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ブログタイトル
愛色森宇宙
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sasano18
ブログ紹介文
古里に愛色とある森宇宙を詩で綴ります
更新頻度(1年)

10回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/21

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森里きよらさんの新着記事

1件〜30件

  • 田舎プリズム

    庵治町より瀬戸内海田舎プリズム紅色寒椿ミカン色黄色見通せる範囲その下冬枯れ匂う大根畑緑色白い重たさ背負ったような大根葉天候の辛辣さに喘いだシワは方言色で生々しい色眼鏡に掛けられ干されようとその先へ自然体無造作に切り捨てたられた狭い範囲に紙切れ一枚の落胆はなく自然体自然体風景色褪せず力強い方言色はプリズムの中に七色風景田舎プリズム

  • 田舎色のままに

    田舎色のままに田舎色は月に沈んだ茅葺き屋根に蔓延る苔色荒れ果てたようで己を光らせて止まないクネクネ細長い道は田舎色どんくさい虫の心根うつ向いて歩けば一等星二等星の歩みより真っ直ぐだ一路の細長いクネクネ道田舎色の命とあるに尽きる田舎色は命あるに尽きる田舎の色のまま田舎の匂いでいよう田舎色のままに

  • 山奥の穴

    海部郡美波町山河内山の穴急な坂に苦しみながら急斜面にへばりつく家人は山を降りてあばら屋便りは途絶えて草ぼうぼう月を目でないススキに愛でられてススキ原家人なきあばら屋の庭に柿のみの鈴なり居たくてもとどまれない傷み戻れない悔しさが柿の鈴なり高い遠い山より押し寄せる水流深山の清水は寂しいほど透明で溢れる激しさ勢いに流される冷たさにやられた倒壊寸前のあばら屋に山穴一つが開いている岩肌からシトシト滴るかつて里人を隠した防空壕とあり今人恋しくて空き缶にポトリポトリ音を立てる最後の最後まで深山に呑み込まれないと泣きとおす山奥の穴

  • 親父ひとり愛

    小松島市しおさい公園親父ひとり愛親父と息子たちの公園小さなつくりは絆を強くして蔦の隙間を許さないである手と手を繋いだ輪切れ目ない和が出来上がり涙なんか流さない親父の誇り若木三本の地下径に徹してスクスク成長させたスクスクと有ることが誇り親父の唯一の涙親父ひとり愛息子たちに燦々と降り注ぐ日射しの温かさ味わせたかったったひとり愛息子たちは謳う親父ひとり愛地下径として徹した親父を母とも思ってきたと謳う水に光と親父は閃き天晴れ真実一路は息子たちに降り注ぐ親父と息子たちの小さくても見事な公園そんな名もない場所に心底よりの雨が似合う親父ひとり愛

  • 体内ブロックの高み

    徳島市高速道路架橋工事体内ブロックそれ以上それ以下もなく蚊は数メートルの高さで風まかせすかすか飛行命令服従を課されない目立ちたい高さに止まって永く居座りたいとか自由度で満たされる体内ブロックは普遍の平和それ以上それ以下もなく予測不能の飛行で瞬く蛍短い夏一夜視界不良の闇を賢者になろうする瞬き強風に煽られて水面スレスレそれでも光ろうそれでも羽ばたいて充電突出した峰を掠めよう高みを極めて瞬きたい黒い欲望体内ブロック積み重ねた距離を測ろうとしても実体との悶々夜空に燦然と輝く星の瞬き力量の遠さ蛍は短い一夜一晩にふわりと光跡の乱舞己を否定する底なしの舞体内ブロックの高み

  • あおあお広場

    あおあお広場坂道をゆっくり下るとドンドン田園は広がっていくのにそこに至ろうとすれば青く霞む山々になってしまうような坂道を降りて見えない苛つきから空気ふうふう吹きつけたこそばさの感触で広場は幻へひろがるそれはときめいた場所それは透明な緑の伸び代なのに田園の片隅どころか田園の至る所にあったはずなのに田んぼ真ん中に取り残された廃校のブランコピクニックで開かないナフキン坂道を降りきるとドンド広がる田園に取り残されそうふわふわに成った袋からときめきを開封するんだ透明感を取り戻したい肉体霞む山々にあおあお広場はっきりととらえたあおあお広場

  • 鰹節まんま田舎道

    田舎道のどかに深く一本道ぺらぺらで煽られる削りくずの様でもどんずまりの風に揺るがない田舎道の始まりに古家鰹節まんまの匂い形の残像でも古傷の一枚を恐れていなかったでこぼこ傷だらけの田舎道母と幼い娘の二人道幼児は涙ですがり付く母は抱きしめて『綺麗な涙でよかったね』雨水たまったまんま窪み母娘を幾重にも写して水鏡どんずまる田舎道自然な母子を映しながら綺麗な水鏡を作って葉桜の先まで延びた鰹節まんま田舎道

  • 自分丸の船出

    海陽町野江忘却の船船は自分丸冬は枯草を下にして春からは雑草の海原海まで数キロの陸地此処に船はいる置き去りの船なのか新たな航路へ船出できるのか会話で真実はさぐれない腹を読むのに疲れた何も語らない陸の船に自分の心を探ししまう言葉なき対話の岸壁に自分丸はいた春の海原は一面のレンゲ俺は春と酒の宴僕はあの日一面のレンゲ畑に眠るワシと言う今ワシを誇りながら置き去りの船は自分丸自分丸は春の海へ新たな航路へ船出する自分丸の船出

  • 万円の先に万光年

    海陽町母川に落日万光年の彼方あの日の昼下がり雲雀は麦畑の空に春太鼓自給自足の空を謳歌麦は万光年の空気に稔り万円は万光年の遥か彼方あれから数十年の昼下がり雲雀はネギ畑の空で万円の美声は響かず万円の口笛を聴くだけ万円で空腹を満たして万光年先へ放浪の空朝日と落日の交わる万光年万円なしに行き着く時に万光年先のお伽噺に眠る万円の先に万光年

  • 二つに割れる春

    二つの春枯草と青草あいま見える乳母車に杖を乗せた老婦今を何の春と思いに耽り何回目の春か数えられない春にはしゃぎたいのに花の散る春の先へ行きたくない老婦は春の娘を胸にしまい乳呑み子のない乳母車の重さに歩みを止めたあと数回巡るであろう春この世の二つに割れる儚い春臭い春匂う春に蓋をして青い山に杖を張り上げる青い山に季節は始まる山の天辺から谷底まで愛と怨念に割られることない純粋の神々しい季節求められない願われない山の春とあるだけでよい春は心起きなく山にある二つに割れる春

  • 俺の白川郷

    那賀町日野谷俺の白川郷里山の植林はサメ歯並び山里はドミノ倒し寸前杉林は里を見守る眠りスクリーン深深と雪降る里景色の今を一時停止新たな旅立ちを示唆してドミノ倒しの盾とある牛は藁を食んでいる雄鶏は朝一番の雄叫び豚はしっぽスクリュー回転竹の節々に思いを積み重ねた藁ぐるタワー刈田に生きた過去を引きずる道じゃない明日を印す生抜いた景観それが俺の白川郷思い入れは名もなき里へ俺の白川郷は旅の途中駅俺の白川郷へ終着のない旅路俺の白川郷

  • ひとりいる風景

    海部郡牟岐大橋ひとり風景一つだけに拘りたい一つに身を委ねたい止まり木の数々に戸惑い多方向に流す気流に辟易ひとり言ひとり鳴き声は尽きぬ架空と実相に流されて揺らぐひとり風景は奈落の底に見えてしまうどんどん奥へ内なる枕に寝転ぶ夢遊病の影コンクリート壁を前に心を弾いてエネルギーを使い果たす影壁にレール書いてなぞり灰色の地平線へ線路を敷く影喚いて嘆いてのたうって実体をかなぐり捨て影と揺らいでもボヤけてしまう実在の荒野に真っ直ぐ貫く線路を描いて実体で進むそれぞ意味のある人生軌道辛くても情けなくても押されて揉まれて生きていたいひとりいる風景

  • 月影の隠れ里よ何処へ

    那賀町相生月影の臼谷月影の家路満天の月は星をとかす勢い雲は切れ切れて月光は降り注ぐ半々の月影は前進か後退葉っぱの表裏に戯れて山の天コツに艶やかにあり深い谷間に侘しい影をなす急流は満月をぼかし勢いある家路へ逆流家路を辿る姉はんかぶり人は誰ぞ新月の家に寝る月影の足取りぼやけ山へ細間る家路は遠く単色の夜は白壁土塀を箪笥へと導く道標姉はんかぶり人急坂の年輪を手拭に織り成し月影の家路を厭いもしない月影の隠れ里よ何処へ

  • 孤高の秋野道

    那賀町臼谷より孤高の峠孤高の戦士季節なきヒソヒソ毒蛾ヒラヒラと闇夜に航跡苛つく燐粉を巻きながら孤高の戦士を麻痺させて苦笑孤高の戦士は古道に生きて来た毒蛾の燐粉に晒される恐怖優しい一匹狼でいられない孤高を独りよがりの生きざまと叱咤戦士の自負と勲章を捨てて秋野道へ秋の激励に目頭を熱く潤ませても迷路主義の枯野の露と消えはしない秋野道に転がり打ち付けられようといちずな心は天高く峠へ続き儚き秋に一天の曇りなき勇気を示してあるがままの秋野道へ勇士で立ち向かう孤高の秋野道

  • マッチ心

    マッチ心マッチをすれば見えてくる畦道の萎れた彼岸花憐れんだりしない線香花火の火玉が轟いて消え行く心根を知るから憐れみなど入らない酒に酔って千鳥足情けなさに追われて田んぼ道へ赴いてしまう畦道に萎れた彼岸花の群れ情けなさでマッチすれば線香花火の静かな去り際を見ているマッチの一灯りを悔やまない憐れまれようと毅然としてマッチ心を灯し続けるマッチ心

  • lemon色の時

    海部川はいつもlemon色「lemon色の時」ペダルを踏んで踏んでオールをこいでこいで汗が吹き出し長い髪は沈み前に前へとlemon色は噴き出すlemon色の酸っぱさ数パーセント味わう青い日々lemon色のほてり感じる数分lemon色の少女は美女と熟したlemon色の未知数は風雨に晒されて甘酸っぱさをましlemon色の時は鏡を透かして一瞬少女の笑顔を覗かせたlemon色の時

  • 夏雪の坂道

    夏雪の坂道夏雪の長い長い坂道冷酷と冷戦は降りしきるクールは火傷のもとデリケートなだけじゃデコボコ道を転がるだけエールだけじゃ傷だらけいつかの歌はか細い泣き声何が何でも何であろうと裸足の真っ裸をクールと謳歌何が何でも何であろうと臭いデリケートまで行きつく夏雪の熱い熱い坂道何が何でも冷却した本音の両足で上りきる血渋き血反吐の意識朦朧の崖っぷち何が何でも何であろうとも夏雪を氷らせて坂道を上りきる夏雪の坂道

  • 青色の一欠片

    海陽町宍喰川土手「青い一欠片」雨ぽつぽつ降り出す大粒の雨に嫌われよう雨雲に嫌われよう合羽の内から我慢の汗傘をさせば辛抱のざざぶり青々した歩みは茅に削がれる青色は大空のマボロシ追いかけても追いつかない突き抜けてしまう空青色の海に白波小波底の底まで青色は遠いマボロシ最後の最後までたった一欠片の青さを無くしはしない青色の一欠片

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