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おまかせ工房さんの新着記事

1件〜30件

  • 「ぼんぼり」というライト 雪洞 神道の家庭や寺院で使います

    家で使うときには祖霊舎など祭壇のある家庭が多い 今、時期的に雪洞を探している人もいるかと思う、これがないと始まらないと言われる「雪洞」は仏教で言うなら提灯みたいなもんかな。 ただ、お盆のときにプラスティック製の提灯など、ともかく年に一回しか出番がないということで、安物を用意してしまうことが多くなってきたと仏壇屋が言っていたけど、神道の場合にはそこまで安いものはなくて、プラスティック製の雪洞もあるような話を聞いたことがあるけど、それ、、、やめときな、、、っていう製品だと思う。 祖霊舎、神道祭壇、神徒壇、御霊舎などがあるなら神道なんだろうけど、それとは別に神棚を八足台を使って祭っている祭壇形式の家…

  • 自分で切れるゴザ 縦横に切れてさらに斜めにも切れる

    「自由に切れる上敷き」はフローリングの上でも使えます コレ、やっておいて、、、と手先の器用な人ならサクサクできますが、自分でするのは面倒だなんて言い出したら始まらないので、自分でもできると思うからやってみたらいい。 ゴザを切る・・・という行為。 普通の上敷きをザクザク切るよりはるかに簡単に切れる上敷きというものがある。 「自由に切れる上敷き」という商品。 普通の上敷きにはできない「斜め切り」ができる。 まぁ、斜め切りを誰もがするわけでもないけど、できる、ということです。 それと刳り貫きなども楽だと思う。 切りやすいように裏面を加工してあるから、い草がほつれないように作ってあります。 い草の品質…

  • 交換するときにはまとめて交換することが多い神鏡と神饌セット

    定期的に全交換することが目立つ神具 セトモノ、神鏡、神前幕 今日は七夕か、でも全国で大雨被害でコロナでと踏んだり蹴ったりの2020年で楽しくないね、こんな夏ははじめてだ、夏祭りも無くなって今年いっぱいのイベントの中止の連絡ばかり飛び込んでくる。 初詣なんかどうなるんだろうか? と思ってしまう。 ところで、神具というのは一回買ったら死ぬまで使うなんていう人もいれば、こういうものは節目節目で取り替えるものという人もいれば、定期的に取り替えるという人もいる。 定期的に取り替える人は何を定期的に取り替えているのか? 経験的には神鏡とセトモノが多い。 一番多いのがセトモノで、次に神鏡で、その次が神前幕か…

  • 業務用の上敷き 量産ラインで作る特売品のゴザ

    い草の品質は一種類 間取りは本間と江戸間のみ 縁は一種類のみ 業務用ラインで作っているゴザがあって、納期は他のに比べると一週間弱ぐらいで出来上がるもののご紹介です、ただ、あれこれ限定的なことがあるからそこら辺を書いていきたいと思う。 まず、おまかせ工房の上敷きはい草の品質、縁の種類、自由なサイズで作れるわけだけど、この特売品の上敷きに限ってはそれらが一切できません。 い草の品質はランク7だけのものしか使わないし、縁の柄もこれ一種類だけ、さらに間取りは江戸間サイズ、本間サイズだけ。 い草のランク、縁の種類はまぁいいとして、サイズが江戸間と本間しか作れないから、ここがクリアしないといけない。 どう…

  • 不幸があったときの神棚の取り扱いについて

    神棚に直接、白い紙を貼っておくってことでいい とても難しくデリケートな場面というのがある、人の死、、、この場面は事が一気に進んでいくから何から手を付けていけばいいのか混乱する人も多いはず、神道、仏教など様々なものがあるけど、なんとなく家には神棚があるんだよなっていうライトな感覚で置いてある家が実際のところ多いわけだ。 っで、その家に不幸が起きてしまったら・・・神棚に白い紙を付けて49日、50日間そのままにしておくことがあるので、その紹介かな。 物事って節目がないと困るよね、今のコロナのように一体いつまでマスクをするとか言い出しても、どこかで誰かが宣言でもしない限り生きている間はマスク付けっぱな…

  • 御霊舎という霊璽を入れておくためのもの 尾州桧製

    塗装をしないのが神道 桧に宿るということかな もし神道の祖霊舎、それから神棚でもそうなんだけど塗装をするとなれば桧を使う理由はひとつもなくなってしまうし、桧と言ってもピンキリで安いものは建材から始まり、節のない綺麗な素材になれば伝統工芸品で使うわけです。 桧は節目が多いから節目のない柾目取りとなったらそりゃ高いですよ。 神道と言っても代々続いているような家庭と、はじめて神道のお葬式を経験するような人たちなどいろいろいるわけだけど、仏壇でもそうなんだけど安いものほどよく売れるそうでして、本業の人たちからみれば、もっといいものを用意しているんだけどな、と思うようなものが売れるそうで、特に通販となる…

  • ふくよかでなんとなく丸い 尾州桧で作る大黒宮という神棚

    物体になっている御神体でも入れられる 神棚の多くは紙の状態のものを収めておくものだから「内寸の奥行き」はそれほどとっていない、そのため物体になっているもの、木箱に収められているもののような場合には、その神棚は限られてくることが多いはず。 そのため宮形になっていない箱宮の外箱のようなものを使ったり、木箱のような神棚を使ったりすることがある。 物体になっている神様で有名なのが、大黒様、恵比寿様などだろう。 あぁ~ そうだよねぇ~ と気づいた人もいるかもしれない。 この2種の神様は紙の状態でいるより、造形物になっていることが多いわけだ。 そのため置くだけ、置いておくだけで終わってしまうこともあるけど…

  • 毎日の神棚のお供えが楽になる 水・米・塩の固定台

    固定台は6寸~1尺まで ほとんどの土器で使えます セトモノセットの水玉と皿を乗せるためだけに作っている「水米塩の固定台」は、目的が限定的なためその使い勝手は抜群だと思うけど、他のことには全く使えない。 汎用性がないというか、そのためだけ、のもの。 そのためとは何か? それは三種の水・米・塩を今までどうやってお供えしていたのか・・・そこです。 劇的に楽になるかと思う。 お盆に乗せて運んでいた、一個一個棚板の上に乗せていた、乗せてから均等になるように少しズラす作業をしていた、前々からこの三種が一回で乗せられないか考えていた、、、というようなことかな。 要するに、三種を乗せたまま運べて、そのまま棚板…

  • 巴紋って水絡みのことを意味していることが多い 天星ガラス箱宮三社

    農家、火災、漁業、林業・・・水関連だからみんな当てはまる 巴紋という紋所があって右回りだの左回りだのあって、さらに三つ巴もあれば四つ巴などもあったりして賑やかな紋所なんだけど、渦だよね、渦。 総じて「水」なわけだ。 地域によっては屋根瓦に巴紋が入っているものがあるから、行楽に行ったらそこら辺も注意してみておくと見識が広がるかと思う、とかく鬼瓦ばかり目が行くだろうし、というより瓦の知識は普通は持ち合わせていないはずだ・・・だよね? 火事にならないように、、、雨が降りますように、、、水難事故から避けられるように、、、などの祈願を込めているものが巴紋、だが、実際はそんな意味合いより紋所のカッコ良さに…

  • 神棚に祓串を置いてみようかと思う 雰囲気が引き締まる感じ

    素材:桧製の軸と棒、和紙の紙垂(しで)、大麻(おおぬさ)、紐は正絹白糸 今年も今日で半分、6月30日ということで夏越大祓式というものに参列をするわけなんだけど、こういう仕事をしている関係で式典のようなようなものに参列をする機会がやたらとある。 神社など一年で一回行くか行かないかという人たちが大半だと思うけど、意外と式典を行っていて、しかも地味です、地味だけど馴染んでます、この馴染み具合が伝統と言われるものなのかもしれない。 落ち着き、しっとり、音もそれとなく感じ、人の動きに無駄がない。 ところで、手持ちの神棚に少しアクセントようなものを加えたくなったら、神具を増やしてみたり取り替えてみたりする…

  • 湿気のジメジメを減らし 乾燥のカラカラを快適にする日本の敷物

    い草上敷きは和室に最適な敷物 サイズオーダーで作るゴザ ともかく雨が降るとジメジメが増してエアコン全開になりがちな日本の家事情なんでしょうけど、現代住宅だと湿気の逃げ場がないからしょうがない、家を買うとき建てるときそんなことを気にする人はもう居ない。 そもそも和室を作るときでさえ日本家屋の間取り通りに作れなんて指示をする人もほぼ居ない状態だ、一体、どうしてここまでエエカゲンになってしまったのか。 自分の足元でもあり毎日居る使う場所のことなんだが・・・と偉そうなことを言ってみても始まらない、そんなことより今だ・・・ということで、湿気対策の方法のひとつである「い草」のご紹介です。 和室がない住宅の…

  • 神棚の扉にスダレを付けたいときに使う扉御簾というもの

    すだれは扉を開けている人も閉めている人も使います 大中小の3サイズを事前に用意をしていて、大型サイズは大神明一社用、中型サイズは中神明一社用、小型サイズは末社用ということで作りはじめていたけど、横幅が合えばどんな神棚でも大丈夫、すだれは下が空いても気にしないというのが昔からあるので、幅寸法で選ぶだけです。 昨今では神棚の粗製濫造品が増えてきて、余り安いものだとスダレを3枚付けたらスダレのほうが高くなってしまうなんていうこともあるようだけどさ、まぁ、それはそれで判断してください。 神棚の扉を開けている、閉めている、、、この話題には結論がないので、習慣重視ということでいいかと思う。 意識を持って人…

  • 季節の変わり目ということで破魔矢の位置も変えてみようか

    機能美を引き出しているから神前でも部屋でも合います 蒸し暑いとはこの時期のことをいうんでしょうけど、マスク着用も重なってたまらないね、いつまでマスク着用が続くのかわからないけど、こんな調子だと非着用は数年無理か。 ところで季節の変わり目だから何か変えたい気持ちもあるだろう、衣類だけ変えていても万年代わり映えしないので、家具の位置を変えたり、壁紙を変えたりすることもある。 壁紙などは意外と簡単で慣れれば毎年取り替えても苦にならない、費用的にも手間としても人にやってもらうからそこそこしてしまうだけの話、それに楽しい。 破魔矢を持っている家は全体からすれば少ないかもしれないが、この破魔矢の位置も変え…

  • 神棚の神鏡は節目で替えて気分をリフレッシュしてみるのもいいだろう

    台座には物語がある 季節、環境、イメージでストーリーを変える そろそろ6月も終わる、半期に一度の・・・という文句が繁華街の店舗では目立つかもしれないが、神道にとってはかなり大事な時期でもある。 小難しい話なんか全く興味がないと思うので、あぁ~半分かぁ~ だらけに注意だな、、、ぐらいの気持ちで今年の残り半分を生きていこうじゃありませんか。 神鏡の出荷が増える時期なんだけど、神具の取替の中で恒例的に取り替えるもののひとつに神鏡がある。 と言ってみても取り替えている人口的には所持者に対してそう多くはない。 取り替える場合には継続的に取り替える傾向が強いということで、神鏡を持っている人の大半が取り替え…

  • まだ間に合う 木製人形代の入手 人の形をしている祭祀具

    木製人形代はレターパック便と宅配便で対応中 レターパックには大きさや厚みの制約があるからいくらでも入るものではないけど、複数台同時購入の場合には送料は再計算しておきます、宅配便のときにはその制約がないのけど。 そろそろ夏越の祓だし、あ!そうだ 人形代の用意を・・・という場合でもまだ間に合うと思う。 紙の人形代もあれば木製もあります。 もっとも木製の場合には様々な使い方をするので、人の気持ちを具現化するような場合には、木製のほうがいいでしょう。 人形代っていうのは「ひとかたしろ」と言うものなんだけど、馬形代、牛形代などのものも世の中にはある、もっとも総称として人形代が使われると思う。 つまり、対…

  • 神棚に合う箱 壁掛けにもできる神棚用ケース 中型サイズ向け

    ケース自体を神棚にすることもできる箱宮神殿とは違う神棚ケース 神棚をすっぽり収めることができる入れ物は神棚自体が新しいうちに使うこともあれば、その入れ物自体を箱宮のようにして使うこともある。 画像のようにしておくと箱宮の完成ということになるけど、先に知っておいて欲しいこととして、画像の屋根違い三社は「単体の神棚」であって、箱宮用の神棚ではないということかな。 箱宮には「箱宮用の神棚」をセットしてあるから、箱宮用の神棚を取り外しても神棚としては使えない。 この神棚ケースは単体の神棚をすっぽり入れたい場合に使う神殿ケース。 そのため大きい。 大きい、小さいと言っても個人差があるから、寸法を確認して…

  • 木枠に鋲を挿したい 掘りこたつ、囲炉裏の回りでゴザを使いたい

    1mmの穴を30mmの深さであけておくとキッチリ挿せる い草上敷きの使い場所って和室になることが多いわけで、まぁ、フローリング対応の特殊な上敷きもあるけど、ほとんどが和室だ、ただ、その和室にも様々な環境があって、住宅によっては掘りコタツになっている部屋で使いたい人もいれば、囲炉裏がある部屋で使いたい人もいる。 この「堀炬燵の部屋」「囲炉裏のある部屋」の場合には困ることがひとつある・・・それは炬燵や囲炉裏の周囲が木枠になっているということが多い。 木枠には上敷き鋲は挿せない、でも、クギを使いたいわけではない。 頭が欲しい、この頭がないと引っかかってしまう。 囲炉裏の場合には周囲に皮膚はこないけど…

  • 三宝と八足台の高さの関係 ちょうどいいのはどの程度の高さか段差か

    結論は何を乗せるのか次第 ただ1尺超えの段差は余り見かけない 一段式の八足台で三宝を置きたいときには左右に置くことになるので木にする話ではない、二段式にしたいときに、どの程度の段差がいいのか、三宝の大きさはどれがいいのか、が話題になる。 キマりがない世界なので初めて用意をする場合には悩んでしまう。 作る側としては指定された寸法はきっちり守って作るので、その寸法は決めてくれ、というしかないが・・・それでは素人すぎて駄目だと思う、年間何台も八足台を作っているわけだから、経験値というものも見聞量も人より遥かに多いのだから、何かアドバイスをしたいわけ。 八足台を先に用意をするのか、三宝を先に用意をする…

  • そろそろ年の半分 祓えに出かける機会もあるだろう 御守掛け 絵馬掛け

    御守を戻して新しくしてなど交換する時期でもある 気候が良いせいか朝起きの人たちが散歩をしている光景を見かける、朝の散歩は心地良くて陽射しそのものも独り占めしたくなる、お天道様最高~ということです、というか朝の陽射しって浴びておくといいらしね。 休日の朝だと参拝をしている人もなにげにいるし、神社のような広くて木々が茂っている場所は空気も澄んでいるからこれまた爽快、ただ、そろそろ蝉の声がミンミン、シャーシャー聞こえてくるから早朝ももう一段早めたい。 夏越の祓が近づいてきて年に二回だけ神社を訪れる人もいるだろう。 そもそも神社って普段行かない人のほうが多いと思うし、御朱印巡り、観光ついででワイワイ喋…

  • 御札舎本一社 大型サイズに神具を加えたときの参考例

    引き出しの使い方が決め手 中型、大型のみ引き出し付き 御札舎シリーズの一社版には小型、中型、大型がある、そのうち中型、大型には膳引き(引き出し)が取り付けてあるわけだ、あいにく小型だけない、小さくて作れない、、、ということ。 っで、あるものを使わないというのももったいないので、何かを乗せたいわけだ。 でもどんなものが乗せられるのか? ちょうど水玉と平子がポンポンと乗せられるので大きさがわかりやすいと思うし、これぐらいならリンゴだってOK。 今回は置いた状態で乗せているという点は注意して。 置かない状態ってあるのか? というとある、この御札舎本一社は壁にもかけられるから、その場合には引き出しは軽…

  • 神棚の手前で豆八足台の高さ違いを使うと二段式として使えます

    只今 神具セットには「木彫り雲 桧製」の無料サービス期間中 神前として祭ってある場所に空間がないとできないことなんだけど、豆八足台を二台使うと二段式になるので、祭り方のバリエーションが劇的に変わる。 何も使わないで神具を置くのもいいだろう、でもこのような神具の上で祭ってみるのもいいだろう、ここまでくれば好みの領域だ。 前後で使うことが多いはず、二段式で使いたいということが目立つ。 左右で置くなら山なりで配置する人もいる、山なりスタイルだと一台は通常の豆八足台を使い、二台と短足型豆八足台を使う、同じ高さで統一してもいいし、ともかくやりたいことができる。 豆八足台ってとても便利な置台だから持ってい…

  • 足元が特徴的な神明三社シリーズ 尾州桧で作る神棚

    神殿様式としてはこの高床式のような土台の社は全国に多いはず 支柱だけが見ていてる建物で有名なものは高床式、これは中学生で習うのかな? 小学生だったかな? そのぐらいの年齢のときに「高床式」はネズミ対策の建物とかいう教わり方をする記憶を持っている人は多いはず。 そのため神殿ではとても多いし、現存しているものでも支柱タイプの社殿はたくさん残っている。 なんとなく幕板のようなものは貼られていないと感じが出ないなと思う人もいることでしょうけど、あちらこちらの社殿を拝観しているなら、神殿様式の知識を増やしておくと増々面白みが出てくると思います。 神棚はそのような神殿様式を継承しているし、別の考え方で真新…

  • 無意識のうちにやってませんか? い草ゴザの折り曲げ コレ危ないから

    折り曲げた部分は切り落とせる 必ず補修用ヘリテープを貼る 幅部分、長さ部分の切り落とし、角の切り落としなど買ってきたコザの余分な部分をカットしたいときがある、でも、どう見てもそのまま切ったらバラバラになってしまうのが上敷きというもの、織物だ。 切った部分に縁を付ける、そして上敷のカーペット鋲を挿しておく。 これができればサイズ変更、形の変更が自宅でできる。 難しい作業ではないと思うから、やってみればいい、そのために専用の補修用ヘリテープを用意しています。 必ず鋲は挿しておく、、、忘れないこと。 柱部分の出っ張りで上手に敷けないというのはよくあることで、ハサミで直角に切っておしまいなんていうこと…

  • しめ縄、紙垂、柵付き 欄間雲彫のガラス箱宮三社

    男っぽい神棚かな 角張った箱宮 適度な豪華さ 昨日、天王祭という祭事に参加をしてきて、今月末の輪くぐりでは茅の輪は付けるけど屋台の出店はなくなり、夜の催しもなくなり、毎年9月に実施する神輿をしないということで、コロナ関連で片っ端等から中止になってしまった。 密を避けるために茅の輪の期間を長くして・・・ということだけど、30日の夕刻から始まるものを違う日、違う時間で調整する人たちってどの程度いるのかな、、、まぁ、何もしないわけもいかない時代ということか。 ところで6月は神棚の取替時期でもあって、まぁ、これは一年中気が向いたときにでも取り替えればいいことなんだけど、夏に多いよね。 古いものはそのま…

  • 金幣芯と祓串を組み合わせて神棚で祭ってみてもいいだろう

    神鏡、御幣、金幣芯、祓串などは組み合わせいろいろ 神仏のことで何か変化をさせると、かぶれている、と言われたという話を聞いたんだけど、まぁ、度なんてものはないのでしたいようにやりたいようにすればいいんだろう。 だいたい、このような場合には「適度」とか「度を越さない程度」とかどっちつかずの曖昧な言い方が好まれるもんなんだけど、やるなら思い切ってくたびれるまでやってみればいいというのがかなり強い。 どうせいつか終わるのだから、やっているときが一番楽しい。 っで、その変化なんだけどキマリたいわけだ。 あれこれ並べてちんどん屋ではちょっとなぁ~と思いつつも、ちんどん屋の魅力というものもあるものの、神棚の…

  • 神前幕の掛け方と神前幕の紋や質感などの違いについて

    神具の代表格 神前幕は掛け方ひとつで見栄えが大きく変わります 何年か前にブログで神前幕を掛け方を書いてみたわけだ、かなり間違った掛け方をしている人がいて、こういうものは言うべきか言わないべきかなんてどっちつかずのことは無情になるので、積極的に言っている、、、。 箱宮に掛けるとき箱の外側に画鋲で付けていたものを見かけたときには、それおかしいから直したほうが良いと言ったら喜ばれた記憶があるけど、全く関係のない職業の人が言っても無駄なのか、嫌な気にさせてしまうのか、、、難しいよな。 かっこ良く使いたい神具が神前幕。 元々は陣営の周囲に掛けていた陣幕が由来しているという話もあるから、気分を盛り上げる道…

  • アレンジをしたくなる神棚、神札、御神体などを収める箱宮の外箱

    ガラス戸から板戸へ変更するのは同じサイズの板を差し込む あいにく専用の板というものは用意をしていないので、それは各人で探してもらうしかないけど、ガラス扉ではなく板扉にしたいという人たちもいる箱宮の外箱です。 箱宮の外箱ってことは箱宮としてあるわけだ、「箱宮10号一社」「箱宮16号三社」「箱宮20号三社」がそれ。 板戸にしたときにはガラスと同じサイズのものを用意して差し込む。 この場合、どの板を使うか? が決め手になると思うから、正面だし、顔だし、どうでもいいような板ではいけないと思う、こだわりたい。 この箱宮シリーズには東濃桧版と尾州桧版があるということは過去に何度も書いているから、「尾州桧、…

  • 真榊は木製の台、木製の軸のほうがいい 木製台軸仕様の真榊

    プラスティックだったら木製に取り替えるキットもあります 情報が氾濫して見なくても行かなくても手に入れられるけど、いい加減な情報を掻き分けてベストチョイスを掴むのはなかなか難しいよね。 口コミ、評判なんてものもあからさまな情報操作をされているので、親和欲求というか同調性というか、右の人が良いと言ったらこちらもそう言わないと邪険にされそうな雰囲気を醸し出す偽情報ばかりというわけだ。 自分で判断ができない生き方をしてくると全くダメで、人が決めたことをやっているほうが楽だし、失敗は先人がやってくれるので大きな失敗は生まれない。 飲食店の口コミはヤラセばかりで今では残念な内容らしいけど、店内に入らず出て…

  • 八脚案、八足台の上で使う三宝 このぐらいの品質のものを使おうか

    使う場所、使い方で変えたものを用意する 八足台向けの三宝、折敷 三宝、遠山三宝、折敷というものがあって、上に付けてあるお盆部分は同じで台の高さ、台のあるなしで呼び名が違う、「三宝」と書いているけど「三方」という書き方もあったりして、これは全く決まっていないから気にしないことかな。 それより一度は見かけたことがあるだろう神具でもあり、そのため「有名」な神具なんだけど、ダメな製品は思いっきりダメ品質であり、上等なものはこれでもかというぐらい上等なものがある、個人的には用途に応じて用意をしておく神具だと思います。 っで、おまかせ工房の三宝、折敷、遠山三宝は八脚の上で使うとちょうどいい品質、これがどの…

  • 特売品の上敷き 品質ランクを上げて、価格を据え置きという製造ライン

    江戸間、本間、ランク7、縁No.5という固定ラインの上敷きござ 種類を固定して同一のものだけ作っている製造ラインで作るい草上敷きのご紹介ということで、縁の好みなどが合致したらお買い得だと思う、旅館向けの商品です。 こちらも縁の種類をその都度取り替えたり、い草の入れ替えを行ったりしなくて済み、サイズも江戸間と本間だけになるので織機の調整を必要としないという利点もあるので、ランク7のい草を使って、ランク6の料金で作っています。 ということで特売品の上敷きになる。 言い方を変えると、好みは全く出せません、ということでもある。 ところでコロナの関係で伊豆半島の温泉旅館などでも相当な影響があって、旅館本…

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