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東京の土人形 今戸焼? 今戸人形? いまどき人形 さんのプロフィール

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生まれ育った東京隅田川の畔の天然土を材料に戦前までで廃れてしまった東京名物の今戸人形(今戸焼の土人形)古いお手本や資料を頼りにできるだけ昔の姿を再現できるよう悪戦苦闘しています。

ブログタイトル
東京の土人形 今戸焼? 今戸人形? いまどき人形
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/imadoki3
ブログ紹介文
今戸人形(今戸焼の土人形)、できるだけ昔の姿を再現できるよう悪戦苦闘しています。
更新頻度(1年)

121回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2014/12/02

参加カテゴリ

美術ブログ / 創作人形(美術)

地域生活(街) 東京ブログ / 北区(東京)情報

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ハンドル名
東京の土人形 今戸焼? 今戸人形? いまどき人形 さん
ブログタイトル
東京の土人形 今戸焼? 今戸人形? いまどき人形
更新頻度
121回 / 365日(平均2.3回/週)
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東京の土人形 今戸焼? 今戸人形? いまどき人形 さんの新着記事

1件〜30件

  • ハハ呑気だね?

    今週末からオープン予定の作品展。今まさに危機一髪、崖っぷち状態、パニックです。そんな中、しまい込んである割型の山の中から思いもかけぬものがでてきました。小ぶりな招き型の狐の割型。作った本人さえ忘れていた、生まれてはじめて拵えた土人形の型です。まだ20代だった頃。お手本になる尾張屋さんの人形は手元にほとんどなく、新宿区内の近世遺跡からの出土報告書にけいさいされていた図を手がかりに原型を起こして作った第一号。気合いが入っているな、とひとり感心しています。当時、今戸人形研究の第一人者だった方に試作をお渡ししたら、筆が走っていてよい、とお褒めいただいて、作り出し、今日に至るという感じです。いくつか抜き出して色をつけましたが、当時の試作に比べるとあっさりさせました。オープンや会期に向けてもっとエンジンかけなければいけませ...ハハ呑気だね?

  • おしらせ「吉田義和 今戸土人形展」(べにや民藝店)

    先ほどべにや民藝店からできたてのハガキが送られてきました。来る7月31日(土)より8月9日(月・祝)まで(11:00AM~7:00PM、水曜日定休。)駒場のべにや民藝店店内にて作品展をやらせていただきます。今回べにやさんで3回目。はじめてのときは南青山のとき。2回目は駒場で4年前。そして今回です。こういう時節にかぶってしまいましたが、ご無理のない範囲で御高覧いただければ幸いです。ハガキは1回目、2回目の際、芳名帳にご記帳くださった皆様宛てにはべにやさんから発送くださることになっており、重複を避けますが、もしお要りり用の方はお知らせいただければ、私より発送させていただきますのでお送り先とともにご一報ください。今回の展示ですが、ハガキの印刷されている「座虎」「猫の東八拳」「宝珠担ぎ狐」「鯉乗り金太郎」は初登場。みみ...おしらせ「吉田義和今戸土人形展」(べにや民藝店)

  • 王子ビリケン

    かねてより王子の「くらしの器ヤマワ」さんの女将さんとの立ち話からはじまった「王子のビリケン」の素焼きから彩色ができあがりました。昔の名もない今戸や向島の今戸焼屋さんたちが、時流に乗せた際物的な貯金玉を作って糊口を凌いでいたという話を追体験してみたくて作りました。あざといとか下品とか俗悪、キッチュとかいう形容にこそこうした品物の本質があると思って作ってみたのですが、色塗りをしてみて、「チンドン屋さんの前後につけた絵びら、、、パチンコ屋の出血大サービスとか呉服屋の棚卸しetc,,,,,,」的な雰囲気が出ているなと思います。渋沢翁のビリケンさんを左右から招いている白狐はいつもの狐の調子でやってみたのですが、ここまできて、「これでもか」的に王子を強調したら、、、と思ってひとつはさくらの花型、もうひとつは宝珠型に下描きし...王子ビリケン

  • パニック

    かなりパニクっています。やること、やるべきこと、やりたいことがミルフィーユのように何層にも積み重なっていてどれから手をかけていったらということで混線模様です。正直なところでこの7月末に予定されている作品展に向けて最善を尽くして支度することがいちばん大切。だけれど後から、後々からきたお話にも間に合えば…とせっかくいただいたお話を反故にしては、ということで混乱しています。パニック

  • 親子狸

    この数年、複数の人様たちから、親子狸を作ってみたら、とお勧めいただいて、はじめたところです。いつものように、いきなりお手本の定寸を狙うという器用さは自分にはないので、大きめにはじめて、モデリングの修整や親狸の背面の「福壽」の陰刻を入れながら小さくしていこうと思います。だだいま一番型から抜き出して様子見しています。完全に乾燥していませんか、高さ5.7センチくらい。お手本の親狸は高さ4センチくらいです。まだ「福壽」の文字は入れていません。神田川畔に鎮座する柳森神社の親子狸。「たぬき」→「他抜き」の語呂から勝負ごとを心願で祈願したとか、親は家にお祀りして子は包んでふところに入れて祈願したとか読み知ったような気がします。直接柳森神社へお詣りしたのは30年くらい前ではなかったか?秋葉原駅のホームから見えるくらいの位置関係...親子狸

  • 出来たての割型

    ゆうべ出来て、水気を飛ばしていた新しい割型に土を詰めて抜き出しているところ。この型は小さいせいもあり、型からはずしやすいです。招き猫といえばそうなんです。但し、お手本の人形が手元にはなく、実をいうと、かなり以前だったと記憶しますが、ネットオークションにでていた人形で、今戸にもあってもよさそうな構想。でも例えば住吉大社の初辰猫(はつたつねこ)の仲間といわれれば、そうか…とも思ってしまいそうな感じにも。100%今戸という感じはしないので、手は出さず、ネタとして画像を保存しておいたのを参考にモデリングしました。まず、オーソドックスな今戸の人形の中には擬人化した動物、特に狐なネズミなど代表的かとおもいますが、猫が着物きているようなものを見た記憶がない。まして、招いているねこ。しかし妄想でしかないけれど、ひねりの人形に残...出来たての割型

  • 試作中(王子ビリケン)

    昨年あたりから、今年の大河ドラマの主人公・渋沢栄一ゆかりの地として東京北区でプロジェクトみたいなものが動いているようで、飛鳥山に大河ドラマ館とかドラマに因んだ御土産館みたいなものがあるらしいです。自分の場合、格調高いことはできないし、そうしたプロジェクトに参加してどうこうという器ではないのですが、いつもお世話になっている王子の「くらしの器ヤマワ」さんの女将さんとはかねてより、お店で置いていただくレパートリーを増やしてみたいことお話していました。今戸の狐ものはまだまだたくさんあって、それらを手掛けていくことはいちばん大切だと考えていますが、同時に昔の今戸焼には、時節に合わせて作られた際物的な貯金玉や置物があったようで、軍服姿の西郷さんとか、洋装の明治天皇と昭憲皇太后のお姿とか、首相の姿の貯金玉があったらしいです。...試作中(王子ビリケン)

  • 散歩の達人 6月号

    数週間前、取材の連絡をいただいて、家の玄関先の狭い作業スペースと家の前の粘土の水簸(すいひ)作業をお見せしました。近頃作った人形はでき次第お納めしていたのでサンプルとしてならべるものが余り用意できず残念でした。今日5月21日発行の「散歩の達人」6月号、赤羽vs北千住という特集のなかで採り上げてもらっています。散歩の達人6月号

  • 型抜き(新しい割り型)

    あっちだ、こっちだと毎日のように作業すべきことの優先順位を戸惑いながら考えてうごくようにしていますが、どうしてもやりかけの原型から割型を起こし、新しいレパートリーを増やしておきたいという欲がいちばんにきてしまいます。今週なんとか2種類の割型を起こして抜き出していますが、不思議なもので、自分で起こした原型と割型でありながら、すぐにきれいに抜き出せるのではなくて、しばらく抜け加減を調節してみたり、土の押し加減も自分自身が型に慣れる時間が必要な感じは毎回あります。今抜き出しはじめた2種類は「鯉乗り金太郎(鯉金)」と「座虎」。どちらも施釉の今戸の箱庭細工らしき人形をお手本にして、拡大した感じのものです。お手本は施釉仕上げですが、煮出しの汁や泥絵具に置き換え、配色はお手本風に試してみたいと思います。型抜き(新しい割り型)

  • お知らせ メール復旧しました。

    昨年の11月半ばからインターネットの接続ができなくなり、制作の方で忙しくしていたので半年近くメールの送受信ができませんでした。今日技術屋さんに来てもらってやっと復旧しました。半年ぶん約15000通の未読のメール見ながら整理していますが、しばらく時間がかかりそうです。まだひと月分しか目通しできていませんが、お問い合わせがいくつかありました。目を通した分は返信していますが、まだな方には申しわけありませんがお時間お許しください。HPのトップページからのお問い合わせメールは受信できるようになりましたのでお知らせします。お知らせメール復旧しました。

  • 久しぶりの型抜き

    これまで原型やりかけのものを割型にして粘土を詰めて型抜きをしています。今回初登場なのは2種類で「みみずく」の別物バージョンと「宝珠担ぎ狐」の2種類で。まだ完成待ちのげんけいもあまたあるので速く割型にしてあげたいです。久しぶりの型抜き

  • 蘇芳(すおう)の袍の天神

    少し前に蘇芳の煮出し汁がたくさんできすぎてペットボトルに入れて保存してもまだ出てくるので麻布を染めるのを試してみたり、画像の天神様の袍部分に塗ってみたりしています。向って右端のキハダ(黃柏)の煮出し汁の袍の配色は江戸時代の今戸のお雛様の配色を参考に始めたパターンで民藝館展で選に入れていただいたりでこのパターンに安定感を感じています。台座に蘇芳を塗っています。実際には植物煮出しの今戸の天神様には出会ったことはないですが、お雛様はじめ色々な種類の人形に煮出し汁が使われている作例があるので、天神様も塗られていたはずだと思っています。蘇芳の煮出しがたくさんあるのでまず袍の部分に蘇芳を塗ってみた3体。袴の色を試しに違えて塗ってみました。台座の黒地に黄土色の線は天保年間の彩色手本(玩具聚図・人形の吉徳さん蔵)に見られ、また...蘇芳(すおう)の袍の天神

  • 五月節句向け

    先の一刀彫風の虎と併せて熊乗り金太郎や虎加藤、臥虎などとりあえず塗り終わりほーっとしています。乾燥させて荷造りしてからべにや民藝店さんにお持ちする予定です。五月節句向け

  • 五月節句向け

    先の一刀彫風の虎と併せて熊乗り金太郎や虎加藤、臥虎などとりあえず塗り終わりほーっとしています。乾燥させて荷造りしてからべにや民藝店にお持ちする予定です。五月節句向け

  • 一刀彫風の虎

    来年の干支は寅(虎)なんですが、今現在塗っているのはべにや民藝店さんの五月のお節句向けにお納めするもののひとつです。これらの一刀彫風と呼んだらよいのか、面取り的なモデリングもまた江戸時代からの流れを汲む最後の生粋の今戸人形師であった尾張屋・金澤春吉翁がお作りになられた虎をお手本にひと回り前の寅年に向けて型を起こしたものです。この虎をはじめとする春吉翁による一刀彫風の干支人形について自分でも由来などわからないことが多く、その片鱗は戦前の関西の郷土玩具研究所、川崎巨泉による描画によって伝えられたものを目にすることができますが、十二支を完結させて作られたものなのか否かさえわかりません。少なくともうちには、この虎のお手本と同じシリーズと思われる羊があり、巨泉の描画で牛や馬が描かれているのはみたことがあります。春吉翁は毎...一刀彫風の虎

  • 窯出し→やすりがけ→地塗り

    先ね熊金は現在彩色途中。そして遅れて素焼きを済ませたもののうち、節句つながりのもの最優先に地塗りまで進めています。面取り一刀彫風の虎は最後の生粋の今戸人形師であった尾張屋・金澤春吉翁(明治元年〜昭和19年)がお作りになられたものをお手本にひとまわり前の干支で起こした型。お腹の下だけ地塗りしておいて、これから尻尾を取り付けてから全体を塗ります。窯出し→やすりがけ→地塗り

  • 久しぶりの彩色

    前回色を塗っていたのはひと月以上前だったか、仙台向けのお雛様や招き猫、ひねり鳩だったか、初午向けの狐だったか?その後確定申告のパニックあり、それが済んでから、新たな原型を起こす作業と長いスパンを考えて従来の割型から型抜きを繰り返していたような感じです。今再び塗り始めているのはべにや民藝店さんからたのまれている熊金。他に五月の節句向けの虎加藤や臥虎、虎などもお作りすることになってぃますが、虎類は次の窯入れ待ちなので、まずは熊金最優先に進めています。天神は従来の割型のものですが、袍をキハダ、台を蘇芳(すおう)で塗るパターンは民藝館展にも出品させてもらっていますが、蘇芳を袍に塗ってみたくて試しに塗っています。あんまり久しぶりなので、乳鉢や棒をどこにしまい込んでしまったのか慌てています。久しぶりの彩色

  • はじめての布染め(蘇芳)

    ダイロンとか合成の染料で布を染めたことはありますが、植物の煮出しで布を染めるのははじめてです。ただし、キハダ(黃柏)や蘇芳の煮出し汁で土人形の彩色をするのはこれまで試してきました。以前から一度ためしてみたかったことの支度のひとつとして木綿か麻布を染めて使用できないかと思っていたところ、先ごろ古びて燻しガッコのように煮しめたような色の麻布片が手に入ったのではじめキッチンハイターの水で3日くらい、それをすすいで一旦干して、別の洗濯用漂白剤に3日さらして、水洗いしと干すと真っ白とまでいかないものの、薄い象牙色?いわゆる麻の生糸に近い色になったので、蘇芳で染めてみています。技法書とかで予習しておらず、自己流でどうなるかわかりませんが、実際の成り行きをみているところ。確か、一度煮出し汁で染めて水揚げに晒してから干して、ま...はじめての布染め(蘇芳)

  • 彼岸の入り

    今日は彼岸の入り。最後の生粋の今戸人形師だった尾張屋金澤春吉翁(明治元年〜昭和19年)のご墓所にお参りに出かけてきました。春らしくおだやかな天気で桜なども種類によっては花開いて、こぶしや木蓮、地面にはスイセンなども盛りでした。汲み上げた井戸水も手にやさしく、快く掃除ができました。お花やシキミをお供えしてお線香をあげて、手を合わせて失礼してきました。彼岸の入り

  • 窯だし

    炉内が500℃に達したところで蓋を閉め、最高800℃まで焼き上げたものは急冷などせず、蓋したまま自然に冷めるのを待ちます。今朝炉内温度計を覗くと100℃以下の78℃までさがっていたので蓋を開けて冷ましました。昨年暮れの大急ぎで少量でも小回り効くよう焼いていたのに較べて完全な満杯とはいえませんがそれなりの嵩です。でも長期的に見たノルマの目標ばまだ遙かに遠いので、これから型抜きを再度していきます。窯だし

  • 素焼き中

    ただいま素焼き中で張り付いています。今日の段階で乾燥しているもの全て炉内に詰めて、久しぶりにぎっしりの状態で稼働させています。炉内が500℃になるまでは窯の蓋を半開きにして水分を逃さないと炉内が傷むといわれているので、すぐそばで番をして、500℃に達したら蓋をして開放されます。待っている間、ちょっとお馬鹿?なこと?をしています。バレたら恥ずかしい(・_・;)素焼き中

  • 乾燥(陰干し)

    型から抜き出してバリを取って、なめして乾燥の繰り返し。ノルマ数は未だ遠いのだけれど、やりかけの原型たちも、早く仕上げて割型をとって早く人形にしてあげたいという思いと悩ましい気持ち。乾燥(陰干し)

  • 4:00am

    4:00am

  • 春吉翁のご命日

    昭和19年2月29日。江戸時代から続いた今戸人形の生粋の最後の作者であった尾張屋・金澤春吉翁がお亡くなりになられた日です。この日は4年に一度の閏年にしかやってこないので、他の年には28日に尾張屋さんにお許しいただいてお参りさせていただいています。我が家から今戸まで自転車でゆっくり漕いで一時間くらい。往来の景色を楽しみながらの道中、天気が良くて何よりでした。お墓所を掃除してからお花とシキミをお供えして、お線香に点火してもらってお供え完了。てを合わせて失礼しました。いつも挨拶していたハスキーくん、亡くなられたそうです。天気がよいと、日向でまどろんでいた姿…。隅田川の畔には白いコブシの花が開きつつありました。白鬚橋、北千住から尾竹橋、町屋、熊野前経由で帰途につきました。春吉翁のご命日

  • 新年初水簸(すいひ)ほか

    この数日藤でも咲いているような暖かい天気で久しぶりの水簸(すいひ)の作業をしました。昨夜タッパーに収納しておいた昨年末に水簸と吸水まで済ました粘土を練り直して更に寝かせていたので、吸水鉢も空になってもいて、戸外の水簸済の泥しょうを寝かせるバケツもほとんど空に近くなっているので、早速泥を撹拌(かくはん)して篩(ふるい)にかけ、バケツ一杯にして寝かせました。今日バケツ満タンにした泥しょうは明日、あさってと時間を置くと、沈殿してバケツな半分→3分の1となるので、上澄みの水を除いてできたスペースに再度新しい泥しょうを注ぎ足すことを繰り返していきます。予報では明日も比較的寒くはないと助かります。ゴム手袋でかき回す泥は冷たく感じないので痺れることもなく、助かります。確定申告で作業できなかったので、型抜きも再開しました。新年初水簸(すいひ)ほか

  • 丸〆猫(まるしめのねこ) ミニチュア フィギュア

    去年の春前に制作会社から連絡があって、昔の拙作の丸〆猫(まるしめのねこ)をミニチュア化したいとのこと。その手本となる猫は、おそらくはじめて作った頃のもので、今の自分から見ると固くてたどたどしい感じで、恥ずかしいというのが正直なところなのですが、この拙作の昔のを所蔵している人の希望なんだそうで、持ち主がそうしたいのだから既に自分の持ち物ではないから、お好きなように…って感じでした。ひとつ憂慮してしまうこと。今の自分の感覚からすると至って稚拙というか下手くそだと思うものが大量生産されることで、これを基準としたイメージが独り歩きして、今自分で作っているものがあたかも邪道のように見られるようなことになりはしないか…。まあ、希望としては、今戸にあった丸〆猫の姿が、こんなものであったという認識が世間様にひろがってくれたなら...丸〆猫(まるしめのねこ)ミニチュアフィギュア

  • 火の用心狐

    今日、王子のヤマワさんに、大晦日に間に合わなかった分を少しだけ納めに行ったところ女将さんから、火の用心の狐が売り切れちゃったので、またお願いします、と言われ、たまたまやりかけがあるからそんなに時間かからないとお答えして帰宅しました。ちょうどパニックがおさまったところなので、ご要望に「すぐやる課」風に動いているのがなにだか楽しい。「売り切れちゃった」というのがうれしいです。ちょいちょいでできたので明日持って行こうと思います。手前の2体の狐は土鈴の愛好家の方から土鈴仕立てに、と頼まれていた分。底に鈴口を切ってひも通しの孔も開けてある。提灯には宝珠と「王子」のふた文字の御希望。今、ピッタリのタイミングでできること。確定申告の支度に入るとその後の予定に動くので、こんなに「一丁あがり」風には動くのはできないかも。お呼びが...火の用心狐

  • 楽しい荷造り

    数の多い発送の荷造りは配送中に壊れたりしないか、という心配と、これで開放されるといううれしさのまざった感覚。そして、大口や催事の急ぎによっていつも通過待ちみたいになって申しわけなく思っている個人の愛好家の方への荷造りは、やっとお送りできる、お待たせしました!みたいな気分と、人形ひとつひとつ気に入ってもらえるか?とかの思いも湧いてきます。無事届いてほしいと祈りながら。楽しい荷造り

  • のんびりモード

    昨日の朝、仙台宛ての荷物を発送できたのでひと安心。郵便局から戻って布団に入り目覚めたのが「花子とアン」の再放送の直前でラッキー♥疲れが溜まっているので晩は早めに床に入ったのが、夜中1時過ぎに目が覚めてしまったので、雑貨屋さんや個人の方々から頼まれているものの彩色をしました。のんびりといったら怒られるかもしれませんが、秋口からノンストップだった作業から開放されて、同じ作業でもパニック感がないのがありがたい、というか…。忙しくてやりかけの原型などストップしていたので再開しようと思います。今日のんびりモード

  • ぴいぴい ほか

    ぴいぴいの組み立てや板の色塗りが終わりました。そして座猫の御殿風も。仙台光原社の「雛の会」の初日か5日なので、明日夕方までに発送すればぎりぎりです。今回は一文雛や狐拳など第1便は既に送ってあるので、第2便は招き猫類やひねり鳩。明日発送したら、雑貨屋さんや個人から頼まれているものに取り組むことができます。とかく個人の方や雑貨屋さんからのものはいつも遅くなってしまい申しわけないです。例えば、夏あたりからお待たせしている皆さんには予め催事や特にお世話になっている店(自分として大切に感じている)は優先させて欲しい、とお願いして進めているからです。昨年は入退院を繰り返していた中、うちでは大型のものなど頼まれたのですが、体調が不安なのでその由お伝えしたところ、「いつでもよい」と言われたので気にはしていたのですが、11月にい...ぴいぴいほか

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