本当はパレスチナのオリーブ栽培の話を書きたかったんだけど・・・
Civilians bid farewell to their relatives who were killed in last night’s Israeli bombardment of the Gaza Strip. pic.twitter.com/8xfw8avJEp — أنس الشريف Anas Al-Sharif (@AnasAlSharif0) 2025年12月4日 さっきXで二つの動画が目に飛び込んできました。 泣いてもどうにもならないけど、役立たずの涙が流れます。 ↑①昨夜(12月3日)のイスラエルによる爆撃で殺された死者に別れを告げる身内の方々。 ↓②瓦礫と痛みのた…
① ② ③ 私には娘が一人いて、その娘には二人の娘がいます(つまり孫娘が二人)。 下の子(仮に「メイ」と呼びます)は小学校二年なので②ぐらい、 上の子(仮名「さつき」)は高学年ですので③の段階という感じでしょうか。 その子たちは去年から両親と一緒にマレーシアに住んでいますが、先日、お母さんは日本語を忘れないためにWhat's App(日本のLineのようなもの)を使って直筆の文を撮影し、日本のおばあちゃんに送ることを子どもたちに命じました。 ことばや文字は使わないとすぐに忘れるので、わたしも孫たちのために快く引き受けたのです。 早速下のメイが書いてきたのは、「おばあちゃん、お元気ですか。わたし…
私も末尾ながら参加しているガザ支援市民グループStreet Soup Kitchen Projectの報告です。 寒くなってきた中、避難キャンプの人々に食料等配布活動を続けているこのプロジェクトのガザチームメンバーから便りが届きました。フェイスブックから転載します。 ★ガザチームより ⁂故郷の町も破壊しつくされ、必要最低限のものすら不足している避難キャンプで、私たちは必ずガザを再生させると心に誓っています。 避難キャンプでの暮らしでも、子どもは生まれます。 婚約する者も、結婚する者もいます。 (キャンプでのつましい婚約式の写真を皆さんに送ります。両家がテント村で対面) 2007年生れの高校卒業…
11月7日衆議院予算委員会での「存立危機事態」発言は、中国のみならず我が国でも衝撃と怒りを引き起こしました。 ☟今夕の首相官邸前の集会です。高市発言に怒っているのは私たち年配者ばかりかと思っていたら、若者たちが手に手にプラカードを持って決起している様子を見て、涙が出るほど嬉しかったです。 だんだん寒くなって来たし、夜出ていくのはおっくうだし…と、行動力が縮小の一途を辿る私ですが、国民が声をあげないと政治家は好き勝手ばかりするので、大阪や神戸で集会があるときは老骨に鞭打って出かけようと思います。 (下の主催趣旨に安倍氏を含む歴代首相は在任中に「台湾有事は日本有事」と言わなかった、とありますが、そ…
今日午前、外務省の金井アジア太平洋州局長が北京に出発しました。 硬い表情の内側に(なんで僕がこんな尻拭いせなあかんねん)という思いが見えます。 コメント欄には「なぜ日本がわざわざ出向くんだ。向こうが来ればいい」だの 「首切り発言したのは中国だぞ。そっちが謝罪すべきだろう」 「総領事の首切り発言をごまかすために高飛車に出ている」 と時系列抜きに「いついかなる時も日本は正しい」と言い張る「似非愛国者」の声が氾濫しています。 「高市首相は今までの日本政府の立場と変わらないと言っているのに、何怒ってるの」という書き込みもありました。 果たしてそうでしょうか。 確かに安倍元首相あたりから「台湾有事は日本…
イスラエルによるパレスチナ人へのジェノサイド攻撃、 ロシア・ウクライナ戦争、 アメリカによる棍棒外交、 ネット、SNSでの誹謗中傷・デマ攻撃の蔓延 e.t.c. 国家や社会による暴力が蔓延する今の世界に為すすべもなく、途方に暮れていますが、 取り合えず、あれこれ歴史上の先輩方の論考を拝読したりしています。 今回はまだ日本で元気にご活躍されている山極寿一さんの著書『暴力はどこからきたか』や彼のいくつかのYouTube動画をみて、ゴリラから見た人間の暴力の起源を辿ってみました(少し長くなってしまいました)。 山極さんは大学時代から「人間とは何か」を知りたく思い、ヒトと非常に近似する遺伝子(97~9…
今年1月に死去した竹内英明さん(元兵庫県議:当時50歳)のお連れ合いが立花孝志を死者への名誉棄損で刑事告訴したのが6月(記者会見は8月)。 多くの悪質なデマ、誹謗中傷攻撃で竹内さんを追い詰め、死に追いやった立花容疑者ですが、 (デマ例1「元県民局長の告発文を捏造したのは竹内と丸尾だ」例2「斎藤知事を陥れようとした竹内は井戸元知事の手先」例3「竹内は元県民局長の遺書を捏造した疑いで警察の取り調べを受けている」e.t.c.)、最も許しがたいデマは竹内さんが亡くなった報を聞き「彼は逮捕される予定だったので、それが嫌で逮捕前日に自死した。」というものでした。 告訴されたことを聞いたとき、立花は 「生前…
民主社会主義者ゾーラン・マンダニ(Zohran Mamdani)氏が勝ちました! ニューヨーク市で初めてのイスラム教徒で南アジア系市長誕生です。 シアトルタイムスはこのニューヨーク市で百年以上ぶりの最年少市長の誕生について次のように書いています。 「マムダニ氏のありそうもない台頭は、党を捨てた揺れる有権者を取り戻すために、民主党が中道派ではなく、より進歩的な左翼候補者を受け入れるよう党に促してきた党内勢力に確信を与えている。 彼はすでにドナルド・トランプ大統領を含む全国的な共和党員からの精査に直面している。共和党は彼を脅威として捉えており、彼らが言うのは「より急進的な民主党の顔」としてのMam…
・タカイチが首相になった・・・。ズーン(日に日に応える) ・タカイチ首相と組んだ維新が減税という喫緊の課題から国民の目を逸らすため、国会 議員の定数削減などと、とんでもないことを言い出した。ドーン(気分は奈落の底) ・stupid神谷が「国旗を敬う」国旗損壊罪法案を提出。ハア~(何ともはや) ・トランプ来日。首相がまたまた武器・ミサイルをたんまり発注し、トランプは「感 謝する(appreciate)」と上機嫌で帰って行った。防衛費12兆円をタカイチ首相がぶち 上げても、消費税減税のときに猛烈に出た「財源どうすんの」の声は聞こえてもすぐ 消える。 ・・・・・・・・・ 普通に慎ましく穏やかに暮らそ…
ベネズエラ、コロンビア、キューバ、 アメリカの💩野郎に負けるな
これ、なんなん?なんで世界中、こんなに理不尽なの???? 昔、「君よ憤怒の河を渡れ」という映画がありましたが、 河なんてもんじゃない、世界は憤怒の海で溢れかえっていますよ。 その世界の理不尽の核心にアメリカ合衆国がふんぞり返っているんですからね。 帝国主義なんて第二次世界大戦で死滅したかと思ったらどっこい、21世紀でもますます元気に生きているんだわ。 この間、トランプはベネズエラのモーターボートを「麻薬密輸船」、乗っているのは「麻薬テロリスト」だと決めつけて何度も一方的に公海上で爆破攻撃し、殺しています。 BBCなどの報道で「麻薬密輸船」はアメリカが主張しているだけで証拠がないと言っているのに…
猪名川の朝 私の住む尼崎市園田は藻川と猪名川という二つの川に挟まれた中州になっています。 猪名川は平安時代の作家紫式部の娘が「有馬山 猪名のささ原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする」と詠ったことを思えば千年前からある川のようです。 数日前、息子の店から徒歩5分の堤防に足を伸ばし、河原の朝の空気を吸い込みました。ここの河原にはクコや野生化したミニトマトなどが自生していて、藻川同様とても魅力的なところです。 この夏の連日36℃を超える暑さでバルコニーの水槽が過熱し、娘夫婦から預かっていたメダカが全滅しました。と思ったら、死んだのは全部黒いので、一匹いた赤メダカだけが生きていました。 大規模補修…
以前住んでいた10階建てマンションでも補修工事はありましたが、その時は3階に住んでいたので、それほど気になりませんでした(それにその間はほとんど中国にいたので)。 今のマンション(というのも恥ずかしい3階建て集合住宅)で、私は1階に棲んでいます。 先週足場の組み立てが終わってから、それでなくても日当たりが悪い裏庭は一層暗くなりました。ガラス戸の内側から外を見ると、まるで座敷牢に監禁されているような気分になります。 ☟柚子の木は思い切って根元から切りました。今はほんの少しの紫蘇が花を咲かせ終わり、実をつけ始めています。来年のために何とか種だけは確保したいものです。 ☟ローレルの木も足場の邪魔にな…
最近、旧満州の新京(現長春)から引き揚げてきた藤原てい(夫・新田次郎、次男・藤原正彦)の『流れる星は生きている』を再度読み返して、改めて我が母とのあまりの違いに驚きました。 藤原ていさんの場合、夫は、彼女に7歳、4歳、0歳の子どもを託して、自分は職場に残ったので、彼女は一人で子ども3人を日本に連れ帰るために筆舌に尽くせない生き地獄の体験をします。 ところが山東省で戦中を過ごし、敗戦を迎えた我が母は、わたしに話す限りでは終始どこか呑気で、お転婆で勝手な行動をするくせに、100%父を頼っている様子でした。現地で両親は最初の子どもを授かったものの2週間しか生かすことができませんでしたが、それが帰国の…
ガザ食糧支援は続く:Street Soup Kitchen Project for Gaza
少し前、このブログでガザへの食糧支援募金のお願いをしました。 募金先は私がフェイスブックで見つけた日本在住の有志グループStreet Soup Kitchen Project for Gaza (管理者:姜 信子さん、ガザ側発起人:イマン一家)です。 寄付総額やガザの状況は逐一フェイスブックで報告されていたのですが、このブログに載せる機会を逸していたので、ここで最新のものを転載します。 停戦発効したので、もう支援しなくてもいいということは決してなく、復興がある程度進むまで支援も長期に渡って続ける必要があります。 *************** ①停戦発効の報告(10月10日) 寄付総額は3,7…
今月初めにシアトル在住の日本人の友人と7~8時間話しました。 彼女は私の京都時代に同じボロ下宿で暮らしていた旧友で、2002年(9.11襲撃事件の翌年)の約1年間彼女のシアトルの家にお世話になりました。 2カ月に一度ほどフェイスブックのメッセンジャーでお喋りするのですが、私はトランプ政権下のアメリカの人々がどんな状態なのかを知る機会なので、いつも興味深く聞いています。 例えば輸入関税で生活はどう変わったか聞くと、彼女は 「オー、あの馬鹿トランプのせいで週一回食べていたメキシコのアボカドがひと月に一度しか食べられなくなった」「納豆のパッケージが小さくなって、今まで1パック食べていたのが2パックじ…
停戦直後のガザや人々の様子を拾ってみました。 〈☟ル・モンド紙から〉 ガザ:計り知れない苦しみを乗り越え、死者を悼み、再建するための新たな戦いがわたしたちを待っている。――停戦発効直後、ガザに戻った歯科医師モハンマド・ムサラムさんの電話インタビューより 〈☟アルジャジーラから〉 何万人もの人々がガザ北部をめざして帰還。 〈同じくアルジャジーラから〉 二ヴィーン・サラさん「家に帰るのが嬉しくてたまらないわ。戦争が始まって早々に家が破壊されたけど気にしない。実用品は通りで買えるから。」 「私たちの運賃は荷物を運ぶ用に支払ったから、私たちはガザ市まで歩かなくちゃならないの。でもいいの。ガザはその苦労…
イスラエルとハマスは昨日10月9日、アメリカが提案したガザ和平計画の「第一段階」となる戦闘停止と人質解放に合意しました。 しかし、今年2025年1月にもイスラエルとハマスは停戦合意をしましたが、イスラエルはその合意を破り、3月から攻撃を再開しています。 今回の停戦が本当に戦争の終わりになるとは到底信用できず、どうせまた罠をしかけているに違いないとしか思えません。 それでも、インスタで次のような投稿を見ると、本当にイスラエルとアメリカはこれ以上人殺しを続けないで欲しいと願うのみです。 【ジェノサイドが終わった】@plestia.alaqad ーコメント[イスラエルは信用できない] @plesti…
我がマンションの大規模補修工事のため、植物の移動や、バルコニーのメダカの巨大水槽、網戸、スチール物置の中身の片づけ・撤去などに追い回されてブログを一休みしていました。 下は息子の店前に運んだ植木鉢です。家から自転車で10分の店まで10往復しましたよ、ハア~。息子が植物たちを歓迎してくれたのはヨカッタですけど。 そんな中、10月7日の「ガザ・ジェノサイドを止めるために」れいわ新選組(大石あきこ副代表呼びかけ)の集会はカレンダーに書き込み、数日前から心身を労り、満を持して臨みました。 最寄りの阪急の駅から大阪京橋まで40分ほどだったでしょうか。駅改札口を通り抜けると私の好きなショパンが聞こえてきた…
ここ一週間ほど前から突然秋になりました。 最高気温も30℃前後まで下がり、なにより急に室内湿度が80%から60%台にまでなったので、空気がさらさらしてとても気持ちがいいです。 ちなみに尼崎市の今日は29℃―22℃、湿度41%だそうです。毎日、毎時間じっとりしていた2週間前までとはたいへんな変わり様です。 自然と同様に人間世界も変わりつつあるのが感じられます。こちらは相当な緊迫感を持って。 いくつかの大ごとのうち、私の中で筆頭に挙げられるのは、加速するパレスチナ国家承認の流れです。 ついにイギリス、カナダ、そしてフランスがパレスチナを国家として承認しました。スターマー英首相の気取って聞こえるイギ…
父母が奉天から山海関に渡ってから83年後の瀋山鉄道(新華社2025.5月撮影)。この橋を二人が渡ったんだと思うと感慨が湧きます。 ******************** 満州(浜江省)の開拓村に父の兄弟が集結していたのでそこが安全だから、と父の母(ばばちゃん)を説得し、父母は二人で山海関から中国に渡り、イ県ボウシ(今の濰防市)を目指します。 その時の様子が何ともはや。当時母は22歳の田舎娘だとは言え…。父はこんな母とよく一生付き合ったもんだ(笑)。私が父だったら離婚していたかも知れません。 ******************** わたし:浜江省の開拓村にばばちゃんを置いて、二人はボウシへ南…
私の母も父もこの斜里岳の麓で生まれ育ち、ここで死んでいった生粋の道産子です。 父は1917(大正6)年、母は1920(大正9)年に生まれ、同じ小学校に通ったご近所同士でした。 父は22か23歳の時徴兵され山東省方面で服役後、現地除隊して日本軍の下請け石炭会社に就職したそうです。 山東省の隣は江蘇省、1937年12月に南京大虐殺があったところです。私は江蘇省の日本軍部隊が山東省に行軍していったコースを確かめ、父が入隊した時期が大虐殺より遅かったことを確認して、正直、どれほど胸をなでおろしたか分かりません。 戦争中のことを父から聞いた記憶は一度きりで、それは「交戦中『散れ!散れ!』と言っているのに…
ぜんぶ撤去しろって言われても・・・ 私の住むマンションが来月から4カ月に渡り大改修工事をすることになりました。 我が室は一階なので工事の最初から最後まで足場を張り巡らされるのですが、それは我慢できます。 しかし、困ったことにはベランダや土部分に一切ものを置かないでくださいと言うのです。草木が溢れているのに、どうしたらいいんでしょう。 取り合えず今日、実のならない柚子の木の枝払いをしました(焼け石に水だと思うけど)。 切った枝はさらに小さく切ってゴミの日に出します。しかし、そのまま出すと危険です。なぜなら・・・ 実もつけないくせに棘ばかり立派に成長して、私も通るたびにチクチク刺されるのです。ごみ…
米軍がヴェネズエラの麻薬密輸船を攻撃、11人死亡 トランプ発表
イランの次はベネズエラ!よくもまあノーベル賞が欲しいとか言えたもんだ。 この間、アメリカ帝国主義がラテンアメリカを植民地としてどれほど阿漕にむさぼり、支配してきたか勉強したばかりなので、すぐさま(何だと!アメリカがベネズエラを攻撃?)と心が反応しました。 トランプ米大統領が自分のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に投稿した、海上を高速で移動するモーターボートの動画の静止画。モーターボートはこの後、米軍の攻撃を受けて炎上した。 2025年9月3日 BBC JAPAN BBCによると、 〈アメリカのドナルド・トランプ大統領は2日、カリブ海南部を航行していたヴェネズエラの麻薬密輸船を米軍が…
とうとう こんな時代に・・・ 昨日は2カ月ぶりの読書会の日でした。 数年前から息子の店を借りて始めたこの会では、8月は暑いのでいつも開催を避けています。 午後1時の外は34℃、ピークは過ぎたもののまだまだ暑かったのです。 店の向かいの自販機で息子が炭酸飲料を2本買ってきて、そのラベルを指し示すので、どれどれと見てみました。 自衛隊と飲料会社とのコラボで、写真上が陸上自衛隊、下が海上自衛隊です。 チェリオという京都に本社がある西日本中心の会社のものでした。 陸上自衛隊のパッケージには「守りたい人がいる」の文字とヤシの木をなぎ倒して進む自衛隊の戦車部隊や銃を構える隊員の写真。まさに戦闘です。 海上…
アメリカが「民主主義の国」って質の悪い冗談か アメリカ合衆国って、ラテンアメリカにさんざんなことをやってるから今回のブログは長文になりそうです(笑)。スペイン帝国主義に取って代わったアメリカ帝国主義が現代までラテンアメリカにした抑圧の数々を整理してみました。 アメリカ帝国主義とラテンアメリカ 19世紀に入り、アメリカはモンロー宣言(1823)で、ヨーロッパの帝国主義諸国が南北アメリカに干渉することを排除し、国内が南北戦争(1861-65)の後、工業化が進展したのに伴い、中南米をアメリカ向け原料・食糧の供給地と位置付けました。それがパン・アメリカ会議(1889、汎アメリカ会議、南北アメリカ通商協…
「トゥパク・アマル」、よし、覚えておこう! ガブリエル・ホセ・デ・ラ・コンコルディア・ガルシア・マルケス(Gabriel José de la Concordia García Márquez, 1928年3月6日―2014年4月17日)の『百年の孤独』を読みました。 1967年にこの小説が出版されるや、スペイン語圏では〈まるでソーセージのようによく売れた〉そうです。 昨年、日本でも文庫版が新潮社から発刊されて、売り切れが続出したという評判のこの長編小説を最後まで読んだのは、私的にはこの夏の偉業でした(笑)。 初めてのラテンアメリカ文学は、文学どころか歴史も社会も、中南米については(否、中南米…
私が10年ほど働いていた中国の大学では9月の新学期、必ず新一年生を対象に連日軍事訓練を行っていました。 油照りする暑さの中、グラウンドで隊列行進やほふく前進させられる学生たちの姿は、日本の学校ではついぞ見たことがないこともあり、気の毒だなあと思わずにはいられませんでした。休憩時間に水分補給している学生たちに「どこから来たの?」と聞くと広西チワン族自治区だったり、湖南省だったり、貴州省だったりバラバラでしたが、どの子もあどけない表情で、「暑くて死にそうだ」とか愚痴を言っているのも可愛かったんです。 抗日戦争勝利80周年の軍事パレードでは、約1万人の兵士たちが一糸乱れぬ統率の取れた姿を披露しました…
やっぱり村本はロックンローラーだった 8月31日扇町ミュージアムキューブ250席は満員でした。 村本大輔くんがニューヨークに渡ったのが2024年。円安で苦労していると聞いていたので、今回¥4000(当日¥4500)は少しも惜しくない、というかアメリカでの生活費の足しになるようカンパのつもりで喜んで払った金額でした。 1年半、英語初級クラスで学びながらネタを作り、AIで英語に翻訳して丸暗記してステージに立つことを繰り返してきた村本君は、ニューヨーク生活の詳細を紹介するネタを披露し、終始会場を沸かせたのでした。 私が笑いながら泣けたネタがあります。 ステージに立つと言っても、無名の芸人がするのは、…
8月31日か、まだ暑いだろうなあ。しかし、他ならぬ村本くんが大阪で独演会やるんだから、万難を排して行ってあげんとあかん。 と、一か月前に予約したので今日夕方、大阪の扇町ミュージアムキューブというところに行ってきます。 私は植物たちに水遣りをする関係で、毎日スマホとパソコンで気温をチェックしています。 たしか去年は36℃~38℃の最高気温が一週間以上続いた記憶があり、今夏は36℃が数回あったものの、あとは概ね35℃レベルをキープしてきたので、比較的過ごしやすかったのですが、ここにきて今日の最高気温が38℃とか。誰の嫌がらせやねん。 今日は息子の店の副菜作りの日です。昨日から下ごしらえをし、早朝起…
先週後半は地元尼崎で「平和のための戦争展」(22-24日)、我がマンションの総会(22日夜・くじ引きで理事長に( ノД`)シクシク…)、USJ・ユニバーサルそのだジャパン(24日・息子たちの催し)が立て続けにあり、毎週末の息子の店の副菜作り手伝いも相まって、引きこもりを宗とする私はいつになく忙しかったのです。 今日は、その中の「平和のための戦争展」(8月22日・主催:実行委員会)について思ったことを書きたいと思います。 会場の尼崎市立中央北生涯学習プラザは我が家から自転車で30~40分で行ける距離なのですが暑いので止めて、最寄りの阪急神戸線園田から塚口まで一駅乗り、その後5,6分バスで移動しま…
国連機関などが参加する食料危機の深刻度を判断する枠組み「総合的食料安全保障レベル分類」(IPC)は2025年8月22日、パレスチナ自治区ガザ北部のガザ市で、全体200万人のうち50万人以上が壊滅的な飢饉の状態「フェーズ5」、107万人が危機的な「フェーズ4」と分類しました。 これは、ガザ市に住むパレスチナ人のうち4分の1が壊滅的、2分の1が危機的、つまり4分の3が飢餓状態ということです。 いたたまれない思いで何とかできることはないかとあちこち見ているうちに、Facebookの友人のページで次の写真が目に飛び込んできました。 え?ちゃんと届くルートあるの?!と驚いて友人に尋ねたところ、返事にはこ…
「産まずして何が女か」上川陽子、「女性が効率よく産むプロジェクト」神谷宗幣の思想
前置きになりますが、私は女性の自分をフェミニストであると思ったことはありません。むしろ「〇〇イズム」「〇〇イスト」には気を付け、用心深く迂回して生きてきました。個人であることが肝心であり、それに尽きると思ったからです。 大学に入学して一年目の冬頃、ウーマンリブが地元京都の三条河原からデモをするという告知を見て、好奇心いっぱいで出かけたことがあります。できれば参加しようと思って。 そこで見たのは、とても垢抜けたというんですか、手足の爪を紅く、あるいは緑に塗装し、超ハイヒールのサンダルを履いて化粧もバッチリ決めているお洒落なお姐さん方(私にはそう見えましたが、同年配だったかも)の姿でした。かたや私…
8月10日、イスラエル軍がアルジャジーラ放送局のアナス・アル・シャリフ記者ら6人を殺害しました。アナス・アル・シャリフさんはガザで最も有名なジャーナリストの一人で、私もXでフォローしていました。次々と仲間が殺されていく中、最後まで残った人でした。 ある動画に飢餓で倒れる女性の姿をレポートしながら、涙で言葉が出なくなった彼に周りの人が「がんばれ、あなたはガザの声なんだから!」と励ましていたものがあります。 🚨BREAKING: Al Jazeera’s renowned journalist Anas Al-Sharif couldn’t hold back his tears as he sp…
イスラエルにも即時停戦の人々がいた! 戦争捕虜の家族たちが全国ストライキを要求してデモ断行中!LIVE Israeli Protesters Stage Demonstration as Hostage Families Call for Nationwide Strike APT www.youtube.com 拙訳:抗議者たちは捕虜の家族たちが要求する全国ストライキに応えて通りを行進している。イスラエルのアクティビストたちはテルアビブの中心に集まり、イスラエルの国で横断的に組織された何百もの組織的デモの一環としてラッシュアワーの交通を遮断している。 私は動画では「ガザ!」の声と、参…
戦争が始まる前、つまり今が大事。始まったら流されてしまうー高畑勲監督
八月や 六日 九日 十五日 ⇒ ひと月ほど前に脇芽を分離したキンセイマルに、また瘤のような小キンセイマルが芽生えてきました。大きいものは3年前、子どもたちと同じくらいのサイズだったのが、今は堂々たる大黒柱です。なにも世話をしていないにも拘らず、自然体で命を増やすキンちゃん一家に幸あれ、と元来サボテンは好きじゃなかった私も次第に親戚の子どもたちを見るような気持ちになっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 昨日8月14日、いくつかの戦争関連記事を読みました。 ・(JIJI.COM: 731部隊「戦争の狂気」無数の人体標本、今も脳裏にー95歳元少年隊員「体動…
バルフォア宣言のイギリス、ナチズムのドイツは世界に責任を取らなければならない ようやく、イギリスがパレスチナ国家承認に重い腰を上げ、ドイツもイスラエルへの武器援助を暫時停止すると発表しました。 数日前、私は今頃になってようやくイスラエルに武器供与を中断したドイツ政府に腹が立って、腹が立って仕方がありませんでした。もっと前に止めていたら何万人の命が助かったか。ナチズムを反省することとイスラエル支援は真逆の行いだろう、この恥知らず!と、このブログに散々ドイツへの呪いの言葉を書きましたが、そのまま公開するのは、さすがにストップしていました。 こんなにも犠牲者が増え、存続さえ危うくなったパレスチナです…
147か国がパレスチナ国家を承認 change.orgの記事を転載させていただきます。 下の地図は2025年4月時点で、パレスチナを国家として承認している国々を表しています。2024年5月にはスペイン、アイルランド、ノルウェーが、2025年2月にはメキシコがパレスチナを国家として正式に承認しました。 パレスチナを国家承認した国々 国連加盟193カ国のうち、76%以上にあたる147カ国がパレスチナを正式な国家として認めています。それは、人権法や人道法を含む国際法の対象となる国家を設立することが、パレスチナ人自らが決める権利を保証し、自由に生きるための手段となり得ると、皆知っているからではないでし…
「終わりと始まり」ヴィスワヴァ・シンボルスカ 〈凡庸な悪〉が日本社会を覆い、皮膚呼吸もままならない窒息状況が来るのも遠い日ではないかも知れません。 この詩の末尾の言葉は、まるで今の日本の有様そのものと思えます。 歴史が示す真実は「人間はたちまち忘れる動物である」ということだ、とはよく言ったものです。 『知っていた人たちは 少ししか知らない人たちに 場所を譲らなければならない そして 少しよりもっと少ししか知らない人たちに 最後にはほとんど何も知らない人たちに 原因と結果を 覆って茂る草むらに・・・』 ************* 「終わりと始まり」ヴィスワヴァ・シンボルスカ(沼野允義訳) 戦争が…
今年も黙祷ならず 朝起きたらすでに午前8時45分になっており、今日もまたいつものルーティーンをするだけとなりました。 ゴミを出して、草木に水を遣り、洗濯機を回している間に台所でコーヒーを淹れます。濃いめに淹れてアイスコーヒーにして飲みます。 マンションの外にあるごみ収集所にゴミを運ぶ段階では眠気が抜け切らずのろのろしていたのですが、一歩外に出ると灼熱の光線にデラデラと全身が炙られ、急きょてきぱきと屋内に逃げ込みました。 今日は37℃/30℃で、草木はみんな「水くれ!水!」状態かと思えば、そうでないのもあります。受け皿に水が溜まっているとお昼にはお湯になり、根を傷めるので、(君はどう?欲しかった…
伊勢崎賢治氏にかかっている✨ 2024年10月17日立川駅北口の山本太郎さんと伊勢崎賢治さん 今日、伊勢崎賢治さんの国会質問を聞きました。 このあいだ参議院選で初当選したばかりの議員がもう国会質問するなんて、普通はあり得ないのでしょうが、この人は普通ではありません。 経歴の一部を列挙しますと、 1988年1月-1992年3月 国際援助組織プラン・インターナショナル,シオラレオネ事務所長 1992年4月-1994年6月 国際援助組織プラン・インターナショナル,ケニア事務所長 1994年7月-1997年2月 国際援助組織プラン・インターナショナル,エチオピア事務所長 2000年3月-2001年6月…
お馴染み共産党の小池晃さんと田村智子さん 2023年11月、共産党の小池晃書記局長が田村政策委員長をパワハラ叱責したことが話題になりました。 小池さんが報告時に名前をまちがえてしまったのを田村さんが訂正してあげたのに、小池さんは、わざわざ席を立って田村さんのところに行き、小声ながら強い口調で「訂正する必要はない。ちゃんと読んでいる」と叱責したということです。 ⤵下は会議に参加した地方党員が撮った証拠動画です。 www.youtube.com 小池「松永って読んでるって。」「訂正する必要ないって。」「ちゃんと松永って読んでるって。」 田村「ごめんなさい。」 ・・・・・・・・・ 言い間違いは誰にで…
現代の食べ残しは食「文化」と言えるのか? 中国の人々がみな貧しかった時代に、訪問した家で食事を出されたからと言って全部食べてはいけないと教えられたことが現代まで習慣として続いた、と私は推測しました。 ある中国人の先生も子どもの頃、親戚一同が会する宴会のもてなし料理を「お前たち、卵は明日食べるんだから残しなさい」と親に言われた経験を話してくれました。 食物を大切に食べていた時代でした。 さて、私の随想はあちらこちらに蛇行して続きます。 中国と日本の「食べ残し」随想 (「忘れられない中国滞在エピソード」より) (昨日の続き) 一方、出されたものは全部食べるという日本人の食習慣を「奇妙な習慣」と断ず…
なぜ中国人は食べ残すのか? 2013年(と思う)、宿舎に遊びに来た江西財経大学日本語学科4年生のお嬢さんたちと 5年前にコロナ騒動で日本に戻ってからというもの、息子の店の切り盛りに全力を傾注していたため、中国駐在時代を振り返る余裕がありませんでした。 最近になり、ようやく身も心もホッと一息ついてきたので、中国でのエピソードを掘り起こしてみようと思えるようになっています。 「日本人ファースト」という言葉の横行で、日本人の心に自国中心主義が蔓延る状況を悲しく思う私ですが、振り返れば自分だって日本から初めて出て1年弱を過ごしたアメリカで、次に約10年駐在した中国でも、日本での経験を第一の価値観として…
ユニバーサル・そのだ・ジャパン(USJ) お子さんと外国人の方へのご飯の振る舞いがあります! 来月8月24日(日)我が町園田で粋な文化交流イベントがあります。 オーストラリアに1年、タイに5年ほど住んでいた我が息子が、地元の仲間たちと 繰り広げる文化交流イベント。 私はタイ料理とチンドン一座が楽しみです。 「日本人ファースト」や「外国人出ていけ」のような排外ムードが急激に広がる中で、「外国人の方にご飯を振舞います」とさらっと書いた息子は我が誇りです。 「このイベントは、〈日本人ファースト〉に対するアンチテーゼの一つになるね」 と私がフェイスブックで書くと、息子は 「いや特別にアンチ日本人ファー…
言語―訛りから自国文化中心主義(日本人ファースト)のことなど
オホーツク海のハマナス 学校の遠足で行った 遠くに知床連山 生まれも育ちも日本の北の端っこ 私は知床の寒風とエゾマツ・トドマツの芳香に包まれて、世間というか人間知らずで育ちました。 18歳で進学のために京都に移住した当時は、自分が育った北海道の地元と関西の人々の生活や言語が余りに違うので、まるで外国に来たような気持ちで何年も過ごしました。 私が高校を出るまで住んでいたオホーツク海沿岸地域の言葉は、東日本アクセントで共通語(標準語)に近く、関西とはずいぶん違います。 結婚して尼崎に居を移し、近所づきあいもそこそこできるようになったあるとき、私は向かいの家の年配の女性に、「あんた、訛りあんなあ」と…
以前、座間宮ガレイという人がいた。 忌野清志郎の決め台詞を名前にしたと聞いたことがある。 その決め台詞、 落選したこの人たちにこそ言ってあげたい。 ざまあ見やがれい! ・杉田水脈 ・佐藤正久 ・山東昭子 今回の参院選は参政党の議員がやたら増えたので 自民党が減っても喜ぶ気持ちにはなれなかった。 しかし、この三氏が私の鬱をちょっぴり晴らしてくれたのである。 杉田水脈:比類なき差別発言の数々で知られるこの女性が落選して、日本の多くの人に 笑顔が戻ったのではなかろうか。落選おめでとうございます!! 佐藤正久:イラクに自衛隊員を連れて行った髭の隊長。帰った後自衛官29人(もっ と?)が自殺したが佐藤隊…
「イスラエルがアンネ・フランクを利用していることに今頃気付いたのか!」藤永先生のブログより
写真は「パレスチナ子どものキャンペーン」ccp-ngo.jpからお借りしました。 昨日に続いて藤永茂先生のブログ「人間を信じたい」より 考えさせられたエピソードをご紹介いたします。 1968年、藤永先生はカナダのアルバータ大学化学部から招聘されて教授の職に就かれました。 学生たちの中に美しい顔立ちのパレスチナ人青年がいて、 彼に地域のパレスチナ人の集会への参加を呼びかけられた藤永先生は、 パレスチナ問題に無知であることを理由に断りましたが、 「イスラエル側は世界中に強固な情宣組織を持ち、多額の資金を費やして活動しているが、パレスチナ側はまるで惨めな状態にある。あなたが我々の会合に出席して、その…
Belief in a Cruel World:「人間を信じたい」藤永茂先生のブログより
gooブログには私が愛読している 多くのブログがあります。 11月18日でgooブログが閉鎖されるので それらのブログ主の方々の行先を見逃さないために、 以前より頻繁にチェックするようになりました。 藤永茂氏のブログもその一つです。 7月8日のブログは、 「この日頃、しきりにアンネ・フランクとプリーモ・レーヴィの二つの名前を思っています。二人とも「人間」というものを信じたかったのだと思います。今の世界の動きを見ていると、この希求が虚しいものであるかも知れないという絶望が心を蝕んで行きます。」 という文で書き始められています。 それでも藤永氏は、 アンネ・フランクやプリーモ・レ―ヴィが発した言葉…
日本の酷い現実の中で耐えているのは 私たち人間だけではありませんでした。 ↑ゴムの木(ルビー)。昨年10月に百均ショップで干からびていたのを200円払って救ったものです。 この春から葉がぐんぐん育ってきましたが、 ここにきて直射日光にやられ、 葉焼けで色が白っぽくなってしまいました。 裏庭だから大丈夫だろうと思ったら大間違いでした。 ↑発芽したランタナ(昨秋河川敷で種採集)の苗。 いつまでも1つのポットに入れておけないので、 1苗1鉢に入れ替えました。 たっぷり水を遣って日陰に置いておいたのを 今日、午前中に確認すると 受け皿の水がお湯になっていました。 アカン、おひたしになってしまう! ↑数…
参政党の副代表だった吉野敏明氏が 「メロンパン一個食べて翌日死んだ人は たくさん見ています」 「そうじゃないもので一番発がん性が高いと言ったら ずばり小麦です。もう覚せい剤レベルです」 と街頭演説で発言し、 それを聞いていた神谷宗幣氏も負けじと 「小麦は戦後アメリカが日本に持ち込んだもの。 70年の歴史しかない」 と応酬して、 「お好み焼き」(千利休が始めた)や 「うどん」(奈良時代遣唐使が伝えた)といった 日本古来の小麦文化を敵に回した話は有名ですね。 間違いは誰にでもあります。 しかし、国民に対して責任を持つ 公党の代表や副代表の国民への訴えや発言が 間違いだった場合、 必ず公式に謝罪と説…
20日力尽きたラザン・アブ・ザヘルちゃん(4歳) ガザで20日また一人の子ども、 4歳の女の子が餓死しました。 戦争前はとても元気だったそうです。 今年3月から始まったイスラエル軍による ガザへの援助物資搬入阻止は、 ガザの人々を深刻な飢餓事態に陥れました。 5月イスラエル軍は封鎖を一部解除しましたが、 ガザの人口を賄える量には全く足りません。 封鎖する理由は、いつものようにハマスの所為にします。 援助物資を盗むから、と。 ハマスはもちろん否定しています。 人びとが食糧を求めて配給所に集まるのを目がけて、 イスラエル軍が発砲し、住民を殺害する鬼畜の所業が 連日続いています。 はじめのうち、イス…
寝坊して午前10時過ぎに選挙に出かけました。 帰ってきた後、 いつものように草花に水遣りをし、 湯を沸かしてコーヒーを淹れました。 一杯目は少なめにカップに注いだ熱いのを飲み、 二杯目を淹れたあと、少し放置して冷まします。 冬なら我慢できなかった冷めたコーヒーが、 今は美味しく感じます。 ガラス戸に遮光シートを貼り、カーテンで覆っているので 外は33℃でも室温は29.0℃です。 扇風機だけで夏の暑さに対処する暮らしも3年目とあって 身体が慣れただけでなく、 さらに健康になったような気がします。 エアコンを使わないため 粘膜の弱い私が風邪を引かなくなり、 朝昼晩に飲む自家製どくだみ茶の所為か、 …
私は2010年から10年ほど中国の大学日本語学科で教えていました。その時代の教え子の一人が現在東京の大学の大学院に留学し、博士課程で研究をしています。 日々スーパーの裏方でアルバイトをし、節約のため冷蔵庫もない狭いアパートで暮らしている彼は、今年SPRINGに応募して落ちました。しかし、チャンスがあれば来年も必ず応募すると言っています。 外国人か日本人かを問わず、博士課程研究生の研究内容は日本の学界にとって有益です。研究生への生活補助は国籍を問わず、平等になされるべきである所以です。 趣旨賛同いただけましたら、ぜひ、ご署名をお願いいたします。 www.change.org
先週の金曜日、最寄りの駅で「人間にファーストもセカンドもない」という地元園田の人たちの行動があり、私も大阪から駆けつけてくれた友人と一緒に参加しました。 今夕2回目の行動があるので行ってきます。 自分も言わなければならない場面があれば、と準備した文章をここに公開させていただきます。 ーーーーーーーーー 「ここは日本なんだから『日本人ファースト』と言って何が悪いんだ」という人が結構います。しかし、「ファースト」があれば「セカンド」があるわけで、「日本人ファースト」という言葉の裏には、日本人を大切にしようという意味だけではなく「日本人じゃない人は大切じゃない、一番じゃない」というメッセージが裏にセ…
長年「毎日がちょっとぼうけん」(gooブログ)で 日々の思いを綴ってきましたが、 gooブログさんが運営に行き詰まったためか 閉じられることになりました。 これからはこのはてなブログで 気になる社会のできごと、 住んでいる街の様子、 我が家の裏庭に生きる動植物の事などを 書いていこうと思います。 gooブログさん、今までお世話になりました。 はてなブログさん、これからよろしくお願いします。 参院選兵庫選挙区の候補者たち 買い物に行く道端に、 参院選の候補者ポスターが貼られていました。 私はれいわ新選組候補の 元ユネスコ職員米村明美さんに投票するつもりです。 日ごろの言動がまったく信用できない泉…
参政党がれいわ新選組の「消費税廃止」をパクッているのは 政治討論会で神谷代表が「れいわと同じで消費税廃止です」 と言っていたので分かりました。 以前、参政党は消費税廃止に真っ向から反対していたのです。 そりゃ、説を変えてもいいけど、 なぜ変えたのかの説明はいりますよね。 ま、今日はれいわじゃなくて元参政党員の藤村晃子さん (動物愛護・保護活動家)の怒りの動画紹介です。 なぜ参政党に入党したか、そこでどんな目に遭ったかなどは 別動画があるのでここでは触れませんが、 今回は参政党が藤村晃子さんの「動物愛護・動物保護」は 左翼的だからだめだ、と言って 藤村さんを党から追い出しておきながら、 参政党が…
参政党の新憲法草案を見てびっくり、 そして背筋が寒くなりました。 現行の日本国憲法(民主憲法)を真っ向から否定し、 「主権は国家にある。」 「日本は天皇が統治する君民一体の国である。」 「天皇は神聖な存在で犯してはならない。」 「国語と素読、歴史と神話、修身、武道および政治参加の教育は必修とする。」 ・・・・・・ こんな国に住みたいですか、みなさん。 こんな政党が政権握ったら、日本はどーなる? 参政党に投票するのだけは、や・め・て!!! ↓ ↓ 参政党の憲法草案 ↓ ↓ 参政党 -sanseito- 新日本憲法(構想案) 投票したい政党がないから、自分たちでゼロからつくる。
日本には380万人の外国人が暮らしています。 その在日外国人が「ここは日本だ。日本人ファースト!」 とか言われたらどう思うでしょう。 想像してみてください。 もし自分が外国に行って、そう言われたら? ①この国の人って外国人が嫌いなんだ。なんか心が委縮するわ。 ②この国の人とは仲良くなれないなあ。つまんない国! ③何だと?ケンカ売ってんのか! とか、思うんじゃないでしょうか。 つまり、「日本人ファースト」は日本に住む外国人を尊重する欠片もなく わざわざ「日本人優先・日本人優遇」を政策として唱えている時点で、 とても排外的なことばです。 7月3日、神谷宗幣(参政党)は参院選初日で 次のようなことを…
神谷宗幣、選挙の第一声がこれかい。 「高齢女性は妊娠できない。若い女性しか子どもが産めない」 だから、女性がもっと子どもを産むために 高校や大学を出た後は就職しないで 出産・子育てに専念(専業主婦として)できるよう 子ども1人あたり月10万円を給付すると訴えたんだって。 「0歳から15歳で1人1800万円、2人いたら3600万円。これぐらいあればパートに出るよりも、事務でアルバイトするよりもいいじゃないか」 とも語ったそうです。【朝日新聞デジタルより】 参政党の神谷代表「高齢女性は子ども産めない」 公示第一声で発言:朝日新聞デジタル 参政党の神谷宗幣代表は3日、東京都内で行った参院選(20日投…
今年の梅雨は一週間も続いたでしょうか。 季節はグイッと夏にシフトしました。 朝に水遣りし、昼間はカーテンで室温を抑えて 日が落ちてから買い物に出かける日々がまた3か月は続くでしょう。 どうしても出かけなければならない場合を除いて家に籠るのは 私の得意とするところのものです。 短かった梅雨ですが、裏庭には変化がありました。 〈その1〉ランタナの発芽 昨秋、藻川河川敷に自生していたランタナの実を採取して 4月末にポットに埋めておいたものですが、 同時期に蒔いたホシアサガオが とっくに発芽して蔓を伸ばそうとする頃に ようやく芽を出したので (生きていたのか!)と喜んでいます。 ランタナは「世界の侵略…
「小麦粉は1945年の敗戦後の日本にアメリカが持ってきた アメリカの食文化の押しつけだ」と主張し、 日本の歴史の事実をガン無視する神谷宗幣(参政党代表)は、 小麦粉や食品添加物を食べてはいけないと言っています。 また国産無農薬有機野菜にも相当なこだわりを見せ、 参政党の政策にも掲げており、 それを支持する女性もかなりいるとのことです。 そんな神谷さんがある日のXにあげた記事がなんか変なんです。 いや、カレーって普通ルーに小麦粉使われてない? しかも、玉ねぎ中国産とか、 私はいいんだけど 参政党的には絶対ダメでしょ(笑)。 Xには他にもすき家カレーの原材料を調べて書いている人がいました。 たまね…
参政党の神谷代表の演説はめちゃくちゃなウソが 非常に多いと聞いて 公式の政党がそんなことあるのだろうか と調べてみた。 こ、これはすごいウソ! しかも、みんな真面目に頷いている! という動画を見つけた(本文一番下)。 「お好み焼きやうどんは 戦後、アメリカが日本に持ち込んだもので 77年の歴史しかない!」 とマイクを使って公道で恥ずかしげもなく大声でしゃべっている。 神谷さん、頭湧いている? それにしても こんな超デタラメにコロッと騙されて 参政党を支持する人の脳みそも湧いているのでは? オタフクソースのページをちょっとのぞくと、 お好み焼きの歴史は 唐時代の中国に留学した秀才吉備真備が日本に…
今年も6月23日がきました。 先週の尼崎市議選、昨日の都知事選、 パレスチナ人に続けられるイスラエルの鬼畜の行い、 アメリカのイラン核施設へのトンデモ攻撃など、 平常心を保つことができず 鬱々として日々を過ごしていましたが 今日、沖縄全戦没者追悼の式を見ているうち、 涙腺が決壊しました。 今まで追悼式で泣けたことはあまりないのですが なんやかや、心に溜まった全部が 涙になってしまったんだと思います。 名曲「月桃」の影響も十分にありましたが。 沖縄の戦没者追悼式典に 日本の行政府の総理大臣・国会衆参議長・最高裁長官の三権代表が そろって参加したのは初めてではなかったでしょうか? 忌まわしい安倍元…
6月6日夕方、大阪市の住吉神社(住吉大社のことか?)で 放火事件(ボヤ)がありました。 「捕まった犯人はイスラム教徒。邪教だから火をつけたと供述」 これは、6月13日に大阪府神社庁が 傘下の神社に送ったFAX内容です。 しかし大阪府警が朝日新聞や読売新聞の取材に答えたのは 以下の見解でした。 「神社の境内で同6日夕、ぼやが発生した。建物に被害はなく、落ち葉が焼けた。複数の子どもがマッチに火をつけていた。」 「子どもの火遊びだと判断している。ネット上で言われているような(邪教だから火をつけたという)供述はない」 つまり、これはあまりにも酷い嘘八百、 イスラム教並びにイスラム教徒に対する誹謗中傷で…
6月15日(日曜日)の尼崎市会議員選挙、 一地方市議会の議員選挙にしては全国的に注目を浴びていたと思います。 その要因は何かというと、 従来、尼崎と言えば公明党、公明党と言えば尼崎というくらい、 いつも公明党が十数名の議員を輩出してきた風土の中で、 今回は、立花孝志がガッツリ入り込みをし、NHK党の福井かんき (この間の岸和田市議選でボロ負けした人)が立候補したこと、 参政党の新人高野由里子も神谷宗幣党首が応援に駆けつけ、 国民新党に代わって日々ネット動画で人気がうなぎ上りの参政党が 上位当選の可能性があること、 また、れいわ新選組公認のやはたオカン(衆院議員八幡愛さんのお母さん)が どこまで…
隣家の波トタンが我が庭の日照を妨げ、しかも古くて汚いのです。 その悪印象を緩和するのに 大きな葉を広げて目隠しになるブドウがとても役に立っています。 もともと、私の前にここに居住していた方が 食べたブドウの種を庭に放ったものか、 春に芽吹いていた1本の苗を育ててフェンスに絡ませたのですが、 そのブドウのために昨日から今日にかけて大いに仕事が増えました。 ブドウスズメ(蛾)の幼虫が ブドウの葉を食べ散らかしているのを発見したのです。 ↓昨日は10匹捕獲 ふう、やれやれ、と思って一夜明けた今日、 なんと、網戸に茶色に変化した幼虫が張り付いているじゃありませんか。 挑戦か! この幼虫は大食いで、ブド…
楠公武者行列で楠木正成に扮し上機嫌の斎藤知事 告発人:上脇博之神戸学院大学教授 告発代理人:82人の弁護士たち という前代未聞の大集団による斎藤元彦知事(&片山、井ノ本)の刑事告発。 丸尾牧県会議員による立花孝志への刑事告発とともに、 事態はいよいよ核心に近づいてきたと感じます。 (まだまだ検察、裁判所の出方を見ないといけないし、油断大敵ですが) この刑事告発は、立花信者や斎藤軍団にとって、 「オールドメディアも、弁護士業界も、学者たちも、全てがグルになって 斎藤さん・立花さんを落とし込めようと、驚くほど執拗にやってくる」 のだそうです。 この危機感溢れる言葉から言えるのは、 斎藤知事・立花孝…
昨日(6月8日)、あの立花孝志が耳切り襲撃事件以来初めて 街頭演説に立つ、しかも我が町尼崎で、というので 当該地のJR尼崎駅に行ってきました。 いつも週末は忙しいのですが万障繰り合わせて行ったのは 「丸尾牧さんの立花孝志に対する告訴断固支持表明」 「竹内英明元兵庫県議の弔い合戦」 この二つは兵庫県民の一人である自分の責任だと思ったからです。 午後3時過ぎにJR尼崎駅に着いて辺りを見るとすでに、 バスや電車を利用する人々に混じって 黄色い服を着たNHK党スタッフ、カメラを持つ何人かの人達、 N国立花孝志に反対するお手製看板を設置する人などが 準備を整えていて、ちょっとワクワクしました(笑)。 午…
冬のあいだ地面に姿がなくて (今年はドクダミ絶滅かなあ)と気をもんでいたのですが、 4,5月で一気に成長し、心惹かれる白十字の花を咲かせました。 昨年はそうでもなかった虫食いが今年は顕著で 早く刈り取ってしまわないと全部食べられてしまいかねず、 今日、梅雨入り前の晴れの日に実行しました。 ハサミで刈り取り、洗って水切りしているうちに ヨトウ蛾の幼虫と青虫がそそくさと逃げようとしているのを見つけて 捕獲しました。小さいのは踏み潰すのですが、 ここまで大きくなるとポリ袋に入れて密封し、ゴミとして捨てます。 容赦しません。 他にも容赦しないのは次のような虫たちです。 ①ナメクジ(500匹以上駆除しま…
高校時代、最も苦手な科目の一つだった漢文。 レ点だの一・二点だの言われてもちんぷんかんぷんで 頭が学習内容を全て鉄壁のごとく跳ね返し、皆目覚えられませんでした。 (漢字なんか無くなればいいのに)と当時は思ったものです。 それなのに最近どういうわけでか、 「ああゆかん いのちのおとろえたるかな」 という1つのフレーズが唐突に浮かび頭の中をグルグル回るのです。 人間の子ども(ちょっとひねた少女)の感受性がこの言葉を瞬間的に捉え、 50年以上脳みその奥底に保管しておいたのでしょう。 脳を含む人間の身体能力・機能の深さについては老年期の今になって しみじみ感動することが多い私ですが、それはともかく こ…
6月1日ガザ支援物資配給場所に集まる人々を攻撃、死傷者230人以上
イスラエル政府内ではガザ住民を餓死させる政策案が出ているそうです。 世界の指導者たちはいつまでイスラエルのジェノサイドを放置するのでしょうか。 毎日パレスチナの方々に対する申し訳なさと罪悪感で居たたまれない気持ちです。 ↑イスラエルの攻撃で死亡したパレスチナ人の葬儀で悲しみにくれる参列者=ガザ地区南部の病院で2025年6月1日、ロイター 6月1日、中東テレビ局アルジャジーラは、 パレスチナ自治区ガザ地区の支援物資の配布拠点付近でイスラエル軍の攻撃があり、 少なくとも31人が死亡し、200人が負傷したと報じました。 物資配布は米国とイスラエルが後押しする非営利組織が担っており、 ガザの広報当局は…
↑楠公武者行列で楠木正成に扮し、「斎藤やめろ!」の声にも手を振る斎藤元彦知事 斎藤知事問題を巡って他府県の方々から、 兵庫県民てどんだけあほなのと思われているのは重々存じております。 県民の一人としても、心は暗く、情けない日々を過ごしてきました。 しかし、ここにきてついに新展開です。 斎藤知事の部下(親しい牛タンクラブメンバー)の元総務部長が 「斎藤知事の指示のもと、告発者(元西播磨県民局長)の私的文書を漏洩した」 と証言し、第三者委員会がそれを認定しました。 対する斎藤知事は「指示してません」と、いつものように 自分に都合の悪いことは否定しています。 それに対して、県議会三会派(自民・維新・…
たいしたこともしていないのに毎日が非常な勢いで過ぎていきます。 日々の記録に撮った写真もずいぶん溜まってしまったので 地元尼崎市園田の街や我が家の裏庭の写真などを時系列で並べてみました。 ☟3月1日阪急園田駅前広場 元ブルーハーツのドラマー梶原徹也さんに来ていただいて(オレンジ色丸印) みんなで「青空」大合唱。 園田にこんなに音楽好きな老若男女がいたとは驚きです。 その日は本当に青空で(ああ、春が来たんだ)とみんな歓びの表情でした。 ☟3月30日「食のおくりもの」 (新日本婦人の会東園田班有志主催・於Dolmen&遊) 2022年冬、コロナの真っ最中に始めた食糧支援も21回目です。 始めた頃に…
―ワシントンDCのユダヤ博物館近くでイスラエル大使館員の2人の職員が銃撃され死亡―2 staff members of Israeli Embassy killed in shooting near Jewish museum in DC という見出しがさきほどパソコン画面右下に出ました。 もう、何が起こっても(そりゃ、そうなるわ)としか感じません。 "Nothing can justify it"—何をもってしてもこれは正当化できない― とイスラエル人ジャーナリストGideon Levyはこの事件について語っています。 確かに、前途ある若いカップルだった2人のイスラエル人職員は 殺されるべき…
れいわ新選組には個性がきらめく政治家が何人もいますが、 昨秋、初めて衆議院議員になった東大阪出身のやはた愛もその一人です。 (維新の牙城大阪で、大石あきことやはた愛の二人を当選させた 比例近畿ブロックをちょっと誇りに思う私でした)。 やはた愛さんは現在、農林水産省と厚生労働省の委員会に所属しており 農林水省での江藤大臣との質疑応答はYouTubeでよく紹介されています。 れいわと言えば「たたかい」のイメージが強いですが 彼女の質疑は早口と絶妙な言葉の選択で、 その場をホンワカとさせる力を持ち、 江藤農林水相も他の委員とはひと味違う回答をしています。 大臣のバックに控える官僚たちも思わず二マッと…
私は中学生の頃から石川啄木の歌が好きでした。 後に啄木のあまりのだらしのない生活態度を知り、 かなりがっかりしたものですが 十年ほど前か、ふと啄木の妻、石川節子の伝記(澤地久枝著)を買ったのです。 しかし、二人の悲惨な結末を知っているだけに可哀想過ぎて とても読み進むことができず本棚に埋もれさせていました。 最近、今年95歳を迎える著者の澤地久枝さんの談話を YouTubeでいくつか見ました。 澤地さんと言えば、九条の会の発起人の一人で(今は彼女が唯一の生存者)、 2012年(82歳のとき)、関西電力大飯発電所再稼働抗議のハンストに 90歳の瀬戸内寂聴さんととも決起した人として脳裏に刻まれてい…
「米の価格が18週ぶりに下落した」というニュースが大々的に報じられていました。 (ああよかった、ようやく)と思って見たところ、 5キロの販売価格平均が前回4233円から、 今回(4月28日~5月4日)は4214円。 え?たった19円??? 「ギャグかよ」 「これは値下げと言わない。誤差の範囲」 「上がるときは100円単位なのに下がるときは19円かよ」 「たかが19円下がっただけで大ニュースとか、やば過ぎ」 といった声を昨日のデイリーニュースが報じています。 しかも、ここ兵庫県尼崎市の我が家の近くのスーパーでは またしても米在庫なしの状態になっています。 息子の店が取引している小規模小売米穀店で…
へずまりゅう~立花孝志信者~斎藤元彦戦士とつながる日本人の性質
へずまりゅう はじめしゃちょー 「普通に鬱になります」 「正直、ほんとに病みましたね」・・・ へずまりゅうに突撃されたはじめしゃちょーという人が 動画で話していた言葉を聞いて、すぐに 立花孝志やN国党、斎藤元彦戦士たちが 兵庫県議会百条委員の竹内さんを死に追い詰めたやり口を想起しました。 竹内さんを評して「あんなしっかりした剛毅な人がなぜ 誹謗中傷なんかに屈したのか、分からん」と言った人がいますが、 人間なら普通にみんな追い詰められることを再確認した動画でした。 ☟はじめしゃちょー「へずまりゅうと迷惑行為について」 このしゃちょーさん、YouTubeのチャンネル登録者数1620万人の 有名Yo…
「そもそも国民に主権があるのがおかしい」発言で有名な あの自民党の西田昌司が 5月3日那覇市の憲法シンポジュウムで(神道なんちゃら連盟とかが主催)、 「ひめゆりの塔の説明がまちがっている」旨の発言をして 沖縄県の自民党も含め、県議会全体で抗議の声が上がっています。 彼は何十年も前に一度だけ行ったときの曖昧な印象を根拠に堂々と 「歴史の書き換え」などと主張していますが、 ひめゆり平和祈念資料館の普天間館長によると、 過去も現在も、指摘されたような展示は全くないそうです。 ここにも沖縄戦の史実をゆがめ、 体験者証言や沖縄戦研究を愚弄する嘘八百発言が・・・。 以下、沖縄県資料館や県議会、知事などが事…
⤴藻川の河川敷は今、西洋からし菜が一面に咲き、近づけばほのかに甘い香りが漂います。 何年も藻川河川敷の植物観察と清掃を続けている友人の声掛けで 清掃に行ってきました。 駅の近くの橋の下にテントを張って暮らしていた人が どこかに引っ越してしまい、 後には猫とテントとゴミの山が残されて何か月も放置されていたためです。 総勢5名で2時間余りひたすらゴミ袋に詰めて、土手に運び上げました。 全部で120袋ほどにもなったゴミですが、 呆れたのは、引っ越したテントの住人が残したゴミ以上に 近所の人が捨てたと思われるものがてんこ盛りあったことです。 中には給料明細に住所と名前、会社名が書かれたものまで出てきま…
最近頭の中で踊る言葉: 「サイトーモトヒコ」「ヒボーチューショー」「ダイサンシャイーンカイ」…… 毎日YouTubeでニュースを見ていると 必ずこれらの言葉が繰り返し繰り返し語られるので(アルゴリズム?) 脳にこびり付いてしまったのでしょう。 そういえば大昔、小学校で働いていた時のことですが、 給食時の校内放送で毎日 「手をあらお~ みんなで手をあ~らお~♪」という歌がかかるので、 通勤時、また、家でご飯の支度をしている時にも 全く、絶対に、歌いたくないのに 無意味にこのフレーズが口から漏れ出てきたものです。 「サイト―モトヒコ」もその類でしょう。 不快ですが神経を病んでいるわけではありません…