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街の写真は面白いですね。整然としたもの、くたびれたもの、ごった煮のような、あの混沌とした雰囲気が好きなんです。一方では、花にこだわりを持っています。花が咲くと言う事は、その植物にとって最大のお祭りです。その祝祭的なムードを写真に表せたら、といつも思っています。

ブログタイトル
写真と歩く Photo Walk
ブログURL
http://kjsfc2.blog111.fc2.com/
ブログ紹介文
KJとET、二人三脚の写真ブログ。毎回多彩なテーマで写真と文章を楽しみながら作っています。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2014/07/03

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ハンドル名
KJFさん
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写真と歩く Photo Walk
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写真と歩く Photo Walk

KJFさんの新着記事

1件〜30件

  • 春の色彩

    今年は、不要不急の外出自粛で花粉の最盛期にも家にいました。花粉症になって以来、一度も点鼻薬をつけなかった年は初めてです。コロナの一日も早い終息を願っています。今回は、以前撮ったり、庭で撮ったりした写真を集めて春の色を、紫、赤、黄の順に並べてみました。紫この色は緑が似合いますねアヤメの立ち姿そのままですが自然の配色の妙なのでしょう紫にかすむ綾目今年は前ぼけを作れるほどたくさん咲いてくれましたちょっと...

  • ordinary scenes at home

    今回の写真は我が家で撮影。撮影者が面白いと思っても、見てくれる人が同じように感じるとは限らない。重々承知のすけ。それでも、あえて載せてみよう。楽しんでいただける人に出会えますように。パソコン周り玄関ホールの白いフクロウテーブルフォトゥ、のつもり玄関ホール、少しアートを意識して天井からつるした翼竜送られてきた絵葉書パティシエ、KJが焼いたバナナケーキ遥か昔に作ったパッチワーク光をさえぎるために最近は...

  • 狭い庭に咲く花は

    毎日、視界に入っている筈なのに、実は見ていなかったもの、近くに行ってみなければ見えないもの、そういうものが、我が家の狭い庭にもありました。今回は、庭で見つけた花々や生き物の写真を集めてみました。スノーフレークはほとんど世話らしい世話をしていないのに毎年、白くりりしく可憐な花を咲かせてくれます丈夫な植物はいいですね近寄って、丈夫さを分けてもらいましょううちの庭には白い花が多いんですまあ、偶然ではなく...

  • 去年の今頃・・・

    時に以前、撮った写真を見る。写真と共にその時の記憶がよみがえる。去年の今頃、撮った花の写真である。風薫る5月、明るい太陽の下での楽しさを再び味わうことにしたい。近くの公園のフェンスにはクレマチスが咲き始める今にも開かんとするつぼみつぼみも面白い被写体ハナミズキは英語でdogwood、昔、犬の皮膚病に使われたらしい頬染める乙女のような斑入り大紅ウツギチューリップは魅力的な被写体だが、今年は撮りに行けなかっ...

  • スナップはスマートフォンで

    5月に入りました。風薫る5月ではなく、家こもる5月ですね。今回は、スマートフォンで撮りためた写真で構成しました。スマートフォンというのは、どこで取り出してもほとんど警戒されません。何も、禁じられたものを撮るわけではないのですが、スナップには最適です。また画面の縦横比も最近のPCモニターに近く、ユニークかつ馴染みがあります。まだ外食も自由だった日々空腹で待つテーブルの上そばの食券です影の手はETですよマネ...

  • 家撮り

    前回のKJのブログに引き続き、今回も家の中で撮った写真を載せる。台所が撮影場所。我が家の台所は狭い。そのために、いろいろな工夫が必要。食器の水切りかごに洗濯ばさみをつけて、タワシや石鹸を吊るしている。コロナウイルス蔓延のため、家で過ごす時間が長くなった。外食もすっぱりやめた。必然的にまじめに料理をすることになる。毎日、規則的に料理をするのは苦手だ。そんな話をすると、KJはお菓子作りを担当してもよいと言...

  • 写真は家で

    静かに降り注ぐ春の日差しは、穏やかそのものです。でも今は、どこへでも出かけられる状況ではありませんね。そんな時、家の中に目を向けて面白いものを探してみました。これは一体何なのか未だに分かりません膨らんだガラス球の直径は3cm位です兎にも角にも、被写体として使えております茶せんですねまだ1回しか使っていない時です中央の塔の展望台のような部分は何回か使ううちにほどけてしまいました微笑んだように見える本...

  • 小原宿本陣

    今ほどコロナウィルスの危機感が高まっていない2月に小原宿本陣に行く。わたしたち二人しかいない、実質、貸し切り状態で撮影する。ここは江戸時代に大名が参勤交代の行き帰りに宿泊した場所である。遠い昔のぬくもりを感じ、長い年月に閉じ込められた息遣いが聞こえてくるようだった。この建物は江戸時代と言っても末期の頃のものらしい幔幕(まんまく)の房、初めの初めはきっと鮮やかな紅色だったんだろう御大名様、ようこそお...

  • 日向薬師 祈りの坂道

    3月中旬、伊勢原の日向薬師を訪れました。コロナウイルスの渦中、厄払いをしたい気持ちもありました。人出は少ないと思っていましたが、土曜日のせいもあったのでしょうかかなりの人と参道ですれ違いました。写真を見て頂くことで厄払いが出来ればいいのですが一緒に写真で参道を登ってみませんか?参道の石段に入る手前山吹が咲いていました路の傍らにはにらみを利かせる石仏今回は背景に回ってもらいました急な坂道を登り始める...

  • ある日の独り言

    コロナの言葉が飛び交う日々。日の光を浴びようと極力、外に出ることを心がけている。政府は「外出を控えよう」と呼び掛けているが、太陽の光は殺菌効果、大ではないか、と勝手に決めて。「こもれびの森」としゃれた名前がついている、大方が落葉樹の林が近くにある。この時期、木々は葉を落とし、下生えや枯れ草がはびこっている。そこをかき分け進み、面白い被写体を探す。枯れアジサイを見つける。枯れアジサイは長年のテーマ。...

  • 春の色は明るく暖かい

    草萌える、生き生きとした季節のはずの春が変わってしまって久しいですけれど、目を凝らせば、まだまだ春の息吹を感じることができます。今回集めた写真で、見えにくく小さくなった春の明るさ、暖かさを感じれ頂ければ幸いです。春の陽光を花の中心に集める福寿草虫達に光暖房を提供していますこちらは日本水仙ラッパの部分は副花冠というそうですが下を向いているものもありますし暖房効果は薄そうです春の花の脇には冷たい水の流...

  • 早春

    コロナウイルスが不穏な広まりをみせていても季節は確実に変わっていく。今回のテーマは早春の花。ハッセルブラットの真四角な形の写真にあこがれて、今回の写真は真四角で撮影する。真四角の写真の心をつかむまで、当分はこの形で撮影を続けるつもり。春ですねぇと囁いているサクラソウいつもうつむくシャイなクリスマスローズ室内で越冬したベコニア寒緋桜、緋寒桜、台湾桜、と数ある名を持つスパイのような桜目には見えねど、木...

  • ひな祭りの春

    3月に入りました。これから季節は春本番を迎えますが、新型コロナウイルス、花粉など、心がざわめくものばかり待ち受けているような気がします。そんな中にも、明るさがないわけではありません。今回の、「ひな祭りの春」が明るいエネルギーを届けられますように!!厚木市 古民家岸邸でのひな祭りバックの襖の古色が時の重みを感じさせます優しくりりしい三人官女きらびやかなひな人形を襖の鶴が過去から見守っているようですガ...

  • 冬の記憶 春のきざし

    季節はめぐる。今年の冬は暖冬と言えるが、寒暖の差が激しい。それでも不思議に季節はめぐる。東に西に寒さを避けて、冬の景色にシャッターをきり、春のささやきに耳を澄ませて、撮りためた写真。楽しんでいただければうれしく思います。横浜の神社でわら細工の蛇を発見枯葉が宙に漂う芙蓉の種には季節の記憶がびっしりと枯れあじさいは好きなテーマ里山の冬都会の冬家の窓から見上げる空お寺の門を背景に冬は赤い実の宝庫あとわず...

  • レンズの話でも

    今回はレンズの話を聞いてください。タイトル画像は、ペンタックスのFA31mm (F1.8AL Limited) です。4年前まではこのレンズを持っていました。このレンズを使いたかったので、カメラは、K-3, K-50が中心でした。このレンズのほかにも、DA35mm ,マクロ100mm (いずれもペンタックス)が手元にあったのですが・・・今回、アップした写真は最後の写真を除いて、すべてFA31で撮ったものです。箱根のカフェでの写真です個人的感想ですがF...

  • mansikka

    青梅のはずれにあるマンシッカに行く。去年の年末に行ったら、すでに閉まっていたので、今回はしっかりと確認して出かける。ここは古道具、古家具、アンティークなどを扱っている店兼工房。基本的には通信販売が大きな手段のよう。内外に買い付けに行き、店主自身も制作をするようだ。被写体の宝庫。「どうぞ、どうぞ」と気軽に撮影を許可してくれた。「北欧の冬」というタイトルを付けたい写真東南アジアあたりでの買い付けか、行...

  • 府中 郷土の森

    今回は、「府中 郷土の森博物館」の写真です。(以前、ETがここを撮った写真はこちらにあります。)ここには、府中という場所を、色々な側面からとらえた展示があります。何度か足を運んでいますが、大抵、見学の小中学生の姿が見られます。小中学生ばかりではなく、カメラをぶら下げた大人にも中々面白いですよ。今回は、時の回廊を歩くように、時系列を意識してみました。このリアルな人形は高倉福信(たかくらのふくしん)です...

  • 冬の温室

    ぬくぬくとしたところで写真を撮りたいと思い、近くの温室に出かける。休日のせいか、元気のよい子供たちの声を聞きながらの撮影となる。動物園にせよ、温室にせよ、そこに存在するものたちは、本来の場所にいるよりはおとなしい光景を作り出しているはず。植物たちは故郷をはなれて、遠い日本での広報活動?に勤しんでいる。その行為に感謝しながら、シャッターを切る。ウツボカズラ_虫を食べちゃうせいか、植物というより虫を思...

  • カメラの散歩道

    1月も残すところあと1週間12月のあわただしさとは違いますが1月もいろいろなことが重なってやってきます今日は、そのあわただしさから離れてゆったりした写真談義をつづろうと思いますカメラを持って写真を撮るために歩くこれは個人的に言って楽しくて贅沢な時間です目に入ってくる像を写真のように見るそれが楽しく思えるのはシャッターを押した時その映像をファイル化できるからです2度と同じ像は現れませんので唯一無二の像がフ...

  • ふられてしまった!

    去年の仕事納めにはまだ少し間があるころヴィデオブログで知ったパン焼き窯とアンティークのお店に出かける。素朴な里山には都会とは違った時間が流れていることに全く気付かず、現地に行って気が付いた。「もう、今年は終わっちゃったんです!」という言葉を耳にして。それでも窯の所有者は親切にも写真を撮らせてくれたご主人が彫刻家で窯を作ってくれたという椅子の上ではピエロが笑っていたトイレをお借りしてあちこちに無造作...

  • 公園を歩いた

    正月休みを終えて日常が戻ってきました。いかがお過ごしですか。今年の正月はETもKJも風邪ひきになってしまい、どこにも撮影に行きませんでした。まあ、そんなこともあります。今回は、去年行った公園の写真をまとめてみました。花菜ガーデン、長池公園、小山田緑地です。花菜ガーデンのシンボル(注:僕にとってだけです)魚のオブジェですこれは行くたびにシャッターを押してしまいます冬咲きのチューリップこれが咲いているとい...

  • Peace and Happiness to you all!

    仕切り直しの1年が始まった。気持ちを新たに勇気を失わずに進もう。去年の11月と12月に撮った写真を並べてみる。テーマはあえて言えば、光。絵画のよう_何気ないポールも面白く撮れると発見!ガラス窓に映る富士山水面に映るポプラどんぐりころころ、どんぐりこ・・・夕方の光の中で_誰が置いたのか、ペットボトルのお茶うるさい電線もすっきりとした画角で古民家の干し柿鎖樋と壺晩秋を背景に、古民家の門の屋根夜を照らすライ...

  • 1年が終わりますね

    2019年も終わっていきます。写真は個人の記録ですけれど季節もその中に写り込みます。今年、3000枚か4000枚は撮ったでしょうか。その中から12枚の写真で振り返ってみます。1月は静かに始まりましたまぶしい陽光に赤いだるま、だるま紅梅に四十雀もうそれだけで冬の中で息をし始めた春を感じますふくよかな少女寒い廊下でお客様をお出迎えひな人形の季節に4月 花のシーズンが始まります空に向かって咲く花々は目立ちますがこのナル...

  • 遠い記憶を呼び覚ます声

    古い建物を見て歩くのが好きである。府中の郷土の森に江戸、明治、大正、昭和の時代の復元建物を撮影しに出かけた。古い建物はその時代に生まれていなくても懐かしい。先祖の記憶が血の中に生きているのかもしれない。これは昭和初期の小学校この小さな椅子に座ったのは、たぶん低学年の子供たちわたしたちの小学校はふたり用の机だったが、これは一人用ピカピカの廊下明治の薬屋さん薬箪笥階段下も有効に使うという心意気休憩所で...

  • 秩父宮記念公園

    今回は、晩秋、菊の季節に撮影した御殿場市にある「秩父宮記念公園」の記事です。昭和天皇の弟である秩父宮が実際に住んでいた住居で広い園内には、季節ごとに様々な種類の花が見られます。今回は入り口からざる菊が迎えてくれました入り口から門までの長いエントランス道はヒノキに囲まれています「スポーツの宮様」として親しまれた秩父宮の銅像は富士を望む位置に設置されています戦争の時代を生きた秩父宮が実際園内を歩いてい...

  • ひっそりと、秋

    秋の花は春の花ほど華やかな雰囲気をまとわない。光のせいなのか、寒い、暗い冬に身構えているのか、わからない。ひっそりと咲く。それはそれでなかなか好ましいと思う。今回は鎌倉、御殿場、多摩、相模原といろいろな所でシャッターを切った一こまを並べてみることにする。赤い実は秋のシンボル、これはガマズミ群生するタデ、だと思う薄紫が美しいサフラン凛々しく色づくムラサキシキブ腰掛けをバックにシュウメイギクが踊るきら...

  • 中華街の謎

    12月が目前に迫ってきました。長かった一年の終わりがようやく見えてきた、というのが正直な感想です。今回は、横浜中華街の写真から中国の日常に少しだけ踏み込んでみたいと思います。連なる赤い金魚中国語で、「金魚」と「金余」はどちらも「ちんゆぃ」と発音され金余は、お金の満ち足りた状態をいうそうです。この吊るしものを飾れば、お金持ちに・・・衒いも何もないまっすぐな願望ですさて、細い路地に入ってみましょうかほの...

  • Youtuberの効用

    我が家の台所 一風景最近はyoutuberの世界が広がりつつあるのを感じる。今、注目しているのはビーガンの高嶋綾也(たかしまりょうや)さん。Peaceful Cuisineという彼独自のサイトで、ビーガン食のレシピを紹介している。静かで美しい映像の動画である。同時に他のサイトにも参加をしている。共有サイトでは料理のほかに、旅、スタジオ紹介、サプリメントなどについておしゃべりがあり、彼の人間性をじかに感じる。我が家には、彼...

  • 石仏と花

    11月も中旬に入り、年末が少しずつ近づいてきます。いかがお過ごしですか。撮影に出かけて行けば、各地で仏像、石仏に出会います。それは祈りが深く浸透していることの表れだと思います。花、植物は祈りが上昇してゆく道を彩ってくれます。今週は、石仏、仏像の写真にふさわしい花、植物を探してみました。曼珠沙華 彼岸花この花のイメージは彼岸そのもののように思えます東洋の祈りの場に咲く、赤く妖しい燈明ですこの菩薩像が見...

  • さんぽ、散歩・・・

    散歩に出かけよう!と思い立つ。いつものウォーキングコースに少し変化をもたせて。ウォーキングと散歩とはちょっと違う。ウォーキングはエネルギー消費のため。散歩は心を癒すため。カメラを抱えて、いざ、出発!秋は赤い実の季節紫が美しい!つぎはぎの建物、工場なのか落書きの前にセイタカアワダチソウが咲き乱れるあの三角屋根が公園のシンボル、あと100メートルこの公園は割りに広い、時計を見上げてさらにぶらつく遊具のあ...

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