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北海道と九州の風来旅とマイ道楽さんのプロフィール

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ブログタイトル
北海道と九州の風来旅とマイ道楽
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/taiyo3-3-3
ブログ紹介文
マイ故郷の北海道旅と、毎年GWにマイワイフ実家へ帰省ついでの九州旅と、マイ道楽:気ままなモクモク工房
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

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北海道と九州の風来旅とマイ道楽さんのプロフィール
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北海道と九州の風来旅とマイ道楽

北海道と九州の風来旅とマイ道楽さんの新着記事

1件〜30件

  • ぶらり初冬を行く 積丹半島の奇岩① 「ローソク岩」と余市「燻製屋」へ

    小春日和の「勤労感謝の日」に、小樽-余市間の高速道路が開通していたが、今まで行けずにいたので、好天のこの機会に余市までデジカメをポケットに取材ドライブと洒落込んだ。目的地は、釣りを止めて以来十数年もの間行ってなかった余市の「ローソク岩」へ。当時とは様子が変わっていた。ローソク岩は余市町豊浜町の沖合約500メートルの海上に45メートルを超える高さでそそり立っている。岩質は輝石安山岩質の溶岩が水中で冷やされたもので、もろい性質があるため、ローソク岩はこれまで何度か崩落が繰り返されてきており、昭和3年の現存する写真では、今の倍の太さがあったローソク岩だったが、1940年(昭和15)の積丹半島沖地震で縦真っ二つに亀裂が生じ、翌1941年(昭和16)7月に再び起きた地震で亀裂の片側が倒壊して半分の姿になりながらも、なんと...ぶらり初冬を行く積丹半島の奇岩①「ローソク岩」と余市「燻製屋」へ

  • 冬のイベント 「第39回さっぽろ ホワイトイルミネーション」が始まる

    今年もまた札幌の冬の風物詩、ホワイトイルミネーションの時期が来た。11/22~12/25までの間、市街中心部の5会場で開催され、今年から新たに加わったオブジェを含めて、83万個の電球が札幌の街並を幻想的に彩る冬のイベントが始まった。メインの「大通会場」は、会場内でも複数のエリアに分かれたテーマで、大小さまざまな“光の芸術”たちがきらめきを放ち、至るところでLEDの柔らかい光のオブジェが輝き、北国ならではの雪景色に幻想的な雰囲気が加わる。通りすがりに立ち寄り、凍った路をヨタヨタと歩きながらシャッターを押してみた。説明はいらないだろう。姉妹都市ミュンヘン・クリスマス市も開催いよいよ師走への準備が始まった。冬のイベント「第39回さっぽろホワイトイルミネーション」が始まる

  • マイ道楽 VoL190 レンチンが先か?燻煙が先か?「チータラの燻製」

    今日のUPは、予定より遅れてしまった!先程、ススキノでの会合から帰宅して、そのままPCに向いネタの整理から作り始めた・・・。半分酔っている・・・!一昨日、スーパーで美味そうな「チータラ」を見つけたので、以前に作った復習のつもりで、もう一度作ってみた。研究心を忘れずに、レンチンの時間差での味覚は??マイワインに合うかな??深夜の実験がスタート!チータラをキッチンペーパーに間隔を空けて並べ、電子レンジに並べて最初は1分20秒でスタート。チンの仕上りは左半分、右半分は開封のまま。比較するにはこれも大事。燻製にした変化は??左半分を温燻で5分、そのまま消火後余熱余煙で5分でこの色に。さらに時間差1分30秒でレンチンスタート。焼き焦げ具合に変化有り。10秒の差で仕上りの色が違う・・ウマそう。自家製のワインで試食。並んでい...マイ道楽VoL190レンチンが先か?燻煙が先か?「チータラの燻製」

  • ぶらり秋散策 江別 蔦屋(つたや)書店「食の棟」へ初見参

    やや冬空の下での仕事も一段落した午後の帰路、札幌新道雁来辺りの信号待ち途中で、野次馬病?が出てしまった。ススキノの「おず」が江別蔦屋(つたや)書店「食の棟」に新店オープンしたとのことで、寄り道してみよう。雁来交差点から約15分程で到着。家からは40分程で行けそうだ。江別蔦屋書店は3つの棟に分かれている。一番左がフードパークが入っている「食の棟」、真ん中は圧倒的な書籍在庫量を誇る「知の棟」、そして一番右側棟が「本屋がつくる公園」がテーマの「暮らしの棟」なので食事が目的の時は左側、じっくり一日過ごしたいときは真ん中棟から右側に駐車すると、効率よく動くことができるが、土日は駐車場の混雑が必至。「江別蔦屋書店」の大きな特徴の一つが、Book&Cafeスタイル(購入前のほぼすべての本を、コーヒーを飲みながら座って読めるス...ぶらり秋散策江別蔦屋(つたや)書店「食の棟」へ初見参

  • ぶらりと秋散策 深川市の戸外炉(トトロ)峠バス停と猫バス

    11/5に岩見沢へ仕事での調査を早々に終わらせた後、明日の冷え込み予報を聞いて・・降雪前に立ち寄ろう・・と、以前から気になっていた深川市「トトロ峠猫バス停」まで、得意の立ち寄りパターンで脚を伸ばしてみた。深川ICから5分、道道79号線沿いの高台に「戸外炉峠展望台」もあり、深川市街地と周辺の田園地帯や、大雪山系を遠くに一望できる展望地となっている。特に夜には満天の星空+夜景が美しいようだ。峠の頂上あたりで、大きなネコの顔が絵描かれたバスが、大雪山系に向いて「戸外炉峠」バス停で停まってる。このネコバスは元は農作業用の休憩場所として置かれていたバスに「深川まちおこしグループ”戸外炉”」が「となりのトトロ」にあやかってペイントしたのが始まりだそう。以来2年毎に塗り直しを行い、20年以上もの間トトロ峠のシンボルとして、こ...ぶらりと秋散策深川市の戸外炉(トトロ)峠バス停と猫バス

  • ぶらりと秋散策 札幌月寒公園の紅葉

    毎日何気なく街中を通っていると、いつの間にやら紅葉が進んでいるのにようやく気がついた。毎日同じ風景を見ながらでも、少しずつ進んでいる色の変化に気がつかず、たまたま通った公園の緑が赤や黄に変化し、何本もの樹木が折り重なるようになってから気がつく。歳のせいで感覚が鈍くなっているのか??仕事の途中、月寒公園近くを通過中にきれいな色に変わった木々が目に入り、立ち寄ってみた。明治末期、歩兵第25連隊の小演習場として使用され「干城台」と名づけられていた場所で、昭和36年に開園し、50年以上経過したことから、ユニバーサルデザインに対応した施設改修や、広域避難場所にふさわしい施設の充実を図ることを目的として、平成24年より再整備工事が進められ平成30年に完成ようだ。完成後、初めて行ってみたが以前とは風景が変わっている。駐車場か...ぶらりと秋散策札幌月寒公園の紅葉

  • マイ道楽 VoL189 生落花生をサクラチップで燻製試作

    先般来札の大分県の姪達から、大好きな「生落花生」と新鮮な「かぼす」と地元米焼酎「耶馬美人」が送られてきた。落花生は全国的には千葉県と茨城県が8割ほどの生産量らしいが、小生が知ってる範囲では、大分県や北海道江別市でも生産量がある。つい先日もススキノ’おず’で江別産のウマイ燻製落花生を、ジャックダニエルと共にいただいたばかり。その数日後に送られてきたのは、偶然とはいえハッピー!これはチャレンジチャンス!!・・だが、気がついたときにはすでに奥さんに塩ゆでにされてしまって、冷凍庫入り寸前で一袋を試作用に救済?・・冷凍中の落花生ジップ2袋に、次回の機会まで暫しの別れ・・・。失敗覚悟でオレ流でやってみる。火は通っているのでとりあえずはキッチンペーパーに広げて、湿気がある内に燻製塩と黒胡椒を適度に振り掛けて風乾。スモーカー...マイ道楽VoL189生落花生をサクラチップで燻製試作

  • 小樽散策 「小樽運河クルーズで水上からレトロ満喫」

    前日の札幌案内に続き、今日は少し脚を伸ばして、小樽運河の界隈を散策してみた。台風はまだこちらには到達しておらず、心配していた雨も降らず、少し肌寒さはあるがこのタイミングにしては、良好な天気になったかな?九州でも、福岡県「柳川下り」も日本情緒があるが、小樽は運河界隈の雰囲気を楽しみにしている人も多く、特に門司港駅と同様のレトロ感を持つ小樽駅や頑丈な石積みの建築物群も人気のようだ。最初にTVでよく見る小樽運河の定番からの眺め。紅葉にはまだ少し早いが倉庫の壁のツタも少しづつ色がつき始めた。あと半月もすると壁一面が赤く色付くが、タイミングがむずかしい。。「小樽運河クルーズ」の発着場は隣の「中央橋」。15分毎に運行されているので、予約なしで乗船できた。入れ替わりで先発船が戻る。観光客で賑わう浅草橋上、外国からの人々が多い...小樽散策「小樽運河クルーズで水上からレトロ満喫」

  • 気ままに散策 「久々に札幌の初秋を楽しむ」

    10月に入り、立て続けに大型台風が列島めがけて荒れ狂う中、身内家族旅行で九州から札幌へ三泊四日のスケジュールが決まっていたので、不安定な気候ながら無事に到着。夜に札幌駅前のホテルにチェックinの連絡でホッと胸をなで下ろす。翌日は幸いにも曇り空ながら小雨がパラつく程度。🎵アカシヤの雨に打たれて♫・の雰囲気満点で市内をうろつくことに。とりあえず羊ヶ丘展望台にクラーク像と札幌ドームに案内。一緒に楽しむ。クラーク像の前には「日本ハムファイターズ」が札幌ドームに本拠を構えた際のチームメンバーのサインや手形が展示。懐かしい名前がたくさんある。あの新庄君次期ヘッドコーチ兼打撃コーチ就任の小笠原君天気が良い日は羊の放牧が見られるが、この日は専用ハウスに「羊さんのお家」に待機してお休み中。本場のジンギスカンで昼食後、日本三大夜景...気ままに散策「久々に札幌の初秋を楽しむ」

  • マイ道楽 VoL188 ホタテ貝柱を白ワイン蒸しでソフト燻製を・・

    先般のBBQの際に、焼いて食べようと思っていた「ホタテ貝柱」が、冷凍保存状態のまま袋ごと余って出てきた!もったいないので当方で引き取り、美味しい燻製にして焼き方メンバー達と反省会?と称して親父どもが集って一献傾けるキッカケにすることに。さっそく、「白ワイン蒸しソフト燻製」の仕込みに入った。責任重大だ?このように美味しく仕上げるつもり?。まずは8月に煮込んで作ってあった「ピックル液」(天然塩、三温糖、ホワイトペッパー、ニンニク、黒胡椒、醤油ロ-リエ、白ワイン)に、解凍して水洗いしたホタテ貝柱を漬けこみ、ラップをして冷蔵庫で2時間の安置。まず流水解凍をして「ピックル液」に、解凍して水洗いしたホタテ貝柱を漬けこみ2時間。(ここで塩抜きを忘れた!😱・・・あとで大変!)味が馴染んだ貝柱を白ワインを入れた蒸し器で3分ほど蒸...マイ道楽VoL188ホタテ貝柱を白ワイン蒸しでソフト燻製を・・

  • マイ道楽 VoL187 町内会BBQで「9m流しソーメン」が公園デビュー

    9月22日、台風17号が佐渡沖あたりで温帯低気圧になった頃、札幌は秋晴れ。夜半から風雨が強まるとの予報の中で、「町内会秋のBBQ」が70名参加で無事に楽しく開催された。イカやサンマの記録的な不漁で確保が難しいので早々に変更を余儀なくされ、代役に初登場したのは、今年の目玉として、子供も大人も喜ぶ「9m流しソーメン」を設営した。これがなかなかの出来栄え!新品雨樋を6本重ねながら継いでの仕上り全景。分解すると車に入る。脚はポール立てを流用した。テーブルや台もすべて折り畳み。器は紙コップ。流れたメンは最後の深いザルに溜り、水だけが排水溝へ。シンプルさにも色々な工夫が光るシステム!と自画自賛?22Lポリタンクからの水流を利用。アルコール消毒も準備完了!麺も、付けだれも、紙コップも、並べてスタンバイOK流し台の設定が終り、...マイ道楽VoL187町内会BBQで「9m流しソーメン」が公園デビュー

  • マイ道楽 VoL186 飽きもせずまた、燻製&BBQを楽しんだ秋の陣!

    9月も半ばを過ぎて、今時はまさに食欲の秋まっただ中。猛烈台風通過の災害に合われた方には大変申し訳ないが、予定していた9/14(土)昼から、例年の如く同業者の若手社長達11人と、我家のカーポート特設宴会ステージ?で小生特製の燻製やウマイBBQを突っつきながら大いに飲んで食べて楽しんで、夏のうっぷんを晴らし秋を迎える宴が、晴れ渡った秋空の下予定通り開催された。当日の朝からは、風よけや目隠しのスクリーン張りやステージの設定を、一人モクモクと行った。焼き台2連の奥に「流しソーメン」をセットした。開始時間前から続々と集合し、メンバー到着の都度(^O^)/▼☆▼\(^O^)カンパーイ!を繰り返し、順次開会状態で始まった。「流しソーメン」は下水口近くの手前端に設定。焼き台2連はさすがに豪華!ソーメンの流し元からの画像特等席?...マイ道楽VoL186飽きもせずまた、燻製&BBQを楽しんだ秋の陣!

  • マイ道楽 VoL185 秋の「燻製&BBQ中山会」に向けて仕込み中!

    9/14(土)昼から、恒例になった同業者若手社長連達11人と、我家の特設宴会ステージ?で小生特製の燻製やウマイBBQを突っつきながら大いに飲んで食べて楽しんで、夏のうっぷんを晴らし、秋を迎える宴がまた開催される。何しろJR駅から歩いて4分でたどり着き、開放感あふれる屋外での宴。腹一杯の千鳥足でも駅まで楽にたどり着ける。今年はメニューに、今凝っている「流しソーメン」も加えた。しかも、人気ナンバーワンの徳島県産手延素麺を取寄せ、他のソーメンと食べ比べも行うオマケ付!もちろん一直線に伸びた手作り専用台もお披露目。9/11から燻製の下ごしらえをして、9/12午後から制作開始。出来上がったら9/13は1日間風にさらして煙のエグミを飛ばし馴染ませて旨味を引き出し、9/14の本番には最高の状態で酒の肴になるように!手間暇はか...マイ道楽VoL185秋の「燻製&BBQ中山会」に向けて仕込み中!

  • マイ道楽 VoL184 DIY手作り「流しソーメン台」のテストはGOOD!

    夏の名残を惜しみつつ、次の季節を迎える前の夏らしい過ごし方を楽しみ、舌で涼む夏の風物詩。手作りの「流しソーメンシステム」が完成し、早速、本番前の組み立てと試運転・試食を行った。事前に検証するのは、雨樋設置の傾斜角度や高さ調整・長さ・ポリタンクからの適正な流水量・余剰分受けざるとバケツの排出状態・麺の適正量・・・etc。今月の後半連休中に、町内会の幼児子供から高齢者まで100人超が参加予定の「秋のレクリエーション」。初めての企画なので、イベント本番で恥を掻かないように、検証することが意外とたくさんあった。ソーメンの流し元付近は、食品衛生上安心の食品消毒アルコールも鎮座。事前に消毒を済ます。無味の麺をめんつゆだけのひと味では変化が乏しいので、薬味の種類を増やすと非常にウマイとの情報に耳を傾け、急遽、用意したのが「も...マイ道楽VoL184DIY手作り「流しソーメン台」のテストはGOOD!

  • マイ道楽 VoL183 「流しソーメン台」をDIY手作りで残暑乗り切り作戦

    異常気候が続き今年の夏も暑かった。九州の大雨被災地にはお見舞い申し上げます。この数日の札幌は気候に恵まれ、気持ちが良い夏を感じるが、今はお盆が過ぎてもまだ8月末・・予測ではまた夏がぶり返し、残暑が厳しそう・・・。夏を気持ちよくやり過ごすには工夫が必要!とばかり、たまたまTV番組で目に触れた「流しソーメン」を、いつもの自宅前(カーポート下)で楽しみたく、DIYで作る下準備に入った。立秋を過ぎたのでBBQにも少し飽き(秋)が・・?ちょうど9月半ばには小連休が2週も続くので、息子夫婦達や孫を喜ばそうと云う魂胆もあるが、気持ちが良い日の昼時に、多分、いつもの近所の爺婆が「流しソーメン」を囲んで、ニューパターンの”夏を送る宴?”を開く気がする。さっそくホームセンターに馳せ参じて、少々ボケ気味な頭で描いた設計図?に沿って材...マイ道楽VoL183「流しソーメン台」をDIY手作りで残暑乗り切り作戦

  • マイ道楽 VoL182  小学校級友とささやかな燻製+BBQ

    8月22日の今日は、名古屋からの帰省した小学校時の級友を含めた7人で、昼からいつもの我家前で集まり、「燻製+BBQ」を開催した。先般他界してしまった仲間への「献杯」から始まり、「病気自慢」「孫自慢」を含めて近況話しに花が咲きナイター突入の6時間、肌寒く感じるまでの長丁場。楽しく酒を酌み交わしながら無事に終えた。燻製のメニューは、真夏のビールに合わせ「枝豆」「ホタテ貝柱」「新鮮たまご」「若鶏の手羽先」を前日に作り、1日の熟成期間を経たので抜群のモノが出来上がった。枝豆もビールの友に燻す若鶏の手羽先とホタテ貝柱をスノーピークコンパクトスモーカーで2段燻し?風乾中・・・アレッ?縦写真が横向きになってるゾ??・・焼きものは、「サフォークジンギスカン」をメインに、「昔ジンギスカン」「牛カルビ」とたっぷりの野菜を網焼きで。...マイ道楽VoL182小学校級友とささやかな燻製+BBQ

  • マイ道楽 VoL180 時短仕込み「牛肉肩ロースのジャーキー燻製」

    普通、熟成を目的にした肉の仕込みには一週間ほどの期間が必要だが、仕込みを一日で作る「牛肉肩ロースのジャーキー燻製」にすることにチャレンジしてみた。秘訣は塩抜きや乾燥の工程をしないで、「塩胡椒とハーブ」で味付けしピチットシートに包んで、冷蔵庫で一日寝かした。これでおいしい燻製が出来るのか??・・・・・出来上りをビールでつまんでみた。先ずは、スーパーからアメリカ産、牛肩ロース(ステーキ用)を¥645で入手し、キッチンペーパーで表面を拭き取り。さっそく、岩塩+ブラックペッパーを両面に振り掛け、ハーブミックスとセージを加えて振りかける。塩抜きをしないので、肉の容量の1.5-2%の塩を使うと良いそうだ。ピチットシートに丁寧に包んで冷蔵庫にin。1日脱水しながら寝かせた。脱水した肉を、燻煙チップを入れない空焼きで90-10...マイ道楽VoL180時短仕込み「牛肉肩ロースのジャーキー燻製」

  • マイ道楽 VoL181 オリーブの燻製でワインがウマイ

    先般、知人とススキノの”おず”に行った際に、出てきた’オリーブの燻製’が美味しくて忘れられず、帰宅後にネットで造り方を見つけ、真夜中にニンマリとしながら寝付いたっけ・・ZZZzz先日、生を塩水につけた新漬けのオリーブを見つけ、今回の食材はこのフレッシュタイプのオリーブの冷燻にチャレンジしよう。材料は、イタリア・シチリア産、早摘みフレッシュオリーブ(種つき)浅漬け製法の「オリーチェ」を2袋。塩漬けなので袋から取り出し、水を張った容器に半日ほど漬けて塩抜き。取り出して表面の水気をペーパーで拭き取り、30分ほど風乾燥させる。今日はどのスモーカー・・と迷いながら、右端の自家特製の冷燻用スモーカー上部に、ざるに入れてセット。離れた燃焼部でサクラスモークウッドに点火して、煙のみを送る。スモーカー内は20℃辺り。煙がこれくら...マイ道楽VoL181オリーブの燻製でワインがウマイ

  • マイ道楽 VoL179 夏向き「枝豆の燻製Ⅱ」が出来た!

    あの涼しい北海道が、記録ずくめの「真夏日」「熱帯夜」が記録的に数日続いてる。今日も続くみたいで、早く冷涼な気候に戻って欲しいと思いながら、今晩は会合があり、生ビールのジョッキにありつけそうだ!たまたま、冷蔵庫の中に自然解凍の「塩味えだまめ」があったのを見つけたので、明日も続くであろう「熱帯夜の夕げ」に向けて「燻製えだまめ」を作っておこうと、しばらくぶりに作業を開始。トレーに広げて、上からキッチンタオルを当て、もみ回しながら表面の水分を吸収し1時間ほど風乾。サクラのスモークチップを敷いたスモーカーに着火し、煙が出始めたら中以下に弱めてフタをして30分程度温燻。火を止めて10分ほどそのまま放置し、煙を纏わらせ、ハーブ塩を上からパラパラと掛けてやると尚美味しくなる。冷蔵庫で一晩冷やしながら馴染ませて、美味いビールと共...マイ道楽VoL179夏向き「枝豆の燻製Ⅱ」が出来た!

  • マイ道楽 VoL178 サッポロビール園で「ジンギ大納涼会」

    加入している当業界の納涼会が7/23の夜にサッポロビール園3階、ケッセルホールを貸切って行われ参加した。総勢100人以上の大人数でジンギスカン鍋を囲み、造りたての生ビールで焼けた羊肉を美味しく流し込みながら相性の良さを味わった。さすが北海道には生ビールとジンギスカン鍋が合う。集合時間に少し余裕を持って先乗りし、いつも来るたびに素通りしている隣接の「サッポロビール博物館」に寄り、1876年の北海道開拓事業から受け継がれるサッポロビールの歴史を体感できる日本で唯一の、ビールに関する博物館をつかぬ間見学。レンガ建物の赤い星のマークはサッポロビールのシンボルとともに、かって開拓使や屯田兵の制服の胸に輝き、その旗に赤く染め抜かれた北海道開拓のシンボル。赤レンガの建物“開拓使館”は1890年に製糖工場として建設されたもので...マイ道楽VoL178サッポロビール園で「ジンギ大納涼会」

  • マイ道楽 VoL177 じじぃ達の居場所 「男の料理教室VoL7」

    本年度1回目の「男の料理教室」を7月13日(土)三連休初日ながら盛会で無事に終えた。以下、その様子・・。我町内会で3年前に、小生と町内役員の友人と2人が主宰して産声を上げた小さな行事で、爺さん達が家庭内で自分の居場所が減ってきて、家庭内では「濡れ落ち葉や濡れぞうきん」のように居間でへばりついている状況の改革を目指し、半ひき籠り?を外に引っ張り出して皆で楽しめる場を・・・との発案で発足した。”爺仲間達と定期的にふれ合う””自分たちでカンタン料理や燻製造りをして、家庭内でも晩酌の肴として楽しむ”<作ったその場で懇親会・反省会をしてコミュニケーションの輪を拡げる>のを基本に、今回が7回目になった。最初は我町内会のみで10人程度のスタートから、回を重ねるごとに参加町内が増加し、今では総勢6~70人程に膨れ上がり、新川連...マイ道楽VoL177じじぃ達の居場所「男の料理教室VoL7」

  • マイ道楽 VoL176 「焼鳥を冷燻にしてアミ焼き、燻製塩をパラリ!」

    前回のサーモン漬けの際、ついでに冷燻した焼鳥の仕上げにかかろう。程良く塩こしょうを振りかけ、ほんのりと薫香がついた焼鳥を、直接ガスコンロで焼くのは多分美味くは無いだろう・・と思いついたのが秘密兵器Ⅰ?「もち焼き網」で、ワンクッション置いた秘密兵器Ⅱ?焼鳥台で炭焼き風に・・・ネットに加工してあり直火にならないように、更に、秘密兵器Ⅱの焼鳥台を上に乗せて、冷燻を終えた焼鳥を火力調節をしながら何度か縦横に返しじっくりと焼く。次第に美味そうな色に焼けてきたもう少しだ芯まで焼けたようだ香ばしく完成したので、前回のサーモンと一緒に晩酌の肴としてテーブルに登場!燻製の香りを残しながら、なかなかの出来栄えだった。もちろん「サッポロクラシック」「黒霧島EX]にもピッタリ合う。東急ハンズで買ったもう一つの秘密兵器Ⅲ?「燻味塩」をパ...マイ道楽VoL176「焼鳥を冷燻にしてアミ焼き、燻製塩をパラリ!」

  • マイ道楽 VoL175 帰札早々の道楽開始!「漬けサーモンの冷燻」

    長かった九州シリーズも無事に終え、再び我家に舞い戻った道楽爺ィは、しばらくぶりの「気ままなモクモク工房」でお得意の?「インスピレーション燻製」作りにチャレンジの舵を切った。スーパーを見て歩いて食材探しをしていると「まぐろ漬け丼のたれ」が目につき、これでなにか応用出来ないか・・と、目を移すと横に「(お刺身)サーモンの柵」も・・「まぐろ漬け丼のたれ」と「サーモン」をカゴの中へ。合体させて「サーモンの漬け冷燻」を・・・この組み合わせはどんな味か試してみよう?初めての味は??中に小袋が三ケ入っているので、二ヶをジップに入れてサーモンを10分間漬けにする。キッチンペーパーで拭き上げ、ピチットシートで包み、1時間ほど水分吸収で冷蔵庫in。自作の特製「冷燻スモーカー」に、サーモン+ついでに焼鳥・ピスタチオも並べ、冷燻開始。焼...マイ道楽VoL175帰札早々の道楽開始!「漬けサーモンの冷燻」

  • 2019, 九州路 「日本の夕陽百選 真玉海岸」と、名湯エリアの秘湯が最高!

    以前にも紹介したが、実家から車で数分程走ったところの「日本の夕陽百選真玉海岸」が、干潮と日の入が重なると縞模様が一面に浮かび上がり、美しい情景を映し出す。月に数日の対象日には、潮汐表と天気予報とにらめっこで訪れる人が多い。日没が近づくと、徒歩圏内の”海門温泉”に入浴後の涼み方々「干潟に映る夕陽を見て帰る」もマニアも・・。たまたま日の入りの時間帯に真玉海岸を通りかかったので立ち寄ってみた。運よく干潮の時間だったので、遠浅の海岸の砂浜に縞模様が綺麗に浮かび上がり、この世のものとは思えないような美しい情景が浮かび上がった。この素晴らしき超絶景!潮干狩りの遙か向こうの山は山口県宇部市の辺り・・・。ちょうど太陽が沈みかかるところ。好天の中潮・大潮の干潮時で日没の前後30分は綺麗な風景が見られる。少し手前の旧県道沿いある”...2019,九州路「日本の夕陽百選真玉海岸」と、名湯エリアの秘湯が最高!

  • 2019, 九州路 「嵐」の聖地 宮地獄神社と神道「光の道」

    福岡県若宮市山間部の温泉ホテルから北部海岸の福津市にあるイチ押しの「宮地獄神社」を紹介され、予定外ながら行ってみることになり、片道1時間のドライブに出た。到着してみてわかったが、この風景は「嵐」が出演するJALのCMで話題になった福岡県福津市の宮地嶽神社で、玄界灘に向かって延びる参道の先にある相島に夕陽が沈み、光り輝く道となる一直線の「光の道」・・奇跡的な光景が見られる神社として話題のパワースポット。嵐ファンの間では「聖地」として有名になっているとか?コレは参道てっぺんにある「光の道」出現の大きなポスター。「光の道」をひと目見ようと全国からの人たち(資料より)昼間の参道はこのような景色になっているさっそく参道を上がって行くと嵐が植樹した樹が境内にあったこの宮地獄神社には日本一のモノが3つも揃っている。日本一の大...2019,九州路「嵐」の聖地宮地獄神社と神道「光の道」

  • 2019, 九州路 「福岡の奥座敷 脇田温泉の春」

    脇田温泉は福岡市から小一時間の老舗温泉、札幌で例えれば定山渓温泉ほどの気軽さで行ける福岡の奥座敷。秀麗な犬鳴山系のふもと脇田温泉は、元禄十六年「筑前続風土記」にも記された温泉とある。犬鳴川のほとりの「楠水閣」は高級感が漂う落ち着いた雰囲気の和風ホテルで、廊下はすべて畳敷き。前庭では歴史ある落ち着いた雰囲気がむかえてくれた。この温泉の老舗「湯めぐりの宿楠水閣」は館内大浴場の他、敷地高台にある露天風呂へは、ホテル玄関から専用の送迎バスで、帰りは夕涼みがてらホテル横を流れる犬鳴川にかかる専用の赤い橋を渡って戻る散歩道。画像の左上の専用露天風呂「湯乃禅の里」では男女合わせて10種類のお湯がお楽しみ。たくさんの風呂の中には”朝寝、朝酒、朝湯”が大好きな小原庄助の湯もあった。カメラ持込み不可にて資料より。季節柄、赤い橋には...2019,九州路「福岡の奥座敷脇田温泉の春」

  • 2019, 九州路 日本三大修験山「英彦山(ひこさん)神宮」へ

    親戚と一緒に福岡の奥座敷と云われる「脇田温泉」に行く道すがら、途中で英彦山神宮に寄り道することに・・・。日本三彦山・・弥彦山(新潟県)・雪彦山(兵庫県)とともにに数えられる英彦山は、日本百景・日本二百名山の一つ。標高1199mの英彦山は、羽黒山、熊野大峰山とともに日本三大修験山のひとつとされるそうだ。たまたま豊前市の辺りでカーナビに「英彦山」を設定したら、三つの山越え道を行くどエライ羽目になった。カーナビには何種類かのルートも選べるが、無造作に押した場合、直線距離の一番近い道路選定する機能がある。事情の知らない九州内ではカーナビが頼りなのに、”ポツンと一軒家”の取材班のように、何度か山ン中の細く険しい林道を走らされた(゚_゚)。目的地に着きホットしていると、ほとんどがすぐ近くに国道や県道が走っていた・・・愕然(...2019,九州路日本三大修験山「英彦山(ひこさん)神宮」へ

  • 2019, 九州路 「石橋とワインの町、院内の見どころ」

    縁起が良い「白いイノシシ」のいる八幡宮の帰り道、宇佐市や豊後高田市に向かって、曲がりくねった田舎の山道を進むと、見覚えがある場所が目に入った。すでに過去に何度か通っていた特徴あるド田舎風景。「マチュピチュ」に何処か似ていると云われる「宇佐のマチュピチュ」・・・。あいにく中国からの黄砂に覆われてドンヨリと曇って天候には恵まれなかったが、道沿いに展望台が出来ていたので、初めて最上段に上がってみたが・・・山の麓のサクラが黄砂で霞んで見える・・・別子銅山跡の「東洋のマチュピチュ」が一歩抜きん出ていた!!黄砂が無ければこんな感じの「和チュピチュ」風景?。資料によると、大分県は全国で最も石橋が多い地域だが、中でもこの宇佐市院内町には75基もの石橋が残されていて、「石橋めぐり」も人気で、アーチ橋(めがね橋)は64基と日本一を...2019,九州路「石橋とワインの町、院内の見どころ」

  • 2019, 春の九州路 珍獣?「神の使い?白いイノシシがいた」

    今年の年始早々にTVで何度か放映された「今年の干支、白いイノシシ」が九州の玖珠にいるとの情報があったので、この春の九州訪問の際には、是非とも現物を拝見して見たく、由布院を通り越し、隣町の玖珠町に走った。近くには8年ほど前に訪れた豊後森駅に九州最大の「旧豊後森機関庫」がミュージアム化して残っている。先ずは主役の顔見せ対面から・・・確かに白い!!田舎道や山道を”ポツンと一軒家”の取材班風に走るとやがて、深い森の中に鎮座する「宝八幡宮」にたどり着く。階段上がって左奥。周囲に獣臭が漂う中、この中に大事に保護されていた。汚れが無ければ白さが際立つであろう?決して豚ではありません!偶然にも合計2頭を捕獲し、過去2回五つ子(全て白)が産まれ、更に三つ子が産まれたとか。現在では5頭が飼われている。全国でも数ヶ所で見つかっている...2019,春の九州路珍獣?「神の使い?白いイノシシがいた」

  • 2019, 春の九洲路 春爛漫!「桜の穴場!並石ダム~国東へ」

    今年も無事に帰り着き、今回の最大の目的だった義母の様子伺い・お見舞いも済まし、ぽっかり空いた時間を、国東半島内陸部を寄り道しながら帰路につくことに。「道の駅くにさき」に向かって、両子山の山麓道を通過点のつもりで通ったところ、開けた空間の下にあった「並石ダム」の周囲に咲く桜や珍しい山の風景を見て、付近の綺麗さにビックリ!早速、ご案内しよう。これも余計な説明はいらないが、山に空いた「穴」は修行の場だったようだ。のどかな山里、田舎の風景に水車と桜の組み合わせがなんとも・・・よく似合う。国東に向かう途中、近くの畑では菜の花が満開であった大分空港に近い”道の駅くにさき”で丁度昼時になり、素朴な地元料理「だご汁」をいただく。”道の駅くにさき”裏の海岸に出ると、記憶によみがえってきたのが、プリッとして格好いい「お尻岩」!遠く...2019,春の九洲路春爛漫!「桜の穴場!並石ダム~国東へ」

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