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街の写真は面白いですね。整然としたもの、くたびれたもの、ごった煮のような、あの混沌とした雰囲気が好きなんです。一方では、花にこだわりを持っています。花が咲くと言う事は、その植物にとって最大のお祭りです。その祝祭的なムードを写真に表せたら、といつも思っています。

ブログタイトル
写真と歩く Photo Walk
ブログURL
http://kjsfc2.blog111.fc2.com/
ブログ紹介文
KJとET、二人三脚の写真ブログ。毎回多彩なテーマで写真と文章を楽しみながら作っています。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2014/07/03

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ハンドル名
KJFさん
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写真と歩く Photo Walk
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写真と歩く Photo Walk

KJFさんの新着記事

1件〜30件

  • 気ままにシャッターを切る!

    なかなか撮影に出かけられない。出かけられなければ、家の中で被写体を見つけるしかない。最初の4枚の写真には「物持ちの良い特性」が現れているかもしれない。楽しんでいただけますように。断捨離はなかなかできませんね。捨てられないんです。このそろばんは、なんと、小学校4年生の時のもの。半世紀以上も前のもの。隣の5つ玉のは父が残していったもの。ふたつとも薄っすらとカビが生えています。これらのファイルは長い年月の...

  • 小田急追想

    海老名駅にできた「ロマンスカーミュージアム」に行って来ました。海老名は、僕KJ の出身地で、今住んでいる相模原からも近いんです。今回は、その写真を見てもらいながら、電車の思い出をいくつか書いてみようと思います。写真の上の( )内に写っているものの説明を入れました。(ミュージアムの中で。本物のロマンスカー)小学生の頃、実家は小田急の線路から数キロ離れた場所にありました。そこをロマンスカーも走っていまし...

  • 菖蒲とインターネットとドクダミ

    菖蒲が咲き始めましたインターネットの世界が急激に広がって、今ではインターネットなしには生活が成り立たないと言えるところまで来ている気がする。分からないことは、いつでもグーグル先生に聞くことが出来るし、いろいろな分野の you tube も共有できる。雨の日が多くなるとウォーキングに出かける機会をつかみにくい。以前からダンスをして体を動かすのは楽しいのではないかという思いがあった。ソーシャルダンスみたいにきっ...

  • 五月のばら

    今年は近くの2つの公園で、ばらを撮影する機会に恵まれました。遠出が出来ないのが幸いし、ばらの花時を逃さずに済んだようです。甘い香りに包まれながらの撮影でした。ブログ上の「ばらの庭」を歩いてみてください。赤いばら 赤いばら導かれるように花の前にやってきました期待でふくらむばらのつぼみ奥のぼけの中で包みのひもがほどけて行きます踊っているよな赤いつぼみみてろよ、もうすぐ咲くんだぜこちらは静かにひっそりと...

  • 花咲く季節になりました

    あちらこちらで花を見かける季節になりました。4月、5月と近くで撮影した花の写真を載せることにします。今回はほとんどマクロで撮りました。最初の3枚がノクチロン。楽しんでいただけますように。エゴの花実を口に入れると刺激があってえぐいところからこの名がついたそうな花の先のくるくるがおもしろい!シャクヤクのつぼみ1か月もしないうちに花が咲くノースポール、なんでこの名前が付いたのかしら青い妖精と呼びたいネモフィ...

  • 町田の高蔵寺

    クマガイソウが咲いている、との情報を得て、町田の高蔵寺に行って来ました。今回が初めてでしたが、車で30~40分ほどの距離でした。4月末、花時を迎えて、境内はどうだったでしょうか?どうぞ、写真でご覧ください。山門をくぐると阿吽(あうん)の金剛力士像が立っています先ずはその気合の入った足に、はっとさせられました阿形(あぎょう)の金剛力士新緑の木漏れ日の中でも威厳を失いません緊迫した空気から一転境内は穏やか...

  • きのう何食べた?

    時にキンドル版(電子本)のコミックを読む。電子本は紙の本と違って場所を取らないのがありがたい。ひたすらパソコンの中にたまっていくだけである。「きのう何食べた?」というコミックがおもしろい。よしながふみ作。ペンネームは吉永小百合と檀ふみの氏名を合成してつけたという。おてがるだ!17巻まで出ている。14巻まで購入した。10巻ぐらいで止めておこうと思ったがやめられずに買い続けてしまった。こうなったら「17巻まで...

  • 再び山十邸

    先週のETに続き、再び山十邸の特集です。この古い屋敷には、どんな人々や歴史が関わっているかETは写真と文章で説明してくれていました。今回は、また違った切り口でこの古い屋敷を見ていきます。今は遠くなった、いにしえの影の世界、光がなくては影もありませんから光がほのかに広がる家の奥の空間を、山十邸で探してみました。りりしい五月人形土間から見える明るい場所に置かれていましたこの生け花のある囲炉裏端は明るくてほ...

  • 山十邸

    「端午の節句」を展示している山十邸に行く。ここは数年前にひな祭りで訪れたところだ。車で40分ぐらい。神奈川県愛甲郡愛川町にある。久方ぶりの催し物の撮影。雨模様の日で、わたしたち以外に訪問客はいなかった。かっぽう着姿の女性がまめまめしく掃除をしていた。この建物は国の有形文化財に登録されている。明治初期に宮大工が建築したものだという。かなり広い屋敷で敷地面積は3300平方メートル。部屋の広さも全部を合わせる...

  • 春はかすみ

    4月も中旬、花の季節がもう始まっています。レンズを通して見る花は、今年も豊かな生気をまとって目を楽しませてくれます。そうして肉眼では見えない「ぼけ」が春のかすみのように写真に現れます。ふと足元を見ると風と蜘蛛の糸で茎に張り付けられたタンポポの種子がありました散歩の始まりです周りを見渡せば蕾を開いた花々があちこちに見えます風にゆったり揺れるモッコウバラ赤いシャクナゲはひときわあでやかに あでやかに目...

  • 花撮り

    最近はコロナ自粛のせいばかりではなく、撮影に出かける時間がない。普段はこよなくノクチロンを愛する者なのだが、ふとマクロをまた使ってみようという思いが頭をもたげている。そこでマクロで撮った以前の写真を眺め返してみた。当時はどこへ行くにもマクロだった。1点集中主義というか、気に入ると同じレンズばかり使う癖がある。ノクチロンからマクロへの回帰、ということで今回はマクロで撮った花写真を載せてみることにする...

  • 大山こま参道は、こんなところ

    4月に入りましたね。今回は、伊勢原の大山こま参道を写真で歩いてみます。2月に、ETが「驚きのおじいさん!」というタイトルで、この参道にある茶屋のおじいさんを記事にしたことがあります(こちらです)。写真は全部で12枚ありますが、全て日時の順番に並べました。リアルに雰囲気を感じて頂ければ幸いです。この日は道路に無人店が出ていましたみかんとキ-ウイを売っていますこの人に対する大らかな信頼と完全手作り感が気に入...

  • 赤い色を拾い集めて

    今回は赤い色の入った写真を選んでみました。色には魅かれます。色は不思議なもので、色それぞれには何かの作用が人の心に働く気がします。赤い色は鼓舞する力をもっているのではないかしら。楽しんで頂けたら嬉しく思います。街撮り写真光の中の赤いバラ赤の色幅はどれぐらいあるのか_この赤は特に好きなあか人工の花が咲く見ただけで熱くなってしまう!渋き看板なんと! レッドコーンに浮き出たお地蔵様彼岸の色はどんな色?節...

  • 旅行は温室で In The Glasshouse

    外出自粛を呼びかけられるとちょっとした遠出もしにくいですし、まして海外旅行など高い高い壁のように思われてしまいそうです。でも異なった空気、環境に浸りたいのならすぐ近くでも出来ます。幸い、この家の近くには温室があります。レンズの目を通した異世界旅行をブログでもお届けします。このシマウマの載っている板が草原に見えてきたら熱帯のジャングル振り向けばアンスリウム二本に増えて空には木性シダの葉が湿った空気の...

  • 家の中でものを撮る

    外出がままならないと、家の中で被写体を探すことになる。どういうふうに撮るか、何を撮るか、考えるのも楽しい。ひらめきと工夫でシャッターを切る。撮影者の創造力の波が皆様の心に届きますように。我が家のお雛様中近のメガネを作った 慣れるまで時間がかかった葉書が使われなくなってから、ハガキ載せにはほこりがたまるKJがときどき弾くピアノ季節の名残を集めてはやく抜け出したいマスク生活ウォーキングに使う年季の入った...

  • 横浜回想 Flashback Yokohama

    横浜は何かと縁の深い場所です。ETは横浜出身なのですが、僕は同じ神奈川でも、当時はほとんど畑と田んぼの土地で生まれました。それでも、通った高校は横浜にありましたし、父もダイヤモンド地下街で仕事をしていた時もありました。僕にとって横浜とは、明るい街、明るい海、明るい風です。今は、近くて遠い街ですね。今回は、その横浜に思いを馳せて写真を選びました。くじらの背中横浜港大さん橋は客船のやってくる場所客船に乗...

  • 昭和を思い起こす

    大山参道の入り口にある清水屋というお土産屋さんで懐かしい光景に出会った。昭和が彷彿と浮かび上がる。昭和30年代だったか。まだ電球の時代。黄色い光が暖かった。ガラス戸の引き戸も記憶にある。風が吹くとがたがた鳴った。すりガラスを通して入る光がやさしかった。蛍光灯に変わった時は世界がやけに明るく感じられた。当時は外食することはめったになく、食卓には母の手作りが並んだ。もちろん冷凍食品などにはとんとお目にか...

  • 春の予感

    立春を過ぎて、日に日に春が近づいてきます。毎日のニュースを見ているとやって来る春が霞んでしまうように感じてしまいますが、季節の移り変わりは確実に進んでいます。今回は、次第に強くなる春の気配を写真で追ってみました。北風の中ハナミズキの紅葉した葉がまだ枝に残っていました目を下に移せば気の早い水仙がまだ花芽を包み込んでいる仲間の中で一人花を咲かせています石を打つ水は白く冷たいしぶきを振りまきます暖かい室...

  • 驚きのおじいさん!

    密を避けて、面白い被写体を探して、神奈川県伊勢原市の大山に行く。駐車場は混んでいたが、参道には人がいない。参道脇の土産物屋はシャッターが下りているところもあり、閑散とした雰囲気。ひたすら階段が続いて、途中からモノレールカーが走っている。山上の阿夫利神社に参拝に行くのが一般的だが、わたしたちは参道付近で被写体を探そうと思っていた。参道の道幅が狭く、すぐに店の人と目が合ってしまう。いちいち撮影許可をと...

  • あの時、鎌倉へ行った

    2月に入りました。元々遠出はあまりしませんが、遠出が出来ないとなると遠出してみたくなるものですね。鎌倉は、日帰りできますが、一応遠出の部類に入ります。今回は、2年前の写真を使った、「ヴァーチャル遠出」です。北鎌倉まで車を走らせましたここは建長寺です青い空に黒い瓦古都の気を一杯に吸い込みます寺社は身近な存在ですがやはり日常の場とは異なる異世界です仏殿をバックに擬宝珠(ぎぼし)のぼけレンズの見た建長寺風...

  • ガラスの内と外

    冬は花が咲かない渋い季節である。色で言えば、相模原にはめったに雪が降らないから、茶色の世界と言える。近くの公園は庭代わりである。ガラス張りの温室もある。まさにglass house。今日の写真は温室の外の世界と中のトロピカルな世界で撮った植物を載せることにする。ドウダンに降り積もる枯葉気の早い水仙が一輪かぐわしい香りの蝋梅元気いっぱいの南天の赤い実黄色いチューリップが冬の光温室に入るとアンスリウムが目に入る...

  • 番外写真集合!

    普段なかなかアップできない写真を今回集めてみました。おっと思ったら撮っていた、ですね。ほとんど互いに関連がない写真ですが、こうして見ると、かくし芸大会のような今回の特集を待っていたのかもしれません。巨大ほたる!ここは鑓水(やりみず)蛍の里ビオトープ(八王子市)という場所です。蛍の光が太陽のようです洋風庭園の、恐らく魔除けの置物です首に針金を付けられてやる気をなくしていますね案山子のダンス競演観客は...

  • 多摩センター 冬の小景

    去年の12月に多摩センターをぶらぶらと歩いてシャッターを切った。この街はこじんまりとした印象。やけに銀行が多い。人の数は少ないか。見上げると街路灯に番号が橋の欄干は硬質で錆が面白い最後の一葉コミニティーセンターはクリスマス仕様冬は赤が映えるトレリス赤いリボンは何を語るか冬バラI like BOKEH.There is BOKEH, therefore I take photos.I'd like to explore the taste of BOKEH.多摩センターに行くようになったのは...

  • 厚木飯山観音

    1月も2週目に入りました。遠出をするのが難しいので、車で行ける近場を撮影しています。そんな中、今回は厚木の飯山観音に行って来ました。ここを訪れるのは、17年ぶりです。当時の写真を見ると若いETと共に観音堂が写っていました。写真の映像に時の流れを感じました。入り口を守る金剛力士、阿形(あぎょう)像力士を収めた建物は新しくなっていましたが像自体は1706年に寄贈されたものだとか人間の寿命を超える300年以上をこの...

  • 一年の始まりに

    仕切り直しの1年が始まりました。明るい光が感じられる1年でありますようにと切に願います。今回の写真は去年の初秋に隣町の座間で撮影したものです。座間には自然を生かした広い公園があります。ぶらぶらと歩きながら面白い被写体を探しました。南天をぼかして木の幹を藤の葉が孤独に立ち昇る光を背景に黄色に変わろうとするイチョウの葉置き去りにされたキリンレモン久遠の平和を祈る雷電戦時中ここに網の目のように地下壕が掘ら...

  • 冬の光と影 クリスマスに寄せて

    今年は一年の経過が特に速かったような気がします。コロナと言う歴史的な事件の只中にいたせいかもしれません。クリスマスがやって来ました。もうそれだけで本当に心が安らぎます。季節の巡りは変わっていないんだ、という当たり前のことが嬉しいんです。多摩センターにはこの時期、今年も出かけて行き撮影しましたが、去年のクリスマスの写真の方が喜ばしい雰囲気が出ているのでそちらを今回紹介します。クリスマスと合わせて、12...

  • ある日に

    Miss Stevens という映画を見た。教師に惹かれる高校生の話である。演劇大会に参加する3日間の話。Miss Stevens が3人の生徒を引率して、大会場所に行く。Miss Stevens は教師である限りは、教師たる態度を崩してはならじと、生徒の前では努めて正しき教師像を作り上げようとする。だが、何しろ3日間も一緒の生活では、やはり汚い言葉が飛び出したり、交流の場ではお酒を多量に飲んで、浮かれたりする。素直な人で生徒相手でも感情...

  • 古民家に住まうもの

    12月も2週目、年末が少しずつ近づいてきます。先月11月、混雑を避け、平日に車で川﨑の日本民家園に行ってきました。小春日和に恵まれ、ゆっくりと古民家を歩いて回りました。わらぶきの屋根の下をくぐると、ひんやりとした空気と影を感じます。大らかで開放的、光と影が織りなす古民家の中の様子を写真で追ってみました。柱の間を埋める土壁陽の中で安らいでいるように見えます古民家の中に入ると柔らかい光が願いを一身に背負っ...

  • 絹の道資料館のいろいろ

    またまたコロナが猛威を振るっている。三密を回避するしかない。今回の写真も夏に密を避けて被写体を探しに出かけた時のものである。八王子にある「絹の道資料館」である。江戸末期から明治の中頃まで輸出用生糸が八王子から横浜港まで運ばれていたという。面白い被写体はないかなぁ、とほとんど貸し切り状態の資料館で撮影させてもらった。入るとすぐに目についたナスカの地上絵、織ったのでしょうね織機にもおもしろいものがつい...

  • ガラスの森美術館

    箱根のガラスの森美術館を訪れるのは2回目です。前回は4年前の2月、小雪がちらつく季節でした。人間は4歳年をとりますが、ガラスの作品たちは全く歳をとっていないように見えました。少なくとも4年間ずっと同じ場所に留まり続けている二羽の鳥雨模様の今日は水滴をまとってお出迎えですガラスの森の庭にはガラスの魚も生息しています吊っている針金が切れないようにカメラを構えながら心配してしまいましたさて建物の中に入りまし...

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