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山心 花心 湯心さんのプロフィール

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ブログタイトル
山心 花心 湯心
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yoshi423mo
ブログ紹介文
山や山野草、名湯を求めて,九州を中心にうろついてます。 四季を感じれる山の景色や花などを届けたいと
更新頻度(1年)

130回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2014/10/28

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ハンドル名
山心 花心 湯心さん
ブログタイトル
山心 花心 湯心
更新頻度
130回 / 365日(平均2.5回/週)
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山心 花心 湯心

山心 花心 湯心さんの新着記事

1件〜30件

  • やっと「ハヤブサ」を撮れた!(室見川カワセミ日記115)

    ー1月9日ー昨年から、是非とも撮ってみたいと思っている猛禽類がいる。以前、今津で「今さっき撮ってきたよ!」と見せられて、私もと思って、何度となく通ってはいたが、全て空振り。同じところで、「チョウゲンボウ」はよく見かけるのだが、本命の「ハヤブサ」は、ちらっともしなかった。この日は、「アボセット」を探しに行ったのだが、最初は、「ツグミ」がお出迎え目指す鳥はいなくて、「クロツラさん」を探すと、とても風も強く寒い日で、遠くに固まっている!でも何かいないかな?と探すと、「ツクシガモ」さん他には~オ!あれにいるのは!年末にはじめて撮ることが出来た「ミコアイサ」の♀。志賀島方面では、♂の「ミコアイサ」を見たばかりだったので、こちらが、志賀島方面で撮った♂こうして、メスと比べると何とも何とも違いがすごい!他のカモに混じっていた...やっと「ハヤブサ」を撮れた!(室見川カワセミ日記115)

  • 「ミコアイサ」を見に行く!「ウミアイサ」にも!(室見川カワセミ日記114)

    ー1月4日ーこの日も朝からとっても良い天気。それで、10時頃から志賀島へと鳥見に出かけた。初めに,西戸崎の店でちゃんぽんを食べてから,クロサギを探した。尖った岩の上に何かの巣があるのに気がついたしばらく待っていると、「トビ」さんだよね!つがいのようだが、こんな海岸の岩に巣を作るんだ!こんなのを撮った後、クロサギを探したが……これは、「ウミウ」だよね!今回は、この「ヒメウ」には遭遇その他にも、こんな鳥さんを見かける!少し荒れてる海に「ウミアイサ」が浮かんでいる雌の群に、雄が1羽「ウミアイサ」だけれど♀か♂?近くで小さな鳥が動くのか米良を向けると「イソヒヨドリ」の♀さんそして、その場所へと着いたちょうど光加減がうまくなくて中々見つからない!羽ばたいてるのは違うようだし「ホシハジロ」だね!こっちは「ハシビロガモ」今日...「ミコアイサ」を見に行く!「ウミアイサ」にも!(室見川カワセミ日記114)

  • 5回目にして、やっと「ベニマシコ」に出会えた!(室見川カワセミ日記113)

    ー1月4日ーこの日も、とても天気が良かったので、今期未だお目にかかっていない「鳥」を探しに行くことにした。スーパーで昼食を購入してからいつものところへと向かった。その地に着いて車を停めて豪華ランチを食した後フィールドに立った。そこにカメラを構えていた人がいたのでごあいさつ。すると,その人は7度目にしてようやく「ベニマシコ」を見ることができたと言われる。しかも,ついさっき目の前に出てきたとのこと。「え,良かったですね!私も待ってみます。」と言って別れた。そして,5分もしなかっただろうか,目の前で何かが動いた。じっと見ると,なんと!今季お初の「ベニマシコ」の登場。昨年末から5回ほど通ったが,ようやくにしてお目にかかれた!「やったー!」と心の中で叫んでしまった。ただ、無心に食べてるので、全身を見せてくれない。「こっち...5回目にして、やっと「ベニマシコ」に出会えた!(室見川カワセミ日記113)

  • 元旦から「カワセミ」と「チョウゲンボウ」と「ホシムクドリ」に!(室見川カワセミ日記112)

    ー1月1日ー今年の正月は、元旦から良い天気が続いた。昼過ぎに、近所のお宮さんに初詣を済ませ、2020の初日から、いそいそと「鳥見」へと出かけた。「暇でんなー!」との声が聞こえてきそうだが、とっても良い天気!福岡の西の方に、昨年末からの課題鳥の猛禽類を探しに行った。干潟を覗いてみると、カモメなどが戯れていたオ!あれは?以前,ここで遭遇したことがあるので気をつけていたので干潟なのでここのは海水なんだけど「カワセミ」は、海辺でも狩りが出来るのかな?ここでは、他にはあまり期待出来そうでないので少し移動。「モズ」や「カワラヒワ」などをあれは?探してるのか?「ミサゴ」さんだった!今度こそは?探してたのと違って「チョウゲンボウ」さんだった。どうも、お食事中のようだ!「チョウゲンボウ」は、小鳥も狙うようだ。お腹一杯になったのか...元旦から「カワセミ」と「チョウゲンボウ」と「ホシムクドリ」に!(室見川カワセミ日記112)

  • 2020 謹賀新年 

    福岡の新年は、とても良い天気でした。年末の日産のゴーン元会長の国外逃亡には驚きだったが、私はというと、年末年始ともに穏やかだった。「羽鳥のモーニングショー」をテレビを見ていると、富士山と日の出を撮ってとのことだったのでパチリ!さらに、竜神池の逆さ富士も!おみくじは、ネズミさん。そして、地元のお宮さんに初詣に行って今年の祈願をした。今年のささやかな目標は、いつも通りに40座、30湯。ちなみに昨年は、40座と25湯だった。少し残念。花はというと、今年は近場を中心にいつもの花たちを愛でたい。課題花もあることにはあるが、まぁ、あまり欲張らずに風任せでいきたい。それと、これもいつものことだけれど、少しだけカメラ力をアップしたい。最後に、この社会の平和と皆さんの平穏を願っています。そういうことで、今年もよろしくお願いします...2020謹賀新年

  • 2019を振り返って!ーその4ー(石仏など色々編)

    今年の振り返りの最終回。まずは、「桜」から。2月下旬の「初御代桜」3月下旬の佐賀の「宝珠寺のしだれ桜」4月初旬の糸島の「松国の一本桜」伊万里の「明星桜」そして、今では大人気の「馬場の一本桜」室見川の桜並木はだいぶ老木が多くなってきた桜の駅「浦ノ崎」今年はじめて行って見た「ジラカンス桜」いつものことながら、少しだけ写真が上手くなりたいと思ってるので、仕事場近くの飯盛山には、練習のつもりで良く通っているこの梵字の石碑は、鎌倉時代のものだそうだ同じようなものを何度も撮っているが、季節や雨などでずいぶんと雰囲気が変わる。朽ちようとしている避難所もある飯盛に通っていると、こんなのも撮ってしまうそして、カメラを持って色々なところでパチリ!久しぶりに千年煌夜に行った石に描かれた「猫」たまには、「こんな写真展にも行っている。ほ...2019を振り返って!ーその4ー(石仏など色々編)

  • 2019を振り返って!-その3-(鳥など編)

    2019の振り返りの3日目。今日は、「鳥」を中心にまとめてみた。「蝶」なども少しだけ。最初は、牛頸で出会った「ルリビタキ♀」今宿で「ヨシガモ」本命に会えなかったのに、「ヤマセミ」が出てきてくれた南区では、「キンクロハジロ」の群れに!その時には、「カワウ」のシルエットもそして、今年に一番の喜びはというと、「ベニマシコ」に出会ったこと!5回目でやっと見ることが出来た。そのところで、いろんな人との出会いがあって、「鳥見」の範囲が広がっている。その時の話から、福岡の東の方に「イソヒヨドリ♀」「クロサギ」は初見「メジロ」は、よく見かけるがじっとしてない和白干潟で「ツクシガモ」今津では、「ミサゴ」にもよく出会う。伊万里でも色々と、「カンムリカイツブリ」が大物をゲット!「マガン」と「サカツラガン」を見ることが出来た「カササギ...2019を振り返って!-その3-(鳥など編)

  • 2019を振り返って!ーその2ー(花編)

    福岡の方も少しずつ寒くなってきましたね。多分、今年が最後の年末年始のお休みになるのだけれど、これからの生活をどうしていくのかと考えなくてはいけなくなってきた。上方落語家の露の新治師匠がいつも話されている、「余生」ではなく、与えられた命という意味の「与生」をどう生きるか、そろそろ考えなくては。それでは、振り返りのーその2ーをはじめたい。撮った花の数が多すぎて、だいぶ削ったのだけれど、それでもまだ多い。このブログ最高の枚数になると思うけど、すみません。最初に今年初見の花から。3月には「アオハコベ」。4月には五家荘で、「ナガエジャニンジン」と、聞いたが。とっても奇抜な「ヤマトグサ」も。5月には、「ササバギンラン」。「ツレサギソウ」。6月に入って、山口で「サラサドウダン」「トケンラン」。「ナゴラン」も今年だった。背振山...2019を振り返って!ーその2ー(花編)

  • 2019を振り返って!ーその1ー(山登り編)

    今年も残すところ、4日となった。今日から19年を振り返ってみたい。一応例年通りの区分で。まず1日目は、「山登り編」から。19年のスタートは、1月20日の北九州の「足立山」だった。少し寒い日だったが、関門海峡を見下ろして最高!2月に入って、6日に一人で「天山」に登った。3月24日には、「御前岳」から「釈迦岳」の縦走。思いもかけぬ「マンサク」がきれいだった。下りにも「サバノオ」や「シロバナエンゴサク」にも初遭遇。31日には、Yさんと南阿蘇の「冠ヶ岳」に。根子岳の遠景も良かったが、稀少種の花めぐりも。4月に入って、20日には「京丈山」に。ただ一株だけ咲いていた「カタクリ」さん!4月29日から、Yさんと南九州遠征に。とっても天気に恵まれなかった!台風並みの悪天候の中「紫尾山」へ。徐福像を見てから「冠嶽」に登る。薩摩川内...2019を振り返って!ーその1ー(山登り編)

  • 「ミコアイサ♀」と「トモエガモ」と「チョウゲンボウ」と!(室見川カワセミ日記111)

    只今、「クリスマスの約束」の放送中!ずっと、小田和正のファンである私には待ってた放送。「クリ約」は、第1回からずっと見ているのだけれど、その第1回目の時が、ものすごく良くて涙が出るほどだった。残念なことに、その第1回目はビデオ録画ですでに再生できなくなっている。それから以降はDVDに落とせているので、振り返りが出来るのだが、返す返すも、第1回目のがね~~💧💧~。といった話しは、別のことなのでこれくらいにして、今年最後の、カワセミ日記(鳥見)のことを。12月15日。いつものように今津へと出かけた。いつもの樹には、スズメの群。今日は、少し動き回ってみる。「イソシギ」さんだね!この子は、「アオアシシギ」さん?池の中では、「ヘラサギ」が鳴いている!と、突然後ろの方でけたたましい鳴き声がした!一瞬、タカサゴさんかな?と思...「ミコアイサ♀」と「トモエガモ」と「チョウゲンボウ」と!(室見川カワセミ日記111)

  • 「エナガ」や「ミヤマホオジロ」と出会って!(室見川カワセミ日記110])

    ー12月14日ー今期はまだ目にしてない「あの鳥」!もうすでに何度か訪れているのだが、いまだ願いは叶わず。挫けることなく、時間を作って「牛頸」へと向かった。最初に出てきてくれたのは、「メジロ」さん。「メジロ」は割と簡単に見れるのだけれど、動きが速くて、なかなか上手く捉えきれない。この時は何を啄んでいるのか?お次の番だよ!「ジョウビタキ」の男の子!呼びもしないのに良く出てくる感じ!でも、良い被写体なんだよね!そして、ここでは初めての「モズ子」さん。その次に現れたのは、これまた良く見かける「アオジ」さん!「アオジ」の雌だろうか?こんな感じも良いかな?目的の鳥さんがお出まさないので、移動すると、「シロハラ」さんと遭遇。ダム湖へと下りておく。そうすると、何と「ピー」の鳴き声が。ここででは初遭遇の「カワセミ」!そして、車で...「エナガ」や「ミヤマホオジロ」と出会って!(室見川カワセミ日記110])

  • 今年も「オシドリ」に会いに行く!(室見川カワセミ日記109)

    ー12月8日(日)ー日曜日の朝、ふと「オシドリ」に会いに行こうかな、と思った。ワンシーズン中、機会があれば何度も見に行きたくなる「鳥」!まずは、前日の室見川河口でのことから。ここもそれなりにいろんなのが見れる。この日は「オナガガモ」が群れていた。「オナガガモ」は、数は多いしとってもきれいなんだよね!和白方面でもよく見かける。これは親子ではなく、「カイツブリ」と仲良く!そして、日曜日の朝、三瀬峠を越えてその地に着いた。「ピー!」と澄んだ鳴き声をが聞こえてきた。最初は見えにくいところだったけれど、ここでも「カワセミ」に遭遇できた!そうすると、突然近くで白いのが飛んだ!おっと!久しぶりの「ヤマセミ」さん!とっても遠くて、証拠写真程度だがうれしい!それでは、本命さんはと言うと、「オシドリ」もどうにか見つけることが出来た...今年も「オシドリ」に会いに行く!(室見川カワセミ日記109)

  • 忘年登山で山口の「竜王山」に!(ついでに、高瀬の「瓦そば」を!)

    ー12月11日(木)ーいつもの山仲間と今年の締めとなる忘年登山として、山口県の「竜王山」に登った。何故「竜王山」を選んだかというと、最初にまず何を食べるかがあった。話し合いの結果、川棚温泉の高瀬で「瓦そば」を食したいということになったので、近くの「山」を探したけっか、それが「竜王山」だったということ。ちょっとだけ動機がおかしいが、でも結果的には「竜王山」はとっても良かった!7時前に家を出て、順に拾って太宰府から高速に。9:41下関の吉見の竜王山登山口をスタート。「竜王山」は、低山だけど修験の山でもあるようだ。最初登りは石段。すぐに中宮が現れた。中宮にもお参りをして、先を急ぐ。登山路はすごく整備されている。手作り感がいっぱい。所々に見晴らしの良いところが、とても歩きやすい。しばらく登ると、見晴らしのはしごとベンチ...忘年登山で山口の「竜王山」に!(ついでに、高瀬の「瓦そば」を!)

  • あっと驚く「チョウゲンボウ」と「イタチ」!(室見川カワセミ日記108)

    本格的な「鳥見」がスタートしている。少しずつではあるが、鳥見のフィールドが広がっている。はじめはほとんどがすぐ近くの室見川の流域。それが今津や佐賀の東与賀へ。それから博多湾の和白干潟や海の中道や志賀島へも。そして、今年は今津に足繁く通っている。狙いの「鳥」がふたつあるので。11月のある日、今津のいつもの所へと行ってみた。この時は,まだ落葉していないが、風の強い日に全て散ってしまった。この近くでルリビタキを見かけたので、じっと待っていると、すぐ近くまで「ジョウビタキ」の♀が現れた。それをカメラで追いかける。車の中からカメラを向けると、あまり警戒しない感じ。そうすると、♀同士の追いかけが目の前ではじまった。もう少し動きに強いカメラをと思うけど、まぁ、今のところこんなのが切り撮れればいいかな。木に何かが止まった。「カ...あっと驚く「チョウゲンボウ」と「イタチ」!(室見川カワセミ日記108)

  • 横浜に行った時のことーその2ー(鎌倉大仏など!)

    ー11月25日ーこの日は、横浜から横須賀線で鎌倉へと向かった。北鎌倉で下りて、円覚寺に。今にも降りそうな天気ではあったが、ゆっくりと見て回る。外国からの人が多い中、ご本尊などをパチリ。鎌倉は、京都と違ってあまり紅葉しないそうだ。なので石碑などにもカメラを向ける。国宝も多い。そして、15分ほど歩いて「建長寺」に。お寺好きの私は、こんなのに心がときめいてしまう。と、外国から来たであろう女性がカメラを向けてるのが気になって、どんな切り取りをしているのかな?なるほど、中々良いね!本堂の中には、天井にも見るべきものがあった。奥に行ってみると、葵の門。春にはしだれ桜との絡みが良いのだろう。ここの梵鐘も国宝。ここには、夏目漱石が詠んだ句が紹介されていた。そして、バスに乗って鶴岡八幡に。建長寺では、ぱらぱらと雨が落ちていたのが...横浜に行った時のことーその2ー(鎌倉大仏など!)

  • 11月下旬に横浜に行った時のこと。()

    11月下旬の関東は、山茶花梅雨で雨ばかりだった。姪の結婚式に呼ばれて、横浜に行ってきた。そのついでと言っては何だけど、少しだけあちらこちらと。今回は飛行機ではなく、新幹線「のぞみ」で往復することに。9:10発博多駅14.13着東京駅(約5時間)途中で、博多駅で買った弁当を食し、ゆっくり本を読んだ。残念なことに、博多駅を出る時には晴天だったんだけれど、富士山は雲の中。といううことで、11月22に日の東京は、東京駅の前には、さすがオリンピックの関連の景色が迎えに来てくれた娘と、周辺の散策。旧東京中央郵便局長室。中々レトロチックで良かった。その部屋から見た、東京駅そして、今日のお宿の横浜に。「ホテルニューグランド」といいたいところだが、4連泊はお隣。せっかくなので、「ニューグランド」でお茶をしてみた。いつの日にか、宿...11月下旬に横浜に行った時のこと。()

  • 「ロバート・キャパ展」を見に行く!(今年最後の花散策「ゲンカイイワレンゲ」も!)

    ー11月30日(土)ー地域の写真愛好家の人たちと「ロバート・キャパ展」を見に行った。スペイン内戦時に撮影した「崩れ落ちる兵士」が特に有名で、1954年4月には3週間ほど日本に滞在し各地を取材した後、第1次インドシナ戦争を撮影中に地雷に触れ、40歳で死亡。8時半に家を出て、田川市美術館へと向かった。田川市美術館に来るのは初めてかもしれない。入り口周辺までは撮影できたので、カメラを向けた。主催者のごあいさつ。「ロバート・キャパ展」-THEFACE-のチラシに寄ると、戦争写真家として知られるロバート・キャパは、第二次世界大戦などの五つの戦争を命がけで取材し、歴史的な場面をカメラに収めてきたことで知られている。キャパと謂えば戦場の第一線で撮影された写真のイメージが強いが、一方で、激動する1900年代を生きる市民の姿を写...「ロバート・キャパ展」を見に行く!(今年最後の花散策「ゲンカイイワレンゲ」も!)

  • 晩秋の飯盛山~叶ヶ嶽を周回する!

    ー11月28日(木)ー地域の中高年の登山愛好家の人たちとの山登り。早朝まで雨音が聞こえていたので、少し心配ではあったけれど、集合時間の9時半には、雨は上がってどうにか登れそうになった。9:50ストレッチの後、小学校前からスタート。10:22飯盛神社で小休止文殊堂のところから、山道へ。雨は上がっているが、ヒンヤリとした空気感が感じが良い!総勢18名の中高年登山隊。地獄谷を通過。カブト虫の森で小休止。南登山道に入っていく。真っ赤な紅葉とはいかないが、黄色い晩秋の気配がいい!さぁ、飯盛山への急登がはじまった。雨上がりの濡れた登山道を気をつけて、「根っこに気をつけて!」あと一息で頂上だよ!11:50「飯盛山」頂上にとうちゃこ!ちょっと早いけど、こんな景色を見ながら昼食タイム。12:16叶ヶ嶽に向けて出発。すぐに急な下り...晩秋の飯盛山~叶ヶ嶽を周回する!

  • 初めてのマゼノ渓谷の紅葉。(少し前のことですが。)

    ー11月17日(日)ー22日(金)から26日の今日まで、横浜の方まで行ってたので、ブログ更新が大幅に遅れてしまって、十日も前のことになるので、紅葉の参考には全くなりません。来年への記録としてアップします。地域の写真愛好家の人たちとの紅葉狩り。9時前に福岡を出て、11時ちょっと過ぎに南小国に着いた。マゼノ渓谷は、私としては初めてのところで、そんなところがあったのか?何て、思いながらも、事前情報によると、紅葉がとってもいいという。期待を持ちながら歩きはじめた。初めてのところなので、わくわくしているが、う~ん!色づいているね!真っ赤というよりは、黄葉という感じ!南小国にこんなところがあったんだ!普段は、公開されていなくて、黄葉の季節だけオープンしているという。そして、マゼノの滝にとうちゃこ!小さな滝なんだけれど、なか...初めてのマゼノ渓谷の紅葉。(少し前のことですが。)

  • 晩秋の「多良岳」を周回する!(来期への下見も兼ねて!)

    ー11月14日(木)ーいつもの山仲間との、いつものような山登り。この日は、中々日程調整が出来なくて、平日での山行。早朝からの出発が出来にくく、7時前に家を出て、順に拾って、8時に太宰府から高速へ。武雄北方で下りる予定を、不注意にも通り過ぎて、嬉野で下りた。鹿島からオレンジ道路を通って、金泉寺の登山口へ。11:08登山口から出発。少し時間が落ちているので、急ぎ気味に歩きはじめた。この季節登るのが初めてで、紅葉がどうなっているのか?そこそこ色づいているようだ。平日なので、金泉寺は誰もいなかった。金泉寺のいわれを確認。そして「多良岳」に。「役行者(えんのぎょうじゃ)」。こんなのは必ずといっていいほどカメラを向ける。先を急ごう!登っていくと、たくさんの石仏さんの登場。野仏さんは、とっても好きなんだよね!緑色のカツラ!石...晩秋の「多良岳」を周回する!(来期への下見も兼ねて!)

  • 今津にも、「クロツラヘラサギ」がやって来た!(室見川カワセミ日記107)

    ー11月9日ーそろそろ「クロツラさん」もやってくる時期なのでは!ネットでも、東与賀などいくつかアップされているようだ。「クロツラヘラサギ」と言ったら、私には今津なので、時間がとれた昼過ぎから、今津へと行ってみた。クロツラさんだけでなく、もう一つ目的があるのだけれど、そうは上手くいかなくて、「カワラヒワ」が出てきた。よく見ると、「カワラヒワ」もなかなかのイケメン!モズのお仲間さんはこの日も見かけなかったので、干潟に行くと、「アオアシシギ」がいた。遠くには、「ダイシャクシギ」?。そして、「ミサゴ」も!おっと!「もしかすると?」でも、違った⤵そして、遠くの向こう岸近くに!急いで回り込んで、30羽ほどの「クロツラヘラサギ」の群。夕暮れの前のゆったりとした一時なのかも?これほどの群を、これほどの近くでじっくりと見れたのは...今津にも、「クロツラヘラサギ」がやって来た!(室見川カワセミ日記107)

  • 近場のお山で紅葉狩りと花散策!(キッコウハグマとセンブリ!)

    ー11月10日ー近場のお山に、「キッコウハグマ」とセンブリを見に行った。ここには毎年通っているのだけれど、どちらも一番最後に咲くところ。何故だか理由はわからないが、他のところが終わった頃に咲いてくれる。「キッコウハグマ」は、今ではどこでも見れるのだが、一番に咲くのが、作礼山。そして、最後がこの近場のお山である。といったことは置いといて、さぁ、登ってみよう。もう少ししたら、ここもきれいに黄葉するのだけれど、少し歩くと、「アキノキリンソウ」が咲いていた。オ!すぐ側に「キッコウハグマ」が咲いていた。そして、しばらく登っていくと、「キッコウハグマ」の咲くところへ着いた。この花をきれいに撮るのは、けっこう難しい!光の加減と、絞りの操作を上手くコントロールできないのだ。それこそ何枚も撮って、良いのをチョイスしてアップしてい...近場のお山で紅葉狩りと花散策!(キッコウハグマとセンブリ!)

  • 「ダルマギク」を見に行く!(三ヶ所めぐり第三弾!)

    ー11月5日ー一日三毛作といってもいいような、三ヶ所での花散策。最後に訪れたのは、芥屋大門。この何年かは、必ず「芥屋大門のダルマギク」を見に行っている。本当は、山口の角島に行きたいところではあるが、時間的な余裕がない。角島には、かつて一度だけ行ったことがあるが、12月だったので、ダルマギクで埋め尽くされた海岸をまだ見ていない。いつの日にか……。そうは言っても、この地も決して侮れない。近場ではあるが、素晴らしいところだ。まずは、向こうに火山が見える「弊の松原(にぎのまつばら)」から、少し歩けば、すぐに「ダルマギク」の登場。時期的には、ちょうど良い時に来たようだ。おっと、「鳥」さんがお出迎え!遠かったので、よくわからないが、「ジョビコ」?そうだった、橋は花散策なのだ!「ツワブキ」とのコラボも!そして、ここの一番のお...「ダルマギク」を見に行く!(三ヶ所めぐり第三弾!)

  • 「ヤツガシラ」を見に行く!(三ヶ所めぐりの第二弾!)

    ー11月5日(火)ー予想以上の「ウチワダイモンジソウ」の咲きぶりに大満足したあと、黒髪山系へと向かった。ここは、稀少種がたくさんあるのだが、クロカミランなど、盗掘直後の現場を目撃するなど、悲しみの地でもある。それでも、季節毎に足繁く通ってしまう。山に入っていくと、「ヤマラッキョウ」がお出迎え。「イブキジャッコウ」も、そして、「ヤツガシラ」の登場!「ヤツガシラ」は、ツメレンゲの変種で黒髪山系でしか見れない。でも、今年は気候の関係なのか、何だか数も少ないし、大きさも小粒の感じ!良さそうなのを切り撮ってみるが、少し心配になってくる。しかし、それなりには美しい!それでも、良さそうなのを選んで、パチリ!うーん!いいね!天空の「ヤツガシラ」!ヤツガシラは、青空がよく似合う!「○○ギク」なども撮しながら「ヤマラッキョウ」もね...「ヤツガシラ」を見に行く!(三ヶ所めぐりの第二弾!)

  • 「ウチワダイモンジソウ」を見に行く!(三ヶ所めぐりの第一弾。)

    ー11月5日ー忙しくしてる割には、いろいろとうろついていて、ブログアップが滞っている。室見川カワセミ日記関係が4回分、これは遅れても季節感がずれにくいが、「ツユクサシュスランとオケラ」、「井原すそ野散策」、「二見ヶ浦」、などが出番を待って待機中で、どれから整理するかが大変!と、悩んでいても仕方がないので、準備が出来たのからと、取りあえず、最新のものからアップすることにします。この日は、佐賀の方での花散策。まずは、「ウチワダイモンジソウ」から。西区の某所で待ち合わせをして、西の方に車を走らせた。黄葉は,今からだよね!もうすでに終わってるかも?一抹の不安を抱えていたので、良かった!まだ咲いていてくれた。まだまだ元気!「ダイモンジソウ」との違いが微妙だけれど、多分、「ウチワダイモンジソウ」だと思う。湿った岩肌を覆うよ...「ウチワダイモンジソウ」を見に行く!(三ヶ所めぐりの第一弾。)

  • 近場の飯盛の近頃の景色!(雨のち時々晴れ!)

    職場の近くの飯盛には、昼休みや仕事帰りに時々うろついている。3回分ほどが滞っているので、取りまとめて一つの記事にしてみた。まずは雨上がりの文殊堂から。文殊堂は、とってもお気に入りの場所。このお百度と灯籠もいい感じ。さらに、梵字の刻まれた古い石碑も情緒がある。特に、雨上がりがいい!この人々の思いが詰まった絵馬もまたいい!これはこの頃気がついた灯籠。この地蔵さんもまたいい!少し場所を移動して、「オトコオミナエシ」?「ヤマジソ」?昨年は、数が多かった「コシオガマ」は今年は激減状態。来年は、数を増やして欲しいもんだ。「セイタカアワダチソウ」に、アサギマダラがよく似合う。「マツヨイグサ」もいい感じ!中腹まで歩いて行くと、こんなところにも出会う。避難所と掲げてはいるが、休憩できそうにもなく!私のカメラの練習素材となってしま...近場の飯盛の近頃の景色!(雨のち時々晴れ!)

  • またまた、西の方の島に行ってきた。(「イトラッキョウ」にも出会えて!)

    ー10月26日ー数年前になるが、西の方の島の途或山に登った。その時は頂には立てず途中で引き返した。機会があり、再チャレンジすることに。今回は違うルートで。朝、この橋を渡った。登りはじめると、いまだ「ダンギク」は咲いていた。「ダンギク」は、いつ見ても美しい!少し終盤ではあるが、岩場に咲くこの花に見とれてしまう。毎年通っている。この花を見るために。だから、来年も西の方の島に行くのだろう。季節外れの「ヤマツツジ」が咲いている。そして、この花は今が盛りのようだ。「チョウセンノギク」は、あちらこちらと群生していた。頂上付近の群生がとても良かった!下山時に気がついた群生はさらにグット!足下の花もナイス!このお山にもラン系の植物が生息しているみたい。「イブキジャッコウ」もまだまだ元気!そして、「イトラッキョウ」!「オトメラッ...またまた、西の方の島に行ってきた。(「イトラッキョウ」にも出会えて!)

  • 博多千年煌夜に行ってみた。(夜景モ-ドは難しい!)

    -10月14日-また、少し前のことで来年にしか参考にならないのはお許しください。この日は、クラブ対抗の囲碁の試合があって幸運に2連勝。気分を良くして「博多千年煌夜」に行くことにした。もちろんはじめからそのつもりで、ザックの中には一眼を入れている。3年ぶりかも知れないが、夜景モードなどを駆使しながらできるだけきれいに切り撮れるように頑張ってみる。どこから回ったかは、パンフを無くしたので説明できないが、2時間ほどうろついた。まずは、こんな所に行ってみた。三脚を使用していないので、できるだけぶれないようにカメラをしっかりと構えた。もう少しきれいだったんだけどね!次の所ではこんなのを見つけた。鬼語なのでよく分らないと思うけど、ちゃんと訳が付いていた。「鬼からひと言。車であおる?何を考えている!我慢を忘れたか?ゆずりあえ...博多千年煌夜に行ってみた。(夜景モ-ドは難しい!)

  • 雨の英彦山で「花散策」!(「ツメレンゲ」や「センダイソウ」など)

    ー10月19日(土)ー中々写真の整理などがはかどらず、今回もまた、少し前のこと。19日の天気予報は、「曇りのち晴れ。」出来たら雨は避けたい。天候を気にしながら、潔く撤退もあると「英彦山」に行ってみた。別所の駐車場では、雨は降ってはいないがガスの中。取りあえず、登ることにした。「○○アザミ」や「サラシナショウマ」や、「トリカブト」などをパチリとしながら歩きはじめた。「ツワブキ」が咲きはじめると、花シーズンの終盤。ガスった階段も中々趣はあるんだよね!奉幣殿もガスの中。うーん!雨が落ちなければいいんだけれど。英彦山もとっても奥が深いので、こんな石仏に出会うと、必ずカメラを構えてしまう。霧雨みたいに天気の中でも、「キッコウハグマ」をみっけ!そして、本日楽しみにしていたこの花も!天気が良ければと思ってしまうが、「ツメレン...雨の英彦山で「花散策」!(「ツメレンゲ」や「センダイソウ」など)

  • 弾丸日帰りで、錦秋の「傾山」へ!(とっても良かったが、疲れた!)

    -10月22日(火)-ネットでは、あふれるばかりの紅葉の山々。特に久住が多い。三俣の大鍋や、大船の御池などが今年は素晴らしいようだ!それで、私たちもどこに登るかを検討していた。昨年は、大船、一昨年は祖母の北谷コース。その前が大船。今年は、少しばかり喧噪の山を避けて「傾」に行こうということになった。ただ、「傾」は日帰りを主としている私たちにもとっても遠い。少しばかり不安もあったが、結論として「傾」がおいらを呼んでいる!と相成った。諸事情もあり、5時45分に家を出て、順に拾って6時50分には太宰府から高速に。基本的に安全運転で、松橋ICで高速を出て、8時前には「アグリ豊野」で休憩と弁当を仕入れる。それから、218号を走って日之影町の「道の駅青雲橋」で休憩し、黒仁田林道へ。家を出てから、約5時間強。やっと登山口にとう...弾丸日帰りで、錦秋の「傾山」へ!(とっても良かったが、疲れた!)

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