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映画日記です。懐かしの名作や話題の作品をジャンルを問わず観賞しています。私のお勧めはこれだ!
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祇園のたわしさんの新着記事

1件〜30件

  • 『友罪』

    2018年日本映画監督瀬々敬久出演生田斗真、瑛太、夏帆元雑誌記者の益田純一は、編集者と暴力沙汰を起こしてしまい、廃業していた。日雇い生活を繰り返す中、社員寮のある町工場に職を得るようになる。同時期に鈴木という同世代の男性とともに試用期間に入った益田は、慣れない仕事に悪戦苦闘する。一方、鈴木は多くの技能・資格を持っていて不愛想だが即戦力ともいえる人材だった。益田は学生時代に友人がいじめを受け自殺したことに、罪の意識を感じていた。ギリギリまで友人の側にいた益田だったが、最後の最後でいじめる側に回ってしまい、その直後に友人は自ら命を絶った。そのことから今でも友人の家族のもとを訪ねては、罪の意識を和らげる代わりにひと時の息子の代わりを務めている。薬丸岳の小説を原作とした映画。ややこしい映画。原作は知らないが物語がわかり...『友罪』

  • 『噂のギャンブラー』

    2012年アメリカ映画監督スティーヴン・フリアーズ出演ブルース・ウィリス、レベッカ・ホール、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジョシュア・ジャクソン実在の女性プロ・ギャンブラー、ベス・レイマーの自伝を、「ハイ・フィデリティ」「クィーン」のスティーヴン・フリアーズ監督、「ザ・タウン」のレベッカ・ホール主演で映画化。共演はブルース・ウィリス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジョシュア・ジャクソン。スポーツ賭博に人生を捧げた個性豊かな面々が繰り広げる悲喜こもごもの人間模様と、そんな刺激的な世界に飛び込んだヒロインの波瀾万丈の日々をユーモラスに綴る。(yahoo映画より)レベッカ・ホール、これほど、自分の言いたいことを言える国民性がうらやましい。ブルース・ウィリスはいつも落ち着いてきまった役。キャサリン・ゼタ=ジョーンズには...『噂のギャンブラー』

  • 『ニュースの天才』

    2003年アメリカ映画監督ビリー・レイ出演ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード、クロエ・セヴィニー政治雑誌『ニュー・リパブリック』の若い記者であるスティーブン・グラス(クリステンセン)は母校の教室で恩師と後輩たちに、記者としての仕事ぶりを語る。「人が感動したり怖がるものを探し、当事者の目線で記事を書く」と述べるグラスは他社から記事の執筆依頼が来るような売れっ子であり、彼の書く記事は斬新な切り口で人気を集め、気配りのきく人柄から同僚達からも高く評価されていた。ある日、グラスは少年ハッカーが大手コンピューターメーカーを恫喝して取り入り、社員として雇われた上に多額の報酬を得たという内容の「ハッカー天国」という記事を掲載する。この記事を目にしたインターネットマガジン『フォーブス・デジタル・ツール』の記者アダ...『ニュースの天才』

  • 『記憶にございません。』

    2019年日本映画監督・脚本三谷幸喜出演中井貴一、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、小池栄子黒田啓介は東京都内の病院のベッドで目覚めた時、記憶を失っていた。病院を抜け出し、テレビを観た瞬間、そこに映っている自分に気づく。演説の最中、投石を受けてしまい、病院に直行する自分がこの国の内閣総理大臣であったのだ。しかも、国会における討論での暴言等が原因で「嫌われ者の総理大臣」であるという更なる衝撃が待っていた。記憶喪失になってしまった黒田は秘書官を名乗る者たちに、総理大臣官邸に連れ戻され、自分が記憶喪失の状態にあることはトップシークレットであると告げられる・・・。ドタバタ喜劇。前半はくだらなくて、正直見るに堪えなかった。次第に、黒田は記憶を取り戻し、家族や政治をやり直そうとする。後半持ち直したが、あっけない幕切れ。私のお...『記憶にございません。』

  • 『ホワイト・オランダー』

    2003年アメリカ映画監督ピーター・コズミンスキー出演アリソン・ローマン、ミシェル・ファイファーアストリッドは母親イングリッドと一緒に幸せに暮らしていた。けれどもある日、母親は殺人容疑で逮捕されてしまう。里親を転々とすることになったアストリッドだがその後、嫉妬、自己嫌悪、金と言ったことに悩まされていく・・。(wikiより)転々と、引き取り家族をたらいまわしにされる不幸な少女。でも決して自暴自棄にはならない。あくまでもけな気だ。これからは二人で強く生きてゆく。私のお勧め度は「A」。原作はジャネット・フィッチの「扉」。「WhiteOleander」、オランダではなくオランダー。白い夾竹桃という意味。こんな手抜きのネーミングがあるか。結構良い映画なのに。『ホワイト・オランダー』

  • 『再会の街で』

    2007年アメリカ映画監督マイク・バインダー出演アダム・サンドラー、ドン・チードル、ジェイダ・ピンケット=スミス、リヴ・タイラーニューヨークで歯科医院を営むアラン(ドン・チードル)は妻子に恵まれ理想的な生活を送っていた。ある日アランは911で妻子を失った大学時代のルーム・メイト、チャーリー(アダム・サンドラー)と再会する。しかしチャーリーは未だに立ち直れず、心を閉ざしていた。そんな彼を立ち直らせようと、アランは行動をともにする。次第に彼らは互いを必要とする関係になっていく。(wikiより)サンドラーは短髪で、おちゃらけた役しか見たことがなかった。この映画では打って変わってシリアスな役。ドン・チードルも誠実でよい。私のお勧め度は「B」。チャーリーの深い悲しみが次第に明らかになってくる。アランの友情が、かたくなな心...『再会の街で』

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記』

    2001年英米仏映画監督シャロン・マグワイア出演レネー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファースロマンティック・コメディ映画32歳のブリジット・ジョーンズ(ゼルウィガー)は新年のパーティのため実家に帰り、実家が近い法廷弁護士でバツイチのマーク・ダーシーを紹介される。ブリジットはトナカイ柄のセーターを着たマークに幻滅するが、マークの側もブリジットの生活態度に幻滅し、互いの第一印象は最悪なまま別れる。ロンドンのフラットに戻った彼女は、何をやっても上手く行かない怠惰なシングルトンの自分を変えるため、日記を付け始める決意をする・・。(wikiより)レネー・ゼルウィガーは珍しく太めのヒロイン。だけど笑顔がチャーミング。表情が豊か。英国ではヒューグラントはいい男なのだろうか。好感度最悪。変わり者、堅物役の若きコリン...『ブリジット・ジョーンズの日記』

  • 『八月の狂詩曲』

    1991年日本映画監督黒澤明出演村瀬幸子、吉岡秀隆、大寶智子、リチャード・ギアある夏休み。長崎市街から少し離れた山村に住む老女・鉦のもとに1通のエアメールが届く。ハワイで農園を営む鉦の兄・錫二郎が不治の病にかかり、死ぬ前に鉦に会いたいという内容で、鉦の代わりに息子の忠雄と娘の良江がハワイへ飛んだ。そのため4人の孫が鉦のもとにやって来た。ハワイから忠雄の手紙が届き、錫二郎が妹に会いたがっているため、孫と一緒にハワイに来てほしいと伝えてくるが、鉦は錫二郎が思い出せないとハワイ行きを拒む。(wikiより)村田喜代子の芥川賞受賞小説『鍋の中』が原作で、原爆体験をした長崎の祖母と4人の孫たちのひと夏の交流を描く映画。リチャード・ギアが長崎に登場とは。知らなかった、驚いた。私のお勧め度は「C」かな。黒澤にしては小品。唐突に...『八月の狂詩曲』

  • 『夕べの星』

    1996年アメリカ映画監督ロバート・ハーリング出演シャーリー・マクレーン、ジュリエット・ルイスエマの死後、オーロラは3人の孫たちを育てていた。子供たちは大きくなるが、長男トミーは麻薬で服役中、次男のテディは修理工として働くが未婚で子供をもうけてしまい、末の娘メラニーはエマやオーロラによく似た快活な性格に成長するが、ボーイフレンドのために大学を辞めると言い出し、オーロラにとって物事はうまくいかないことばかり。オーロラは、息子ほど年の離れた男を、エマの親友と取り合うなどと、まだ元気だ。そんな時、あの宇宙飛行士と再会する……。(wikiより)素晴らしい映画。この映画、「愛と追憶の日々」の続編だった。「愛と追憶の日々」にもA+を付けている。この映画も監督の力量がわかる。私のお勧め度は「A」。シャーリーマクレーンの素晴ら...『夕べの星』

  • 『レッスン!』

    2006年アメリカ映画監督リズ・フリードランダー出演アントニオ・バンデラスニューヨークで社交ダンスを教える社交ダンサーピエール・デュレイン(アントニオ・バンデラス)。彼はある晩、スラム街を通りかかった際、車を破壊している少年を見かける。翌日、車の持ち主がある高校の校長だったことからその学校を訪ね、何か生徒たちの助けになれることはないかと持ちかける。この映画の主人公のピエール・デュレインは実在の人物である。多くの大会で優勝したダンサーで、自身のダンス教室の他、ジュリアード音楽院等にもクラスを持っている。映画では、舞台は高校となっているが、実際は小学校。現在も、毎年およそ7,500名の生徒に教えている。(wikiより)私のお勧め度は「C」。実話とはいえ、ストーリーも演出も安直。よくある成功譚。スペイン俳優、バンデラ...『レッスン!』

  • 『メリンダとメリンダ』

    2004年アメリカ映画監督ウディ・アレン出演ラダ・ミッチェル、クロエ・セヴィニーカフェで喜劇と悲劇について議論している人々がいた。1人の女性がディナー・パーティーでのある出来事について語り、劇作家のサイ(ウォーレス・ショーン)とマックス(ラリー・パイン)は、彼女の話を使って、喜劇と悲劇の話を作ることになる。「人生は悲劇か喜劇か」。スタートはどちらも監督、俳優、製作者たちが集まるパーティ。そこにメリンダが登場してドラマは2つに分岐していく・・・。少し難解。二人のメリンダ。私のお勧め度は「B」。恋多きメリンダに少し感情移入した。年を経てもウディ・アレンらしい作品。85歳。これが遺作か。『メリンダとメリンダ』

  • 『天気の子』

    2019年日本映画監督新海誠声の出演醍醐虎汰朗、森七菜、小栗旬、本田翼島で暮らす高校1年生、森嶋帆高(ほだか・醍醐)は家出し、フェリーで東京にやって来た。次第に所持金が減って、フェリーで知り合ったライターの須賀を訪ねる。圭介は姪の夏美と雑誌に記事を寄稿する極小編集プロダクションを営んでいた。帆高はそこで働き始める。帆高はある事件で天野陽菜(ひな・森)という少女と出会う。彼女こそが「晴れ女」であり、祈ることで雲の晴れ間を作る能力を持っていた・・。アニメの美しさは「君の名は。」にかなわないと思った。それでも脚本が面白い。私のお勧め度は「A」。渾身の醍醐の演技が良い。ひなを思う心に打たれる。久しぶりにTVで映画見た。やはり大画面が良いなあ。TVでは物足りない。英題は「WeatheringWithYou」。『天気の子』

  • 『希望の灯り』

    2018年ドイツ映画監督トーマス・ステューバー出演フランツ・ロゴフスキ、ザンドラ・ヒュラー、ペーター・クルト無口な青年クリスティアンは、旧東ドイツ・ライプツィヒ近郊にある巨大スーパーマーケットで在庫管理係として働くことになる。飲料セクションの責任者である中年男性ブルーノの指導の下、ブルーノの東ドイツ時代からの仕事仲間でもある同僚たちに囲まれ、真面目に働くクリスティアンはフォークリフトの運転資格を取るまでになり、職場にも自然になじんでいく。次第にブルーノとクリスティアンは父と息子のような関係となる。クリスティアンには暗い過去がある。そんなある日、事件は起きた。(wikiより)。うまい役者たちをそろえて、淡々と物語は進行するが・・・。私のお勧め度は「C」。見慣れないドイツ映画。役者にもなじみなく。楽しい映画ではなか...『希望の灯り』

  • 『ブラックブック』

    2006年オランダ映画監督ポール・バーホーベン出演カリス・ファン・ハウテン、セバスチャン・コッホナチス・ドイツによる占領中のオランダで、ユダヤ人であるラヘル(ファウテン)は隠れ家でひっそりと暮らしていたが、ある日、隠れ家が爆撃されてしまう。難を逃れたラヘルは、偶然居合わせた男の家へ身を寄せるが、そこへオランダ警察であるという男が現れ、すぐにドイツ兵がやってくるため逃げるよう警告する。その男の手引きで逃げることにしたラヘルは、離れ離れになっていた家族とともにまだドイツに占領されていない地域へ船で逃げようとするが、突然現れたドイツ兵に襲撃され家族を皆殺しにされる。復讐を誓うラヘルは助けてくれたレジスタンスに加わり、名前もエリスに変える・・・。私のお勧め度は「A+」。マリオン・コティヤールの「マリアンヌ」が思い出され...『ブラックブック』

  • 『パーマネント野ばら』

    2010年日本映画監督吉田大八出演菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴ある田舎の漁村にある唯一の美容院「パーマネント野ばら」。なおこは離婚し、娘ももを連れて母の経営するこの美容院に身を寄せている。美容院は町の女たちの「たまり場」と化していて、あけっぴろげに自分たちの悲哀や愚痴をこぼし合い、罵り合い、笑いあっていた。なおこの友人、みっちゃん(小池)はフィリプンパブを経営しながらヒモ男に金をせびられ、ともちゃん(池脇)も付き合う男が皆暴力男で、捨てられてばかりいる。なおこ自身も、地元中学校教師のカシマと密会を繰り返していた。西原理恵子の漫画作品。私のお勧め度は「B」。小池、池脇が良い演技で魅せてくれる。随所でよく物語がつかめなかった。カシマは既に亡くなっているのか。ナオコはそのことが信じられないのか。ももの父親は誰?『パーマネント野ばら』

  • 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』

    2016年豪米英合作映画監督ガース・デイヴィス出演デーヴ・パテール、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンインドの田舎町。5歳の時に家族とはぐれ、寝込んだ列車で言葉も通じない遠い町まで連れていかれてしまう。そのまま身元も知れずに、オーストラリア人夫婦に引き取られたサルー・ブライアリー。成長した後、思い立ち、GoogleEarthを使って本当の家族を探し始める。キャスト約1,200万ドルという予算で製作されたが、全世界で1億ドルを超える興行収入を記録した。第89回アカデミー賞では、作品賞、助演男優賞(パテール)、助演女優賞(キッドマン)、など6部門にノミネートされた。キャッチコピーは、「迷った距離1万キロ、探した時間25年、道案内はGoogleEarth」(wikiより)。私のお勧め度は「B」。これは実話だそうだ...『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』

  • 『1917 命を懸けた伝令』

    2019年米英合作映画監督サム・メンデス出演ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン1917年4月6日、ヨーロッパは第一次世界大戦の真っ只中にあった。その頃、西部戦線にいたドイツ軍は後退していた。しかし、その後退はアルベリッヒ作戦に基づく戦略的なものであり、連合国軍をヒンデンブルク線にまで誘引しようとしたのであった。イギリス陸軍はその事実を航空偵察によって把握した。エリンモア将軍は2人の兵士、トムとウィルを呼び出し、このままでは明朝に突撃する予定のデヴォンシャー連隊第2大隊が壊滅的な被害を受けてしまうが、彼らに情報を伝えるための電話線は切れてしまったため、現地へ行って連隊に作戦中止の情報を伝えることを命じられた・・・。(wikiより)切れ目なく続く困難の数々。果たしてトムとウィルは前線にたどり着く...『1917命を懸けた伝令』

  • 『エアフォースワン』

    1997年アメリカ映画監督ウォルフガング・ペーターゼン出演ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンテロリストにハイジャックされたアメリカ合衆国大統領専用機「エアフォースワン」(VC-25)を取り戻すため、大統領(ハリソン・フォード)が脱出ポッドで脱出したようにみせかけて機内に潜伏し、テロリストたちと攻防を繰り広げるアクション映画。アカデミー賞の編集賞、音響賞にノミネートされた。(wikiより)前半居眠りしてしまったが、後半だけでも十分楽しめた。ハリソン・フォード、55才のころの作品。私のお勧め度は、「B」。派手さのない寡黙な機長。決してスーパーマンではないが、家族と乗客の為、懸命に悪と戦う姿は見ごたえある。果たしてその結末は?『エアフォースワン』

  • 『ザ・ブック・オブ・ヘンリー』

    2017年アメリカ映画監督コリン・トレヴォロウ出演ナオミ・ワッツ、ジェイコブ・トレンブレイヘンリーは聡明な少年であり、母親のスーザン、弟のピーターとともに暮らしていた。彼は近所に住むクリスティーナに恋心を抱いていたが、彼女は父親から虐待を受けていた。何とかしてクリスティーナを救いたいと思ったヘンリーは、そのための作戦を一冊のノートにまとめた。そのノートを見つけたスーザンとピーターはヘンリーが練った作戦を実行することにした。Wikiより。Wikiの解説がいい加減だが、大事なことはヘンリーはこの世を去り、残された母親に指示をかけるわけだ。その工程が見どころ。果たして思惑通りに事は動くのか。私のお勧め度は「B」。筋立てが面白い。もう一度、ゆっくりと味わってみたい映画。『ザ・ブック・オブ・ヘンリー』

  • 『草原の椅子』

    2013年日本映画監督成島出出演佐藤浩市、西村雅彦、吉瀬美智子遠間憲太郎(佐藤)は50歳の会社員。現在は妻と離婚し、大学生の娘と暮らしている。ある日、幼時に実の母親から虐待を受けていた4歳の少年、圭輔に出会い、その世話を手伝うことになる。取引先の社長で同じ歳の富樫重蔵(西村)との仕事を越えた友情に助けられながら、憲太郎は圭輔へのいとおしさを深めていく。憲太郎はまた、趣味の店で出会った篠原貴志子(吉瀬)に密かに惹かれる。憲太郎は富樫とパキスタンのフンザに旅する計画を立て始めたが、貴志子も行きたいと言う・・・。宮本輝の新聞連載小説の映画化作品。フンザという地名は聞いたことがある。私のお勧め度は「C」。フンザが唐突にすぎる。原作ではそうでもないのだろう。『草原の椅子』

  • 『まほろ駅前狂騒曲』

    2014年日本映画監督大森立嗣出演瑛太、松田龍平まほろ市の駅前に位置する便利屋、「多田便利軒」。その経営者である多田啓介(瑛太)、そして彼の元へ転がり込んできた行天春彦(松田)。二人の下へ舞い込んでくる、どこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、さまざまな人間模様が見えていく。痛快便利屋物語。(Wikiより)『まほろ駅前多田便利軒』は、第135回直木三十五賞受賞の三浦しをんによる小説。本作は続々編。私のお勧め度は「C」。取り立てて言うことはなかった。途中、ちょっと居眠りしてストーリーが良くわからず。麿赤兒の長男が大森立嗣で、次男の大森南朋も出演しているのに気付いた。『まほろ駅前狂騒曲』

  • 『50回目のファーストキッス』

    2018年アメリカ映画監督ピーター・シーガル出演アダム・サンドラー、ドリュー・バリモアハワイの水族館で獣医師として働くヘンリーは、ある日カフェでルーシーという女性と出会い、意気投合するが、翌日会うと彼女はヘンリーのことをすっかり忘れていた。実は彼女は交通事故の後遺症により、事故前日までの記憶は残っているが以後の記憶が全て一晩でリセットされてしまうという短期記憶喪失障害(前向性健忘)だった…。はちゃめちゃ、ドタバタ映画。アメリカの伝統。汚い言葉は、字幕を作るのが大変だろうといつも思う。私のお勧め度は「E」。ETの時の面影がいまだにあるドリュー・バリモア。童顔のままだ。ところで、アダム・サンドラーが主演なのは不思議だ。もちろん演技力はあるのだろうが、これといってとりえのない、個性派コメディ俳優。アメリカには美男美女...『50回目のファーストキッス』

  • 『グリーンブック』

    2018年アメリカ映画監督ピーター・ファレリー出演ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ1962年のアメリカ。ジム・クロウ法の真っただ中、トニー・“リップ”・ヴァレロンガはニューヨーク市のナイトクラブで用心棒をしていたが改装の為職を失う。新しい仕事を探している矢先に、アメリカ中西部、ディープサウスを回る8週間のコンサートツアーの運転手を探しているアフリカ系アメリカ人のクラシック系ピアニスト、ドン・シャーリーとの面接を紹介される・・・。面白そうなストーリー。トニーはもっとハチャメチャかと思いきや、初めな憎めないやつだ。私のお勧め度は「A」。題名は、アフリカ系アメリカ人旅行者のための20世紀半ばのガイドブック「黒人ドライバーのためのグリーン・ブック」にちなんで付けられている。アカデミー賞の作...『グリーンブック』

  • 『マスカレード・ホテル』

    2019年日本映画監督鈴木雅之出演木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世東京都内で3件の予告殺人事件が起きた。事件現場に残された暗号から、3つの事件は連続殺人事件として捜査される。警視庁の捜査本部は、数列の暗号が次の犯行現場を予告するものであると解読し、第4の殺人は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」で起こると推測する。第4の事件を未然に防ぐ為フロントスタッフやベルボーイに扮してホテルに配置される。捜査一課の刑事・新田浩介は、英語ができることから、フロントスタッフに扮することになり、新田の補佐・教育係には、優秀なフロントクラークの山岸尚美が任命された。東野圭吾作品の映画化。タイトルの「マスカレード」は英語で仮面舞踏会を意味する。作品の舞台は「ホテル・コルテシア東京」。私のお勧め度は「B」。老け松たか子が見え見えで、こ...『マスカレード・ホテル』

  • 『STAND BY ME ドラえもん』

    2014年日本映画監督山崎貴、八木竜一出演水田わさび、大原めぐみ本作では、原作第1話「未来の国からはるばると」、しずかへのプロポーズから結婚までを描く「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」、ドラえもんとの別れと再会を描く「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」、その他「たまごの中のしずちゃん」「しずちゃんさようなら」の原作7ストーリーを再構築し、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、のび太としずかとの愛が描かれる。TV放映を見てみた。ドラえもん初めての3DCG作品。質感のある立体映像に驚いた。私のお勧め度は「B」。いつか見たようなストーリーだが、アニメというよりも、トイストーリーなどと同じような3次元映像が、すごい。『STANDBYMEドラえもん』

  • 『人魚の眠る家』

    2018年日本映画監督堤幸彦出演篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎夫の浮気で別居状態にあった和昌(西島)と薫子(篠原)の夫婦は、娘の瑞穂の有名私立小学校の受験が終わったら離婚するつもりでいた。面接試験の予行演習を待っていたある日、薫子の母や妹たちとプールに行った瑞穂がプール溺れてしまい、集中治療室に運ばれた娘が脳死状態であることを告げられる。東野圭吾による小説を原作とした日本映画。私のお勧め度は「B」。深刻な映画。東野はどう展開するのだろう。と、思ったが、なるほど、思いがけない展開になる。『人魚の眠る家』

  • 『ハルク』

    2003年アメリカ映画監督アン・リー出演エリック・バナ、ジェニファー・コネリー遺伝子学者ブルース・バナーは、ある実験を行っていたところ、大量のガンマ線を全身に浴びるという事故に見舞われる。やがて彼の体内で異変が起き、“怒り”の感情を抱いた時、彼の身体は緑色の醜く巨大なモンスター“ハルク”へと変身してしまった。ブルースの意識をなくしたハルクは、彼を捕獲しようとする軍の最新兵器を搭載したヘリやジェット機の攻撃も恐れず、戦車の砲弾さえはね返してしまう。もはや誰にも止められなくなったハルクだが、ブルースに特別な想いを寄せる女性科学者ベティだけは彼を信じ、なんとか救おうとするのだった。(wikiより)ストーリーに無理がある。マンガの脚本。私のお勧め度は「C」。見どころはジェニファー・コネリーの美しさだけ。当時33歳だった『ハルク』

  • 『フリーダムランド』

    2006年アメリカ映画監督ジョー・ロス主演サミュエル・L・ジャクソン、ジュリアン・ムーアブレンダ(ジュリアン・ムーア)は、主にアフリカ系アメリカ人の住む町で、両手にけがをして病院にたどり着き、緊急治療室に入ります。警察の刑事ロレンゾ(サミュエル・L・ジャクソン)は、彼女がカージャックに会い、その車に2歳の息子コーディが乗っていたとの証言を基に捜索を始めるが・・・。ミステリー映画。私のお勧め度は「B」。思わぬ結末。無名の映画だが、サミュエル・L・ジャクソン、ジュリアン・ムーアが好演。行方不明の子供を捜索するボランティアグループが印象的。エディ・ファルコという女優演じる女性が代表。貧しさと黒人差別、親子の絆、諸々のテーマが重なり合う。『フリーダムランド』

  • 『ゆれる』

    2006年日本映画監督西川美和出演オダギリジョー、香川照之、真木よう子故郷を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛(オダギリ)。母親の法事で久々に帰省し、兄・稔(香川)が切り盛りする実家のガソリンスタンドで働く昔の恋人・智恵子(真木)と再会する。猛と智恵子とは一夜を過ごし、翌日、兄弟と彼女の3人で渓谷へ遊びに行く。猛が智恵子を避けるように写真を撮っているとき、智恵子が渓流にかかる吊り橋から落下する。その時、近くにいたのは稔だけだった。事故だったのか、事件なのか、裁判が進むにつれて兄をかばう猛の心はゆれる。私のお勧め度は「B」かな。西川美和監督の『蛇イチゴ』に続く長編第2作。河瀬直美監督を思わせるまじめな作品。第59回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品。『ゆれる』

  • 『何者』

    2016年日本映画監督三浦大輔出演佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生御山大学演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。就活はしないと宣言し、就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた大学生5人は、理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まることに・・・。(wikiより)大学生活を終え、就職活動に入った、22才の若者たち5人。主義主張も訴えながらも、思うようにはいかない世の中を感じ始める。私のお勧め度は「B」。途中...『何者』

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