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ウォーキングとゴルフが趣味の78歳 https://blog.goo.ne.jp/watarukayu1

現在78歳です、ウォーキングとゴルフが趣味です。

日記を書くつもりでブログをしています、一昨年まで岐阜薬科大学の薬草園でガイドをしていました、春から薬用植物の花などを載せます。

現在78歳
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住所
中津川市
出身
中津川市
ブログ村参加

2015/03/03

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  • 昨夜 積雪があったが、今朝は快晴です・

    昨夜雪が降ったようで、今朝外へ出てビックリ。20センチ位積もっている、道路は市の徐雪車が出動して、除雪の後に融雪剤を撒いているが朝の通勤車が踏み固めていて、溶けそうに無い。快晴の空が見られ、陽の光が眩しい。昨日に続き、庭の雪かきに追われる。我が家の、車庫前は隣の兄ちゃんが車が出れるだけ除雪してくれた。すでに娘は出勤、赤い車は孫娘で爺の車は一番端に。雪かきを済ませて、喫茶ピノキオへ先着者あり。雪が解けていない国道257号。昨夜積雪があったが、今朝は快晴です・

  • 一日中雪が降っている。

    昨夜から、断続的に雪が降っている。寒さも厳しい、朝の加子母の雪景色です。娘が出勤した時の足跡が消えそうです。細かい雪が降り続いている。午後には、隣の清信殿(葬儀社)駐車場の除雪作業を隣の兄ちゃんが始める。工事用の小型重機に板を取り付けて、自家制の除雪機でである。我が家の庭も、人が通れるだけ雪かきをしました。寒くて外へ出れないので、ひ孫もご機嫌斜めです。今夜も雪が降り続くだろうか。一日中雪が降っている。

  • 飛騨川の急流で泳ぐカモ。

    一日中雪が舞う寒い加子母です。ブログのネタを探しに、下呂温泉街から国道41号を南下する。国道から見た飛騨川に「カワアイサ」?が昨日付知川で見たカワアイサと頭の恰好が違うように見えるが・・・?。波に乗って、急流をくだり始めた。白い泡に隠れてはっきり見えない。おおお凄いな~と左下の石の上でカワガラス。此の寒いのに、楽しそうに?泳いでいる。寒さのため、此れだけ撮るのが精一杯。飛騨川の急流で泳ぐカモ。

  • 旧 北恵那鉄道の廃線跡を行く。

    10年に1度の寒波は、加子母には殆ど影響が無いようでした、ただ台風並みの強風が吹く降雪も無くて良かったが、今冬最低の気温でした。午前中に、雲が切れ太陽が顔を出す。寒さは厳しいが、陽の光を受けて福岡町の旧北恵那鉄道跡へ(約50年前に廃線)。付知川に2羽の水鳥。300mm望遠にトリミングをして「カワアイサ」のようです。苔の付いた、水底の石も綺麗に見える。モミジバフウの果実。雪が降り出したので、此処から引き返した。寒い寒いウォーキングでした。旧北恵那鉄道の廃線跡を行く。

  • 川原にて。

    新聞テレビでは10年に一度の寒波が来ると言っているが、加子母は午前中に雪がパラパラしただけで、寒さも普段通り。夕方以降は分からない。近くの河原(付知川)で撮影をする。昨年の洪水の痕。顔を出したばかりの「ネコヤナギ」。至る所に、流木が流れ着いている。午後4時、吹雪になってきました。川原にて。

  • 苗木城跡の麓にある「苗木 遠山歴史博物館」

    厚い雲に覆われて、今にも雪か雨が降りそうな加子母の空です。中津川市苗木の遠山歴史博物館周辺を歩く。いい匂いを漂わしている「ソシンロウバイ」の花。苗木地区では、ロウバイが満開でした。苔むした老木に咲く「ボケ」の花。ヤツデが咲く石畳を登って行くと、苗木城跡が。遠山資料館は休館している。苗木城跡の麓にある「苗木遠山歴史博物館」

  • 決明子 (エビスグサ)。

    薄曇りの天気で相変わらず、寒さが厳しい加子母です。ハブ茶に使用される「エビス草の種子」エビス草は、種子になると(生薬名決明子)に変わる。此れに玄米を混ぜて焙煎する。焙煎した決明子に(イヌトウキ)の根10年物と(ペポカボチャ)の種子を混ぜて、約20年間飲用している。全て、我が家の畑で栽培しています。数年前に植えていた「高菜」の種がこぼれて毎年この様に育ちます。今の時期、畑に青物が少ないので重宝している。(ウグイスカグラ)昨日、雑木林で撮った画です。萎びたメギの果実。決明子(エビスグサ)。

  • 雑木林で出会った「黒い実」と「赤い実」。

    加子母の朝は、薄っすらと雪化粧でした。日中は快晴であるが、冷たい風で気温は上がらない。花がない時期のため、雑木林に分け入る。「タンキリマメ」痰切り豆?、(トキリマメ)?。赤い鞘が爆ぜて、2個の黒い種が飛び出している。赤い袋果は、秋に良く見かけるが。黒い種が飛び出しているのは、初めて見た。ネットから拝借したタンキリマメの黄色い花。(タンキリマメ)と(トキリマメ)の違いは葉っぱの先が、丸いのと尖っている違いの為葉っぱの無い時期では区別が難しい。雑木林でよく見かける「サルマメ」。草丈が低いため、腰を屈めるので腰痛持ちの爺には、苦痛を伴う。此れから、本格的な寒さがやってくる寒冷地加子母です。雑木林で出会った「黒い実」と「赤い実」。

  • ぎふ 清流里山公園

    加子母の今日は、午前中は雲の多い空で午後から曇りになる、予報では夕方から雪が降ると言います。関市の中池公園の帰り道「ぎふ清流里山公園」へ。ウサギ年にちなんで、藁で作ったウサギさんが。此の公園は、毎年1月から「菜の花」が見られる。咲いていました、遠く黄色い菜の花が。公園には菜の花畑が2ケ所あり、此処は花盛りでもう1ケ所は春に咲く様に調整されている。満開の菜の花。流石に、この時期ではミツバチの姿は見当たらない。お目当ての菜の花が、撮れたので早々に退散することに。ぎふ清流里山公園

  • 関市の中池公園

    快晴の朝、関市の中池公園へ朝は寒く、-4℃で日中は暖かい典型的な冬の天気。今の時期、農業用ため池は水が抜かれている。池の周りは、遊歩道が整備されている。干上がった池と遊歩道。コガモの群れが池の中央付近で遊んでいる。お、食事中にお尻を写して失礼。池の上流(湿地帯)には迷路のような歩道が。日中は暖かく、上着無でも汗が出る。関市の中池公園

  • 付知川 河川敷の雑木林を行く

    快晴で風も無く、暖かい午前中河川敷へ。左に桜並木、右側は雑木林の真っ直ぐな道。雑木林の湧き水に「クレソン」が。冬の湧き水の中は、落ち葉やゴミが溜まっている。落ち葉の下に「ヤブコウジ」が隠れている。毎度おなじみの真っ赤な果実、冬場の樹の下で輝く果実は貴重な里山の植物です。此処を過ぎると、森の中へ。日陰の林の中で「アオキ」の果実が。アオキが群生している中で、1本だけ色が付き始めた木が有った。付知川河川敷の雑木林を行く

  • 中津川市の「源済橋」を行く。

    厳しい寒さの朝であったが、太陽が出てくると暖かくなる、ピノキオでコーヒーを飲んだ後恵那峡公園の近くにある、「源済橋」へ。この橋は、2t車以上は通行できない。この橋付近の、両岸は絶壁になっている。此処から下流は恵那峡へと続く。岸壁の上にある、此の石は推定8~10t位有るそうです、今にも落ちそうですがこの下を恵那峡の観光船が通ります。付知川が木曽川に合流する地点にも大石がある。土手で「オオイヌノフグリ」カ゛咲いている。午後からは、暖かくなり畑の、ブルーベリーの剪定作業をする。中津川市の「源済橋」を行く。

  • 倉屋神社の 「ムクロジ」の樹。

    今日の加子母は、予報通り午前中は曇りで午後から薄陽が射してきた。付知町の倉屋神社に生えている「ムクロジ」の巨樹を見に行く。今の時期、地面に落ちているムクロジの果実。果実の皮は、(有毒のため)薬用に使用される。昔は、果皮を洗剤としても使われていた。果皮は、サポニン成分があり、泡がよく出る為洗髪、洗濯、書画等の汚れ落としに使われていた。種は、正月などの遊びに使われる、羽根つきの玉にも又、まん丸で黒くて硬いので数珠にも使われていた様です。まだ、半分位の果実が樹に残っている。倉屋神社の境内には、3本の巨樹がある。「ムクロジ」「キササゲ」「銀杏」倉屋神社の「ムクロジ」の樹。

  • 東白川村の「道の駅」周辺を行く。

    今日の午前中は雲一つない青空が広がり早春を思わせる陽気でした。東白川村の道の駅「茶の里」」に車を置き白川筋を歩く。暖かいので上着を脱いで歩く。杉の木に絡みついている「サルトリイバラ」の果実。白川の激流川の流れに溶け込んでいる様な「アオサギ」。飛び立つところを撮ったが、肝心の頭が見えない。近くの枝に「ジョウビタキ」が。まだ柿の実が一杯生っている。熟して旨そうに見える。一回りして道の駅へ戻ってきた。東白川村の「道の駅」周辺を行く。

  • 冬の雨。

    昨夜から降り続く春雨?、久々の雨で風景が一変し、早春の感じがする。法禅寺、門前のお地蔵さんもなぜか春色に見える。山には、心がウキウキする様な霞がかかる。久しぶりの雨で、南天も生き生きしている。南天が綺麗に見えるのは、雨の魔法だろうか。春の暖かさを運んで来た、今日の雨と霧。冬の雨。

  • 春遠からじ。

    暖かい午前中、春の花を探して苗木城の城下町を歩く、「ソシンロウバイ」が一輪咲いていました。暖かいといっても、寒冷地の中津川市苗木地区で、一輪の花を愛でる。見頃になるには、もう少し時間がかかりそう。暖かいので、城下町をブラブラと。所々に、なまこ壁の蔵が目立つ。前方の坂を登っていくと苗木城跡がある。春遠からじ。

  • 下呂温泉街の「雨情公園」を行く。

    快晴の朝であるが、メチャメチャ寒い。下呂温泉病院へ、先週の検査の結果を聞きに。じん肺は、悪くなっていないので一安心する。次は7月に検診を受ける事に、予約を取る。帰りに、雨情公園へ。温泉街を流れて飛騨川に注ぐ阿多野川此の川の両側に遊歩道が設けられている。今年は、渇水のため簡単に向こう側へ渡れる。谷川に沿って北側を歩く。所々に堰堤があり、其処を越えていく。朝が寒かった分、日中は暖かく、いい汗をかく。下呂温泉街の「雨情公園」を行く。

  • 中山道 屈指の難所を行く。

    中山道太田宿から鵜沼宿の中間に位置する「坂祝の岩谷観音坂」を登る。江戸時代に此の、岩屋坂街道拡張工事が行われた。皇女和宮が、東下にあたり、此の観音坂を拡幅したと記録にある。約一尺五寸(45センチ)拡幅されたそうです。岩屋坂の頂上付近、恐る恐る眼下をパチリ。岩屋坂の頂上に、弘法様?年代は不明でした。今度は急な坂を下っていきます(膝が痛い)。垂直な岩の割れ目に岩屋観音像が祀られている。岩と小石の坂道を、やっとの思いで降りてきた。此処からは、平らな道が続き鵜沼宿へ。今日は春のような、暖かい一日でした。中山道屈指の難所を行く。

  • 中山道「鵜沼宿」を行く。

    おがせ池の帰り道「中山道・鵜沼宿」へ。中山道六十九次のうち五十二番目の宿場。鵜沼宿の「脇本陣」が公開されている。江戸時代の街並みと「せせらぎ水路」。電線の地中化も進んでいる。大垣城から移転されたという「鉄門」。木製の門に、鉄板がビッシリと張り付けられている。鵜沼宿を歩いてみると、江戸時代の街並みと水路が整備され、案内板の多さが目に付く。宿場を歩いてみて、綺麗な宿場町が印象的でした。中山道「鵜沼宿」を行く。

  • 各務原市の「おがせ池」へ

    加子母は朝から曇り空、又予報が外れる。予定通り、出発する途中美濃加茂市で快晴になり、温度も上がってきている様子😀。約2時間で「おがせ池」に到着・・・むむ😮池に水が少ししか無い。池の修理のため、水を抜いているようでした。水の無い、おがせ池なんてお餅の入っていない、ぞうに見たい。何時もは、水の中に社だけが見えるのに。折角来たのだから、寄り道しないで一回りする。池まで枝を伸ばしている「クロガネモチ」。水鳥も少なく「キンクロハジロ」でしょうか。早々に退散して、次の目的地中山道・鵜沼宿へ。各務原市の「おがせ池」へ

  • 落合ダムを行く

    今朝の加子母は、霜が降りているが快晴で風も無く、春が来たような感じの午前中に木曽川の「落合ダム」へ行ってきました。ダムサイトを通って対岸へ。お目当ての水鳥が居ない様でがっかり。初めから望遠を装着していたので、近くのものは全部画面に入らず。と、突然足元から鳥が飛び立つ、逃げられたか~。着水した後姿はオオバンのようです。遠く飛ぶ姿はシラサギか?。日当たりの良い土手で「ホトケノザ」の蕾。ナズナの花も見られた。ダムの向こうに、高山本線の普通列車が湖面に反射して轟音を残して走り去る。落合ダムを行く

  • 中山道 太田宿のヤドリギ。

    予報では、加子母は晴れのち雪になっているが午後からは薄曇りに、予報が当たらなくて良かった。昨日のロマンチック街道を歩いた後、太田宿へ。中山道太田宿の真ん中に立っている「エノキ」。若者を呼び込む看板が、愛の聖地とは・・・・。此方が、昔からの看板です。太田宿にある、2本の榎と「ヤドリギ」は太田宿の名物に、此処へ寄ったのはもしかして、宿木の実を食べに「ヒレンジャク」が飛来していないか?、残念ヒヨドリだけでした。此の宿木の実を食べに、飛来するヒレンジャクは、何時も2月の上旬の予定。何時ものように、気の早い爺でした。鳥が飛来すると、この場所は大勢のカメラマンが迷彩色の望遠カメラで並ぶ、壮観な風景が見られる。爺の300望遠では恥ずかしくて、そばにも寄れない。太田宿の狭い街道の両側に並ぶ古民家。中山道太田宿のヤドリギ。

  • 「ロマンチック街道」を行く。

    昨日より、暖かい朝予定通り美濃加茂市の木曽川沿いにある、日本ラインへ。ライン内に設けられているロマンチック街道を歩きました。此処は、駐車場が少ないのが難点である。ロマンチック街道の終点で漸く1台分のスぺースが。真ん中が舗装され、両サイドは芝生で歩きやすい。この道を下っていくと、鵜沼宿へ。一ケ所、工事中の場所があり、注意して通ってくださいの看板が出ていた。何故か、この街道を歩くとき80爺でも心がウキウキして、いい気分で歩ける😍。いい気分で、美濃太田方面へ歩き過ぎて復路では、ひざに痛みがでも、ロマンチック街道を歩いているぞ~と膝に言い聞かせて10,02歩歩きました😀。「ロマンチック街道」を行く。

  • 今日から急に 寒くなる。

    朝一で、下呂温泉病院へ。じん肺の6ケ月検診に、レントゲン撮影とCT撮影に、年初めの病院は何時もより混雑している。友人知人が診察に来ているのに出会う。今回は、レントゲンとCT撮影だけで30分で終わる。来週は診察があるので、2時間待ちになりそう。病院の帰りに、下呂温泉合掌村へ寄り道を。ソヨゴの赤い実を入れてパチリ。今日は、晴れているが冷たい風が吹き観光客も寒さに震えていた。昨日までは、暖かい日が続き今日から一気に寒くなる、暫くは我慢我慢。今日から急に寒くなる。

  • 1月4日は加子母の左義長が行われた。

    加子母は10区に分かれていて。その内の6区は爺の住む、「上桑原地区」区内の児童と父兄や有志によって左義長が始まる。午前11時に点火された。我が家のひ孫も見物に行ったが煙が広がってきたのが、怖いのか、嫌なのか途中で帰ると言い出した。近くで、此の煙を見ればびっくりするだろう。此れから、残り火で餅を焼いて食べる。黒く焦げた餅を食べると、一年間息災で居られると言われている、此のしきたりも様変わりして今は、焼き肉や、ピザを焼いたりと変わってきた。1月4日は加子母の左義長が行われた。

  • 正月 3日目は苗木地区の「高峰湖遊歩道」を行く。

    加子母の今朝は、真っ白に霜が降りていた。喫茶ピノキオは今日まで正月休み。暇を持てあましている、爺は朝からウォーキングに出かける、高峰湖までは車で40分。朝の強い陽を浴びて出発、少々寒いが空も湖も爽やかで、久しぶりに爽快感が😄。遠くに、カモの群れが見える。早速300ミリ望遠に「カルガモ」です。所々に霜柱があり、ザクザクと気持ちの良い音が。歩道で見かけた「ピラカンサス」の果実。何となく心癒される色が、いい感じである。心配してた、両膝もまあまあの状態でした。湖の向こうに、雲を頂いた恵那山が見える。正月3日目は苗木地区の「高峰湖遊歩道」を行く。

  • 今年2日目も 加子母の林道を行く。

    薄日が射す午後、福崎谷の袂に鎮座する馬頭観音像前から加子母中学校を往復する。正月2日の朝は、「とろろ汁」を食べる。当地の風習では、とろろ汁を作るのは男性と決っている、早朝から爺の出番で帰省中の長女の婿さんとその息子(中2)で美味しいとろろ汁を作る。だし汁や生卵で絶妙な味のとろろ汁を4杯食べる😋。昼飯も、残ったとろろ汁を食べて体力を付けいざ、福崎林道へ向かう😄。加子母中学校の通学路(林道を通る)の藪の中に「キイロスズメ蜂」の空巣があった。流石田舎の子供たち、蜂に刺された話は聞いていない。とろろ汁の効果が有ったのか林道を5,000歩余裕綽々で歩く??。膝の痛みも心の痛みも少しづつ良くなって居る様な気がする今年の2日目です。今年2日目も加子母の林道を行く。

  • 今年の歩き始めは「加子母の福崎林道」

    昨年10月身内に不幸があり新年のご挨拶はご遠慮申し上げます。当地加子母の空模様は、晴れのち曇り時々小雨が降る、はっきりとしない元旦でした。今年の初歩きは、曇り空の福崎林道にする。藪の中に、今が盛りの「ヤブコウジ」の果実が。今の時期、縁起物として重宝されている。冬に赤い実の付く縁起物は1両・10両・百両・千両・万両があり。1両はアリドウシ、とげの鋭いアカネ科の植物。10両は此のヤブコウジ、ヤブコウジ科の植物。百両はお馴染みのカラタチバナ。千両も、お馴染みのセンリョウ科の常緑低木。万両は此れもお馴染み、ヤブコウジ科の縁起木。正月から、少々くど過ぎました😷。残雪のある、林道を気持ちよく歩くことが出来た。(両膝の痛みが少し気になるが)。今年も「木曾越え峠の仙人日記」をよろしくお願いします。今年の歩き始めは「加子母の福崎林道」

  • 暮れ行く2022年

    2022年は、つらい思いの年であった。今日は、キウイーフルーツに寒肥をしたり来年のために、剪定をする。定植2年目の今年20個のキウイーを収穫する。今日は、婆さんの月命日、お墓にお参りをする。ブロ友皆様良い年をお迎えください。暮れ行く2022年

  • 可児市にある古墳

    昨日御嵩町に行く途中、木曽川河畔で石積みの古墳を観てきました。古墳の隣に「川合考古資料館」があり昨日は閉館中でした。なので、詳しい事は分からなかった。古墳の周りには、説明文が全然なしでこんなの有なのでしょうか😵。古墳横の駐車場周りに「クロガネモチ」が。今年もあと一日、忙しそうにしている人達。我が家は、喪中のため正月の行事は全て中止何もすること無しで、ブラブラしています😝。可児市にある古墳

  • 可児市御嵩町にある「愚溪寺」の石庭を観る

    毎年暮れに訪れる「愚渓寺の臥竜石庭」この寺を訪れるのは、60年位前に多治見市に住んでいた時から、年1回は訪れている。山門を入ると、小さな庭が迎えてくれる。寺の本堂前へと入っていく。此処からは、目と心で感じてください。今年は婆さんが天国へ旅立った事もあり石庭の砂目を見ていると心が和らぎます。可児市御嵩町にある「愚溪寺」の石庭を観る

  • 朝陽を浴びると、何でも綺麗に見える。

    今日の昼間は、風も無くてぽかぽか陽気でした。昨日の続きで、福崎林道を行く。日当たりの良い所では、急速に雪解けが進む。藤のマメ果が、朝日を浴びて輝いて見える。毎度おなじみの「アオツヅラフジ」の果実。長~い間被写体になってくれる貴重な果実。朝の光で輝く「ノイバラ」の果実。朝陽は魔法の光、綺麗に見える。自然薯のむかご。日中は暖かくても、夕方になると気温が一気に下がり、冬本番を感じる。朝陽を浴びると、何でも綺麗に見える。

  • 朝陽が射しこむ 福崎林道を行く

    今日は快晴に恵まれた、朝の福崎林道を歩く。冬の雑木林に、まだ残っている木の実を探しに。此の実は「カマツカ」別名・牛殺し、でしょうか。鳥にも食われずに頑張っている果実。色褪せた「ムラサキシキブ」正月にも使われ縁起の良い木「ソヨゴ」林道を、ゆっくりと歩いて探すとまだまだ木の実が沢山ありました。明日に続きます。朝陽が射しこむ福崎林道を行く

  • 雪が消え始めた福崎公園

    昨日と今日、晴れの日が続き雪が解け始める。午前中に、婆さんの葬儀でのびのびになっていたコロナワクチンの5回目の摂取をする。午後から曇り、冷たい風が吹く中完全防寒をして、福崎公園へ。桜の木と共存している、「ツルマサキ」。冷たそうな小川の水。歩く所は、雪が解けているので助かる。今の時期、貴重な緑「シダ」の仲間。フサザクラの木だったと思う。過去4回コロナワクチンの注射をして翌日は、体がだるくて寝ていたので少し心配をしている。雪が消え始めた福崎公園

  • 昨日の雪降りが嘘のように、今日は快晴。

    昨日の積雪は、朝からの快晴で雪解けは早くなる。雪が積み上げてある、我が家の車庫前の広場。お馴染み、福崎公園の野外ステージ。渇水気味の加子母川。雪と「アキグミ」の果実。此処でも、雪解けが始まっている。積雪があると、風景が変わって見える。暫くは雪の写真になりそうです。昨日の雪降りが嘘のように、今日は快晴。

  • 天気予報も たまには当たる。

    今朝は、予報通り大雪?が積雪約30センチぐらい、中津川市の除雪車が国道と県道の除雪をしている。軽い雪であるが、我が家の庭を少しだけ除雪する。郵便配達と宅配便の業者が通れるだけ。隣の兄ちゃんが、遊び心で除雪してくれた。軒下の「ヒイラギナンテン」。下のほうから、花が開き始めている。喫茶ピノキオ、雪が積もっても。午前9時には、常連が集まる。我が家の隣にある「加子母郷土館」。旧加子母村役場。朝ピノキオへコーヒーを飲みに行くが雪かきが出来ない、わがままな爺です😜。天気予報もたまには当たる。

  • 加子母は今冬一番の寒さに。

    今朝は寒く、寒冷地加子母もすべてが凍り付くような、今冬一番の寒さに襲われる。下呂の床屋へ行く途中で、加子母の北部小郷地区を写す(舞台峠から)。輝くような赤い実「セイヨウヒイラギ」。加子母商工会の前でパチリ。寒さに強い木なので、当地でも良く見かける。小郷地区に建つ「大杉地蔵」国の天然記念物の大杉、樹齢1,200年と言われる。気象情報によれば、今夜から加子母は大雪に😖。加子母は今冬一番の寒さに。

  • つかの間の雨上がり。

    朝から降っていた雨が昼頃に一瞬やむ。近くの道路や田んぼの畔から湯気か霧が立ち昇る。法禅寺上の杉林に一筋の陽の光が射す。霧が山一面に立ち込める。雨に濡れ綺麗な色をしたナンテンの実。雨は全てのものを綺麗に映し出す。風が出てきて、霧が動き出した。写真を撮る1時間くらい、曇っていたが再び冷たい冬の雨が降り出した加子母です。つかの間の雨上がり。

  • 冬の恵那峡公園、 丘の上遊歩道

    当地の今日は、晴れたり曇ったの天気。昨日の続きで、丘の上の遊歩道を歩く。丘の頂上には、大井ダムを建設した電力王、福沢桃介と傍らに女優貞奴の銅像が。起伏があるが、見晴らしの良いコースです。歩道の傍らには、アセビの花が(まだ蕾が)。丘の一角には、若者に受けそうな企画が。一応爺も鐘を鳴らしてきました😇。遊覧船乗り場とさざなみ公園の岬が見える。船着き場の傍らでは「オオバン」がスイスイと。昨日歩きすぎたので、今日は骨休め(膝休め)です😀。冬の恵那峡公園、丘の上遊歩道

  • 冬の恵那峡公園

    雪降り三日の後、今日は快晴になる。久しぶりに恵那峡公園へ寒々とした公園の遊歩道を歩く。ここをスタートに公園の外側一周を目指す。弁天島や奥のほうに恵那峡遊園地恵那峡大橋、小高い山の中腹に紅岩が見える。弁天島の弁財天、今買ったジャンボ宝くじが当たるようにお参りする😅。歩道横に「フユイチゴ」美味しそう😋。一個食べました、旨い。終盤のツワブキ。ダムの真ん中で浚渫船が爆音を轟かしている。明日に続きます。冬の恵那峡公園

  • 今日も雪が降っている

    当地は三日続けて雪が降っている。大雪でないので助かる。婆さんの四十九日法要が終わり一区切りつく。今日から、普段の生活に戻れそうです。雪とアキグミの実。福崎公園を歩くが、膝の調子が今一でゆっくりと、少しづつ歩いている。積雪が有ると、何時もの風景も変わって見える。冬の桜の木も、何となく画になる。雪の法禅寺。天気予報では、まだまた雪日が続くみたい。今日も雪が降っている

  • 雪降りの中、四十九日法要

    当地加子母は朝から雪が降り続く。午後1時から、婆さんの四十九日法要を営みました。激しく降ったり小降りになったりの一日です。午前中に法要の準備が完了する。午後1時より、法禅寺住職のお経が始まる。お経の後、お墓で納骨の儀式が始まる石塔の下に造られた納骨室へ骨壺を収めながら、先祖の親父とおふくろに吉子(妻)が入るから、仲良くしてくれよ・・・・・柄にもなく、うるうる~ときました。後は、言葉にならず。此の泣き虫爺がと、思いながら。雪降りの中、四十九日法要

  • 当地 加子母は午後から雪降りになる

    午前中は曇っていたが、午後から予報通り雪が降り出した。この寒いのに、娘が自分で作った野菜を収穫してきた、大根とカブは未だ一杯あるそうです。我が家のキンカンは12月から室内で育てている。大実キンカン、3個食べました😋。食べごろですね。娘の育てている、シャコバサボテン。毎年、沢山の花を咲かせる。西洋ヒイラギ。ピノキオのママに教わって、大根の醤油漬けを作る。一週間、干した大根10キロに濃い口醤油1,8㍑ザラメ800gに五倍酢カップ一杯で漬け込む来年の2月に食べ頃だとか、美味しい漬物が出来るかどうか?楽しみです。当地加子母は午後から雪降りになる

  • 猛毒を有する「シキミ」

    今朝の加子母は薄っすらと雪化粧でした。昼頃から青空が広がり、暖かくなる。久し振りに暖かい午後、お墓の掃除に18日に婆さんの「四十九日」の法要の為。お墓に植えてある「シキミ」の花昔のお墓は土葬の為、野犬(オオカミ)がお墓を掘り返さない様に(シキミ)や(彼岸花)有毒植物を植えてあるのだそうです。爺の家のお墓です、右側の墓誌は婆さんの戒名を彫るため石屋さんへ。石碑を洗うため、お湯を6㍑ペットボトル3本をリックに入れてお墓へ行きました。家名村田屋は父親が初代で、爺が二代目になる。お墓から見た、爺の住む上桑原地区です。お墓掃除をしている間は、晴れて暖かったが帰るころは、曇って寒くなる。タイミングが良かったのか、運が良かったのか😁。猛毒を有する「シキミ」

  • 当地 加子母は雪の朝

    当地加子母は雪降りの朝でした。里では家の屋根が白くなる程度ですぐに雪もチラチラ雪変る。古道木曽越峠も雪の中。下呂市の小林整形へ行く途中でパチリ舞台峠近くの小郷の集落。膝の張り薬は付知の薬局で受け取る。薬局前の田んぼの向こうの柿の木。国道から、300mm望遠で撮る。次いでに、黒松の新芽をパチリ。賽の神峠の「イイギリ」の果実。午後2時頃に雪は止み、急に空が明るくなり青空が見えて来た、太陽の光が眩しい😊。当地加子母は雪の朝

  • 中津川市の星ケ見公園

    当地にも冬将軍がやってきました。山は中腹まで積雪が有り、小雪交じりの空っ風が吹き寒い一日です。中津川市の「神矢池」市の焼却場へ不要になったベットを捨てに行き帰りに、小雪が舞う中「星ケ見公園」へ。巨石が並ぶ歩道を歩く。こんな日に歩く人は無く、一人だけ寒さに震えながら歩きました。真っ赤な「ソヨゴ」の実。当地では、ソヨゴの実が不作の様で数ある、ソヨゴの木に実が付いているのは1本だけ。真冬の寒さの中津川でした。中津川市の星ケ見公園

  • 久し振りのウォーキング

    朝から冷たい雨が降り続く午後に少し青空が見える。付知町の河川敷公園へ。久し振りの為か、歩き始めてすぐに腰が痛くなる。此の変化のない直線道を我慢して歩く。歩き始めて、少しづつ腰の痛みが和らぐ約5,000歩で今日は終了とする。近くの湧水の中「クレソン」か゛。今の時期、青々とした葉は貴重な被写体に。またも雨が激しく降り出す加子母の賽ノ神峠に有る、森の合板工場湯気が激しく噴き出している。加子母の万賀地区で狐の嫁入りに出会う。久し振りのウォーキング

  • 嫌谷公園と明治座

    快晴で風も無いが、やはり12月空気が冷たい当地の「嫌谷公園」へ。嫌谷は文字通り地元の住民に、嫌われた荒れ谷で大雨が降ると、土石流で田畑や家屋を埋め尽くしたと言われていた。明治13年、オランダ人技師ヨハネス・デ・レーゲにより砂防工事が行われた。砂防工事により、土石流の空き地が出来て其の跡に芝居小屋「明治座」が地元の人達の協力で建設された。屋根は、当時のままの板葺きである。嫌谷公園から、明治座を写す。屋根の石も、加子母の人達が加子母川から一人一個、集めた来たそうです。嫌谷公園と明治座

  • 今年最後の 加子母軽トラ市

    毎月第2日曜日に開催される、軽トラ市今年最後の市なので、曾孫を連れて見に行く。加子母中学校の体験学習をしていました。ゴジラ?と孫と曾孫です。特別出演の消防車と曽爺で~す。歌のお姉さんが、となりのトトロを歌っていました。干し芋を作っています、(一回分です)。シルクスイートは、収穫から50日で甘くて美味しい芋に変化します。一日干して、冷凍しています。今日は曇り空で、寒くて冬の様です😜。今年最後の加子母軽トラ市

  • 飛び出山の柿の実

    昨日に続いて、秋本番?を思わせるような快晴で暖かく風も無い、師走にしては有難い日。毎年沢山の実を付ける、飛び出山の柿の木。国道257に有る、万賀地区の飛び出山トンネル。日陰の為か画が冴えない。トンネル付近で見かけたワルナスビ、ナス科の黄色い果実。ナス科しては、茎に鋭い棘が有る。日向に、オオイヌノフグリが一輪咲いていた。連日これだけ暖かいと天変地異が心配に近くの、御岳山の爆発とか?・・・。飛び出山の柿の実

  • 曾孫と南北街道を行く

    今朝は一面真っ白に霜が降りた。其の為か、日中は風も無くて春の様な暖かさで、曾孫と二人旧南北街道を。ウォーキングとは程遠くゆっくり歩く。旧南北街道(飛騨街道)に有る旧尾張藩の(山守)内木家を通り過ぎる。曾孫は全然興味なし😜。内木家の門前で「ツルマサキ」赤い実が一杯あるので、曾孫は興味深々でした。金毘羅様の石碑と庚申の石碑。奥の方に小さく見えるのが木曽越峠の三十三観音の1番観音です、此処から長野県大滝村~霊峰木曽の御嶽山頂上への出発点です。此処は、神土平と言い、昔は狐の巣窟で有った。この道を1人で通ると、狐に化かされると言われ冬の寒いのに裸で谷の水に入っていい湯だな~とか馬の糞を食べながら、此の饅頭は旨いとか。昔は、狐に化かされる人が居たそうです😅。寒空にカリンが2個・・・・。此処も、庚申の石碑と秋葉山の灯篭...曾孫と南北街道を行く

  • 加子母の乙女渓谷の森へ

    加子母の最北部に位置する乙女渓谷の森(キャンプ場)へ。この橋が日本百名山、小秀山登山口です。里は晴れているが、此処では小雪がチラツク。流石当地の最北集落から山奥へ入っていくと真冬の寒さに遭遇、短時間で撮影を終える。静寂に包まれたバンガロー村。小秀山から流れ出る水は冷たくて撮影しているだけで、背筋が凍る思いでした。凍てつく寒さに、早々に下山する。膝の悪い老人の行く所ではなさそうでした。加子母の乙女渓谷の森へ

  • 下呂温泉「ゆけむりの森」を行く

    何となく、スッキリしない空模様。まだ膝が痛むので小林整形へ。診察までに1時間半。両膝に、今回も水が溜まっていた。水を抜いて、ヒアルロンサンを注入する。下呂「ゆけむりの森」のコースを少し歩く。お馴染み「ヤブコウジ」の赤い果実が目を引く。落ち葉の絨毯が、冬到来を告げている。葉の落ちた、雑木林の中に赤い果実が。ヒノキ林の中に、残り紅葉が。整形の医師の話では、両膝に水が溜まるのは膝が炎症を起こしているからと言い暫くは通院することなる😖。下呂温泉「ゆけむりの森」を行く

  • 初冬の里山を行く

    午前中は曇りで、午後からは晴れたり曇ったり時々にわか雨が降り、激しく入れ替わる冬特有の天気でした。巨木に巻き付いているツルマサキ。干し柿用の(富士山柿)。柿木が大きすぎで取り残された柿の実。此方は実が小さすぎて干し柿に出来ない柿の実。冬の風物詩枯れススキ。激しく変わる冬の空なのに寒さは感じられず、里山歩きはスムーズに。初冬の里山を行く

  • 里山で見た山小屋 (男のロマン)

    福崎の里山に建つ山小屋?別荘?。木曽越峠と三十三観音研究会の若手会員😓島倉君が中津の中学校の校長を退職して、孫の為に建てた遊び場だそうです。孫たちの遊び場と聞いているが本当は島倉爺さんが、一番楽しんでいる様です。大勢の孫たち(8人位?)に自然豊かな遊び場を作るなんて、男のロマンでである。木曽越峠研究会には、この様な能力を持つ会員が多数居る、現在は爺が高齢になり(85歳)研究会の活動を中止している。里山を歩く(福崎地区)。鈴なりのヒノキの雌果。最近、山道を歩くと息が上がる年のせいだと諦めている😕。里山で見た山小屋(男のロマン)

  • 加子母 環境保全林 (福崎の森)

    午前中時々陽が射すも、全般的に曇り空福崎林道から少し登ったに所にある加子母環境保全公園へ。午前中、時々陽が射す遊歩道を行く。膝の痛い爺は、帰りの事を思いながら登る。道端では(ツルリンドウ)が出迎えてくれた。ヒノキ林を抜けて、雑木林に入っていく。振り返ると、野球場と爺の住む地区が見える。後方に見える、山並み中央の一番低い所が木曽越峠です。福崎の森に建つ杣小屋。ヤブコウジの艶々した赤い果実。案の定、帰り道はひざ痛に悩まされる😖。加子母環境保全林(福崎の森)

  • 鈴なり、てんこ盛り、大豊作??

    今日も雲の多い晴れ、太陽が隠れると急に寒くなる典型的な冬の季節になる。加子母の体育広場の近くで、毎年一杯実を付ける「イイギリ」ヤナギ科。成長の早い木で、年々大きくなっていく。此の果実、何でも食うヒヨドリでも食わない毎年、春まで樹にぶら下がっている。お馴染みの「アオツヅラフジ」この植物も、不作と言う言葉が無いのだろうか。でも冬に目を楽しませてくれる、貴重な植物ですね。少し色褪せた「ヘクソガズラ」当地加子母も昨日午後、初雪が降ったようです昼寝中でしたので、気が付きませんでした😲。鈴なり、てんこ盛り、大豊作??

  • 寒空に 真っ赤な果実が (サンシュユ)

    朝から雲の多い青空が、流石師走である空気が冷たい、午後から風も出て寒さが一段と厳しい近くの畑でサンシュユの果実が。葉っぱが落ちて、真っ赤な果実が良く立つ。ん・旨そう熟した果実が、早速ごちそうになる。癖になる旨さでした😋。今の時期、ヤツデの白い花が見ごろになる。枯草の中に咲く野菊寒い午後から、帰省中の孫娘と買い物に行く今も体調が今一で、あっさりとした美味しい物が食べたくて、付知町のスーパーと地元の美味しい物を揃えている商店へ。寒空に真っ赤な果実が(サンシュユ)

  • 早くも師走に

    今年も最終の月になり、空の色も寒さも冬冬に寒くなるほど、色つやが冴える南天の実。膝の調子も、今一なので近所で撮る。南天は、どこの家庭も植えてあるが画になる果実が見当たらず葉っぱの色が綺麗な南天をパチリ。寒空に1個だけ付いている柿の実。美味しい秋ナスも、この寒さには勝てません。早くもウグイスカグラの花が咲き始める。オニノゲシ頭に鬼と言う字が付くだけに、強靭な植物。我が家の庭で、ブルーベリーの紅葉です。早くも師走に

  • 痛い両膝の水を抜く

    1ケ月以上、膝の痛みを我慢していたが今朝8時家を出て、9時に萩原の小林整形へ予期してい通り両膝に水が溜まっていた医師に良く溜めた物だと言われる。両膝の水を抜き、ヒアルロンサンを注入する。終わったのが11時半、長~い2時間半でした。帰りには、歩く元気もなく禅昌寺でパチリ。寺の庭園でマンリョウを撮る。高山本線のレールとススキ。今日は此れだけ写すのが、精一杯でした。痛い両膝の水を抜く

  • この時期には、珍しい暖かい雨の一日でした。

    喫茶ピノキオの庭咲く黄色いバラ。今日は終日雨降りで、しかも暖かい雨です。一日雨の為、昨日の画を使います。藪の中ではツルウメモドキが主役の様です。カマキリの卵?春になると、何百の子カマキリがこの中から現れる。水際に生えている、クコの実ムラサキシキブの実も観られる。数日前から、膝に激痛があり、明日は萩原町の昔通院していた小林整形外科へ行行く予定です。この時期には、珍しい暖かい雨の一日でした。

  • 老爺ガキの盆栽

    毎朝コーヒーを飲み行く喫茶ピノキオママが丹精込めて作り上げた老爺ガキの盆栽。色と言い、艶と言い、樹姿?と言い見事です。確か(へそ曲がり姫)さんのブログに老爺ガキが写ていたが、信じられない巨木でした。喫茶店前の加子母川、今日も藪の中へ分け入る。スイカズラの真っ黒な果実。葉っぱは、忍冬と言って寒さにも耐えるそうです。色褪せているがヘクソカズラの果実。一人で夕飯を作って食べるのは寂しいので、此れから喫茶ピノキオへ焼肉定食を食べに行ってきます。老爺ガキの盆栽

  • ダム周辺の藪の中

    川辺ダムの周辺の藪の中で色々な果実がで金網に巻き付いているフユイチゴの実。美味しそうなので、食べてみた美味しい😋。ダムの水際に生えている〇〇の実。お馴染みのノブドウの実。此れは、タラヨウでしょうか?。今日も快晴で空気は冷たく乾燥している朝から、消防車が火の用心を呼び掛けている。ダム周辺の藪の中

  • 加茂郡 の川辺ダム ウォーキングコース

    時々小雨が降る、寒い日でした。前から予定していた、川辺ダムへ。曇り空だと水の色が、上手く写らない一瞬太陽が出ても、すぐに隠れてしまう。公園の植え込みに、毎年真っ赤な果実を付ける「コトネアスター」バラ科中国、ヒマラ、ヨーロッパ原産だとか。果実も葉も鮮やかな色彩です。最近膝が痛みだして、思うように歩けない😠。婆さんの四十九日法要が済んだら整形外科で精密検査をと思っているが・・・・。ウォーキングも何時もの半分以下にしているが。加茂郡の川辺ダムウォーキングコース

  • 加子母の里山を行く

    今日も快晴で、日向ぼっこには最適だが里山を歩くとき、日陰に入ると急に寒くなる。なので出来る限り、日向を選んで歩く。藤の実がぶら下がっている風景。お馴染みのアオツヅラフジ、良い感じで。藪の中には、必ずと言うほど此の実が生っている。彼方こちらで良く目につくコナラの黄葉(枯葉)。マルバノキの花と紅葉した葉。体調は今一で、今日は暖かい1時ごろに少しだけ歩きました。加子母の里山を行く

  • 加子母の里山を行く

    田んぼや畑を荒らす、イノシシを止めるため部落体位で柵を作っていたが今では加子母全体を囲っているそれでも、里の農作物の味を知るとどんな事をしても侵入する困りものです。今日も彼方こちらで、秋野菜が被害を被っている。里山に電柵や金網を張っても、獣のテリトリーの中に何を作ってもダメで、爺は里の生活道路の端っこに網を張れと言ったが、4~5人の人達の猛反対を受けて中止に追い込まれる現在は自分の畑と田んぼに、それぞれて゛電電柵を設置している。赤い果実が良く目立つ、ヤブコウジ。今の猪は、檻を仕掛けても罠をかけても此処3~4年で学習をしているため捕まらない。小さな自分の畑を自分で守るしかない。加子母の里山を行く

  • 当地 加子母は一日雨に

    昨夜から降っている冷たい雨に木曽越峠の観音様群は、静かに眠っているようです。昨日断捨離した、タンス等を軽トラに積んだのがこたえたのか、今日は腕や腰、足などが痛む、年のせいだと恨むばかりです。一日冷たい雨が降って寒くて、遠出が出来ず加子母の下郷神社の銀杏と花の木の落ち葉を撮る。早くから落ちている銀杏の葉はぐったりとしている一方の花の木の葉は確りしている。落ち葉の後方に、芝居小屋明治座か見える。少し前に加子母歌舞伎が終わり現在は沖縄の民芸〇〇が公演しているようです。明日から当地にも冬将軍がやってきそうです。😱当地加子母は一日雨に

  • 城山大橋

    妻が逝ってから、20日余りが過ぎ何時までも、グズグズしていても仕方ないので昨夜は睡眠剤を飲み休みました。今日は少し気合が入って箪笥2個、布団5組を中津川市の焼却場へ運ぶ。木曽川に架かる城山大橋。中津川の街路樹として、至る所で見られる。クロガネモチ、苗木城の近くの木曽川に生息していたと言われる2匹の龍、此れをモチーフに造られた雄雌の龍が城山大橋を守っている。榊の真っ黒な果実。今日は城山大橋を渡って中津川市のごみ焼却場に軽トラで山もり一杯断捨離しました。城山大橋

  • 当地 加子母の里山を行く

    今日は朝から、滅茶苦茶に暖かい一日で加子母の里山を歩いてみました。体がだるくて、気気合が入らない😖。猪除けの電柵と網が張り巡らされているが敵もさるもので、網を食い破り里へ侵入する。サルトリイバラの真っ赤な果実。ほとんどが、鳥の餌になっているがこんなに残っているのは、珍しい。数少なくなった、ノイバラの果実。コブシの冬芽。冬の畑仕事や、婆さんの遺品整理も手につかず毎日うろうろしています😩。当地加子母の里山を行く

  • 加茂郡白川村の道の駅 周辺を行く

    一日中曇り空で、時々小雨がぱらつく少し寒いぐらいの陽気でした。この道は、何度も歩いているので何が有るのかおおよそ見当がつく。今の時期に毎年撮りに来るクサギの果実。今年も(海坊主、タコ)によく似た実を付けている。今年は概ね柿の実が豊作の様でした。白川の水も天気続きで渇水している。加茂郡白川村の道の駅周辺を行く

  • 福崎公園の一本モミジ

    福崎公園の一本モミジ、遅くまで頑張っていたが今日見たら、ほとんどの葉が落ちている。ツルウメモドキの実が見ごろになる。公園の遊歩道周辺も初冬のたたずまい。数が少なくなった、ガナズミの果実。果実の色も、黒みを帯びてきた。今が食べごろか😋。公園のキクに、ハナアブ?。12月18日の日曜日、婆さんの四十九日岐阜県も中津川市もコロナが増えているので家族だけで四十九日の法要をするので和尚さんは、お一人でと、お願いをする。福崎公園の一本モミジ

  • 晩秋の福崎公園

    岐阜県の奥飛騨地方から、雪の便りが届く。冬用のタイヤに交換と洗車をスタンドに依頼する。タイヤ交換が出来るまで、福崎公園を歩く。ツルマサキの種子が飛び出している。桜の木に巻き付いている、ツルマサキまるで、桜の木に葉っぱが付いている感じ。ムラサキシキブ果実、冬を感じます。歩道脇で見かけた、旨そうな?キノコ。紫の此の花は、マルバノキの様です。暮れがが近づいて来たのだろう毎日の様に喪中のハガキが届く。我が家も急がなくては。晩秋の福崎公園

  • 残り紅葉の遊歩道

    午前中は晴れ間が出たが午後から曇り空に、福岡町の遊歩道を歩く。まだ紅葉が見られる遊歩道。川沿いの遊歩道を、歩いていると手が冷たく感じる。落ち葉の積もった遊歩道。「アメリカセンダングサ」きク科衣服に着くと、取れない(引っ付き虫)今の草地は用心用心。んん?「モミジバフウ」でした。付知川これからのウォーキングは手袋が必要。残り紅葉の遊歩道

  • 雑木林を行く・・2

    午前中は、暖かくて小春日和の様でだが一歩日陰に入ると空気が冷た。昨日の続きです、どうやら藪の中に迷い込んだようです。足元に「サルマメ」サルトリイバラ科の果実。葉っぱが落ちて、果実だけが生っている。暫く行くと,再び紅葉が残る雑木林に出る。此処にも、真っ赤な果実が生っている。「メギ」メギ科の様です、葉っぱと棘が特徴。子供のころに、メギの葉っぱを食べたことが有る酸っぱかった様な気がする。この先は、通れないのか?。前方が開けているので、そのまま進む。グランドゴルフ場へ出てきました。日中に比べ夕方になると、寒さが厳しくなる。雑木林を行く・・2

  • 雑木林を行く

    晩秋の雑木林に分け入る未だ、所々に残り紅葉が観られた。雑木林と言うよりも、藪である。藪を切り開いて、出来た道を行く。椎の木の元に赤い葉っぱが見える。近寄ると「ニシキギ」ニシキギ科が。大半の葉っぱが落ちているが、所々にピンク色?の葉が残っている。葉の落ちていない、椎の木の黄葉も仲間入り。次回は、道の無くなった雑木林を行く。雑木林を行く

  • パソコンの買い替え

    今日の当地は、午前中雨上がりで暑くて午後になると、11月気温になる。パソコンが重くなり、スイッチオンから30分ぐらいで稼働する様になり、イライラが溜まりどう仕様もないので、中津のエイデンへ。一年落ちの展示品を購入するなぜか、曾孫が顔お出す、(190,000を110,000)で。久し振りに家族で町へ出たので、買い物に。家族は買い物、爺は写真を。中津川市の街路樹「クロガネモチ」モチノキ科。今年も、鈴なりの真っ赤な果実。此方も負けていない、ピラカンサの果実。パソコンの買い替え

  • 久し振りの雨

    久し振りに福崎公園へ、午後から雨の予報で午前中に公園を歩く。わずかな風に乗って、落ち葉が舞う。公園内の「一本モミジ」少しピークが過ぎた感じでした。歩道には、朴木の葉が裏返しに落ちているこれは林の中に黄葉が鮮やか。「アキグミ」グミ科の果実が鈴なりに。マユミ果実がまだ残っている。寒さを連れて来た、雨は3時頃に激しくなる。久し振りの雨

  • 下呂温泉寺の紅葉

    朝から気温が上がり、暑いのでシャツ一で下呂の温泉寺へ、毎年恒例の紅葉を観に行く。まずは、温泉寺裏の高台からパチリ。温泉寺に行くには、温泉街を通り抜ける土曜日の今日は、温泉街は人の波で。これでは、コロナウイルスに感染するのはごく自然の成行きか。高台にある温泉寺は、長~い階段を登るので敬遠されているようです。午前中の為、陽の光で上手く撮れない。紅葉の中の青モミジも、又綺麗でした。お寺の裏山には「ヤブコウジ」の真っ赤に果実が。帰りも温泉街を抜けるのに一苦労する。飛騨地方の観光地(高山と下呂は)コロナの感染が急速に増えているのが、当然の成行きか。下呂温泉寺の紅葉

  • 下呂市萩原 尾崎の里山を行く

    葬儀の後、婆さんの遺品を片付けていて爺の冬物の下着が行方不明になり生前婆さんの行きつけの店へ買い物に。買い物の後、近くの里山にある小公園へ。岐阜県の名水「天王水」公園。大昔から、一度も枯れたことのない湧水だそうです。小公園の近くに「開水山・龍泉寺」が。民家の庭に柚子?だろうか。当地より北に位置する萩原町で、柑橘類が生るうらやましい限りです。当地では強烈な霜で枯れてしまう。ピラカンサは当地でも生ります。爺が下着を買いに行く、今までは考えられない出来事です。下呂市萩原尾崎の里山を行く

  • 鈴蘭高原

    婆さんの葬儀の後、色々なことが多すぎて頭が混乱し、心身ともに疲れてひとまず、家から逃げ出そうと思い婆さんの写真を車に乗せて我が家を脱出する。鈴蘭高原で、霊峰御嶽山を見ながら婆さんの写真に話しかけながら、おにぎりを食べる。麓の小坂町付近は、紅葉がまだ見られる。鈴蘭高原の紅葉は終わっていた。僅かばかりの、紅葉と白樺と御嶽山が。葉の落ちた雑木林で、白樺だけが目立っていた。白樺の道を歩いていたら、何時もの自分が戻ってきたような気がする。見晴らし台に車を止めて2時間ほど昼寝をする、気分が落ち着いてきたので下山する、娘たちに心配をかけたようです😂。鈴蘭高原

  • 仙人ブログ 再開のお知らせ。

    婆さんの死去から10日が過ぎ初七日も終わり、漸く平静に戻りつつあり今日から仙人ブログを再開します以前同様よろしくお願いします。当地法禅寺の紅葉です。法禅寺庭園の「大銀杏」が見ごろになる。黄色い絨毯が観られます。大銀杏と散り始めた花の木。お寺の門前で「オッタチカタバミ」カタバミ科外来種のこの植物、冬でも花を咲かせている。※出来るだけ、毎日投稿できるように頑張ります。仙人ブログ再開のお知らせ。

  • 婆さんの死去に伴い、仙人ブログを暫く休みます。

    7年間にわたり、肝臓がんと闘っていた婆さんが10月31日午後死去しました合唱。多くの方からお励ましを頂き有難うございました。85歳になった爺でもショックを受けています立ち直るまで、しばらくご猶予をお願いします。婆さんの死去に伴い、仙人ブログを暫く休みます。

  • さつま芋の収穫

    数日前に収穫した「舞妓金時」京都府の〇〇さんが開発したそうで~す。こちらは「シルクスイート」昨日収穫した、シルクスイートです。小さくて細い芋を、干し芋にする。婆さんが入院して、忙しいのでまだ150本ほど掘っていない4度の霜にやられて、葉っぱが枯れる。ウビスグサ(決明子)もまだ収穫中です。爺が一年間飲むだけ、作っている。「キウリーフルーツ」も収穫時期に。2年前に植えた木に20個ぐらい生っている。今日の婆さん、苦しいので胸と腹の水を抜いていました。さつま芋の収穫

  • 下呂市御厩野の里山を行く

    婆さんが入院している、下呂病院へ今日も容態を見に行く、胸に水がたまるので苦しそうにしている。病院の帰りに御厩野の里山へ。婆さん毎日苦しそうなので、爺も落ち込んでいる。婆さん、家に帰りたいというので娘が担当医と話し合いをしているが。秋の西日を受けた集落。お馴染みの「シラネセンキュウ」セリ科下呂市御厩野の里山を行く

  • 初矢峠の鎌倉街道を行く

    秋晴れの清々しい一日であった。下呂病院の帰り道、又も初矢峠へ寄り道を。鎌倉街道の看板が消されている?今年から名称が変わったのだろうか。「ヒサカキ」モッコク科真っ黒な果実が並んで付いている。旧鎌倉街道に建つ「はつや地蔵」今の時期どこにでも見られる「ツルリンドウ」リンドウ科此処のリンドウは日陰のせいか黒っぽい果実である。花も観られる。蕾も一緒に咲いている。旧鎌倉街道の銀杏がいい色をしている。ススキが原をダートの道が続いている。初矢峠の鎌倉街道を行く

  • 付知川中流を行く

    一日中曇っているが、寒い晩秋の一日を付知川中流をウォーキングする。アユ釣りシーズンが終わり、静かな付知川。水際に咲く「ツリバナ」ニシキギ科見事な光景に出会い感動する。紅葉の気配がする。昔はこの道を、乗り合いバスが走っていた中津川~加子母まで。又もツリバナあまりにも綺麗なので。当地は毎朝の様に霜が降ります。確実に冬が近づいている。付知川中流を行く

  • 初矢峠周辺をウォーキング。

    今日は朝から快晴で日中は暖かい。昨日歩いた、初矢峠で見かけた(木の実)をアップ。青い実が鮮やか「サワフタギ」ハイノキ科果実のお尻に丸い穴が開いている。「ミヤマガマズミ」かマズミ科一つ取って食べたら、酢っぱかった。「オトコヨウゾメ」?違うかも・・・。此れも、名前が分からない。此れから、下呂病院へ、婆さんを見てきます。初矢峠周辺をウォーキング。

  • 飛騨街道「初矢峠」を行く

    一日曇りで、気温が上がらず冬の様な陽気です。昨日、下呂病院へ婆さんを見に行く途中で飛騨街道の初矢峠へ寄り道をする。自然歩道を少し歩き、後は初矢峠を行ったり来たり。自然歩道脇で見かけた「ツルリンドウ」リンドウ科緑の葉っぱと、果実の色は素晴らしい。「ムカゴ」ヤマノイモ科ヤマノイモも美味しいが此のムカゴも同じ位、美味しい。「オニシモツケソウ」バラ科??。初めて見た花です。婆さんの容態は、あまり変わらずで胸から抜く水の量が多くなるのが心配です。飛騨街道「初矢峠」を行く

  • 里山を行く

    昨日に続き秋晴れである下呂市竹原地区の里山を歩く今の時期は、色々な花が、今年最後の花を艶やかに咲き誇っている。大型の花「シラネセンキュウ」セリ科「マムシグサ」サトイモ科初霜が降りる頃に、果実の重みで倒れる。里山でおなじみの「センブリ」リンドウ科昔は胃の薬にと重宝されたが今は育毛剤として、製薬会社が買い占めている。「マツムシソウ」マツムシソウ科日中は暖かいが、10月も下旬今に寒い冬が忍び寄ってきそうです。里山を行く

  • 下呂市上原地区の里山を行く

    朝は霧雨で、10時頃より曇り空になり午後からは、晴れるチョットだけ紅葉の上原の里山へ。「オヤマボクチ」キク科今の時期が、一番の見ごろでしょうか。種子を付けた「ノダケ」セリ科縞々の模様が入った種果。今回も一輪だけ「リンドウ」リンドウ科上原地区では、花を観るのは未だ早い様でした。午前中に屋敷畑、2ケ所の草刈りをする(今年最後)休憩しながら約1時間半、午後から上原の里山へ。下呂市上原地区の里山を行く

  • 下呂市竹原地区の里山を行く

    曇り空が一日続く、晩秋の様な雰囲気気温も12~13度、でも紅葉は未だ。咲き始めた「リンドウ」リンドウ科咲いている花を3~5枚撮ったが写っていないなぜなのか?原因は分からない😣😢。「アキノキリンソウ」キク科先日薄霜が降りたので葉が変色している。「ヤマハハコ」キク科今日の里山で20枚程写したがなぜが、カメラに残っていない初めての出来事に、ガックリする。秋の竹原地区を望遠で撮ってみた。下呂市竹原地区の里山を行く

  • 曾孫と散歩

    秋真っ盛りの今日、曾孫の散歩に付き合う当地の法禅寺まで坂道を登っていく。ジイジもたまに曾孫に付き合います。お寺の庭園に咲く「ニシキギ」ニシキギ科日陰の所は葉っぱが青々している。日当たりの良い所はこの様に。散歩道で「ラッキョウ」ユリ科の花土手の草の中に一株だけ咲いていた。「アキノノゲシ」キク科曾孫の散歩コースには、まだ沢山の雑草の花が。お地蔵さんの前で、孫と曾孫健やかに育てよ~と。曾孫と散歩

  • 舞台峠野外スポーツ公園

    本格的な秋日和、当地の舞台峠へ。紅葉はまだ先の様でした。色鮮やかな「ウメモドキ」モチノキ科山の中のウメモドキの葉は青々としている。「ムラサキシキブ」シソ科優雅さを漂わす花(実)ですね。公園内の所々にログハウスが建っている。「オオカメノキ」?ガマズミ科別名ムシカリによく似ているが?。山の中に建つログハウスの庭にも生えている。「メリケンカルカヤ」イネ科田んぼや畑、空き地などに大繁殖している。今朝の加子母は霜が降りました。掘り残した、さつま芋の葉っぱが枯れている。舞台峠野外スポーツ公園

  • 木曽の大桑村道の駅に「熊の油」を買いに。

    快晴の今日、長野県木曽郡大桑村へ痛い膝に塗る「熊の油」を買いに大桑村の道の駅へ。帰りに阿寺渓谷の河口付近を散策する。透明度抜群の阿寺川河口。河原の草地では、虫たちが食事中でした。セイタカアワダチソウと昆虫たち。野菊と蝶々たち。ナギナタコウジュと蝶々。下呂病院に入院中の婆さん、2日前に胸の水を900m抜いてから大分楽になったようです今日も良く喋るので、一安心です。木曽の大桑村道の駅に「熊の油」を買いに。

  • ニホンカモシカに遭遇する

    漸く秋らしい陽気になる。日本カモシカが、遠慮気味に畑の近くで草を食んでいる。今の時期、里でよく見かける。日本の天然記念物だけあって、人を恐れない5mぐらい近寄っても、此方を見ているだけでカメラを向けるとポーズをとる様に見える?😜。「ベニバナボロギク」キク科そよ風に乗って種子を飛ばしている。まだ咲いている「アカバナユウゲショウ」アカバナ科ニホンカモシカに遭遇する

  • 林道で見かけた木の実

    朝から雨が降り、予報通り気温が下る。冷たい雨の為、撮影に出れず先日撮った写真をアップします。福崎林道で見た「カキの実」カキノキ科お馴染みの「ガマズミ」ガマズミ科此の木は、コバノガマズミでしょうか?。黒い種子が飛び出した「サンショ」ミカン科小さな果実「ヤマガキ」カキノキ科雪の降る頃に熟して鳥の餌になる。黒くなった「シオデ」サルトリイバラ科の果実。下呂病院に入院している婆さん、胸の水を800mm抜いたので今日は楽になり良くしゃべる。足が冷たいので靴下を履かせよと言うので結婚以来初めて、婆さんに靴下を履かせる😂。林道で見かけた木の実

  • 第三日曜日は当地 加子母の「軽トラ市」です

    夏日が続く今日は、加子母の軽トラ市。数年前は、地本で採れた農作物が並んでいたが今は何でも売っているようです。農作物販売の店は無いのかな?。当地へ来ている学生の作品も販売されている。大学生にしては、凝ったものが出品されている。数が少なくなっている、ノブドウの果実。朝から、何んと暑いことです😫。予報では、明日から急激に気温が下るという😨。第三日曜日は当地加子母の「軽トラ市」です

  • 福崎の森

    暑い日が今日も続く涼しさを😜求めて当地の福崎の森へ。下界は暑いが、山では少しづつ紅葉が見られる。福崎林道から少し登った所に福崎の森が有る。見晴らしの良い所に建つ杣小屋。現代の杣小屋はソーラー発電である。杣小屋の近くで「センブリ」リンドウ科小さな植物なので、望遠を使う。悪天候が災いしたか、小さなセンブリでした。杣小屋のすぐ下にある加子母グランドでは少年野球の練習が始まっている。福崎林道もう一回続きます。福崎の森

  • 水辺の植物

    今日は天気予報通り、快晴で夏日に寒かったり、暑かったりで老人は此の変化に対応できない😠😡。暑い中、久し振りに汗をかきながら近くの福崎公園を歩く。今回も遠くへ行けないので公園を流れる小川の植物を撮る。日陰の無い小川で、10月と言うのに強烈な陽の光を受けて、頭が焼ける様に痛い。今日横浜に居る長女が婆さんに会いに来る午後に高山本線下呂駅で待ち合わせです。水辺の植物

  • 下呂温泉病院周辺を歩く

    下呂病院に入院中の婆さんを見に行く面会許可札を胸に付けて、看護師を呼ぶと毎回病室まで案内してくれる。婆さんは腹で大きく呼吸をしながらハアハアと酸素を吸引しても酸素飽和度は80代の様です。「タチバナ」ミカン科病院の周りは、全体に草刈りが行われていて花がないので、今が盛りの枳殻を撮る。大きな棘が有り、棘に触れると何時までも痛みが消えない😖。見ているだけで、気持ちがホッコリする😁。病院の生垣に小さな秋を見つけた。下呂温泉病院周辺を歩く

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