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おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。
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おまかせ工房さんの新着記事

1件〜30件

  • 事例を参考に逆縁仕様の上敷きというものを説明する

    幅x長さで表記するには訳がある ここはとても大事な部分です 7月頃からのイグサ上敷きの製作において、逆縁仕様での注文が増えたこともあるので再度「逆縁仕様」と「通常仕様」の違いというものを解説してみたい、この2種類の違いがわからないとかなり違った敷物に仕上がってしまうので図をつけてみました。 1番・・・幅347cmx長さ316cm・・・逆縁仕様 2番・・・幅316cmx長さ347cm・・・通常仕様 これは江戸間八畳 幅352cmx長さ352cmのサイズオーダーの事例です。 江戸間八畳は正方形になるから縁の向きは90度変えられることもあって、どっちへ向けてもその場で修正ができるわけです、、、ここの…

  • 神具と神具を組み合わせて祭ってみる 神鏡、金幣芯、御幣、祓串など

    神具の組み合わせは前後にしたり左右にしたり離したり 神具一式セットという項目があって、実物の神具で組み合わせを紹介しているページなんだけど、大きさの検討に役立つのではないかと思う。 組み合わせて配置したいときどこに置くのか、どのように祭りたいのかがはっきりしていないとサイズの選択がとても難しいよね、だから、セットとしていろいろな組み合わせでわかりやすくしています。 神鏡と金幣芯の組み合わせなどは神棚でもよくする組み合わせで、ただ、これも一般的には神鏡が手前で背後に金幣芯を置くスタイルが多いけど、一概にも言えなくてさらにそのサイズの組み合わせもいろいろある。 金幣芯を大きくして一番前に持ってきて…

  • ゴザの補修用ヘリテープを使うとき上敷きのどこを切るのか?

    幅と長さの位置関係次第では長さ分が2倍になる場合がある 図を見てもらうとわかりやすいかと思うけど、上敷きというものは何枚かをつなげて作ってある、図では8畳を例にしているけど幅は4分割になっている。 つまり、1番の横ラインで切り落としてしまう場合には「長さ調節」ということになる。 2番、3番で切り落とすのは「幅調節」ということ。 こういう図にしておくととてもわかりやすいかと思う。 長さ調節であれば片側だけでOKですよね。 幅調節・・・今回はここの部分を書いておきたい。 幅の調節は片側だけで行うこともできるし、両側で調節していくこともできる。 片側だけで調節するのであればそれはそれ。 両側で調節す…

  • 神棚に増やしてみたい神具 祓串と真榊

    祓串は大きなものをコンパクトにしたもの 真榊は木製台軸仕様 小さな神具だとプラスティック製になりがちで、それだと面白みに欠けてしまうと思うから、これらの神具は木製を使ったほうがいいように感じる。 神具だから備品とは違うわけで、木製のものがあればそちらを置いてみてもいいでしょう、ただ、プラ製より木製のほうが価格的には上がりますし、他には灯篭などもプラ製と木製があったりするかな。 神棚の周囲に立てておく神具はそれほど多くはないから、印象がかなりかわるように思う、特に彩りなどが変わる。 地味に仕上げる人もいれば、派手に仕上げていく人もいたりして、要するに「祭る」を具現化していく工程は人それぞれという…

  • つぶつぶのクッション材 袋からバラして使う衝撃緩衝材

    割れ物同士のぶつかり合いを防ぐ小粒のクッション材 こういう梱包材も手持ちで少し持っておくとやたらと便利だと思うけど、そもそも出荷作業など一切しない場合には無用の長物でしょう。 しかし、梱包をしてみていくらやっても届け先で破損しているようなときには、誰かに教えてもらうしかないだろう。 過剰ではいけない、過小でもいけない・・・結構、梱包作業って難しいんですよ。 この緩衝材は使う人が少ないかもしれないけど、使われていたものを見た人は多いはずで、要するに使う場所が限られている梱包材。 包むわけでもない、、、ということは余分に使うこともない。 ぐるぐる巻にしてつかうエアー梱包材などとは全く違う使い方をす…

  • 大人の気持ち 自分の居る土地に鎮物を埋めておく

    後から埋めるなら何か気づいたり気になったときでもいい 地鎮祭を経験したことがないと「鎮物」というモノを知らないことがあるから、知らなくてもどってことないことなので、生活をしていき人と関わってくるとそれとなく聞く言葉程度のものです。 ただ、その歴史は古くて古墳時代からあったそうで、出土品として出てきているから日本古来から伝わる土地信仰は今でもどこかで生きているということかな。 今回は始めて「自分で」鎮物を埋納する人のための簡単な説明をしておこう。 地鎮祭のときであれば一通りの儀式があって、その中で埋納という行為をするけど自分でする場合にはそのようなこは必要なくなるし、行為としては埋めておくだけに…

  • 台所に神棚をおきたいときによく使われる小型の神棚

    火の神、水の神を祀るときに使うことが多いかな 神棚を台所で祭っている家は意外と多くて、多いものは火の神なんだけど、その神棚が火を消してくれるわけではないので、役にもたたないと思われるかもしれないけど、視線に入るような場所に置くわけだ。 意識だね、忘れていたことをふと気づかせる役目ぐらいに考えておくといいだろう。 秋葉神社、愛宕神社などは持っている人たちも多いだろうし、古い地域だと氏神神社というものがあるから、そこから配布されることもある。 新しくそういう地域に住みだすと昔からある風習などがあって、どうしてやるのか? と疑問をいだくこともあるようだ、さほど難しい話でも宗教じみたことでもないと思う…

  • 脚の長い八足台 高さのある八足台 神棚を祭るときに使います

    天板は一枚もので作るのが八足台の基本 板の合わせつなぎは使わない 画像を見てピンとくる人もいれば、どうして八足台なのに脚の写真なのかと全くわからない人もいるかと思うけど、八足台を知らないことには話が始まらないわけだ。 長尺という言い方のほうがわかりやすいかもしれない、ともかく八足台にしてはやたらと高さがあるものをよく作ります。 高さ5尺ほどがもっとも多いけど、150cmの高さになる八足台。 神棚の置き場所、祭り場所に変化がでてきたということかな。 従来であれば棚板の上に置いて、、、ということでそりゃ立派な棚板を用意していたもんなんだけど、天井ではなくて置いて祭りたいという要望が少し増えてきたよ…

  • 空洞の神棚 大きな木札、御神体、小さな神棚をそのまま収める

    箱宮の外箱は無料で壁掛け仕様にすることもできます 背面に吊り下げ金具を設置する無料サービスをしているから、希望があれば「吊り下げ金具」のほうを選んでください、基本、箱宮はそのまま置くだけで使います。 もうひとつ別の箱宮として「ガラス箱宮」は全てに吊り下げ金具を取り付けてあるから、そのような選択肢はないけど、こちらの「箱宮の外箱」は棚板の上に置いたり、タンスの上に置いたり、サイドボード、リビングボードの上に置いたりする使い方を前提に作ってある。 箱宮一社、箱宮三社などの外箱です。 お宮がない状態のものと言い方でいいかな。 このような箱だけのものには東濃桧で作ったものと尾州桧で作ったものがある。 …

  • い草上敷きを斜めに切りたいときには布テープを裏面に貼る

    い草の斜め切りをどうしてもしなければならない苦肉の策 まず「自由に切れる上敷き」という商品を使えば縦横斜めに切れるから、今回の「斜め切り」の話は無関係という点を知っておいてください。 「普通の上敷き」で斜め切りをしたいときの話です。 ゴザを買ってきてサイズが部屋に合わないときには補修用ヘリテープを使ってくれれば余分な部分を切って貼って鋲を挿して完成。 ということなんだけど・・・どうしても、どうしても手元にある上敷きを斜めに切りたい、切り落とさないといけないなんていう場面に遭遇したときには、布テープを裏面に貼ってから切るという荒療法もある。 ガムテープではなくて布テープってありますよね、少しベト…

  • 尾州桧で作る神棚 神明一社 中型サイズ 神棚の祭り例

    一社から七社まで作っている神明シリーズ 全て尾州桧製 神棚は単体で使う場合には意識をしないことがある、それは木目なんだけど若い桧で作る東濃桧などの神棚はその木目が一定していないから、どうしても樹齢のある木曽桧、そしてさらに樹齢のある尾州桧などを使った神棚を揃えていくほうが後々いいことがある。 それは二台並べるようなとき。 三社の横に一社を置きたいなんてことはよくあることなんだけど、その二台がなんだかチグハグな神棚と格好が悪いわけだ。 場合によっては一社を三台並べることもあるし、神棚の配置は一様ではない。 もし一台だけでいいんだっていう場合にはこのようなことは聞き流してしまってもかまわない。 定…

  • ガラス箱宮の神棚には神具を入れておくとさらに明るい神棚になる

    神棚は祭るもの、明るい神棚に仕上げてみるのがいいだろう モノは言いようということがある、ごちゃごちゃしている状態を明るいとは言わないかと思う、まぁ、だらしがないとか、散らかっているとか、そんな言葉になるんだろう。 整っているという状態をなかなか経験出来ないまま生活が過ぎていくと、全く意識をしなくなってしまうから怖い。 周囲を知らないというか、孤立しているというか、我が道を行き過ぎてどこへ向かっていくのかわからないまま時間が過ぎていく。 なにか他人の意見、行動、様式のようなものを参考にできる機会があればラッキーだと思う、今では人の事に口を挟まない関係を良しとする傾向もあるように感じる。 そもそも…

  • メール便で配送できる神具 神鏡1.5寸から2.5寸まで

    留守が多いときにはポストインも便利 神具もメール便対応分があります 数こそ少ないけど神具もメール便で送ることができる、大きさ制限、厚み制限が厳しいから何でも送れるわけではないけど、木彫り雲 桧製 一枚彫り、破魔矢置台、鎮物 しずめもの、金幣芯、真榊、御簾、おみくじの紙1000枚、雲水彫神鏡 (1.5寸~2.5寸)、竜彫神鏡 (1.5寸~2寸)、上彫神鏡 (1.5寸~2.5寸)、雲形神鏡 (2寸)、神鏡 (1.5寸~2.5寸)、木製人形代、絵馬掛け台 御守掛け台、水米塩 固定台、神前幕 【稲荷紋】、神前幕 【巴紋】、神前幕 【無地】が現在対応分。 対面が嫌だ、留守にしがちなんてときにはポストイン…

  • 外国製神具に飽きたら国産神具に取り替えてみない?

    日本製神具はまだまだあるから、激安は無理だけど高価なものでもない 今じゃ物の考え方が逆になってきた感じだけど・・・日本に居るのに日本製を手に入れられない難儀な事になってきた、、、と感じるのは、日本製を避けて安価な物に手を出しているだけのことだから、いくらでも身の回りに日本製があることに気づいていないのかもしれない。 外国人は日本製を欲しがり、日本人は外国製を欲しがる・・・理由は安いから。 でもね、粗製乱造ということになりやすいから、安物買いの銭失いにならないように上手に立ち回りができないと失敗するよ。 例えば、セトモノセットという神具がある。 これも国内外製品が入り交じる、戦国時代の製品ような…

  • 今では大きな神棚になる幅2尺5寸相当 弥栄屋根違い三社大型 尾州桧

    定番三社 昔から作っている三社の神棚 尾州桧だから全体的に綺麗 中型サイズでも大きな神棚になりつつある昨今なんだけど、どんどん気分が萎縮してしまってきているのか? そこまで住宅事業に影響しているのか? はたまた何のか? というぐらい小型化傾向のある神棚の世界。 という意識とは裏腹に、ドーンといきたい、ビッグだぜ、という人たちもいて、世の中同様に二極化が進んでいます。 男でちまちましているより、何をやるにもダイナミックな奴のほうが同性からも異性からも好かれるわけでして、羨ましいほどドンドン事を成していく様を見せられたときには、完敗宣言をするしかないぐらいの敗北感があるわけだ。 そういう奴が失敗し…

  • 廻り廊下で起こりやすい上敷きの角処理 普通は縦横で合わせる

    角処理を斜め処理したいときには「自由に切れる上敷き」だけ 廊下は廊下でも廻り廊下なんだけど・・・という住宅は屋敷のような住宅になるけど、街ではまず見かけることはないかもしれない、あっても店舗だったりする。 さらにその廻り廊下が畳ですなんていうのは、殿様の居るところじゃないだろうか。 ということで、余り馴染みがない話題になるけど、廻り廊下の家ってないわけでないので、そこで使うい草上敷きの角処理の話をしてみよう。 敷けばいいと安易に考えても、あれ? ちょっと待てよ・・・直角の部分ってどう敷くのがいいのな、、、と考えてしまう。 普通に考えると縦横で合わせるだろうし、正方形の小さなゴザを角に敷いてしま…

  • 一番小さな神具でも神棚の前は賑やかに祭ることができる

    少なくても水、米、塩または神鏡ぐらいは置いておいてもいいだろう 神具の適切な量というものは誰に聞いても答えは返ってこないから、自分自身で適量というものを見出していくしかないわけで、多からず少なからずなどどっちともつかないような事を聞いてきても始まらない。 むしろ、こうやれ、、、こうするべき、、、と偏った言い方をしてくれる人のほうがわかりやすいこともある。 っで、今回は右でも左でもないようなことは無し。 こういう神具の祭り方もあります、、、という一例かな。 昔は大きな神棚が多かったけど、年々、世代ごと下がっていくにしたがって神棚がコンパクトになっていくようでして、景気と連動しているのではないだろ…

  • 普通の豆八足台でもう一段下げた短足型の豆八足台

    豆八足台は通常版と短足版で幅6寸~1尺5寸まで作っています 神棚に豆八足台を置いたとき、もう少し低いものはないだろうか? と思ったことがあるなら、短足型豆八足台のほうが適していると思う。 一段、たった一段のことなんだけど、こっちのほうがいいときがある。 特にこだわりがなければ通常版でいいかと思うし、初めて豆八足台を使うようなときには通常版から始めてみることかもしれない。 もっとも、通常版、短足版を組み合わせて使うこともあって、二段式にしたとき役に立つから、もう少し神前に神具を置いてみたいとか、アレンジしたものを並べてみたいとかいうときには二段式として使ってみてください。 豆八足台は幅6寸~1尺…

  • 箱宮用の御簾 祖霊舎用の御簾 使う場所を間違えないで使いたい

    神前御簾と言われるもの、簡易御簾と言われるものは全くの別物 すだれの事を神道では「御簾 みす」という言い方をよくするから覚えておいて欲しい、なかなか聞き慣れない言葉かもしれないけど神道の神具の話では頻繁に出てくる単語かな。 その御簾にもいくつかあって、一般的には神棚で使う場合には簡易的な御簾を使い、祖霊舎、祭壇などでは神前御簾というものを使う。 説明する側もその区別を知らないと全てを「神前御簾」として答えてしまうこともあるから、適材適所なんだということを知っておくといいだろう。 予算がなくて祖霊舎でも簡易御簾を付けてしまうようであれば、ここはひとつ取り付けるのを止めて、予算が出来てからしっかり…

  • 特徴はシンプルという点 あっさりしているガラス箱宮三社 天星シリーズ

    直線で出来ている神棚デザイン シュッとした感じの箱宮 神棚製作の現場ではデザインを考えるときあれこれ意見があって作り始めるわけだけど、傾向としてはシンプルさを加えるほうが売りやすいということがある。 余り個性的なものを作ってしまうと、嗜好性が強すぎてハマる人にはドンとハマるけど、なかなか売れるものとは言えないことの方が強い、彫刻バリバリのようなものなどがその例かな、もっとも、今どき彫刻だらけの神棚は国産ではほとんど製作されていないので、日本で作ったらスゲー高額になってしまう。 だからって、ありきたりの無味無臭のような癖も取り柄もありませんでは、面白みがないので、これはこれで誰も買わない、、、実…

  • 神前のイメージをキュッと引き締める黒色の神具 かがり火

    神具セットには必ず含めている篝火というローソク立て かがり火はローソク立てだけど、実際にローソクに火をつけて飾るのは危ないと思うから、飾り程度に考えていることがほとんどだね、灯明したいけどお飾りでおわりにしておこうか。 電池で炎のひらひらを醸し出すのもいいだろうけど、そこまでしなくても篝火にローソクを差しておくだけでいいと思う。 これだけで雰囲気でますよ、十分出るはず。 消し忘れがね、ともかく、そこが怖い。 それとしめ縄をしている場合の紙垂があるようなときも怖い。 だから、、、飾りってことで。 なかなか黒い神具ってない。 というか黒い神具を一点置いておくと全体が引き締まる。 そんな理由で置いて…

  • ヘリの向きを逆にして作る逆縁仕様の上敷きござ これは特殊な敷物かな

    幅何センチx長さ何センチ・・・必ずこのように書いてください い草上敷きをサイズオーダーで作るとき「縦何センチx横何センチ」と書かれても間違えの元になるので「幅x長さ」で作りたい寸法を記載してくれるように頼んでいます。 これの何が違うんだい? と思われるかもしれないけど、上敷きにはひとつのルールのようなものが1畳から8畳まである、あいにく10畳にはなくて10畳は逆縁仕様の間取りで作る。 っで、そのルールなんだけどサイズオーダーで8畳以下のものを作るとき「幅<長さ」の関係になっている。 もう一度書いておくと、10畳はこのルールに当てはまらない、どうしてか?・・・わからない。。。10畳でも逆縁仕様で…

  • 面倒だから避けていたことがやりたくなってくる 神具 水米塩の固定台

    豆八足台とセトモノを同時に選んでいくことが多い サイズが100%合う セトモノセットをすでに持っている場合でも固定台は使える、ただ、サイズは確認をしておいて欲しい、一応、おまかせ工房のセトモノセットの組み合わせに100%合うように水米塩の固定台は作ってあるから。 それと、豆八足台をすでに持っている場合、多少のサイズ違いは気にしないことなんだけど、この際だから新しくしておくかっていう場合には、水米塩の固定台と豆八足台は同時に製作をするので、サイズが100%合うというだけではなく、同じ桧の部材で作れるから木目は繋がります、、、これ、なかなかそういう神具を使える機会はないかと思う。 ということで、3…

  • 横長の神棚に神具一式セットを加えたときの祭り例 明治三社 尾州桧

    神具はともかく小さなものが合うかと思う バランスが良い 中型サイズの神棚だけど高さを低めに設計している関係で、神具を選ぶときには一番小さなものが合うような気がしている明治三社の中型サイズに極小神具セットをつけたときの参考例です。 神具の大きさ選びの参考にしてもらえるといいかなと思う。 神棚の横幅だけなら中型サイズだからワンサイズ大きなものでも合うけど、高さが小型サイズだから神具も高さに合わせるのがいいでしょう。 まぁ、これもこのようなフルセットに近いものは使わずに、神鏡だけ置きたいような場合にはどこに置くのがいいかということを考えると神鏡サイズも変わってくる。 画像のように扉の前に置くことが多…

  • ゴザの縁 端を切って貼るだけ サイズ変更ができるヘリテープ

    とことん簡単にできるように加工済みの補修用ヘリテープ 寝ござで使えるか? と聞かれたことがあるけど、寝ござは無理だと思う。 そもそも「寝ござ」と「上敷き」では用途も作り方もい草の種類も違うから、この補修用ヘリテープは「い草上敷き」用ということになる。 ちょっと考えてもらうとよくわかることだ。 寝ござは一畳サイズだけど丸めることがある、丸めて筒状にしておくことがあるし、布団の上に敷いて波打つわけだ。 い草上敷きというものは畳の上に敷いて、真っ平らになって鋲を挿して留めるもの。 明らかに違うね。 そのため寝ござの場合には耳組なんていう言い方をするんだけど、縁無の状態で作ることが多い、寝ござに縁は邪…

  • キャンプ、海水浴で使える防水ダンボール箱を作ってみよう

    防水ダンボール箱を即席で作れる梱包用透明ラップ おまかせ工房から出荷されている神棚などの箱は、この透明ラップを使って全部を覆っていることがあるので、届いた荷物が濡れているということはないはず。 小さな箱ならそういうことまでは必要ないと思う、両手で抱えるぐらいの大きさからかな、30x30x30ぐらいの大きさから防水化をして出荷をしていることが多い。 誰もが知っていると思うけど、ダンボールというものは濡れるととても弱い。 濡れている場所でも使えない。 そのためこちらは晴天でも相手側が雨だとちと困ることがあるわけだ。 宅配トラックの荷台の上は雨の日に濡れていることが多いはず。 そんなことを気にしなが…

  • 足元の神様に貢物を贈る 土地信仰 鎮物という地鎮祭ではお馴染みのもの

    怪しいものではありませんが人生に一回登場できれば大成功かな どんな役者でも役がなければ出番がないわけでして、機会というものは棚からぼた餅というわけにもいかないので、あちらこちらに働きかけてという話になる。 聞いた話によると大役を任されるのを嫌う人もいるみたいね、その役が染み付いてしまうと何を演じてもその仮の人物にしか見えなくなってしまうということらしい。 下積みの長い人なら喉から手が出る話だけどな、人生、立場によって見方も見え方も違うという部分だ。 ところで、人生一度の晴れ舞台・・・って経験をしたことがあるだろうか? ハレとケで日本の文化はできているということらしいので、そのハレのほう。 年代…

  • 破魔矢を置いてみるのもいいだろう 掛けてみるのもいいだろう

    破魔矢の機能美を引き出してキマる飾り方は必ずある 見た目っていうものは意識をしないと良くならないもんだというのは重々承知なんだけど、着飾る見た目ばかり気を取られてしまいがちだよね、でも、住まいの中の見た目を考えると出歩きも楽しくなってくるかと思う。 飲食店巡りは手っ取り早いんだろうけど、インテリア店巡り、家具店巡りなどになると嗜好性と指向性が相まって、趣味としても面白くなるのではないでしょうか。 とは言え、街にでかけても店が無くなってしまって、、、というのが地方都市ではよくあることで、ロードサイドの大型店舗は全国どこへ行っても同じ店になっているので、ガツンとくる癖のある店は知る人ぞ知るって感じ…

  • 福祉施設、保育園、幼稚園など床の上でゴロゴロしたいときに使えるゴザ

    寝ゴザではなく、もっと大きな上敷を使って一斉にゴロゴロしたい ひとりであれば寝茣蓙のほうが使いやすいと思う、ベッドの上でもいいだろうし、布団の上でもいいだろう、雨も上がったとは言え夜は寝苦しい日がしばらく続く。 寝ござは寝ござ用のイグサを使って作るから、細くて柔らかいイグサを使って経糸の本数を増やして強度を高める作り方をする、この作り方だと大きなものは作れないので、一畳サイズの寝ござになることが多い。 そういう寝ござとは別に、一斉に寝付きに入る場面がある。 社会福祉施設、保育園、幼稚園などはみんなで寝る時間がある。 一人ひとりに寝ござを使わせるところもあれば、一枚物の大きめの敷物を使うところも…

  • 良いことあるぜ たぶんね 神教みくじを引いてから出歩くと

    自宅での楽しみが増える 神教みくじを読んでみる 50種類の文言で各20枚入って1000枚ということ、この業務用の御神籤を使って日々の生活に少しばかりの刺激を加えてみると、毎日毎日引いても1000日かかる、、、というか2年半ぐらいは楽しめるかと思う。 なかなか通勤途中にある神社へ寄って、毎日おみくじを引いているなんて人は・・・いないだろうから、というかそれだと毎日100円~200円かかることもあるので、毎日やり続けるにはちとしんどくなってしまうかもしれない。 それでも有名な神宮などではそういうことを続ける人もいるとは聞くけどね。 まぁ、おみくじはどこでも出来ると言えばそうなるか。 ということで、…

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