住所
-
出身
-
ハンドル名
京都ぶらり女の1人旅さん
ブログタイトル
京都ぶらり女の1人旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/seiko_003
ブログ紹介文
京都社寺散策・観光祭他
自由文
更新頻度(1年)

238回 / 1468日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2015/02/10

京都ぶらり女の1人旅さんの人気ランキング

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京都ぶらり女の1人旅さんのブログ記事

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  • 京都 上賀茂神社・幸在祭(さんやれまつり)2月24日

    上賀茂地域の農家の元服(成人の)儀式で、男子十五歳になると「あがり」といい、里の仕事、祭礼、町内行事などで一人前の大人として扱われる。上賀茂では古くこの地に住んでいた農家を中心としたサンヤレ講が組織され、例年二月十頃より宿と呼ばれる家に寄り、毎晩、寒風をものともせず頬を真っ赤に染め、足並みを揃え鉦太鼓の調子を合わせ道中を練り歩いた。素朴な神祭りの遺風を受け継ぐものである。この「宿」は「あがり」の子供がいる講中の家を選ぶので毎年変わり、祭りに出る子供たちは前の日にこの宿に集まる。祭りの当日「あがり」の子は大島紬の羽織、黒足袋に下駄履き、首に白襟巻きの姿で太鼓を打ち鳴らし、供物を持った大人、大将木とよぶ青木の幣をもつ十三歳未満の子を先頭に行列を仕立て、十四歳の少年が首から下げた鉦を鳴らし「おーめでとうござる」などと...京都上賀茂神社・幸在祭(さんやれまつり)2月24日

  • 京都 醍醐寺・五大力尊仁王会(2月23日)

    当日の呼び物「鏡餅上げ力競べ大会」では、金堂前広場にて男女に分かれ巨大な餅を持ち上げて力比べをします。男性の鏡餅上げの重さは150キロ、女性は90キロで時間を競い合い、優勝者にはこの大鏡餅が授与されます。また、当日に限り災難除け身代わり霊符「大力尊御影」の授与もあります。「五大力さん」とは醍醐寺にある五大堂の五菩薩の事で、衆生済度、現世利益の霊験あらたかだとか。五大力さんとは「五大力さん」と申しますのは、醍醐寺開山以来一千有余年の今日に至るまで毎年二月二十三日に醍醐寺の祖師である、理源大師聖宝の遺訓に則って、上醍醐五大堂等に於いて修行せられてまいりました「仁王会式(にんのうえしき)」の大法要を中心とする醍醐寺最大の宗教行事であります。この五大力本尊仁王会は、現在は下醍醐金堂で修されておりますが、真言密教秘奥の大...京都醍醐寺・五大力尊仁王会(2月23日)

  • 京都 上賀茂神社・燃灯祭 2019年2/20(水)

    2月といえば暦の上では立春を迎えますが、寒さはまだまだ残り春が待ち遠しい時期です。燃灯祭は、平安時代に宮中の年中行事として行われていた「子(ね)の日の遊び」を神事化したもので、神社の北に広がる御阿礼(みあれ)野と呼ばれる場所に出て小松(新芽の松)を根引きし、それに燃灯草を添えて神前に供え、春の訪れを奉告します。毎年、2月の「第二の子(ね)の日」に行われていて、日付は年によって変わります。「子(ね)の日の遊び」とは、平安時代の貴族が若菜を摘み、春の到来を喜んで宴遊した野辺遊びのことで、具体的には小松をひき、春の七草を摘みました。新春の風物詩として今も伝わる「七草粥」も、こうして摘まれた若菜を頂いたところから始まるため、その意味でもこの燃灯祭の神事は文化的価値が高いのではないかと、個人的には感じています。乙子(おと...京都上賀茂神社・燃灯祭2019年2/20(水)

  • 京都高台寺・冬の夜の茶会『夜咄』2019年1/11~3/3の

    高台寺(京都市東山区高台寺下河原町526)で「冬の夜の茶会夜咄(よばなし)」が開催されます。所要時間は約3時間で、茶席、拝観、点心(軽い食事)、喫茶が付いています。豊臣秀吉の菩提を弔うため北政所・ねねが創建した名刹高台寺で、冬の夜の風情あるお茶会が楽しめます。群青の冬空の下にライトアップされた高台寺の庭園を見ながら夜咄が繰り広げられます。ろうそくの灯だけで催す、幻想的な冬の夜の茶会。お茶会の経験の無い人でも気軽に呈茶・点心(軽いお食事)を充分に味わえる企画です。(前日16時まで予約可能)■場所:高台寺■期間:2019年1/11~3/3の金・土・日曜日■時間:所要時間:約3時間受付:17~18時■料金:6000円(拝観料込み・茶席・点心[軽いお食事]・喫茶付)※予約制■アクセス:市バス206「東山安井」または京阪...京都高台寺・冬の夜の茶会『夜咄』2019年1/11~3/3の

  • 京都城南宮・枝垂れ梅と椿まつり2019年2/18(月)~3/22(金)

    城南宮は「曲水の宴」で大変有名ですが、「春の山」とよばれる庭園では「源氏物語」に登場する百余りの植物が植えられていて「源氏物語花の庭」とも呼ばれているほどです。2月下旬には150本余りのしだれ梅、その後は300本もの椿が咲き誇ります。期間中午前10時より神楽殿表舞台にて梅が枝神楽を奉納します。土曜日・日曜日は午前10時に加え、午後3時にも行います。梅が枝神楽の後には健康・招福祈願の花守り(初穂料千円)を表舞台で巫女がお一人お一人を神楽鈴でお祓いをしてお授けします。当該時間以外は、御守・御札の授与所にてお受けください。菊水城南離宮城南宮が鎮まる鳥羽の地は、平安京の表玄関に当たる交通の要衝であり、また鴨川と桂川に臨む景勝地でもありました。やがて貴族の別荘が建てられるようになり、平安時代の末には白河上皇が壮大な離宮(...京都城南宮・枝垂れ梅と椿まつり2019年2/18(月)~3/22(金)

  • 京都梅 北野天満宮・梅苑公開 

    京都きっての梅の名所、北野天満宮での名物「老梅」は毎年2月初旬頃に見ごろを迎えています(その年の気候等により前後します)。広い梅園には2,000本以上の梅が甘い香りを放っています。種類も花の色も豊富な天神さんの梅は、1月に入ると名物の老梅が、2月上旬頃からは早咲きの梅が咲きます。2月の梅の咲き具合を見てから公開期日が発表され、2~3週間は公開されます。古くは御祭神を宥(なだめる)と音の通じる菜種の花を供え「菜種御供(なたねのごく)」と称していたが明治以降新暦になり、菜種のかわりに梅の花を用いたことから次第に「梅花御供(ばいかのごく)」と呼ばれるようになった。この御供は、四斗の米を蒸し大小2個の台に盛ったもの(これを「大飯(おおばん)・小飯(こばん)」と称す)で、古くより西ノ京に住む当宮の「神人(じにん)」の末裔...京都梅北野天満宮・梅苑公開

  • 京都の梅 八坂神社

    祭神―大国主命、事代主命、少彦名命大国主命は大巳貴神、八千矛神その他多くの名をもち八坂神社の祭神スサノオノミコトの御子とも六代の孫とも伝えられています。出雲の神様で俗に「大黒さん」といわれる福の神であり、縁結びの神とされています。事代主命はその御子、少彦名命は医薬の神で大国主命とともに国造りに励まされました。八坂神社境内にあります。<梅便り>紅梅が咲き始めています。八坂神社へのアクセス京都駅から市バス206番に乗車。祇園停留所で下車して徒歩1分。京都の梅八坂神社

  • 京都 城南宮七草粥の日(2月11日)

    旧暦の正月7日に近い2月11日に毎年開催。源氏物語の「若菜の巻」にちなみ七種の若菜のお粥授与(有料)を頂きながら万病退散、不老長寿を祈願します。セリ・ナズナ・スズナ・スズシロなど春の七草を神前に供え、参拝者は熱々の七草粥を食べ、植物のみずみずしい力を体内に摂りいれ、1年間の無病息災、延命長寿を祈願します。春先に若菜を贈り息災を願う風習は『源氏物語』若菜の巻にも見られ、自然と一体になって四季を過ごした日本人の素朴な信仰に根ざしています。城南宮では、旧暦の正月7日に近い、2月11日に毎年行い、大勢の参拝者で賑わいます(1膳450円)。毎年午前10時から会場には長い列ができる。七草を刻む時に歌われる「七草囃(はや)し」が流れる中、親子連れらが白い湯気の立つかゆをすすり、一足早い春の気分を満喫した。七草粥「七草粥」とは...京都城南宮七草粥の日(2月11日)

  • 京都の梅 臥竜の老梅の勧修寺

    勧修寺は、京都市山科区にあります。臥竜の老梅がある事で有名なお寺です。醍醐天皇が母胤子の供養のため昌泰3年(900)に創建。天皇家や藤原家の帰依を受け門跡寺院として発展した。江戸時代初期の書院(重要文化財)は落ち着いたたたずまいを見せる。前庭には水戸光圀が寄進したという、背が低く大きな笠を乗せた「勧修寺形」の灯籠があり、針状の葉をもつ推定樹齢750年のハイビャクシンが広がる。また、「臥竜[がりゅう]の老梅」と呼ばれる江戸時代に京都御所から移植された梅の木があり、樹齢300年といわれる親木と、そこから育った子と孫の木が三代で支え合う姿が感慨深い。2月中旬から下旬にかけて、孫の木に白い梅の花が咲く。所在地京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6地図問合せ075-571-0048アクセス京都市営地下鉄小野駅1番出口→...京都の梅臥竜の老梅の勧修寺

  • 京都 阿含の星まつり 2月11日

    炎の祭典阿含の星まつり神仏両界大柴燈護摩供(しんぶつりょうかいだいさいとうごまく)「阿含の星まつり」は、正式には「火の祭典・阿含の星まつり神仏両界大柴燈護摩供」と呼び、毎年2月11日(祝)、本山(京都市山科区北花山大峰)境内地において厳修される、阿含宗最大の行事です。約30年の歴史を持つ、この行事は、参拝者が例年50万人を超え、京都の冬の風物詩として、その名が知られています。神仏両界の秘法によって奉修この護摩供は、仏教の総本尊「真正仏舎利尊」および、神界の主神として素佐之男命を奉安し、大導師を務められる桐山管長が長年の修行の中で体得された、「神仏両界の秘法」によって奉修されます。神界壇・金剛界壇では「宝生護摩」(運気を転換して宝を生み出す)が、仏界壇・胎蔵界壇では「解脱供養護摩」(先祖をご供養して運を開く)がお...京都阿含の星まつり2月11日

  • 京都の梅 法住寺

    平安時代中期に藤原為光によって創設された天台宗の寺。かつて大きな寺領を誇る「法住寺殿」があった。法住寺殿は、後白河法皇が御所を作ると共に、自分の死後を守る墓を敷地内に造営したもの。墓に対峙するように蓮華王院(三十三間堂)を、御所を守る新日吉神宮・熊野神社を移し、政務をする政庁までもを含んでいた。年月を経て法住寺殿はその名前や所管を変えたが、法住寺にちなみ、その名を残すために「法住寺」が生まれた。元禄期には大石内蔵助が参拝したと伝えられ、その縁から四十七士木造が安置されているなど、忠臣蔵縁の寺としても知られている。みがわりさん本尊の「身代不動明王」が祀られており、あらゆる災厄から身代わりとなって護ってくれるといわれ、「みがわりさん」と呼ばれ古くから親しまれています。江戸時代には赤穂浪士大石内蔵助が討ち入り前に身代...京都の梅法住寺

  • 三千院・初午大根焚き法要 2019年2/8(金)~/11(月・祝)

    護摩堂でご祈祷の後、大原で採れた大根で大根炊きが行われ、参拝者に配られます(無料1000人位)。大根は大原の畑で有機農法で栽培されたもので、この純白の大根は何色にも染めやすく、味も沁みやすいのだそうです。秘仏・金色不動尊の特別開扉の予定も。三千院では、ご参拝の皆様に幸先のよい年をおくっていただければと祈念し、毎年二月の初午にあわせ「幸せを呼ぶ大根焚き」を奥の院金色不動堂前広場において盛大に行われます。大根は大原の畑で有機農法で栽培されたものです。大原の里人たちが真心を込めて育てられたこの純白の大根は何色にも染めやすく、味付けも沁みやすいことで有名です。厳冬の大原の里で、特別祈祷のあつあつの大根を味わっていただき、お参りの皆さん共々、無病息災、開運招福をお祈りしましょう。なお「三千院の初午大根焚き」は、出世金色不...三千院・初午大根焚き法要2019年2/8(金)~/11(月・祝)

  • 京都の梅 子宝の石 またげ石の梅宮大社

    (2/20)早咲き梅満開。京都で一番古い梅の名所平安時代以前は花の美しさと香りの良さ、そして実は薬として重宝されていたことから、桜より梅の花を人々は愛でていたそうです。ご祭神の1柱である木花咲耶姫命の「このはな」とは梅の花をさすことから、境内にはたくさんの梅の木が植えられ、現在、40種類550本以上の梅の木があり、2月中旬から3月中旬まで梅の花を楽しむことができます。またご利益として子授けの「産(うめ)」と「梅(うめ)」とが掛けられ、梅宮大社のご神花は梅となっています。境内の神苑では梅の木以外にも、四季の花々を鑑賞することができます。大山祗神(オオヤマズミノカミ)は皇祖天照大神(アマテラスオオミカミ)の御孫、瓊ヶ杵尊(ニニギノミコト)の皇后にお立ちになった木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)の父神で、瓊ヶ...京都の梅子宝の石またげ石の梅宮大社

  • 京都 伏見稲荷大社・初午大祭 2018年2/7(水)

    今年の初午大祭は期間:2018年2月7日(水)。午前8時から開始です。京都市伏見区の伏見稲荷大社で11日、「初午大祭(はつうまたいさい)」が営まれ、毎年朝早くから多くの参拝者が訪れます。“初午”といえば、年中で最も寒い時季に当り、時として節分の前にめぐり来ることすらあります。しかし古くは旧暦を用いていたので、節分前に“初午”が来ることはなく、もう少し春めいた頃(通常は2月下旬から3月中旬の間)にめぐってきたものでした。四季のうつろいを敏感にとらえ、その中に“もののあわれ”を見出した当時の人々は、“初午”にはこぞって稲荷社に詣でたものでした。初午は祭神が711年にこの地に鎮座されたことに由来します。「福参り」「福稲詣で」とも呼ばれ大変な賑わい振りです。2000本以上の朱色の鳥居をくぐると身も心も朱色に染まってしま...京都伏見稲荷大社・初午大祭2018年2/7(水)

  • 京都の梅  世界遺産元離宮二条城

    京都の2月~3月はまだ床冷えが厳しく観光客が一番少ない時期です。そんな時期の京都の主役は梅の花です。桜に先駆けて春を届ける梅は、雪景色との共演もあり幻想的な景色を見せてくれます。比較的人も少ないのでゆっくりと梅の名所の散策も素敵です。二条城は京都の梅の名所です。本丸御殿の南西にある梅苑は50種約130本。どちらかというと遅咲き気味の梅です。見ごろはだいたい2月中旬~3月上旬頃。品種:紅梅(紅千鳥、紅雀など)、白梅、桃色梅、源平咲き分け(1本の木に紅白の花)、シダレウメなど。50種約130本見頃:2月中旬~3月上旬拝観時間:8時45分~16時※12・1・7・8月の毎週火曜日は休城日(当該日が休日の場合は、その翌日が休城日)料金:梅苑/無料(入場料600円別途必要)アクセス:市バス9・50「二条城前」地下鉄東西線「...京都の梅世界遺産元離宮二条城

  • 京都 保津川下り・冬期お座敷暖房船運行 12/10~3/9

    名勝嵐山、約16kmの渓流を約2時間で下る「保津川下り」。冬期の保津川下りは、お座敷暖房船で運航しております。冬期船の運航期間は12/10?3/9の3ヶ月となっており3/10からは、オープン船春の開幕となり12/9迄運航となります。冬期船の運航は、まだまだ十分に認知されておりませんが、お座敷暖房船の風情を皆様に知って頂けるよう発信していきたいと思います。お座敷暖房船の醍醐味としましては、お客様には絨毯の上に座って頂くスタイルですから波の鼓動が直接伝わり身体全体で迫力を体感。またお客様の目線がオープン船よりも水面に近く、迫り来る波の迫力を目の当たりにします。何よりも一番は、野鳥たちが間近に観れる事が乗船されたお客様に感動と癒しを与えてくれます。今、保津峡の山々の木々たちは1日1日春の息吹きの準備をしているように感...京都保津川下り・冬期お座敷暖房船運行12/10~3/9

  • 京都の梅  絶景かなの南禅寺

    山門を地上から眺めるのもいいですが、山門の上に上ることもできます。門をくぐった右手に山門に上がるための受付があり、階段から山門の上へあがれます。梅のシーズンに南禅寺に来たら、ぜひ山門の上から景色を見ることをオススメします。ここは歌舞伎の演目『楼門五三桐』で石川五右衛門が名セリフを言う場面として有名です。臨済宗南禅寺派の大本山。歌舞伎『楼門五三桐』の舞台となっており、石川五右衛門が楼上から「絶景かな、絶景かな」の名セリフで見得を切るシーンは有名。絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両とは、小せえ、小せえ。この五右衛門の目からは、値万両、万々両……』小堀遠州の作と伝えられる方丈庭園(名勝)や、巨大な三門が有名。参道には湯豆腐店が並んでおり、グルメにおいても南禅寺は名所である。アクセス市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約...京都の梅絶景かなの南禅寺

  • 山科区小山・ニ九(にのこう)(2月9日)

    鎌倉時代、牛尾観音の参拝者を大蛇が襲ったのを地元の武士が退治しました。その後、大蛇の祟り(たたり)をおそれた農民は音羽川の岸の松に流れ着いた大蛇の死骸を手厚く葬ったのが始まりと言われています。毎年順番で小山町に住む4軒が、当日の早朝からわらで大蛇を編みはじめその松の木に奉納し、五穀豊穣と家内安全を祈ります。■場所:山科区小山小川町■時間:9時頃~13時頃■アクセス:JR「山科」駅から京阪バス20、21「小山」駅■お問合せ:075-581-2302(京の田舎民具資料館)京都の古都ならhttp://www.e-kyoto.net/山科区小山・ニ九(にのこう)(2月9日)

  • 京都の梅 智積院

    京都駅から散歩しながら京都国立博物館のお隣智積院目指して歩く途中色々と散策約1時間30分行程で智積院着。真言宗智山派総本山。末寺約3000。南北朝のころ創建された紀州根来山の学頭寺院が起こり。1585年(天正13)兵火に遭い、難を京都に避けた。大坂城落城後、豊臣秀吉の愛児鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲禅寺の寺領を徳川家康が寄進し、五百佛山根来寺智積院と改め、仏教研学の道場として栄えた。明治に焼けた金堂は1975年(昭和50)に復興。江戸初期を代表する池泉廻遊式庭園は、中国の廬山を形どったといわれ、収蔵庫には、長谷川等伯一派による桜・楓図(国宝)など極彩色の障壁画を展示。名勝庭園「利休好みの庭」と伝えられる庭園は、秀吉の時代につくられ、江戸時代に修築された東山随一の庭といわれています。中国の廬山(ろざん)にな...京都の梅智積院

  • 京都 虚空蔵法輪寺・針供養( 2月8日)

    針供養日程2月8日午前11時~午後1時年間お世話になった針に感謝し、特製のこんにゃくに大きな針を刺し手芸・芸能上達を祈願します。近頃針を持つ機会が少なくなりましたが、行事は毎年盛んに行なわれています。甘酒の接待もあります(志納)。今を去るおよそ1800年前、我が国は倭国とか、邪馬台国とか呼ばれ、西暦300年代漸く大陸の中国や朝鮮との文化交流が盛んになり始めました。その頃既にこの現在の法輪寺寺域に三光明星尊をお奉りした「葛野井宮(かずのいぐう)」がありました。秦の始皇帝の子孫、融通王の一族が産業、芸術の繁栄、安全守護の一族祖神として信仰しております「虚空蔵尊(こくうぞうそん)」と深い因縁のあるこの「葛野井宮」を尋ね求めてこの地へ渡来し、彼等伝来の農耕技術を生かした農業をはじめ製糸、染織など中国の工芸を励むようにな...京都虚空蔵法輪寺・針供養(2月8日)

  • 京都 上徳寺・世継地蔵尊大祭 (2月8日)

    立春が過ぎ、ご利益が最も多いという2月の一億劫日功徳日に催されます。地蔵堂内で世継地蔵尊十種福ご祈願が行われ、午後には山伏によって柴灯護摩供が行われ自由に1日中お参りできます。世継地蔵は、子無き人に世継ぎを授けられる霊験あらたかな地蔵菩薩として古くから信仰され、各地からの参詣者も多く訪れます。酒粕汁の無料接待もあります。お寺は慶長八年(1603)徳川家康により建立され、開基は、上徳院殿(阿茶局)と伝えられています。そして、当山建立にあたり、家康公は、本尊に、江州鞭崎八幡宮の中尊である安阿弥快慶の作、阿弥陀如来を招来し本尊とされています。毎月の功徳日には祈祷会が修行され、なかでも二月八日の「世継地蔵尊大祭」には各地よりの参拝者が多く、柴灯護摩供が修されます。上徳寺の山門をくぐり、参道をまっすぐ進むと、いくつもの絵...京都上徳寺・世継地蔵尊大祭(2月8日)

  • 京都 水尾・柚子風呂

    水尾は京都の西北、愛宕山の西麓にあり、柚子の里と呼ばれる小さくてのどかな山里です。農家にはそれぞれ広い柚子畑があり、初冬(早くは10月を過ぎると)に入ると、熟した柚子を採取して柚子風呂が始まります。訪れた人々は、清和天皇陵円覚寺等の史跡を巡り、柚子風呂に浸かり、地鶏の鶏すきや水炊きを味わいます。また、お鍋の地元産の野菜、地鶏の味は格別。水炊きの自家製ポン酢には、採れたての柚子がたっぷりと搾られています。※4~5名以上の要予約、宿泊はなし■場所:水尾(京都市右京区嵯峨水尾)■期間:10~4月が旬。柚子風呂:10月~草風呂(薬草、よもぎ、菖蒲、にわとこなど):4月~(春~夏)■料金:5000円~(4名以上で要予約)■アクセス:JR「保津峡」駅よりマイクロバス送迎あり(15分)、徒歩約1時間(4km)京都市内からは清...京都水尾・柚子風呂

  • 京都の梅 清涼寺(せいりょうじ)

    2月中旬~見頃に・・・嵯峨釈迦堂とも呼ばれる清涼寺。五台山と号する浄土宗の寺である。多宝塔の前の紅梅もとってもきれい。春を告げる嵯峨釈迦堂のお松明式用の松束がもう準備がされていました。もとこの地には、源融(みなもとのとおる)の山荘棲霞観(せいかかん)があったが、これが後に寺となって棲霞寺と称した。永延元年(987)奝然(ちょうねん)上人が、愛宕山を中国の五台山に模して大清凉寺を建立しようとして志半ばで没し、弟子の盛算がその遺志を継いで棲霞寺内の釈迦堂をもって清凉寺としたのが当寺の起りである。現在の本堂は、元禄14年(1701)徳川五代将軍綱吉(つなよし)、その母桂昌院(けいしょういん)、大阪の豪商泉屋(後の住友)吉左衛門らの発起により再建されたものである。本堂内には、本尊釈迦如来立像(国宝)及び地蔵菩薩立像(重...京都の梅清涼寺(せいりょうじ)

  • 京都・飛梅の菅大臣神社(きたかんだいじんじんじゃ)

    菅原道真を祭る同神社。「東風吹かば、匂い起こせよ梅の花・・・。」と自宅の庭の梅の花に歌を詠みかけた。この地には道真公の邸宅があったとされ、道真公の生誕の地とも伝えられる。境内には道真公が愛したという梅が植えられており、季節によって異なる梅が見頃となる。道真公が九州の大宰府に流されることになり、その出発の際、庭の梅の花を見て「東風吹かばにほひおこせよ梅の花主なしとて春なわすれそ」という歌を詠んだ。その後、道真公を慕った梅は一夜にして九州の大宰府に飛んだという。その飛梅として大事にされてきたのが本殿の前にある鳥居のそばに植えられた紅梅。この辺りに菅原家の私塾「菅家廊下」や道真の書斎「山陰亭」があり、後、紅梅殿と呼ばれるようになったという。道真が有名な「東風吹かば、匂い起こせよ梅の花・・・。」が詠まれたのもこの辺り。...京都・飛梅の菅大臣神社(きたかんだいじんじんじゃ)

  • 京都の梅 小野小町の随心院

    世界三大美女として有名な小野小町。隨心院がある山科区小野は、小野氏一族が栄えた場所といわれ、小野小町の実家はここにあったと伝えられています。小町は仁明天皇の女官として宮中に仕えていましたが、仁明天皇の崩御後、小野に戻り、余生を過ごしたといわれています。隨心院はこの実家跡に建てられたことから、小町に縁のある史跡が残されています。境内には、小町が化粧をする際に使った「化粧の井戸」、小町に寄せられた文を下張りにしてつくられた「小野小町文張(ふみはり)地蔵尊像」や多くの恋文を埋めたとされている「文塚」、小町の晩年の姿を写した「卒塔婆(そとば)小町座像」などがあります。小町の伝説は全国に残されていて、境内の中には全国の小町伝説が書かれた日本地図が飾られています。深草少将(ふかくさのしょうしょう)の百夜(ももよ)通い隨心院...京都の梅小野小町の随心院

  • 京都 城南離宮枝垂梅と椿まつり(2/18~3/21)

    神苑・楽水苑では、源氏物語に登場する100余種の草木があり、「春の山エリア」に植栽された150本余りの紅白のしだれ梅は、2月下旬から咲きそろい始め、追って300本もの様々な椿が開花します。神職による案内もあります。城南離宮城南宮が鎮まる鳥羽の地は、平安京の表玄関に当たる交通の要衝であり、また鴨川に臨む水郷の景勝地でもありました。やがて貴族の別荘が建てられるようになり、平安時代の末には白河上皇が壮大な離宮(城南離宮、鳥羽離宮)を造営して院政を開始されたのです。上皇の御所や御堂、また貴族の宿所などの建物が建ち並び、人々が行き交う様子は都遷りのようであると形容された程です。こうして白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代150年にわたり政治・文化の中心となり副都心の賑わいを見せたのでした。菊水若水城南宮の菊水若水の井の水...京都城南離宮枝垂梅と椿まつり(2/18~3/21)

  • 京都 伏見稲荷大社・初午大祭 2月2日

    2月の最初の午の日「初午の日」は、全国の稲荷神社(お稲荷さん)にとって、特別な日です。特に、稲荷神社の総本社である京都・伏見稲荷大社の「初午大祭」は「福参り(福詣り)」などとも呼ばれ、多くの人が訪れて商売繁盛などを祈願します。初午は祭神が711年にこの地に鎮座されたことに由来します。「福参り」「福稲詣で」とも呼ばれ大変な賑わい振りです。オブジェ上部には稲荷山産の杉の枝があり、中央部には直径約50センチの樹脂製のお多福面と紅白の紙垂(しで)が取り付けてある。2月中旬まで設置予定で、「しるしの杉」は大祭当日に授与する。2000本以上の朱色の鳥居をくぐると身も心も朱色に染まってしまいそうです。■場所:伏見稲荷大社■期間:2019年2/2(土)8時~■時間:8時~■アクセス:JR奈良線「伏見稲荷」駅京阪電車「稲荷」駅■...京都伏見稲荷大社・初午大祭2月2日

  • 京都節分 花街の芸舞妓さんが豆まき八坂神社2月2・3日

    京都市内の社寺で執り行なわれる節分行事は多くあるが、その代表格は、なんといっても御所の表鬼門の吉田神社と、裏鬼門に当たる壬生寺と、花街の芸舞妓さんが豆まきをする八坂神社だろう。坂神社の節分行事は祇園や先斗町はじめ4つの花街の舞妓さんや芸妓さんによる舞踊の奉納と豆まきがある。その後に福鬼行事が行われる。ここの鬼は「福鬼」といって、災いを祓ってくれる鬼で、体の悪いところを擦ってもらうと、その年は病気や厄を免れるという。1300年の歴史を持つ節分行事。節分とはもともと二十四節気の季節の分かれ目の日を指し、立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分にあたる。しかし現在ではご存知の通り、節分といえば立春の前日、つまり2月3日を指している。これは旧暦で立春を1年の始まりとする考えに基づくもので、新しい年を迎えるにあたり、邪悪を祓い...京都節分花街の芸舞妓さんが豆まき八坂神社2月2・3日

  • 京都の梅 車折神社(くるまざき)

    嵐山にある、芸能人がよく訪れる神社をご存じですか?。そこは、京福電鉄「車折神社」駅前を下車すると、すぐ目の前にあります。今回は、駅名にもなっている車折神社をご紹介します。車折神社は、平安時代後期に実在した儒学者の清原頼業(きよはらよりなり)公をご祭神としておまつりしています。そもそも、頼業公の菩提を弔うために建てられた廟がこの神社の前身だといわれています。また、生前に頼業公が桜の木を愛でていたことから、廟の周りにたくさんの桜の木が植えられ、春になると桜の花が咲き乱れることから「桜の宮」と称されていました。「桜の宮」が、なぜ車折(くるまざき)神社と呼ばれるようになったのかは…。鎌倉時代、後嵯峨天皇が牛車で嵐山を訪れた時、神社の前で牛車の轅(ながえ:牛車をひっぱる部分)が折れてしまいました。天皇はご祭神に気付かず前...京都の梅車折神社(くるまざき)

  • 京都節分  聖護院節分会

    900年前に現在の場所に建てられましたが、4回の火災で市内を点々とし、今の場所に戻ったのは約300年前のことです。明治までは西側に聖護院村があり、鴨川にかけてうっそうとした「聖護院の森」が広がっていました。その森の中にある御殿であることから、「森御殿」ともよばれ、今でも近所には聖護院と呼ばずに、「御殿」と呼ぶ方もあります。この森の紅葉は、錦の織物の様に美しい為「錦林」と呼ばれ、「聖護院」と共に今も地名として使われています。聖護院の南西にある熊野神社は、平安時代に「聖護院の森」の鎮守として祀られ、若王子神社、新熊野神社と共に「京の熊野三山」として崇敬されていましたが、応仁の乱(1467)で焼失、1666年聖護院道寛法親王によって再興されました。あの有名な聖護院大根や八つ橋はこの聖護院村で作られていたことから「聖護...京都節分聖護院節分会