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祇園のたわし
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映画日記です。懐かしの名作や話題の作品をジャンルを問わず観賞しています。私のお勧めはこれだ!
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祇園のたわしさんの新着記事

1件〜30件

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    2018年アメリカ・イギリス映画監督デヴィッド・イェーツ出演エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー1927年、前作で捕らえられたゲラート・グリンデルバルドは欧州への移送の最中、脱獄に成功する。同じ頃、ニュート・スキャマンダー(レッドメイン)は旅行禁止命令解除の条件として、英国魔法省への入省を求められるが難色を示す。彼の元同級生のリタ・レストレンジと婚約中の兄テセウスは、旗色を決めるべきだと勧めるが・・・。ハリーポッターのスピンオフ、『ファンタスティック・ビーストシリーズ』第2作目。私のお勧め度は「C」。ストーリーが良くわからない。最後まで、登場人物の名前が頭に入らなかった(笑)。これと言って、お勧めするところがない。レッドメインも、演技なのか若々しさ、たくましさが感じられない。期待...『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

  • 『万引き家族』

    2018年日本映画監督是枝裕和出演リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林治(フランキー)と息子の祥太は万引きを終えた帰り道で、寒さに震える少女を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供を連れ帰った夫に困惑する信代(安藤)だが、傷だらけの彼女を見て手放せなくなった。『誘拐』じゃなく、これは『保護』だと自分に言い聞かせ…。信代の妹の亜紀を含めた6人一家は、老いた初枝(樹木)の年金を頼りに生活していたが、ある日初枝が死んでしまう…。ほのぼの温かい、家族の絆を考えさせられる、名優たちの作り上げた作品。子供たちがかわいい。私のお勧め度は「A+」。もう一度見たくなる作品は、わたしには珍しい。『誰も知らない』がちょっと思い出される。捨てられた子と、拾われた子の違いがあるが。71回カンヌ国際映画祭において、最高賞であるパルム・...『万引き家族』

  • 『プーと大人になった僕』

    2018年アメリカ映画監督マーク・フォースター出演ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェルイギリスの田舎に住む少年クリストファー・ロビンは、100エーカーの森でくまのプーさんとその仲間たちと楽しい日々を過ごしていたが、ロンドンの私立寄宿学校に入学することになり、お別れパーティーでプーと森の仲間たちに「君たちのことは絶対に忘れない」と約束した。しかし、いつの間にかクリストファーは普通の大人になっていった。そんなある日・・・。大人になった僕がくまのプーさんと再会する。しかし、もう昔のようには遊べない。私のお勧め度は「C」。ディズニーなら、もっと美しく、感動的にできたはず。登場人物にあまり愛着がわかない。プーさんと仲間たちもあまりきれいでない。自然もあまりきれいでない。はちみつがいつもべとべと・・。『プーと大人になった僕』

  • 『グッバイ、レーニン!』

    2003年ドイツ映画監督ヴォルフガング・ベッカー出演ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース東ドイツの首都東ベルリンに暮らす主人公のアレックスとその家族(母と姉)。母のクリスティアーネは夫のローベルトが西ドイツへ単独亡命して以来、その反動から熱烈に社会主義に傾倒していた。そんな家庭環境の中、東ドイツ建国40周年記念日である1989年10月7日の夜に、アレックスは家族に内緒で反体制デモに参加、街中で警官ともみあっていた。それを偶然通りがかったクリスティアーネが目撃。強いショックから心臓発作を起こして倒れ、昏睡状態に陥る間、ベルリンの壁は崩壊する・・。(wikiより)印象的な邦題で気になっていた映画。非常に心に残る、母子の深い愛情が目に見えるような作品。私のお勧め度は「A」。ベルリン国際映画祭の最優秀ヨーロッパ映画...『グッバイ、レーニン!』

  • 『父、帰る』

    2003年ロシア映画監督アンドレイ・ズビャギンツェフ出演イワン・ドブロヌラヴォフ、ウラジーミル・ガーリンアンドレイとイワンの兄弟は、母親と祖母と共に暮らしており、父親の顔は写真でしか知らなかったが、ある日突然12年ぶりに父親が帰ってきた。自分を全く語らない父親に当惑する二人だが、父親は明日から二人を連れて旅に出るという・・・。「ひまわり」はロシアを加えた合作であったが、単独のロシア映画は初めて。私のお勧め度は「B」かな。脚本は面白い。思いがけない結末が訪れる。悲しい結末。第60回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され、最高賞である金獅子賞と新人監督賞を受賞した。『父、帰る』

  • 『トランスアメリカ』

    2005年アメリカ映画監督ダンカン・タッカー出演フェリシティ・ハフマン、ケヴィン・ゼガーズ性別適合手術を一週間後に控えたブリー(ハフマン)の元に、ニューヨークから一本の電話があった。相手はトビー(ゼガーズ)という17歳の少年で、拘置所におり、自分の父親スタンレーと話がしたいという。しかし、スタンレーとはブリーの以前の名前であった。自分に息子がいるとは知らなかったブリーだが、トビーの保釈のため、仕方なくニューヨークに向かう。(wikiより)私のお勧め度は「A」。性同一性障害のブリーを演じたフェリシティ・ハフマンが素晴らしい。ゴールデングローブ賞(主演女優賞)など数々の賞を受賞した。第78回アカデミー賞では主演女優賞候補にノミネートされた。『トランスアメリカ』

  • 『スミス都へ行く』

    1939年アメリカ映画監督フランク・キャプラ出演ジェームズ・ステュアート主人公スミスは田舎のボーイスカウトのリーダーだったが、死亡した上院議員の代わりに、政界に担ぎ出される。スミスはそこで政治の腐敗と単身対決することになる。原作はルイス・R・フォスター(LewisR.Foster)の『ミネソタから来た紳士』。聞き覚えのある題名で手に取ってみた。思った以上に古い映画だ。アメリカの良心と言われるようになる、ジェームズ・ステュアートもまだ若い青年。だが、芸も若い。残念ながら、かなり鼻につく演出。私のお勧め度は「C」。とはいえ、第12回アカデミー賞で、作品賞を含む合計11部門にノミネートされ、原案賞を受賞。主演のジェームズ・ステュアートは、第5回ニューヨーク映画批評家協会賞において男優賞を受賞した。(wikiより)。『スミス都へ行く』

  • 『南極物語』

    2006年アメリカ映画監督フランク・マーシャル出演ポール・ウォーカー、ブルース・グリーンウッド全米科学財団の南極基地で働くジェリー・シェパードは、パートナーである8頭の犬ぞり曳きの犬と共に様々な困難を乗り越えた一流の南極ガイドであった。冬が迫ったある日、嵐の接近によって基地には退避命令が出ており、基地のスタッフはやむなく犬たちを残して基地を離れることとなった。しかし、予想外に長引く悪天候により犬たちを迎えに行くことができず、そのまま南極には人が踏み入ることのできない冬が訪れる。ジェリーがなんとか犬を迎えに行こうと奔走するなか、基地に置き去りにされた犬たちは生きるための闘いに身を投じていた。私のお勧め度は「A」。フジテレビジョンが製作し1983年(昭和58年)に公開された日本映画『南極物語』のリメイク権をディズニ...『南極物語』

  • 『歓びを歌にのせて』

    2004年スウェーデン映画監督ケイ・ポラック出演ミカエル・ニクヴィスト、フリーダ・ハルグレン「音楽で人の心を開きたい」という夢を抱く人気指揮者ダニエル・ダレウスは、公演直後に心筋梗塞を起こし舞台で倒れ、一命は取り留めたが、それを機会に第一線から退いてしまう。病を押して彼が隠遁の地に選んだのは7歳のときに後にした故郷ノールランドの小村。酷い虐めにあった苦い思い出の地だ。転居して早々、ダニエルはスポーツ店主アーンから教会の聖歌隊への助言を求められる。聖歌隊に関わる村人たちはそれぞれ不満や悩みを抱えていた。(wikiよ)珍しいスウェーデン映画。言葉はさっぱりわからないが、好演の力作。私のお勧め度は「A」。一気に見終えた。2004年、米国アカデミー外国語映画賞にノミネート。『歓びを歌にのせて』

  • 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』

    2011年アメリカ映画監督テイト・テイラー出演エマ・ストーン、ヴィオラ・デイヴィス1960年代前半。大学を卒業したスキーター(ストーン)はライターを志し、故郷のミシシッピ州ジャクソンに戻った。故郷の友人たちは皆、結婚、出産をしており、家事や育児を黒人メイドたちに任せきった気楽な生活を送っている。スキーターは友人たちの黒人メイドに対する態度に嫌悪感を覚える。自らも黒人メイド、コンスタンティンに育てられたのだが、大好きなコンスタンティンは解雇され、何も告げずに去って行っていた。私のお勧め度は「A+」。1960年代の公民権運動を背景とした、恐怖と対立と勇気の映画。23歳、メイド役の二人の黒人女性とエマ・ストーンがとても魅力的に描かれた。素晴らしい映画。評論家に高評価され、商業的にも製作費2500万ドルに対し、興行収入...『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』

  • 『アンジェラの灰』

    1999年アメリカ映画監督アラン・パーカー出演エミリー・ワトソン、ロバート・カーライルアイルランド出身のマラキ(カーライル)とアンジェラ(ワトソン)は、ニューヨークで出会って結婚した。二人の間には5人の子供が生まれるが、しかし父親のマラキは仕事が見つからず、酒びたりの日々を送り、一家の生活は厳しいままであった。一番下の娘が亡くなったのを機に、一家はアイルランドへ戻り、リムリックで暮らすようになるが、やっと見つけた仕事も酒で台無しにし、生活は一向に良くならなかった。そして子供たちは次々と命を落としてゆく。古い作品かと思っていたが、意外と新しいアメリカ映画。舞台はアイルランド。酒におぼれる父に虐げられる子供たちと妻。いつかアメリカに旅立つ日を夢見るようになった長男だが、55ポンドもの渡航費用をどう工面するのだ。私の...『アンジェラの灰』

  • 『愛と喝采の日々』

    1977年アメリカ映画監督ハーバート・ロス出演シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフトオクラホマシティに、アメリカン・バレエ・カンパニーの巡業公演がやってきた。ディーディー(マクレーン)は、夫と子供達とともに、その公演を観に行く。彼女もかつてダンサーであり、20年ぶりに、今はバレエ教室を経営するロジャース夫妻や旧友たち、そしてトッププリマのエマ(バンクロフト)と再会する。プリマを諦めて、家庭に入ったディーディと、仕事一筋に生き続けたエマ。バレエ界を舞台に、対照的な二人の女性の生き方を描いた、70年代の傑作。私のお勧め度は「A」。圧巻はシャーリー・マクレーンとアン・バンクロフトのやり取り。ゴールデングローブ賞作品賞受賞。アカデミー賞でも多くの部門でノミネートされた。娘エミリア役のレスリー・ブラウンが素晴らしい踊...『愛と喝采の日々』

  • 『美女と野獣』

    2017年アメリカ映画監督ビル・コンドン出演エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ケビン・クラインロココ時代のフランス。傲慢な王子が主催する舞踏会に一人の乞食が現れて「嵐で道に迷ったので、一晩泊めて欲しい」と頼み込み、一輪の薔薇を差し出す。王子は乞食の醜さを嘲笑い申し出を拒否したため、乞食は魔女の正体を表し、王子と家来たちに呪いをかける。王子は醜い野獣に姿を変えられ、家来たちは家具に姿を変えられた。魔女は王子に対し、「薔薇の花びらが全て落ちるまでに、愛し愛されることを学ばなければ、呪いは永遠に解けない」と告げ城を後にし、人々から王子たちの記憶を消し去ってしまう。(wikiより)フランスの民話『美女と野獣』に基づき1991年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品『美女と野獣』の実写リメイク作品である。...『美女と野獣』

  • 『ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で』

    2007年アメリカ映画監督ジョナサン・カスダン出演アダム・ブロディ、クリステン・スチュワート、メグ・ライアン心に傷を抱えた青年が1組の母娘との交流を通して再生していく様子を、テレビドラマ「TheOC」でブレイクしたアダム・ブロディ主演で描いたハートフルドラマ。仕事も恋もうまくいかず人生に絶望してしまった新人脚本家カーターは、祖母の面倒をみるためミシガン州の郊外へ引越し、近所で暮らすハードウィック家の美しい母娘と出会う。母は病気におびえて、娘は恋に悩んでいる。私のお勧め度は「B」かな。優しい人たちの温かい映画。『ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で』

  • 『猿の惑星: 新世紀』

    2014年アメリカ映画監督マット・リーヴス出演アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク高い知能を手に入れた猿達は、シーザーを中心に、ミュアウッズの森の奥に集落を築き、平和な生活を送っていた。猿達の生活はシーザーの敷いた教育により、高度なコミュニケーションが可能なほどにまで発達しつつあった。そんなある日、猿達の集落に武装した人間が侵入し、巡邏していた猿に怪我を負わせるという事件が発生する・・・。『猿の惑星:創世記』の続編。私のお勧め度は「C」。前作に劣る、B級映画だ。醜い悪役が人間側にもエイプ側にもはっきりしていて、面白みがない。『猿の惑星:新世紀』

  • 『セッション』

    2014年アメリカ映画監督デミアン・チャゼル出演マイルズ・テラー、J・K・シモンズアメリカで最高峰の音楽学校、シェイファー音楽院へと進学した19歳のアンドリュー・ニーマン(テラー)は、偉大なジャズドラマーになることに憧れていた。そしてある日、最高の指導者として名高いテレンス・フレッチャー(シモンズ)と出会う。自身が担当するシェイファーの最上位クラスであるスタジオ・バンドチームにアンドリューを誘うのだ。浮かれるニーマンだったが・・・。感動作品。最後のドラム演技は見ものだ。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した。私のお勧め度は「B」。シモンズの演技は素晴らしい。しかしいったいどういう性格なのか。明らかにならない?まま。本当の彼はどこにある?ステージの結果はど...『セッション』

  • 『隠し砦の三悪人』

    1958年(昭和33年)12月28日公開日本映画監督黒澤明出演三船敏郎、千秋実、藤原釜足百姓の太平(千秋)と又七(藤原)は、褒賞を夢見て山名と秋月の戦いに参加したが、何も出来ないまま、秋月の城は落ち、山名の捕虜になって焼け落ちた秋月城で埋蔵金探しの苦役をさせられる。夜、捕虜たちが暴動を起こし、それに紛れて脱走する。2人は谷で、薪の中から秋月の紋章が刻まれた金の延べ棒を発見する。そこに屈強な男(三船)が現れる・・・。雨、馬上の決闘など、黒澤らしいしシーンが随所にある。ジョージ・ルーカス監督の「スターウォーズ」のモデルとなった作品といわれる。たしかに構成がそっくりだ。男勝りの姫や鎧兜なども。作品自体が、欧米人の鑑賞に堪えられるように作っている節がある。私のお勧め度は「A」。なんと60年前の作品。東京タワーとほぼ同じ...『隠し砦の三悪人』

  • 『戦場カメラマン 真実の証明』

    2009年アイルランド,スペイン,ベルギー,フランス映画監督ダニス・タノヴィッチ出演コリン・ファレル1988年、中東に広がるクルド人の居住地、クルディスタン。イラク軍による攻撃が絶え間なく続くその地へ、戦場カメラマンのマーク(ファレル)は友人のデビッドと共に向かう。クルド人によるイラク部隊への急襲を撮影したマークは、さらに危険な戦地に赴き撮影を続けようとする。だが、身重の妻を残してきたデビッドは帰国を望み、マークと離れ離れになる。その後、重傷により意識不明で発見されたマークは、現地の治療所で手当てを受けた後、愛する妻エレナの元へ帰ってきた。だが、マークよりも先に帰国しているはずのデビッドは、まだ妻の元へ戻っていなかった。凄惨な場面の多い映画。私のお勧め度は「B」。思いがけない結末だった。『戦場カメラマン真実の証明』

  • 『人生は小説よりも奇なり』

    2014年アメリカ映画監督アイラ・サックス出演ジョン・リスゴー、アルフレッド・モリーナ、マリサ・トメイニューヨーク・マンハッタンで、39年間連れ添った熟年ゲイ・カップル、ベンとジョージは、同性婚が合法化されたことを受け、周囲の祝福の中で結婚する。しかし、ジョージが同性婚を理由にカトリックの学校の音楽教師としての職を失ったことから、2人は長年住み慣れたアパートから立ち退かざるを得なくなる。(wikiより)同性婚が合法化されたとしても、世間はそう甘くはない。権利をいくら主張したところで、目に焼き付いたフィルターを取り除くのは簡単なことではない。私のお勧め度は「B」。二人にとって結婚は、ほんのつかの間の幸福、充足だった。結婚しないほうが良かったのではと思ってしまうのは私だけではないだろう。『人生は小説よりも奇なり』

  • 『砂の器』

    1974年日本映画監督野村芳太郎出演加藤剛、島田陽子、緒形拳、森田健作5月12日の早朝、国電蒲田操車場内で、男の殺害死体が発見された。前日の深夜、蒲田駅近くのトリスバーで、被害者と連れの客が話しこんでいたことが判明するが、被害者のほうは東北訛りのズーズー弁で話し、また二人はしきりと「カメダ」の名前を話題にしていたという・・・。松本清張原作の映画の中でも、特に傑作として高く評価されてきた作品。TVでも繰り返し放映され、大体の筋は覚えているが、それでも見直すと、なかなかの感動作。野村監督の代表作だ。私のお勧め度は「A」。たくさんの懐かしい役者たちが登場する。『砂の器』

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    2015年英米映画監督デヴィッド・イェーツ出演エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン1926年、イギリスの魔法使いで魔法生物学者であるニュート・スキャマンダー(レッドメイン)が、アメリカ合衆国・アリゾナ州へ向かうルートの経由地ニューヨークに船で到着する。ニュートは非魔法使い(アメリカ英語で「ノー・マジ」"No-Maj"、イギリス英語で「マグル」"Muggle")の女性であるメアリー・ルー・ベアボーンに出会うが、メアリー・ルーは魔女や魔法使いは実在し、危険であるという主張をしている新セーレム慈善協会を率いていた。ニュートがメアリー・ルーのスピーチを聞いている間に、魔法で拡張されて複数の魔法生物のすみかになっているニュートのスーツケースからニフラーが逃げ出してしまう。(wikiより)私のお勧め度は「B」...『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

  • 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』

    2011年米英合作監督ガイ・リッチー出演ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、ノオミ・ラパスオーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は皇太子が暗殺されたと推測。事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまう……。間抜けで下品で、ところが天才的な推理力の同居するホームズが痛快で面白い。ワトソン君との関係も深いようで、そうでもないような不思議な関係。ジュード・ロウがスマートで格好良い。その割に女性陣がもうひとつ。レイチェル・マクアダムスも最初だけ。私のお勧め度は「A」。アクションシーン等に時々現れる、ス...『シャーロック・ホームズシャドウゲーム』

  • 『ジーサンズ はじめての強盗』

    2017年アメリカ映画監督ザック・ブラフ出演モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキン3人の高齢者が長年働いていた会社が買収され、会社が積み立てていた従業員のための年金が再編費用に回されてしまった。3人は絶望の淵に立たされたが、そのうちの一人が銀行強盗を目撃し、事態を打開する策を思いつく。自分たちの年金だったはずのお金を保有する銀行を襲って、老後の資金を取り返してしまえば良いではないかと・・。(wikiより)はちゃめちゃ、コメディ映画。あまりきれいな場面はない。うまくいってよかったが、ちょっと安直な筋立て。私のお勧め度は「B」。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でドク"ことエメット・ブラウン博士を演じたクリストファー・ロイドがぼけ老人役で登場。まだ健在で、懐かしかった。『ジーサンズはじめての強盗』

  • 『レッドサン』

    1971年フランス・イタリア・スペイン映画監督テレンス・ヤング出演チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロン強盗団のリンク(ブロンソン)と相棒のゴーシュ(ドロン)は金貨輸送の郵便貨車を襲い、金貨を奪取した。同乗していた日本全権大使一行から、ゴーシュは大統領に贈呈する黄金の太刀を奪った。大使は黒田重兵衛(三船)に7日間の猶予を与え、宝刀奪還を命じたが・・。懐かしい映画だ。もう一度見てみたかった。かなり大味。とはいえ、50年近く前の映画だ。私のお勧め度は「B」。リメイクされないものだろうか。渡辺謙あたりで。作品は、三船プロから発案されたもので、武士を忠実に再現しようとしている。三船は日本の侍の名誉のために戦っただろう。欧米の作品で当時これ以上の日本表現は不可能だろう。次はクリントイーストウッドの「硫黄島」くら...『レッドサン』

  • 『野生のエルザ』

    1966年イギリス映画監督ジェームズ・ヒル、トム・マッゴーワン出演ヴァージニア・マッケンナ、ビル・トラヴァース1956年、ケニアの狩猟監視官であるジョージ・アダムソン(トラヴァース)は、人食い事件で雌雄のライオンを射殺し、その子供である三頭の赤ん坊を家に連れ帰った。ジョージの妻ジョイ(マッケンナ)は、前例のない子ライオンの人工保育を成功させ、三頭はアダムソン家で育っていった。しかし、野生の生活を知らないライオンは檻の中で生きるしかない。ジョイは泣く泣く二頭をオランダの動物園に送ったが、一番小さいエルザだけはどうしても手放すことができなかった。(wikiより)有名な映画だが、ずいぶん古い映画だ。50年以上にもなる。私のお勧め度は「C」。実話を基に再現した映像だが、ライオンを使って巧みにまとめている。この時代では大...『野生のエルザ』

  • 『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』

    2009年日本映画監督マキノ雅彦出演西田敏行、中村靖日、前田愛旭山動物園園長の滝沢寛治(西田)は、最北端の動物園、旭山動物園が廃園寸前の状況から復活させる。ペンギンが空を飛ぶ光景を夢見て飼育員達と奮闘する。その過程を一部フィクションを交えて描く。なかなかの布陣だが、こりゃB級映画かな。私のお勧め度は「C」。監督初め、真剣に厳しく撮っているとは思えない。ちなみに「マキノ雅彦」は、津川雅彦のようだ。兄、長門裕之も友情出演。『旭山動物園物語ペンギンが空をとぶ』

  • 『マリアンヌ』

    2016年アメリカ映画監督ロバート・ゼメキス出演ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール、ジャレッド・ハリス時は第2次世界大戦下の1942年、ケベック出身のカナダ人工作員のマックスはモロッコにてフランス人工作員のマリアンヌと出会う。2人で協力して、モロッコで開かれたパーティーに出席したナチス・ドイツの要人暗殺作戦を成功させて脱出した果てに、恋に落ちた2人は結婚する。そして2人の間には子供も生まれ、生活は幸福に満ちていたが、ある日マックスは呼び出しを受ける。そこでマックスは思いもよらぬことを言われる。「君の妻マリアンヌに二重スパイの疑いがある。」まだ新しい数年前の映画だ。私のお勧め度は「A」。さすがのゼメキス、メリハリが効いてる。感動した。フランス女優のマリオン・コティヤール。美しいばかりでない、演技に魅せられる...『マリアンヌ』

  • 『重力ピエロ』

    2009年日本映画監督森淳一出演加瀬亮、岡田将生、小日向文世仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水(加瀬)と春(岡田)の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは・・・。伊坂幸太郎による小説を原作とした映画作品。私のお勧め度は「B」。悲しい過去を背負った、父と二人の息子は硬い絆で結ばれている。ある時、もう憎しみに耐えられなくなった二人のとった行動とは・・・。何はともあれ、仲の良い兄弟が引き裂かれなくてよかった。それだけでいい気がした。『重力ピエロ』

  • 『大脱出』

    2013年アメリカ映画監督ミカエル・ハフストローム出演シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー自ら収監された上で、刑務所の盲点を付いて脱獄する有名なセキュリティ・コンサルタントであるレイ・ブレスリン(スタローン)は、CIAからやってきた女性ジェシカより、新たな依頼を受ける。それは連邦政府が極秘支援している絶対に脱出不可能とされる非合法の監獄であり、報酬も2倍出すという。依頼を承諾し、ポルトスの偽名を与えられたレイは拉致同然に連れて行かれ、今まで見たことがない造りの監獄に閉じ込められる。レイは危険を感じて計画中止のサインを所長のホブスに伝えるが、彼は知らないと言い、騙されたことを知る・・。久々に見るアクション映画。銃撃戦で何十人死んだだろう。命の軽い映画だ。私のお勧め度は「B」。スタローンとシ...『大脱出』

  • 『武士の献立』

    2013年日本映画監督朝原雄三出演上戸彩、高良健吾、西田敏行、余貴美子時は加賀騒動の前後。加賀藩6代藩主・前田吉徳の側室・お貞の方に仕える女中の春(上戸)は、江戸屋敷で出会った加賀藩台所方・舟木伝内から、彼の息子・安信(高良)の嫁にと望まれる。春は一度は断ったが、伝内の熱意に心を打たれ、お貞の方からの助言もあり舟木家への嫁入りを決意する・・。(wikiより)2010年に公開された『武士の家計簿』に続く、江戸時代の加賀藩に仕えた武士をユニークな切り口で描いた時代劇。観る前に予想した通りの映画と言える。けなげだが、言う時には言う出戻り妻「春」は必死に夫の命を助け、その出世の手助けをする。私のお勧め度は「A」。好感の持てる映画だ。上戸は着物がよく似合う。『武士の献立』

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