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ブログタイトル
旅、思いで思い出し 何も知らずに旅にでた!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kitashimizu
ブログ紹介文
昔ズート昔、旅をした。何も知らない私が、若かった,若いだけだった! 40年以上前の事....
更新頻度(1年)

24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2014/10/18

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ハンドル名
旅、思いで思い出し 何も知らずに旅にでた!さん
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旅、思いで思い出し 何も知らずに旅にでた!
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旅、思いで思い出し 何も知らずに旅にでた!

旅、思いで思い出し 何も知らずに旅にでた!さんの新着記事

1件〜30件

  • 794 福祉施設訪問 (次回更新予定日 11月7日 第一土曜日)

    スキーに航空業界の大先輩が連れて来た女性を嫁に!(G平さんに紹介してもらった??ご恩は忘れていません!)「出会い」は人ばかりでは無く、その時に目にしたもの例えばチラシ1枚かも。それが人生のターニングポイントになる事もあります。それに上手く乗っかかって生きてきました。しかし他人の事を考えない、自分勝手な人生を送ったのを後悔、そして又、深く反省しています。では、50年前に戻ります...野宿の朝、寒さで起きると、横には以前、私が寝ていた所に後輩?が、寝ていました。違うのは、それだけでした。エリザがアポを取ってくれた施設の訪問があったので比較的に早く出かけました。(エリザと気安くいっていますが、当時、私ぐらいの子供がいました。考えられないのが野宿から施設へ..)最初のソーシアルミニストリアム(全く何か良く分かりませんが...794福祉施設訪問(次回更新予定日11月7日第一土曜日)

  • 793 またまた野宿  (次回更新予定日 10月17日 第三土曜日)

    先の連休に京都へ墓参り!何時も様に清水寺を下りて行くと新型コロナが何処へ、記録的な人出、道路は車で渋滞していました。コロナは日本を代表したトヨタの車「コロナ」、でも新型が付いただけで全く別物に!散髪屋でスタッフが「椅子の消毒は済んだ?」と、エプロンを毎回替えられていないのに気付き、家に帰り着ている全てを洗濯機にいれなければ落ち着かない日々を過ごしています。では、そろそろ旅の続きを...寒さで目が覚めました。しかし2度目の野宿のせいか前回よりは良く眠れました。二度目と言っても北欧の夏の朝はとっても寒かったです。(一度目がインパクトありすぎて、野宿を二度もやっていたとは..!)朝食はパンとミルクをたっぷりと、既に1年近くコペンにいて古顔の千秋氏(彼の事がどうしても思い出せません。)が歩いていたので話しかけたのでした...793またまた野宿(次回更新予定日10月17日第三土曜日)

  • 792 今回の野宿はもう先輩?(次回更新予定日 10月4日 第一土曜日)

    アベノママ内閣、現在、同年輩の方が首相になっています。私はマンションの管理員ですから...同じ日本人、大した違いでは無いですと思いたいですが無理ですね?アベノママから一日も早く特色を出して欲しいです!このブログを始めて早いもので4,000日を超えました。新型コロナで出かける時にマスクが必要、この様な事態や状況を知るはずが無い50年前の話にしばらく付き合い下さい...時計が8時30分、飛び起きましたが、辺りは静かでした。時間を間違ったと思ったのですが、他の人は疲労の為にまだ寝ていたのでした。(今は目覚まし鳴る前に目が覚めます。若いという事は素晴らしいです。)朝食の後、出て行く日と決めていたので、大したモノも無いのに荷造りを始めて、大変世話になったことに感謝して夢のような生活に別れを告げました。その後、やっぱりユー...792今回の野宿はもう先輩?(次回更新予定日10月4日第一土曜日)

  • 791 京都を出てから一ヵ月 (次回更新予定日 9月15日 第三土曜日)

    ミスドことミスタードーナツがバイト先の箕面に1号店が開店して50周年の記事が産経新聞に、半世紀前、私はデンマークで...8時過ぎに目を覚ました。こんなにゆっくりしたのは、こちらに来て初めての事でした。(永遠にゆっくり寝られる時も近いからと?今は4時起き、年と共に早くなっています。)朝食後、今日も私の為エリザは方々の施設に電話を掛けてくれましたが、少しの期待も変化も無くだめでした。それどころか、幼稚園に行かなければいけないのに、車が故障して行けなくなりました。私は、家の手伝いに忙しく皿洗い、庭の草むしりとお礼のつもりで一生懸命働きました。実際こんなに世話になって良いのだろうかと思える程、親切にしてくれるのでした。夕食も私にとっては、かなり御馳走で、私の仕事の事を話して心配しながらの食事となった。(日本でバイトばか...791京都を出てから一ヵ月(次回更新予定日9月15日第三土曜日)

  • 790 初めて施設訪問(次の更新予定 9月5日 第一土曜日)

    8月15日は終戦記念日、そして父の105才の誕生日を祝うはずでした。徴兵検査を免れた幸運度は私に引継ぎましたが、デンマークにいる時に亡くなりました。その頃、50年程前の話に...その後ユースに行き、アメリカ人がいてユースは賑やかでした。そんな中、昨日会った日本人が10人程で貸し部屋を滅茶苦茶にしたと言うのでした。何か家主ともめて面白く無かったようで腹いせにやったのだと言う、後から、その部屋に入った黒人が訴えたとの事でした。そして、警察に目を付けられているとの事で、ションボリしていました。暫く皆とアレコレ話をしてからクヌードサン宅へバスで戻った所、奥さんエリザが家事の最中でした。その手伝いをしてから京都の写真を見せて、扇子を渡したりして日本はどのような所かを説明した。上等な日本茶にお砂糖を入れるのかどうかと聞かれ...790初めて施設訪問(次の更新予定9月5日第一土曜日)

  • 789 コペンハーゲンで50年前...(次回更新予定日 第三土曜日 15日)14話

    若い時を振り返ると言うより、その時のメモでも無ければ忘れている事が多くあります。父親が未だ小さい兄の孫を可愛いがっていましたが、何も覚えていないのに驚かされた事がありました。せめて孫が小学校に入る迄生きて欲しかった。その頃、50年前のデンマークにいた時の話です。コペンハーゲンのクヌードさんの家では、奥さんが思った以上その上ぐらいに優しくて親切な人でした。初めに、ここに居たいなら泊っても構わないとのことでした。勿論、即OKでした。その夜は寝る所を確保できました。その後、デンマークは勿論、英国で英語を勉強しながら家の家事手伝いするオペア迄、色々と面倒見て頂きました。話が弾んで、食事も美味しく頂きました。食後に、お茶とお菓子が出てまるっきりフルコースのような日本を出て初めて夢のような食事でした。(京都でも、そのような...789コペンハーゲンで50年前...(次回更新予定日第三土曜日15日)14話

  • 788 ストックホルム (次回更新予定日 8月1日 第一土曜日)

    ビートたけし、矢沢永吉と同い年、「お茶碗の米一粒を残さず食べなさい!」と物を大事に、戦争知らずで高度成長期を知り、使い捨て時代、全てを知る幸せな時代を送ってきました。しかし終りが見えない新型コロナウィルスは自分自身が危なく信じられない世の中になって来ました。そして今の時代の流れについていけないで右往左往です!そんな私の若き日の話の続きを..50年前、ストックホルムで第一夜め、部屋でゆっくり寝るとの願いは果たせずに、目が早く覚めました。旅に出て初めての一人部屋、そして良い部屋で緊張?(今から思うと単にビジネスホテルのシングル部屋)早速、大使館へ行くと土曜日でしたが、「手紙を受け取りに来ただけだ」と言うと受け付けてくれました。上から8-10枚目に手紙があった時は、涙が出る思いでした。大げさでなく余りに嬉しくて叫びた...788ストックホルム(次回更新予定日8月1日第一土曜日)

  • 787 ストックホルムを目指して!(次回更新予定 7月18日 第三土曜日)

    3,929日前の第一話を1年前に再び書いたのをメールで受け取りました。「何も知らず、何も分からず、市川雷蔵とポールニューマンが好きと言う京都人。その昔、船旅で始まった世界一周の旅に出ました...無謀にも横浜から船に乗ってソ連ナホトカへ、ハバロフスクからモスクワ、東欧を列車で通過してヨーロッパ、そしてアメリカに。それも1ドルが360円...」一年、10年と過ぎ去った時は早い早過ぎます。何も知らない私はヅート変わっていません。ただ、この一年何ができたのか考える良い機会になっています。では旅に戻って...海峡一つでスウェーデンが目の前、今日は1人でヒッチ、運良くと言っても1時間位待った所で50キロも進めただけでした。続けてのおじさんが20キロと言っていたのに意に反し、これも50キロ。これだけ、調子の良いのは初めてでし...787ストックホルムを目指して!(次回更新予定7月18日第三土曜日)

  • 786 初めての野宿を終えて!が、その前に(次回更新予定日 7月4日 第一土曜日)

    アベノマスク、首相以外に国会議員を含み誰も!!一家族2枚だけでは大家族は大変と思っていたら、一住所に三所帯、一会社、住民票の無いバイト先の管理員でも一組だけで、郵便受け1つに二枚でした。高齢者施設で使ったら小さいと...一度は見てみたい初期費用の260億円、なんと当初は466億円の予算を我々の税金で?誰も止めなかったのには驚きました。それと結果も分からない。10万円支給、日本が「だいじょうぶだぁ〜」と志村けんさん言いますかね?!もう言えないでした。旅の話に戻ります...野宿は大変きつかった。夜は隣のカップルの物音、自分で選んだこの場所だから文句は言えないけれど、朝は早くから鳥の鳴き声、そして7月5日だと言うのに寒さで良く眠れませんでした。実に寒い、日本から持って行った寝袋は夏用だったのです。夏の盛りなのに秋の終...786初めての野宿を終えて!が、その前に(次回更新予定日7月4日第一土曜日)

  • 785 ヒッチハイクはまだまだ続く(次の更新日は 6月20日 第三土曜日 )

    「爺さん100才迄、生きろよ!」ムーとして「来年死ぬというのか!!」と99才。私もそう言いたいです!(ブログ559番Ⅱで「人生100年当たり前」’19年05月18日一年前に書いたのがメールサービスで!)ヒッチハイク!誰が?50年も前に、ヒッチハイクを自分が??信じられないです。始めての女性ドライバー、残念ながら短い距離でした。その後は、車は殆ど来なかったです。その後、止まってくれた車は2台、同じように短いものでした(TAXIでもないのに二台も止まってくれたのに距離が短いなど厚かましくも良くそんな事を!)。3台目でやっと少し遠くまで乗れましたが、その後まるっきり車が来ない田舎道になりました。人も全く通らないで、広々とした素晴らしい景色を見て何もしようがなかったでした。(そんな平和な一日、時間が羨ましい!)歩くには...785ヒッチハイクはまだまだ続く(次の更新日は6月20日第三土曜日)

  • 番外 新型コロナからⅡ(次回更新予定 6月6日 第一土曜日)

    StayHomeに関わらず一日27,186歩(末尾の端数186は友人の教えで、詐欺師の常道らしいです)1回目より2回目、目的、目標があるとより楽に歩けます。その終息が分からない新型コロナウイルス、焦燥感と疲れが倍増になってしんどいです。長く生きていると詰まらない事を考える事が多くあります。隣を歩いている人が親戚かも知れないと考えた事はありませんか?甥の妻の親戚は?私が生まれる前に亡くなっているお爺さんの名前は知っているものの、それ以前は知らないです。だから街で隣に歩いている人がもしかして親戚かも知れません。人類みな兄弟。小学校の頃、我が家に親戚一同30-40人が集まりました。何の集まりか知りませんが、親戚中が集まるなど、別世界の事になりました。兄弟は他人の始まりとは良く言ったものです。淋し事です。先日、再放送の...番外新型コロナからⅡ(次回更新予定6月6日第一土曜日)

  • 番外編 新型コロナウイルスから(次回更新予定5月16日土曜日)

    風邪かな花粉症かな?三蜜の病院に行くのはチョット、医者も迷惑。熱が無くても新型コロナウイルスが大変心配。周りの人に迷惑かけないように朝夕毎に体温を測ってます。バイト先の高齢者施設で「あなたが死ぬ時、どのように死にたいですか?」とアンケート!マンション管理員の方では年に一人以上、高齢者施設ではいつの間にか亡くなられた方が...印象に残っているのは朝早く部屋のカーテンを開けると、「Kさんが来ると朝が来たと思います!」、毎朝うんこがちょこと出たと可愛いiお婆さんです。「棺桶からみんな笑って手を振っていた。おかしな夢やねえ!」と、それが亡くなる三日前になるとは、その話をご家族の方に出来なかった事を残念に思っています。縦30cmもある分厚い聖徳太子の本を何時も読んでいた方で、幸せな人生を送って来られたと信じています。マン...番外編新型コロナウイルスから(次回更新予定5月16日土曜日)

  • 784 やっと北欧の入り口へ・・・コペンハーゲン(次回更新予定 5月2日 第一土曜日)

    ユースの朝はめちゃめちゃ早く、私も江戸時代並みの朝6時30分には出発。駅まではバス、3キロ程歩いた後、合計20キロを3台の車と、良く短い距離を3台もタクシーのように乗せてくれました。途中で地図は落とし、ひどい状況に参りました。同行したイブは荷物に付けたフランス国旗のせいで車がつかまると、勿論、私の荷物に付けた未だ珍しい日本の国旗が物を言ったと思うのですが、いらいらしました。そして老人の車が前に、親切にもコペンハーゲンのユース迄乗せてくれました。しかし満室、あちこち彼が電話してくれましたが、何処も一杯でした。もうどうしようも無いとあきらめていたら、驚くことに彼が家に泊めてくれると言ったのでした。仕事があるのでここで待ってくれと、変な人だけれど他に手だてはないと待ちました。北欧の8時明かったのですが未だ来ないので、...784やっと北欧の入り口へ・・・コペンハーゲン(次回更新予定5月2日第一土曜日)

  • 783 ヒッチハイクに初挑戦 (次回更新予定は第三土曜日 4月18日)

    朝7時前からベッドのキシム音で目が覚めていました。昨夜、親しくなったフランス人のイブと一緒にユースを出てヒッチハイクに初トライ。電車とバスを乗り継いで、途中、バスを乗り換える場所を間違い、結局、1時間程ロスして途中からは歩いてアウトバーンに行きました。しかし車が止まってくれずに1時間程立ちっぱなし、やっと止まってくれたワーゲンが二人を乗せて、初ヒッチハイク成功。色々座席に物が、それを片づけて私のリュックは大きく重いでしたが、スペースを確保して本当に親切でした。ただ後ろの座席で話すことも無く、眠くて仕方がなかったでした。12時を少し過ぎてハンブルグに到着、地下鉄に乗って駅からかなりの距離をユース迄、歩きました。ここ数日、色々あり動き過ぎたので、ユースでゆっくりすることにしました。始めて日本人が誰もいない平和な所で...783ヒッチハイクに初挑戦(次回更新予定は第三土曜日4月18日)

  • 782 ザルツブルクからフランクフルト (次回更新予定は第一土曜日 4月4日)

    雨が降るウイーン発9:15分の列車に、10分遅れでザルツブルグへ到着。雨が酷くなり、先ずバスでユースへ。直ぐに着きましたが、6時迄チェックインはできないとの事(チェックインは日本語で?益々頭が鈍くなります!)。たまたまいた日本人から明日は日曜日なので食品屋は開いてないと聞き、急いで町へ行って見ると既に戸は閉ざされていました。戻ると別の日本人、フリーのカメラマンと旅行者二人、近くのユースに泊まっているとのことでした。話の中でやはり北欧の生活が厳しいし難しいと教えてくれました。翌朝、聖歌を聴くのが目的で教会に、それは素晴らしいものでした。こんなに緑の多い町も通り抜けて列車でミューヘン、そして北欧を目指しました。到着後、先ずユースへ、途中外国人のヒッピー4人と、入ると日本人5-6人が集団でいて凄くすさんで荒れている感...782ザルツブルクからフランクフルト(次回更新予定は第一土曜日4月4日)

  • 781 やっと着いたヨーロッパ(次回更新予定 第三土曜日3月21日)

    今なら簡単に欧州迄、半世紀前の私は横浜から船でソ連ナホトカへ、そこから列車、ハバロフスクから飛行機、モスクワから列車、ウィーン経由で又列車でフランクフルトへ、航空機でストックホルムへ飛ぶというプランでした。そもそも航空時刻表をウィーンはViennaだからfromVを見なければならないのに、恥ずかしながら英語力の無さfromW、Wien発のスチューデントフライトが無いと思い、列車で一番近いフランクフルト迄行く事になったのです。間違いばかりの旅、その都度誰かに助けて頂き、良い方に行くという幸運にズート恵まれました。結果、最悪に落ち込んだ時、これ以上落ちる事は無い、それ以上に悪くなった時は、その時は最悪では無い事と気付いたのはズート、ズート後の事です。そういう訳で間違い失敗した時はいつも最悪でした。ウィーンでは重いリ...781やっと着いたヨーロッパ(次回更新予定第三土曜日3月21日)

  • 780 大陸到着そこは社会主義国でした (次回更新予定 第一土曜日3月7日) 

    '71年6月11日ソ連ナホトカにに3時に到着5時下船、さっそく町を見学。山が海に迫って、そのわずかな所にアパートも多く建っていました。道路は悪く、日本が戦中に使っていたような車が走って、酔っ払いがいました。先ず、その貧しい環境に驚かされました。とても社会主義の一等国とは思えないものばかりでした。そして肩に機関銃を下げた人がいて、写真を撮るのも難しい雰囲気でした。食事は混んでいるにも関わらず約1時間とゆっくり。ソ連人のむっつりとした無愛想さとともに散々でした。ハバロフスク迄列車で、線路沿いの村はもっと酷くて、冬の寒さに耐えれるのかトタンでできた平屋建ての家が殆どで、小屋と言った方が分かりやすい位でした。4時頃にもかかわらず薄暗く、どの家も電気は全く点けていなかったでした。それに車も殆ど無く、どの道も相変わらず凸凹...780大陸到着そこは社会主義国でした(次回更新予定第一土曜日3月7日)

  • 779  出港と別れそして船の中 (次回更新予定 第三土曜日 2月15日) 

    真っ暗な4時起床、7時30分横浜ホテルプリンス出発。旅慣れしてない、と言うより全く初めての一人旅が始まりました。黄色のリュクでサイドバックが付いた、その頃普通の新品の大きなリュクを背負って船に乗りました。こんな重いものを持って、これからやろうと思ってもいないヒッチハイクを、メモ日記を自分で読むと忘れている事が沢山ありました。今や、そのメモもどこにあるか分からないほど、大きな??家に住んでいます?これから経験することは全て人生初、船の別れがこれ程寂しくて心ぼそいとは、こんなにも長く家族と別れる事自体初めてでした。母と兄にテープを投げて、そのテープが切れて行く寂しさと不安さは思い出しても涙が出てきます。そのテープは誰から渡されたか等、殆どと言うよりまるっきり忘れてしまいました。20才の旅が始まりだけでは無く、京都を...779出港と別れそして船の中(次回更新予定第三土曜日2月15日)

  • 778  ヨーロッパ出発前(2009/10/09第2話添削 )次回更新予定 第一土曜日2月1日

    1971年6月、一人の学生が横浜から船でソ連のナホトカへ、欧州、そしてアメリカと世界一周して約2年後帰国。日本を出てから約2週間、フランクフルトで京都人に会う迄、京言葉を話す事さえ知らなっかた私でした。親、兄姉に頼りきっていた人間が、この旅が一生を決める事とは...当時は高額で航空機利用は考えられず、安い船でオーストラリアに行く予定でした。折悪く郵船が運行を停止、計画を変更してソ連のナホトカ迄船で欧州に行く事になりました。大学を長期間休むなら退学しなければならなかったので、休学手続きを、理由付は福祉の勉強で北欧スウェーデンへ。全く、いい加減でした。当初二人で渡航するつもりで計画を、結果一人旅になりました。旅費はバイトで、高校の友人が26,000円の月給で働いている時に、月平均60.000円、夏と冬は阪神百貨店の...778ヨーロッパ出発前(2009/10/09第2話添削)次回更新予定第一土曜日2月1日

  • 777 謹賀新年 (次回更新予定 1月18日 第三土曜日) 

    「親死に、子死に、孫が死ぬ」正月早々何を?いつまでも頭に残っている50年以上前の兄の結婚披露宴での祝辞です。まだホテルで披露宴など稀な時代でしたが、父親は良く頑張ったと今、思います。目出度い席で「死ぬとはどうゆうことだ」と、「では、あなたは、孫死ぬ、子死ぬ、親死ぬの方がいいのですか」と聞き返し、ますます怒って帰ろうとする商人に、「親が死に、子が死に、孫が死ぬ。これほど目出度いことがあろうか、これが逆になったらどうする」と、さとしたそうです。これが一休禅師の言葉と知ったのは後々のことでした。「正月や冥途の旅の一里塚めでたくもあり、めでたくもなし」毎年この時期に思い出します。これも一休さんが...これが現実なのに、マダマダ先と高をくくっている自分にやっとやっと身近になった気づきました。そこで若い気持ちを保つ為に何か...777謹賀新年(次回更新予定1月18日第三土曜日)

  • 776 アンチエイジング (次回更新予定日 1月4日 第一土曜日)

    「スーパー等での支払いに時間が掛かり、今でも年寄りの後ろに並ぶのが大変なのに...」と、このブログで。あれから1年、支払いがオートになった所が多くなってきました。そのオート前で小銭を落とすと云うドジな事を2回続けてやってしまいました。もう立派な年寄り?高齢者施設で介護される方で無く、介護ヘルプをしています。マダマダあきらめが悪いです。電車に乗って席をまだ譲れない無い事を十分に喜んでいます。しかし、周りはスマホを使っている人ばかり、一人文庫本を読んでいる自分を知り、現在、噓でもスマホ操作しています。久々に、「ケーキを切れない??少年たち」なる本を読んでいるおばさんが、その本に興味を...それでと言う訳では無いのですが、少しでも老化を後らそうと?朝一番にボケの予防の為、日清MCTオイルを大きいサジ、袋の半分のカット...776アンチエイジング(次回更新予定日1月4日第一土曜日)

  • ここで再び番外編 1話 旅その昔話(次回更新12月21日 第三土曜日)

    1年ぶりにコメントがあった風来坊士108さん、そして多数の人にも再び何故書き始めたか、早いものであれから10年過ぎました。(2009年10月2日本当の第一話)=============何も知らず、何も分からず、船で始まった旅。ソ連、ヨーロッパそしてアメリカ、市川雷蔵とポールニューマンが好きと言う京都人。色々旅して、こんな昔があったなーと思いつくまま書いていこうと思いました。この旅で自分が京言葉を話すことを知り、それがどういう訳か話せ無くなりました。子供の頃は、石あて、石けり、釘さし、メンコ、蝉取り、駒回し等々遊んでばかりの子が、それも1ドルが360円当時でした。こんな時代だったなあと自分自身で振り返り、今ならやっぱり知り過ぎて同じように行けそうに無いです。そうです、若かったのです。無事に定年を迎えて、仕事半分で...ここで再び番外編1話旅その昔話(次回更新12月21日第三土曜日)

  • 775 小説から (次回更新12月7日 第一土曜日)

    歴史小説でなく時代小説を読んでいて、その想像力に驚かされるばかりです。印象的なものは、刀の重さが竹刀や木刀は真剣と比べて軽すぎるとの事です。真剣で切りそこなった時に、刀を止める腕力が必要で、地面を叩く前に刀を止めなければならない。実戦で道場で竹刀や木刀との差が出るのが歴然、真剣は重いので片手でを扱うのが難しい、着ている着物新しさや剣の軽さが気にかかり時代劇を見ていられなくなりました。岡田准一さんならその辺に気づいて欲しいですが、映画で軽くやった方が綺麗に見えるから難しいと思います。馬は日本馬で、両足が地に程だと確か司馬さん?の小説で書いていました。映画はやっぱりサラブレッドの方が映えるでしょう。日本馬が少ないからやろうと思ってもできないです。又、夜の暗さは想像できません。風呂屋はロウソクしかないしかない時代、風...775小説から(次回更新12月7日第一土曜日)

  • 774 いつ死んでもありがとうや!(次回更新予定日 11月16日 第三土曜日)

    吉野彰さんノーベル賞、令和初となる文化勲章、ダブル受賞おめでとうございます!声に張りがあり笑顔が素敵です。そして立派なおじいちゃんです。が、彼の年齢、私とほぼ同年輩なのに驚き、愕然としました。研究に生きる人、のほほんと好きなように生きてきた人間との違いを思い知らされた次第です。若いと思っていてもあの人のように見えるのかとガックリしました。(愕然をパソコンで変換したから表示できたけど、本当は「がくぜん」と平仮名でしか書けない、情けない私です。)大谷良慶(清水寺管主)さんが100才の時に「いつ死んでもありがとうや」と、’76年に山下さんの5つ子の誕生に名を付けたのを思い出して欲しいです。又、年末に清水寺で今年の漢字一文字を書いているところがテレビニュースでやっていた光景が印象的でした。100才生きなくても、本当にい...774いつ死んでもありがとうや!(次回更新予定日11月16日第三土曜日)

  • 773 ラグビー ワールドカップ (次回更新11月2日 第一土曜日)

    ベスト8になって益々盛り上がりを見せているラグビーですが、私も俄かファンのうちの一人です。'95年の南アフリカ大会では、日本は第1回大会の覇者ニュージーランドオールブラックスに、17対145で日本が大敗を喫した記録が残っています。自慢できることではありませんが、ほぼ4半世紀、未だに、この得点差はワールドカップ史上破られていません?なんにしても記録に残った事をやっていたのです。別に熱烈なラグビーファンでもない私が、何故こんなつまらいことを知っているかと言うと、南アフリカのマンデラ大統領を題材にした映画「インビクタス/負けざる者たち」、粗筋は全く忘れましたが、17対145、その数字だけよく覚えています。映画を見る迄そんな試合があったとは、全く知らなかったです。余りと言うより全くその時の事が今回話題にならない遠い昔話...773ラグビーワールドカップ(次回更新11月2日第一土曜日)

  • 772 今になって分かる事(次回更新予定日 10月19日 第三土曜日予定)

    金曜の朝、鏡を見るとビックリ、左目全体が幕を張ったように黒目の上も含めて真っ赤。直ぐに病院に行こうと思ったのですがお盆休み。日曜日にバイト先の高齢者施設で、スタッフの方が目を見て「私も良くなり、2-3日で治る」と言われ安心しました。でも月曜日になってもそのまま、今日こそは医者に掛かろうと思っていたら、雨。火曜に知り合いの女性が、同じく目を見て、自分も同じようになって医者に行ったところ老化と言われ、1ヶ月掛かると言われたそうで治療も薬も何もしなかったそうです。1週間で元通りになったと聞き安心しました。私の場合、2週間かかりました。そして元通り美しい目?に変わり安心しました。でも、やっぱり老化でした。ちょっと身体の具合が今までなかった事があると心配、知らず悩む事が多くなってきます。「戒老録」-自らの救いのために曽野...772今になって分かる事(次回更新予定日10月19日第三土曜日予定)

  • 771 人生反省反省ばかり! (次回10月5日 第一土曜日 更新予定)

    老後を迎えるとは有り難いもの、晩年が来る前、老後を経験せずに、火災で、事故、自殺、他殺、災害で亡くなる方が多くおられます。そのような人達から見れば、晩年を迎えるという幸せな人生を送っています。「こう言えば、こう言い返される」やっと分かる様になり、少ない会話で済みますから助かりますが、今でも相手の声に反論する自分がいるのを反省しています。生まれた、その日から死に向かって一直線。そう考えるようになったのも亡くなった友人、バイト先の高齢者施設、マンション管理人の双方で沢山の人の死を知るようになったからです。蟻や蜘蛛のように踏まれて死んでも何も感じない。人間には、神経があるから暑い寒い痒い、そして痛さをが分かるのも良し悪しです。介護者が本人の為と無理に食べさせても半分以下しか食べられない人がいます。食べなくても良いので...771人生反省反省ばかり!(次回10月5日第一土曜日更新予定)

  • 770  コンプライアンス!?(次回更新予定 9月21日 第3土曜日)

    その又昔、父親にタレント議員の意味をと聞かれた時に、答えに難儀した事を思い出しました。それを思いだしたのは産経新聞(7/25)夕刊一面の記事で吉本興業の闇営業について、タイトルは「低い法令順守意識」の文中には「コンプライアンス(法令順守)」と、これってカッコを付ける位置が違うのでは、「法令順守(コンプライアンス)」、そして組織の「管理統制」を意味する「ガバナンス(企業統括)」!これも「企業統括(ガバナンス)」これの方がズット分かりやすいです。若い人を大事にしているのは分かりますが、新聞を取っているのは多くは高齢者。もう少し高齢者にも目を向けて欲しいです。北欧の島国では何百年続く自国の言葉で外来語を使わないと聞きました。それは無理にしても、もっと日本語を大事に、ここで文句を言っても仕方無いのは分かっているのですが...770コンプライアンス!?(次回更新予定9月21日第3土曜日)

  • 769 残暑お見舞い申し上げます(次回更新予定日 9月7日 第三土曜日)

    毎週ブログを更新しまいましたが、一年前から第一、第三土曜日にするようになりました。UPした後も書き直していますから、もっとこうして良かった事も多々あったと思います。やはり1話1話をもっと考えて書きます。「今年は異常に暑い!」異常が普通になるのも近い様です。地震、豪雨の後、暑さ、去年の逆回り,今年は後追い台風で夜中2-3時に暴風雨と、まさに災害日本。やっと8月も半ば、夏本番?へとへとです。猛暑日が続き、体が熱いです。暑いと熱い、漢字一語でその感じが分かるのが素晴らしいです。来年は普通に40度以上、猛暑日でなくて殺人予防日とか...来年の心配しても仕方がありません。京都にお墓参りに行こうと思っていました。多分、町中は確実に40度に達するに違いありません。この暑さやっぱり躊躇(こんな難しい漢字変換便利です)して行くの...769残暑お見舞い申し上げます(次回更新予定日9月7日第三土曜日)

  • 768 昭和!良き時代 (次は8月17日 第三土曜日)

    ノーベル賞作家、川端康成氏がテレビ「あの人に会いたい」で「私は怠け者なのです。凝り性な面もあります。」同じではありませんか!誰と?岡八郎、東八郎、七郎さんは有名人では思いつきませんが高齢者施設に、野口五郎、伊東四朗、北島三郎、名前の流行りもありますが子供にその様な名付ける人は周りにはいません。つまり一人っ子が普通になったことにあると思います。「貧乏人の子沢山」最早死語、橋下さんは七人の子供がいるとの事で金持ちの子沢山となりました。「自分が一人っ子だったので一人っ子が良い!」そう言われればそうかもしれません。その感覚は分からないではありませんが、その人たちは兄弟姉妹があるのを知りません。共働きで子供を保育園に預けて仕事に行かなければならない。実際、自転車が三人乗りで二人の子供を持つと言うのが精一杯です。現在の人口...768昭和!良き時代(次は8月17日第三土曜日)

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