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プロフィール
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royceさんのプロフィール

住所
未設定
出身
一関市

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ブログタイトル
ロイス・ジャズ・タンノイ
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/jazzroyce/
ブログ紹介文
タンノイスピーカーをたのしむ日常の記録です。 ナンバー第2集
更新頻度(1年)

68回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2014/09/13

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ハンドル名
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ロイス・ジャズ・タンノイ
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ロイス・ジャズ・タンノイ

royceさんの新着記事

1件〜30件

  • ねこやなぎ

    ​​ お偉いさまのお供で、レバークーゼンにあるアグファゲバルト社 を訪問したのは、1974年10月である。 そこから電車で15分ほど移動すれば、ベートーヴェンのうまれたボンがある。 だが、そこには

  • 正月

    ​​ 粋な深川、いなせな神田 5円玉握り、明神さまへ初詣 大雪ぞ 10年寝かせた酒を汲み 初日さす 硯の海に 波寄せて ベートーベンか、マイルスか 春待つ庭を眺めけり​​

  • コロナ退散龍角散

    ​​ 新年はコロナ菌の流行で、初詣も逼塞であるが、 病いに効能のある薬は、すばらしい。 物心ついて目の前に現れたのが「龍角散」であった。 タダコさんが匙で猪口に移し、砂糖と水を加え掻き回す。 幼児

  • 邯鄲の夢

    ​​ as eloquent as competent ほんらい、ジャズは歌って演奏するものであるが、 分類学(taxonomy)において、 ジャズ喫茶は、口も手もあまり動かさない、なりわいである。 ロビンソン・クルーソーの小屋

  • 時の刻印

    ​​ 天気の良い日は、正面に須川栗駒山が見える。 数億年前から噴火を起こして、 いまも山頂に温泉が沸っている。 周囲の地層に火山灰があり、 2008年6月14日の大地震は震度6強で、 厳美祭畤は世界最

  • 天文人類学の謎

    ​​​ 久しぶりにハンドルを握り、 4号線の雪景色をみながら、 テーブルに珈琲を届けた膝に、穴が開いてたのを思い出した。 ジーンズが流行った40年代は、それ、高価だったからな。 御婦人は、カチンと

  • プリウス氏

    ​​ 客人の話がおもしろい。 少年期を中里児童公園の近くに育ったと申されている。 公園の南側のブランコのところは、当方が盛んに遊んでいた頃、 長い板を両側で吊ったブランコの端を押したり引いたりして

  • 菌は、コロナ

    ​​ 音は、タンノイ。 「大学のクラブでギターをやるとき、言われたんです」 客人は、低く言葉をつなぐ。 「あそこはセミプロ級が集まっている、凄いからね。 心配されたとうり、付いていけなく1年で、や

  • ヤフーちゃん。

    ​​ ことのほか細かいことを追求されます性格の方もご遠慮ください。 個人出品中古品のため、 ノークレームノーリターンでお願いいたします。 キモチはわかる。 良い文面だ、そのとうりである。 コンタッ

  • 押忍

    ​​ ブンコウさんは、海軍兵曹長で、ラバウルから生還したが、 「押忍」 と言ったことはない。 あまりに戦地の経験が苛酷だったか、 半分サヤに収まった刀のようなところがあって、 子供の時は、あぶない

  • 降らずの雪

    ​​​ 塀を造作中の棟梁に言った。 ―― もっと高くしてくれませんか。 「このくらいで、止めていたほうがよいでしょう」 自分は、何かを思い出して、笑った。 コンクリを流して貼る造作会社は別で、 そこ

  • 恐怖の大王

    ​​ タンノイは、鼓膜感染の人気がある。 1999年7の月に、空から恐怖の大王が来るであろう、 ノストラダムス詩篇のご託宣であるという。 3ヶ月ほどで公称100万部を突破した本に、 ノストラダムスが未来を

  • 人生は旅さ

    ​​ BMを借りることが出来た。 プレイリーと、うさぎのハルちゃんの車と、 どれでも良いのだが。 司馬遼太郎氏の「街道をゆく」をながめると、 十巻、山寺の旅において、彼は芭蕉の道をたどる時間が無い

  • 世紀の問題作

    ​​ 突然やってきた客人は、珈琲を注文しながら、 「髪の白い人から、ここをきいてきました」 手短に申されている。 傍らの快活な女性は、一日中でもここに居たい、 と分類学上の禁句を発しつつ、 エルデ

  • 銀座カンカン娘

    ​​ 当方が子供の頃、「銀座カンカン娘」を唄って、 スーツの似合った釜石の伯父は、 先年久しぶりにお会いしたところ、 般若心経を、専門家のように朗々と唱えるのを聞いて、 非常に感心させられた。 好

  • 悦に入る

    ​​​​ ​​屋根裏倉庫から、古いプラモを取り出して、 閑居のてすさび、戦車の量産体制に入った。 中学の時、大町の五軒隣り東光デパートコンテストで、 金賞なるものをいただいて以来、突然の発露をみせ、 コ

  • 意気軒昂な「ジャズ喫茶ワン」の店主

    ​​ 国立科学博物館に展示の「ハナイズミモリウシ」頭蓋骨化石は、 有馬川の傍の畑を掘っていて、発掘された。 2万年前の風景がそのまま現在も見られるというので、 貝鳥貝塚の次に廻り、写真に収めた。

  • 貝鳥貝塚を撮る

    ​​ 当方が期待していた、株価2万4千円台になる日が、 ついに来た。 地球上のきょうの人口は、77億人であるという、 メガネをかけて、小さな数字を拝読しながら、 株価の恩恵を人類等しく期待しても、良い

  • 鴨長明氏曰く

    ​​ ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、 久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 たましきの

  • ワルハラ城へ

    ​​ ライン川のローレライの岩肌を遠くに眺めたのは、 1974年10月のことである。 オプションでライン下りもあったが、ノイシュバンシュタイン城を、 撰んで、放蕩で有名なワグナー様のお城に行った。

  • 平泉道の駅へ

    ​​ 平安時代に藤原貞敏が唐から持ち帰った琵琶の秘曲「啄木」、 義経と同世代の鴨長明は琴や琵琶の名手で、 演奏することを許されていない『啄木』を演奏したことが知られてしまったため、 退職が余儀なく

  • 藤沢町黄海古戦場へ

    ​​​ 秋に、「黄海の戦い」の冊子を読んでいて、まてよ?  と著者を見たら、やはり高橋富雄氏であった。 文脈の構成が、広沢虎造のように涼しく韻をふむ。 白崖弥栄道を通り、そういうわけで千年前の黄海

  • 三菱 2S-305

    ​​ 海外にも販路を広げたスリーダイヤの客人は、 定年を祝うご旅行の途中、ご婦人と立ち寄られ、 さて、どのような音が心に鳴っているのか、 タンノイを聴いて、笑ってくださった。 人生を懸けた激戦は終

  • 骨寺遺跡の参道から

    ​​ 分類学(taxonomy)の考察において、 ハエは8個、ネコは38個、ヒトは46個の遺伝子染色体からなり、 第16染色体の、動原体のすぐ下に耳垢の遺伝子がある。 だからどうしたの。 と言って、最後のおに

  • 金沢を眺める

    ​​ 芭蕉奥の細道紀行に、曽良が詳細な記録を残している。 十二日 曇。戸今を立。 戸今はとよま、ともいって現在の登米のことである。 芭蕉と曽良は1689年5月1日に、登米市の伊達大蔵の検断役人、

  • 映画はゴダール?

    ​​ 94万回。 将棋藤井×里見戦の閲覧数であるが、 「あっ、指されましたね、5、4角」 期待にわくわくする二人の解説者のムードが、 苛烈な勝負を、穏やかにみせている。 男女の棋士によるめずらしい

  • 伊達兵部街道

    ​​ ペレス・プラードを聞きながら、伊達兵部街道を周遊する。 寛文11年1671年3月、大老酒井忠清の屋敷で、 伊達安芸と伊達式部の所領紛争の裁判を行っている時に、 有名な刀傷事件寛文事件・伊達騒動が発生

  • 写真で聴くタンノイ

    ​​ この夏は、阿波踊りも高校野球もディズニーも無い。 おきのどくであるが、そう言っても居られず、 藤井戦の合間に、 北上川崖道の「白崖弥栄道」を走ってみた。 北上大橋から花藤橋までの7キロが、特

  • 歴史読本

    ​​ 歴史読本395号「義経特集」の巻頭を飾っていた高橋富雄氏、 作家と学者の違いは奈辺に有るのだろうか。 30年、盂蘭盆会に登場される坊様がお見えにならず、 箱庭のコロナの風を見る。​​​​

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