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荒川三歩さんのプロフィール

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ブログタイトル
荒川三歩
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
ブログ紹介文
写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
更新頻度(1年)

932回 / 365日(平均17.9回/週)

ブログ村参加:2014/09/30

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荒川三歩さん
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荒川三歩
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荒川三歩

荒川三歩さんの新着記事

1件〜30件

  • 教科書図書館が在った。

    江東区の木場公園の近くに角張ったビルディングが在りました。「教科書図書館」との記載があります。図書館か、行ってみます。あそこが入り口のようです。その左側に案内板があります。えっ!?「公益財団法人教科書研究センター」って書いています。これって、あの教科書検定する組織ですか?美しい日本に相応しい教科書を作る所?自虐史観だとか言う所?国の為になる国民を育てる教科書を造る所?普通の図書館と同様に利用できるようですが、メンドクサそうなので止めます。コロナ禍で帰省できないお盆が近いので故郷と国家について考えるんですが、そもそも以前おっしゃっていた「世界の真ん中で輝く美しい日本」って、具体的に何をする国ですか?「中華思想」を連想します。大嫌いな中国・韓国を抑え込んでのアジア制覇ですか?絵が浮かびません。いつもあなたの話は具体...教科書図書館が在った。

  • 盛夏の宇迦八幡宮の風景

    誰も(じゃないけど)知らない下町の八幡宮です。無名の神社ですが、いつも綺麗に管理されています。曇天の蒸し暑い午後です。日よけが設えてあります。さて、拝殿です。清潔感があります。見上げると涼しげです。多くの氏子を持っています。歴史ある神社です。千田庄兵衞が祀られています。ここ宇迦八幡宮は、亨保年間に近江商人の千田庄兵衞が「千田新田村」を開拓し、千田稲荷神社として創建したそうです。飢饉の際には穀物に代わって片栗を栽培するようお告げがあったといい、片栗八幡宮とも称されていたそうです。そんな歴史ある神社ですが、私が時々ここを訪れるのには別の理由があります。たまたま訪れてこの碑を見つけたのがきっかけです。涼しげに佇んでいます。裏に司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公の一人、秋山好古が日露戦争でコサック兵団と戦ったくだり...盛夏の宇迦八幡宮の風景

  • 「讃岐うどん 根の津」の跡地再建中

    根津の人気店「根の津」が閉店してもう半年になります。暫く動きが無かった跡地の工事が進んでいます。数軒あった建物が一つになるようです。いわゆる地上げして一つのビルに纏めたようです。見たところ4軒分の基礎を造っています。手前の3っつが同じ広さで、一番奥が一回り広いです。高さはどうでしょう?表示されている建築計画ではマンションになる予定なので、数階層の建物になります。そして肝心なのは、1階に「讃岐うどん根の津」が復活するか否かです。時々工事の進捗をチェックします。「讃岐うどん根の津」の跡地再建中

  • 東京藝大奏楽堂を見学する。

    玄関の階段を上がります。入館料は300円です。あまり良い写真じゃないですね・・・最初の展示室にピアノがありました。東京藝大らしいです。次のコーナーは奏楽堂の設計や構造に関する展示です。窓から外を見ます。箸休めみたいなものです。パイプオルガンの話のコーナーです。しっかり読んでおきましょう。読んだらさあ、奏楽堂へ行きます。ホールの入り口です。ちょっと緊張します。舞台にパイプオルガンです。先程のコーナーで読んだ「パイプオルガンの数奇な運命」と「よみがえったパイプオルガン」を思い出しましょう。正面から見ます。ゆっくり座って見たいです。ところが、「立入禁止」です。「立入禁止」の場所に何かあります。なるほど、そういうことですか・・・ホールを退出します。撮影できない展示コーナーが多いです・・・窓の外を眺めます。箸休めみたいな...東京藝大奏楽堂を見学する。

  • 東京藝大奏楽堂の梅雨明け/2020年

    この時期のこの時間帯のこの景色が好きです。奏楽堂の門が開いています。雲の動きが激しいです。陽が陰ります。陽が射します。奏楽堂の印象が一変します。奏楽堂に入ったことがありません。殆どいつも閉まっている門が今日は開いて誘います。一度中を見てみたいと思っていました。行きます。コロナ対策が施されている入り口です。振り向くと門の先は上野公園の深緑です。梅雨が明けます。東京藝大奏楽堂の梅雨明け/2020年

  • 鐙坂から炭団坂へ、

    朝方の雨が嘘のようにまばゆい鐙坂です。急勾配を行きます。脇道はまだ濡れています。緑が鮮やかです。この路地を行きます。日当たりの良い丘の上の路地です。菊坂の屋根を見下ろす散歩道です。丘の上はコンクリート建築ばかりです。崖の上の路地です。覗き込むそこは菊坂の街に続く坂です。振り返ります。菊坂の底から見上げた建設中のマンションです。この丘に坪内逍遥の旧居・常磐会跡が在ります。常磐会は伊予松山藩が運営した育英施設です。愛媛県が引き継いで、平成の初期まで学生宿を運営していました。正岡子規もここで暮らしました。「ガラス戸の外面に夜の森見えて清けき月に鳴くほととぎす」正岡子規が常磐会寄宿舎から眺めた景色です。彼が既に喀血していた時期の短歌だと思います。今はここようなマンションになっています。常磐会跡の前は台地の終点です。急な...鐙坂から炭団坂へ、

  • 照ノ富士優勝翌日の風景

    昨日の千秋楽での照ノ富士の優勝は興奮しました。優勝力士インタビューを聞いて、彼の人格が丸く大人になっていたことにも泣きました。苦労したかいがありました。今日の国技館前です。ほんの一日前の興奮が嘘のように静かです。相撲界はもう次の場所が始まっています。さて、住吉商店街にやって来ました。出ています。照ノ富士優勝の横断幕です。この店は前回(5年前)も横断幕を出しました。そして前回も優勝セールを行いました。今年も「100円引き」です。前回は既報のとおり、「日馬」の文字の上に「照ノ」の文字を貼り付けた横断幕でした。今度は違います。ちゃんと「照ノ富士」です。こんなの急に作れないから、前回、5年前に優勝した後に作ったのでしょう。私もすぐ横綱になると思っていたもの。でも、よく捨てないで持っていましたね。さすがファンです。伊勢ヶ...照ノ富士優勝翌日の風景

  • 菊坂の石段から/2020年梅雨明け

    石段の上から樋口一葉が暮らした路地を見ています。先程まで覆っていた雲が払拭されました。梅雨明けを思わせる明るい空です。じっとここから路地を見下ろしています。振り向くと石垣です。坂の途中の路地です。少し離れて、木戸を額縁にして観賞します。この風景好きです。ひんやりとした空気が心地好いです。このまま暫く眺めます。見上げます。木戸屋根の上に、木造3階建ての左右に切り取られた空です。目を戻します。また暫く眺めます。手前に目を移すと、そこに光の帯があります。・・・さて、と想いながら離れられません。この季節のこの時間帯だけの風景です。・・・さて、路地を出ましょう。見上げる空には高層マンションが建設中です。ここは取り残された異空間のように思います。やっと歩を進めます。現実に戻る想いです。出た所は鐙坂の急勾配です。下り方向です...菊坂の石段から/2020年梅雨明け

  • 樋口一葉の井戸の風景/2020年梅雨明け

    根津の路地を走っていたら雲が流れて陽が射してきました。これはあの風景にピッタリのタイミングだと思いつきました。やって来ました菊坂の更に奥の路地です。狭い右端に愛車を停めました。路地を行きます。奥に見える石段の苔がと光が最高の状態だと目論んでやって来ました。狭い広場に井戸が在ります。長屋の住人が井戸端会議した水辺です。その様子が浮かびます。井戸が在って、その向こうの木造3階建ての民家を見上げます。樋口一葉が使った井戸です。井戸の向こうに石段が在ります。暫く佇んで、いつも変わらない景色を見ます。菊坂の代表的風景です。石段に向かいます。木造3階建ての2軒の間から、石段に陽が射しています。この季節のこの時間ならではの風景です。石段の表面が光ります。羊歯が蔓延っています。石段が苔蒸しています。梅雨の末尾だけに見られる風景...樋口一葉の井戸の風景/2020年梅雨明け

  • 根津神社で陽射しを待っていると、

    夜来の雨が上がりました。午後になると風が出てきて雲の動きが急です。いつもの場所で陽射しを待ちます。陽が射してきて明るくなった西参道です。スマホを覗きながらやって来ました。陽射しに気づきました。乙女稲荷が輝きます。スマホを向けます。蝉時雨の下、誰もがカメラマンになります。梅雨明けの瞬間かも知れません。根津神社で陽射しを待っていると、

  • 「武田屏風表具襖額店」の風情

    根津神社の表参道に在ります。旧「讃岐うどん根の津」の2軒隣です。もう随分前から人けを感じないのですが、家の周辺はいつも綺麗です。表参道に面した屋号というか、いわゆる商売の看板文字がいつまでたっても風化しません。家の周囲の鉢植えも手入れされています。まだ商売を続けているのでしょうか?周囲はコンクリートの家に建て代わりました。今まさに隣はマンションの建築中です。根津神社の表参道という場所柄でもあり、周辺がコンクリート化してしまった中でこの存在感は貴重です。第三者の利己的想いに過ぎませんが、この家は残して置いて下さいね。「武田屏風表具襖額店」の風情

  • 伊豆栄梅川亭で陽射しを待って/2020年

    夜来の雨が上がりました。雲の動きが速いです。空を見上げながら陽射しを待ちました。木漏れ日の路を行きます。いつものように提灯に明かりが点っています。今日は桟敷席が出ていません。ずっと雨が降っていて、上がったばかりだからでしょう。木漏れ日で緑に染まります。7月の東京はほぼ毎日雨が降っていました。やっと日よけの出番の季節が到来します。木漏れ日を行きます。振り返ります。涼しげです。振り返ります。戻ります。青い自転車の存在が好いです。梅川亭営業中です。木漏れ日に佇みます。陽射しが強くなりました。このまま晴れになるのでしょうか?今年初めての蝉時雨です。夏の予感です。ひょとしたら、今日の午後が梅雨明けのタイミングだったかも知れない。伊豆栄梅川亭で陽射しを待って/2020年

  • 国技館前の風景/新型コロナ禍・2020年7月場所

    曇天の正門前です。普段見られないコロナ禍の国技館を見に来ました。パラパラと人がやって来ます。チケットを持っている人が羨ましいです。ふと足元が気になりました。御影石の通路に赤いシールが貼られています。なるほど、「3密対策」ですね。大相撲7月場所はここまで力士に感染者を出していません。おそらく観客にも出ていないと思います。興行はここまで上手く行っています。けっこうやって来ます。午後3時前です。急ぎ足の人が多いです。マスクをした係員が対応します。力士の入場口へ移動します。櫓が曇り空に寂しいです。華やかさがありません。普段はこの周辺に力士の幟が出ているのですが、、、いかにも自粛中の風景です。両国駅側のこのスペースだけ、少しだけ幟がありました。力士入場口前に入り待ちのファンはいません。いつもなら沢山の人が集まる場所ですが...国技館前の風景/新型コロナ禍・2020年7月場所

  • 冷やし中華食べました。

    冷やし中華が好きです。毎年「冷やし中華始めました」の貼り紙が出るのを待っています。今年はコロナ禍と長雨で外出できないし、額関節症になって食欲が無くなっていたし、その後ギックリ腰になったしで、こんなタイミングになりました。好きなものは各所で食べます。飛び込みでその仕様と味を確かめます。その結果、私のお眼鏡に叶った店の一つのが、ここです。冷やし中華だけを食べる店なので、夏場だけの訪問になります。この店も半年ぶりですが、暖簾も価格も写真も、去年のままです。そう、これです!刻み野菜がたっぷりで、刻みチャーシューと卵のたんぱく質のバランスも良くて、半熟トマトの酸っぱさもベストマッチングです。ビールのお供にも最適に思います。普段食レポはしないけど、梅雨寒の初物食いでした。冷やし中華食べました。

  • 照ノ富士頑張れ!!

    大相撲7月場所が佳境に入ってきました。私のイチ押しは朝乃山です。白鳳が負けて怪我したように見えました。優勝候補の一番手になりました。来場所連続優勝して横綱になる可能性があります。遅かれ早かれ彼は横綱になります!白鵬の後の相撲界を背負って立つ器です。待望久しい、永く活躍する日本人横綱になります。その朝乃山と今日対戦する照ノ富士の伊勢ヶ濱部屋にやって来ました。最近活躍力士が居なかったので久しぶりの訪問です。玄関脇のスペースが変わりました。元に戻しました。以前は「憩いのコーナー」でした。当時の様子です。私は照ノ富士を応援しています。彼が大関になった時、絶対横綱になると確信していました。膝を怪我したときに休まないで、相撲を取りました。その結果、彼の膝は元に戻りませんでした。彼は序二段まで落ちました。十両を陥落すると「関...照ノ富士頑張れ!!

  • もう、彼岸花が咲いた!?

    ギックリ腰のリハビリ中です。蝉の抜け殻を見つけました。やっと最近になって蝉の声を聴くようになりました。今年初めての抜け殻を撮ろうとしたら、奥にピントが行ってしまいました。これって!?白い彼岸花ですよね?間違いないです。毎年この場所で咲きます。でも、まだ7月ですよ?まだ梅雨明けしていないですよ?まだ蝉しぐれを聞いてないですよ?しかも1本じゃなく群れで咲いています。近年とみに異常気象と言われていますが、これは異常です。毎年この場所で他の赤い彼岸花と同時に咲いているのに、赤い彼岸花はまだ芽も出ていません。今年は何が起こったのか?異常現象が起こったのです!もう、彼岸花が咲いた!?

  • 東京下町商店街ー8

    「十間橋通り商店街」横断歩道の後ろは北十間川に架かる十間橋です。北十間橋に映る逆さツリー撮影の名所です。で、ここが商店街の南端です。商店街の終点付近です。この先の東武亀戸線の踏み切りを越えると「下町人情キラキラ橘商店街」に続きます。この風景は今も変わりません。「女子医大通り」この商店街の奥に「東京女子医大附属病院」が在ります。何度か紹介した、このカラオケ喫茶&スナック「ニュー木の実」がある通りです。気になるのでよく通ります。「小台銀座」小台に在ります。「好きですふれあいの街川の手荒川まつり」のタイミングだったみたいです。「昭和橋通り」江東区亀戸の近くに在ります。2015年2月の撮影ですが、この頃から商店が少ない商店街でした。手前の道路は京葉道路です。「鐘ヶ淵通り商店街平和会」2014年3月の写真です。界隈は鐘ヶ...東京下町商店街ー8

  • 東京2020 振り出しに戻る

    近くの図書館に出掛けました。腰痛のリハビリです。入り口にこんなのがありました。振り出しに戻るんですね・・・パラも、やっぱり・・・決めた事はやらなければならないんですね?民意からズレてきていても?辺野古移設やアベノマスクのように・・・?東京2020振り出しに戻る

  • 東京下町商店街ー7

    まだ腰痛で伏せっていて、古い写真を眺めています。「三河島駅前宮地通り商友会」明治通りの宮地交差点で、道灌山通りと尾竹橋通りに別れる地点から撮っています。ここから三河島駅前まで続く商店街ですが、ご多分に漏れず商店は少ないです。この歩道側が荒川で向かい側が日暮里です。2013年7月の撮影です。2015年に歩道が煉瓦畳風に変わりました。変更を期にバナーを掛けて集客を図っていた頃、4月の撮影です。「いろは会ショップメイト」何度も紹介した「あしたのジョーの故郷」です。2013年6月の撮影です。もうこのアーケードはありません。残念かつ寂しいです・・・「市場商栄会」通称「業四市場」、在原業平ゆかりの業平4丁目に在ります。この交差点の界隈だけ賑わっていました。2013年5月の撮影です。スカイツリーの開業と同時に寂れて行きました...東京下町商店街ー7

  • 東京下町商店街ー6

    「元八幡通り」2013年、東京オリンピック招致活動に力を入れていた頃の写真です。この地に東京三大祭の一つである「深川祭」が行われる富岡八幡宮の「元」が在ります。現存する富賀岡八幡宮がそれで、ここから門前仲町に移転したものです。地元民はそれを誇りにして「元八幡」と呼んでいますが、商店街は民家が多くなっています。直木賞作家の山本一力氏馴染みの蕎麦屋が在ります。「アド街」で知って行ってみたら、偶然店でお会いして驚きました。「五番街」ニューヨークだけでなく、江戸川区小岩にも五番街は在ります。ただ、ティファニーは在りません。「高砂エビス通り」線路と並行に京成高砂駅に向かう商店街です。駅から放射線状に商店街が在ります。写真の整理が「あいうえお順」になっているので後ほど一杯出てきます。「高砂中央通り」雰囲気から、古い商店街だ...東京下町商店街ー6

  • 東京下町商店街ー5

    朝乃山、期待どおりの相撲が続いています。横綱になりますね。一方横綱白鵬は強い!体を大事にできる年3場所だったら、白鵬が3連覇ですね。まだまだ主役です。さて、先ずは勝負の神様の神社参道からスタートします。「亀戸香取勝運商店街」2011年の写真です。この商店街はこの頃一斉に商店街のリニューアルを行いました。大正ロマン風の建築物に建て替えたのです。周辺とは違う雰囲気作りに成功したと思います。ここは参道です。商店街の突き当たりは「亀戸香取神社」です。勝負の神様ですが、「勝運」を授かるとのことで近年「スポーツの神様」として賑わっています。スポーツ少年だけでなく、オリンピックメダリストの参拝も多いです。「亀五商店街」亀戸五丁目商店街の略だと思います。毎年中空を鯉のぼりが泳ぎますがコロナ禍の今年は自粛しました。「GoToキャ...東京下町商店街ー5

  • 東京下町商店街ー4

    「稲荷通り」2013年3月の写真です。江東区に在って賑わい下町商店街「砂町銀座」のすぐ近くです。この先にお稲荷さんが在って、そこからの命名です。現在の様子はこの当時と変わっていません。「栄和通り」豊島区に在って、「お岩通り商店街」とおばあちゃんの原宿「地蔵通り商店街」を結ぶ路です。2015年4月の写真ですが、当時からもうマンションばっかりの名ばかり商店街です。左隣を都電が走っています。「横山・橘通り共栄会」私にしては珍しく都心の商店街です。繊維関係の問屋街です。2013年11月の撮影です。最近はトンと行っていません。「牡丹町笑栄会」江東区古石場にあります。「商栄会」はよく見る名前ですが、一ひねりして「笑栄会」です。時々通過する、住宅街になりつつある商店街です。名映画人小津安次郎氏の出生地だったように思います。「...東京下町商店街ー4

  • 東京下町商店街ー3

    昔の写真を振り返っています。東京には商店街が多いと改めて思います。でも皆存続の危機です。「せんわ通り」2016年3月の撮影ですが、場所を思い出せません。そのうち、ひょこっと出逢うでしょうか?「ドリームスペース」既報の「おぐぎんざ」から続きの商店街です。昔住居が多い地域では、1本だけでなく数本の商店街が連結していました。「高橋夜店通り」通称「のらくろ商店街」、2013年4月の写真です。深川神明宮の近くですが寂れてしまいました。松尾芭蕉が住んだ街です。今でも気になって時々覗いています。近くに高橋(たかばし)があって、宮部みゆきの出身地であり小説の舞台、町人と下級武士の町でもありました。「はっぴーもーる熊野前」前出の「おぐぎんざに続く」荒川区の商店街です。2015年3月の撮影です。尾久橋通りに並行している商店街です。...東京下町商店街ー3

  • 東京下町商店街ー2

    既報の顎関節症がほぼ治りました。梅雨の晴れ間に勇躍カヤックに乗って運動不足を一気に解消しようと張り切ったら腰痛になりました。「年寄りの冷や水」って言葉が頭をよぎりました。整体に通う以外は寝たきり生活です。ネタが無くなったので古い商店街の写真を振り返っています。「お岩通り商店会」都電荒川線の新庚申塚停車場の近くです。線路と並行に走っている商店街ですが、もう撮影した2015年4月時点であまり店舗が在りません。「東海道四ツ谷怪談」の主人公「お岩」さんを祀る商店街です。詳細はこちら。「かっぱ通り商和会」「合羽川太郎」とのかっぱ伝説がある商店街です。2011年7月の写真です。賑やかに七夕飾りが街を覆っていました。コロナ禍では「今や昔」の風景です。「下町人情キラキラ橘商店街」墨田区に在ります。下町の商店街です。2012年1...東京下町商店街ー2

  • 神保町の古書店

    神保町は古本の街でもあります。メインの靖国通りだけでなく、1本裏の「すずらん通り」に入ると小さな古書店が沢山あります。むしろこちらの方が古書店街の雰囲気を楽しめます。掘り出し物がありそうな雰囲気の店です。勿論営業中です。先ほど暖簾を潜った店主らしい人が、店頭の棚に全集らしき本の束を並べていました。ちょっと怪しげな珍本を置いていそうです。懐かしい昭和の香がします。でも、入りづらいです。この街は毎年秋に「古本祭り」が開催されますが、今年も開催するのでしょうか?神保町の古書店

  • 「キッチン南海」閉店後の風景

    東京都のコロナ感染者が366人となりました。東京都を非対象にしても、やっぱり前倒しの各種「GoToキャンペーン」は拙いぞ!神保町に行列ができるカレー屋が在って、一度だけ並んで食べたことがあります。閉店のニュースを知って覗いてみました。隣のおにぎり屋と一緒に、店頭がベニヤ板で閉鎖されていました。店頭の貼り紙を見ます。2枚共同じ内容です。借家だったんですね。店主が80歳を超える高齢だったので潮時でもありました。「なお、」以下を読んで安心される人も居ると思います。景色を見て、行列があった頃の賑わいを思います。店が無くなると、通りが寂しくなります。いつも行列ができていただけに景色が一変します。ここに行列があった風景です。「キッチン南海」閉店後の風景

  • 梅雨時に都電が往来する風景

    梅雨空の巣鴨新田停車場です。三ノ輪橋に向かうカーブです。梅雨時の空です。三ノ輪橋行きの都電がやって来ました。目の前を通り過ぎて行きます。カーブに掛かります。黄色い早稲田行きがやって来ました。カーブで交差します。向かって来ます。グングンやって来ます。停まりました。客を積んで走り去ります。無人の停車場が残ります。それだけの風景を眺めています。梅雨時に都電が往来する風景

  • 突然出合った「真実の口」

    西巣鴨の路地で突然出合いました。狭い階段が在る民家の庭です。じっと見つめられます。懺悔しそうです。・・・逃げます!遮断機が下ります。留められました。警報が鳴ります。誰も居ません。都電が視界を遮ります。こんな散策中です。突然出合った「真実の口」

  • まだ咲く薔薇と都電坂

    薔薇は春と秋に、年に2度咲きます。そして花の寿命が永いです。花の種類によって咲く時期が違っているのでしょうが、春に咲き出した花がまだ咲いているのが意外でした。都電が坂を上がって来ます。薔薇を残して上がって行きます。薔薇を見ます。思いの外多くの花がまだ咲いています。花びらが濡れています。梅雨の晴れ間です。ゴトンゴトンとまた都電が上って来ます。線路脇にある薔薇が揺れます。都電が行きます。アフロディーテを残して・・・。まだ咲く薔薇と都電坂

  • 梅雨時の西ヶ原四丁目の風景

    都電の西ヶ原四丁目の停車場が見える線路脇の路地です。あれは三ノ輪橋方面行きの停車場です。早稲田方面行きの停車場はこの先の道路を渡った向こうです。オレンジの花が咲いています。名前を聞いたけど忘れました。よく道端で見かける花です。早稲田行きの電車が来ました。「都電落語会」の文字が見えます。時々電車を借りきって落語会を開催するイベントがあります。こちら、早稲田行きの停車場脇の踏み切りです。自転車が渡ります。徒歩で横断します。電車が通ります。紫陽花の季節が過ぎた梅雨時の風景です。今年の夏は遅いです。梅雨時の西ヶ原四丁目の風景

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