住所
出身
ハンドル名
おまかせ工房さん
ブログタイトル
おまかせ工房店長ブログ
ブログURL
http://omakasefactory.hatenablog.com/
ブログ紹介文
おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。
自由文
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更新頻度(1年)

155回 / 166日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2014/11/22

おまかせ工房さんの人気ランキング

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おまかせ工房さんのブログ記事

  • 本物の御霊舎を使いたい 霊璽を祀るってそういうこと

    全総檜 尾州檜で作る御霊舎 幕板なしの特上 幕板ありの極上 尾州桧は素材として安いものではないので、神棚にしても御霊舎にしても扱うことができる店は限られていて、総じてそういう店は量販的なものがない、つまり、粗製濫造品を扱わない傾向がある。 息の長い商売をしていく店作りというのはそういう観点も必要になるわけだ。 以前、フランスの住宅で窓枠だけ白い石を使ってある家の解説をしていたのを思い出したんだけど、フランスの郊外に行くと民家の様子が少しづつ変わってきて、石を積み上げて住宅が作られていて、お金のある家は白い石をふんだんに使い、そうでない家は窓枠部分だけ白い石を使う、という内容だった。 石の素材名…

  • 注目されている三種の神器を神棚で祭ってみてはどうだろうか?

    木製軸、木製台で作られた真榊を使いたい プラ製と木製があります ここのところ天皇退位ということで「三種の神器」の言葉を耳にする人たちも多いようで、真榊が少し売れているんだけど、まぁ、だからって神具の中に三種の神器があるものが存在していることを知ってる人たちも少ないわけでして、実に落ち着いたもんです。 三種の神器以外にも宝物があるよね、そうそう見れるものでもないし展示するようなものでもないから見たことがある、さらに触ることができた人は限られた人だけ。 古事記やら日本書紀やらこういう書物も言葉だけで、内容は人生の間に一度ぐらい読んでみたいと考えていても・・・まぁねぇ~ 万葉集とか古今和歌集とか、さ…

  • 神棚と神殿ケースを同時に使う やっておくなら新しいうちにしておく

    箱宮とは違う宮形をダイレクトに収めておきたいとき最適 しばらく在庫切れをしていて新たに作り終えたので早速ブログで紹介をしておきたい中型サイズ向けの箱宮の外箱です、バタバタと注文が入ることがあって稀に在庫がなくなることがあるけど、定番商品なのでしばらく待ってくれれば届けられます。 予約注文をしておいてくれたお客さんたちには今日出荷になります、お待ち下さい。 箱宮神殿の宮形(神棚本体のことを宮形とも言います)と単体で作ってある宮形ではサイズと背面に大きな違いがあって、さらに一般的に箱宮用の宮形は通し屋根で作られることがほとんどなんだけど、そこら辺は箱宮神殿の事情がわかると納得できると思う。 一般的…

  • ござの縁 補修や修繕で使うための専用品 テープ状になってます

    上敷きの折り曲げていた部分をカットして縁を付けて綺麗に使えます 大型連休間近なのでその前に事を終わらせておきたいことが増えてきて、あれこれすることが多いと思います、急いでしまうこともしばしば起こる。 落ち着いたときに修理修繕はしないと失敗の元になりやすいから、GW連休前に素材だけでも手に入れておいてじっくりやってみてください。 GW中はレターパック便であれば出荷ができます、ただ、郵便局のホームページによると配達できる日は4月27日、5月2日、そして5月7日からは通常通りとのことです。 こういう場合にはそれより先に用意だけしておくことかな。 タンスの手前で折り曲げていたりするようなときでも手前に…

  • 玄人好みの神棚の祭り方 知ってしまうとしたくなる神鏡と金幣芯

    やってみたいと思うけど先立つモノがね、、、でもやってみる どんなことでも知らないと気にならないもんでして、世の中の事象は一人の頭の中だけでは計り知れないことが起きているわけですが、知ってしまうと興味がわいてくるということもあるから、あれこれ首を突っ込んでみるのも見聞が広がって楽しいと思う。 見せたくなる、見せびらかしたくなる、聞いて欲しくなる、聞かれたい・・・というのは相手がいないと始まらないので、趣味の多くは密かに楽しむことが多いはず。 誰も知らない、知られちゃいけない、、、ここまで密教のようなことではないんだけど、他人に聞いてもなかなかわかりあえないジャンルがある。 食べて美味しい、見て楽…

  • 神前幕をカッコよく掛けたい 陣鼓陣鐘そして陣幕

    神前幕は棚板の幅で選ぶのが基本 昔からそうなっている 今どき陣鼓、陣鐘、陣幕などを家の前に飾ってある家庭などないわけで、時代錯誤の遺産に近いものがあるけど、日本は歴史の長い国だから文化の中に根付いているものがあって、陣幕は神前幕(神幕)となって残っているよね。 陣鼓、陣鐘は国旗掲揚のときなどにラッパを吹いたり、音楽隊など形が変わってセレモニー形式で登場する。 結局、やっていることは昔も今も何も変わっちゃいない。 他人のやっていることに口を挟むというのは、日本人の空気感からすれば御法度なのかもしれないが、それでも口を出してくれる人は若い頃は邪魔でウザったいんだが、年齢を重ねてくると次第にありがた…

  • 真榊はプラスチックより木製の台軸のほうが良いと思う

    真榊には木製とプラスチック製の2種類があります 真榊(まさかき)のサイズでどうしようか迷ってしまうこともあるようなんだけど、一般的な屋根違い三社や通し屋根三社の場合なら屋根の軒下ぐらいでいいと思う。 箱宮の場合には中に収まるものを選ばないといけないから、ほとんどの場合が一番小さなものでいいと思う、大きな箱宮の場合でも二番目に小さなものでいいでしょう。 神棚にしても神道祭壇にしても真榊を祭っておくと、とても明るくなるから置いてもいいように感じる。 意味はかなり深いのでそれは各人で知ってみると面白いかもしれないな、過去に何度も書いているので今回は省略します。 ところで、神棚などで祭るならプラスチッ…

  • サイズや形を現地で合わせる上敷きござは保養施設や別荘、山荘で便利です

    現場の行き来をしないで一回で事を終わらせることもできるはず 自宅であれば毎日のように帰宅するけど、今は空き家になった実家を維持している人たちも年々増えてきたようで、セカンドハウスと言えば響きはリッチかもしれないけど、実際はかなりの負担になっているケースが確実にこの日本では増えているそうです。 頻繁に往復するところであれば細かい事ができると思う、しかし、そうそう行かないけど維持をしている家を持っている場合には往復するのは面倒です。 企業所有の保養施設になると管理人がいるけど、個人所有の別荘のようなもになると次回まで空き家状態のままということが多いはず。 家というのは家主がいないと老朽化が目に見え…

  • 業務用を私物として楽しむ 出かける前に引いてみるか おみくじ

    日めくりカレンダーよりワクワクすると思う 安い趣味です 大型連休直前といってもいいぐらいの時期になったせいもあって、おまかせ工房では神社へ向けた御神籤の出荷がほぼ完了したんだけど、行楽客が立ち寄りそうなところは巫女さんバイトも臨時で増員するよね、女子高生には良いアルバイトなんじゃないかな。 巫女さんと舞姫は別物になるからさ、舞姫は練習をしないとなれない。 白い衣装を羽織って神楽鈴を持って頭に天冠を被って舞をするのが舞姫ね。 特殊な世界でもないんだけど、やってみたいときには舞姫の練習をしているところへ行って聞いてみるのがてっとり早いと思う、会のようなものに入会するところあれば、他にも窓口はあるの…

  • 何かと便利な神棚のガラスケース そのまま置けるし壁にも掛けられる

    棚板の上に置く場合には幕板の取り外しが必要になるかもしれません モノ選びをするときオプションなんか不要だと思いつつも、結局は付け加えてしまうことがあって、やはり、提供してくれる側はそれなりに起こりうる想定を考えて製品を作っておいてくれる。 術中にはまる、とでも言うのか・・・な? 食べモノだって単品以外にいろいろあって、ちょっとサイドメニューを注文してしまうこともあるだろうし、また、こういう行動は必ずする人と絶対にしない人に分かれるよね。 見極めも必要になるときがあって、後からでは付け加えるとできないというモノもあるし、後からすると少し割高になってしまうなどのこともあるからさ、その辺のことは人生…

  • い草上敷きをGW前に納品できるのは4月16日注文分まで 平成→令和

    今年は10連休の特殊な日程なので予定があれば早めに こういうお知らせは年末年始に行うと相場が決まっていたような気もするんだけど、今年はかなり事情が違っていて大型連休が待っている関係で事前告知をしておかないといけないわけです。 と言っても、あちらこちらに記載してもしょうがないのでブログでお知らせ。 連休に入ると普段とは違うことが行われていくことがあって、人が集まったり、大掃除をしてみたり、家具の配置換え、インテリアの模様替えなど家の中のことをしたくなる。 まぁ、誰も彼も出かけるばかりじゃありませんよね。 4月に入ると上敷きの生産量がグッと増えて、順次作っては出荷をしている。 予定があるなら早めに…

  • 神具のセッティングの面倒さを感じたら固定台を使ってみるといいと思う

    丁寧に手間をかけずに行えるセトモノの移動と位置決め なんでもかんでも一方通行で一回で物事が済めば楽なんだろうけど、世の中、どういう訳だか右往左往して四方八方、上下左右に物事が動いてしまって、なかなか決められない始められないということが起こる。 夢中になっている時期は気づかないことでも、ふと落ち着きを取り戻したとき、さらに、継続してこれからも行っていきたいなと思ったとき、できることなら手間はかけたくないもんだという気持ちがよぎるよね。 神具の中でセトモノ(土器)は上に持ち上げて個々に置くことが多いはず。 水を置いて、お塩を置いて、お米を置いて・・・という具合。 これも次第に腕が上がらないという年…

  • 和室にペットが入ってこられるとちょっと困るとき使うカーペット

    抜け毛の掃除、おしっこ対策、匂い対策 洗える業務用PP花ござ 家の中でペットを飼っていると家族同然になってくるから、可愛いさ余ってシツケを忘れてしまうこともあるようで、リビングならフローリングだから気にならなかったことでも和室で同じことが行われると困ってしまう。 毎日生活をしていると気づかないようになるんだけど、人の家にお邪魔したときその匂いとかで面食らってしまうこともあるよね。 フローリングの床で臭ってしまうというのは清掃ができないからなんだろうけど、和室の場合には匂いが付きやすいし清掃と言っても掃いたりする程度しかできないはず。 和室にペットが入ってくるようなら、一枚敷いておくと良い業務用…

  • 無塗装が基本 御霊舎の選び方 霊璽を入れるにとどまらない様式

    海老錠(蝦錠) エビジョウは必需品 神社錠というジャンルがあるんだけど、ほとんど興味がないかもしれないし、どれもこれも同じものだと思うかも知れない、嗜好品と言えばそうなる。 この神社錠には大別して2種類ある、「海老錠」と「船型錠」。 一般的に祭壇などは海老錠を使い、社殿では船型錠を使う傾向があって、凝らし方が違うのでなんとなく海老錠のほうがマイルドな錠前に感じるし、船型錠はガッチリしている感じを受けると思う。 今、その錠前を付けない御霊舎などもあるようで、昔は当たり前のように取り付けていたんだけど、コスト、コストと叫ばれる時代だから端折れるものはどんどん無くすということで錠前なしの御霊舎が目立…

  • 神棚に木製灯篭を置く プラスティックより良いと思う でも安くない

    自作にチャレンジする人もいるそうです 六十の手習いでは作れないはず 個人的に神前周りは本物志向でまとめておくことを薦めていて、バチ物なども出回っている時代なんだけど、それでも消えてなくなるものでもないし、その場限りの嗜好性のあるものでもないから、このようなモノって何十年と使えます。 仕事も一段落した人たちが木工作業に勤しむことがあるようだけど楽しいと思う。 さらにレベルを上げると金属加工にも手を伸ばして趣味を広げる生活は毎日が刺激になるからそりゃ面白いですよ、物作りの面白さを知ってしまうと作業が作業でなくなって、それをやっているほうが心地良くなるから不思議ね。 自宅でするなら一部屋潰してもソレ…

  • 小型サイズの八脚案 脚は固定 サイズは2種類 祭壇前に置くタイプ

    大小関係なく天板は一枚物で作るのが八足台の基本中の基本 この八足台は普段紹介をしている一段式、二段式、三段式などの八足台とは少し違う部分があって、脚が固定(外せない)タイプの八足台。 固定には2種類あって、「脚が外せる」「脚が外せない」がある。 一段式、二段式、三段式などの八足台には「組立式」「固定式」があるんだけど、こちらの固定式は脚を差し込んで固定する、まぁ、抜き差しはしないと思うから同じと言えば同じかもしれない。 っで、今回の八足台は祭壇前に置くことが多いとても小さな八足台です。 小型八足台 この2タイプは脚は外せません 高さ 幅 奥行 祭壇宮用八足台(大) 1尺1寸5分 2尺 8寸 祭…

  • 一点の黒 そんなデザインが全体をギュッと引き締める かがり火という神具

    かがり火の黒 金幣芯の金 土器の白 神具の魅力 神具を置いとき形や大きさは考えるんでしょうけど色を考えることは案外少ないようで、どれも同じ色で作られていることが多いからしょうがない。 でも、それぞれの神具には色がある。 ローソク立て・・・このような考え方をすると陶器でできたもの、真鍮でできたもの、などいろいろあって、白色、金色などが多いかもしれない。 しかし、黒色という選択もできるので、是非、祭っていてなんだか締まりがないなと感じたら、黒色の神具を置いてみるといいかもしれないね。 黒色の神具というのは他にはほとんどないです。 稀に神棚自体に色を付けてしまうということもあるにはある、代表的なもの…

  • 部屋にいて心地良くなると思う 新しいイグサで作る上敷きござ

    おまかせ工房の上敷きは受注生産なので一週間ぐらいかかります 注文順に作っているから今すぐ納品ということはできません、でも、新しいイグサで織った上敷きを届けられてるというメリットもあるかと思う。 ホームセンターなどの量販店に行けば積んであるものがあると思うので、急ぐ場合にはそちらのほうが明らかに用をなすと思いますよ。 っで、量販店で買ったものが敷いてみてサイズが大きかったら補修用ヘリテープを使ってサイズ変更をしてください、こちらのヘリテープはほぼ当日もしくは翌日には出荷しています、北海道や九州、沖縄の場合にはレターパック便のほうが早く到着するのではないでしょうか、航空便扱いになるようです。 今月…

  • 長すぎたゴザを切ってサイズを調節できるテープ状にしてある上敷きの縁

    最後の仕上げでカーペット鋲を挿しておくことを忘れないこと 入学式前など人の移動がピークにきているようでして、今週は引越業者はフル稼働ということのようですが、荷物をドンと置いたまま呆然唖然としてしまうと次のことができないので、気持ちの切り替えが必要になる。 誰だって面倒なことはしたくない、でも、誰がやる? 自分でやるしかない。 整理整頓が苦手な人は段取り作りも苦手なことが多いから、片付け上手な人にお願いして一緒にやってもらうほうがいいかもしれない。 仕事は段取りで決まります。 畳が新しいときでも、古くなったときでも、い草上敷きは使う。 なんとなく新しいときに先に敷いておくことのほうが多いような気…

  • 元号のついた神棚 尾州桧シリーズ 明治三社 金具と唐戸

    令和神殿もこれから作るのか? 昨日の元号発表で続々と「令和」の文字が登場するから、おまかせ工房でも神棚の名称に加えたい気もしているんだけど、今のところその予定はない。 唯一、「明治神殿」というのがこれもかなり以前から作っていて、尾州桧を使った良い神棚です。 ということで、今回は明治三社のご紹介。 特徴的な部分は「低め」ということです。 神殿様式というのは比率のようなものがあって、その中でも「幅に対して高さが低い」という特徴的な神殿比率があるんだけど、ソレです。 そのため高さの低いところに収めやすくなる。 一般的な棚板の軸を切断して、もうちょい上に持ち上げたようにして祭りたいとかね。 それからマ…

  • 箱宮の神棚に専用のすだれをつけたときの参考例 箱宮20号三社 尾州桧版

    このぐらいの御簾の下がり寸法が全体を綺麗にまとめます 御簾はサイズが何種類かあるから他店の箱宮などでも使えると思う、基本的に内側に取り付けるし、おまかせ工房では同時に購入の場合にはしっかりと取り付けておきます。 どうしても手持ちの箱宮などに寸法が合わない場合にはサイズオーダーでも作っているんだけど、既成品より若干割高になる、その都度見積もりを出します。 「木彫り雲」を貼っておきたいときどこにしようか迷う場合には、大きく分けて3ヶ所あります、一ヶ所は内部の天井、二ヶ所目は箱宮の上に置くだけ、三ヶ所目は天井。 雲板は自分自身が見るものでもないからガッツリ見える必要性は全くからさ。 まぁ、そこら辺の…

  • そろそろ坐禅が心地良くなる季節 三島市周辺に来たら早朝坐禅をしてみよう

    田種寺(でんしゅじ)で行う坐禅 今回はお知らせような内容なんだけど、坐禅をしてみない? ということです。 休日になると伊豆半島にくる人たちが増えてきて、熱海などはかなりの人気スポットに返り咲いたようなんだけど、三島には新幹線が止まるし、沼津港には他府県ナンバーの車だらけで、かなり行楽めいたい地域になってきた。 食べたりすることは誰でもするんでしょうけど、坐禅をする、なんてことは普通考えないよね。 でも、三島にあるお寺で坐禅をやってます。 毎日ではないので注意してね、土曜日の朝6時30分から。 15分ぐらい前には入っていたいから、それなにの時間調整をして行くといいでしょう。 田種寺(でんしゅじ)…

  • 金幣芯を複数並べて置くときには同時入手、同時交換がいいと思う

    扉の前、階段前、最前列、単体、複数など置き方はいろいろ 金幣芯はその置き方に工夫を凝らすこともあって、何をどのようにこうするというような決まりごとはないから、好きなように祭祀具として使ってみてもいいと思う。 神鏡と組み合わせて前後に置くのは、おまかせ工房の店長ブログでも度々紹介をしているけど、神道祭壇でも神棚でも使うから不思議なものではありません。 年に一回ぐらいは真鍮磨きのようなもので磨いてみるといいと思う、金幣部分は取り外してね。 一箇所一台というものでもないし、横並べで何台か使いたいときには、全体の新旧の度合いを揃えておくほうが見栄えがいいと思うから、初めから複数台使いたいときには同時期…

  • 園児のお昼寝で使うと超快適な細長いござ 長尺の上敷き

    川の字で一斉に寝る 夏場に最適な大きな寝ござ おまかせ工房は全国の保育園や幼稚園に細長い上敷きを納品させてもらうことがよくあるんだけど、お昼寝用と観客席用に用途が分かれるかな。 一回納品するとそこから近隣の幼稚園からも注文がくるから口コミ的なものかな。 寝ござのデカイ版のような細長いゴザです、ただ、寝ござと上敷きでは作り方もい草の質も違うから、こういう大きなものを作るときには上敷きのほうがいいです。 イメージとしては「一畳のとても長いもの」ということになります。 園児のお昼寝用のござとしては、川の字スタイルで寝かせるときだね。 ずら~と並んで一斉に寝るときとても使い勝手がいい、夏場だと汗がすご…

  • 自分のいる足元への祈願 土地の神様への貢物 鎮物 しずめもの

    鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉の七種類で一組 やれるときにやっておくという考え方があって、結局、後から思い返せばだからどうした? それで何が変わった? と思いたくなるかもしれないけど、そんな理屈はどうでもいいからで出来るときにしておくわけだ。 歴史が古すぎて正確な講釈を聞こうとしても、いろいろな見解に分かれてしまう。 あの先生はこう言って、この先生はあのように言ってという具合。 古墳時代の出土品にもあるように歴史が古すぎて、あれこれ考える必要がないんじゃないかな「鎮物」のご紹介です。 縄文、弥生ときて古墳、飛鳥と続く、こんなことは小学生レベルだから誰でも知っていると思う。 …

  • 何も足さないシンプルさの際立つガラス箱宮三社の神棚

    加えない美しさ 飾らないあでやかさ そんな神棚 よくよく見るとあったものがないってことに気づくかもしれない、お宮に高欄がないね、階段もない、まるで出神殿三社が入っているかのようなガラス箱宮です。 シンプルです。 欄間部分には横筋文様で箱全体にエッジを効かせた角ばった感じにしてある。 こういうシンプルデザインの場合には丸みより線のデザインのほうが近代的に感じるのかもしれない、エールデコ調かな、シュッシュッシュッという感じ。 神具などは個人差があるからどの程度まで足すのか、どのようなものを置くのかが今ひとつわからないんだけど、今回は神棚の祭り例も併せて紹介してみたいと思う。 このサイズの神棚であれ…

  • 地鎮祭で使うなら本物の木製桶を使おう 手締めの箍(たが)です

    木製桶は使う前に水に濡らしておくことを忘れずに まず先に言っておきたいことは、「木製桶は濡らしてから使う」ということです、濡らしてカラカラに乾いて痩せている素材を絶妙な膨らみを与えて木と木を締めていく。 膨れて締めるからタガが必要になる、タガというのは周囲に巻いてある銅線のことね。 この周囲に巻いてあるタガは飾りではないので役目がしっかりあるわけだ。 木をえぐるようにしてタガをバンバンバンと締めていくから周囲にはキズが残る、、、これが本当に木製桶の作り方ね。 接着などをして大量生産されるものは綺麗なもんです、だってお飾りのタガだからね。 タガを締めすぎて作ると濡らして膨張したとき歪んでしまう。…

  • い草上敷き 旅館民宿向けのラインで作るゴザ

    個人向けのような柔軟性がありませんが少しお買い得になっています ワンランク上の品質でワンランク下の価格、という言い方が一番伝わるかと思うけど、その代り柔軟性がなくて間取りも縁の種類も一種類だけです。 間取りは江戸間サイズ、本間サイズだけ、ということでサイズオーダーできません。 縁の種類は画像のものだけです、他の縁では作れません。 さらに言い方を変えるなら、縁の好みも気に入って間取りもドハマリならこういう上敷きを選んでみてもいいでしょう、一応、サイズ変更などをしたい場合には補修用ヘリテープNo.5でできますので、その時には個人個人でやってください。 おまかせ工房のゴザはい草の品質、縁の種類など自…

  • どこにでもあるものなら日本製を選んでみよう 神具かわらけセット

    安いものをより安くもいいけど やっぱ神具は国産がいいよ 身の回りのものの価格が低価格のものばかりになってきた、という話を聞いたことがあるんだけど、確かに代替品として登場してくる場合にはほぼ前のモノより安い価格で登場してくるよね、これはこれでしょうがない、その連鎖が増々低価格化に拍車をかけるわけだ。 でもね、一線を超えると原産国まで変わってしまうし、そこでの製造方法、運搬方法、保管方法なども変わってくるから、なんでもかんでも安ければ気が済むというモノの買い方だと失敗します、それらもコストなんですよね。 っで、陶器類になると割れていなければどこで作っても、どこの国だろうと関係がないように思うはず、…

  • 破魔矢を二本置いてみよう 二段式の破魔矢置き 総桧製

    狭い場所でも綺麗に飾りたい 破魔矢の魅力を引き出したい 矢の数え方というのは「本」だよね、普通は「本」だと思う、でも「乗」「束」「条」「筋」「伏せ」「締め」も矢の数え方であるようです。 もうわけがわからないよ、、、日本特有なんでしょうかね? 同じことなのにあれこれ違いをつけてきて、まるで何々流何々派のような枝分かれさせてしまうような煩雑さがある。 スパッと誰でもわかるようにしてしまうと仕事がなくなるんだという人もいるけど、ここはひとつわかりやすくいきましょうか。 昨日は春分の日ということもあって、多少は神社に人が居たかな。 普段は閑散としているよね。 節目の日を自分の中で持っている人もいるから…