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OH江戸ライフ♪
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2015/03/05

1件〜100件

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  • なんとかしなきゃ! ですわ

    毎度毎度不定期更新のダラケ海獣ゴマですぞ~楽しみに待っていてくださる読者さまを放置していた天罰が下ったのか、今月初め左ヒレ(足)小指を脱臼しちゃいました。本当だったら、近々いま話題の鎌倉散策する予定だったのにぃ(鎌倉殿の13人)てなことで、目下どこにも行けずに、巣の中でくすぶっている状態なのですわ(しょーがないから、昔撮った画像でごまかすのじゃ)お気楽ブログが停滞しているくらいなので、もちろん某所の更新もやはり……この場をお借りして心より謝罪したいと存じます。「一個(17世紀のほう)更新したとき、もうひとつのほうも近日中にとか言っておきながら……ホント、申しわけございませぬ!」言い訳させていただくと、今年は親族が立て続けに亡くなったり、家族が大病したりして、全然余裕がなかったんやー!そういうことで、安政大...なんとかしなきゃ!ですわ

  • 行ってきたよ、「出版120周年 ピーターラビット展」

    みなさま、ごぶさたしております、そろそろ記憶のかなたに置き去りにされそうなゴマちゃんですぅはてさて、いまだ蔓延するコロナ禍で、「不要不急の外出は~」的心の負荷を感じながら、都内某所(世田谷美術館)にコソッと行ってまいりました。まぁ、いまさら説明をするまでもないとは思いますが、もしや「ピーターラビットとはなんぞや?」な方のためにチャチャッと解説しますと、『(PeterRabbit):イギリスの絵本作家・ベアトリクス・ポター(1866~1943)が、書いた児童書に登場する主役キャラ』です。ピーターラビットシリーズは、累計発行部数2億5000万部を超えるメガヒット作で、「宝くじ当てて、アレを自費出版☞アニメ化☞あわよくば実写版」な実現不可な野望をいだくどこかの底辺アザラシにとっては、うらやましすぎる著作物なので...行ってきたよ、「出版120周年ピーターラビット展」

  • ウクライナに栄光あれ!

    この一ヶ月ほど、もともと低いテンションが地の底にまで落ちてしまい、某所への投稿も滞り、たびたびお叱りをいただいておりますええ、そうです、あの件でかなりメンタルやられちゃいまして……破壊されたキーウ(キエフはロシア語読みだそうで)以前は美しい古都だったのに(本日は対露戦意を盛りあげるため、BGMはNHKドラマ『坂の上の雲』より「天気晴朗ナレドモ波高シ」と、「日本海海戦」であります)リヴィウは……侵攻前は、こんな素敵な街でした廃墟と化した街を見ていると、アレを想起してしまうんですよね(数千発の砲撃を受け、ボロボロになった会津若松城)しかも、非武装の民間人・病院・学校を攻撃するとか……非道ここに極まれり!八百万の神&異国の神様s、プーに天罰を!!!ところで、よく「大国ロシア」なんて言われますが、その大きさって、じつは...ウクライナに栄光あれ!

  • いざ! 愛蔵さま青春の地・甲府へ!

    みなさまごきげんよう。ボチボチ花粉症がはじまりつつあるゴマでございます。年が改まって以来、ずっと寒っ!!な日がつづいていますが、ゴマはこの寒空のもと、杉浦譲(愛蔵)さまの足跡を求めて甲州へ行ってまいりました。そんなこんなで、本日の一曲は、チャイコフスキー交響曲第六番『悲愴』昔、コレをコンサートで聞いて、号泣するくらい感動したものです(しみじみ回想中)さてさて、愛蔵くんが生まれ育ち、青春時代を過ごした甲府訪問ですが、初日はゆっくりめに出発して、石和温泉でほうとうを食べてから、でまったり~にしても、石和温泉、かけ流し量ハンパない!なんでも、石和は、甲府盆地の底のほうなので、水資源が豊富なんですと!そういえば、お宿の横にも用水路があって、一晩中ジャバジャバうるさかっ……(ゲフンゲフン)……メッチャせせらいじゃってまし...いざ!愛蔵さま青春の地・甲府へ!

  • 前島密って、そんなにエライ人か? ②

    つねにグータラうだうだしているゴマちゃんですが、さすがに最近はちょっとあせりが……。なにしろ、あんな話やら、こんな話題やら、「つづく」と言いながら中途半端に投げ出しているネタのなんと多いことかそんなこんなで、できるだけ片づけておこう企画第一弾は、もうすっかり忘れられているかもだけど、『日本郵便からクレームきても負けへんで!ヒソカちゃんに断固ダメ出しするぞ!!』をお送りしたいとぞんじます。(……やばい、①は3年以上前だー)てなことで、今日の脳内BGMは、まったくゼロのやる気を喚起するために、これにしてみました)ではでは、読者のみなさまには、とりあえず日本郵政がアップしている前島密年譜を開いていただきたいと存じます。で、日本郵政版前島年譜で目につくのは、無節操なほどいろいろな分野に手を出してる、っちゅーところです。...前島密って、そんなにエライ人か?②

  • 本能寺の変のきっかけはコレかも!?

    みなさまごきげんよう。めずらしく前回更新から日をおかずのアップになった奇跡のアザラシ♡ゴマちゃんでございます。さてさて、先日、書店をフラフラしていて目に留まった本を読んでいるのですが、これがすごくおもしろい!『鷹将軍と鶴の味噌汁』著者:菅豊(講談社選書メチエ)内容は、縄文時代より野鳥を食してきた日本人が、やがて鳥にランク付けをするようになったり、武家社会の儀礼・政治に組み込まれていく的な鳥食関連のお話です。知らないことばかりでおもしろかったのですが、中でも「信長が嫉妬した光秀の饗応」のくだりは目からウロコでした。光秀=去年の大河ですが、長谷川博己といえば、「八重の桜」の尚之助さまのイメージが強すぎて、鉄砲を見て驚愕するシーンは違和感ありまくりで、「いや、アンタ、改造だってできるのに、なにをしらじらしい」だの、道...本能寺の変のきっかけはコレかも!?

  • ひさびさにお江戸散策してきました

    みなさまごきげんよう天高くアザラシ肥ゆる秋をむかえ、着実に皮下脂肪をたくわえているゴマでございますですさて、よんどころない御用があって、ひさびさに参府してまいりました。用事をサクッとすませたあとは、いつものようにアンテナショップめぐりどすえ~ゴマお気に入りコースは、せとうち(香川・愛媛)☞鳥取岡山(池田侯つながりでチーム組んでるんやね)☞熊本(くまモンが目印)☞金沢(あちこち金箔でキンキラキラや~)☞山形☞広島☞富山☞奈良☞新潟☞滋賀☞福島てな感じです。ところが!奈良ショップが移転してるーほかにも空いたテナントが目につきましたおのれー!コロナめー!!そんなやるせない思いにひたっていると……とんでもすんばらしいものを発見しましたっ!それが、こちら富山県アンテナショップに鎮座ましましていた【クタベ】さんでございます...ひさびさにお江戸散策してきました

  • おい、NHK! ふざけるな! (8/22放送 青天を衝けに物申す!)

    さきほど見終わった「青天~」に、モヤモヤが止まりませぬ。なんといっても一番腹がたったのは、小栗さまの最期。バカヤロー!三河以来の大身旗本のエリートぼっちゃま&シティボーイだった小栗さまが、ベロの上にネジ乗せて披露するような、お下品なマネ、するわけないやろっ!では、本当はどのような最期を迎えられたかといいますと、「慶応4年(1868)閏4月4日、小栗は東山道軍の命を受けた軍監豊永貫一郎、原保太郎に率いられた高崎藩・安中藩・吉井藩兵により東善寺にいるところを捕縛され、閏4月6日朝4ツ半(午前11時)、取り調べもされぬまま、烏川の水沼河原(現在の群馬県高崎市倉渕町水沼1613-3番地先)に家臣の荒川祐蔵・大井磯十郎・渡辺太三郎と共に引き出され、斬首された。「死の直前、大勢の村人が固唾を飲んで見守る中、東山道軍の軍監に...おい、NHK!ふざけるな!(8/22放送青天を衝けに物申す!)

  • どうしていつも上げ足ばっか……大河ドラマ『徳川慶喜』で見つけちゃいました!

    みなさま、ごきげんよう。いつものように、なんとなくグダグダしていたら、あっという間に4ヶ月もごぶさたしてしまったゴマでございます某所での活動でも、更新停止がつづいていて、「おい!どうなってるんだ!?」と、お叱りを受けておりまして、しかたなくポチポチ書き進めているところだったりしますスイマセンスイマセン(モデルナアームと発熱でヒーヒーし、思いつきで急にバイトをはじめちゃったり、なんだかんだいろいろあったんだもん……グチグチ……)……と、いつものルーティンが終わったところで、本日のメインディッシュ――『徳川慶喜』にこっそりダメ出しをしていこうと存じますです。『徳川慶喜』は、NHKで1988年1月から一年間放送された大河ドラマで、大河としては37作目だそうです♪原作は、司馬遼太郎著『最後の将軍徳川慶喜』で、主演は去年...どうしていつも上げ足ばっか……大河ドラマ『徳川慶喜』で見つけちゃいました!

  • またもや行ってまいりました松之山温泉!

    は~い、みなさん、おひさ~(軽っ!)前回更新が10月末だったのに、冬をスルーして一気に春爛漫でござる~、わっはっはっは昨夏アキレス腱を傷めて、湯治に行き、ボチボチ回復したと思っていたのですが、冬になったら寒さで違和感&微痛が復活し、しかたなく、再度湯治に行ってきました。途中にあった観光スポット・清津峡渓谷トンネル付近。めっちゃ寒かった。中まで行かなかったけど、行くとこんな景色が見えるそうな夏場はこんな感じらしい。てなわけで、ようやく到着した松之山温泉。こちらは、近くの滝(雪解け水が、ドバドバ流れてて、すんごく怖かった~。落ちたら絶対死ぬで)よくオサレな(?)文章で「清冽な雪解け水が~」とか表現されたりしてますが、あれは見てないやつが書いたんやね。ホンマもんは、ドロドロでザバザバドードーな、恐怖感をいだくレベルの...またもや行ってまいりました松之山温泉!

  • 松平忠輝長男・徳松の死の真相に迫る! ②

    昨日に引きつづき徳松周辺の事情を、大胆かつ妄想的に考察していきたいと思います前回は、案内板に書いてあった徳松親子の死亡日はウソではないかと勝手に決めつけましたが、今日は忠輝改易後2人がどこに軟禁されていたかを、何の資料もなしに独断で推測します。それは、ズバリ「お竹・徳松は、忠輝の改易後、岩槻藩に預けられた!」です。「え~、それじゃあ案内板は正しかったんか~い」というブーイングが聞こえてきそうですが、それは早計。つまり、正確にいえば、「徳松たちは、当時岩槻藩主だった高力忠房に預けられたのではないか」ということです。元和2年に藩主だった高力忠房は、岩槻藩初代・高力清長の孫で、父が早世してしまったため、祖父・清長の薫陶を受けて育ちました。(祖父・高力清長の墓石。徳松の供養塔の横にありました。忠房のお墓は京都にあるそう...松平忠輝長男・徳松の死の真相に迫る!②

  • 松平忠輝長男・徳松の死の真相に迫る! ①

    みなさまごきげんよう。またもやお久しぶりになってしまったゴマでございますです。さてさて、約4ヶ月ほど前に阿部重次の記事をアップしましたが(許すまじ、阿部重次っっ!)、その中で「忠輝の子・徳松は寛永9年、18歳のときに館に火を放ち、母とともに抗議の焼身自殺を遂げた」と書きましたが、その後母子のお墓のある浄安寺を再訪したとき、市教育委員会が設置した案内板に「???」となり、このたびあらためて確認しに行ってまいりました。(突っこみどころ満載の案内板)これによりますと、『徳松丸は家康の六男松平忠輝の子息である。父・忠輝は伊達政宗の娘・五郎八姫を妻とし、とかく粗暴の振舞が多かったため、大御所家康や将軍秀忠の勘気に触れて、改易、蟄居を命じられた。忠輝は妻との間には子がなく、徳松丸は側室竹の局の子であったが、父の改易に伴い、...松平忠輝長男・徳松の死の真相に迫る!①

  • また湯治に行ってきました

    みなさまごきげんよう。やっとギプスが取れたゴマでございます。さて、昨年末越後湯沢に行った際、「雲洞庵の土踏んだか、関興寺の味噌嘗めたか」の雲洞庵のほうにはおじゃましたものの、うっかり関興寺をスルーしてしまったゴマは約1年越しのモヤモヤを解消しに行ったのですてなわけで、(最上山関興寺:臨済宗)ウィキさんによりますと、このお寺は応永17年(1410)上杉憲顕の子、覚翁祖伝が開基で、最初は『関興庵』という名だったそうです。ちなみに、上杉憲顕さんは、足利尊氏の従弟で、初代関東管領です。お寺は、上田長尾氏・上杉氏の庇護を受けて栄えていましたが、永正9年(1512)兵火に遭い伽藍が焼失。翌年再建したものの、天正6年(1578)、御館の乱によりふたたび焼失してしまいます。この『御館の乱』というのは、上杉謙信が急死した後、謙信...また湯治に行ってきました

  • 残暑おみまい申しあげます

    みなさまごぶさたしております。ナマケモノ属性アザラシのゴマでございます。前回更新から1ヵ月半経ってしまい、「ヤッベ~、なんかネタでっちあげてアップしなくちゃ~」といちおう思っていたのですが、この間、近距離引っ越しがあり、それにくわえて先週アキレス腱を痛めたりして、もともと希薄だったヤル気的なものがすっかり霧散しておりますです(アキレス腱の語源となったアキレウスさん。意外にオッサンだったことにショックを受けました。絶対若いイケメンさんだと思っていたのにぃ……)(アキレウス唯一の弱点=踵を射抜いて斃したパリス王子……目のやり場に困るぜ)てなわけで、自由に身動きできない(人生初ギプスや~)緊急に蔵書(ツンドク本ともいう)の整理をせなあかん状況で、なかなか記事をアップできないかもしれませんが、できるだけ早く更新したいと...残暑おみまい申しあげます

  • 許すまじ、阿部重次っっ!!

    (「あー!どっか行きたいっ!!」……てなことで、今日のBGMはこちら)ごぶさたしております。ダラダラ自粛生活を堪能していたら、あっというまに2ヶ月も経ってしまったエセ農民=ゴマでございます目下わが家は、キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・インゲンの嵐に見舞われ、しばしば冷蔵庫の中で野菜が溶解そのつど、「あ゛あ゛ー、なにやってるんだー、あたしはーっ斗南で餓死した会津藩士のみなさまに顔向けができないぃ~このキュウリが、トマトが、ナスがあれば何人の命が救えたことかーーーっ」てな感じでひどくいたたまれない日々を送っております……というマクラとはまったく関係ない本日のテーマ=阿部重次ですが、そもそもそやつは何者かといいますと、阿部重次(あべしげつぐ)慶長3年(1598)誕生江戸時代前期の大名武蔵岩槻藩2代藩主阿部家宗家2代...許すまじ、阿部重次っっ!!

  • 和ちゃんは、けっこうかわいそう(涙)

    今日は、徳川2代将軍・秀忠の5女、和子ちゃんのかわいそうな身の上について語っていきたいと思います。(今回は長編やで)徳川和子(東福門院)(あれ、和ちゃんってママ似?)(和ちゃんママこと、お江さん)某所で忠長くんのことを書いているので、しかたなく関連する人たちについても調べたりしているのですが、どうも秀忠・お江の子たちって、あまり幸せになっていない気が……だって、長女の千ちゃんは、幼くして大坂に送られて、十八歳で夫・秀頼と死別。その翌年、当代一のイケメン・本多忠刻と結婚するも、十年後には夫が病死。その前年には嫡男も夭折。しかも、この結婚は、頭のおかしいオッサン(坂崎出羽)に拉致されそうになるという、いかにも縁起の悪い門出だったりしました。前田家に嫁いだ次女の珠ちゃんは、結婚生活はそこそこ円満だったものの、24歳の...和ちゃんは、けっこうかわいそう(涙)

  • 今後は貝になります

    (※今回はオールグチづくしなので、「人のグチなんか聞いてられっかよ!」な方はスルー推奨です)陰キャボッチアザラシのゴマですが、所属している数少ないサークルで、あるときある方が「江戸時代には●●●はなかった」的なことをおっしゃられました。ところが、ゴマはそのなかったはずの●●●を見たことがあったので、「……ありますよぉ……根拠は✖✖ですぅ」となるべくソフトに伝えたのですが、どうもその指摘がその方の逆鱗に触れてしまったらしく、目下シカトされまくっておりますネットの片隅で駄文を投稿しているゴマは、こうした指摘をしょっちゅう受けているので、このような行為が人様をそんなにも不愉快にするとは、うかつにも気づいていませんでした一例を挙げると、あるとき「衣冠束帯」となにげなく書いたら、さるやんごとなき筋から「衣冠束帯というもの...今後は貝になります

  • およよ、いつのまに……?

    3日前のNHKサンデースポーツで、三浦しをんさんの『風が強く吹いている』が紹介されていました。それによると、この小説が、今年の読売中高生新聞『君に贈る本大賞』を受賞したそうなちなみに、『君に贈る本大賞(キミ本大賞)』というのは、全国の中学・高校の先生が生徒へのお薦め本を選ぶ賞らしゅうございます。じつは、これはゴマの愛読書で、もう何回も読み返しまくり、それでも物足りなくてコミックに手を出し、当然、映画もアニメも完全制覇しておりますです。(ダメだ、曲聞いたら、またちょっぴり泣いてしまった)ついでに、安中藩の安政遠足の小説があるというのでググったら、映画もできてました。サムライマラソンというらしいへ?「麒麟~」の十兵衛と信長と駒ちゃんが出てるそれに、幕府の刺客ってなんやねん幕末期、ご公儀はそんなところに刺客を派遣する...およよ、いつのまに……?

  • いまさらアマビエとは……遅っ!

    (天保15年肥後国に降臨なさったアマビコさま)今回のコロナ流行にともない今年2月ころから「アマビエ」さまが話題になっていたらしいのですが、つねにボンヤリしているうえにFacebookもTwitterもやらないゴマは完全に取り残されておりました。(弘化3年こちらも肥後国に出現あそばされたアマビエさま……肥後国には特別ななにかがあるのだろうか?)知らないあいだに、厚労省がこんなものまで作っていた……出遅れ感ハンパないでは、遅まきながら「アマビエ」さまについてウィキってみると、アマビエ「日本に伝わる半人半魚の妖怪光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている同種の妖怪と考えられるものに尼彦/あま彦/天彦/天日子/海彦(読みの推定:あまびこ)、尼彦入道/天彦入道、アリエがある」弘化3年4月中旬(18...いまさらアマビエとは……遅っ!

  • 上野の桜

    みなさまごきげんよう。今年は暖冬だったため、関東などでは桜の開花も例年にくらべて早まりそうで、今日明日にも開花宣言が出るみたいですね。えー、さてさて、江戸近辺の桜の名所といえば、なんと言っても上野ですが、江戸検定のテキストを見てみると、「江戸近郊の名所としては、上野寛永寺、品川の御殿山、王子の飛鳥山、墨田川堤(墨堤)などがよく知られていた」と書いてあり、上野は江戸時代からの桜の名所なのですところが、テキストでは、「寛永寺は、徳川将軍家の廟所で、また住職が宮家出身であるため、通常、庶民は山内に入ることはできなかったが、花見の時期に限り、明け六つから暮れ六つまでの日中、開放された。~(中略)~しかし、のちにほかの名所での花見が盛んになるにつれ、酒や三味線が禁じられていた寛永寺の花見は、老人や女性向けの、静かで上品な...上野の桜

  • 文京区さん、これはちょっと……

    連日憂鬱な報道がつづく中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?陰キャなゴマは、過疎なエリアでコソコソ活動しているため、日々眼精疲労に悩まされております。(いまは農閑期なんや~)さてさて、先日ある会合で、「街歩きをしていたら、徳川忠長関係の寺が文京区にあった」という聞き捨てならない情報を小耳にはさみ、ネットでパコパコ検索したところ、めでたくヒットいたしました。ヒットしたのはいいんですが……コレ、おかしくないっすか?「元和元年創建」「開基は忠長の乳母・お清」「お清は、忠長の死後、夫人のお昌の方から一字与えられ『昌清尼』と名乗る」(昌清=昌清尼……そのまんまやな)「夫人は、忠長の菩提を弔うにあたり、公儀に配慮し(忠長は家光の命令で切腹した)、自分に代わって乳母のお清に昌清寺で、忠長の供養をさせた」と、書いてあるわけです...文京区さん、これはちょっと……

  • あこがれの旗奉行

    みなさまごきげんよう。最近マスク購入の行列に並んでいるおかげで、めずらしくも規則正しい生活を送っているゴマでございます。なにしろ、毎年この時期は、低血圧・冷え性・花粉症の三つどもえで廃人同然。活動を開始するのは、暖かくなりはじめる午前10時以降というのがデフォな自堕落生活なのですそんなグータラアザラシが朝も早から行列に並び、買ってはみたものの最初の数ページだけ読んでほったらかしにしていたツンドク本を消化していく……なんと有意義な日々でしょう(家で読むと必ず寝落ちしてしまうので、未読本が増える一方なのじゃ~)てなことで、ゴマの高揚感&達成感にピッタリな今日の一曲えー、さてさて、前回投稿からまたしても一ヶ月以上経ってしまったわけですが、その間、江戸東京博物館で、例のシッポの長いスズメ家光公直筆鳳凰図や、お寝間着姿の...あこがれの旗奉行

  • 江戸東京博物館 『天下泰平』展に行ってきました

    先週、ちょっと都心まで行ったので、ついでに両国の江戸東京博物館に行ってきました。江戸博では今日までこちらの特別展をやっています北斎のこんな有名なんやら国芳のこんなのやらすんごい眼福作品がザックザックですゴマは先月1400円を払って観てきたわけですが、たまたま1月15日はシルバーデーとかで、65歳以上の人はタダだったそうなまた、常設展もタダだったので、あっちにもこっちにもご年配の方々がワンサカ。(ズルイー65歳以上は、シルバーデーじゃくても半額なのにぃ~)そのうえ、校外学習らしき小学生がまたまたドッサリ(小学生もタダ)どっちをむいても人・人・人……小心者は展示物に近寄れましぇんとはいえ、常設内の企画展は、あまり人気がないのか比較的すいていました展示内容は、各将軍の書画やら、肖像画やら、実績を記した記録類やらいろい...江戸東京博物館『天下泰平』展に行ってきました

  • やっぱりクマが好き

    みなさまあけましておめでとうございます怠惰とダラダラが友だちのゴマにしてはめずらしく早めの更新ですところで、昨年、越後湯沢の某ホテル(夜、タダでラーメンが食べられるアノ湯宿ですぞ)で、北越雪譜のクマ秘話にいたく感動したゴマは、「ほかにもおもろいクマネタはないかいな?」と、図書館をフラフラ。と「そや、クマといえばアイヌじゃないかー」と覚醒し、ネットでパコパコ検索無事冬休み前に、ジャンルめちゃくちゃな本10冊を借りることができたのですよく見ないで借りたので、中には「うわ、現代語じゃないやん」な本もありましたが、まぁまぁ参考になりました。(なにしろ12/28~1/4まで閉館になるっちゅーのに、思いたったのが12/27ですから、吟味してる時間なぞあらしまへん)で、このたび北海道史的なものを読んで、「こりゃまいったね、蝦...やっぱりクマが好き

  • 「わしは、こんなとこ、来とうはなかった!」(うそうそ)

    てなことで、越後ツアーネタ第二弾ですぞ『北越雪譜』装備の温泉宿を出たゴマたちは、トレンタ君でお出かけ~目指すのは、「雲洞庵の土踏んだか」のキャッチコピーでおなじみの(?)あの『雲洞庵』どす(南魚沼市)ここは、奈良時代、藤原房前(あの有名な鎌足たんの孫)の生母が出家して庵を結んだ場所で、裏の金城山から湧き出る霊水で多くの病人を助けたんだとか。(霊水って、これ?)で、その尼さんが亡くなったあと、息子の房前がこの場所に母の菩提を弔うために京から持ってきた薬師如来像を安置するハコモノを造ったのがお寺の起源だそうです。つまり、1300年くらいの歴史があるちゅーことですなそれからしばらくは藤原家の尼僧院として(律宗)、女性救済の役割を担ったみたいなのですが、室町時代中期頃(15世紀)関東管領・上杉憲実(1410~1466、...「わしは、こんなとこ、来とうはなかった!」(うそうそ)

  • 北越雪譜って、こんなにおもしろかったんかーい!

    おひさ~怠惰の代名詞・ゴマちゃんですぞ~前回更新からけっこう経ちましたが()、テニス肘はいっこうによくなっていませんてなことで、先月、越後湯沢に湯治に行ってきました。(越後湯沢的な曲はコチラ。小学生の時、はじめてスキーをしたのが越後湯沢だったんだもん)でビューっと行って、駅のお蕎麦屋さんで名物の『へぎそば』なるものを食し(じつにウマイ)、同じく駅内の『ぽんしゅ館』で日本酒の試飲をやったあと(これがまた楽しい)、麹ソフトを堪能し(超美味……って、飲み食いばっかしとるやん)、本日のお宿へGO。さっそくにドボンとつかれば、ジワジワくるぅ~~~おおちょっと痛みが取れましたぞーーーっその後、館内をウロウロしていたら、休憩室にどこかで聞いたことのあるタイトルの本を発見。それが、こちら江戸検定関係の某所で一時期話題になってい...北越雪譜って、こんなにおもしろかったんかーい!

  • 生「さすけねぇ」いただきました!

    またまたごぶさたいたしておりますです。グータラアザラシのゴマでございます前回の更新から早2ヵ月。その間、知人が入院してその手配でクソ面倒くさかったり、テニス肘が悪化したり、トマト・ナス・キュウリが木になったまま腐ったりと、さんざんな目に遭遇して、もともと乏しいヤル気が1mmもなくなったりしたわけですが、ここへきてちょっとだけ浮上しはじめたのです。そのきっかけはといいますと、現在CSで『八重の桜』の再放送をしているからなのですってなわけで、朝っぱらから画面の八重さんとともに「三郎ーっ」だの、「銃太郎ーっ」だの、「容さまステキー」だの、叫んでいるのですが、今日はついに八重さんが三郎の遺品を身にまとい、出陣なさいました。(こんな感じ)それはそうと、ゴマはこの夏母方祖父母の墓参りに行ってきました。……ええ、鬼玄蕃さまに...生「さすけねぇ」いただきました!

  • 株仲間ってなにさ

    みなさまごきげんよう。いまだなにかの呪いに苦しんでいるゴマでございます。(今日は菜園でキュウリを取ろうとしたら、まちがってメインの茎をバッサリやっちまったよ……ウグウグ……湿気でメガネが曇って、よく見えなかったんだもん)そんな凹んだ気分にピッタリなのがこちらの曲。ところで、この前、ゴマは初めて株主総会とやらへ行ってきました。といっても、最小単位の株しか買っていなくて、総会の案内をいただくのが申し訳ないくらいの小口株主なのですがでも、案内をもらったからには、ぜひ行ってみたいっ893風味の総会屋さんだの、怒号飛び交う荒れた総会だの、マラソン総会だの、小市民にはあまり縁のないワクワクドキドキの世界が広がっていそうな気がするじゃありませんかってーことで、期待に胸ふくらませ臨んだ初株主総会は…………淡々と終わったあー、そ...株仲間ってなにさ

  • イイもの見つけた

    台風がきているので、今朝はの調子がイマイチですさてさて、昨日ネットでおもしろいものを見つけたのでご紹介します「幕末古写真ジェネレーター」パソコンに保存している写真を、昔の写真ぽく変えてくれるというので、ちょっとやってみました(これを聞きながら雰囲気を盛りあげるのじゃ)京都守護職就任前(平和なころ)の容さま大政奉還後、新政府の賊徒どもを迎え撃つため、滝沢本陣に出陣する容さま鶴ヶ城で作戦会議中の容さま開城後、会見場に向かう容さま(っ、無念)近藤処刑後、転戦する歳さんうへへ、楽し~(長い間更新停止していたので、目下リハビリのため書きやすいものを書いております。ご容赦くだされ~)イイもの見つけた

  • 謎のイケメン(ハァハァ)

    ネットで見つけて以来、寝ても覚めても彼のことで頭がいっぱいっす(本日のBGM)彼の身元を特定しようと、写真を拡大してハズキルーペでなめまわすように見ていますが、今のところはかばかしい手掛かりは得られていませんただ、羽織の家紋は小栗家の丸に立浪紋ではなく、丸に五弁の花のような紋なのではないかと。たとえば、桔梗とか、唐花とか、梅とか、桜とか、そんな感じがするのですが。そして、肝心のオグさまとの相似点はといいますと、この写真では目元・鼻・耳、月代の広さあたりが似てるかな~?と思ったものの、こっちの写真は……(1860年ワシントン海軍工廠見学時に撮影。前列右から2人目)(1860年万延元年遣米使節団正使・新見正興(中央)、副使・村垣範正(左)、目付・小栗上野介(右))……あれ?あまり似てないかもにしても、月代広すぎじゃ...謎のイケメン(ハァハァ)

  • 尋ね人

    みなさまこんにちは書く書く詐欺のゴマちゃんです前回、『どうもヤバいものが憑いてるみたいだからお祓いしましたなんか取れた気がするんで、ヒソカちゃんの続きを書くね』なんて調子こいた宣言をしましたが、じつはあれからもいろいろありまして……一例を挙げますと、「ずっと暖かかったのにいきなり冷えこんで、植えたばかりの苗がいっぱい枯れた」「なんとか気を取り直して苗を植え替えたら、大量かつ激しく雹が降り、畑がリアル青汁状態に」……みたいなそのほかにもモロモロあったのですが、現在は原因不明のひじ痛で(ゴマはスポーツなどやらんのに、テニス肘のようなものらしい)、シップ&サポーター&痛み止めを服用中。コレ、絶対取り切れてないし~!!!そんな鬱々な日々を過ごしているわけですが、ゴマはこういう時、ベアトなどの古写真をながめつつ、勝手にソ...尋ね人

  • やあやあ、みなさん、お久しぶりですぅ

    いや~、こんだけサボっちゃうと、再開するのも勇気がいりますなぁ。いやはやまいったまいったじつは、こんなテキトーおちゃらけブログにも固定読者さまというご奇特な方が数人いらっしゃって、「ねぇ、ずいぶんブログ更新されてないけど、続きはいつになるのかしら?」と、笑顔なのに全く笑ってない目で聞かれたりしていたもので、それなりに後ろめたい気持ちで過ごしてきたわけですが、その間、風邪をこじらせて喘息になるわ、インフルエンザになるわ、つい最近は突如思い立って台所の床下収納を整理していたら、立ちくらみを起こして穴に落下するわ(うちのボロ屋の床下収納はムダにデカくて、大人の遺体が4つほど余裕で入るくらい深くて長いので、よろけた時足が底につかなくて、太ももをゴリゴリこすりながら下まで落っこちたんです幸い骨は折れなかったものの、右大腿...やあやあ、みなさん、お久しぶりですぅ

  • 前島密ってそんなにエライ人か? ①

    みなさまごきげんよういままでのナス・キュウリ地獄に、最近はトマト地獄が加わったゴマでございます(桃太郎トマト5~10個ミニトマト10~15個/1日って、どんな罰ゲームなんだそれでなくとも、冷蔵庫にはナス20個とキュウリ30本、ピーマン10個が……げっ、キュウリが腐りはじめてる)ちなみに、トマトは15~20個くらい貯まったら、湯むき☛ミキサーで粉砕☛鍋に入れて、顆粒コンソメと塩、乾燥バジルをテキトーにぶっこむ☛ひと煮立ちさせ、冷めたら冷蔵庫に☛完熟トマトの冷製スープ完成ナス・ピーマン・巨大化したキュウリは、ひたすら豚肉と炒めるてな感じで消費していますが、ボチボチ「またこれかよ?」な怨嗟の声が上がりはじめ……「じゃー、どーすりゃええんじゃい!?冷凍庫はアイスでいっぱいだろーが!冷凍保存したくとも入れるところがないん...前島密ってそんなにエライ人か?①

  • 福沢センセイはクズの中のクズ=キング・オブ・クズだった件

    みなさまごきげんよう目下キュウリ・ナス地獄におちいっているゴマでございますあー、さて、国立公文書館で5/26から開催されている企画展「戊辰戦争菊と葵の500日」に会期ギリギリでようやく行くことができました本当はが治りしだい、同好の士をお誘いして行こうと思っていたのですが、残念ながらいまだ治らず、ひとりでわびしく行ってまいりました会期は明日6/30までです。興味のある方はお急ぎください(今回は図録がないので、必死でメモるのじゃぞ~)ところで、当ブログでは、福沢センセイのクズっぷりを盛大にディスったことがございましたが(「やっぱ、福沢はキライじゃ~!」参照)今回、この企画展の展示について調べていたら、さらなるクズ伝説を発見してしまったのです!そのきっかけとなった資料は、『武内孫助筆記』というもの。孫助さんは和歌山藩...福沢センセイはクズの中のクズ=キング・オブ・クズだった件

  • 付届 ≠ 賄賂 ?

    みなさまごきげんようきれいな言葉づかいを心がけていたせいか、聴力がアップしているゴマでございます今週はよく雨が降ったので、「水やり行かなくて楽勝~」で、昨日はほぼ1週間ぶりに畑に行ってきましたすると、去年までお隣さんだったおばさま(☚虫退治の達人)とバッタリ。と、「あら、どうしたの?すごいムーンフェイス!」ム、ムーン……「ステロイド剤飲んでるでしょ?」ええ、かれこれ3ヶ月以上は……。聞くところによると、おばさまは元薬剤師さんだそうです。むむむ……これはなんかヤバいかもしれんさっそく帰ってから調べてみると……『ステロイドの副作用:ムーンフェイス(満月様顔貌)』・ムーンフェイスは長期間のステロイド剤の大量服用により生じる。・ステロイド剤の大量内服により、脂肪の代謝が妨げられること、そして食欲増進をすることにより、特...付届≠賄賂?

  • 農薬の歴史的なもの

    みなさまごきげんよう最近は、薩長より鳥蝶(☚蛾ふくむ)が天敵になりつつあるゴマでございます。(鳥はこれからトウモロコシやトマトを食べにくるんだよ)今日も畑をチェックしにまいりましたら、なんとナスビの葉っぱにあいつが「おのれ、天下国家をゆるがす大罪人めー」さっそく枯れかかったロメインレタスの葉でつまみ上げ(修行が足らず、いまだ素手ではつかめない)地べたにポイニジニジところが、昨日の雨で地盤がゆるく、土の中にめりこんだまま無事息災。「えぇい、ちょこざいな」今度は、葉っぱごしに指でグニグニ昇天「ふっ、迷わず成仏するのじゃぞ」with菩薩の笑みてな感じで、ひと仕事してきましたのよ、ほほほほ。それはさておきみなさまお待ちかね(?)の農薬のお話ですわ~前回は、虫をキャッチしてぶっ殺す方法・その道具についてでしたが、今回はま...農薬の歴史的なもの

  • 農薬上等っ!

    みなさま、ごきげんようふっくらアザラシからムッチリアザラシに進化中のゴマでございます(きっと薬の副作用なんだ……「うひゃ~、安静にしなきゃいけないから食っちゃ寝生活、極楽~」で太ったんじゃない……そうだそうだ……ボクは悪くない……ブツブツ……痩せるまで誰にも会えない……ブツブツ)……え?言葉づかいが「らしく」なくてキモいですってあら、やだ、なにをおっしゃいますやら。いつもこうではございませぬかほほほほ(じつはがなかなか改善しないから、もうスピリチュアルな世界に活路を見出そうと思って、以前、江原なんちゃらさんだったか、三輪なにがしさんだったかが、「きれいな言葉=言霊=運気アップ」的なことを言ってたから――もうこの際、なんにだってすがりたい心境なのですわ)ですから、今後は、「おのれ、薩長のクズどもめー!」だの、「な...農薬上等っ!

  • あ~、ヒマだ~

    日曜日は、ボッチなゴマにとって数少ない交流イベントがあったのですが、がまだ治っていなかったので、涙ながらにキャンセルしました(だって、会話ができないんだもん……)そういえば、今日は旧暦の3/9、先週の水曜日が上巳の節句=ひな祭りだったんですね~上巳(旧暦3/3)といえば、井伊さまが水戸のテロリストどもに暗殺された悲しいメモリアルデーではございませんかゴマは、きゃつらのことは死んでも『志士』などとは呼ばんぞっ卑劣なテロリスト集団日本版ISじゃー(☝これには朝敵長州一味、薩摩の奸賊、土佐勤皇党の賊徒どもも含む)……おっと、いかんいかん。また呪いを招くところだったところで、ひな祭りといえば、3年前、Cちゃんといっしょに人形の町・岩槻で雛めぐりしたな~その時、駅前の人形店の中にある人形博物館で古いお雛さまを見て、わしゃ...あ~、ヒマだ~

  • 侮りがたし、薩奸の妄執

    (特に関連のない画像)てなことで、発症してから軽~く1か月を超えてしまったですが、昨日また耳鼻科に行って検査をしたところ、聴力は微妙によくなっているものの、右耳のハウリング状態はいまだ治らず……その検査結果を見た医者が、「うーん、もう1か月経つし、そろそろタイムリミットなんだよね」――――「ねぇ、ちゃんと安静にしてる?」「……えっと、先生、自転車乗ったり、散歩するくらいはいいんですよね?」「いや、基本は音を聞かないようにして、家で静かにしていてもらわないと」あんた、最初に言ってたことと違うじゃねーかっ!いや、いくらいいかげんなアザラシとはいえ、こと健康に関することだから、あたしゃ、最初にソコは確認しましたぜ『先生、安静って、どのていどですか?』『うーん、そうねぇ、さすがにフルマラソンとかしちゃダメだよ~?』フル...侮りがたし、薩奸の妄執

  • 『敬天愛人』パクリ説

    『天照大神』を雅子妃(外国じゃ『妃』ではなく『妾』扱いでしたね)さんは、『てんてるだいじん』と読んだそうな(さすが、東大でもオックスフォードでも1個も単位を取れなかったのに、いまだに堂々と学歴詐称しつづける才媛はちがうぜ)あー、さて、2日の記事で「パクリ元は中村正直氏」と書きましたが、某所で敬天愛人の起源については、水戸学が先ではないかとのアドバイスをいただき、ウィキさんを見たところ、たしかに「水戸学の思想元」と書かれていましたでもね!国立公文書館の展示説明にそう書いてあったら、ふつー信じるよね(……いや、言いわけはよそう)で、あらためてウィキさんで、水戸学を調べてみると、『水戸学』江戸時代に日本の常陸国水戸藩(現在の茨城県北部)で形成された政治思想の学問。儒学思想を中心に、国学・史学・神道を結合させたもの。全...『敬天愛人』パクリ説

  • やっと行けたよ、国立公文書館っ!

    てなことで、登城を終えたゴマは、北の丸にある国立公文書館に向かったのでしたここでは今、『江戸幕府最後の闘い』展という特別展が開催されているのですっこれがホントに井伊イイっ!中でも、学問所・藩校について、かなりスペースを割いていたのがよかった!個人的には、蕃書調所関連!特に、江戸時代後期、全国の藩校・私塾で行われた学習方法――『素読』『講釈』『会読』のうち、『会読』(輪講)はあるお題について、生徒同士が身分に関係なく、活発に意見をぶつけ合う日本独自の学習方法で、身分社会である江戸期に平等に意見を交わすディベート方式=『平等性』・期日を決め、同じ場所で複数の人間が自発的に集うことでうまれる『結社性』(=仲間意識)が、会読の場を政治結社化する要因となったという説明は目からウロコでした。……うーん、つまり幕末、渋澤栄一...やっと行けたよ、国立公文書館っ!

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