searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

現在78歳さんのプロフィール

住所
中津川市
出身
中津川市

日記を書くつもりでブログをしています、一昨年まで岐阜薬科大学の薬草園でガイドをしていました、春から薬用植物の花などを載せます。

ブログタイトル
ウォーキングとゴルフが趣味の78歳
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/watarukayu1
ブログ紹介文
現在78歳です、ウォーキングとゴルフが趣味です。
更新頻度(1年)

368回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2015/03/03

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、現在78歳さんの読者になりませんか?

ハンドル名
現在78歳さん
ブログタイトル
ウォーキングとゴルフが趣味の78歳
更新頻度
368回 / 365日(平均7.1回/週)
読者になる
ウォーキングとゴルフが趣味の78歳

現在78歳さんの新着記事

1件〜30件

  • 河川敷を歩く

    9月26日付知川に架かる水道橋。秋の付知川河川敷を歩く。「アキノウナギツカミ」、タデ科花はミゾソバやママコノシリヌグイに似ている。大型植物「キクイモ」、キク科どんな荒れ地にも適応して繁殖する植物。「ネナシカヅラ」、ヒルガオ科葉緑素を持たない寄生植物で、ツル性の茎から寄生根を出して他の植物から養分や水を吸収して成長する。「ヤクシソウ」、キク科葉の形が薬師如来の光背に似ているから、とか奈良市の薬師寺のそばで最初に見付かった事から名前の由来は、諸説ある様です。「タウコギ」、キク科名前の通り、昔は田んぼの厄介者であったが除草剤で駆除され今は草地や荒れ地で繁殖している。河川敷を歩く

  • 昨日は台風の影響は無く快晴でした

    9月25日黄金色に染まった、当地上桑原地区の集落。上桑原地区では営農組合が、今日から稲刈りを始めるそうです。「ヤマハギ」、マメ科法禅寺へ続く寺道に咲くヤマハギの花。「ソバナ」、キキョウ科青紫の花が下向きに咲く。小さい花を一杯付けた「オオバコ」、オオバコ科昔は道端で見かける代表的な植物で有ったが今は外来種に攻められて、荒れ地へ移動している。寺道にたたずむ観音像と曼殊沙華。「トウガン」、ウリ科、の花食用、薬用植物種子、果実、果皮:排尿痛、排尿困難、むくみに用いられる。昨日は台風の影響は無く快晴でした

  • 畑の周辺で

    9月24日台風12号は日本列島を避けて通りそうで一安心。「チョウジタデ」、アカバナ科一昨年頃から、此の草がブルーベリー畑に群生するようになった。畑の土手に「ヒガンバナ」、ヒガンバナ科今の時期に咲く貴重な赤い花です。「クサノオウ」、ケシ科有毒植物ケシ科の植物は大なり小なり、毒を持っているので注意を。便秘に良いと言われる「オクラ」、アオイ科、「ツユクサ」、ツユクサ科薬用部位:開花期の全草を採取して乾燥する薬効:湿疹、あせも、むくみ、風邪、喉の痛みに。「ツルボ」、ユリ科近年特に群生が目立つようになってきた。「ヨメナ」、キク科?です。晴天が続き当地の稲刈りも急ピッチで進んている。畑の周辺で

  • 秋の味覚 「クリの実」

    9月23日秋の味覚「クリ」、ブナ科日本で1種だけ自生種が確認されている。栗きんとん、が全国的に有名な中津川市瀬戸の栗林。食用・薬用植物。薬用部位:種仁(栗の実)、葉(栗の葉)、総苞(栗毛玉、イガ)。栗毛玉(イガ)は、リンパ腺の腫れに煎じて服用する、胃腸の熱を冷ます効果がある。種仁(実)は、食欲不振、下痢、足腰軟弱に効果がある。栗葉(葉)は、かぶれ、湿疹に浴湯料として使用する。食用には、お馴染みの栗赤飯やくりきんとんが。スズメバチと「ヤブガラシ」、ブドウ科隣家の友人が今日から稲刈りを始めました。秋の味覚「クリの実」

  • 秋本番に

    9月22日ススキと秋の空。下呂市竹原地区の里山から、眼下に見える集落。「アケボノソウ」、リンドウ科日陰の草地では、花が咲き始めている。山地の田んぼで「アギナシ」、オモダカ科アギナシと言う名前は初めてである。オモダカによく似ているが、矢じり型の葉っぱが細長くスリムな感じ。「ムシカリ」、「オオカメノキ」、スイカズラ科??葉っぱの大きさが違うような気がするが。水路に垂れ下がる様に咲いている「アキノキリンソウ」、キク科。秋本番に

  • サツマイモ掘り

    9月21日サツマイモ(シルクスイート)北名古屋の孫娘と下呂市の末娘がサツマイモ掘りに挑戦する。前回と今回で100本収穫する、後の300本はボチボチ掘ります。「オミナエシ」、オミナエシ科下呂市竹原地区の里山を歩く。山の畑で「ミョウガ」、ショウガ科今が旬のミョウガ、変な匂いが気になって食べれません。ミツバチと「ニラ」、ユリ科草地や道端で群生している。「ガマズミ」、スイカズラ科秋の気配を感じながらの里山歩きでした。サツマイモ掘り

  • サツマイモ掘り

    9月21日サツマイモ(シルクスイート)北名古屋に住む孫娘と下呂市の末娘が芋ほりに参加。前回と今回で100本を掘る、残り300本はボチボチと掘ります。「オミナエシ」、オミナエシ科涼しくなった昨日、下呂市の里山を歩く。山里の畑で「ミョウガ」、ショウガ科今が旬のミョウガ、此の強烈な匂いで爺は食べれません。「ノビル」、ユリ科「カマズミ」、スイカズラ科今回は涼しくて快適に歩くことが出来た。サツマイモ掘り

  • 秋の空とヒガンバナ

    9月20日ヒガンバナを逆光で撮ってみました。「ヒガンバナ」、ヒガンバナ科別名:マンジュシャゲ、が咲き始めました。まだ、ほとんどがこの様な状態です。百日草とアゲハ蝶。同じく、黒アゲハ蝶。畑の「イチジク」、クワ科今年は色付いた果実、ヒヨドリに食われている。何時もだと、色付いた果実はスズメバチに食われていたが、今年は蜂がいないのでヒヨドリが集まって来ている。「ハッカ」、シソ科?葉っぱをちぎると、スートする匂いがするので。「カタバミ」、カタバミ科田圃のあぜ道に群生している。「ヒエ」、イネ科田圃の中にも一杯生えている、厄介者。秋の空とヒガンバナ

  • 秋の味覚

    9月19日昨日は一日雨が降り、温度も高くて蒸し暑い日でした。「カキノキ」、カキノキ科当地の柿の実は、花の時期に長雨が祟って不作です。少ししか生らなかった柿の実、ヒヨドリの格好の餌食になっている様です。我が家の「サルナシ」、マタタビ科毎年のように鈴なりに生るが、今年は少ない様です。6~7月に大雨が続き、8月はカラカラ天気が続き9月も毎日の様に雨が降る、生り物には最悪の気候の様です。「ハナミズキ」、ミズキ科婆さんの糖尿病の診察日で、朝からお供をする。下呂市の(おくむらクリニック)の駐車場で写す。畑の「エビスグサ」、マメ科この莢の中に種子(決明子)が50個ぐらい入っている。10月になると下の莢から黄色く色ずくので順番に収穫する。白壁と百日紅の花旧尾張藩(山守、内木家屋敷)。秋の味覚

  • 付知川河川敷を歩く

    9月18日9月中旬の気候は、涼しくなったり、暑くなったりで体調管理が難しい。昨日は暑かったので、涼しい川辺を選ぶ。河川敷で「イヌコウジュ」、シソ科河川敷の中を歩いていたら、イヌコウジュの群生が。川辺は涼しくて気持ちが良いが、大小の石が有り、老人には危険が伴う。「イノコズチ」、ヒユ科下向きの果実には棘状の小苟が有る、(ヒッッキムシ)付知大橋と付知川の中央に魚道が設けて有る。付知川河川敷を歩く

  • 高峰湖遊歩道で見かけた花

    9月17日中津川市苗木地区にある高峰湖。湿り気の有る草地で「サワシロギク」、キク科「まむし注意」と看板が出ているので気負付ける。今回の高峰湖は大分渇水している様でした。さざ波の湖面とマンジュシャゲの花。金網の向むこ側わに咲いている、キバナコスモス。湖とススキ、秋の風景ですね。歩道の湿地帯に咲いているシラタマホシグサ。「ヌスビトハキ」、マメ科遊歩道の至る所に咲いている、秋ですね。高峰湖堤防下の集落稲刈りが始っている。「ノアズキ」、マメ科??です涼しくなり秋らしい気候になりました夏の疲れが出る頃です、気負付けましょう。高峰湖遊歩道で見かけた花

  • サツマイモの収穫

    9月16日サツマイモ(シルクスイート)を掘りました。早速、横浜の孫と北名古屋の孫娘に送りました。加子母高原トマトも入れて。午後から、苗木地区の「高峰湖」へ歩きに。晴れていたが、木陰が有るので快適に歩く。歩道横でこんな、キノコが生えていたボケあり。秋の涼しい風と澄み切った湖と入道雲。木漏れ日の中の遊歩道。少し色ずいてきた「ツルウメモドキ」、の果実。途中で熊除けのラジオを鳴らしているハイカーに出会う。草の中で綺麗な蝶に出会うが一瞬で逃げられる。今回は植物よりも風景をメイーンにしました。赤花夕化粧かな?明日に続きます。サツマイモの収穫

  • 椛の湖周辺の植物

    9月15日椛の湖を一周しながら、今咲いている花を撮る。「ミゾソバ」、タデ科日中も涼しくなり秋本番を思わせる歩くのは楽しい季節になる。湖畔を歩くと色々な植物が目を楽しませてくれる。カラフルな果実「イシミカワ」、タデ科椛の湖の岸辺に咲く「マルバルコウ」、ヒルガオ科太い茎を伸ばして大群落を作っている。「ヤブマメ」、マメ科ほかの植物に巻き付いて群生している。「ヨウシュヤマゴボウ」、ヤマゴボウ科岐阜県のコロナウイルス感染者収まる気配なし。今まで以上に気負付けなければ。椛の湖周辺の植物

  • 椛の湖の「ソバ畑」を行く

    9月14日中津川市坂下町の(椛の湖)近くにあるソバ畑へ。小雨が降る中、傘をさしての撮影でした。ソバの花の満開には少し早い様でした。雨が時折激しく降る、生憎の天気でした。婆さんもソバの花を観たいと言うので連れて行くが雨の為車の中から見学していた。霧の中に日本百名山の恵那山が見られる。雨が激しくなったので引き上げることに。駐車場に咲いていた「キクイモ」、キク科やせた場所や荒れ地にも適応して良く育つ植物。毎日の様に雨が降り、秋の様な涼しさが(朝夕だけ)。椛の湖の「ソバ畑」を行く

  • 当地の林道を歩く

    9月13日日中は良く晴れて、暑い日が続く。「ヌルデ」、ウルシ科葉に出来た(虫こぶ)を五倍子と呼んで薬や染料に。「マツヨイグサ」、アカバナ科花は日暮れ時に咲き翌朝にはしぼむと言われるがたまに午前中まで咲いている。小さな花「ノジギク」、キク科であろうか。「チカラシバ」、イネ科名前の通り大変丈夫な草です。「ツリフネソウ」、ツリフネソウ科有毒植物(全草)誤食をすると、苦味が強く吐き出しを起こす多食をすると、胃腸がやられるようです。「ヒヨドリバナ」、キク科?「キンボウゲ」、キンポウゲ科有毒植物(全草)(ウマノアシガタ)や(キツネノボタン)は一般的にはキンポウゲと呼んでも良いのでは無いか植物体の汁が皮膚に付くと、赤く炎症を起こします。「イヌコウジュ」、シソ科毎日の様に午後4時ごろに雷と雨がやって来る。当地の林道を歩く

  • 草原に咲いている小さな花

    9月12日当地の福崎公園で見かけた小さな花たち。「ヤブマメ」、マメ科白と紫色の艶やかな花が印象的。「ヤハズソウ」、マメ科(ヤハズ)の名は:小葉の先をつまんで引っ張るとV字型にちぎれて矢筈の形になる事から。「メドハギ」、マメ科白と紫の蝶型花、(花はボケて見にくい)。「キンエノコログサ」、イネ科此のキンエノコロ、秋が深まると黄金色に。「カゼグサ」、イネ科此の草、根が強靭で茎や葉も丈夫で引き抜くことが出来ない。「カタバミ」、カタバミ科「ツユグサ」、ツユクサ科「ゲンノショウコ」、フウロソウ科朝夕は涼しくなったが、歩くと汗が出る。草原に咲いている小さな花

  • 湯船沢川の周辺を歩く( 2)

    9月11日昨日の続きです、一日雨が降り涼しくなる。「ヒヨドリジョウゴ」、ナス科有毒植物、(全草)、特に果実は猛毒です。別名が「雪下紅」と言い、雪が積もっても赤い果実は残っている。身近にある植物なので要注意です誤食すると、吐き気、下痢、腹痛さらに呼吸中枢の麻痺で多食すると死亡するそうです。「ヨモギ」、キク科薬用植物、(全草)お馴染みの植物で、健胃、貧血、腰痛、痔の痛み下痢止、動悸、咳、喘息などに用いられる。「サルトリイバラ」、ユリ科薬用植物、(根茎)おでき、ニキビ、腫物、むくみ、利尿に煎じて服用。「コナラ」、ブナ科(ドングリ)「アレチヌスビトハギ」、マメ科帰化植物此の種子が盗人の(足跡)に似ているからと言われるドロボウは足音がしない様に歩くため土踏まずを地面に付けないそうです。種子はヒッツキ虫と言われ衣服に付いた...湯船沢川の周辺を歩く(2)

  • 中津川市「湯船沢川」をあるく

    9月10日湯船沢川周辺を歩く、暑い暑い。「アキノノゲシ」、キク科予報では、午後から雨模様らしいので朝から、馬籠宿の登り口にある湯船沢川へ。「カヤツリグサ」、カヤツリグサ科湯船沢温泉周辺の公園は良く整備されて草も綺麗に刈ってあるため、被写体が少ない。場所を山手の方へ移す、日陰を探さなくては9月に入ってからの暑さは、老体には厳しい。「キツネノゴマ」、キツネノゴマ科此処からマクロレンズを使用する。今一上手く映らない、と言うよりも腕が悪いか。やはり三脚を使用しないと無理かも。「サルスベリ」、ミソハギ科明日に続きます。中津川市「湯船沢川」をあるく

  • 付知川に架かる「栗本橋」

    9月9日中津川市福岡町の栗本橋周辺を歩く。「モミジバスズカケノキ」、スズカケノキ科真ん丸の果実栗本橋のたもとに2本の大木が有り毎年綺麗な果実を生らせる。今年は果実が少ない様です。「イヌタデ」、タデ科別名:アカマンマ、子供達がママゴト遊びに使ったことから。「イノコズチ」、ヒユ科果実にはトゲが(ヒッキグサ)動物や衣服に付き遠くへ運ばれる。「ミズヒキ」、タデ科草地の中で良く目立つている。「ワルナスビ」、ナス科栗本橋の両脇にはモミジバスズカケノキとワルナスビの花が咲いている。付知川に架かる「栗本橋」

  • 強烈な風雨と当地の稲田です

    9月8日当地加子母の秋の風景台風10号の影響で当地も午後から風雨が激しくなる伝説の里牧戸地区で。家にいる時は、午前中色々と用事を済ませ午後からブログ用の写真を撮りに出かける。昨日は生憎午後から風雨が強くなり、車窓からパチする。風が強くて花の写真は撮れない、今回は風景で類似写真が一杯です。角領地区の弘法堂近くでパチ猪除けの金網と猿除けの電柵が設置してある。上桑原地区の神土平までくると雨が激しくなる。強い風雨のため、この様な画になりました。強烈な風雨と当地の稲田です

  • 実りの秋

    9月6日当地加子母の上桑原地区、秋の気配が今月の10日から一斉に稲刈りが始まるそうです。10日と言えば、超大型の台風が九州に上陸した後で日本列島に大雨が降り、イネが倒れるので関係者はやきもきしている。久し振りに地元を歩く「オミナエシ」、オミナエシ科虫食いの果実「ノブドウ」、ブドウ科こちらは鳥に食われて1個だけ残っている。「フシグロセンノウ」、ナデシコ科、長く咲いている花です。「キンミズヒキ」、バラ科果実ごと動物や人の衣服に付いて遠くへ運ばれる。「ツルボ」、ユリ科夕方になると毎日の様に雷が轟き雨が降る雨も大量に降ると涼しいが少しだけだと、かえって蒸し暑い。実りの秋

  • 禅昌寺のヒツジグサ

    9月6日台風10号の影響か蒸し暑い日が続きます。下呂市萩原の「禅昌寺」へ、昨日は行事があるため境内には、入れなかった。門前の池に「ヒツジグサ」、スイレン科の花が未の刻(午後2時ごろ)に花が開くので其の名が付いたと言われている。奥に見える太鼓橋は「勅使門」につながる。禅昌寺山門と鐘楼とヒツジグサの池。昨日の午前中は快晴で暑く、午後から台風の影響か入道雲が湧いてきた。午後から雲と風が少し出てきたが、涼しくならない湿気を含んだ風か吹き、何時もより蒸し暑い。駐車場の横に「オオケタデ」、タデ科、の花が小さな花が密に付いた花穂。禅昌寺のヒツジグサ

  • 「黒の田東湿原」に咲く花

    9月5日屏風山黒の田東湿原に咲く花たち。「キセルアザミ」、キク科キセルアザミの蕾「イワショウブ」湿原の立て看板に此の名前が出ていました。「サワギキョウ」、キキョウ科シラタマホシグサの中でボッンと咲いていた。「サワシロギク」、キク科草地の中で良く目立っている。聞いた話では、此の湿原は昔の(隠れ田)で有ったと言われている。「サワヒヨドリ」、キク科黒の田東湿原で初秋に咲く花でした。超大型の台風10号、遠く離れた岐阜県にも大雨を降らせててる。「黒の田東湿原」に咲く花

  • 黒の田東湿原の (シラタマホシグサ)

    9月4日「黒の田東湿原」に到着するシラタマホシグサは咲いているのだろうか。咲いていました「シラタマホシグサ」、ホシグサ科三河湾と伊勢湾に面した静岡県、愛知県、三重県の湿地だけに生える、分布域の狭い一年草。湿地内の木道も綺麗に整備されていた。白いワタの様な花は幻想的です白い小さな花のズームアップは難しくて写せなかった。今朝の激しい雨のせいでか、訪問者はゼロでした。此れだけ沢山の花が見えて満足満足。湿地の真ん中にある休憩所で、一人寂しく昼食をとる。真ん中の白っぽく見えるのがシラタマホシグサです。その他の花も多く咲いていました明日、載せます。※涼しいので、昨夜は9時頃に寝たら1時に目が覚めたのでブロクをアップしました。黒の田東湿原の(シラタマホシグサ)

  • 屏風山にある「黒の田湿原」へ

    9月3日恵那市三郷の茅葺の家。黄金色に輝く稲穂と三郷地区の原風景。瑞浪市の屏風山にある「黒の田東湿原」へ向かう。屏風山登山口にある「寿老の滝」朝9時に寿老の滝に到着、突然雨が激しく降り出す車の中で雨宿りを、30分位て雨が止る。山へ登るか暫く考えていたが、思い切って登る事に。登山口から暫く登ったところで「ツチアケビ」、ラン科、に出会う。薄暗い林の中で、フラッシュを焚く。両側に檜がびっしりと植えられている。所々に檜の根っこが邪魔をする。峠を過ぎると下り坂になり涼しい風に癒される。黒の田東湿原に到着お目当ての「シラタマホシグサ」、ホシグサ科に、会えるだろうか次回に続く。屏風山にある「黒の田湿原」へ

  • 日本最古の街道 東山道

    9月2日日本最古の街道「東山道」を行く。東山道通称(匠の道)(官道)とも呼ばれている分水嶺の有る苅安峠~位山峠へ官道を下って行く。石畳も草に覆われている、この道を下って行くと山之口地区~下呂温泉街~加子母地区~中津川へ。位山峠で見かける「オヤマボクチ」、キク科別名:ヤマゴボウ花の形状が、雄山の火口に似ていると言われている。「ノダケ」、セリ科薬用植物薬用部位11月頃に根を掘り取って干乾しにする。薬効発汗、解熱、鎮咳、去痰に煎じて服用する。位山峠の近くにある「あららぎ湖」「オオバヤシャブシ」、カバノキ科「ズミ」、バラ科別名:コナシ、この方が一般的に知られている。晩秋の頃、霜にあたると美味しくなる。午前3時に目が覚めてしまう、ブログをアップする外は真っ暗で少しは涼しい感じがする此れから二度寝をします、涼しいので良く寝...日本最古の街道東山道

  • モンデウス スキー場

    9月1日高山市久々野町のモンデウススキー場前回の御嶽スキー場で秋の花が一杯咲いていたので何処のスキー場も花が一杯と期待して行ったが期待外れでした、(そんなに甘く無い様でした)。ススキと笹とオオハンゴンソウがほとんどでした。スキー場から、日本百名山の位山(1,529)への登山口がスキー場の麓に真っ白の建物がプチホテル・レストラン「ホワイトルンゼ」「ヘラオオバコ」、オオバコ科スキー場で数少ない花を見ました。群生している、此の花だけが目に付く。キンミズヒキは花が終わり種子が並んで付いている。此の花は名前が不明ですこの後、東山道(匠の道)を辿って位山峠へ。モンデウススキー場

  • 苅安峠の分水嶺

    8月31日苅安峠の分水嶺を歩きました、隣にスキー場も。分水嶺公園の湿地帯を見て歩く。「リンドウ」、リンドウ科湿地帯の中に数株咲いていた。湿地の代表的植物「サンカクイ」、カヤツリグサ科この湿地帯にある歩道は、整備が悪く雑草が多くて近寄れないので、道の近くだけを写す。「ガマ」、ガマ科此の公園の中を大昔の東山道(匠の道)跡が有り訪れる人が多い。湿地に生る大型の「アブラガヤ」、カヤツリグサ科この湿地帯、小さな虫やアブがいて集中できない。足元には、小さな花(ゲンノショウコ)が咲いている。此の花の名前は不明です。この後、隣のモンデウススキー場に行きます。苅安峠の分水嶺

  • ゲレンデの花 最終回

    8月30日御嶽スキー場の数々の花は最終回です。「ワレモコウ」、バラ科まだ花の写真が有るが、名前の分からない物やボケの入ったものが有り、今回で終わりにします。此のワレモコウの写真もボケています。御嶽スキー場のゲストハウス。「ヨツバヒヨドリ」、キク科フジバカマ属は種類の多い植物の様ですね。此の花も群生し咲いていました。「ヤマハギ」、マメ科、「キツリフネ」、ツリフネソウ科黄色の花は、あまり見たことが無い。何処ででも普通に見られるアザミの花。御嶽スキー場から少し下がった所にある王滝キャンプ場で十数年前に加子母の子供達と、大滝村の子供達でキャンプをしました所、爺も参加しました思い出の場所で一枚パチしました。ゲレンデの花最終回

  • ゲレンデの花 パート3

    8月29日ゲレンデの花、「チダケサシ」、ユキノシタ科チダケと言うキノコを、茎に刺して持ち帰った事によりチダケサシの名が付いた。午後からは、逆光になる。「キオン」、キク科此の花も草原では大型の植物の様です。スキー場の下の方では、所々に林が出現するトレッキーなコースです。「クガイソウ」、コマノハグサ科花期は7~8月で盛りは過ぎた感がする。「ヒメシロネ」、?シソ科この植物は、初めて見ました。葉と茎がシソ科ではないかとシソ科で調べてみました。ゲレンデの花パート3

カテゴリー一覧
商用