住所
出身
ハンドル名
荒川三歩さん
ブログタイトル
荒川三歩
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/arakawa3po
ブログ紹介文
写真付きでママチャリ散策結果を報告する。 めったに遠出しないので、殆ど近隣の出来事がテーマです。
自由文
-
更新頻度(1年)

557回 / 230日(平均17.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/30

荒川三歩さんの人気ランキング

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荒川三歩さんのブログ記事

  • 駒込天祖神社の三猿

    こんな石像群に出会いました。これって、あの三猿ではないでしょうか?左の石像を見ます。左側が「聞かざる」で、右の顔の部分が欠けていますが「言わざる」ですね。「見ざる」を探します。見づらいですが(見ざるだけに)、「言わざる」の右にありました。正面の石像を見ます。下の部分に「三猿」が居ます。更に右の石像を見ます。ここにも居ます。左側の先程の石像と同じく、「武州豊嶋群駒込村」の文字が読めます。これらはどういった謂われの物でしょう?何故ここにあるのでしょう?この一角に集めたようにも見えます。東京はこういった史跡に丁寧に説明が成されている街ですが、ここには説明板がありません。説明に値する程の価値が無いものなのでしょうか?場所は駒込天祖神社の裏参道脇です。駒込天祖神社の三猿

  • 遂に「猫街」に入った。

    ずっとずっと気になっている「猫街」ですが、平日は営業していません。猫のグッズを販売している店だと思っています。いつものように石段を上がります。いつものレリーフです。いつもの風景です。ん!?やった!今日は開いています。木戸も開いています。ギャラリー猫街です。招き猫「来福」の表札です。覗き込みます。いざ訪問するとなると、ちょっとビビります。玄関へ歩きます。玄関前にベンチがあります。蚊取り線香が焚かれています。玄関横にも椅子があります。行列ができる店だろうか?メニューみたいですが、レストランでも猫グッズの店でもない雰囲気です。玄関ドア脇にはこんなものがあります。京都祇園祭で飾る「ちまき」のようなものでしょうか?これって・・・!?本物のギャラリーなのでは、、と恐る恐るドアを開けます。「いらっしゃい」と女性の声が掛かって...遂に「猫街」に入った。

  • 藪下通りから見る梅雨空のスカイツリー

    本郷大地の東端の崖下に藪下通りがあります。汐見小学校の上の路です。森鴎外記念館(観潮楼跡)前のこの坂を下りて行くと千駄木の駅に行けます。団子坂を通らない抜け道です。ビルの隙間の梅雨空遠く、スカイツリーが見えます。アップで2景。風情あり。藪下通りから見る梅雨空のスカイツリー

  • 沙羅の木/森林太郎詩・永井荷風書

    藪下通りに天女像があります。向かい側には観潮楼跡があります。森鴎外記念館です。門を潜ります。記念館の入り口は庭の奥です。途中黒御影石のベンチがあって、壁には赤御影石のレリーフが嵌められています。「沙羅の木」の詩です。その下にはアクリル板の説明があります。黒御影石に座って入って来た庭の通路を見ています。蒸し暑く不快でけだるい梅雨時の午後です。沙羅の木/森林太郎詩・永井荷風書

  • 谷中イナムラショウゾウ ショコラティエが無くなる。

    初音小路の路地を抜けると谷中霊園や朝倉彫塑館の住居部分の玄関へ続く路地です。そこにオシャレなケーキと喫茶の店がありました。店内に工事器材が入っています。とても違和感があります。玄関ドアには商標がそのままです。閉店後間もないタイミングみたいです。玄関ドアに貼り紙があります。「業務統合の改築のお知らせ」です。フランス菓子パティシエイナムラショウゾウと統合するようです。リニューアルオープンは8月11日の予定とのことです。改めて店内を見ます。オシャレだった店内が工事器材で埋まっています。殺風景の極みです。あんなに明るくてオシャレで賑わっていたのにね。在りし日の谷中イナムラショウゾウショコラティエ。もっとオシャレで賑わう店になるのでしょうね。谷中イナムラショウゾウショコラティエが無くなる。

  • 谷中の「初音小路」

    谷中の丘の上にちょっと違和感がある路地があります。朝倉彫塑館前の道を諏訪台通りや谷中銀座に向かう道沿いに入り口があります。界隈は女性が好むオシャレな店と古い職人の家が多い通りです。初音小路のアーケードを潜ると昭和にタイムスリップします。ちょっと不気味ではあります。それでも、最近の客筋に合わせた洋風の店が一つあります。イタリアンバールらしいです。その他は煎餅屋と伝統的な和風飲み屋です。奥へ足を運ぶと、昭和の飲み屋街です。これらは全て飲み屋なので、昼間は閉店しています。だから不気味な街になっています。立石の「呑んべ横丁」の雰囲気です。すぐに突き当たる小さなアーケードです。この突き当たりに「有料トイレ」があります。きれいに掃除をしているようです。呑んべ横丁と同じで、狭い店が集まったアーケードの中に共同で一つのトイレを...谷中の「初音小路」

  • 隅田川花火大会の準備始まる/2019年

    隅田川の遊歩道にネットが張られています。そうか、花火大会の準備だ!毎年7月の最終土曜日に開催されますが、来週だぞ。夏が来るのかねえ・・・・・・今日、足立の花火大会らしい。隅田川花火大会の準備始まる/2019年

  • 谷中の、朱門があるあの路地

    谷中は寺町です。お寺が左右にある路地の突き当たりに朱門があります。梅雨空に一段と鮮やかです。加納院の朱門です。朱門がある路地です。ここはあの、築地塀がある路地です。端まで来て振り返ります。いつも見る景色です。築地塀に付属して小さな祠が祀られています。普段あまり気にしていません。今日はゆっくり眺めます。改めて、誰も居ないしっとりとした静寂の路地です。寺町本来の景色です。訪れるなら、天気の良くない平日に限ります。谷中の、朱門があるあの路地

  • 末広会商店街に行き当たる。

    こんな商店街がありました。東京都台東区に、です。妙な清潔感に違和感があります。無機質で、商店街らしい雑然感がありません。この通りを「すえひろレンガ通り」というようです。この「末広」というめでたい名前は他地区にも複数ある商店街の名前です。なるほど、塵一つ落ちていないきれいなレンガ道です。むしろ、ペットボトルなんかが転がっていた方がホッとするのですが・・・自転車が私を追い越して行きました。この街で初めて見た、動く有機物です。「だしってすべての和食の基になる大切なものなんだ!」って書かれています。そうなんですけど・・・更に行きます。これはもう、住宅街ですね。小さな店舗がありました。扱い商品も少しだけです。寂れた商店街に八百屋だけ残っているのをよく見掛けます。八百屋に対して何か特別な優遇政策でもあるのでしょうか?そう考...末広会商店街に行き当たる。

  • 夏祭りなのに、

    町内会の提灯が出されました。盆踊りの舞台の飾り付けも完了しました。夏祭りの準備が万端整いました。見上げる空が霞んでいます。梅雨明けの気配もありません。墨田区押上の線路脇です。夏祭りなのに、

  • 「SLOW」が2個ある谷中の路地

    谷中の崖下道を散歩中です。キッテ通りの裏通りです。黄色い看板が注意を引きました。外国人の子供が居るのでしょうか?向こうに見える路地がキッテ通りです。こんな路地角です。キッテ通りに繋がる道は「立入禁止」です。標識はこの家が出しているようです。日本語がありますねえ。草陰に緑の「SLOW」が見えます。オレンジ旗を掲げています。ここで子供と犬が遊んでいるのでしょうか?自転車置場があります。沢山の子供が居るようです。振り返ります。行く先です。梅雨空の谷中、散歩中です。「SLOW」が2個ある谷中の路地

  • 谷中猫町は今日も、

    キッテ通りに看板があります。「次の路地右入る石段上」です。京都の住所みたいです。崖下に置かれた自転車がある風景が好いです。猫がお出迎えです。このレリーフが好いです。石段を上がります。おやっ!?「CLOSE」です。今日もか・・・「OPEN」の文字を見たことがありません。土日はやっているのでしょうか?もう土日に谷中界隈にやって来ることはありません。平日に来られるもの。観光客で混むし・・・今日も帰ります。2匹の白猫の間の黒猫がいつも楽しい石段です。そもそもここには何があるのだろう?そして、いつか訪問できるのだろうか?谷中猫町は今日も、

  • 亀戸の行列ができる店

    長引く梅雨の曇り空です。亀戸4丁目の交差点脇、亀戸天神通り商店街の端で今日も行列を作って待っています。。。ここでも並んで待っています。「但元いり豆本店」は10時、もうすぐ開店です。亀戸の行列ができる店

  • 魚幸が閉店していた。

    近くに来たのでいつものようにやって来たら、シャッターが閉まっています。東京に出て来て近所に住み始めてからずっと来ていたので30年来の店でした。新鮮な魚介が安かったのです。伊勢海老や毛蟹が1980円とか。子供たちの入学などの祝い事はこの店の刺身と甲殻類でした。個人商店が厳しいのは知っていましたが、大きな魚屋なので閉店するなどと思ってもいませんでした。信じられなかったけど、「テナント募集」なので休みじゃないですよね。受け入れるしかありません。店名は「魚幸」だったのですね。初めて知りました。普段は魚がいっぱい並んでいて、看板なんて見る必要なかったもの。「うおさち」なのか「うおこう」なのか「うおゆき」なのか、もう訊く人は居ません・・・魚幸が閉店していた。

  • 大潮の日の干潮の葛西臨海公園西渚を歩いてみる。

    干潮の葛西臨海公園西渚を見ています。さて、防波堤を戻ります。海岸まで戻りました。海岸を歩きます。干潮の干潟を見ます。遠くにゲートブリッジが霞んでいます。遠くに東京都心のビル群が霞んでいます。ライフセーバーのカヤックと旗(多分天気の)渚橋と大観覧車です。午後から晴れる予報ですが、干潮はこの時間帯だけです。干潟へ入って行きます。固く締まった砂地に小さな穴がいっぱい開いています。暫くじっとしていると、小さな蟹が出て来て、私の気配を感じてすぐ引っ込みます。先程戻って来た海岸です。海岸から随分入って来ました。大観覧車を真横から見ます。白いテントが小さな海面に映ります。ちょっと好いです。沖を見ます。波打ち際はずっと先です。あそこまで行きたいです。軟らかい地盤です。これを越えたら締まった砂地になりますが、靴が沈んで濡れそうで...大潮の日の干潮の葛西臨海公園西渚を歩いてみる。

  • 大潮の日の干潮の葛西臨海公園西渚の遠浅を、

    先ず、空から見た葛西臨海公園の渚をご覧頂きます。三日月状の人工渚の左側が西渚で、潮干狩りや海水浴場になっています。右側は野鳥保護区域で海鳥などの繁殖地です。立入禁止です。さて、何となく目的もなくやって来たら、偶然大潮の日の干潮のタイミングでした。中央奥には、ゲートブリッジが霞んでいます。目を移すと、東京の中心街のビル群が霞んでいます。午後から晴れる予報ですが、干潮はこの時間帯だけです。初めて干潮を経験しますが、遠浅の砂地は固く締まっていて歩けそうです。先ずは、西渚の東端へ行ってみることにしました。初めて行きます。ライフセーバーのカヤックがスタンバイしています。あそこから向こうは遊泳禁止です。遠くにディズニーリゾートのホテル群が見えます。画面右端の防波堤に向かいます。向こうで光っているのは葛西臨海公園の水族館です...大潮の日の干潮の葛西臨海公園西渚の遠浅を、

  • ここに行けば金八先生が居る。

    日焼けしたポスターがあります。よく見ると、「10月11日スタート木曜夜9時」の文字が見えるので、放送開始当時のポスターだと思います。金八先生が若いです。ポスターがあるのは、「日の出屋」という中華そばと甘味の店です。この店が在るのはドラマの舞台になった界隈です。南側に京成関谷駅近くのガードがあります。北側には東武牛田駅傍のガードがあります。堀切駅はこの線路の次の駅で、荒川の土手下にあります。つまり、荒川より低い土地です。隣は、露地でも野菜を販売している八百屋です。店頭のケースで菓子パンや饅頭などを売っていて、「冷し中華」の貼り紙の向こうにテーブルがあって、タクシーの運転手とおぼしきおっちゃんがラーメンを啜っています。2つの駅に近いので便利なんでしょう。昔はこんな店がありましたね。自販機を見ます。なんと、全商品10...ここに行けば金八先生が居る。

  • 梅雨空に鎮座する小塚原処刑場跡の首切地蔵

    寛保元年(1741)から建っている地蔵です。数多の処刑を見てきました。橋本左内も吉田松陰も鼠小僧次郎吉もここに眠っています。処刑場開設から廃止まで、約20万人がここで処刑されました。杉田玄白が腑分けを行った場所でもあります。雨上がりの空の下、紅い帽子と着物が目に鮮烈です。この景色を初めて見ました。新暦のお盆の季節です。梅雨空に鎮座する小塚原処刑場跡の首切地蔵

  • 足立市場祭りに行きました/2019年7月

    毎回マグロを買いに行きます。今回は約1時間並んで買いました。やっぱり安くて美味しいです。並ぶ行列の傍で解体しています。このように解体して販売します。立って並んでいるだけは退屈で疲れるので、解体作業を興味津々見ていました。手前には解体したマグロの頭部が、もう3つ並んでいます。今日は何本解体するのでしょう。こちらは他の店で解体し終えたカジキマグロです。特徴ある背びれも滅多に見られないものですが、ざっと捌いているようでも、しっかり骨ぎしまで包丁を入れています。見事な職人技ですね。骨だけ残っています。足立市場祭りに行きました/2019年7月

  • 佐竹商店街/2019年ー2

    アーケードに吊されているバナーが気になります。見に引き返します。一部を紹介します。先ずはこれから。「樋口一葉は下谷御徒町に住んでいたことがある」そうです。これは次が気になります。「夏目漱石は台東区で小学生時代を過ごした」へえー!ガラケーでは小さい字が鮮明に写らないのが残念です。「早く次、次」のノリになります。「日本で最初の洋風画を描いたのは秋田・佐竹家の藩主佐竹義敦です」そうなの!?「佐竹に明治時代見世物の大仏があった」へえー!ここは小さな文字が読めます。「明治二十八年、高村光雲が高さ十五メートルの見世物用大仏を作った」って、大彫刻家じゃないですか!凄い、凄い!楽しいバナーです。これは、改めて全部のバナーを読みに行くべきですね。ここ、お勧めです。佐竹商店街/2019年ー2

  • 佐竹商店街/2019年ー1

    交差点の向こうに古いアーケードがあります。佐竹商店街です。この地域に秋田佐竹藩の下屋敷が在ったことからの名前だそうです。入り口界隈はもう商店街には見えません。アーケードがある住宅街です。最近のインバウンドを意識してであろう外国語のバナーが揺れます。脇道は古い住宅街です。この住民が商店街の顧客です。佐竹商店街は大きな商店街です。路地を越えても続きます。往時は賑わいだ商店街だったと思います。こちらのアーケードは少し商店街の雰囲気があります。このあたりが一番の賑わいです。商店街が終わります。振り返ると、「佐竹商店街は日本で2番目に古い商店街です」のバナーです。へえー!?そうなると1番が気になります。何処だろう?調べたら、こちらです。ここに来る途中、他にも同様のバナーがありました。このバナーが気になります。引き返します...佐竹商店街/2019年ー1

  • 梅雨空の下のおかず横丁を行く。

    今年の梅雨はいつまでも続くような陰気さです。入り口にある酒屋です。老舗の味の看板ですが、店は「開店休業」状態です。酒屋に訪れた規制緩和の波は小さな酒屋を淘汰しようとしています。向かいには老舗の和菓子屋です。この季節はかき氷を始める時期ですが、この界隈では子供の姿を見かけないし、通行人も激減しました。この商店街の衰退をマスコミが取り上げた一時期は、若者が廃業した店舗をリニューアルして工房など新しい業態を導入しようとしましたが、集客に繋がらなくてやがて撤退していきました。商店街に活気はありません。近くの「鳥越神社」の氏子です。お祭りがあるようですが、盛り上がっていません。有名な味噌屋ですが・・・総菜屋です。店を開けている少ない店舗の一つです。よく見ると、魚屋の店頭にお婆さんが座っていました。店番でしょうか?動かない...梅雨空の下のおかず横丁を行く。

  • 千成りもなか本舗「かき氷始めました」

    かき氷の看板が出ました。150円は安いです。よく見ると布製です。反対側はこれです。両方とも好いです!よく見ると、店の壁にも同じ作家のものと思われるタペストリーが掛かっています。聞けば、頼んで作って貰ったとのことです。店の向こうの坂に電車が現れました。やがて、電車に押されるように人が歩いて来ました。歩く速度で電車が下って行きます。素敵な看板に惹かれて氷を食べましょう。「氷カルピス」にしました。腰を掛けて、氷もカルピスも久しぶりで懐かしく美味しいです。ゆっくりと電車が通り過ぎて行く初夏の店頭です。千成りもなか本舗「かき氷始めました」

  • ウィーン・モダン展へ行った。

    基本、展覧会は開催してすぐのタイミングで行きます。経験上、空いています。でも、このタイミングでやって来ました。午前中の雨が上がった昼下がりです。国立新美術館の駐輪場がガラ空きです。来館者は疎らです。チケット売り場です。ガラ空きです。シニア割り引きはありません。美術館へ向かいます。先日上野でクリムト展を観ました。でも代表作の「接吻」はありませんでした。館内も空いています。チケットを持って展示室へ向かう時間が好きです。ちょっと高揚します。ここにも「接吻」はありませんでした。ここだけ撮影が許可されていました。当然その時代の作家の作品がありますが、油絵が少ないです。ポスターやクロッキー等はまだ良しとしますが、その時代の食器やドレス、ウィーンの建造物の模型等は興味がありません。退出しました。ちょっとがっかりです。建物のデ...ウィーン・モダン展へ行った。

  • 金魚坂の風情

    菊坂の路地から本郷台地へ登る坂道に金魚屋があります。店名を「金魚坂」といいます。この店と坂の両方が「金魚坂」で通用しています。坂を上がって店の玄関口に出ました。本郷台地の中間の路地です。覗くと、ちゃんとした(?)金魚屋です。店名看板です。喫茶店も営業しています。けっこう来客があるようです。金魚坂の風情

  • 菊坂の路地にて/2019年7月ー2

    石段を上がって振り返っています。菊坂下の狭い路地と狭い梅雨時の空です。さて、上がった路地をこちらへ行くと、また長屋門があって鐙坂に出ます。反対側は行き止まりです。こんな崖下の狭い土地です。ここから見ると、普通の二階建ての民間が並んでいる路地です。石段を戻ります。長い梯子がありました。何に使うのでしょう?三階建ての屋根に登る為のものでしょうか?樋口一葉が暮らした谷底へ戻ります。二階部分に住居表示があります。この場所からは普通の一階部分です。家の中はどんな構造になっているのでしょうか?梅雨時の空です。谷底から振り返って見上げます。本郷台地の谷間の狭い空です。菊坂の路地にて/2019年7月ー2

  • 菊坂の路地にて/2019年7月ー1

    菊坂の底の、更なる路地に入って行きます。袋小路ではありません。あの石段を上がると鐙坂に通じます。この雰囲気が好きです。いつも静かな一角です。樋口一葉が使った井戸です。井戸から石段を見上げます。左右は木造三階建ての民家です。石段を上がります。これはなんでしょう?軒下に吊された「街灯」です。暗い石段でしたが、最近取り付けられたようです。長屋門があって、狭い空がある石段です。長屋門を潜ります。突き当たりは鐙坂の石壁です。振り返ります。長屋門から見る菊坂底の路地です。菊坂の路地にて/2019年7月ー1

  • 西日暮里の踏み切りで、

    日暮里から西日暮里に向かう道です。正岡子規葬送の道です。なので時々通ります。遮断機が降りました。電車を待ちます。目の前の踏み切りではなく、高架上に京成本線が表れました。踏み切りの向こうでは、お婆さんが買い物用のキャリーケースを押して、私より早くから待っています。曇り空の下です。常磐線の電車がやって来ました。通り過ぎる電車を見送ります。東京の電車はみんな長いです。やっと通り過ぎて遮断機が上がります。するとすぐに反対側の電車が来るようで、遮断機が降ります。慌てて渡りましたが、正面にはお婆さんが居て通れません。降りて来る遮断機を潜って右側の車道へ回り込みました。お婆さんは一二歩歩んだだけで止まりました。電車の通過が頻繁で、年寄りの足が追いつけません。1時間に1本しか電車が無くて車に乗らないと暮らせない過疎地と、頻繁に...西日暮里の踏み切りで、

  • 浅草ほうずき市/2019年

    久しぶりに太陽が出ました。梅雨の晴れ間のほうずき祭りです。昨日は梅雨寒の天気だったので一斉に人が出て来たみたいです。祭りの活気と興奮があります。東京の初夏の風物詩です。私は買った事がありません。まだ東京人になり切れていません。ところで、宅配便の人が沢山居ます。けっこう目に付く人数です。何か書いています。お客にほうずきを渡す脇に小さなテーブルがあって書類が置かれています。彼らは客が買ったほうずきを宅配するのです。屋台の前で客と店の動向を注視しています。浅草寺裏の駐車場にはトラックが待機しています。こんな祭りの風景です。もうすぐ東京に夏が来ます。浅草ほうずき市/2019年

  • 大塚の「おにぎりぼんご」

    先日TVの、外国人が修業に「ニッポンへいきたい!」番組でこの店が放送されました。普段も行列ができる店ですが、TVの影響って凄いですね。いつもの倍の行列ができています。数年前に数回食べた事があります。味噌汁とセットにして好きな具を注文して食べます。美味しいけど、所詮おにぎりです。米を沢山食べるられるように工夫された食べ方だと思います。全然行列が動きません・・・大塚の「おにぎりぼんご」