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山心 花心 湯心さんのプロフィール

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ブログタイトル
山心 花心 湯心
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yoshi423mo
ブログ紹介文
山や山野草、名湯を求めて,九州を中心にうろついてます。 四季を感じれる山の景色や花などを届けたいと
更新頻度(1年)

126回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2014/10/28

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ハンドル名
山心 花心 湯心さん
ブログタイトル
山心 花心 湯心
更新頻度
126回 / 365日(平均2.4回/週)
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山心 花心 湯心

山心 花心 湯心さんの新着記事

1件〜30件

  • 糸島半島を巡る!(「芥屋大門」と「二見ヶ浦」に!)

    -11月24日-すでに季節は、花散策の終わりを告げているのだが、未練たらたらで、糸島の「ダルマギク(達磨菊)」を見に行った。昨年は、11月5日に行ってるので20日も遅れている。なので、もうすでに終わっているだろうとは思いつつ………この日はとっても天気が良くて、いつものように「幣の浜」の方から歩き出す。そうすると、どうにか「ダルマギク」が残っていた。いいとこ撮りだが、うれしい!「ホソバワダン(細葉海菜)」は、まだ見ごろ!本当ならば、こんなのを見れるのだけれど昨年の11月5日の分。まぁ、すんだことを致し方ない。来年は旬なときに行きたいと思いつつ、少しだけ周りを探して、またまたいいとこ撮りではあるが、「ホソバワダン」「ダルマギク」そして、ここを後にして、ここの神社にも、ちょっとだけご挨拶。へぇー!「ハマユウ(浜木綿)...糸島半島を巡る!(「芥屋大門」と「二見ヶ浦」に!)

  • そろそろ「鳥見」の季節に!(室見川、今津や植物園などで。)

    「山」の季節は一年中なんだが、「花」の季節はすっかり冬景色へ。後は、イワレンゲをいつ見に行くか?今考えているところ。そしていつものように、時間とカメラを「鳥見」に使う時が始まった。思い返せば、「鳥見」のスタートは15年の春だった。岩壁に咲くセッコクやウチョウランなどを撮るためp600を手に入れた。そのカメラが室見川のカワセミも撮れることに気がついた。そして、だんだん………先日、あるところでバーダーさんと話をした。「今、120種類の鳥を撮りました。」と言うと、「うーん、それじゃ後60種はいけるね。」「それ以上は、ちょっと努力がいるよ!」と。「鳥見」の世界もそんなには甘くなくて、とっても奥が深そうだが、一歩一歩、まだ見ぬ「鳥さん」との出会いを求めて歩んでいきたい。ということで、まずは、10月の前半のまとめから。いつ...そろそろ「鳥見」の季節に!(室見川、今津や植物園などで。)

  • 初めて佐賀の「環境芸術の森」に行ってみた!

    -11月16日-佐賀の厳木にある「環境芸術の森」は、何時も作礼山に行くときに前を通る。もう何年も前から、秋の紅葉がきれいだということは知っていた。ただ、何となく造られた大きな庭園というイメージがあり、スルーしていた。ところが、この数年、新聞やテレビなどでも取り上げられていて、地域写真愛好会の人から、「一度は行ってみない?」との問いかけがあった。少しだけ迷ったけれど、話にネタにと行くことになった。最初は、古湯近くの「雄淵雌淵」。ここも情報誌に載っていたそうで、紅葉も良いとのこと。この地にゆかりのある中国の文学者の記念碑もあった。何かと色々と説明もされている。辺り一面とはいかないけれど、嘉瀬川の水面を彩っている!オ!「ジョビ男さん」が現れた!すぐ上の「雄淵の滝」。そして、雷山にも行こうと前原富士線を走ると、何と、雷...初めて佐賀の「環境芸術の森」に行ってみた!

  • 背振山系の紅葉を求めて!(蛤から背振山へ!)

    -11月11日-英彦山の紅葉は、十二分に楽しんだので、次は背振山系に!などと思って、背振の山頂から蛤への木道周辺の紅葉を軽く見るつもりだった。10時頃、天神で用件を済ませて那珂川経由で背振方面に向かった。ところが、思いつきの行動にはいくつかの困難が待ち受けていた。その一つが、豪華ランチの確保に失敗しそうになったこと。いくつかコンビニもあったけれど、カワセミの里で弁当を購入しよう思ってたが、それが、定休日で閉まっていた。今さら引き返せないので、まぁ、紅葉を撮ってから遅めのランチでも良いかな?と思って先を急ぐと、五ヶ山ダムを過ぎたころ看板が出てきた。「自衛隊管理道路は通行止め!」と!え、頂上から行けないの!と、愕然!どうしようかと思った末、仕方なく蛤から歩くことにした。昼飯はないけど、まぁ、どうにかなると思ったが、...背振山系の紅葉を求めて!(蛤から背振山へ!)

  • 佐賀の途或山で「ヤツガシラ」を愛でる!(ついでに、雷山の大楓の下見も!)

    -11月4日-前回の英彦山とは、後先になるけど、ご容赦ください。この数年、「ヤツガシラ(八頭)」は必ず見に行っている。ヤマップの「山○○○さん」の記事を見ていると、ツメレンゲとの違いがはっきりしないとのこと。英彦山のツメレンゲとはだいぶ違うような気がするけれど、太良山系のとは、私もその違いがよくわからない。そんなことを思いながら、その地へと出かけていった。こんなお地蔵さんを見ながら先へと進むと、「ヤマラッキョウ(山辣韮)」がお出迎え。そうすると、「ヤツガシラ」が咲いている!今年もこの花を見れてうれしい!誰もいない中、小さな株も踏まぬよう、十分気を遣いながら、慎重にカメラを向ける!ツメレンゲとは、その大きさが違うような気もするが、専門的なことはよくわからないが、青空を背景にして、「ヤツガシラ」が踊ってるみたい!晩...佐賀の途或山で「ヤツガシラ」を愛でる!(ついでに、雷山の大楓の下見も!)

  • 再度、霧雨煙る英彦山に!(幽玄の景色に酔いしれる!)

    -11月7日-今回は、地域写真愛好会の人との紅葉狩りで、再度の英彦山詣でとなった。本当は、佐賀の西の方にある「環境芸術の森」に行く予定だったのだが、どうもまだ早そうなのと、この1週間で英彦山が真っ赤っかになっているという。ということで、当日ではあったが行き先の変更を提案すると、「ノープロブレム」!少し天候具合が心配ではあるが、それもまた良いかも、と出発。英彦山に近づいてくると、やはりガスっていた!最初のところは、英彦山大権現。なかなかの色づき!霧雨状態なので、すっきり、くっきりとはいかない!けれども、それはそれで別世界が広がっていた!どちらかと言えば、晴れてるよりも味わい深いかも?問題は、カメラが濡れるのに気を遣うことぐらいか。濡れた仏様もこれまた、良し!「大権現」は初めてだが、ネット情報に間違いはなく、うーん...再度、霧雨煙る英彦山に!(幽玄の景色に酔いしれる!)

  • 近場のお山で「キッコウハグマ」などを楽しむ!(紅葉の進み具合の偵察も!)

    -11月3日-何の予定もなかったが、天気が良いので午後から近場のお山に出かけた。そろそろ、「キッコウハグマ(亀甲白熊)」と「センブリ(千振)」が咲き始めるころだ。(前回から、ぼけ防止の一環で和名も併記中)何故だか、このお山の花々は他に比べて遅咲きが多い。他では、一月ほど前から咲き始めるのにどうしてだろう。低山だからか?はっきりしたことはわからないけど、ちょうど良いのではと出かけた。歩き始めは、こんな景色からしばらく歩いて行くと、その場所に到着。思った通り!「キッコウハグマ」はようやく咲き始めていた。鳥見をかねて、何度か下見に来て、その都度空振りしていたので、ようやく咲いてくれたんだね!と、思わず口に出してしまいそう!そこそこカメラを向けた後は、もう少し歩いてみる。そうすると、いつものところに「タツナミソウ(立浪...近場のお山で「キッコウハグマ」などを楽しむ!(紅葉の進み具合の偵察も!)

  • 英彦山で紅葉狩り!(ちょっとだけ花散策もかねて!)

    -11月1日(日)-英彦山の紅葉便りがアップされてきた。なかなか良さそうなので、ちょっとだけ歩いてみたくなった。用件を済ませての出発だったので、別所駐車場に着いたのは正午前。駐車場は満杯だったので、上の駐車場に止めて歩き始めた。思っていたよりはまだまだの感じがする登山路。こんなところでは頭を垂れて!ここは、今少しかな?奉幣殿は、大勢の人で賑わっていた。すぐに先へと進むと、修験者が下りてくる!目的のところへの登山路は、ほぼ登山者に会わない。すでに昼を過ぎているが、先を急ごう。お腹はすいてるが、しばらく歩くと鮮やかな色彩が現れてくる!お!まだ「ジンジソウ」が咲いていた!ここで、見上げると英彦山らしい景色が広がっている!久住の色づきとは違うけれど、英彦山の紅葉も素敵だね!さすが英彦山は祈りのお山だ!石仏がいろんなとこ...英彦山で紅葉狩り!(ちょっとだけ花散策もかねて!)

  • 平戸で花巡り!(「シマシャジン」や「イトラッキョウ」など!)

    -10月30日-今年は、平戸に割と多く通った。西九州自動車道が、松浦まで延長されたことも便利になっている。私の自宅から田平までは、2時間足らずで着いてしまうこともある。そして、多分、今年の最後になるだろう平戸に行ってきた。目的はというと、「シマシャジン」と「イトラッキョウ」を見るため。「シマシャジン」は一月前に、咲きはじめのところを見ているが、もしかしたら、白花を見ることが出来るかも?と淡い期待もあった。8時頃、西区の某所を出発して、最初の目的地に着いた。まずは、軽く山登り振り返ると絶景が広がる。鮮やかな色合いの「ヤマジノギク(山路野菊)」がお出迎え。お!「アキノキリンソウ(秋の麒麟草)」がまだ咲いている。そして、「チョウセンノギク(朝鮮野菊)」が見えてきた。「イトラッキョウ(糸辣韮)」も咲いているね!「イトラ...平戸で花巡り!(「シマシャジン」や「イトラッキョウ」など!)

  • 久住の「山吹水源」などで紅葉狩り!「

    -10月27日-「錦秋の三俣」を歩いた十日後に、久住周辺の紅葉狩りに行った。紅葉狩りといっても、写真技術の向上のための実地訓練である。地域写真愛好会の人たちと、産山の「山吹水源」に初めて行ってみた。昨年は、「マゼノ渓谷」と「押戸石の丘」で紅葉と絶景にカメラを向けた。今年は、これまた良さそうなところの「山吹水源」を選んでみた。まずは、四季彩ロードの「あまがたに渓谷」から。ちょうど見ごろが始まったという!せっかくなので、下にも行ってみる。あっと驚くような景色ではないけれど、それなりに色づいていて、とてもうれしい!そして、お次は「男池」へと向かった。今は、中腹ぐらいが見ごろのようで、「男池」周辺はこれからのようだが?いつものように湧き出している。定番の「石を抱く岩」をパチリ!倒木とシダちょうど今頃が見ごろになっている...久住の「山吹水源」などで紅葉狩り!「

  • 「経ヶ岳」周辺を歩く!(「ツメレンゲ」なども!)

    -10月25日-記事のタイトルを「経ヶ岳周辺」としたのは、つまるところ、経ヶ岳の頂を踏まなかったことによる。ということで、先週の「錦秋の三俣山」に続いて2週連続の山行き。久しぶりにYさん、Kさん、Aさんといつもの山仲間がそろった。多良・経ヶ岳の紅葉は、まだ少し早いとはわかってはいるが、昨年、下調査をしていた宿題が残っていたのでこの時期に登ることに。少し遅めに福岡を出て、しあわせ街道を通って黒木に着いた。車を停めると、きれいな「ツクシアザミ」?がお出迎え!9:46そして、登りはじめた。まだきれいな「アキチョウジ」が咲いている!八丁谷から、金泉寺へと向かう。今年の豪雨の被害か谷が荒れている。「キッコウハグマ」の閉鎖花?もう終わりがけの「モミジハグマ」も!「ジンジソウ」は、あちらこちらに。金泉寺への登りは、これが結構...「経ヶ岳」周辺を歩く!(「ツメレンゲ」なども!)

  • 佐賀の西部で花巡り第三弾(「ムラサキセンブリ」祭りの天山へ!)

    -10月11日-作礼山を後にして、思いもかけぬ「狸」にもさようならをして、一路天山へ。作礼山から見えた天山が気になっての旧居の予定変更だった。天山が近くなってくると、「オタカラコウ」の群生があった。結構、長く咲く続けるようだ。その次には、「レイジンソウ」の群生地の登場。こんなのは、井原の某所以外は知らない。もちろん「白っぽい」のもね!さらに「シュウメイギク」なんかもパチリとしてから、ようやく2時半頃に天川登山口から歩きはじめた。先ほどと違って、雲行きが怪しくなってくる。いつもの景色は、すっかりと薄暗くなっている。今にも雨が降り出しそうだが、昔の全天候型おじさんには何の問題もない。そして、しばらく歩いてその地へとたどり着いた。二日前には、ほとんどその姿を見ることが出来なかったけれど、ちょっとだけ安心した。昨年と同...佐賀の西部で花巡り第三弾(「ムラサキセンブリ」祭りの天山へ!)

  • 佐賀の西部で花巡り第2弾(作礼山のキッコウハグマは空振り!)

    -10月11日-前回の「ナメラダイモンジソウ」を見た後は、作礼山に行くことに。今回、初めての林道を通ってみたが、台風などでとても荒れていた。果たしてたどり着くのか、少し心配になってきたころに、いつもの道に。9合目の駐車場に着いて、ゆっくりと歩き始めた。「キバナアキギリ」はそろそろ終盤だった。「アキノキリンソウ」?もまだまだ。昨日の雨に濡れた「ツクシミカエリソウ」。(白っぽい)そして、池に出て、(紅葉の時はきれいだろうね!)ここでは、「モウセンゴケ」が!唐津市の管理となっているようだけれど、閉まったまま。そして、キッコウハグマを探したが、見つけれず!代わりと行っては何だけれど「センブリ」を!この後、天山で会った「山○○○」さんから情報をいただいたが、私の知っているところのすぐ近くだったようで、後の祭り。なので、取...佐賀の西部で花巡り第2弾(作礼山のキッコウハグマは空振り!)

  • 佐賀の西部で花巡り第一弾!(「ナメラダイモンジソウ」から!)

    -10月11日-記事的には、「錦秋の三俣」よりも前のこと。後先になってます。この季節、毎年見に行きたい花がある。それは、「ナメラダイモンジソウ」。このところ、温暖化の関係なのか大雨が続いていて、渓流に咲くこの花は、ずいぶんと生存の危機にさらされているようだ。風の便りにも、株の多くが流されたとも聞いていた。それでも、やっぱし行って見たくなる。そして、その地に着いて、そっと覗いてみた。そしたら、「咲いている!」。どうにか、生き延びていてくれたようで、株的には、少なめではあるが、とってもきれいに花を咲かせていてくれた!清楚で、可憐なこの花は、渓流がとってもよく似合う!できれば、もう少しだけ、上手に切り撮りたいんだけれど、まぁ、私の腕ではこれが精一杯かな?風になびいて、少し苦労したけれど、誰もいない静寂に包まれた中で、...佐賀の西部で花巡り第一弾!(「ナメラダイモンジソウ」から!)

  • 錦秋の三俣山を登る!(大鍋、小鍋は燃えていた!)

    -10月18日-今年は、新型コロナの影響もあり夏の遠征に行けず、近場での花探しに明け暮れていた。「宝満」や「天山」などを歩く程度で、宮崎の「鉾岳」のみと言ってもいいほど。それで、紅葉登山はできれば登りたいと思っていたところ、暑かった夏があっという間に過ぎて、久住の紅葉便りがあちらこちらと聞こえはじめた。ならば、ならばと、どこへ登ろうか?と考えた末、「錦秋の三俣」を選択。17年にも登っているので、3年ぶりということになる。諸事情もあり、少し遅めの出発で、9時頃長者原の大曲周辺に着いたが、路駐の車であふれかえっていた。9:30どうにか駐車スペースを見つけて、準備をしてスタート元料金所跡のずいぶん長者原側に止めた。大曲から入って、スガモリ越に向かう。晴れてはいるが、外気温12度くらいで風は冷たい。でも、ちょっとだけ見...錦秋の三俣山を登る!(大鍋、小鍋は燃えていた!)

  • 久しぶりに「今津」に行ってみた!(「クロハラアジサシ」と遭遇!)

    -10月7日-山は紅葉シーズンを迎え、花々もずいぶんと少なくなってきた。そうなると、「鳥モード」へ切り替える時がやってくる。ただ、今しばらくは、山を登り、花を愛でる予定があるので、まぁ、下慣らし程度での「今津」行きなのである。本当ならば、まだ見ぬ「タカサゴモズ」にで会えたら最高なんだけれど、そうは問屋が卸さない。ということで、普通の「モズ」さんがお出迎え!ちょっと眉毛の大きさが違っている。稲刈りの後の田んぼには、「ヒバリ」さん。上空には、何かが飛んでいる。早くも、冬鳥が渡ってきているのかな?と、ここで出会ったバーダーさんから、いい情報をもらった。今からでも池の方に行ったら、見れるかも?と。それは、初見の「クロハラアジサシ」。色などから、幼鳥だろうということだった。周辺を飛び回っては、フェンスに止まる。そして、ま...久しぶりに「今津」に行ってみた!(「クロハラアジサシ」と遭遇!)

  • 昔の山仲間と「天山」を登る!(遠い昔の岳人も今は?)

    -10月9日(金)ー私の登山歴は、高校山岳部をスタートにしている。ほぼ50年ほど前のことになる。大学時代には、その高校山岳部のOBで「岳志会」なるものを結成して山登りを続けた。岩登りから雪山と夏、冬、春と北アルプスや八ヶ岳にも遠征していた。それこそいろんなことがあった。一人も遭難者を出すこともなく、みんな元気にしている。その山仲間と、久しぶりに山に登ることになった。それが、「麗しの天山」なのである。まぁ、とにかく「集う」ことに意味があるので、楽しく歩こうという趣旨なんだよね!天川登山口に5人が集合。いつものところで、カメラを向ける。誰も「山野草」には詳しくはなく、これが「アキノキリンソウ」だよ、と教える私!聞いてるのかどうかはわからないが、近況報告をしながら登って行く。オッと!大株の「センブリ」さんの登場!この...昔の山仲間と「天山」を登る!(遠い昔の岳人も今は?)

  • 奥八女で魅惑の花巡り!(「エンシュウツリフネ」や「チャボツメレンゲ」など!)

    ー10月4日ー9月の連休の時に、奥八女に行く予定だったのに渋滞で諦めていた。再度というまでの気持ちはなかったのだが、この日、ふと奥八女が頭に浮かんだ。多分、「エンシュウツリフネ」は咲いてるだろうくらいのつもりで、出かけることに。この日は高速も混んでなく、スムーズに現地にとうちゃこ!最初は、きれいな「アキチョウジ」の花。青い花が続いて「スズムシバナ」。ここの渓流も、豪雨被害があったんだろうか?ここでは、「タカネハンショウヅル」も咲いてるうんだよね!白花はなかったけれど、この色合いも素敵だ!できるだけ上手く切り撮ろうと頑張った!そこそこ撮れたので「良し!」としよう。お次のお方は、この日の主役さん!津江山系にもこの花が咲くのだけれど、少し小ぶりの白いツリフネさん、何とも言えに気品を備えているのだ!毎年までは見に来ては...奥八女で魅惑の花巡り!(「エンシュウツリフネ」や「チャボツメレンゲ」など!)

  • 再度、井原の「白花トリカブト」を探して!

    ー10月1日ーこの日の1週間前、ヤマップの記事に触発されて井原に白花を探しに行った。結果としては、どうにか白っぽい「トリカブト」には出会ったんだけれど、どうも、白っぽいのと白花とは違う気がしてきた。ならば、ならば行かずばなるまい!ということで、この日は午前中の用事を済ませてから、車を走らせた。前回、新村から登ってかなり歩いたのでその続きをと水無へと向かった。そして、駐車場に着くと何やら「山○○○さん」らしきお姿が!え!と思って、「こんにちは!」とご挨拶。やはり間違いなくて、新村~頂上~アンの滝から水無まで回ってきたとのこと。なんとまぁ、強靱な脚力を維持されてるのにただただ脱帽である!ただ、私にとっては結果としてこのばったりの遭遇が「吉」と出る。しばらくお話をした後、ゆっくりと渓谷に入っていく!今日もまた、カメラ...再度、井原の「白花トリカブト」を探して!

  • 福岡県の途或山で花散策!(「アキザキヤツシロラン」と「クロヤツシロラン」など!)

    ー9月30日ーこの数年、話には聞くこともあったが、見に行く機会がなかった。それが、トントン拍子で行ってみようということになった。「アキザキヤツシロラン」と「クロヤツシロラン」は、ラン科オニノヤガラ属のラン。どう見ても、「美しい」とか「きれい」とかとは趣の違うお花さんである。ただ、実際に出会ってみると、久しぶりに心からの感動を覚えた。よくぞまぁ、ひっそりと森の中で命を繫いできたもんだ!とも思った。まずは、お山の登り口で「ヒガンバナ」に出会う!ヒガンバナには、「ナガサキアゲハ?」がよく似合う。「ツルボ」さんもたくさん見かけた!萩とのコラボも撮ってみる!山を登って行くと、「ヤマジノホトトギス」がまだ咲いていた!「ノササゲ」の大株が登場!今年は、いろんなところで出会った「スズムシバナ」。何度出会ってもうれしい!オッと!...福岡県の途或山で花散策!(「アキザキヤツシロラン」と「クロヤツシロラン」など!)

  • 平戸に教会を見に行く!(ついでに、「ダンギク」などの花巡りも!)

    ー9月29日ーとってもいい天気の中、地域の写真愛好会の人たちと、平戸の教会を見に行った。となれば、せっかくの機会なので「ダンギク」などの花散策も兼ねることに。まずは、行きがけの駄賃ではないけれど、佐賀の途或ところの花の様子を見ることに。その地について、花の状況を確かめていると、「大雨でだいぶ流されましたよ!」と、そこで会った人からお聞きした。まだ早かったのと、聞いたとおり、株数もかなり少ない感じがする!2週間後くらいにまた来ることにして、この地を後にして、」平戸へと向かう。この日の目的の宝亀カトリック教会に着いた。小高い丘にたたずむ素敵な教会。中のステンドグラスも良かったけれど、それは撮影禁止。歴史ある教会なんだよね!この建物が木造とは?そして、次のところの紐差教会に。教会建設では有名な鉄川与助の設計だそうでだ...平戸に教会を見に行く!(ついでに、「ダンギク」などの花巡りも!)

  • 背振山系で花散策!(「ヒガンバナ」と「トラノオスズカケ」と「カワセミ」と!)

    ー9月23日ー井原で、白花のトリカブトを探した後、山麓でヒガンバナを撮ってみた。ついでに、ある鳥見のPointのも行ってみたら、なんと「カワセミ」にも遭遇。まずは、「ヒガンバナ」から、遠くまで行けばそこそこ有名なところもあるようだけれど、今年は、近場で少しだけ探してみた。曲淵のループ橋のところもそれなりにはいいところ!今年は少し咲きはじめが遅かったけれど、まぁ、いつものようにお彼岸を彩ってくれた。そして、「トラノオスズカケ」のあるところを覗いてみると、まずはきれいな「ヒガンバナ」。今年は、草刈りにあったと聞いたけれど?なんと!生き延びてくれた「トラノオスズカケ」があったようで、きれいに花を咲かせていた!今年は見れないと、諦めていたんだけれど?驚きとともに、とってもうれしかった!近場のあなた!来年も会いたいね!と...背振山系で花散策!(「ヒガンバナ」と「トラノオスズカケ」と「カワセミ」と!)

  • 井原山で、白花の「トリカブト」を探して!(なんと!「エゾビタキ」にも会えた!)

    ー9月23日ーYAMAPを見てると、井原のあるルートで気になる花がアップされた。背振山系で何度かお会いしている「山○○○さん」の記事である。それは何かというと、白花のトリカブトだった。え!そんなのあるの?ということで、時間が取れたこの日に探しに行った。12時前に新村について、ゆっくりと歩き始める。「ヒガンバナ」がお出迎えこのルートは何度か登っているが結構荒れてるんだよね!だけどルートははっきりしている。白花、白花とキョロキョロしながら歩き続けると、「オタカラコウ」が咲いていた。まだまだ頑張ってるって感じかな?「ミズヒキ」も良かったんだけれど、上手く撮れず!「サラシナショウマ」はこれから。と、「レイジンソウ」をみっけ!でも、まだ堅いつぼみさんでも、近くには、それなりのもあるんだよね!おっと!白っぽい「レイジンソウ...井原山で、白花の「トリカブト」を探して!(なんと!「エゾビタキ」にも会えた!)

  • 再度の「バアソブ」詣で!(ヒガンバナなども!)

    ー9月20日-この日は天気も良かったので、奥八女まで足を伸ばしての花散策の予定だった。ところがである。都市高に乗ると、野多目インター辺りから大渋滞。超ノロノロ。下道を行こうかと大野城で下りるも、これまた大渋滞。仕方なく、奥八女を諦めて「バアソブ」の咲くところへと方向転換。一週間前には、あの噂の「蜂」にも未練が残っている。ということで、やって来ましたいつものところ。前回は咲いていなかった「ヒガンバナ」が紅白でお出迎え!一番の目的は、あのお蜂さんなんだが、どうもこの日もお出ましくださらない様子。「ツルボ」なので、花を撮りながらゆっくりと登っていく。これは何だろう?稜線に上がると、もうすっかり秋の景色に変わっている!見晴らしもそこそこいい感じ!「ノダケ」にカメラを向ける!マクロではこうなる!まだ、「ヤマジノホトトギス...再度の「バアソブ」詣で!(ヒガンバナなども!)

  • 背振山系の初秋の花たち!(「モミジハグマ」や「アケボノシュスラン」など!)

    -9月19日ーあんなに暑かった日々がまるで幻だったかのような朝晩の涼しさ!もうすっかり秋の気配で、長袖モードに切り替えなくっちゃ!そうなると、背振山系のあの花、この花がとても気になってくる。ということで、朝方の用事を済ませてから、急遽、背振山系の途或ところに!こんな景色のところから、登りはじめる。ゆっくり歩いていると、「クサアジサイ」が。オッと!「カワミドリ」にお蜂さん!ざあん~ねん!ブルービーじゃなかった!昨日の雨のせいか、結構な流れだ!と、思っていたので、今日は長靴おじさんの出で立ち!朽ちた木にキノコさんが!今日もまた、カメラを意識して登っていく!「スズコウジュ」これは、何だろう?「○○シジミ」?登山路の「オタカラコウ」そこそこ咲いていた「レイジンソウ」も今からかな?渡渉を何度か繰り返すが、長靴おじさんには...背振山系の初秋の花たち!(「モミジハグマ」や「アケボノシュスラン」など!)

  • 「シュスラン」がおいらを呼んでいる!(御手洗の滝から石谷山に!)

    ー9月15日ー朝晩、だいぶ涼しくなってきた。色々と気になるお花さんがたくさん!アケボノさん、ツルさん、タカネさんなど。でも、欲張らずに一つ一つをしっかりと愛でることにした。それで、天気が良くなった火曜日に「シュスラン」を見にいくことに。いつもなら、九千部からのピストンなんだが、今回は御手洗の滝から登ることに。来年に向けての、ある花の下見も兼ねている。9:33登山口から出発ここは、九千部方面ではなく真っ直ぐ滝の方へと進む。お!ここにも石仏さんが。ゆっくりと登っていく!15分足らずで、「御手洗の滝」に着く!「御手洗の滝」の左手から急登が始まる。ちょっと息が上がるね!急登を上がれば、穏やかな登山路へと変わる。十数年前にもこのルートを歩いているけど、こんなのは全く記憶にないなぁ。雲野尾峠の分岐このルートを相前後して3グ...「シュスラン」がおいらを呼んでいる!(御手洗の滝から石谷山に!)

  • 基山で「バアソブ」などを愛でる!(驚きの「アカギカメムシ」にも遭遇!)

    ー9月13日ー「バアソブ」は、大好きなお花。ただ、今季は阿蘇方面ですでに見ている。時間があれば見にいく気は十分あるのだが、踏ん切りが付かなかった。そんな時、あの蜂さんの情報が入ってきた。ならば、ならば、と!「バアソブ」には少し遅いかもね?と思いながら、基山に行ってきた。歩き始めると、「ヒメウラナミ」?登っていると、すぐ近くでガサゴソと獣の気配が!大きなイノシシが逃げていった。私の歩いて行く方に!ちょっとだけ驚いたが、すぐに「クルマバナ」にカメラを向けた!そうこうしていると、「アサギマダラ」が現れた。優雅に飛んでるところも撮ったが、残念無念!状態。さらに歩いて行くと、鳥さんも登場だ!本当は、幸せを呼び蜂さんを期待してるんだが、どうも「エゾビタキ」のようだ。ここには、「エゾビタキ」が多いようだね?ここでお会いしたI...基山で「バアソブ」などを愛でる!(驚きの「アカギカメムシ」にも遭遇!)

  • 晴れた日には、「天山」テラスでランチを!(「トリカブト」や「キュウシュウコゴメグサ」など!)

    ー9月10日ー台風10号もどうにか過ぎ去って、ようやく秋の気配が漂ってきた。ただ、我が家は残塩那ことに春先庭先をにぎわしていた紅梅の木が倒れてしまった。なので、まだ吹き返しの強風の中でその後始末に追われて大変だった。そんなこともあったが、週末は天気が悪そうなので「天山」に行くことにした。9:30少し遅めだが、いそいそと出かけ、三瀬峠を越えた。いつものように、「さと山」で豪華ランチをゲットし「天川登山口」へ!11時過ぎに登山口に着いた。登山口の温度は、23度。もうしかり秋山になっている。急ぐ旅ではないのでゆっくりと!いつものところでカメラを向ける!まだ、「ホソバシュロソウ」が咲いていた。晴れた日には………のつもりが、雲がわいてくる!でも、「ツルリン」なんかを撮りながら「ヒメアザミ」も見過ごせない!そうこうしてる間...晴れた日には、「天山」テラスでランチを!(「トリカブト」や「キュウシュウコゴメグサ」など!)

  • 途或お山で「ミヤマウズラ」を探して!(「人しれず微笑まん」のようにひっそりと!)

    ー9月3日ー台風9号が去った次の日、近場の途或山で「ミヤマウズラ」を探した。「ミヤマウズラ」は、そこそこいろんなところで見れるのだけれど、途或お山のは、ちょっと他とは違うと聞いた。近頃少しだけ忙しくしていて、思ったようには山歩きが出来てない。週末には、猛烈な台風10号が襲来するとのことで、急だったが、午前中の西新で案件を済ませて、今から行けるかもと14時過ぎから出かけた。途或山に着いて登りはじめると、昨日の台風の結果、登山路はとっても荒れていた。そして、何度か沢筋に分け入って探していると!突然それは現れた!うーん!素晴らしい!こんな大群生は今まで見たことも聞いたこともない!これまで、「ミヤマウズラ」をこんなに見つめたことはなかった!全部で30本ほどが立ち上がっていた。誰もいない、夕闇が迫りはじめた山の中でヤブ蚊...途或お山で「ミヤマウズラ」を探して!(「人しれず微笑まん」のようにひっそりと!)

  • 「なっちゃん山」で「なっちゃん」を愛でる!(「サギソウ」や「サワギキョウ」などもね!)

    ー8月26日ー一つ台風が過ぎたかと思ったら、続けてやってくる。しかも、特別警報級だという!「なんてこった!」と言いたくなる!昨夜は、夜中、強風で家が揺れていた。今度はもっと揺れることだろう。何だか心配だ。家の耐久度は大丈夫だろうか?などと考える。そんなことを今考えても仕方がないので、日曜日までに覚悟を決めよう。それでは、今日の記事はというとこれまた少し前のこと。俗に言われている「なっちゃん山」に、「なっちゃん」を見に行った。こんな山道を歩いて行く。すると、「ヒヨドリバナ」が現れる。「オミナエシ」などにもカメラを向けていると、今日の主役の「なっちゃん」の登場だ!やっぱし、少し遅かったようだ。でも、たくさん咲いている!できるだけきれいなのをパチリ!思わず、「すごい!」と声が出てしまう!昨年も少しだけ出遅れ気味だった...「なっちゃん山」で「なっちゃん」を愛でる!(「サギソウ」や「サワギキョウ」などもね!)

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