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野散 NOSAN 散種 野の鍵 贈与のカオスモス 
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野散 のさん野を開く鍵 贈与のカオスモス散種 混沌ー宇宙 想像的・歴史的なもののジャンルなき収蔵庫
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ブログ村参加:2014/09/28

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野散 NOSAN 散種 野の鍵 贈与のカオスモス さんの新着記事

1件〜30件

  • 井波律子さん逝く

    井波律子さん逝くあるときある日『世界古典文学全集三国志』三巻がなかなか完結せず、どうしてだろうと調べてみたら、翻訳は京都大学の高橋和巳さんが中心に担当していて、故人となったため、翻訳担当も代わり、今鷹真・小南一郎・井波律子さんが参加して完成に至ったようだ。『三国志』(中国正史)の翻訳全訳完成には取り組みから数十年の歳月がかかってしまったが、待ちくたびれて読み終わることなく鬼籍に入られた人もいたことだろう。中国正史の主な日本語訳が終わる前に、世界すべてがフェイク・ニュースのようで、日本史そのものの崩壊すらある実感を伴ってきている気配。このような時代にあっては、井波律子さんのようなエピキュリアン的態度こそ、根底的かつリアルな認識態度であるのではないか。▲朝日新聞2020年5月19日訃報・2020年5月23日(土)天...井波律子さん逝く

  • ジョン・F・ケネディはなぜ死んだのか

    ▲『ジョン・F・ケネディはなぜ死んだのか』2014年同時代社定価3700+税▲『ジョン・F・ケネディはなぜ死んだのか』帯ジョン・F・ケネディの弟ロバートの次男が、ジョン・F・ケネディの死の真相解明に加わったようだ。▲カバー裏にあるストーンの推薦文▲広瀬隆『ジョン・ウエインはなぜ死んだか』1982年文藝春秋当時定価980円▲西部劇ロケとネバダ核実験場の位置関係広瀬隆169頁この本を読むと、西部劇中心アメリカから、マカロニ・ウエスタンに変貌する謎が解ける。つづくジョン・F・ケネディはなぜ死んだのか

  • М・バナール『黒いアテナ』 ほか 新刊・旧刊集書録 その1-1

    ▲今月の新刊・旧刊書雑誌などМ・バーナール『黒いアテナ』などその1-1▲左から『ロシアを動かした秘密結社フリーメーソンと革命家の系譜』2014年彩流社現代思想など高価な本のためしばらく入手できなかった、М・バーナールの『黒いアテナ』読み始まったのだが、実に手ごわい本なのだ。考古学・語学・言語学・人類学・神話学など多岐にわたる専門知識の習得を要請されている。これに挑戦する意志がないと全く歯が立たないような代物なのだ。門前払いされるか否かはあなたの心意気次第だけではないようだ。心意気だけではだめなようだ。自分の無学・無知に思わずたじろぎながら、ころんだ先でしっかりと『黒いアテナ』を握りしめているという案配だ。いやー!とんだ本を入手してしまったようだ。これはまずい、私の読書計画を10年は狂わしてしまいそうな本だ。何で...М・バナール『黒いアテナ』ほか新刊・旧刊集書録その1-1

  • 3.11東日本大震災、9.06北海道胆振東部地震の後で思い出すこと

    ▲『岩波講座地球惑星科学』1地球惑星科学入門1996・1999岩波書店3.11東日本大震災、9.06北海道胆振東部地震の後で思い出すこと3.11東日本大震災、9.06北海道胆振東部地震の後で思い出すこと▲『岩波講座地球惑星科学』1地球惑星科学入門1996・1999岩波書店▲地球惑星科学の体系『岩波講座地球惑星科学』全14巻の構成(1巻3頁)より▲地球惑星科学体系『岩波講座地球惑星科学』全14巻・・2011年3月11日、30年ほど勤務した小さな資料館生活も終え、仕事場の親しい同僚・友人たちと車で、宿泊先に向かっていた時である。いきなり、がつんと車ごと地下から突き上げられ、左右にも激しく揺れ始めた。急停車するも、嵐の中の小舟のように車は揺れ続けた。その後何度も揺れたが、一応宿泊予定地までは行こうということになり、宿...3.11東日本大震災、9.06北海道胆振東部地震の後で思い出すこと

  • 『世界』2018年10月号 岡真理 「「ユダヤ人国家法」制定」

    ▲『世界』2018年10月号岡真理「「ユダヤ人国家法」制定成文法化された植民地主義」ほか『世界』2018年10月号岡真理「「ユダヤ人国家法」制定成文法化された植民地主義」ほか『世界』2018年10月号岡真理「「ユダヤ人国家法」制定成文法化された植民地主義」ほか▲『世界』2018年10月号岩波書店定価850円+税▲『世界』2018年10月号目次1▲『世界』2018年10月号目次2目次詳細を見てもらえばわかるが、『世界』10月のメイン特集は、原発問題・地震予知、安倍政治チェック、沖縄・基地問題など目次を一瞥すると、私は、いきなりこの号の冒頭に掲載された岡真理の7月19日、イスラエルをユダヤ人の国民国家であるとする「ユダヤ国家法」が可決。ユダヤ国家の本質を覆ってきた「国民国家」という建前・・・無花果の葉は打ち捨てられ...『世界』2018年10月号岡真理「「ユダヤ人国家法」制定」

  • 自由人権協会監修 スノーデンほか『スノーデン 監視大国日本を語る』2018年8月 集英社新書

    ▲自由人権協会監修スノーデンほか『スノーデン監視大国日本を語る』2018年8月集英社新書自由人権協会監修スノーデンほか『スノーデン監視大国日本を語る』2018年8月集英社新書自由人権協会監修スノーデンほか『スノーデン監視大国日本を語る』2018年8月集英社新書▲自由人権協会監修スノーデンほか『スノーデン監視大国日本を語る』2018年8月集英社新書定価800+税▲『スノーデン監視大国日本を語る』目次1▲『スノーデン監視大国日本を語る』目次2▲『スノーデン監視大国日本を語る』目次3この本は2017年10月1日一橋講堂で行われた公益社団法人自由人権協会(JCLU)70周年記念シンポジウム「デジタル時代の監視とプライバシー-市民によるコントロールのためにー)を翻訳し、書籍化するにあたって加筆修正を行い、註釈を施したもの...自由人権協会監修スノーデンほか『スノーデン監視大国日本を語る』2018年8月集英社新書

  • 宋鴻兵『ロスチャイルド 通貨強奪の歴史とそのシナリオ』2009ランダムハウス講談社

    ▲宋鴻兵『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ』2009ランダムハウス講談社宋鴻兵『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ』2009ランダムハウス講談社宋鴻兵『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ』2009ランダムハウス講談社▲宋鴻兵橋本碩也監訳河本佳世訳『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ影の支配者たちがアジアを狙う』2009年ランダムハウス講談社定価1900円+税原著名はCurrencyWars(通貨戦争)2007年出版▲『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ影の支配者たちがアジアを狙う』目次1▲『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ影の支配者たちがアジアを狙う』目次2▲『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ影の支配者たちがアジアを狙う』目次3▲『ロスチャイルド通貨...宋鴻兵『ロスチャイルド通貨強奪の歴史とそのシナリオ』2009ランダムハウス講談社

  • イラン・パペ 『パレスチナの民族浄化』 /シュロモー・サンド『ユダヤ人の起源』1-1

    ▲イラン・パペ『パレスチナの民族浄化』2017年法政大学出版局イラン・パペ田浪亜央江/早尾貴紀訳『パレスチナの民族浄化』2017年法政大学出版局1-1日本語訳が待望されていたがようやく去年の年末に出版。とはいえ、本体3900円、消費税込みの定価は4212円下の本シュロモー・サンドの『ユダヤ人の起源歴史はどのように創作されたのか』2010年、浩気社も3800円+税であるから、合計額はしめて、8316円やや高価な本であるが、この2冊で、パレスチナ・イスラエルの認識は、根底的に変わることになるだろう。また、色めき立った攻撃的なシオニズムからの攻撃をかわすように、一定の距離を置くアカデミックな体裁をきちんととっているので、言葉尻をとらえてくる、原理主義的論客もただちに退散・撤退をよぎされることだろう。▼イラン・パペ『パ...イラン・パペ『パレスチナの民族浄化』/シュロモー・サンド『ユダヤ人の起源』1-1

  • 東京裁判をめぐる本のいくつか 1-2

    ▲東京裁判をめぐる本のいくつか1-2東京裁判をめぐる本のいくつかその1-2東京裁判をめぐる本のいくつかその1-2▲東京裁判及びその前後の書籍・雑誌東京裁判をめぐる本の出版は、1952年に連合軍の占領を脱した1952年に本格的に始まると見てよいのだろうか。占領下の占領政策、言論規制もあり、(名目上)占領軍の去った後、それなりの言論が解禁された。独立国家(日本)の首都に横田ほか、米軍基地があり、首都上空の管制権を握る体制は、占領体制とどう違うのか私にはわかりかねるが・・・・・・最初は、戦後日本、それも占領期の日本の本を中心に買い出した頃、それはもうずいぶん前のことになってしまったのだが、古本屋の棚を雑誌コーナーにまで手を伸ばし、薄い冊子様の雑誌『歴史評論』誌の「東京裁判」特集が目にとまって、買い求めたのが、東京裁判...東京裁判をめぐる本のいくつか1-2

  • 東京裁判をめぐる本のいくつか

    ▲東京裁判をめぐる本のいくつか東京裁判をめぐる本のいくつか東京裁判をめぐる本のいくつか久しぶりに、かなり前から気になっていた小説を読んだ。赤坂真理の『東京プリズン』である。読後感がよかったので、我が家のあちこちにある「東京裁判」をめぐる本を点検しながら、「東京裁判」も私の戦後秘史の探索のひとつに格上げして、少しばかり調べてみることにした。7月のテーマのひとつは「東京裁判」でやってみよう。東京裁判をめぐる本のいくつか下記の本のコメントは7月初旬からブログにアップ予定▲『東京裁判ハンドブック』1989年青木書店東京裁判を調べるのにこれが一番現状では役立つか。▲赤坂真理『東京プリズン』2012年河出書房新社▲中里成章『パル判事』2011年岩波書店パール判事に関しては比較的最近の本も参照している。また冷静に著述している...東京裁判をめぐる本のいくつか

  • 『現代思想』2018/6月 「臨時増刊号 明治維新の光と影」青土社1-1

    ▲『現代思想』2018/6月「臨時増刊号明治維新の光と影」青土社『現代思想』2018/6月「臨時増刊号明治維新の光と影」青土社『現代思想』2018/6月「臨時増刊号明治維新の光と影150年目の問い」青土社▲『現代思想』2018/6月「臨時増刊号明治維新の光と影」目次1▼『現代思想』2018/6月「臨時増刊号明治維新の光と影」目次2▲『現代思想』2018/6月「臨時増刊号明治維新の光と影」目次2・・巻頭に、大澤真幸「日本人はあの「革命」の敗者に共感している」が展望的エッセイ。各論者の論考が読みたくなる恰好の仕掛けが・・・・・「明治維新の創設がもたらした正統性の感覚は、結局持続しなかった。それこそが、日本近代化の最大の弱点である。」「明治維新から始まる過程を通じて、日本人はとりあえず自分たちはまさに成し遂げた、とい...『現代思想』2018/6月「臨時増刊号明治維新の光と影」青土社1-1

  • 雑誌探索日録 研究会・シンポジウム1-1

    ▲『前方後円墳築造周辺域における古墳時代社会の多様性』九州前方後円墳研究会2003雑誌探索日録研究会・シンポジウム1-1雑誌探索日録研究会・シンポジウム1-1▲『前方後円墳築造周辺域における古墳時代社会の多様性』2003九州前方後円墳研究会▲『前方後円墳築造周辺域における古墳時代社会の多様性』目次原則会員制の研究会の資料集などは、発行部数も少なく、見逃すと容易に見つからないのが常。15年近い前の研究会資料なのであきらめていた。月一回は、古書の入荷を確かめていたのだが、10年近く反応なし。もう入手は困難と、大型の博物館で閲覧可能なところがないかと、国立国会図書館の蔵書データベースを探しているなか、念のため、いつもネットで注文している書房を検索。すると、なんと出品されているではないか。即、注文したのだが、今月も半ば...雑誌探索日録研究会・シンポジウム1-1

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