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ブログタイトル
一人ぽっちの断酒闘争
ブログURL
http://syutendoji.doorblog.jp/
ブログ紹介文
自助会に頼らず、一人ぽっちで人生おそらく最期の断酒に挑む
更新頻度(1年)

13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2013/03/10

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ハンドル名
酒呑童子さん
ブログタイトル
一人ぽっちの断酒闘争
更新頻度
13回 / 365日(平均0.2回/週)
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一人ぽっちの断酒闘争

酒呑童子さんの新着記事

1件〜30件

  • ひさびさの外食

    断酒してからの童子は極めて外食の少ない生活です。以前は、飲んだら腹が減り、即刻食するものが無いときは、近所の回転寿司なんかで済ませていたり、カウンターのある居酒屋で食べる事が多かったのです。出張すれば、カラオケのある食事のできる飲み屋を捜し、開店から一番

  • 終身刑の猿

    コロナウイルスも小康状態となりましたが、やはり外出は控え目で在宅時間が圧倒的に長いため、PCとタブレットとスマホを、それぞれ充電を輪番にしながら使い回しております。一昨日も、ネットのニュースを見ていると、ある記事が目に止まりました。記事は長いので、要約す

  • アベノマスク到来

    先週、ようやく緊急事態宣言が解除されて、2-3週間ぶりに、東京へ用件で赴きました。ぐっと、電車の乗客も都内の路上の人も増えている様子です。しかし、以前の感染者がピーク期にある時よりも、マスク着用者がかなり増えている気がします。関東某県県庁所在地近辺のピー

  • 自粛の日々

    皆様如何様にお過ごしでしょうか?童子も当初は、2003年のSARSの時のように、中国だけで収まるものとばかり思っておりました。上海の知人に「大変だねえ」とチャットでやり取りしてたのですが、今や立場が完全に逆になってしまいました。φ(.. )「日本はほんとに大

  • ついにパンデミック

    いやはや、行く場所が制限されてストレスが溜まっている皆さんも多いのではなかろうか。まずは、童子にとって知的エネルギーの源泉である図書館も閉館となって、閲覧すらできなくなっていた。今週から営業開始したが、童子が精神集中の道場として活用していた個室の学習室は

  • パニック社会

    このところ、コロナウイルス関係のニュースで、ネットサイトもマスコミ媒体も溢れかえっております。市井の庶民の行動も一部の転売屋やデマに踊らされ大混乱。いきあたりばったりで、真剣にやる気が微塵も窺われない政権首脳のふがいなさが、より一層際立って来ました。特に

  • 禁断ついに敗れたり・・・

    いろいろと思うに行かない諸般の事情があって、飯も喉を通らない程の精神状態が続いております。元はというと、私の判断ミスで、修復しようがない結果を招いてしまったのであるが、過去へは巻き戻せない。タイムマシンでもあれば、3年前に時空を遡り、やり直しが効くかも知

  • 忌々しい悪徳歯科

    早いもので、また年末年始の時候になりました。齢を重ねたせいなのか、時の流れが早く感じられる此頃です。ニュースを見ていたら、オリオン座のベテルギウスという星の様子が可怪しいようで、超新星爆発の予兆かもしれないとの記事。天の川銀河では割と近い距離にある恒星で

  • 『酔いがさめたら、・・・』

    一昨日、ジムが休業日でトレーニングできず疲労不足。で、出現する羊の頭数が多すぎて数えられなくなって、ついに寝つけず、久しぶりにYahooのGYAO!を訪問してみた。邦画はスケールが小さく、ほとんど見る気がしないので、専ら洋画の、しかもSFアクションジャンルから入るの

  • 台風の記憶

    地球温暖化のせいなのかどうなのか、今年は関東地方を襲う大型の台風や大雨が多く、突風被害や洪水被害やらで大変な事になっております。西日本で育った童子は、幼少の時から台風の記憶は多くて、昔の田舎の楽しみの少ない子供にとっては、被害に遭われた方には不謹慎ながら

  • 続・本物の詐欺師との遭遇

    (前回からの続き)サイトがサイトだけに、誰にも相談できる者もいなかった。会社では勿論のこと、仕事で偉そうな事を言ってる手前、一部の勢力からは、冷たい風当たりが予想される。φ(.. )特に、部下の若い女子社員にでも知れたものなら、全社OLネットワークであっとい

  • 本物の詐欺師との遭遇

    あれは、前の前の会社で勤務中の昼下がり。ようやく前夜の二日酔いが抜け始めた頃合い。買い替えて間もないドコモの携帯に、一本の電話が。「もしもし。酒呑童子さんの御電話でしょうか? わたくし、株式会社△△企画の〇〇と申します。」一見物腰の低そうな世慣れた営業マ

  • ついに振込詐欺の標的に

    先週の事である。時刻は平日の11時あたり。もう忘れ去られた過去のエルビスプレスリーのように、アイスクリーム由来と思われる夏太りを解消しようとして、ジムのランニングを60分から80分にアップしたせいか、疲労蓄積して、ソファでうつらうつらと微睡んでいた時の事

  • アル中の友人

    タイトルに、”アル中の友人”などと書いたものの、実は、生まれてこの方、童子の長い人生の中で、友人として、”アル中”に恵まれた(?)事はないのだ。φ(.. )「酒を飲めない者は男ではない!」という、時代錯誤の偏向美学に裏打ちされていた童子には、下戸の男とは付き

  • ビールの錯覚

    3年半前になんとなく始めたスポーツジム通いは、驚く事に途切れることなく、未だに続いているのだ。何事も三日坊主で継続性に欠けていた童子の生き様からして見れば、童子の人生史上、断酒同様、画期的な出来事かもしれない。現在は、ジムが営業している全時間帯に有効な、

  • 同類項へ

    先般からのニュースで話題になっている丸山某国会議員。ああ、この人も酒癖の悪いタイプのアルコール依存症だな、と思いつつ事件の顛末を見ておりました。最初の内は、北方領土を戦争で取り戻す云々といった、まあ、右寄りの思想も表現の自由とかいう威勢のいい論理で、議員

  • 運動会の思い出

    先日、童子と永年の敵対関係(?)にある某テレビ局のドキュメンタリーで、『ZARDよ永遠なれ 坂井泉水の歌はこう生まれた』とかいうフレーズに何か只ならぬ物を感じて録画していた番組を再生してみた。芸能分野に疎い童子は、ZARDという音楽ユニットを良くは知らなかった。

  • コートを脱がない訪問者

    先週、仕事の関係で久しぶりに新潟に赴いた。新潟とはいっても、JR新潟駅から更に白新線を乗り継いで、十数駅先の小一時間掛かるローカル駅を目指したのだ。童子が棲息する関東南部地域を出発するときには、「もう花見だなあ・・・」、というような気配だったので、既にコ

  • 断酒継続6年の贈り物

    φ(.. )昨日、東京都内での藪用を済ませて、3時台の東京メトロに乗り込んだ。都内では混んでいたものの、途中で前の席が空き、腰を下ろした。流石に、優先座席にはためらいがあるが、昔と違って、健常者の席が空いてれば、他人よりも先に、すっと腰掛けてしまうようになっ

  • 路上脱出

    先週のやたらと寒い日の事。東京のとある所に藪用があり、最寄りの地下鉄の駅を降りた。改札から続く驚くほど急で細い古びた階段を登り地上に出た途端、木枯らしが吹きすさび、あわててコートの襟を立てた。地球温暖化とはいえ、やはりもうすぐ2月。寒くなったもんだ。首都

  • 空飛ぶアル中たち

    一二ケ月前に、JALの副操縦士が、基準を超えるアルコール検知により、英国のヒースロー空港で当局により逮捕された云々の記事を読んでいて、日の丸親方のJALも結構管理がズサンなんだなあ、とか思っていた矢先。今度は、な、な、な、なんと、CA(キャビンアテンダント)が

  • 再挑戦 断100日目

    断酒の事ではない。実は、ブログでは秘かに触れないようにしていたのであるが、1年前のブログ記事『もうひとつの依存症』で、『依存性物質への傾注は、精神的逃避に他ならない。 この弱さを克服せずして、いったい何をや興こせざらん。』と猛々しく宣言しときながら、1週

  • 健康診断で大騒動

    童子が以前勤めていた会社を退職してからは、健康保険は会社加入の保険組合の任意継続であったのだが、1年半を経過すると、国民健康保険の方が安いと解り、保険を解約し国民健康保険に切り替えた。会社の保険組合では毎年の人間ドックの費用を会社員時代は全額、任意継続中

  • 北海道・・・掘立小屋の怪人

    アルコール性痴呆症の進行のせいかどうかは解らないが、最近(否、大分と前から)、めっきりと物忘れが酷くなった。北海道の旅程を思い出そうにも、困難を極めているのだ。北海道には、おそらく6日間位の滞在で、小樽~札幌から道央の大地を横断して知床半島まで。帰りは苫

  • 北海道・・・フェリーの怪人

    北海道の大地では、まだ8月とはいえ下旬になると野宿ができない状況であると始めて悟った童子達は、次の日、フェリーで出会った北海道の若者の家に電話を入れてみた。彼は、舞鶴からのフェリーでの三等客室の同じ部屋(というより区画)で出会った青年である。話は旅の出発

  • 北海道…じゃがいも畑の怪人

    ススキノ近くの安宿で一夜を過ごした童子様御一行(2名だが)は、前夜の梯子酒による二日酔いの痛む頭をかかえて、なんとか十一時ギリギリのチェックアウト。(T_T)折角の札幌なので、ホテルのマネージャーに頼み込み、車をホテルの駐車場に暫く置かせてもらい、初めて

  • 北海道…ススキノの怪人

    ず~と、ず~と、昔の昔。学生時代の事である。普通は4年で終わるものを、学業に励み過ぎて(?)6年に及んだ。(別の言い方では、留年とか云うようだ。φ(.. )ガーン!)童子は、長い長い学生生活の最後の記念にと思い、同じ穴の貉であった2留の友人と、北海道旅行の計

  • 依存症の自覚の難しさ

    投稿をサボっており、少し前の話題となりましたが、前回の記事のコメントにて、TOKIOの山口メンバーについてどう思うか、という質問をいただきました。実の所、童子は芸能界には滅法疎いのですが、たまたま、昼間のテレビ放送(念のため、国営放送ではありません)で、TOKIO

  • 日本の素晴らしき三協会

    童子が、まだ汚れなき10代の若かりし頃、高校の運動会か何かのイベントかは忘れたが、確か20代後半の青年体育教師が校庭の檀上で講評を行っていた最中に、急に具合が悪くなって、病院に搬送された事件があった。当時何処にもAEDなんて機器は設置されておらず、心臓マッサ

  • 続々・タイでの恐怖

    タイの話の続編です。前々回の、バンコク市内まで社用車で出掛けた話の時刻まで遡り戻ります。市街は渋滞を極め、のろのろ運転で気分が優れなかった童子であるが、タニヤのあたりで車から降りると、ようやくアルコールを浴びる事ができると思えば、少しは気分が晴れてきまし

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