searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

royceさんのプロフィール

住所
未設定
出身
一関市

自由文未設定

ブログタイトル
ロイス・ジャズ・タンノイ
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/jazzroyce/
ブログ紹介文
タンノイスピーカーをたのしむ日常の記録です。 ナンバー第2集
更新頻度(1年)

37回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2014/09/13

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、royceさんの読者になりませんか?

ハンドル名
royceさん
ブログタイトル
ロイス・ジャズ・タンノイ
更新頻度
37回 / 365日(平均0.7回/週)
読者になる
ロイス・ジャズ・タンノイ

royceさんの新着記事

1件〜30件

  • こぶし咲く

    ​​ 「その先三百メールを左です」 春は、異動のシーズンでもあるが、 カーナビは、♀の声でガイドする。 若山弦蔵や、アランドロンの声ではどうかな。 ビルの一階に恰幅のよい守衛さんがおり、 ガスサービス

  • ホールの音

    ​​ 例年、春がそこまで来ると、町に強風が吹く。 風に乗って、山形の客人が登場された。 「ロイスに行くぞ」 朝、ご主人の言葉を聞いて、奥方は思った。 チョコレート買いに? 「主人は部屋にスピーカー

  • 3月は、静かに過ぎる

    ​​ プラターズは唄っている。 You’ll never, never know I care You’ll never know the torch I bear 意味を知らずに、うっとり聴いている。 通勤電車の、ゴーッという騒音も、 気にしたことは無いし、

  • 海の客人

    ​​ 青森三内丸山遺跡から、体長1メートルマダイの骨が出た。 縄文人は一本釣りした鯛も、食べていたという。 フライパンで炒めた飯を昼食しながら、縄文の鯛に思いを馳せた。 そのとき、クラウン氏が金縁

  • パトリシアン800

    ​​ 経済学者は、皆、コガネムシを飼って、 御医者は、そろって健康長寿なのであろうか。 10年前頃、YuoTuveでBalkon street の演奏を、 感心して見ていた。 雰囲気が、東パラゴン氏にそっくりだ

  • 旭川のK氏

    ​​ 旭川のK氏は、 ウエスギ・アンプにて、15インチタンノイを鳴らし、 モーツァルトや、マーラーをこよなく楽しんで居られる。 大抵の事に動じない年代になられて、 このたび、奥方のお許しを得ると、

  • マイバッハ

    ​​ 以前、メルセデス・マイバッハを操縦し登場された客人は、 音楽もバッハが好きであった。 さて、 「こんにちは、お久しぶりです」 と登場した客人は、 遠洋航海で蒐めた各種の逸品を、 津波で失った

  • 『胆沢城の漏刻』

    ​​ ハッとして枕元の目覚し時計を見ると、 2秒後に、ジリジリン~ と鳴り出す。 体内時計が勝った、なさけなさ。 渋谷のハチ公前に、何時間も待つのは誰かな。 お寺の梵鐘も時を知らせているが、 機械

  • ポル・バジン遺跡

    ​​ 日本が遣唐使を派遣し、奈良に導入した唐風の都市計画であるが、 古代ウイグル帝国の要塞だといわれているポル・バジン遺跡の 写真を初めて知る。 発掘された瓦から思うに、湖の島に残る700年頃の遺跡は

  • 石越金鶏山

    ​​ 大門・金堂など近くまでありしかど、正和のころ南門はふけぬ 金堂は、その後倒臥したるままにて、取り立つるわざもなし 無量寿院ばかりぞ、その形とて残りたる 丈六の仏九体 いと尊くて並びおはし 行

  • 石越の田園風景

    ​​ コンビニまで用を足して戻ると、 留守電のランプが点滅している。 石越蔵氏の声で「きょうは居られますか?」 以前、お願いしていた貴重な写真を撮ってきてくださった。 当方の知合いは、みな撮影が正

  • 冬の花

    ​​ サンタクロースの正体が、わかったのは、 五歳上の兄とタダコさんの相談を、 隣りの座敷で漏れ聞いたときだ。 兄は自転車に乗ってそっと出かけていき、 翌朝、枕元にブツがあったので、 なんだよ、そ

  • 鎮守府胆沢城特別展へ

    ​​ 「発掘された漆紙文書は、この地で書かれたものですか」 「それが他所から持ってきたのか、はっきりしませんね」 特別展の陳列ブースで気分に浸っているとき、 離れたところで、誰かの会話がジャズのよ

  • 平泉への道

    ​​ 熊狩りのシーズンである。 15年前にKG氏からいただいた鹿革のコート。 ジャンギャバン調で、この色なら熊に間違えられることもない。 珈琲豆が底を突き、ついでに 「平泉への道」を連載した胆江新

  • 『海底二万マイルのRX-7』

    ​​ 南極越冬隊が、まもなく出発する。 西堀探検隊が1957年、オングル島に上陸したとき、当方は小学生である。 大戦中西堀氏は、東芝の真空管製造技術部長を勤めて、 「新橋の芸者をラインに集めても製

  • 銀貨

    ​​ 昭和32年に世に現れた百円銀貨は、 現在の白銅硬貨とちがい高価な純銀製である。 鋳潰すと2千円になると聞いて、 引き出しを探したら3個見つかった。 ムフ これで6千円?  釜石の伯父が、あのこ

  • 霜月

    ​​ 子供の時は、各種の実験をする。 太陽をしばらく直視したり、 息を止めてみたり、 最長2分半だが、ずうっと止めてはまずいわけだ。 タダコさんが或る時、陽のあたる縁側で 「髪を刈るからホウロウ洗面器

  • イエ、イエ?

    ​​ エネルギーはスピードの二乗に比例する、 という。 神妙な学生が二人登場して、ジャズを聴く。 彼等はこのスピードであと2年すると、社会人になる。 サイフのエネルギーは、現在の2乗どころではない

  • 大阪から来た客人

    ​​ イエ、イエ ♪ イエ、イエ ♪ 白黒テレビ画面に、ポップなコマーシャルが流れていた、 ケネデイが大統領になったころである。 何がイエ、イエなのか教えて貰いたいが、 当方はプラモデルを造るのに、

  • クストーの船

    ​​ ジャック・クストー中佐がフランス海軍を退役したとき、 彼の仕事のために船を1フランで貸す金持ちが現れた。 英海軍の放出した掃海艇を改造し、調査船カリプソ号にして、 自前の海洋チームを持った。

  • ラジオ

    ​ 生まれた家の居間に、囲炉裏が有って 蠅帳台の上に真空管ラジオが有った。 つまみの先の円いダイヤルの針を回転させ 選局するとき、ビーとか、キューとか 空中を飛び交う電波を捕まえている音がする。

  • 2019 秋

    ​​ 芭蕉も、義経も、道長も、散策コースがある。 遠乗りとか、麻布コースとか。 不思議に思うのは、おなじ道でも 行きと帰り、左回りと右回り 景色の違う道に感じるのは、冗談ではなく、なぜか。 里山の

  • すべての道はローマへ通じている?

    ​​ 一関を郊外に向かうとき、道はローマに通じているというのか エヴァンスのヨーロッパ・ツアーを思い出す。 65年のフランスと72年のイタリア録音が発掘されてマニアを湧かせた、 ラジオ放送的遠いマイ

  • 静寂

    ​​ ボーヴォワールが、ル ドゥズィエム セークスを1949年に刊行するが、 その2年前、1947年1月21日から5月17日まで渡米し全土を散策している。 彼女はこの時の旅行記を230ページに著していて、 当

  • 石越のY氏

    ​​ トレネの唄う『ラ・メール』は、高校生の時、 風邪の熱で床に臥している妹に共同購入を持ちかけた曰くのレコードで、 このまえ弟の葬儀で会った時に、お詫びの気持ちで、ロートシルトを贈呈した。 グラ

  • その後の弁論大会優勝者

    ​​ 県議選の街宣車が通るなか、めずらしく「弁論大会優勝者」 カウンターに来て、良い焼酎を買いたいと言っている。 話を聞き終えてみると、前回とほとんど内容に重複の無いところが、 85歳にして、すば

  • 犬とニワトリ

    ​​ はたちのころ、 夜勤明けで、日曜の朝に四畳半一間の部屋に帰る。 このときが、休日のはじまりでほっと嬉しい。 雨戸を空けると小さなグラウンドが開放的な借景で 日光が差し込む地面を、ニワトリが散

  • 名生館官衙遺跡へ

    ​​ 律令政府が7世紀に進出を始めて、仙台太白区に大規模な郡役所街をつくり、 つぎに進出をはたしたのが、大崎市の名生館官衙遺跡とみられている。 方形の囲いのなかに品の字に配置された建築群が発掘され

  • 鈴振り橋の先

    ​​ 夏の盛り、 本郷五串線に左折して、 鈴振り橋をわたると、 すぐまた左の、サイクリング道路のような 細道を、いつか通って見たいと考えていた。 プレイリーでは無理だが、アルトなら行けそうである。

  • 旅の音

    ​​ 牛や馬や象に乗った人類も、 やがて、車に乗るようになった昨今である。 新車の気分、1年も乗るとあたりまえになり、 当初は、ハンドルを握る手は汗ばんで、 真剣な、感慨がやがて薄れるのはまずい。

カテゴリー一覧
商用