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京都ぶらり女の1人旅さんのプロフィール

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京都ぶらり女の1人旅
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https://blog.goo.ne.jp/seiko_003
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京都社寺散策・観光祭他
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379回 / 365日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2015/02/10

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京都ぶらり女の1人旅

京都ぶらり女の1人旅さんの新着記事

1件〜30件

  • 京都 青モミジに映える古寺 真如堂

    正式名称真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)新緑と紅葉に映える阿弥陀の古寺正式には鈴声山真正極楽寺といい、広い境内には八つの塔頭と重要文化財の本堂。三重塔が並ぶ天台宗の古刹。時代劇に迷い込んだような土塀の道を行くと、門前に着く、大人の風情を感じさせる。上質の静かさがただよう。山門をはいて右手に三重塔がそびえもみじが影を落としている。秋は紅葉の真如堂゛のたとえどおりに、深紅に照り映える。無実の罪科をはらうという殺生石鎌倉地蔵が、物静かにたたずんでいる。真如堂は984年[永観2]叡山の戒算上人[1053]の開基。本尊の阿弥陀如来立像は、元比叡山常行堂にあったもので、円融天皇女御、東三条院藤原詮子の離宮に祀られていた。阿弥陀如来立像は、慈覚大師円仁が萱の霊木に彫ったもので、大師が「一切衆生を導きなさい、特に、女人を救い...京都青モミジに映える古寺真如堂

  • 青モミジの新緑京都 常寂光寺

    新緑が気持ちのいい季節になりました。紅葉時の京都と言えば凄く人が集まりゆっくり紅葉や美しい景色を楽しめない場合も多いです。しかし、新緑のこの季節の「青もみじ」は、そこまで混んでる印象はありません。そんな混雑が少ないからこそ新緑でリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか。山門から早くもきれいな緑が見えているね。さあ、山門をくぐって境内に入ろう。山門を入って進むと、有名な常寂光寺仁王門がそそり立つ。おお、一面の新緑だ!緑が元気いっぱいで、鮮やか。苔や青もみじが呼吸をしていて、早くも夏の香りがする末吉坂。常寂光寺慶長年間(1596?1614)に大本山本圀寺第16世究竟院日禛上人により開創。本堂は慶長年間に小早川秀秋公の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築し造営する。仁王門は、元和二年(1616)に大本山本圀寺客殿の南門(...青モミジの新緑京都常寂光寺

  • 京都 青モミジの 詩仙堂

    四季の光景が楽しめるのは、詩仙堂の唐様庭園。石川丈山が自ら設計した庭園となっています。春から夏にかけては、サツキや新緑、青もみじ。秋は紅葉、冬は雪景色を見る事が可能です。『詩仙堂』の書院から外を眺めると、丸く刈り込まれたサツキと青もみじの織り成す、独特なコントラストを見ることができます。この書院からいつまでの眺めたくなる風景ですね。これぞ、京都の青もみじ!っといった風景でもあります。徳川家康の家臣・石川丈山が、隠棲のため建立した山荘に始まる。現在は禅寺。中国の詩仙36人の肖像を狩野探幽に描かせ、丈山自らが詩を書いて掲げた“詩仙の間”を中心にしていることから「詩仙堂」と称される。丈山の発案とされる「鹿おどし」が響く庭園は、四季折々の趣が楽しめ、とくに初夏のサツキと秋の紅葉が有名。毎年5月23日の丈山忌(拝観不可)...京都青モミジの詩仙堂

  • 京都 青モミジの大徳寺塔頭 高桐院(こうとういん)

    京都市北区紫野大徳寺町にある大徳寺塔頭(たっちゅう)の高桐院(こうとういん)。ここは風情、情緒という言葉がぴったりのお寺であり、雨の時にこそ訪れたかった場所の一つです。高桐院は風情、情緒や侘び寂びといった言葉がぴったりの場所です。門をくぐれば竹の手摺がある両脇が綺麗な苔で覆われた長い参道があります。美しすぎる落ち着いた風情ある参道です。ここだけでも十分満足できるお寺です。書院や客殿も落ち着いた心休まる場所、造りになっています。複数の庭園がありそれぞれ趣が異なります。書院前の庭園には飛び石が配され、ツツジなども植えられています。客殿前の庭園は苔で覆われており、もみじやカエデがたくさんあります。春から夏にかけては緑の空間を、秋は紅葉と圧巻の散りもみじを楽しめます。冬に雪が積もれば厳かな雰囲気を感じられます。是非とも...京都青モミジの大徳寺塔頭高桐院(こうとういん)

  • 京都 青モミジの京都 光悦寺

    京都・光悦寺は京都市北区にある日蓮宗の寺院です。光悦寺は、江戸初期の文化人、本阿弥光悦が、1615年に徳川家康からもらい受けた鷹峰の地に草庵を結び、法華題目堂を建立したのが起こりと云われています。光悦の死後、位牌堂が寺院に改められ光悦寺と名付けられました。参道を青紅葉が覆っています。夏の紅葉も清清しくて好きです。かつて家康から鷹峯を与えられた光悦はこの地に邸宅を構えました。そして光悦の死後、邸宅を寺院とし、大虚山光悦寺と名乗りました。境内にはたくさんの樹木が植えられており、それらの中に茶室が点在しています。なんと7軒もの茶室があるのですが、いずれも大正以降の創建だそうです。光悦寺のある鷹峰は、京都でも指折りの紅葉の名所で、秋になると、鷹峰三山は、赤や黄に色づき、光悦寺境内の楓も鮮やかに色を染めます。小さな門をく...京都青モミジの京都光悦寺

  • 京都 青モミジの悟りの窓と迷いの窓 源光庵

    源光庵は、京都の紅葉の名所。紅葉の名所は、新緑や青もみじが美しい事が多いです。源光庵も例外ではありません。新緑や青もみじが、見応えがあります。源光庵の新緑は、5月から6月に見ごろを迎えます。見応えがあるのは、悟りの窓と迷いの窓越しから光景です。これらの窓から見る庭の新緑は、とても趣があります。心が落ち着き、穏やかな気分になるのではないでしょうか。先ほども書いた通り、この時期の源光庵はそれ程人がいません。後ろの方を気にする事無く、時間の許す限り眺める事が可能です。丸い形をしているのが、悟りの窓。大宇宙を表現しています。そして、四角い窓が、迷いの窓。又本堂の血天井は、伏見桃山城の遺構であり、1600(慶長5)年、関ヶ原の戦いの前哨戦で、800人以上の徳川家康の忠臣・鳥居彦右衛門元忠一党が、石田三成の軍勢と戦ったが、...京都青モミジの悟りの窓と迷いの窓源光庵

  • 京都 下鴨神社・流鏑馬神事(やぶさめしんじ)5月3日

    5月3日に下鴨神社(京都市左京区)で行われる流鏑馬(やぶさめ)神事に始まり、4日の斎王代御禊(みそぎ)の儀、5日の歩射(ぶしゃ)神事、12日に神霊を迎える御蔭(みかげ)祭と続き、15日の葵祭を迎える。毎年、こんなに人がいるのかという程、この行事は混雑します。毎年5月3日、京都三大祭のひとつ「葵祭」(5月15日)の前儀として行われる行事のひとつ。葵祭の当日、御所より当神社へ至る行列の道中が平穏無事に行われるよう、祓い清めるために行われる神事。当日の流れは、儀式開始が13時から。その後、13時半頃から馬場入りが開始。馬が疾走して鏑矢が射られるのは、14時くらいが目安です。「カーン」という的が割れ飛ぶ音と共に、観衆の拍手と歓声で盛り上がります。有名な流鏑馬神事は、葵祭りの露払い。仮装束の射手が糺の森の馬場を駆け抜け1...京都下鴨神社・流鏑馬神事(やぶさめしんじ)5月3日

  • 京都 青モミジの 貴船神社

    古くから京都の水源を守る神として崇められ、幾度となく雨乞い、雨止め神事が行われてきた。「貴船」は「気生根」とも書かれ、その名の通り「気が生きて根づく」という意味を持つ、水のパワーが宿る場所。社伝によれば、初代・神武天皇の皇母、玉依姫命が大阪湾から水源をもとめて淀川をさかのぼり、黄船でこの地へたどり着き、水の神を祀ったことにはじまる。現在の本宮社殿は平成17年の御造営。平安時代の女流歌人・和泉式部が復縁祈願のため参詣し見事に願いが叶えられた事から縁結びの神としても名高い。およそ80段の参道に並んだ朱色の春日灯籠と青もみじのコントラストが美しく、本宮境内にある休憩所「龍船閣」からは、視界いっぱいに渓谷を彩る新緑が楽しめます。さらに、隣に流れる貴船川の水の音がさわやかな初夏の風景を演出しています。青もみじは紅葉や桜と...京都青モミジの貴船神社

  • 京都 青モミジ 古都の名刹 大原の瑠璃光院

    八瀬もみじの小径から高野川沿いを南へ10分ほど歩き、瑠璃光院へ。又、八瀬比叡山口駅から徒歩約5分。比叡山の麓にある浄土真宗の寺院。通常非公開だが、春の青もみじと秋の紅葉の時期にだけ公開される。数寄屋造りの書院は、大正時代の終わり頃から昭和初期にかけて、京数寄屋造りの名人と称される中村外二によって造営されたもの。書院前には佐野藤右衛門一門の作庭と伝わる「瑠璃の庭」があり、「瑠璃色に輝く」と表現されるほど苔の絨毯が美しい。また庭園の紅葉が書院の机や床に映り込む様子も絶景。境内には、三条実美命名の由緒ある茶庵「喜鶴亭(きかくてい)」や、八瀬名物「かま風呂」の見学もできる。普段は非公開のお寺ですが、春と秋だけ特別公開しています。境内には数十種のもみじが植えられてるそうで、秋の紅葉はもちろん、初夏の青もみじも美しいもの。...京都青モミジ古都の名刹大原の瑠璃光院

  • 青モミジの新緑京都 世界遺産 天龍寺の塔頭 宝厳院

    京都の人気観光エリアの一つ、嵐山。その嵐山の中心に位置するのが京都が誇るユネスコ世界文化遺産・天龍寺。その天龍寺の塔頭の一つ「宝厳院(ほうごんいん)」は、通常は非公開とされている寺院。嵐山宝厳院は紅葉の名所ですが、青紅葉も格別美しいところです。現在春の特別公開中です。回遊式の庭園は、美しい楓と苔が包む緑の空間で、仏が説法する様子を表す「獅子吼(ししく)の庭」と呼ばれています。散策路の脇には大きな石が点々と据えられており、中でも獅子岩と名付けられた巨石は、まさに獅子の姿が浮かんでくるような存在感。庭を散策しながら鳥のさえずりや風の音に耳を傾けることで、おのずと無言の説法を感じることができるといわれています。嵐山借景山水回遊庭園「獅子吼(ししく)の庭」「風河燦燦三三自在」公開当院の庭園「獅子吼の庭」は、室町時代に中...青モミジの新緑京都世界遺産天龍寺の塔頭宝厳院

  • 京都 狸谷山不動院・狸谷山大般若祈願会 5月3日

    一乗寺の狸谷にあり、「狸谷のお不動さん」で知られる真言宗系修験道の単立寺院。1715年、十穀を絶つ木食行を修した明厚法師の開創による。瓜生山にある森林伽藍で、懸崖造りの本殿からは京都市街を望める。さぁここから250段上る訳です、息切れしながら・・・途中、弘法大師空海がお出迎えしてくれました。腰のあたりにくくりつけられている小さなわらじは「健脚わらじ」と呼ばれ、参拝者のみなさんが健脚祈願の為にくくりつけられているそうです。不動明王の尊前にて、参拝者全員でゆっくりとお経を唱え護摩を焚いて無病息災・交通安全・災難除けの祈願をし、「たたき加持」が施されます。お祓いの後、講演会や青空市もあり賑わいます。トイレの神様ここで面白いもの発見“トイレの神様”です。何年か前に植村花菜さんが歌って大ヒットした曲がありましたが、本当に...京都狸谷山不動院・狸谷山大般若祈願会5月3日

  • 京都 神泉苑(しんせんえん)・大念仏狂言(5月1日)

    今回のご紹介は二条城の南側に位置する神泉苑(しんせんえん)。神泉苑の場所は、二条城の道を挟んだ目の前。平安時代の貴族に親しまれ、そして祇園祭の発祥の地でもある寺院、神泉苑を紹介します。苑内は大池、泉、森林など緑豊かな景色が広がり、市内にあるとは思えないほどの立派な庭園です。壬生狂言の流れをくむ京都市無形民俗文化財。鉦や太鼓・笛に合わせて演じる仮面舞踏劇です。ここは古くから歴代天皇の御遊地。869年、疫病退散の神事・御霊会(祇園祭の起源)が行われた修法場としても有名です。屋根付きの椅子席で気軽に鑑賞できます。善女龍王(ぜんにょりゅうおう)伝説そんな歴史の古い神泉苑がなにゆえパワースポットして有名なのかというと、その池には古来より龍神が棲むという龍神伝説が伝わる神社だからです。その龍の名を「善女龍王(ぜんにょりゅう...京都神泉苑(しんせんえん)・大念仏狂言(5月1日)

  • 京都 鴨川納涼床など・床開き(5月1日~9月30日)

    鴨川は地元の人にとって一番身近な床です。京料理のお店以外にも、今では中華、焼肉、エスニックなど様々な食事が楽しめるようになりました。お店選びも楽しみの一つですね。鴨川の他、貴船や高雄、しょうざん、鞍馬でも川床を楽しむことができます!京の夏の風物詩京の夏の風物詩である鴨川の納涼床。その始まりは江戸時代にさかのぼります。当初は裕福な商人などが中洲や浅瀬に床机を置き、趣味趣向として遠来の客をもてなしていたようです。それが後の寛文年間に治水工事が行われ、東西両岸に石積みの護岸ができたことから、茶店や物売りの屋台が出現。営業目的とした形態が始まります。『ところてん』に『西瓜の切り売り』『豆腐田楽』、さらには『びいどろ』や『のぞきからくり』『手品』『綱渡り』などなど、鴨川畔は毎日が縁日のよう。さぞかし賑やかであったことでし...京都鴨川納涼床など・床開き(5月1日~9月30日)

  • 京都 鴨川をどり 5/1~/24(※毎年同じ日程です)

    若葉もすがすがしい新緑の京都にひときわ彩りを添える鴨川をどりは、明治5年の初演以来、長年の伝統に裏づけられてきました。京の「春のをどり」の最後を飾るにふさわしい舞妓、芸妓のあでやかな舞です。今や京都の春の風物詩となった『鴨川をどり』は、五花街で開催される“をどり”公演の中でも最も多くの上演回数を誇ります。その歴史は古く、明治5年(1872年)に創演されたのがはじまりです。公演は一部が舞踊劇、二部は純舞踊と二部構成になっており、普段なかなか目にすることができない芸妓さん、舞妓さん達の華やかな演技や踊りを体験することができます。その魅力は国内のみにとどまらず、海外にも広く知られております。蒸し暑い京都の夏が本格化する前の5月は陽気が心地よい季節です。京都へのご旅行の際には、ぜひ、芸舞妓の華やかな舞台をご覧に『鴨川を...京都鴨川をどり5/1~/24(※毎年同じ日程です)

  • 上賀茂神社・競馬会足汰式(くらべうまえあしそろえしき)5月1日

    上賀茂神社の競馬会神事の本番は5月5日に行われますが、1日はその時に出走する馬の組み合わせを決める「足汰式(あしそろえしき)」が行われました。本番では2頭の馬が、右(右方)と左(左方)に分かれて走りますが、先んじて足汰式で馬の優劣を見定めて、当日の組み合わせを決めるのです。まず1頭ずつ走る「素駆(すがけ)」が行われ、出走順を決める「番立(ばんだて)」が行われると、本番さながらに決まった組み合わせごとに2頭ずつ走ります。5日の競馬神事のために馬の年齢や速度などを実際に見て組合わせ表を作るものです。■場所:上賀茂神社■期間:5/1(※毎年同じ日程です)■時間:13時頃■アクセス:市バス9「上賀茂御薗橋」または地下鉄「北山」駅より徒歩約15分■お問合せ:075-781-0011■詳しくは:http://www.shi...上賀茂神社・競馬会足汰式(くらべうまえあしそろえしき)5月1日

  • 京都 千本えんま堂引接寺・大念仏狂言(5月1日)

    京都市上京区にあり、千本閻魔堂の通称で親しまれているお寺です。ゑんま堂さんの本当のお名前は引接寺(いんじょうじ)さんと言います。閻魔様のお手伝いをされていた事で有名な小野篁さん(小野小町のおじいさん)がお盆にご先祖様を迎える行事を広める場所として建てられたそうです。小野篁さんが閻魔様のお手伝いをするために夜な夜な地獄へ通うのですがその地獄への入口として使っていたのが六道珍皇寺さんの井戸で出口がゑんま堂さんだと云われています。もう一つ出口があって、それは化野念仏寺さんです。京都市登録無形民俗文化財に指定されています。特徴は、演目にセリフがある事。「壬生大念仏狂言」「嵯峨大念仏狂言」に並び、京の三大狂言として有名。他の2つは無言劇ですが、えんま堂の狂言はセリフ入りです。えんま堂にちなみ、初番は必ず「閻魔庁」が、最終...京都千本えんま堂引接寺・大念仏狂言(5月1日)

  • 京都 藤森神社・藤森祭(5月1日~5日)

    京都市南部・伏見、深草の地。京都教育大学のすぐ隣にある藤森神社は、その起源はなんと平安遷都前、つまり京都に都ができる前まで遡ります。駈馬神事(かけうましんじ)藤森祭の名物神事として、特に人気が高いのがこの駈馬神事。元は西座に祀られている早良親王が陸奥の反乱征討に赴く様子を模したもので、室町時代には既に幕府の出仕武官によって行われていたようです。江戸時代になると伏見奉行所の武士達や、各藩からの馬術指南役、そして京都の町衆が参加して、馬術の技を競い合っていたとか。明治以降は神社の氏子さんたちが中心となって引き継ぎ、昭和58年(1983)には京都市の無形民俗文化財に指定されています。甲冑に身を包んだ武者達が3基の神輿とともに氏子域を巡行する武者行列や神楽の上演もあります。祭の呼び物は5日の駈馬神事。落馬したように見せ...京都藤森神社・藤森祭(5月1日~5日)

  • 京都 清水寺改修工事 知っておいて京都

    京都東山にある世界遺産「清水寺」。平成の大改修の一環で、現在本堂の屋根の葺き替え中です。日によっては舞台に出れない時もあります。せっかく修学旅行で楽しみにしてきたのに「清水の舞台」に出れないなんて…そんな時は「こういう清水寺の舞台を見れるのも今だけだよ。きっと生きている間にはこんな景色二度と見れないよ。」いつ終わるの何しろ古い文化財なものですから、ひどい痛みや何か変なものが見つかると一気に延長となるので。そうはいっても一応の計画ではこうなっています。2017年:本堂の屋根の葺き替え着工2018年:檜皮葺の葺き替え、厨子の漆塗り等の補修、漆喰壁の塗り直し2019年:葺き替え完了、舞台の破損部分の補修2020年:(平成32年3月に完了予定)本堂(清水の舞台)は、清水寺が創建された当時からずっとあったというわけではな...京都清水寺改修工事知っておいて京都

  • 京都 城南宮・曲水の宴(4月29日)

    城南宮は、京都市伏見区の京都南ICのすぐそばにある方除の大社です。城南宮の曲水の宴(うたげ)は、年2回行われて午後2時から行われます。行われる日は、毎年同じ。遺水(やりみず)と呼ばれる小川に浮かぶ羽觴(うしょう)。盃を運ぶ鳥形の船)が目の前に流れ着くまでに詩を詠み、酒杯をいただく有名な宴です。王朝装束に身を包んだ7人の歌人達、白拍子の舞(雨天中止)。流觴曲水白拍子の舞が終わると、次は流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)にうつります。2人の童子が羽觴と呼ばれる鳥の形をした盃を遣水に流します。羽觴にはお酒が入っており、ひとつ目の羽觴を歌人たちは見送ります。そして、2つ目の羽觴が流れてくると、それを取って盃をいただき、和歌を短冊にしたためていきます。そして、舞台に朗詠者たちが上がって、7人の歌人たちがしたためた和歌を次...京都城南宮・曲水の宴(4月29日)

  • 京都 大原女まつり(4月28日~5月15日)

    京都の大原は、京都市の北東部に位置しており、自然豊かな所です。京都市中心部より北に位置する山あいで、古くから若狭の物産を京都に運ぶ街道として発展し、今なお京都と滋賀を結ぶ交通の要衝となっている大原。京都の中心地から遠いぐらいで、アクセスの時間がかかります。平家物語のゆかり地としても、有名です。平成28年(2016)の開催日は、4月23日から5月8日まで。期間中、様々なイベントに参加できます。内容は大原女時代行列、大原女姿で思い出作り・大原女衣装の無料貸出(要予約、着付代無料、子供用あり)、しそ苗植え(要予約)以外にもあります。子供行列・室町時代行列・江戸時代行列・大正行列と、恰好の違いを比較しながら観賞すると楽しいですよ。大原女装束をまとった大原女時代行列では、寂光院から三千院までの間を各時代の衣装を身につけた...京都大原女まつり(4月28日~5月15日)

  • 京都 壬生大念佛狂言(重要無形民俗文化財)4月29日~5月5日

    今回は、京都市中京区にある新選組ゆかりの地として知られている壬生寺ですが、古くから京都三大狂言のひとつ「壬生狂言」や、2月の節分会などの伝統が残されるお寺です。壬生狂言を正しくは「壬生大念佛狂言」と言い「壬生さんのカンデンデン」という愛称と共に、古来から京の庶民大衆に親しまれてきました。この壬生狂言は今から700年前の鎌倉時代、壬生寺を大いに興隆した円覚上人(1223~1311)が始めたものです。当時、円覚(えんがく)上人(しょうにん)の教えを来聴する大衆が数十万人にも及んだので、人々は上人を「十万(じゅうまん)上人(しょうにん)」と呼んでいました。上人は、正安2年(1300)、壬生寺において「大念佛会(だいねんぶつえ)」という法会を行いました。この時に上人は、拡声器とてない昔、群衆を前にして最もわかりやすい方...京都壬生大念佛狂言(重要無形民俗文化財)4月29日~5月5日

  • 京都 吉祥院天満宮・春の六斎念仏踊り(4月25日)

    京都市南区にある吉祥院天満宮に伝わる郷土芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されている「吉祥院六斎念仏踊り」。吉祥院天満宮では毎年4月25日の春祭りと8月25日の夏祭りに境内の舞楽殿で吉祥院六斎念仏が行われています。春と夏の年2回奉納される伝統行事です。鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能。重要無形民俗文化財に指定されています。小雨決行。当宮は、菅原道真公がおなくなりになって31年目に当たる承平四年(934)に菅原家ゆかりの道真公御誕生の地に朱雀天皇の勅命により創建された最初の天満宮である。これより先、平安遷都とともに文章博士として恒武天皇に随行された道真公の祖父清公卿は遣唐使の命を受けて唐へ渡航中暴風に遭遇、船上にて吉祥天女の霊験を得て入唐、無事任務を終えて帰国後、自邸内にお堂を建て吉祥天女の尊像をまつっ...京都吉祥院天満宮・春の六斎念仏踊り(4月25日)

  • 京都 百萬遍知恩寺 法然上人御忌大会 4/23~/25

    法然上人誕生の地で、病気平癒を祈願しながら大きな数珠を操る「大念珠繰り」をします。浄土宗七大本山の一つで、百萬遍の名前で知られている「浄土宗大本山百萬遍知恩寺」は、浄土宗をお開きになった法然上人が都の人々にお念佛の教えを説かれた「賀茂のかわら屋」が前身となっております。法然上人がお亡くなりになった後、その弟子で知恩寺の二世勢観房源智上人が、師の亡き後、ここに住し、法然上人の御影堂を建立。毎月15日御影堂前の境内を中心に約350店の手作りフリーマーケットが開催されています。午前9時頃から午後4時まで老若男女約1万人が御来客、大層な賑わいをみせてます。■場所:百萬遍知恩寺■期間:4/23~/25(※毎年同じ日程です)■時間:法要:11時~大念珠繰り:12時~開白法要:22日15時~■アクセス:市バス206「百万遍」...京都百萬遍知恩寺法然上人御忌大会4/23~/25

  • 京都 松尾大社・神幸祭  2019年4/21(日)

    西の葵祭りとも呼ばれるビッグイベント。1000年余りの歴史を持つ、雄大なもので、京都では珍しいタイプのお祭りです。神事を終えた神輿6基が拝殿廻しの後露払いをする榊御面との面合わせを行い、榊御面、大榊行列等を前列として上桂一帯の氏子地域を巡行。やがて桂大橋西岸上流で1基ずつ神輿船に載せられ、ゆっくりと川を下ります。桜が散り、若葉が萌え出で、菜の花が岸を染める春の香気の中、見物客も鈴なりになります。桂大橋東岸での神輿の陸揚げがまた見事。(陸揚げは桂離宮東側から見学するといいでしょう。)■場所:松尾大社■期間:2019年4/21(日)■時間:巡行:11時頃~神輿船の川下り:12時頃■アクセス:市バス28「松尾大社前」または阪急「松尾大社」駅■お問合せ:075-871-5016■詳細ページ:http://www.mat...京都松尾大社・神幸祭2019年4/21(日)

  • 京都 東寺・正御影供(しょうみえいく)4/21(※毎年同じ日程です)

    「正御影供」は4月21日、弘法大師の命日に行われる法要です。東寺では毎月21日、空海の御影に報恩の意を表し、遺徳をしのぶ御影供が御影堂(大師堂)で行われますが、4月21日(旧暦の3月21日)は大師が入定した日そのものですので、御影堂で法要を行った後、灌頂院に移動して行います。この3つの行事以外にも特別なイベント開催で開かれることもあるようですが、基本的に門が開く日にちが決まっているのは、「後七日御修法」の時の1月8日~14日、そして正御影供の4月21日だけです。空海の入寂の日に当たり、御影堂を開扉します。遺徳を偲び、五穀を供え、盛大な勤行式が行われます。この日灌頂院の閼伽井(あかい)に掲げる30センチ×45センチほどの絵馬3枚は、中央が今年、左が昨年、右が1昨年のもの。この中央の絵のできばえで農家の人々はその年...京都東寺・正御影供(しょうみえいく)4/21(※毎年同じ日程です)

  • 京都桜シリーズ 六孫王神社

    六孫王神社は、京都市南区にあります。源氏三神社の1つとされている神社です。六孫王神社の桜は、京都の桜の穴場スポット。知る人は知る場所となっています。六孫王神社の桜は、境内の至る場所で観賞出来ます。種類は、染井吉野・しだれ桜、鬱金桜などです。鬱金桜とは、黄桜とも呼ばれる里桜の一種。淡黄緑色の八重咲きが特徴です。皇室で六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれていた「源経基」をご祭神とする「六孫王神社」。境内にある池には中央に神様のお使いである鯉が泳ぎ、太鼓橋はいつしか「鯉(恋)の架け橋」と呼ばれるようになりました。この橋を良縁成就を願いながら渡ると、願いが叶うといわれ、今日ではパワースポットとしても注目されています。咲き始めは薄黄緑色で少しずつ薄紅がさし、咲き終わりにピンクに染まるうこん桜をはじめ、一重桜、八重...京都桜シリーズ六孫王神社

  • 京都桜シリーズ 霊山観音

    京都市東山区には、巨大な観音像が座っているところがあります。そこは、高台寺や京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)が建っている付近で、その巨大な観音像は、霊山観音と呼ばれます。高さ24m、重さは約500t、鉄骨コンクリート造。京都最大の観音像があり、その周りにサクラが美しく咲き誇っています。朱塗りの屋根と柱に守られる形で、これまたすごい存在感を放っているのです。これが「願いの玉」と呼ばれ、実はパワースポット!この玉を右手で触れながら時計回りに3周します。その際願いごとを念じるのですが、一緒に真言の「おんあらたんのうまにばざらたらく」を唱えるとさらに効果アップ。あなたを癒し、また願望成就への力を貸してくれるでしょう。アクセス市バス「東山安井」下車徒歩約7分京阪電車「祇園四条駅」下車徒歩約15分阪急電...京都桜シリーズ霊山観音

  • 京都桜シリーズ 世界遺産の龍安寺

    龍安寺は、京都市右京区にある寺院です。京都の世界遺産の1つでもあります。春の頃、龍安寺の石庭の土塀にかかる紅しだれ桜が美しく咲く事で有名です。1450(宝徳2)年に創建された臨済宗妙心寺派の禅寺である龍安寺。枯山水の石庭「方丈庭園」は、1975年に訪れた英国のエリザベス女王が絶賛したというエピソードをもち、世界的にも「ロックガーデン」の名で有名だ。石庭の塀の向こうからのぞくシダレザクラをはじめ、桜は種類によって微妙に咲く時期が異なるため、長期間にわたり楽しむことができる。龍安寺の桜苑には、しだれ桜や八重桜が咲き誇ります。桜のみの美しさを楽しみたいのなら、この桜苑がおすすめです。そして、石庭の枝垂れ桜です。土塀の奥に植えられたしだれ桜は、春になると堀にかかるように咲きます。石庭は、白砂と石と土掘で構成されたシンプ...京都桜シリーズ世界遺産の龍安寺

  • 京都桜シリーズ 嵐山周辺

    嵐山は春の桜、秋の紅葉など、雄大な自然が魅力の景勝地で、駅から近くアクセスも抜群。桜の満開時には、山全体が薄紅色に染まり、スケールの大きな桜景色はさくら名所100選にも選ばれている。この景観を、嵐山のシンボル的な存在の渡月橋と桂川越しに見渡すのがお勧めだ。阪急の嵐山駅を出発して中ノ島公園、天竜寺、大覚寺、二尊院、常寂光寺、そしてトロッコ嵐山駅からトロッコ列車に乗ってトロッコ亀山駅にてゴールというちょっと長いですが1日嵐山を堪能できるコースです!トロッコ亀山駅からJRの馬堀駅までは歩いて約7分、馬堀駅から嵯峨嵐山駅まではJRで約7分なので20~30分あれば嵐山まで戻ることができます。トロッコ亀山駅まで行くのは遠いなぁと思う場合は常寂光寺から嵐山駅でゴールのコースがおすすめです。中ノ島公園から歩いて10分。嵐山に来...京都桜シリーズ嵐山周辺

  • 京都 清凉寺・御身拭式(おみぬぐいしき) 4月19日

    御身拭大法要(御身拭・浄布希望は事前申込、有料)は、年に1回の釈迦如来のお身拭。毎年この日には身を清めた住職が苔寺より運ばれてきた香水に白布を浸し、それで国宝の本尊・釈迦如来像を拭い、拭ったあとの白布を往生浄土を望む参拝者に授与するようになったものです。これは死出の旅路にもたせる経帷子(きょうかたびら)の起源であるともされています。■場所:清凉寺■期間:4/19(※毎年同じ日程です)■時間:14時~■アクセス:京都バス71・72「嵯峨釈迦堂前」またはJR「嵯峨嵐山」駅より徒歩約14分■お問合せ:075-861-0343■詳細ページ:http://seiryoji.or.jp/京都の古都ならhttp://www.e-kyoto.net/京都清凉寺・御身拭式(おみぬぐいしき)4月19日

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