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イヌ吉さんのプロフィール

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東京都
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BL/MLの小説・イラスト・マンガを趣味で書いております。下克上やオヤジ受け、年の差カップルが大好物ですので、そのうち増えていきます(笑)スーツとか眼鏡属性も高いです。

ブログタイトル
真昼の月
ブログURL
http://mond.fliegen.chu.jp/
ブログ紹介文
教師率、裏社会率、オヤジ率、ストーカー率少々多め 短編もあります!
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2013/04/17

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ハンドル名
イヌ吉さん
ブログタイトル
真昼の月
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真昼の月

イヌ吉さんの新着記事

1件〜30件

  • 明けましておめでとうございます!!

      皆様、明けましておめでとうございます!! 昨年中は大変な年となりましたが、皆様にはお変わりないでしょうか。 私は職場が色々ピンチで(自粛対象だったものですから💦)途中からWワークを

  • 8月1日22時。11(完)(結晶シリーズ)

     この話になると、由希子はどうにも感情的になってしまって話ができなくなる。言っている事は分かるし、武義も少し前まではそういう気持ちだった。異性の由希子より、むしろ同性である武義の方が嫌悪感は強かったかもしれない。 …&hell

  • 8月1日22時。10(結晶シリーズ)

     でも肝心の智一の態度が!! もうお前は犬が!先生に構ってもらいたい犬か!!キャンキャンと足下に纏わり付いて「構って構ってご主人様コマンドはまだですか!?どんなコマンドにも即座に対応致します!だって私はあなたの可愛い愛犬ですから!!」と言わ

  • 8月1日22時。9(結晶シリーズ)

     そう。土曜日。いきなり智一は電話で呼び出されて出かけていった。こんな毎日毎日思い詰めた顔で勉強ばかりしていたのに、急に呼び出してくるなんて。「どうせ大竹先生でしょ!?こんな時期に智くん呼び出すなんて……!」「で

  • 8月1日22時。8(結晶シリーズ)

     研究者達にとって、ここから先の人生は伸るか反るかの大修羅場の連続だ。その重圧に潰されて、消えていった奴らも多い。だが、設楽は大丈夫だ。あの飼い主がいる限り。 以前一度だけ、公用で大学に来ていた奴を見たことがある。設楽はしっぽが振り切れるの

  • 8月1日22時。7(結晶シリーズ)

     ……ゴメン、設楽。別にお前が国試に落ちるとか全く思ってないけど、でもこのセンシティブな時期に、そういう話はお前の耳には入れたくねぇわ……。 なんて大竹が考えているとも知らず、設楽は大

  • 8月1日22時。6(結晶シリーズ)

     慎也はああ言ってくれるけど、本当かな……。慎也がやってるのは大学受験だから、やっぱり薬剤師の国試は専門外じゃん?いや、でも試験の傾向とかって、出題者の心理とか傾向とかがあって、そういうのは分かるもんなのかな&h

  • 8月1日22時。5(結晶シリーズ)

      ◇◇◇ ◇◇◇ 目が醒めると、もうお日様はずいぶん高い所にいるようだった。「あ……あれ?俺……?」 ぽっかりと目を開ける。ベッドの上には設楽一人が横たわっていた。体中がまだ幸せな疼

  • 8月1日22時。4(R15)(結晶シリーズ)

    (R15)です。このblogは18歳未満の方は読んでいらっしゃらないはずですが、苦手な方が間違えて読まないように、一応たたみます。大丈夫おっけーどんとこい!という方だけ「続きを読む」を押すか、もしくは下にスクロールしてお読み下さい。----

  • 8月1日22時。3(結晶シリーズ)

    「どうしたの、智くん?」「いや、よく分からないんだけど、とにかくちょっと出かけてくる!!」「え?出かけるってこんな時間から?」「いや、ごめん、ちょっと俺もよく説明できないんだけど、とにかく行ってくるから!!」「智くん!?ちょっと!!」 母親

  • コメントありがとうございます!

    皆様、コメントありがとうございます。お返事はコメントをいただいた順に書いております。先に書いていただいた方のリコメが下になっておりますので、もし自分へのレスがないな、と思われたら、下の方をググッとスクロールしていただけると嬉しいです。&nb

  • 8月1日22時。2(結晶シリーズ)

    『慎也:五秒後に電話かける』「え!?慎也!?五秒後!?電話!?電話!??!?わ、わ、ありがとう!?」 時計を見ると夜の十時。確かにそろそろ一休みしても良いような時間だ。膝の上に両手を置いて、ドキドキしながら着信を待つ。五秒しかないはずなのに

  • 開設7周年、ありがとうございました!!

      皆様、「真昼の月」に今年も遊びに来てくださり、ありがとうございます!!亀の歩みのようなblogですが、皆様に忘れられずに遊んでいただけて、イヌ吉は本当に果報者です!! お礼の画像は、おいしく栄次さんを転がし

  • 8月1日22時。(結晶シリーズ)

     夜中に机に向かっていると、大竹に会いたくなる。 過去問のページをめくる時。消しゴムを取ろうとした時。深呼吸をした時。飲み物に手を伸ばした時。 ふっと流れ込んでくるように、大竹を思い出してしまう。 大竹の笑顔とか、匂いとか、低い笑い声とか。

  • 薔薇の盛りの頃に 31(完)

    「ダメです。これ以上は、うちに帰ってからですって……、ね?」 そっと頬に手を添えて顔を離させると、是枝は名残惜しそうに、やっと宮嶋から離れてくれた。「……もう、なんでいきなりこんな真似

  • 薔薇の盛りの頃に 30(+お知らせ)

      ◇◇◇ ◇◇◇ 明日からすぐ仕事があるからと、朝食───というには、かなりブランチに近かったけれど───を食べ終えると、宮嶋と是枝はすぐに東京に戻る事にした。「ここは居心地が良すぎて、いつまでも長居したくなってしまうからね」 是枝がそう

  • 薔薇の盛りの頃に 29

    「……新婚旅行はともかく、家の方はどうするんだ?まだ今迄のマンション、残してるだろ?」「え?まだ一緒に暮らしていないの?」 驚いた一同に、なんと答えて良いか分からず、宮嶋は「あ〜、通い婚的な?」と言葉を濁した。 

  • 薔薇の盛りの頃に 28

    「設楽君は昨日どこにいたんだ?」 手持ち無沙汰な宮嶋が、なんのてらいもなく設楽に声をかけると、設楽は一瞬目をぱちくりとさせた。だがすぐに「悠斗さん達のホテルにお邪魔してた」と返事を返し、牛乳とオレンジジュースのボトルをテーブルに運んできた。

  • 薔薇の盛りの頃に 27

    「愛しているよ、僕の花嫁」「またそういう臭いことを……」 わざとからかいながら体を起こすと、すぐに唇が追いかけてきた。「良い匂いがしますね」「ああ。そろそろ朝食だろう。下に行けるかい?」「ええ」 裸のままベッドか

  • 薔薇の盛りの頃に 26(R−18)

    (R18)です。このblogは18歳未満の方は読んでいらっしゃらないはずですが、苦手な方が間違えて読まないように、一応たたみます。大丈夫おっけーどんとこい!という方だけ「続きを読む」を押すか、もしくは下にスクロールしてお読み下さい。----

  • 薔薇の盛りの頃に 25(R−18)

    (R18)です。このblogは18歳未満の方は読んでいらっしゃらないはずですが、苦手な方が間違えて読まないように、一応たたみます。大丈夫おっけーどんとこい!という方だけ「続きを読む」を押すか、もしくは下にスクロールしてお読み下さい。----

  • 薔薇の盛りの頃に 24(R−18)

     (R18)です。このblogは18歳未満の方は読んでいらっしゃらないはずですが、苦手な方が間違えて読まないように、一応たたみます。大丈夫おっけーどんとこい!という方だけ「続きを読む」を押すか、もしくは下にスクロールしてお読み下さ

  • 薔薇の盛りの頃に 23(R−18)

     (R18)です。このblogは18歳未満の方は読んでいらっしゃらないはずですが、苦手な方が間違えて読まないように、一応たたみます。大丈夫おっけーどんとこい!という方だけ「続きを読む」を押すか、もしくは下にスクロールしてお読み下さ

  • 薔薇の盛りの頃に 22

      ◇◇◇ ◇◇◇ ダーチャに着くと、前庭のそこここには美しいランプが灯されていた。「うわぁ、すごい綺麗だな……」 木の枝に掛けられたふんわりと光る球体のランプや、地面に置かれた円錐形の色ガラスのランプに照らされ

  • 薔薇の盛りの頃に 21

     ◇◇◇ ◇◇◇  ウェディングパーティーは大盛況のうちに終わった。美しいガーデン。両角の作る蕩けるように美味しい料理。芳醇なワイン。楽しい会話。冷やかしの声に、幸せな笑顔を出し惜しみすることのない、美しい2人の新郎。 いつまでも

  • 薔薇の盛りの頃に 20

      ◇◇◇ ◇◇◇ コテージの中にしつらえられた、美しい宝石のような図書館の中。外の喧噪が嘘のように、そこはひっそりとしていた。 さっきまでは宮嶋と仲の良い連中が顔を出して、式に挑む宮嶋に軽口を叩いていたのだが、そろそろ式が始まるから参列者

  • 薔薇の盛りの頃に 19

      ◇◇◇ ◇◇◇ 翌日は雲1つない晴天だった。高原に建つ美しいコテージには、日本を代表する政財界の大物が集まっている。「是枝君、おめでとう!」「早く美しい花嫁の姿を見たいのに、もったいつけているな?」 花びらの舞い散るガーデンで、新郎であ

  • 薔薇の盛りの頃に 18

    「これから先も、お父さんとして不出来な息子を見守って下さい」「ああ、お前が是枝さんとくだらないケンカした時、叱ってやる奴や逃げ場を提供してやる奴も必要だろうしな」「はは、ほんと、お前マジでお父さんだな」 それから、2人は暫く黙って湖を見てい

  • 薔薇の盛りの頃に 17

    「なんか、あの頃が一番青春って感じだったなぁ」「そうか」「ああ。今回バイクの話になるまでは忘れてたんだけど、バイクもさ、やっぱ少しは憧れたんだよ、俺も。ほら、高校生くらいの時って、みんな1度は憧れるだろ?」 でも大学に入ってからは、塾講のバ

  • 薔薇の盛りの頃に 16

    「……で、なんでいきなりバイクなんだ?なに?何かあったのか?是枝さんとそんな気まずいことになってんの?」「いや、まぁ、過去の男性関係でちょっとケンカになりかけたら、設楽君が気を利かせてくれてね?まぁ、とりあえず乗

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