住所
-
出身
-
ハンドル名
若年認知症妻の介護日誌さん
ブログタイトル
若年認知症妻の介護日誌
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/caxton
ブログ紹介文
今年特別養護老人ホームに入所しました。
自由文
更新頻度(1年)

42回 / 1495日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/12/20

若年認知症妻の介護日誌さんの人気ランキング

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若年認知症妻の介護日誌さんのブログ記事

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  • ケアマネジャーについて・・(2)

    ケアマネジャーの本来の仕事は、認知症本人の状態と能力・生活状況を専門的に判断し認知症本人が出来るだけ安心し生き生きと過ごせるように、本人と家族と共に話合いをしてサービス利用計画(ケアプラン)作成し、サービス利用の調整を計る事にあります。その為には多くの経験と専門的知識が必要で、最も重要な仕事です・・毎月訪問でケアプランの作成見直し本人のケアについて話合いを要する時に支援関係者に依る担当者会議の開催利用可能なサービスの情報提供や施設見学の調整利用事業所の関係者との連絡調整介護認定の更新の相談対応などです。在宅介護には長期の期間がかかります、認知症本人の悩み・介護家族の生活面の悩み等がありますので、ケアマネさんの選択も優しい人・問題解決に熱心な人が求められますが、ケアマネさんの良い人をどの様に選ぶか?問題が残ります...ケアマネジャーについて・・(2)

  • ケアマネジャーについて・・・

    妻が意味性認知症と診断されてから、私は地区の福祉課窓口に相談に行きました・・その時支援係の女性の保健師職員の対応は早く、自宅に来宅されて状況を把握されそして専門のケアマネジャーを紹介されました。その時ケアマネとは?意味が分かりませんでした。紹介されたケアマネさんは少し高齢の方でしたが、後で思うに頭脳明晰で全ての事に精通しベテランのケアマネでした・・通所介護施設の紹介や介護保険サービスについて精通し、施設でのトラブルに素早い対応と大いに助けられました。今でも感謝しています。介護者にとってケアマネさんの存在大きな問題でした。(若年認知症家族の会)の相談事の多くは、デイサービスに於ける介護不満・ケアマネさんとのトラブルです・・介護施設の対応の悪さやその処理がスムーズに行かない?ケアマネさんが若く内容を把握していない等...ケアマネジャーについて・・・

  • 訪問介護サービスについて・・・

    介護体験記を書いていて思い出した事があります。妻が要介護2の頃一週間にデイサービス(通所介護)利用は3日位でしたが、私が仕事の関係上帰宅するのが如何してもPM5:00過ぎになってしまいます。ディの帰宅送迎時間はPM4:30頃ですので私が不在だと不安がありますので、ケアマネさんの進めもあり始めて利用して見る事にしました。訪問介護は週2日でPM4:00~5:00までの1時間をお願いしました。訪問介護の目的は・・(1)私の帰宅時間まで妻の話し相手として・・(2)夕食の料理です。しかし来宅されたヘルパーさんは無口の人で妻とのコミニュケーションは全然です、又夕食も料理する量が多く食べきれません?又美味ではありません・・その内来宅時間が1時間も早く家の前で待機しています、待ちきれず30分早く入室し私が帰宅するころ引き上げて...訪問介護サービスについて・・・

  • 若年性認知症介護体験記 …後記

    私の介護体験記録を13回に亘り掲載して来ました。特養入所まで数年間在宅介護の苦難の日々でした。報道記事で認知症在宅介護の状況を美談で取り上げて居る記事が多く有りますが、介護は楽しいものでも無く美談で介護出来るものではありません?それでも私が一番助かった事は妻の下の世話が一度もありませんでした、他の介護者の皆さんは下の世話で大変ご苦労されていました。食事・洗濯・掃除等はお蔭様で苦にならない性格でそれに対するストレスはありませんでした。私はベテランのケァマネさんにも恵まれて適切なアドブァイスを頂き、時にはショートスティ―・訪問介護・宅食サービス等色々な経験もしました。今回全国の皆様から毎日多くの訪問数を頂き関心の深さを感じました。現在妻と私は後期高齢者となり今では思い出話にはなりましたが、在宅介護の苦痛の日々を...若年性認知症介護体験記…後記

  • 若年性認知症介護体験記 (13) 最終回

    妻は現在特養に入所し、ディと同じ施設だった事から本人も慣れて来ており、穏やかに毎日を過ごしていますが、最近私への感情表現も落ちてきており、帰り際の後追いも無く寂しい思いが致します。この数年間病魔との闘いで心に余裕などありませんし、まして今迄妻の笑顔など見た事はありません?それが今では特養が妻の住処なのか?心が落ち着いたのか・・笑顔が見られます。特養入所選択は双方とも良かったと思っております。特別養護老人ホームに入所し落着いたころ、一度自宅のマンションに連れて帰宅して見ました・・妻は落着気が無く施設に帰る素振りをします。特養施設が妻にとって一番精神的に落着く最良の住処なのでしょう・・驚きました。毎日介護される関係者の皆様に感謝!感謝です。認知症を支える介護者にとって、一番の悩みは介護による精神的ストレスと体力の限...若年性認知症介護体験記(13)最終回

  • 若年性認知症介護体験記 (12)

    在宅介護生活の限界に達しました!その時の状況をお話したいと思います。入院に際し妻のショートスティー手配のお願いをしました。それも一週間です。入所の期限切れてから妻の引き受け場所が無く、退院を無理矢理先生にお願いし退院しましたが無理がたたり、その2日後又下血して再入院しました。結果的に約1ヶ月の入院でした・・この様な緊急時に妻を預かる居場所探しに大変です・・以前に利用しているディーサービスに特養の空きが無いかを尋ねましたが60人待ちと聞きました。妻は私の病状は分かりませんので生活環境が変化しますとパニック状態になり、次第に私の体力も限界に思えて来ました。退院後暫くして以前に申し込みしていた特養入所を特別許可され入所出来一安心しました。今では特養入所のお陰で、時間に関係なくゆっくりと働けますので仕事能率は良く体調も...若年性認知症介護体験記(12)

  • 若年性認知症介護体験記 (12)

    在宅介護生活の限界に達しました!その時の状況をお話したいと思います。入院に際し妻のショートスティー手配のお願いをしました。それも一週間です。入所の期限切れてから妻の引き受け場所が無く、退院を無理矢理先生にお願いし退院しましたが無理がたたり、その2日後又下血して再入院しました。結果的に約1ヶ月の入院でした・・この様な緊急時に妻を預かる居場所探しに大変です・・以前に利用しているディーサービスに特養の空きが無いかを尋ねましたが60人待ちと聞きました。妻は私の病状は分かりませんので生活環境が変化しますとパニック状態になり、次第に私の体力も限界に思えて来ました。退院後暫くして以前に申し込みしていた特養入所を特別許可され入所出来一安心しました。今では特養入所のお陰で、時間に関係なくゆっくりと働けますので仕事能率は良く体調も...若年性認知症介護体験記(12)

  • 若年性認知症介護体験記 (10)

    介護の中で私なりに日常生活で特に気を付けていた事が3点ほどあります。1.家の中をいつも綺麗に掃除すること(特にトイレ・洗面・流し周り)2.衛生面に気を付ける事(手洗い・うがい・美容など)3.着るものは常に衛生面で、真新しいものを着せる事・妻のおしゃれ等です・・です。この様な病気にかかりますと介護する側にとって心の余裕というものが無くなって来ます。ついつい掃除・洗濯や食事が雑になりますと、重苦しい生活になりストレスが増してきます。表面でも綺麗に着飾りたい気持ち続けておりました・・そのように努力をして来ましたが介護6年目の5月に、私は仕事中に突然の体調を崩し緊急入院し72才でした。職場から自分で救急車を手配し病院へ・・途中意識が朦朧として来ました。(私は58才の時軽い脳梗塞を患い、その時以来血液をサラサラにする薬を...若年性認知症介護体験記(10)

  • 若年性認知症介護体験記 (9)

    認知症は世話する家族が一番大変な環境にあります。この数年感じてきたことは、認知症本人が精神的安定を得る様になるには、それを支える家族が病状を理解し現状を全て受け入れなければ支える事は出来ません。若年認知症の妻は病人である!!と認める事から介護は進みます・・介護者の個人的生活はなくなり、患者中心に介護生活に没等するつらさ・・生活のために不定期に仕事をしていますが、毎日の労働時間が制約されて困ります。ディの送迎時間は朝9時から午後4時迄ですので、仕事開始時間は9時半頃となり、作業終了時間は4時過ぎには帰宅していなければなりません・・それでもやむなく仕事が伸びた時、ディサービスから帰宅している妻が落着かず、仕事と介護の葛藤の日々です・・次回へつづく若年性認知症介護体験記(9)

  • 歯の治療について・・

    近隣の個人の歯医者には私から認知症である事をお話ししていましたが、受付する奥様の対応は良かったのですが、病の進行とともに先生も我慢が出来ず私に苦情の話がありました。其れからは歯医者に行く事を嫌い始め騙しだまし連れて行きましたが、限度を感じ近隣の大きな歯医者に相談しました。私が以前利用していた歯医者の副医院長先生は体の不住な人を受け付ける担当で、直ぐに理解を示され妻の治療をすることになりました。認知症患者の事も大変理解され対応も良くなりました・・しかし大きな歯医医院でも受付から検査に係る担当者は全然理解されておらず、一般人と同じ対応をしますので検査処ではありません?ついに正常治療では不可能となり、麻酔治療をすることになりました。治療室は別室で歯科看護師数名が付添麻酔で眠らせます・・麻酔が効き始めてからの治療ですの...歯の治療について・・

  • 若年性認知症介護体験記 (8)

    認知者本人には何の罪もありません?この病気は一番難解な病気です。他の病気は本人自身の意識もあり、少なくとも会話の遣り取りや意志の疎通が可能です。若年認知症は話し言葉を忘れ、意思の疎通が出来ず私に取って最悪な病気です。妻は結婚した娘の名前すら思い出す事が出来ません、悲しい辛い事です。介護する家族に取ってこれ程つらい気持ちはありません?妻の表情から話そうと努力をしている様に感じますが、単語が出てきませんので本人はイライラしている様子が見受けられます。家庭内での意志の疎通はゼスチャで行って来ました。毎日妻は小食で食事も進みません・・しかし飴は大好きで常に持ち歩く行動になっています。したがって歯がボロボロですが止めません・・歯医者に通い治療をして頂きましたが、先日医院長先生から私に話がありまして、「歯磨きを充分にしない...若年性認知症介護体験記(8)

  • 若年性認知症介護体験記 (7)

    この間が介護を始める私として最も精神的に苦痛の時期でした。この会を利用させて頂いた数カ月後、たまたま区役所に用事があり、ついでにお礼を兼ねて福祉課の担当保健師さんをお尋ねしました・・・当時妻は度々区民センター内の図書館を訪れる時に、保健師さんと顔を合わせていましたが、妻の表情が以前より明るくなった・・とおつしゃいました。お礼を申し上げました所「一番変わったのはご主人ですね!」と言われ自分ながらに驚きました。それは私自身今迄認知症云う病気を理解出来ずにおりましたが、会の皆様との関わりが出来たお蔭で、認知症と言う病気が少しずつ理解でき、同じ仲間が出来たことで私のストレスも軽減されていた事を感じ始めました・・認知症本人を毎日支える人の理解と思いやりが認知症本人に取って最も大切である事を恥ずかしながら感じました。同じ悩...若年性認知症介護体験記(7)

  • 若年性認知症介護体験記 (6)

    最初は嫌がっていましたが、数ヶ月を経過してディサービスに行くのを楽しみで朝迎えの時間を待ちきれない様子で窓から見ています。又近隣の「精神科病院」を保健福祉課の保健師さんに紹介され、月1回訪問し病院で受診しました。興奮を抑え精神安定する漢方薬(抑散奸)とメマリ20ミリ錠を朝1回頂き、精神的に安定して来ました。又札幌市から(精神障害者手帳2級)と(自立支援法精神通院医療)を利用させていただいております。その後障害年金の手続きをしました。先程お話しました様に妻は認知症か?それとも正常では無いか?との境目でハッキリした区別がつかず、理解出来ずに私は悩み続けました。本人の精神状態が不安定で、常に興奮気味で毎日怒られずには居られません?私もイライラし自分の感情の持って行き場が無く、ストレスが溜り精神的に参ってしまう状況でし...若年性認知症介護体験記(6)

  • 若年性認知症介護体験記 (5)

    意味性認知症と診断されてから・・中期の状況当時仕事の忙さに紛れてズルズルと数ヶ月を経過しておりましたが、平成22年に知人の強い勧めもあり思い切って地区の福祉課窓口に相談にまいりました。訪問した福祉課・支援係の保健師女性職員の対応が素早く、直ぐに自宅を訪れて来られました。状況を聞きそして専門のケアマネージヤーさんを紹介されました。その後ケアマネさんからディサービス施設を紹介されて施設見学を本人と娘同行して見に行きました。本人は「病気でも無いのにと如何して施設に行かねばならないのか?」不安で一杯な顔をしています。精神病院にでも入れられると思ったのでしょうか?猛反対な態度です!この施設は綺麗でスタッフさんも気配りがある様子から、利用をお願いしました。利用者さんはすべてが認知症の人ではないのですが?お聞きしました所施設...若年性認知症介護体験記(5)

  • 若年性認知症介護体験記 (4)

    私が一番つらい悲しい出来事がありました・・今から10年前次女の初産里帰りで私は受け入れ態勢を整えて待っていました。長女も手伝いに来て皆で孫を風呂に入れている間に、妻は長女のかばんをこつそり開けて、財布を手に取っていました。それを娘が注意すると興奮して逆ギレを起こしました。二日目辺りから妻の感じが如何もおかしくなり、娘に「いつ帰るの?」と何度も聞き始めました?直ぐにでも帰って欲しい態度です。娘は怒りと身の危険も感じて翌日自分の家に帰って行きました。私は娘が頼りにして里帰りしたのに、受け入れてあげられない現状に何て情けない事か?娘にはすまなく涙が出ました。この頃から妻は自宅では掃除・料理が出来なくなり、殆ど私がやっていました。様々な病状の変化に戸惑いはありましたが、元来勝気な性格で気分の良い時期には、私も娘たちも海...若年性認知症介護体験記(4)

  • 若年性認知症介護体験記 (3)

    その後も不可解な行動が多くなり、同じ団地に住む老人と友達になり家に上がるようになり、女性の財布からお金を抜き取り、妻の行動を不審に思った近所の方の通報で警察が駆けつけ問題を起こしました。この頃毎日あてもなく出かけるのですが、財布を落としパニックに状態で帰宅し、自分の部屋の箪笥や何回も探し、私は妻が出かけるルートを聞きましたが、解からない?の一点張りで、日常行くスーパーや薬局・図書館・等を尋ね事情を話し、最後に最寄りの警察に紛失届けを出して帰宅しました。後日図書館のトイレ内にあり解決しましたが、病状がさらに悪化して来ていると感じました。娘二人が嫁ぎ、話し相手や喧嘩相手がおらず、一人で過ごす昼間の時間が寂しいのか?長女の職場に頻繁に電話しけ突然職場を訪ねて長女を困らせていました。又近所に住む次女の家にも用事もないの...若年性認知症介護体験記(3)

  • 若年性認知症介護体験記 (2)

    ある時妻の両親が住む実家に行き毎度のことで父親と晩酌を楽しんでいたとき・・妻が突然食事の途中で食器をどんどん片付け始めました。私も飲酒していた状況でしたので注意し両親の前で怒り喧嘩になり、夫婦離婚の話までなりました。翌日帰りの際妻を実家に残して帰宅しようと思っていましたが、妻は前夜の喧嘩の事等まるで忘れたように何時も通りに助手席に乗り込み・・ケロッとしています。この時おかしいな?と思いましたが、今思えば認知症の初期病状が出ていたものと考えます。翌年娘たちが結婚して家を出て行きますと寂しさのせいか?話し相手もなく料理をしなくなり、物忘れが多くなり、同じ事を何度も繰り返すようになり会話もかみ合わず、毎日喧嘩が絶えなくなり、妻は興奮すると(死んでやる!)と叫び暴れるので私は身の危険を感じて、台所の鋭利な刃物を隠しまし...若年性認知症介護体験記(2)

  • 介護体験記(1)

    昨年「前頭側頭型認知症のBPSDで悩んだ男性介護者の体験記」として講演した記録です。皆さんこんにちは・・(NPO法人北海道若年認知症の人と家族の会)会員のNと申します。本日は会場にお招き頂きましてありがとうございます・・私の介護経験を短時間では全部お話する事は出来ませんが、ある程度記憶をさかのぼってメモを取ってみましたので、少し話が長くなるかと思いますがご容赦願います。お話が少しでも皆様方の、介護のお仕事にお役に立てれば幸と思います。(1)認知症を理解するまでの初期の頃!お話したいと思います。妻がおかしい気づき始めた頃ですが発病時期については良く分からないのです?が・・今思い出しますと当時私は建設業を営み、妻も経理・現場の手伝いなどして貰っていましたが、ある時期に多忙と疲労のため私は脳梗塞で倒れました。12月の...介護体験記(1)

  • 「若年性認知症の介護体験記」・・

    妻が60才の頃意味性認知症と診断されて、あれから10年今では特別老人養護施設に入所しています。発症してからの数年間苦悩との戦いでした・・当時現役で仕事をしておりましたので、介護・仕事・家事等で体力的・精神的苦痛の日々でした。一番苦しかったのは相談相手が居ない事で一人悩みました。ケアマネさんが見兼ねて心の悩みを聞いてアドブァイスしてくれる(北海道若年性認知症の家族の会)を紹介してくれました。定期的に妻と同伴して会の催しに参加しました。会員になり年数回市内で開催される「認知症介護実践者研修」に介護体験講師として招かれて約150名等参加の中でお話しをさせて頂きました。参加者も真剣に聞いて感動されていました。その時の介護体験記を数回に分けて掲載して見ようと思います「若年性認知症の介護体験記」・・

  • 若年性認知症とは・・・

    l若年性認知症とは64歳以下に発症した認知症疾患の総称であり病名ではありません。l若年性認知症の原因となる疾患は多岐にわたります。主なものに、アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体性認知症・前頭側頭型変性症などがあります。初期症状として気分が落ち込んだり、やる気が出ない、眠れないなど、うつ病や更年期病状と類似する点があります。認知症の病状であっても治る病気がありますので、受診して正確な診断を受けることが大切です。l若年性認知症は40~50代の働き盛り世代で発症する為に、本人や家族が被る経済的損失・精神的苦痛は計り知れません。高齢者の認知症と若年の認知症とは根本的に違いは今後の生活に大きく影響しますので一日でも早く根本的な予防法や治療の研究成果が待たれるところです若年性認知症とは・・・

  • NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会について・・ (2)

    会の活動の一環として(若年認知症基礎講座)を毎年開いています。対象者は介護従事者で定員50名受講料は5000円ですが、大変好評で店員がオーバーになります。今年は第5回目ですNPO法人北海道若年認知症の人と家族の会について・・(2)

  • NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会について・・ (1)

    (通称法人北海道ひまわりの会)について簡単に説明しておきたいと思います。私は会の運営委員の一人です。2006年9月に設立し現在では総会員300名前後です。運営委員は28名で運営しております、毎月定期に開き会の運営について決定して行きます。各自ボランティアで運営していますが殆どの運営は女性群たちです。今では会の活動は全道に広がり昨年度は、道内のひまわりの会と交流して、北海道のひまわりの会連絡協議会が発足しました。(空知ひまわりの会・東胆振ひまわりの会・旭川ひまわりの会・北見たんぽぽ)の5団体です。今後団体は年に二度集まり連携しながら、道内各地で孤立していると思われる若年認知症の人と家族とのつながりの輪を広げて行く事を確認しています。NPO法人北海道若年認知症の人と家族の会について・・(1)

  • (若年認知症の人と家族への支援の手引き)小冊子について

    北海道若年認知症の人と家族の会、では長年の実績に基づき、もしも若年認知症になっても本人・ご家族にとって参考となる小冊子の編集発行しています。今では小冊子は札幌市が発行元となり配布しています。内容はl若年認知症は介護サービスを受けられるの?l介護保険のサービってどんなものがあるの?l障碍者手帳を持つとどんな制度・サービスを利用できるの?l障害年金・特別障碍者手当について教えて・・等悩みを抱えている人達にとって参考となる小冊子です。制度・利用については各都道府県によって違いはありますが基本的には同じものと思います。多くからの要望もあり発行部数が少ない為、ご希望の方はコメント欄でお問い合わせください。(若年認知症の人と家族への支援の手引き)小冊子について

  • 孫二人がお泊りです!!

    二人の孫は帰宅前突然私の家に泊まる・・と云い始めて親もびっくり心配顔です。弱虫で意気地のない孫でしたが、成長して自ら爺の家に泊まると言い出し成長ぶりが分かります。頼もしい限りです!!親が帰宅後は二人が楽しそうに騒ぎトランプや他の遊びに手伝わされ、中々寝つきが悪くPM1:00頃まで起きていました・・二人の親は心配で何度もショートメールで連絡です・・子供より子離れが出来ていません。孫二人がお泊りです!!

  • 家族集合お正月・・

    私には娘が二人います。娘婿・男の孫二人が今年は皆集まり賑やかな正月になりました。昨日特養入所の妻も穏やかで出席は出来ませんが楽しく過ごしました。各戸料理も持ち寄りで全部飲み切り・食べきりました。最後に次女が洗い物や流し周りを丁寧に掃除してくれ、ピカピカになりました流石我が娘です。長女は性格的に洗い物や整理整頓が苦手で出来ませんが私に毎年お年玉をくれます。次女はちゃっかり娘でお年玉はくれません?しかし労働力提供でカバーしてくれます。どちらも自慢の娘です!!家族集合お正月・・

  • 若年認知症介護家族の皆様へ・・・

    明けましておめでとうございます。互いの介護家族の皆様にとって今年も良い年であります様にお祈りしています。大晦日の夜楽しみ新年にしていた、ボクシングも格闘技も宣伝ばかりで内容がありません?特にPIZIN格闘技については高田氏の話し言葉に呆れ又コマーシャル時間が長すぎて内容も全く面白くありませんでした。チャンネルを変えてNHK紅白歌合戦も後期高齢者の私にはガチャガチャし過ぎで落着いて聞く歌手が少なく楽しめません?時代が変わり過ぎてついては行けません・・若年認知症介護家族の皆様へ・・・

  • 残債住宅ローン問題。

    どなたかのブログの中で夫が認知症になり購入した家のローンが残り今後支払不可能で悩んでいるとの事が載っていました。その事について前回介護体験記録集「想いをつむぐ日々から」の札幌の投稿者の中に55才で若年認知症の夫を介護する女性の体験集に掲載され、残債住宅ローンの問題について解決した苦労話がありました。この問題は誰しもが抱える最大の問題です。重度になると支払い免除の対象になると云う事はありますが、数回のチャレンジに申請が漸く認められ解決しました。手続きは難題準に添って重度の介助状態を丁寧に医師に伝え、医師の協力を得て診断書を提出し審査は通過し、ご夫婦の面談が行われてで書類の基やっと決定しました。この事は諦めずに専門家の助言と医師の協力が必要です・・それぞれの状況により違いますが再度の挑戦に期待します残債住宅ローン問題。

  • 一日早いひとり年越し・・

    昨年同様に31日の年越しはTVでボクシング・格闘技があるので、寝てしまう恐れがあり一日早い年越しを行いました。午前中に妻が入所している特養に伺いましたが車椅子に乗り穏やかな表情です。施設は日曜日の為除雪もせず、館内も静かな様子です・・お昼抜きでしたので早めにお風呂に入り身を清め、料理に掛かり5時半頃から始めました。今年の毛ガニは安価で美味です・・又生マグロは最高な旨さです!幸せ気分一杯です。ハタハタの飯寿司は如何もイマイチでアルコール臭みがあります?いけませんね。一日早いひとり年越し・・

  • 若年認知症介護家族の皆様へ・・

    平成年号最後の年末も後二日を残すのみとなりました。認知症介護家族の皆様、日頃の介護ご苦労様でした。皆様の介護ブログを拝見し各自の病状は違いますが、毎日のご苦労が手に取る様に感じられます。介護に生きがいを感じ毎日楽しく介護されている方や、美談では済まされない悩みを抱えて日々努力されている家族もおられます。私は4年前にお蔭様で妻を特養に入所出来まして、今ではお互いに良かったと思い介護されている施設介護師の皆様に感謝しております。老々介護となり一人で介護の問題を解決できる事が不可能となり、他人のお手数を煩わし誠に感謝!感謝の毎日です。新しくなる来年の年も皆様方にとって幸せな歳になります様にお祈りしております。敬具若年認知症介護家族の皆様へ・・

  • 孫の冬休み。

    二人の孫は小2と小3ですが26日から冬休みに入りました。買物が終り寄ってみましたが、小3の孫はインフルに掛かり外出できません?小2の孫が遊びから帰り将棋で遊びましたが、孫でも手加減はせずに意地で勝ちました・・その後ファミコンで遊びましたが、中々理解が出来ず野球のソフトでしたが、立ち上がりボールを投球とバットで打つ動作が必要で途中で肩と腰が痛くなり止めました・・最近の遊びはついて行けません?帰宅後指圧に行きました。年の瀬の出来事です。孫の冬休み。