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プロフィール PROFILE

ミツさんのプロフィール

住所
飛島村
出身
飛島村

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ブログタイトル
加藤光彦の村政活動報告『とびっくす』
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mitsukt
ブログ紹介文
愛知県飛島村の状況と村会議員加藤光彦の活動をお伝えします。
更新頻度(1年)

44回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2014/12/16

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ハンドル名
ミツさん
ブログタイトル
加藤光彦の村政活動報告『とびっくす』
更新頻度
44回 / 365日(平均0.8回/週)
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加藤光彦の村政活動報告『とびっくす』

ミツさんの新着記事

1件〜30件

  • ブログ引っ越しのご案内

    いつも加藤光彦「とびっくす」をご覧頂きまして、まことにありがとうございます。このたびこのブログを新しいサイトに引っ越すことにいたしました。→https://mitsuhiko-kato.com/こちらの記事は全て削除しますが、記事はすべて新サイトに移行しております。過去の記事も含めて、次回の記事から新しいサイトにてアップして参りますので、引き続きお越し頂きますようお願いいたします。お手数をおかけしますが、ブックマークの書き直し、URLアドレスの書き直しなど併せてお願い申し上げます。新サイト加藤光彦の「とびっくす」https://mitsuhiko-kato.com/ブログ引っ越しのご案内

  • 「子育てに」ついて私の思うこと

    現代社会は核家族化の進展、共働き家庭の増加など子育ての環境は昔と比較してお母さんにかかる負担が増していると思います。「孤育て」という表現がされるほど相談する人もなく、不安とストレスの日々を過ごしておられるお母さんが少なからずいると思われます。村内には「子育て支援センター」があり、多くの問題はそこで解決できると思いますが、その施設に来られずに悩んでおられる方もあるかと思います。そういった方には訪問型支援という方法をとっていくべきだと考えます。ライフスタイルが多様化するなか、保護者や家庭の状況に合わせたきめ細かい対応が必要な時代になっていると感じています。子育ては子どもの人格や将来に直結する重要な行為です。保護者のお父さんお母さんがお子さんにどう接するかによってお子さんの人生が変わると言っても過言ではないと思います...「子育てに」ついて私の思うこと

  • ツイッターを開設しました。

    この度、ツイッターを開設しました。新たな発信ツールとして活用します。飛島村のこと、村政のこと等、私の考えを発信していきます。フォローよろしくお願いします。https://twitter.com/Mitsuhiko_Kato_ツイッターを開設しました。

  • 飛島村の中学生海外派遣や英語教育について私の考え

    中学生の海外派遣と英語教育についての私の考えを記事にします。私は中学生の海外派遣について継続していくべきと考えています。それは英語教育、とりわけ英会話教育と関連づけて考えているからです。飛島学園はこれまで特区制度で英語教育に取り組んできましたが、更に英会話に関してレベルの向上を目指すべきだと思っています。国際化に対応できる人材を育成するためには、子どもの頃から英会話や外人に親しむ機会を増やし、簡単な日常英会話なら話すことできる子どもに育てることが必要です。そして中学2年生(8年生)の海外派遣の際に、その成果を確認する機会として「自分のことば」で、「自分の英語」で現地のアメリカ人と会話をし、コミュニケーションを図ってほしいと思っています。そのことで海外派遣事業が中学生にとって、より有意義な事業になると期待していま...飛島村の中学生海外派遣や英語教育について私の考え

  • 記者会見

    29日、自宅で記者会見を開きました。3月29日に投開票日が予定されている飛島村村長選挙に出馬することを正式に表明しました。出馬の理由や出馬への想いを伝えさせていただき、その後に質問を受けるという流れで会見は進行しました。取材を受けたもののその記事がどのようなニュアンスで書かれるのかはわかりません。我が家は中日新聞をとっていますので、今朝早速、新聞に目を通すと県内版に掲載されていました。、会見で私が述べたことが正確に載っており、安心しました。記者の取りよう書きようによって読者の受け止め方は変わると思いますので、ことば選びは慎重にしないといけないと感じた初めての記者会見でした。記者会見

  • 十人十色!

    議員辞職した今、自分の置かれている立場で、いろんな人と意見交換する機会が増えました。そんなやりとりのなかで「人の考えは十人十色で様々な考え方があるなぁ」とつくづく感じさせられています。価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、一つのテーマでも人によってこだわる部分が全然違ったり、興味の度合いが違ったりと…。また、住民の皆さんは大きく分けて二つのタイプに分かれるということも感じています。一つは将来的な大きなビジョンに興味を持つ人、もう一つは目先の細かいことに興味を持つ人。どちらが良い悪いではなく、こんなに考えが違う人たちが折り合いをつけて構成されているのが現代社会だということです。そんな社会の中で意見をまとめていくことは至難の技と言えると思います。「こちらを立てればあちらが立たず」というケースが頻繁にあります。...十人十色!

  • 辞表を提出してきました

    本日、約13年間の議員生活に終止符を打つべく辞表を提出してきました。初めて議員を志ざし立候補をしたのが13年前。あっという間の13年間でした。その間、全力疾走とまではいかないまでも、自分の中では走り続けてきた感があります。私が議員になろうとした動機は「議員にやってほしいことを自分でやろう」と思ったことがきっかけでした。議員になって村政に関わり、少なからず自分の想いを形にすることができたと思っています。今は議員としての自分の役割は終わったと感じていますが、次の活動のために引き続き努力していきます。辞表を提出してきました

  • 飛島村成人式(令和2年)

     飛島村成人式が中央公民館でおこなわれた。 毎年感じることだが、成人式は本村の行事の中で一番華やかな行事である。特に女性の晴れ着は特別感があり、この日のために親御さんと本人が手間暇かけて選び、準備された着物なんだろうなと想像してしまう。一生に一度しかないイベントであるだけに本人もご家族も記憶に残る一日になったと思う。成人式は大人への入り口である。現在はほとんど差がない出席者の人生が次の20年後には大きく変化している可能性があると思う。それぞれの努力と情熱で勝ち組に入ってほしいものだ。 ところで、最近の成人式の名簿を見ると外国人の名前が増えてきている。この日の名簿掲載人数52名の内、外国人の名前は13名。つまり4分の1は技能実習生と思われる外国人である。外国人の出席者は一人もいなかったようだが本村の人口構成の縮図...飛島村成人式(令和2年)

  • 謹賀新年(2020)

    あけましておめでとうございます。年号が令和に変わってから初めて迎えるお正月は、風もなく穏やかな天候でのスタートとなりました。気温も地球温暖化の影響なのか例年よりも暖かいように感じます。さて、今年は飛島村にとってどんな年になるのでしょうか。名二環は令和2年度中に完成予定となっています。物や人の動きは更に活発化することでしょう。臨海部に工業地帯があり、港があり、大都市名古屋に隣接しているという好条件にある本村は、まだまだ様々な可能性を秘めていると思います。一方で住民の生活環境は保全されなければいけません。交通量が増えると生活道路へ車の流入が増えます。加えて農地の乱開発は生活環境に悪影響を及ぼします。開発・発展のメリットと生活環境への悪影響の懸念など負の部分をどのように折り合いをつけるかが今後課題になってくると思いま...謹賀新年(2020)

  • 自動運転実証実験(2019.12)

    12月14日飛島村北拠点避難所をスタート地点として自動運転実証実験がおこなわれた。出発式の後、約40人の村民が試乗体験をした。私も試乗したが、実用化までには、まだまだ長い道のりが続き、越えなければいけないハードルが幾つもあるという印象を持った。単純にコースを走行するだけであれば、さほど問題はないと思う。しかしながら狭い道路での対向車への対応や交差点に侵入してくる車などへの対応、そして人や動物の飛び出しなど不測の事態への対応が課題と言える。全ての開発グループが、しのぎを削っている部分だと思うが、どこまで完成度を高め、安全性を確保できるかが成否の分かれ目である。しばらく推移を見守りたい。自動運転実証実験(2019.12)

  • 飛島村都市計画マスタープラン策定審査会

     飛島村都市計画マスタープラン策定審査会がおこなわれました。 都市計画マスタープランは村の都市計画に関する基本的な方針を定めるものです。この策定委員会では村の実情を把握した上で、創意工夫をしながら住民の意見も反映させ、村づくりについて具体性のある将来ビジョンを確立することを目的としています。 つまり飛島村の「土地利用」、「道路の整備」、「居住環境の整備」など、今後10年間の村の指針となるものです。今日の会議では各種団体や住民代表など策定委員からは多種多様な意見が出されましたが、これら住民の意見やアンケートの結果を如何に計画に反映させるかが重要なポイントだと思います。飛島村都市計画マスタープラン策定審査会

  • 12月議会が始まりました。

    12月定例議会が開会しました。会期の日程は以下のとおりです。12月3日召集日4日全員協議会10日文教厚生委員会12日総務経済委員会19日一般質問24日最終日・全員協議会毎年12月議会は議案の少ない定例会ですが、12月は行事やその他の会議も多くあり、気忙しい月です。12月議会が始まりました。

  • 飛島学園の教育ICT環境整備(案)

     25日に行われた全員協議会において飛島学園のICT環境の整備について説明があった。来年度から学習指導要領が変わることを見据えて環境整備を行っていくというもののようだが、会議では議論が紛糾。「今、直ちに導入する必要があるのか」、「現在保有するタブレットの数を増やすことで対応できないのか」「セキュリティーは万全か」「ICT支援員は1人で対応できるのか」「先生の能力の格差があるのでは」など、議員からいろんな発言があった。 提案によると1年生〜4年生は3人に1台程度5年生〜9年生には1人に1台のタブレット型パソコンを貸与することになっている。その他にプロジェクタ・電子黒板など多くの機器を購入することになっている。更に、これらにかかる費用よりも多額の費用がかかるのがシステムの構築費である。具体的な内訳は示されていないが...飛島学園の教育ICT環境整備(案)

  • 愛知県・飛島村津波・地震防災訓練

    愛知県・飛島村主催で南海トラフ地震及び大津波を想定した防災訓練がおこなわれた。メイン会場の飛島村北拠点避難所には愛知県、飛島村、警察、消防、自衛隊など41機関が参加し、大規模な訓練であった。各種機関の連携を確認する訓練でもあり、防災体制の強化や、防災意識の向上につながる有意義な行事になったと思う。今後、飛島村が愛知県と合同で今回のような防災訓練をおこなうことは当分ないと思うが、飛島村単独でおこなう防災訓練も実践的で緊張感のある訓練を毎年重ねていくことが必要だと感じた。トリアージのためのテントヘリコプターによる救助訓練避難所内の防災に関連する展示ブース愛知県・飛島村津波・地震防災訓練

  • 飛島村ふるさとフェスタ(2019)

     毎年恒例の「飛島村ふるさとフェスタ」の芸能祭がおこなわれた。プログラム1番の飛島学園の合唱を観たが、以前に比べて子どもたちの数が増えた気がした。舞台に収まりきれず、舞台の両側のスペースまで使っての合唱は少子化を感じさせない迫力があった。子どもたちが地域に与える力は大きいと思う。活気、雰囲気、元気など数字には表せない部分だが、子どもたちの存在が大人や地域社会に良い影響をもたらしていることは間違いない。芸能祭で子どもたちが出演するプログラムにはお父さんお母さんに加えておじいちゃんおばあちゃんまでが観にこられている家族もある。こういった行事を通じて家族や親戚のつながりが、より深まれば、ただ単に文化協会の発表会にとどまらない意義があると思う。飛島学園の合唱元松神楽太鼓飛島村ふるさとフェスタ(2019)

  • 名二環の工事の今(2019.10)

     皆さんも国道302号線を走行すると「名二環の工事がずいぶん進んだなあ」と感じられると思います。 最近、国道302号線を通るたびに、どこを走ればいいのか迷うほど車線の位置が目まぐるしく変っていましたが、上を走る「名二環」の進捗状況を見るにつけ、止むを得ないことと納得していました。 名古屋西ジャンクションから飛島ジャンクション(仮称)までの約12km区間が、来年度(2020年度)開通に向けて景観もずいぶん変わってきました。完成後の様々な変化が今から楽しみです。飛島大橋付近新政地区内飛島ジャンクション付近名二環の工事の今(2019.10)

  •  令和時代の地方分権改革

    愛知県主催の『令和時代の地方分権改革』というセミナーを名古屋コンベンションホールで受講した。内容は国の地方分権改革の取り組みの現状や今後の日本が目指すべき社会などについてのものだった。セミナー資料の中にあった内容から「成長優先の政策から生活重視の政策への転換がおこなわれつつある。生活重視となれば、生活に身近な地方公共団体の果たす役割への期待が高まるのは当然である」という部分が印象に残った。少子高齢化が進展する現在、経済成長を続けてきた時代から世の中の変化に合わせた分権改革の必要な時代になってきているのは間違いない。住民生活に一番近い地方公共団体への分権が更に進むことを期待したい。令和時代の地方分権改革

  • 議員行政視察(2019)

     今回の議員行政視察は北海道胆振東部地震の被災地である北海道安平町と「道の駅とうべつ」のある当別町への視察をおこなった。 安平町は昨年9月、震度6強の地震に見舞われ、建物被害は全壊93棟、半壊357棟であったにもかかわらず、奇跡的に死者はゼロだったとのこと。安平町議会牧田議長や担当職員の方より発災当時から避難所生活での留意点、そして被災者の生活再建支援に至るまで具体的な説明を受けた。印象的だったのは災害ボランティアの受付や配置にSNSを活用したことや、情報統制をおこないマスコミ対応をおこなったことなどがあった。飛島村で大災害発生した時に備えて有意義な情報を多くご教示いただいた。 当別町は「道の駅とうべつ」が2年前に完成し、隣接する札幌市からの来場者中心に年間92万人もの来場者があり、販売高4.8億円を達成してい...議員行政視察(2019)

  • 一般質問(2019.9)

    9月定例議会で下記の内容の一般質問をおこないました。1.『急発進防止装置に補助金を』【加藤質問】昨今、高齢者によるアクセルとブレーキの踏み違いによる交通事故が増えているが、東京都を始め、自治体が急発進防止装置の購入設置に補助金を出している。個人負担は約3,000円〜9,000円程度で購入できる。本村においても高齢者の交通安全対策と外出支援策として急発進装置の購入設置を補助事業化していくことを提案する。〔村長答弁〕他自治体の状況や自動車メーカーの動向を考慮しながらどんな形が飛島村に合うのか検討を始める。2.『自動運転の実証実験の内容は』【加藤質問】昨年12月に発表された村内での自動運転の実証実験の取り組みはどこまで進んでいるのか。今年度も半年が過ぎようとしているが、具体的な内容、つまりスケジュールや場所、そして予...一般質問(2019.9)

  • 飛島村防犯協会会議(2019.9)

    飛島村防犯会議において学区別の犯罪発生状況の報告が蟹江警察署からあった。今年の1月〜8月までに飛島村では36件の刑法犯罪があったとのこと。昨年と比較すると12件減っている。今年になって防犯カメラが村内50カ所に設置されたこととの因果関係は不明だが、犯罪が減少していることは喜ばしいことだ。しかし、8月に限って言えば7件発生していて昨年対比6件増となっている。今年の1月〜8月までに発生した犯罪36件の中で多いのが侵入盗の10件(内、住宅侵入盗4件)。その他に目立つのが、飛島村は車置き場や解体業者が多いためか部品ねらい6件や車上ねらい4件である。防犯カメラが設置されても犯罪はゼロにはなりません。お互いに油断せず常に防犯対策に心がけましょう。飛島村防犯協会会議(2019.9)

  • 9月定例議会開会(2019.9)

    9月定例議会が開会しました。昨年度(平成30年度)の決算審査が中心の議会です。会期は2日から24日までの23日間、各会議で協議していくことになります。税金がどのように使われたか審査する議会であり、定例議会の中でも重要な議会ですので、時間がかかります。9月2日招集日6日全員協議会11日総務経済委員会12日文教厚生委員会20日一般質問(13:30〜)24日最終日9月定例議会開会(2019.9)

  • チャドクガに注意!

     右腕に赤い斑点ができ、痒かったので何の湿疹だろうと知り合いの造園業の人に聞いたところ「チャドクガ」の幼虫にやられたのではないかとのこと。家に帰って「チャドクガ」についてインターネットで調べたら症状も現場の状況も合致し、チャドクガの幼虫に触れたか、飛散した毒針毛が肌に刺さったためにかぶれたものであることが分かった。長袖で作業していても衣服に付着して内側の皮膚に刺さるらしい。同じ場所で作業をした他の人にも確認したら皆同じ症状になっていた。一人は既に皮膚科で治療を受けたとのこと。私はこれまで生きてきて、こんな経験は初めてだった。身近にある公園にこんな危険が潜んでいるのかと驚かされた。公園には遊具があり、子ども達も集まる場所である。取り急ぎ公園の管理者である役場建設課に報告をし、対応処置を求めた。チャドクガに注意!

  • 環境対策委員会(2019.8)

     14日、環境対策委員会がおこなわれた。今回の委員会で報告のあった事案の中で、各委員から多く質問や意見が出たのは6月に発生した不法投棄の件であった。 6月24日、新政地区九丁目の路上にタイヤ40本が投棄してあったとのこと。おそらく個人ではなく、業者のおこなった不法投棄に違いない。タイヤ40本を処理する費用は言うまでもなく、皆さんが納められた税金から支払われるのである。非常に悪質な不法投棄であり看過できない。村が所有している可動式の防犯カメラを投棄現場に設置して再犯を防がなければいけないと思う。更に続くのであれば、今年、村内50カ所に設置した防犯カメラの増設をしてでも犯人を検挙する必要がある。 公害にしても、不法投棄にしても早い段階でアクションを起こすなど再発防止のための努力が求められる。今後、環境対策委員会とし...環境対策委員会(2019.8)

  • 飛島村夏祭り(2019)

     今年も飛島村の『夏祭り』が終わった。夏の風物詩とも言えるイベントである。年々、参加者が増えていると感じる。お目当ては景品が当たる抽選であったり、バザーで販売される豊根村のトウモロコシ、それともモナカアイスなのか・・・。いずれにせよ会場では様々な交流があり、村の賑わい感や活性化を増進する機会になっていることは間違いない。これから将来にわたって連綿として続けていってほしい村の行事の一つである。飛島村夏祭り(2019)

  • 『とびっくす』第40号の発行

     紙面の『とびっくす』第40号を発行しました。 定例議会が終了するたびに発行してきましたが、回を重ねて今回で40回目ということになりました。その都度、どういった表現が住民の皆さんに分かりやすいかということにこだわりながら、事実に基づいて原稿を書いてきたつもりです。また、書きたくても書けない記事があることも事実です。個人が特定できることは書けないですし、興味本位的な記事や誹謗中傷の内容は書くつもりはありません。 幅広い世代に向けて書いていますので、個々に関心のある部分は少ないかもしれませんが、引き続きお読みいただければ幸いです。『とびっくす』第40号の発行

  • 海部南部消防組合消防組合消防職員技術発表会(2019)

     海部南部消防職員の技術発表会に出席した。 この発表会は年に一度、この時期に行われているが、多くの来賓が消防職員の機敏な動きに頼もしさを感じられていたことと思う。私もそうだが、そう感じさせられるのは自分が被災した状況を頭の中で重ね合わせるからではないだろうか。 誰もが事故や災害の被災者になる可能性がある。そんな時に頼らざるを得ないのが消防職員の皆さんだ。毎年この発表会は、消防職員の皆さんの存在に対して、心強さと有難みを感じさせられる機会となっている。海部南部消防組合消防組合消防職員技術発表会(2019)

  • 公共施設の屋内完全禁煙

     7月1日から「改正健康増進法」が一部、施行され、これにより、学校や病院、行政機関などの「屋内」は完全禁煙となりました。屋外でも喫煙可能を示す標識などがある場所以外では、タバコを吸うことができません。さらに来年4月には、改正健康増進法が全面施行されて規模の大きい飲食店やホテル、企業などの事務所や工場でも原則として「屋内禁煙」となります。 飛島村では今年の4月1日から全ての公共施設の建物、およびその敷地内で全面禁煙となっていましたが、1日に法律が一部施行されたことにより、全国的に公共施設や病院などが屋内完全禁煙になりました。 受動喫煙による健康への影響を最小限にとどめるためであり、また、来年開催されるオリンピックを見据えての措置でもあったりで止むを得ないこととは言え、愛煙家の人たちには厳しい法律の施行だと思います公共施設の屋内完全禁煙

  • 一般質問(2019.6)

    19日、一般質問をおこなった。テーマ1.「日光川堤防の改修工事を県に要望すべきではないか」【質問】スーパー台風、ゲリラ豪雨などの水害や南海トラフ大地震に備えて日光川河口部堤防の改修工事を管理者である県に要望するべきではないか。河口部にある梅之郷地区の堤防はコンクリートの老朽化が著しい部分がある。地元自治体として少しでも早く改修工事をおこなっていただけるように努力していくことが必要だと思うが、村長の認識と見解を求める。【答弁】河口部堤防がある梅之郷地区は「第3次あいち地震対策アクションプラン」で河川堤防の耐震工事は不要とされ、改修工事を実施しない地区となっている。議員のご指摘のとおり河川管理施設の老朽化が見受けられることから適切な維持管理をしていただきたく、愛知県に対して要望を継続的におこなっていく。テーマ2.「...一般質問(2019.6)

  • 総務経済委員会(2019.6)

    総務経済委員会が12日おこなわれた。6日におこなわれた全員協議会を補完するような内容の会議である。新たに問題となるような質疑や意見もなく滞りなく委員会は終了した。委員会終了後、予定されていた蟹江町の観光交流センター『祭人』を視察。蟹江町長自ら出迎えていただき、施設の説明までしていただき、町をあげて観光交流事業の取り組んでいくぞというの熱意が感じられた。この施設は指定管理業者が運営されており、その運営会社はこれまで他自治体での経験や実績を踏まえて、蟹江町にあった形で様々な企画に取り組んでおられた。説明を聞いたり、パンフレットを見ているだけで蟹江町への興味が湧いてくる仕掛けを感じた。飛島村観光交流協会は発足して間もない協会だが、近くに見本となる蟹江町観光協会さんがあることが分かったので、協会相互の情報交換やイベント...総務経済委員会(2019.6)

  • 全員協議会(2019.6.06)

    6月議会の議案について審議する全員協議会がおこなわれました。・10月に消費税率が10%に上がることに対応する関係条例の一部改正が主な協議事項でした。抜粋して説明すると役場窓口でおこなう証明書の発行は非課税であるので引き上げはありません。原則公共施設の使用料は上がりますが、火葬場、トレーニングルームと温水プール等は引き上げはありません。・国民健康保険税の課税限度額がこれまでの57万円から60万円に上がります。このことは低所得者の負担軽減につながります。・役場庁舎大規模改修工事(2期工事)のスケジュールが発表されました。1期工事は現在進行していますが、2期工事は9月から始まり来年の7月までの予定となっています。・他に一般会計補正予算について担当課から説明がありました。教育課関連で工事費がICT環境の整備や学園アリー...全員協議会(2019.6.06)

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