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togarontaさんのプロフィール

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中国
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柏市

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ブログタイトル
アラシャン通信
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/alashang
ブログ紹介文
黄沙の激しい内モンゴル阿拉善にて砂漠化を止めるための植林活動を行っています。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2012/12/31

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togarontaさん
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アラシャン通信
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アラシャン通信

togarontaさんの新着記事

1件〜30件

  • 点から線、そして面へ

    コロナになってから早くも1年半が過ぎた。この間の変化はとても大きい。プラス面とマイナス面の両方があったが、崖から落とされたような変化だった。対面からリモートへ、どこでも仕事の環境(これは今までと変わらない)移動よりも定住(これにより無駄なエネルギーの削減につながった)。そして何よりも今まで走っていたことが止まったことにより、却ってよく見えることが多くなったことだ。リモートの効率が良くなったかといえば疑問で、Zoomなどはとても便利である反面、決まるものも決まらなくなった。対面の場合、すぐに決まることも決まらなくなった。さて、これまで点と点だったものが、線になり線と線から面になることが多くなった。特に日本にいることが多くなり、逆に人と会う機会が増えたことで、点から線、面と繋がっていったのかとも思うが、自然でも同じ...点から線、そして面へ

  • ミャンマー緊急募金

    昨年、今年とコロナで世界中が動けない状況の中、いよいよオリンピックの7月に入りました。ワクチン接種も広がってきており、現地に入るのを今か今かと待っているところです。そのような中で、同じく頑張っているミャンマーの人たちが今、大変な状況になっております。オイスカのOBも2名亡くなったなどという悲しいお知らせが届いている中で、何か現地の人たちの生活支援ができないかということで募金を開始しました。http://www.oisca.org/news/?p=14577ミャンマー緊急募金大変な時期ですが、未来を見据えて現地で混乱の中、頑張るのにも後方支援のための燃料が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。ミャンマー緊急募金

  • SDGs貢献使途限定募金応援ありがとうございました!

    5月31日まで募集しておりましたSDGs貢献使途限定の緑の募金ですが、おかげさまで募集金額148万円を越える179万6千円をたくさんの方がぎりぎりまで協力してくださり、無事に達成することができました。本当にありがとうございました。今回はコロナ禍の中でお願いに回ることも制限されている中で、厳しい状況は想定していましたが、途中までは達成に厳しい状況で、どうしたものかと思っていましたが、最後の最後になってたくさんの方が実現に向けて出してくださり、おかげさまで、目標金額を越える金額が集まり、実現の運びとなりました。ありがとうございました。https://www.green.or.jp/bokin/crowdfunding/sdgs3-02027月より現地の方でプロジェクトをスタートします。この場をかりて御礼申し上げます...SDGs貢献使途限定募金応援ありがとうございました!

  • 緑の募金再度お願いです

    コロナの肺炎を緩和する薬草を栽培して砂漠化を防ごうという内モンゴルの砂漠緑化と肺炎症状を緩和する漢方薬栽培というクラウド型緑の募金のSDGs貢献使途限定募金による応援プロジェクトの方も、たくさんの方々より応援いただきまして、おかげさまで70万円近く集まりました。本当にありがとうございます。目標金額148万円まであと一踏ん張りです。今回のプロジェクトは内モンゴルでの起死回生のプロジェクトになる予定で、薬草栽培でもニクジュヨウのような3から6年の長期栽培ではなく、1年の短期栽培で薬草によっての緑化もできることから、今後のモデルプロジェクトにできると考えています。しかしながら、いくら計画があっても資金がなければ実施できません。残りわずかな期間ですが、少しでも応援いただければと思います。今一度のお願いですが、どうかご支...緑の募金再度お願いです

  • ニクジュヨウの不法採取

    先日、ウズベキスタンにてニクジュヨウの不法採取をしている人のニュースの知らせがあった。6560kgもの根を違法に採取したという。ウズベキスタンでは、以前はこうした問題にたいして甘かったが、近年は甘草などの採取についても厳しくなってきている。それだけ植物資源も逼迫してきていることだろう。今年も植林と一緒に種子をとって栽培する方法を教えてきたのだが、栽培よりも採取が多くなると将来的に減ってしまうため、栽培手段の早い確立が急がれる。ニクジュヨウの不法採取

  • 隔離期間を終えて

    ウズベキスタンのインターナショナル病院にて前々日にPCR検査を受けてから、トルコ・イスタンブール経由にて無事に帰国した。帰国前までは、感染してしまうと、飛行機チケットも無効なため、厳重に感染対策をとってはいたが、内心ハラハラしていた。タシケントから逆方向のトルコ・イスタンブールを経由、ここで13時間ものトランジット時間があり、そこからさらに12時間のフライトで羽田に夜19時に着くと、検査より72時間以上経っていることから無効と疑われたが、トランジットであると分かると「大丈夫です」とのこと。PCRを受けてようやく外に出られるかと思いきや、「検査内容が違います」と言われる。改めて書類を確認すると病院では、nasalswabしかなかったのだが、同じ鼻でもnasopharyngealswab(鼻咽頭ぬぐい液)という検査...隔離期間を終えて

  • 平和主義のイスラム教徒

    「スタン」と聞くと「危ない」というイメージのある人が多いかと思う。ウズベキスタンは「ウズベク人」の土地という意味だ。実際には、ウズベキスタンの他に、スタンという言葉がつく国は、カザフスタン、タジキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタン、パキスタンなどがある。ここの宗教は主にイスラム教だ。緑色の屋根のモスクの前を通ると、皆、瞬時にお祈りをする。今月12日から1ヶ月はラマダンなので、日が登ってから沈むまでは食べたり飲んだりすることができない。このたまに食べないという習慣は、たまに行うと身体にもいいそうだ。昔の人は3食きちんと食べられたわけではなかったので、人間性を取り戻すにもいいのだろう。さて、イスラム教の話に戻す。イスラム教は平和主義であり、基本は人を殺したり自殺したりは絶対にしてはいけない。なので、ISなどの...平和主義のイスラム教徒

  • ラグマン

    ウズベキスタンは麺好きな人が多い。特にラグマンというスパイシーなうどんはとても美味しい。日本にもあればいいのにと思う。砂漠から戻って地元で一番美味しいというラグマン屋さんに連れて行ってもらった。麺がとてももちもちしていて、もちもち感は讃岐うどんまではいかないが、とても美味しい。聞くと、小麦でもいろいろな等級があるようだ。このラグマンはたくさん入っていて、なかなか全部食べるのに苦労した。新疆ウイグルでも同じようなラグマンがあるが、その味がとても似ている。もともとは同じ民族なので、料理も同じだ。この麺は、約200円、1日1500人以上が来るという。今度、自分でも作ってみよう。、ラグマン

  • 羊の群れより

    砂漠の中で薬草を探していると羊とヤギの群れと牧民と会った。シャイだが、何をしているんだろう?と見に来たようだ。以前は、町でサラリーマンをしていたけれど、4、5年前から牧民になったという。150頭飼っているそうだ。今年は雨が多いよと言っていたが、ここは赤リスが多いよ。リス?の住処はサクサウールだ。牧民にとっても生態系が戻ることはありがたいことだろう。羊やヤギが灌木を食べることにより、木も剪定され、また糞を落とすことによって、木の生長も良くなる。放牧も頭数を決めれば共生の循環だと思っている。木を植えて、一旦、環境が戻って来ると、動物たちも牧民も戻って来る。そして好循環が始まるのだ。一つ、ウズベキスタンと内モンゴルで面白い違いに気がついた。内モンゴルではヤギ肉が人気があるが、ウズベキスタンでは羊が人気だという。環境破...羊の群れより

  • コロナ禍での漢方薬栽培による緑化

    コロナ禍で世界中が悶々としている。今回のコロナはなかなかしぶとい。まるで翻弄される人間を嘲笑うかのようだ。増えてから減ってきたと思えば、また増えて、もう第4波とか、これからも5波とか、大波小波がしばらくは繰り返しやってくる。オリンピックを一年延ばしたところで、なかなか収束が見えない。そもそも98%が非感染者なので、2%の増減だからこそ、効果が見えず質(タチ)が悪い。今回のコロナが発生したときに、サバクトビバッタの大発生があった。またオーストラリアでも山火事が大発生した。これらのことは一見、関係ないように思えるが、実は関係があるのではないか。パンデミックも、自然の摂理であれば、背景をもっと考える必要があるのではないか。スペイン風邪が起こった際には、ちょうど第二次世界大戦の最中だった。これらも無関係ではない。200...コロナ禍での漢方薬栽培による緑化

  • アラル海での植林スタート

    昨年はコロナ禍により植林が中止になってしまったが、今年は何とかやりたい。4月という時期が決断の期限、これを逃してしまうと1年間すべてにおいて延びてしまう。ワクチンを待っていても間に合わず、緊急事態宣言解除前にフライングで隔離覚悟で日本を飛びだした。今年は暖かくなる時期が早いため20日から10日間が勝負とみていた。そして何とか3月26日よりアラル海での植林に間に合わせた。もう少し早くても良かったかもしれなかったが、これから温暖化が進むと1ヶ月ほど前倒しで考えなければならなくなるかもしれない。今回は5haで7500本を植える予定だったのが、植える間を広く取ったのと、苗木が2500本多かったので10haで1万本の植林になった。当日はタシケント農業大学nukus分校の林業専攻の学生が30名と先生が参加して行われた。朝6...アラル海での植林スタート

  • いきなり結婚式

    今日お昼に、「結婚式に行って昼ごはんを食べましょう」と言われた。「いきなり結婚式?」いきなりでとまどう。「相手は知らない人なのだけど参加してもいいのでしょうか」と聞くと、問題ないという。こちらではお祝いもいらないし、外から普通に入ってご飯を食べて帰っても分からないかもしれない。また、コロナの時期に集まっても大丈夫かという不安、その不安をよそに、大学の取引先の人だから大丈夫だと楽しそうにお昼の会場に行く。着くと、2組が同時に結婚式をしていた。最初は、「一夫多妻制?」この新郎は二人で大変だなあと思っていたが、実は兄弟一緒に結婚式を行なっていた。会場はとても広く300人はいるだろうか。また入って驚いた。マスクで厳重に構えていると、皆、怪訝な顔をする。「コロナ、大丈夫?」何と、町では皆、半分くらいはマスクをつけているの...いきなり結婚式

  • タシケント農大での授業

    植林に学生たちに参加してもらえるようになりました。その代わり、着いていきなり、「明日から大学で2日間2時間ずつ学生に授業してくれないか?」と言われてしまいました。「いきなり?」こうしたことはよくあります。やはり常にPPTなどの資料を英語に直しておくことが必要だなあ。ということで、昨日、停電の中、残りのバッテリーでパワーポイントを直して何とか授業を行いました。また今日からタシケントで国際会議があり、今年はこうした会議はリモートで行われるという。そう考えると、これからはリモート会議というものが、ますます流行っていくのかもしれない。ただ、やはり直接に学生と会って話すということが大切だと話してみて思いました。とにかくたくさんの質問が次々に出てきます。また大学での問題点もいろいろと見えました。学生がが受け身の授業になって...タシケント農大での授業

  • アラル海へ

    日本は世界から見ると人数は少ない割にレッドリストの国になっており、海外へ行くと14日の隔離を覚悟していた。22日に緊急事態宣言が解除になるということで、ギリギリのタイミングで入国しても隔離かと冷や冷やしていたが、しかし出発直前の16日からウズベキスタンでも抗原検査がなくなり、イスタンブールまでガラガラの飛行機を乗り継いでイスタンブールからタシケント行きの飛行機に乗った途端、雰囲気が変わった。「満席」人々もマスクでソーシャルディスタンスの状況からやけに近い気がする。横に座ったおじいさんもマスク外しているし、アテンダントさんも何も言わないし?「???」空港について厳格な検査を覚悟していたのが、PCR検査の陰性証明書を出してあっさりと入国ができた。そのまま空港の椅子で寝て、翌朝のタシケントからヌクス行きの飛行機に乗る...アラル海へ

  • プロジェクトについてyoutubeにてUPしました

    先日の内モンゴルの砂漠緑化と肺炎症状を緩和する漢方薬栽培についての動画をオイスカ公式youtubeよりUPしました。https://www.youtube.com/watch?v=AXPOm-VAlzs約1時間ありますので、お時間のある時にぜひご覧ください。また登録の方もよろしくお願いいたします。昨日は北京の黄砂が話題になりましたが発生源の内モンゴルでも1日中、今現在も昨日よりは収まっているものの、変わらず砂嵐の天気が続いています。プロジェクトについてyoutubeにてUPしました

  • 緑の募金お願い

    昨日は北京が黄砂で火星のようになったというニュースがありました。日本には幸い大きな黄海をへだてているため、ここで黄砂がかなり落ちて届かない幸運な位置に日本がありますが、今回の黄砂、起源は中東からモンゴルへと強い風が起こって連綿に連鎖して来たということも言われています。私たちが緑化を目指している中央アジアからの北緯40°ラインは、砂漠化の影響がとても大きく、今回のような大きな砂嵐は、地球からの警告だと思っています。今回、コロナ禍で、コロナを予防する漢方薬原料を合わせて砂漠化を止めるために栽培しようというプロジェクトを開始しました。以前2002年から行なったニクジュヨウという漢方薬は時間が掛かりましたが、現在は地域を巻き込む大きなプロジェクトになっています。今回行う漢方薬原料を合わせた緑化という形は需要も大きいため...緑の募金お願い

  • Web報告会を行います

    コロナの方、一進一退でなかなか収束しませんが、そのような中で「緑の募金」のクラウドファンディングをかねてZoomにてWeb報告会を行います。興味のある方はぜひご参加ください。もし参加できなくても、後ほどOISCAからYoutubeの方でUPします。第3回3月9日(火)14:00~15:00>テーマ:「コロナ時代の漢方薬と灌木を組み合わせた砂漠緑化への挑戦」<視聴方法>Zoomのウェビナー機能を使って配信します。下記サイトよりログインください(事前申込不要)https://zoom.us/j/95869117649(ウェビナーID:95869117649)Web報告会を行います

  • 乾燥が好き

    大寒が過ぎ、寒さも緩んできた。内モンゴルの方も今年は−30℃を超える寒波が来ていたが、最近は急激に暖かくなってきているということだった。さて、ウィルスは乾燥すると急激に増える。人間も実は乾燥している方が心地いいため、現地のスタッフなどは湿気のある広州などに行っても逃げ帰ってくる。「もうあんなところは住めない」というので、「なぜ住めないの」と聞くと、湿度が耐えられないという。ウィルスも同じく乾燥条件を好むが、湿度には耐えられないため加湿器をかけるとウィルスたちも嫌がる。ただ、今回のコロナは湿度のある時期も乗り切ったため、湿気を与えても相当やっかいな耐性を身に付けた株であることは確かのようだが、湿度対策も有効であると考えられる。測ったわけではないが、雨の降った日と2週間後あたりの感染者数の比較データーを取ると面白い...乾燥が好き

  • 猫がニクジュヨウに反応する謎(マタタビ反応の大発見)

    先日、岩手大学の農学部の研究チームがネコのマタタビ反応の謎を解決したという話題があった。それを聞いた時に、私も繋がるものがあった。それは、ニクジュヨウでもネコがマタタビ反応をすることがあり、何故なんだろうと常日頃から思っていたのだが、長年の不思議がこれで解明した。共通する物質はネペタラクトールというイリドイドの配糖体だったからである。イリドイドの薬理活性にネコが反応していたのだが、それは何故なのか、それは、なんと蚊を遠ざけるためだったとは。ネコもニクジュヨウが好きなのかとばかり思っていたからだ。ちなみにマタタビと共通するイリドイド配糖体には心臓血管、抗肝毒性、利胆、低血糖、鎮痛、抗炎症、抗変異原性、鎮痙、抗腫瘍、抗ウイルス、免疫調節、および下剤などの広範囲にわたる生理活性がある(wiki)。改めて動物の防御本能...猫がニクジュヨウに反応する謎(マタタビ反応の大発見)

  • 緊急事態宣言

    今年がスタートして早1ヶ月目が見えてきました。今年は、はじめて”あけましておめでとう”の一言が書けませんでした。コロナの方は今だに収束せずに1月も過ぎつつあります。そして緊急事態宣言になり飛行機での行き来はもちろん、できるだけ自宅待機していてくださいということで世界中が止まってしまったかのようです。今のこの時期、何ができることはないか?とずっと模索してきました。普段と空も空気も変わらないけれど、ウィルスによって世界が一変してしまいました。こういう時は我慢の時で今までの活動を整理整頓しています。これまでは勢いで止まりもせずにやってきたのですが、活動ができないことで改めて今、今後に向けて何ができるかを考えています。これまでは、どちらかといえば植林をメインで行ってきました。ただ緊急事態となると話が別です。これからはや...緊急事態宣言

  • 共生について

    今年の初コラムは、コロナ禍でもあり、以前別のところに書いたコラムを載せます。今、なぜコロナが寒さの厳しい乾燥しているこの時期に猛威を振るっているかについての参考になるかと思います。世の中の活動がストップしたことにより、経済的な生活のみで生きてきた我々の生活が脅かされています。動物や植物を観察すると、経済的な繋がりで生きていません。よく見ると助け合うことで微妙なバランスを保って生きています。社会を見直す契機につながると思います。コラムより皆さんも理科の授業で、食物連鎖を習ったことがあると思います。生物が食べる、食べられるの関係で成り立っているというものです。しかし、よく観察していると、生物同士はその時は感じた以上に、時に助け合い、支え合いながら微妙なバランスで繋がっているのだということを実感します。例えば、遼伝来...共生について

  • 本年もよろしくお願いいたします

    あけましておめでとうございます。昨年はコロナ禍により現地の活動に影響を受けました。日常生活がリモートに変わり自粛していましたが、1月現在も感染者は増え続けています。2月まではまだウィルスが増えて行くでしょう。自然には逆らえません。ただトンネルはいつまでも続くわけではなく、長いトンネルを辛抱して抜けた後には、必ず明るい太陽の下で活動できる日々が再び来るでしょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。本年もよろしくお願いいたします

  • 土を食べるマダガスカルの人々

    マダガスカル南部で干ばつがひどいそうだ。https://www.afpbb.com/articles/-/3320073土を食べて飢えをしのぐというのは、どんなに辛いだろう。土を少し食べたら分かるが、食べられたものではない。WFPによれば、マダガスカル南部では人口の半数に上る150万人が現在、緊急食糧支援を必要としている。サボテンですら実がならなくなり、人々は空腹を満たすために白土とタマリンドを食べているという。家畜などの盗難も始まっており、こうなると作物を作っても盗られるなど無法地帯になってしまう。内モンゴルもウズベキスタンもそうだが、砂漠の地域はますます雨が降らなくなって来ており、水不足が深刻で、日本では、きれいな美味しい水が水道から普通に飲めるというだけでも幸せだ。今は、まだコロナで大変な状況だが、外食を...土を食べるマダガスカルの人々

  • 黒田祐之進理事長外務大臣賞受賞について

    この度令和2年度、黒田祐之進・オイスカ香港日本語幼稚園理事長が外務大臣表彰を受けました。おめでとうございました。思えば、2001年に中国内モンゴル自治区にて環境難民が出ていました。現地政府からの要請でかつて存在していた800kmのグリーンベルトを戻し、地球人として砂漠化防止活動をやろうと声を上げたのが、黒田理事長でした。この地も昨年は東京都の面積近い植林がされるようになり、世界で一番植林される地域になっています。その前にも在留邦人の子供達が海外にて日本語で幼稚教育を受けられずに困っている時に、お母さん達が代わる代わるに子供を預かっている状況がありました。また香港の日本人学校幼稚部が人数が増えてしまったために、小学校が優先で廃止になってしまい途方に暮れている際に領事館より教育機関の幼稚園を是非と頼まれ奔走して立ち...黒田祐之進理事長外務大臣賞受賞について

  • アフターコロナ社会の懸念

    12月に入ってもいまだにコロナウィルスが猛威を振るっている。ここ一年で社会が180°変わってしまった。人々と会うのにも気を使うようになり、結局、リモートで会議のためにZOOMの会員にも入ってしまった。マイナポイントの欲しさから、監視社会の第一歩であるマイナンバーにも登録した。5G社会がすぐそこまで来ていて、外ではドローンが流行り、買い物もアマゾンなどの宅配、Ubereatsなどの宅配も当たり前になった。ペイペイなどの便利なアプリ決済が流行り始めた。そして先日、財布を電車で落としたのだが、GPS情報により翌日には見つかった。携帯での買い物が簡単にできGotoeatの予約もスマホで簡単にできる。こうして便利な社会になることが、実は逆のこともあり得ることを私たちは忘れてしまっている。便利な社会への疑問はいろいろな方も...アフターコロナ社会の懸念

  • 海岸林プロジェクト地調査

    12日より名取にある海岸林の調査及び、14日には企業や市民、学生のボランティアの方々と共に保育作業(溝切り作業)や清掃作業を行いました。名取海岸沿いの5kmに渡って見事な黒松の林が造成されています。造成にはとても多くの方の尽力があって、後世にも残るだろう立派な森ができつつありました。植林作業はほぼ終わり、これからは保育管理、間伐などの作業が続くそうで、将来的には見事な黒松の林が広がっているだろうと想像ができます。震災が起こった時、すぐに立ち上がり手掛けた本部の吉田さんをはじめ、たくさんの方の努力の賜物であり素晴らしい現場を見せていただきました。砂漠にも応用できそうないろいろな発見もあり、今後の植林にも生かしていきたいと思いました。海岸林プロジェクト地調査

  • 茶毒蛾(チャドクガ)にやられました

    普段乾燥地で植林をしているのですが、今年は日本にいる時間が長い。ちょうど日本では逆に草木の繁殖が問題になっている。特に高齢化で里山などでは管理が問題になっている。何かこのあたりでできることはないだろうか?先日、茶毒蛾(チャドクガ)の幼虫たちに出逢ってしまった。今年は茶毒蛾が流行しているので注意してください。この茶毒蛾、ある意味、コロナよりもたちが悪い。以前といっても昔刺されたことがあったが、一度刺されると抗体ができ2度目、3度目とだんだんと酷くなるということだ。ただ植木職人のように何度も刺されると、徐々に大丈夫になるそうだ。この茶毒蛾に会ってしまった。「茶毒蛾がいる」「どれどれ?」興味のあまり近くで見ると一斉に頭を持ち上げて威嚇してきた。実は、この時に毒針を飛ばしてきたのだが知る由もなし。数時間後に悲劇が起きた...茶毒蛾(チャドクガ)にやられました

  • NPO Make Happyとクロストークを行います

    こんにちは、お元気でお過ごしでしょうか。今日は台風10号が日本に近づいており、明日6日にもさらに発達して、最大瞬間風速50m/sという強烈な強さで沖縄から奄美、九州へと上陸する見込みです。数年前台風の時期に奄美大島の酒造会社へ薬味酒の話で行った際、ちょうど台風に直撃されたことを思い出しました。その時は土砂崩れのために龍郷町で亡くなった方もいて目の前で地滑りの現場を見たのですが、滝のような大雨で車のワイパーを動かしても目の前が見えないという経験をしました。また数千円の安いLCCで行ったため帰りの飛行機が一週間後になり、島から鹿児島まで大揺れのフェリーで脱出しました。近年、スーパー台風が当たり前のように日本を直撃しています。これだけ強い台風になる原因は海水温度が例年より0.5℃あまり高いからだそうです。たった0.5...NPOMakeHappyとクロストークを行います

  • まぐろともかずさんの世界マグロプロジェクト

    皆さん、まぐろともかずさんという方をご存知ですか?実は、札幌のゲストハウスで支援者の皆様に砂漠化のお話をした時に「マグロ着ませんか?」と着ぐるみを着せされて一緒に写真を撮ったのがご縁なのですが、じつは世界中をまぐろでツナごうという、自然と周囲が笑顔になる人なのでした。世界中の方に一緒にいろいろなところでまぐろを着てもらうという、もしかしたらお会いしたことがある方がたくさんいらっしゃるかもしれません。また世界を緑で平和にしたいという考えをお持ちで、それをまぐろの着ぐるみで実践してしまう行動力とつなぐ力、何事も涙で感動してしまうというすばらしい人です。まぐろともかずさんYouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCoq3bfyEFxko2AZ7MjU6d3Qぜひチャンネル登録して...まぐろともかずさんの世界マグロプロジェクト

  • 黄砂免疫

    先日、「免役免疫」なる言葉を聞いた。「あなたは普段、黄砂を浴びているからかからないよ」「???」東アジアの感染が抑えられているのは、中国の黄砂を浴びてできる黄砂免疫があるからだという話。確かに日本や中国や韓国の感染者数は欧米や南米、インドなどに比べても低い。本来は、この黄砂はアレルギーなどを誘発することは知られているが、それが今回のコロナに対しての免疫になっているということが本当であれば面白い。黄砂免疫

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