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トットベーネ日記 https://blog.goo.ne.jp/tutto_2009

リタイアしRe-start。「食と農」、「マイライフ」を育んで人生を味わっています。

これからは食と環境の時代、「地産地食」の道に取り組み、楽しさと創造からモチベーションを高めています。パート? H23.1

tuttobene-2009
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糸島市
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糸島市
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2012/08/27

1件〜100件

  • 見上げる「中秋の名月」

    順調な生育を願う秋めく夜空、9月10日は「中秋の名月」、雲の切れ間から美しい月が姿を見せてくれました。世界中の人が同じものを見上げていると思うと、少しロマンチックに感じますよね。ようやく台風11号が過ぎ去り約5,000㎡の蕎麦の播種を行いました。なんといっても雨による湿害が心配されるので、今年は排水畝の間隔を狭めての対策行い順調な生育を願うばかりです。ところで4日に前川清の行き当たりばったりのタビ好きが放映されましたが、タビの舞台はのどかな風景が広がる我糸島市の飯原でした。すると親戚筋で同級生のA君が登場し今も元気な現役農業者の姿を見せてくれて、まだまだ頑張らなければと勇気をもらいました。見上げる「中秋の名月」

  • 蕎麦栽培 湿害に今年も試練

    異常気象が悩ましい蕎麦栽培は焼き畑や傾斜地農業を象徴するように水はけの良い畑を選ぶことが大切で、湿害を受けやすくこの2年間は播種時の秋雨前線などによって種子の確保がやっとの収量でした。そして、通常はお盆直後に播種しなければなりませんが、播種直後に激しい降雨が予想される場合は、播種作業を延期しなければなりません。天気が続いたときに耕起をして播種ができるように準備が終わったにもかかわらず低気圧や秋雨前線の接近、今は猛烈な台風が接近しており、湿害を防ぐタイミングを兄と狙っていましたが予測がつきません。蕎麦は湿害を除けば痩せ地でもよく生育し虫もつかず、手のかからない作物ですが、しかし、9月に入って遅くなってから蒔くと、まだ小さいうちに実が出来てしまい収穫量が減るのでどうしたものか悩ましい毎日です。蕎麦栽培湿害に今年も試練

  • ピークを乗り越えて

    安全で過ごしやすい毎日に危険な暑さやコロナの感染拡大、ウクライナ情勢や銃撃事件に伴う宗教団体そしてオリンピック予算の不正などそれぞれが問題を抱え、早くピークを乗り越えて安全で過ごしやすい毎日になってもらいたいものですね。ピークを乗り越えて

  • コロナと暑さで動けません。

    誰でも調子の波の大きすぎがあるコロナの第7波や猛烈な暑さが続いていますが、家庭感染や熱中症になりかけたこともあり、朝2時間の畑や庭の手入れなどでエクササイズをして後はテレビの番などをしてなんとなく過ごす日々となっています。今はテレビの番をすることが多くなって、銃撃事件や芸能ニュースなど詳しくなっていますが、2019年「全英女子」覇者の渋野日向子がメジャー2勝目の偉業がなせるかどうかの2日間の深夜放送があり昼夜逆転の生活となりました。シブコ選手はトップの位置を低くするスイング改造をしたこともあって予選選落ちの連発から惜しくも3位となりましたが、誰でも調子の波の大きすぎがあるものだと思いました。コロナと暑さで動けません。

  • 真夏の水のやり方 

    安全に生活しなければ家族のコロナ感染も無事乗り越えることができ一安心していますが、連日の猛暑とコロナの感染拡大でほとんど巣ごもり状態、ほとほと嫌になりまいっています。ところで、真夏の昼間のカンカン照りの鉢植えの花の土は40℃にもなるそうで花にとっては危険な状態なることはわかっていたので、朝か夕方のどちらがいいのかと思いながら夕方やっていました。しかし、知人から朝がいいと聞かされ、その理由を尋ねると夜は光合成が行われないので徒長し関節と関節の間が長くなり弱弱しい苗になるそうです。朝も早くやるのが最適だそうで、毎日5時起きなので明るくなったら蝦もいないこの時間やっていきたいと思っています。猛暑なのにコロナのこの夏、安全に生活をしなければならなくなりました。真夏の水のやり方

  • コロナの感染

    リスクとの折り合いコロナが日本全国で18万人超えの猛威を振るい、とうとう我が家にも感染者が出てしまいました。まさかと思っていましたが感染が事実となり終息を願って分離生活などに奮闘しています。どこまで感染拡大するのか心配ですが、全英ゴルフ選手権や世界陸上などを観ていると観客もマスクもせず密になっており、また欧米では感染者数のカウントをしていないそうですが、コロナのリスクの考えが変わっているようですね。しかし、そうはいっても重症化や後遺症が心配されるわけで、これからは自分自身でコロナのリスクとの折り合いの判断をしながら日常生活を送るようになるのでしょうね。コロナの感染

  • スイカの収穫時期の見極め方

    自分で調べる努力をしなければ梅雨の雨も少なく順調にスイカも育ったものの畑の周りが住宅化され、着果に必要なミツバチや虫がいなくなり受粉がうまくいかず収穫できるものは数少ないものになりました。こうなると手間暇かけず買ったほうが良いのでは思う反面、畑でエクササイズをして健康づくりと収穫の喜びがあるので続けなければと思っていますが、適期よりも早く収穫してしまった甘くないスイカになると後悔しなければなりません。今までは着果から40日ということで色を付けた棒を立てて目印にしたり、叩いて低い音またお尻が少し黄色いのを確認したりしていましたが、ネットで巻きひげが茶色く硬くなって枯れるのは、玉に十分な栄養がいきわたり熟してきた証拠ということが分かりました。それを確認し収穫すると間違いのない収穫となり、なんでもその道があり、...スイカの収穫時期の見極め方

  • あわや熱中症

    幸齢者でいられるよう今日28日は平年より21日早い梅雨明け宣言が、昨日は糸島で35℃の記録的な厳しい暑さでしたが、先日庭木の剪定をしていた時にあわや熱中症という症状になりました。最近は歳を重ねたせいか剪定ばさみを使った後2、3日は腕や肩などのこわばりが出て動きに支障をきたすようになったので電気バリカンの剪定機に変え作業をするようにしました。しかし、道路の剪定ゴミを集めていたところあまりの暑さにめまいや立ちくらみの症状に襲われ、これはいかんと思いエアコンの部屋で水や塩分をとり安静にしていたところ次の日まで手足のつりなどがありましたが大事には至らず一安心しました。これから毎日が暑くなりますが、高齢者は熱中症になりやすいと言われており、幸齢者でいられるよう一日2時間動労など無理せず健康に気を付けたいと思います。あわや熱中症

  • 食料安全保障

    世界文化遺産に願いロシアの理不尽な侵攻によって耐え難い状況に追い込まれられているウクライナ、また、これによって世界経済がおかしくなってきており食料危機への懸念が高まっています。知人の農家も飼料や肥料の高騰を嘆いていましたが、世界情勢が混沌とする中で自給率37%の日本も海外依存は取り返しがつかない事態が起こるのではないかと思いました。最近は自給の野菜作りも大変になってきましたが続けていかなければとも思いました。そして、先日は強権支配を耐えるためなど民衆がひそかに信仰を継続した潜伏キリシタン世界文化遺産の天草崎津カトリック教会に行って世界の平和を願ってきました。そしてうまくいかないときは誰でも神様にすがりたいと思うものですがロシアの宗教は何なのでしょうかね。食料安全保障

  • スーパーフードの豊後高田市のそば

    春と秋の年2回の収穫西日本有数のそば産地となった大分県豊後高田市の内容を知りたくて行ってきましたが、春そばの収穫直前で白い花と実が一面を覆っていました。篠原そばも春そばに挑戦しましたが、梅雨時の収穫で乾燥に失敗しうまくいきませんでしたが、豊後高田市は汎用コンバインや乾燥機を備え、春まき84ha・秋まき57haを栽培されているそうです。その豊後高田そば生産組合は、豊後高田そばの生産、そば道場の運営、手打ちそばの製麺、そば関連加工品の開発、豊後高田そばのPRなどをを行ってあり、12の豊後高田手打ちそば認定店、種子生産や製粉、韃靼そば茶生産などを担うそば(株)など地域で循環する至高のそばでした。スーパーフードの豊後高田市のそば

  • 元気がなにより 73歳 

    日当たりの良いバラ園でリラックス25日は73歳の誕生日、いつの間にか歳をとってしまいましたが順繰り順繰りでしょうがないと思いますが、若い人といると37歳であればなぁと寂しさを感じることがあります。社会や文化に置いて行かれないように元気な体でい続けらればと健康への心配を考える日々ですが、健康はバランスの良い食事だと注意を受けているものの間食が止められません。折しも79歳のバイデン大統領が来日されていますがその精力的なカッコいい行動を見ていると人生まだまだこれからだと勇気を与えてくれますよね。誕生日を前に響灘グリーンパークで華やかで美しく優雅に咲き誇るバラを見てきましたが、日当たりの良い地形で丹精込めて育てられたバラによってリラックスさせてもらいました。元気がなにより73歳

  • 初夏を感じる新緑 

    新しい葉をつけて成長していく姿天候に恵まれた大型連休、コロナの制限もなく遠出する人が多かったようで感染者数が増えなければと思います。GW中は夏野菜の手入れや駐車場整備、バーベキューやゴルフなど初夏の気候で活動的に過ごし、鏡餅腹が少し小さくなりました。そして、大型連休後久しぶりに阿蘇地方に行って、木々が春に新しい芽を吹かせ新しい葉をつけて成長していく姿を、そして新緑は樹木だけではなく草原の新緑も雄大で素晴らしいものでした。新緑は若葉のエネルギーで溢れており、眺めているとさわやかな気持ちになり、花と同様に心が落ち着く人が多いと言われることが分かるような気がしました。初夏を感じる新緑

  • どうなる これからの社会

    予測不可能な危機や変化今日からゴールデンウィーク、今年はコロナウイルスの感染者数が下がり切れずどうなるのか心配される中、3年ぶりに宣言なしで大型連休を迎えています。コロナの感染拡大は日常生活が大きく変わる一方、ヒトやモノ、カネなどが国境を越えて自由に移動できる世界一体化の拡大が頂点に達しつつあったのが一転して自国主義になり、併せてロシアのウクライナの侵攻が人道危機をもたらされるだけでなく、世界経済全体が成長減速を受けることになってきました。今、世界はコロナと侵略戦争がもたらした影響に直面し、これからも、予測不可能な危機や変化はさまざまな形で出てくると思いますが、その時に大事な人とのつながりを大切にしなければと思うようになってきました。どうなるこれからの社会

  • 夏野菜の作付けー2022

    たくさんの良質堆肥を入れあれこれとすることが多い一番のいい季節となって、ツツジなどが咲き誇り快適に過ごせるようになりました。特に3月に植えた久留米ツツジの綺麗さに感動しています。そして、新玉ねぎやタケノコ、フキなど旬の食材を美味しくいただいています。また、今は夏野菜の植え付け時期、最近は足腰の持久力が衰えておりやるぞと気合を入れて臨まなければいけません。たくさんの良質堆肥を入れ要望に応えてスイカ8本などを植えましたが、梅雨など天候に左右されながらどうすればおいしい野菜がたくさん採れるか、いかに楽に野菜づくりができるなどを考えながらやりたいと思います。夏野菜の作付けー2022

  • 圧巻の芝桜富士

    そこまでやるかという感動すっかり初夏の雰囲気の気候になり、カムカムも感動的な最終回となりました。るいとひなたの名前の由来はわかっていましたが、安子はアンコからきた名前とは知りませんでした。我が家の芝桜もきれいに咲き誇り目を楽しませてくれますが、田主丸で植木卸売業をされている前原さんが造る高さ4メートルの芝桜富士を見に行きました。それはもうそこまでやるかという感動もんでしたが10年にわたって咲き誇った田主丸の名所、『芝桜富士』が今年の春をもって閉園されるとのことです。圧巻の芝桜の山、馴染みのある前原さん、何とか続けてもらいたいものです。圧巻の芝桜富士

  • 春爛漫 満開の桜

    熊本城天守閣の復旧ウクライナ侵攻の情勢が気になる毎日ですが、満開の桜の花がみごとに咲き乱れ春爛漫を満喫する4月となりました。寄らず入らずの会も熊本市の地震から5年で完了した熊本城天守閣の復旧した姿の中の咲き誇る桜などを満喫してきました。ところで毎朝楽しみに見ていた朝ドラカムカムも8日が最終回となり残念ですが、来週の最終週のストーリーが気になります。春爛漫満開の桜

  • 手作りの庭づくり その2

    管理を手抜くことなく福岡は17日、全国で一番の桜開花宣言がされ暖かな日々が続いており待ちに待った桜の季節がまじかになりました。しかし、ロシアのウクライナ侵攻や東北の大地震など心が痛む出来事が起こっており一刻も早く平和な日々がくるのを願うものです。2,3月は苗木の根が活動を止め植木に負担がかからないために植付け適期であり、ガーデンづくりに励みました。久留米の百年公園や吉野ヶ里の駐車場で行われている植木祭りに行き、モデル庭園での学習や苗木を買って植付けをしました。植樹も奥が深く、手間暇がかかりそうですが元気なうちはこれからの管理の手を抜くことなくやらなければと思っています。手作りの庭づくりその2

  • 手打ち讃岐うどんと切り干し大根

    うららかな春の陽気になったが・・ようやく梅の花が満開になり菜の花の黄色いふわふわのじゅうたんを敷き詰めたような花畑が見られるようになりましたが、衝撃的なロシアのウクライナへの侵略やコロナの感染など一刻も終息を願う出来事が続いており明日を守ってもらいたいものです。気が滅入る日々を蕎麦に代わる讃岐うどんや、食べきれない大根で切り干しを作ったりして持て余す時間を過ごしていますが、人生を楽しむには新しいことに挑戦することも大事と言われていますがなかなかその気にはなれません。手打ち讃岐うどんと切り干し大根

  • あさイチを見ていない人に

    カムカムのバック音楽心地よい刺激を与えてくれる朝ドラカムカムエブリバディ、その心に残るシーンを音楽で彩り盛り立てている金子隆博さんのプレミアムトークがありました。ドラマで突然トランペットが吹けなくなったジョー、金子さんも42歳の時に「職業性ジストニア」という病気になりサックスが吹けなくなりピアノを猛練習して現在はピアニスト、作曲家として活躍してあります。ドラマの中でだみ声で歌うアームストロングの「OntheSunnySideoftheStreet」などをジャズ界のレジェンド「北村英治さん」「渡辺貞夫さん」の演奏録音で楽しませていただいています。あさイチを見ていない人に

  • 春到来とコロナ終息が同時に

    誰もが良い結果になるとは限らない梅の花が咲き日向ぼっこがほんとに気持ちいい季節になってきましたがコロナの感染拡大がまだ続いています。先日は何かの四季の花が咲いている宗像の鎮国寺に行って紅梅や早咲きの桜(緋寒熱海桜)を見てきましたが、春の到来とコロナの終息が同時になるように願ってきました。北京オリンピックは努力を続けて肉体と精神を鍛えてきたアスリートの熱戦に感動していますが、やはり魅力種目は攻め切る滑りのスピードスケート、しかし誰もが良い結果になるとは限らないので大変だなーと思いながらみています。春到来とコロナ終息が同時に

  • 自己流の庭づくり

    実利のある庭づくり昨年は植えっぱなしにしていた柿やスモ,サクランボまでたくさんの収穫になり美味しく食することができました。庭は思いつきの手作りで、植えているのは和洋木、果樹や花木など一貫性がなくなんでも有りですねと言われています。今はコロナで巣ごもりの時が多くそのこともあって、果樹や花木は剪定と寒肥が大事と言われており、また、特に低木や形を作って庭になるべくマッチするようにユーチューブや人に聞いて今までにない管理作業をしています。そして植えておけばいつの間にか大きくなるので新しい園地を作って実利のある庭づくりして体を動かしたいと思っています。自己流の庭づくり

  • 玄界灘の日のあたりのいい浜

    コロナ禍の生活Ⅱコロナは子供の感染も深刻になるなど社会機能の維持が心配されるようになりましたが、とにかく飛沫感染にならないように細心の注意をしたいと思っています。コロナ禍のストレスをため込まないようにこっちを向けば山、あっちを向けば玄界灘の海であり豊かな自然で発散したいものです。唐津から宗像など玄界灘の日のあたりのいい浜に行き冬の美しい波の浜などを見ながらピークアウトを待ちたいと思っています。玄界灘の日のあたりのいい浜

  • コロナ禍の生活

    自然や景観でストレス解消ウイルスがここまで生活に入り込むとは考えてもいませんでしたが、これによって暮らしの困った変化がいろいろあっています。ストレスやコロナ疲れの解消をするために体力や健康維持、また感染拡大予防などコロナ禍の生活は今までの生活が悪かったとは思いませんが見直す新たな生活スタイルを考える機会になったと思います。そしてこの間、人が出かけないことをいいことに三密が避けられる山や海に行って自然や景観を楽しませてもらいストレス解消もさせてもらいました。雄大な自然などに行くと人間がちっぽけに見えたり、コロナ禍でも前向きに頑張ろうという気にもなりました。コロナ禍の生活

  • ストレス発散

    コロナに負けないコロナや気候変動の終息を願って初詣は篠原神社と仁比山神社の2社参りしましたが、神社に行くと謙虚になり感謝する気持ちににもなります。今年もコロナのせいでストレス多い日々になりそうですが、ため込まないように気分転換を何でやるかを常日ごろ考えていたほういいのではと思っています。ストレス発散するために趣味などによる気分転換など人によってさまざまでしょうが、昨年は手探りでやっているガーデニングや花公園などに出かけて行くと専門家が育てる圧巻の綺麗な色の花を見たり匂いを感じたりして心が落ち着いてゆったりとした気持ちになれたような気がした。。コロナに負けないことはストレスに負けないことでもあるでしょうね。ストレス発散

  • 謹賀新年

    あたり前の日常を願いながら楽しく健康づくりあけましておめでとうございます。新型コロナウイルスにほんろうされた2021年。最近ではオミクロン株までが出てきていつになったら・・・、そういうことを考えると気分が滅入り周りを見てもストレスを感じた一年だったと思います。YouTubeで好かれる男性高齢者は、自慢話しをせず口数少なく優しく微笑みかける人と言っていました。気をつけなければ・・・。ちなみに好かれる女性高齢者は、いまだに少女のような気持ちを持っている人で、1割ぐらいだろうと言っていましたよ。2022年は73歳に、あたり前の日常を願いながら楽しく健康づくりをしたいものです。謹賀新年

  • メリークリスマス 年の瀬

    2021年は特別な年今年はコロナ感染拡大、オリンピック、米国大統領交代そして、3月11日は震災から10年目など特別な年でした。今はマスク着用や会食時などのコロナ感染対策マナーを日本人はきちんと守り外国に比べ落ち着いた状況にあり、オミクロンを乗り越えれば明るい展望が開けてくるように思えます。2021年は丑年生まれの回り年で72歳、元気が何よりということで動くことで気持も維持していこうとする一年でした。メリークリスマス年の瀬

  • 師走になりました。

    心身の健康にコロナも落ち着きクリスマスを控えて、街も活気づいてきました。昔は師走になるとやらなければいけないことが多いと思っていましたが、毎日が日曜日のようなものであり12月,1月,2月は寒い時期と思うだけでいい天気の日を狙って忙しくするだけで楽と言えば楽なもんです。しかし、2021年もあと少し、ごそごそしても心身の健康に努めようと思っています。師走になりました。

  • DIYで庭の補修

    雑草対策ほぼ手作りで枯山水「かれせんすい」をイメージして作った庭の空池も数十年がたちコンクリート破損や隙間ができて草の生え放題となってきました。庭の景観を保つためには、雑草の対策が必要ですが段々歳を重ねるにつれて力仕事は腰が痛くなってきており、思い切って今年コンクリートによる補修をおこなうことにしました。雑草除去→高圧洗浄機で水洗い→ミキサーで生コンづくり→生コンに接着剤混入→目地詰めの工程でほぼ完了、草取りなど指を動かすことは脳にいいことのようですがこれで庭の草取りが苦にならずできそうです。DIYで庭の補修

  • 紅葉

    周りの建造物まで雰囲気が変わってコロナもすっかり落ち着きようやく以前の日常を取り戻してきているような感じになってきており、麻雀や囲碁も再開できるように本当に良かったと思っています。今、春玉ねぎの定植の時期ですが今年は苗の生育が不揃いとなり新たに購入しながら植えていますが、兄が作っている大豆も実の入り方が悪く気候変動のせいか野菜作りにも何か異変を感じています。そして今は紅葉シーズン、紅葉が美しい木と言えば、まず「モミジ」と「イチョウ」があげられますが紅葉を探しに糸島を代表する雷山観音様や県南などに行ってきました。紅葉の色あいも様々で燃えるような赤、落ち着いた赤、優しい赤、そして黄色、オレンジなど紅葉は落葉樹のシーズンのお祭りのような華やかなものでした。そして、木々が紅葉することによって周りの建造物まで雰囲気が変わ...紅葉

  • 2021産 蕎麦の収穫 

    自家産の新そばが食べれない9月初めの播種時に長雨にあったことから、蕎麦栽培12年間の中で最悪の収穫量となりました。その分、収穫作業は秋晴れも続き中で雀友会の応援をいただいてわずか3日で終わることができ、例年の雑巾のようにクタクタになることもなく楽なものでした。収穫量は約50㎏、50㎏種子を撒いたのでその分しかできておらず今年は蕎麦栽培をしなくても良かったのではと思うけれど兄が言うには来年の種子は今年のでないと元気な蕎麦には育たないとのことでした。今年は自家産の年越しそばを食べたり振る舞うことができませんがしょうがありませんね。2021産蕎麦の収穫

  • 魅力的な糸島

    美しい日本蕎麦の収穫が直前になりましたが、播種時の湿害によって畑の9割程度が発芽せず悲惨な状態になっています。ところで今注目されている糸島、16日に「魅力的な小都市・糸島・を徹底調査という番組のTV放映がありました。テーマは移住、食住まい仕事ロケーション仲間という住んでみるならぜひ知っておきたい「糸島ガイド」が紹介されましたが上手に番組が作られており、へえ~、これが住んでいる糸島かと思いながら見入ってしまいました。そして、先日行った平尾台に魅せられ草原を見たくなって秋吉台に行きましたがここも雄大に広がるカルスト台地で美しい日本に満足してきました。魅力的な糸島

  • 蕎麦の花が満開の時期を迎えたのに・・

    いろんなことが8月から9月にかけての長雨から一転して爽やかな毎日が続いており、野外活動が楽しく行えるようになってきました。そして、福岡県もコロナ感染者20人以下となり緊急事態宣言が全国で解除になり、急激な感染者減が危機感、ワクチン、気候など分析はできないようですがとにかく良かったです。蕎麦の花が満開の時期を迎えましたが、湿害による発芽不良で今までで一番の見劣りする状態になりました。でも、駐車場の片隅に植えていた冬柿(大秋)が初めて沢山の実を付けスマートな美味しさに感激しています。「生きているのだからいろんなことがありますよ。それがいきているということです。」という教えの言葉がありましたが、生きてるだけで丸もうけというところもありますよね。蕎麦の花が満開の時期を迎えたのに・・

  • 中 秋

    星野村の棚田今年の中秋の名月は9月21日、秋本番が近づいてくるタイミングで、もともと中秋節とは東アジアの伝統的な行事のひとつで、旧暦(農暦)の8月15日に行われるそうで最も月が美しくその昔月の満ち欠けで時の流れを計り季節の変化を感じ取って農作業をしていたそうです。その長い年月を費やして今も維持保全されるなど日本の原風景が残っているといわれる八女市星野村の棚田などを見に行ってきましたが先人の苦労に思いをやりながら美しいその姿を見学させていただきました。そしてその帰りに筑後川の空に浮かぶ美しい月を眺めながら世界中でも月を見て平和な日々や五穀豊穣を願っているのではと思いました。中秋

  • 湿害で蕎麦の芽が出ません。

    雨による二年続きの不作九州は8月の豪雨と長雨で甚大な被害が出ましたが、蕎麦の播種もやっと耕起ができて9月に入ってすることができました。しかし、また雨が降り続き、周囲や溝をあげた場所の高いところ以外の中は水に浸かった時間が長く湿害による酸素不足によりほとんど発芽せず、来年の種子のみの収穫だけではと思っています。種子の確保もできないため撒き直しもできず、雨による二年続きの不作となり来年からは面倒くさい作業になりますが畝を立てて栽培をしようと兄と話しています。<iframewidth="560"height="315"src="https://www.youtube.com/embed/GWjM5mwWVzs"title="YouTubevideoplayer"frameborder="0"allow="accele...湿害で蕎麦の芽が出ません。

  • やっと蕎麦の播種が・・

    地球温暖化長く降り続いた雨、やっと蕎麦の播種ができましたが例年より2週間遅れとなりこの後適当な雨などの天候に恵まれて順調に生育するのかを願うばかりです。昨年も天候不順にとなり蕎麦の種の確保が十分でなかったので一発勝負のところもあり異常気象には悩まされます。近頃の異常気象は農作物の被害だけでなく、スーパー台風、集中豪雨、海面上昇など身の安全の確保を世界中でしなければならないようなってきましたが異常気象が起き続ける地球はどうなるのか心配になってきました。身近にできる温暖化対策はムダを意識して行動することですかね。<iframewidth="560"height="315"src="https://www.youtube.com/embed/bRkclbgvX4k"title="YouTubevideoplayer"...やっと蕎麦の播種が・・

  • 水害とコロナ感染拡大で大打撃

    人ごとでなく自分ごとに今年も甚大な水害をもたらし今も降り続く雨、被災地の豊かな自然などを知っておりたまりません。そして、出口が見えないコロナの感染は今後どう広がるのか、ワクチンは拡大を抑えこめることができるのか心配です。地球温暖化の解消や感染症の抑え込みは人類にとって最大の課題になっていますが、いつどこで起こるかわからないこの状態は人ごとでなく自分ごととして考えなければならなくなりました。しかし、何をすればいいのか戸惑いを感じため息が漏れますが、情報をキャッチして対策を考えながらの日常になりそうです。そして日常と言えば、お盆直後に蕎麦の播種をしますが、畑にトラクターが入れません。あまり遅くなると実の入りが悪くなるので今月いっぱいには撒ければいいなと兄と話しています。<iframewidth="560"heigh...水害とコロナ感染拡大で大打撃

  • 凄い女子バスケの林咲希選手

    オリンピック終わる東京オリンピックが閉幕しましたが、目に見えないコロナウイルスが猛威を振るう中、大半が無観客となり、世界のトップアスリートと観客が一体となって楽しむことができない大会となりました。また、東日本大震災からの復興五輪位置づけがコロナに打ち勝った証しに変化しましたがそれでも感染者はどんどん増えてどうなっていくか心配です。しかし、オリンピックは感動的な試合が沢山ありましたがなんといっても女子バスケ、それは林咲希選手の圧倒的な上手さの活躍でしたが、職場の上司であった方の孫、同僚であった娘さんであり、自宅から300mのところに実家があることもあって、親近感を感じる凄い人に感動しました。準準決勝のベルギー戦で残り16秒で逆転3Pシュートを放った劇的な出来事は日本中を沸かせ、このパフォーマンスにより銀メダルの獲...凄い女子バスケの林咲希選手

  • オリンピックとコロナ 

    国と選手の多様性地球上で最高のショーと言われるオリンピック、熱戦を続ける毎日ですが緊急事態宣言が意味なさない中で五輪さなかの感染危機となっています。オリンピックをやりながら自粛してください。というのが危機感の共有がされない要因ではないかなど問われていますが、コロナを終息させるために自粛疲れの中どうしたらいいのでしょうかね。今回のオリンピックは国と選手の多様性と調和ということでありましたが、聖火の最終ランナーを務めたテニスの大坂なおみ選手も5月の全仏OPでメンタルヘルスの問題を告発していましたが、人それぞれに何か悩みがあり、今はただ我慢したりして輝ける時、輝ける場所で輝けばいいというコメントなどもされていました。期待を一身に集めた松山選手も銅メダルをかけたプレイオフに進み、もうちょっとでしたがアスリートの戦いに感...オリンピックとコロナ

  • 厳しい夏が

    夏野菜で乗り切る気温35℃と真夏の厳しい暑さになりました。気温もそうですが、コロナのせいで様々な制約を受けながらの日常生活やオリンピックも厳しいものになっています。この暑さになると何となくからだがだるい、やる気が起きないなどの状態になりがちですが、熱中症予防や健康管理に気を配ばり、暑さに負けないにしなければと思い朝の2~3時間だけ家回りの作業でエクササイズをしてあとは寝そべり生活などとなっています。そしてせっかくできている夏野菜をしっかり食べて今年の夏を元気に乗り切りたいものです。厳しい夏が

  • 寝そべり生活には 

    ストレスがないことにストレスワクチン接種も行動を同じにする人はほぼ終わり前の日常にそろそろと思いながら、碁会も中止のまま、麻雀を誘っても日程が合わなかったり、梅雨本番となり畑仕事やゴルフもできず蒸し暑い中で寝そべりの時が多くなっています。中国の一部の若者に広がっているらしい「寝そべり族」、だらっと寝そべって何も求めない、向上心がなく消費もしない寝そべっているだけの人生だそうですが何か似ているような時があります。何事にもぼちぼちと思っていますが、ストレスがないことにストレスを感じることもあるこの頃で「これではいかん」と思って動くようにはしていますが、これから暑い夏になりいつもTVでオリンピックなどを見る寝そべり生活にはならないようにしたいものです。寝そべり生活には

  • みやま市の竹林

    竹林は圧巻でとても心地よく梅雨の中休みが続き、畑の作業や庭木の剪定が捗りました。東京五輪が近づく中、コロナワクチンの接種によって11月頃には以前の日常に戻れるとも言われていますが早くその日が来てほしいものです。ところで、糸島でも竹はタケノコを収穫したり、資材を確保したりするために竹やぶが作られましたが、孟宗竹の竹林が放置された結果、周囲に根が伸びて無秩序に侵入し被害をもたらす話しを聞きます。その対策として竹チップ化を行い有効活用の取り組みもされているようですが厄介なことのようです。竹林の活用では京都嵯峨野の竹林の道があるそうですが、福岡県にもみやま市の女山史跡森林公園内に神宿る竹林があるのを聞いて行ってきました。九州オルレみやま・清水山コースにあり、初めて見る整備された竹林は圧巻でとても心地よく訪れる人を感動さ...みやま市の竹林

  • 美しい水田

    景観を維持して梅雨の風物詩の紫陽花がいたるところで青やピンク色などに鮮やかに色づいて見ごたえがありますが、またこの時期は美しい日本を形成する田植えの時期でもあります。糸島雷山平野においても大ため池の水が放流され一斉に田植えになっています。昔は1~2ha程度の水田を個々の農家で米栽培をやっていましたが、今日では後継者不足となって集落の数名がそれぞれ20~30haを大型機械でやっており、さらに後継者不足が加速すると水田を荒らすことなく維持できるかどうか心配だと言っていました。景観を維持してもらっている農業者のことを考えると地産地消などによって農業経営が安定し後継者ができるように市民全体で水田を守ることを考えていく必要があると思いませんか。美しい水田

  • どこの市町村にも特産品や名所が・・

    佐賀の白石町コロナワクチンを打ったので、どこか景色のいいところに行ってみたいと言うコメントが放送されていましたが、コロナのせいもあって日常生活圏を一時離れて、外の世界へと出かけたい気持ちが皆にあるようです。出かけたいと言えば、旅行などで素通りするどこの市町村にも特産品や名所があり、今はその情報をネットで検索出来て大変便利です。先日TVで佐賀の白石町の糖度18%のスイートコーンの直売が放送されていましたので、以前、アナグマの被害にあって作るのをやめたトウモロコシのこともあって行ってきました。白石町には、特産品売り場「道の駅しろいし」やムツゴローを観察できる場所、白石平野~有明海が一望できる肥前犬山城などがあって新鮮さを感じながら十分楽しめました。どこの市町村にも特産品や名所が・・

  • ワクチン接種

    免疫力を高めるコロナウイルスのワクチン接種を巡りさまざまなニュースが連日流れる中、「予約できましたが?」が挨拶言葉となっており競争をするような日常となっています。予約できていない高齢者の中には焦りさえ感じているように思え、もうちょっと丁寧な接種方法があってもいいのではないでしょうか。コロナ対策の切り札はワクチンしかないというのが世界共通の認識のようになっており、誰だって怖い感染症は避けて通りたいし、万一かかったとしても軽症で済んでほしいと願うものですが、そこで多くの人が頼りにするのが、「免疫」の力だと放送されていました。感染しても、発症しない人、軽症で済む人、重症化してしまう人に分かれるのはその人の持つ「免疫力」の違いがリスクの一つとしてあるそうです。何事でも元気が何よりであり、食事や運動などに気を付けて日ごろ...ワクチン接種

  • あぁ~72歳に

    歩き続けなければ25日は72歳の誕生日、「あぁ~この歳か」とガッカリする気分になる時があります。リタイアして上司も部下もいない自由な一番良かった12年間、この期時はつくづく時が経つのがすごく早かったと思います。近頃は、体力勝負の蕎麦栽培や野菜作り、庭の管理、ゴルフやドライブなどがいつまでできるだろうかと心配にもなってきます。体力の持続力が落ちてきているとリアルに感じて病気の早期発見の定期的な検診などにやっている反面、気分はあまり昔と変わらないと思えます。でも、年齢は皆順繰り順繰りでとっていくものなでしょうがないと割り切らないといけないところがあり、現実の今を気持ちを高めてエンジョイできるようにぼちぼち歩き続けなければという心境になっています。あぁ~72歳に

  • 季節の進みが早すぎそしてコロナ

    ワクチン接種の進捗加速を九州北部は3週間ほど早く梅雨入りしましたが、季節の進みが早すぎますね。梅雨前にスイカやかぼちゃの藁敷きや剪定などすることがいろいろあるのに困ったもんですが、稲麦農家もこれから麦の収穫と田植えの準備があるので心配してあります。今日はゼラニューム挿し木や切り戻し、そして、近所の庭に咲く立派な花木の苗木をもらって挿し木もしました。また、気分転換ということもあって、雷山から縦走ができる脊振山に行ってきましたが、脊振山頂上には航空自衛隊、アメリカ軍のレーダーサイトがあり見晴らしや新緑がきれいなものでした。コロナのせいで精神面や経済など多方面に影響が広がっていますが、日本に先行して接種が進む国では、確実にワクチン接種による感染者数低下の効果が表れ、大弱りの行動自粛をしなくてもいい日常に早く戻るにはワ...季節の進みが早すぎそしてコロナ

  • 福岡県もコロナが蔓延

    早い終息を願うばかり今の季節は麦の穂が金色に輝き快適な生活が送れる時期ですが、変異株などが猛威を振るい感染者数のピークアウトが見通せない中、福岡県も11日から3度目の緊急事態制限が発出されることになりました。皆さんが神経質になりちょっと具合が悪いと不安になったりしてハラハラドキドキがありますよね。感染するかどうかと言えば、たまたまその日の朝に風よけカバーを外した5月2日、その夜の強風で野菜がダメージを受け数本の植替えをしなければならなくなりましたが、偶然か必然かわかりませんがその出くわすタイミングはなかなか予測できません。また、ほとんどの国が今夏の東京オリンピック・パラリンピックどころではないのが実情のようで開催の是非の決断が注目されていますが、とにかく早く終息してほしいと願うばかりです。福岡県もコロナが蔓延

  • コロナ感染とワクチン

    感染リスクのない中で生活したい今日は5月1日、日本中でコロナの感染拡大が進む中で糸島市においても遅い遅いと思っていたコロナワクチンの接種予約がようやく始まり医院での予約がとれました。感染拡大とワクチン接種のせめぎ合いの様相を呈していますが、早くコロナ感染のリスクがなくなり普通の日常を取り戻したいという皆の願いが叶うようになってもらいたいものです。今は混雑など密を避けて行動しなければならず、人が少ないだろうと思うのを皆が思っており密になったりしますが裏の裏をかいて出かけるのも疲れる気がします。話しは変わって、5年目にして庭に植えていたサクランボが小ぶりながら初めて実を付け感動しましたが、そして、粕屋の駕与丁公園の薔薇の鮮やかな色と華やかで美しく咲き誇る姿を見てほれぼれしましたが、こうした楽しみを感染リスクのない中...コロナ感染とワクチン

  • 夏野菜の植付け

    一石二鳥の畑仕事夏野菜の植付けをするために酪農家から完熟たい肥を貰って植え付け床の準備ができていましたが、強烈な台風2号が発生し定植を延ばしていました。幸いに逸れたので一週間遅れとなりましたが、ナス、ピーマン、キュウリ、ズッキーニ、ミニトマト、スイカなどを植え、今苗を育てているかぼちゃ、レタスとオクラの種を蒔けば今年の夏野菜の植付け終了です。そして、兄と玉ねぎの収穫を行いましたが、この2日間、いくら畑でのエクササイズと言いながら腰が痛くてたまりません。でも、「歳を取ったから動かなくなるのではない、動かなくなるから歳をとるのだ。」ということがあるので、収穫を楽しみながら健康づくりの一石二鳥の畑仕事を無理しないでぼちぼち続けたいと思います。夏野菜の植付け

  • 心地よい新緑

    また新たな歴史の1ページ毎日が心地よい日々となりましたが、ふっと出かけたくなり佐賀市川上峡の近くにある鍋島家の別荘地を利用して造くられた十可苑に行ってきました。一般開放のこの時期ちょうどつつじとしゃくなげが咲いており新緑のもみじの中で爽やかな風と輝く新緑に包まれ、すがすがしい雰囲気を満喫できいいところでした。ところで、男子ゴルフの4大メジャー大会の1つ、マスターズで松山英樹選手が日本人で初めてとなる快挙の優勝を果たしましたね。渋野日向子選手の偉業から2年後、また新たな歴史の1ページが加わりましたが再び快挙にもっとちゃんとやらなければと思いながらドキドキしながらテレビで見ていました。心地よい新緑

  • 果樹苗の植付け

    育つ環境づくり暖かくなり、外での作業も気持ちの良い季節となりました。ちょっと遅くなった感はありますが、いつも果物を食べたいという思いから畑の隅に果樹苗を植えました。今は庭先にプラム(すもも)、ゆず、ブルーベリー、ビワなどを植えていますが、新たに、柿、レモン、プラム、小みかん、グミ、イチジクなどを植えることに。順調な育て方をネットで見るとほったらかして育つものではなく、施肥、消毒、選定などその適切な環境づくりが大変なようであり、実がなるまで桃栗3年柿8年とも言われており果たして管理や収穫が元気なうちにできるのかどうか心配します。でも、植えてさえしておけばそのうち何とかかんとか大きくなると思うのでやれるだけ勉強しながらやってみようと思っています。果樹苗の植付け

  • 散りゆく桜を見る会

    四季の移り変わりを感じながら例年より早く咲き誇ってきた桜も散り始め、庭の芝桜やてんどう生えのノースポールが満開になりました。散りゆく桜もなかなかの見ごたえがあるということで嬉野市の桜を見る会に出かけ、桜の花びらが舞う姿をコンビニで買ったおにぎりなどの持ち込みの花見会でしたが、桜の風景が終わるんだなぁと何か寂しさも感じる風景でした。でも、これからは新緑やつつじ、バラ、菖蒲、アジサイなどが見られるようになり春、夏、秋の美しい自然の景色を楽しむことができ、四季の移り変わりを感じながら日々を過ごせたらいいなぁと思っています。散りゆく桜を見る会

  • 桜を満喫 

    日本を象徴する桜誰かの名前に似ているみやま市に京都の雰囲気を漂わせる場所があることを聞いて行ってきました。そこは1200年の歴史がある清水寺エリアで、清水寺、三重塔苔寺の清水寺本坊庭園、女山(ぞやま)史跡森林公園など九州オルレみやまコースにもなっているそうです。桜の満開と時期ということもあり歴史と自然に包まれた地域を巡るコースをリュックを背負った沢山の人々でしたが,皆さん季節を感じながら和やかなものでした。帰りには仁比山神社近くの川沿いに咲く脊振街道の日本を象徴する桜を満喫してきました。桜を満喫

  • 桜の季節がやってきた。

    コロナの終息も一緒であれば3.11の忘れられない日が過ぎ、今年も心おどる桜の季節が例年より早くやってきました。そば畑のさくらも開花し、庭の花木も花を付け少しづつ緑を増しており、3~4月は根が発生し伸びる時期でもあるので施肥や剪定、そしてもう少しで収穫できる玉ねぎの手入れなどを行っています。先日、暖かく波がない日に兄と老老でワカメ採りに行き、持ち上げに一苦労をしたものの冷凍保存や乾燥そして今年から塩漬けなど保存食として美味しく頂けるよう丁寧に加工したいと思っています。これから桜並木やあたり一面に咲き誇る桜で日本の美しい季節になりますがコロナの終息も一緒であればこんないいことはないと思っています。桜の季節がやってきた。

  • 花梅盆栽の植替え

    先輩が極めた盆栽技術みやま市の青輝園から買ってきた梅の盆栽苗の花が終わったので、高度な栽培技術を持ってある先輩のNさんに植替え指導をお願いしました。NさんはNHKで菊盆栽が紹介されるほどの極めた盆栽技術の持ち主で、家には温室ハウスをはじめ盆栽のための道具や材料が揃っていましたがこの道も奥が深いことを感じてきました。私は今回初めてであり、Nさんがやってくれるのをじっと見ているだけでしたが、第二弾をやるモチベーションがアップしました。花梅盆栽の植替え

  • 小鹿田焼(おんたやき)の里

    飛び鉋(とびカンナ)という技法先日、小石原(福岡県)に行って花などを入れる鉢を買ってきましたが、この焼き物は飛び鉋(とびカンナ)という技法で作られたものだそうで大変気に入っています。そして、小石原焼の兄弟窯が隣接地の大分県日田市に小鹿田焼の里があることを聞いたので行ってきました。小鹿田焼の里皿山地区は山あいの川が流れる美しい里で、9戸の陶工の人たちが地区全体で陶器づくりを見ることができる重要文化的景観に指定されていました。小鹿田焼の特徴的な技法は小石原焼同様に飛び鉋などでしたが、現在も機械を使わず手作りが続けられ、ろくろを回しながらL字型鉋をあて表面を削り模様をつける素晴らしいものを見せていただきました。小鹿田焼(おんたやき)の里

  • 春が・・ 

    強い大阪なおみ強烈な寒さが来たと思えば今度は春の陽気になり梅の花が咲き誇っています。チャイナ梅の花も美味しいけど買ってきた梅の盆栽苗木も見事に咲き季節がやわらいでいくのを感じることができます。コロナの非常事態宣言宣言がなかなか解除されませんので、本当の春になるよう早い終息を願って世界遺産の宗像大社に神頼みのお参りをしてきました。ところで大阪なおみ選手が2年ぶり全豪オープンを制覇しましたが、メンタルの強さや感情のコントロールがコロナ禍でも光りましたね。大阪なおみ選手は演歌歌手のような名前でもあり親しみが持て、これからの活躍を楽しみに見させてもらいたいと思っています。春が・・

  • 老 害

    歳の取りよう2月も半ば、フキノトウや切干し大根が美味しく食べられる季節になりましたが、最近よく糸島は注目されているねと言われることもあり芥屋に行ってきました。芥屋の大門の近くは風光明媚ということもあり、新鮮海産物を食べさせてくれる店などが沢山あり都市住民の魅力になっていることを「なるほど」と思いました。ところで、森会長が、女性蔑視と批判されている発言をしたことで老害という言葉が出てきました。老害とは、「自己中心的な行動で周囲に迷惑をかけたり不愉快な気持ちにさせたりする老人」といった意味で用いられるそうですが、もうすぐ72歳になる私も嫌な言葉だなぁと思っています。母が「あの人は歳取りようの良か。」と言っていたことを覚えていますが、老害を聞いて「歳取りようの悪か。」と言われないように気を付けなければ思いました。老害

  • 盆栽

    機械遺産「筑後川昇開橋」先輩のNさんは盆栽作りの名人、長年育てられた作品がNHKで放映されたことの刺激を受けたこともあり自分もやりたい気持ちになって誰かの名前に似ているみやま市の御座敷梅林「青輝園」に行ってきました。園では代々伝わる樹齢百年~二百年の老梅盆栽など沢山展示してありました。花は一週間後が満開になるそうですがその風格、気品などに圧倒されました。盆栽用の梅の苗木を買ってきたので、貰った育て方や先輩に教えてもらいながら根気よく始めたいと思っています。そして、以前から一度見たかったみやま市に隣接する大川市の筑後川昇開橋を見に行きましたが、昭和10年に鉄道橋として架設されたもので、実際の可動橋の上げ下げは圧巻であり橋を渡りながらの筑後川の景色は最高でした。盆栽

  • イン・マイ・ライフ

    コロナのせいで神経質に「明けない夜はない」また、「朝の来ない夜はない」という言葉がありますが、小池都知事は「100m走かと思っていたらゴールの見えないマラソンになった。」と言っていましたがコロナのせいで何もかも神経質になっていますね。もう少しで72歳と歳を重ね、そしてホームステイでTVの番人になったりして自分のこれまでのいろいろあった人生を回想することも増えてきたような気がします。これまでの良かったり悪かったりの出来事、かけがえのない気が合う人、想い出の品、ターニングポイントとなった大切な出来事などを振り返って今の自分を見たりもしています。そして、あたりまえに過ごしている今の日常をなんと大切なことだろうと思ったりもしますので、皆が早くワクチンの接種ができるのを願うばかりです。イン・マイ・ライフ

  • バイデン新大統領誕生

    異常が普通に戻りそう新型コロナに翻弄される毎日、そして、アメリカの異常事態と揺れる世界になっていましたが、ジョー・バイデン氏が第46代米国大統領に就任されました。これまでアメリカの様々な報道を見てきましたが混乱を乗り越え民主主義が戻り異常が普通に戻りそうで良かったなあと私も安心しました。なんといってもアメリカは世界の警察、自由を守り世界を導く灯台となってほしいと願うばかりです。バイデン新大統領誕生

  • 中村哲さんと山田堰(やまだぜき)

    荒地を農地に福岡出身の医師中村哲さんが凶弾に倒れて1年立ち悔しさと悲しみに人々が包まれています。病気の背景には飲料水と食料不足があると考えられ朝倉市の山田堰をモデルに取水堰築造をされ16,500haの荒地を農地に替えられたということでありその山田堰などを見に行ってきました。この堰などは、自然の地形を巧みに利用し江戸時代から数百年の時を超えてきた先人の知恵の結晶と言われ現在の朝倉平野が築かれているそうです。近頃は河川など異常気象により大きな影響を受けていますが、安定した農業用水確保のためにも治水対策は大事なことと思います。このような農業用水を考える機会もあって、同級生から借りた「水神」という上下巻を丁寧に読んでいます。中村哲さんと山田堰(やまだぜき)

  • ブログ トットベーネ日記

    閲覧してくれる人とのコミュニケーションついにコロナ感染者の急増で福岡県も緊急事態宣言がなされ、外出自粛や時短要請など日本社会全体が焦りや困惑が広がっています。不要不急の外出の要請が強くなされていますが、私には急用などは全く無くステイホームはできるもののそのステイホームが苦痛でたまりませんので何とか心身のストレスを解消したいものです。ところでリタイアすると暇があることが最大の資産でありますが、ライフスタイルは変わり自分と向き合う時間はたっぷりあり備忘録としてまた趣味としてブログを楽しみたいと思い始めました。2009(平成21年).8.14に始めたトットベーネ日記のブログは11年4か月過ぎましたが週一前後でアップしたブログはトータル訪問数238、450UUトータル閲覧数477、202PV、そして、ユーチューブチャン...ブログトットベーネ日記

  • 縁起を担ぐ

    大宰府の御神牛正月明けの4日は好転に恵まれたので今年の縁起を担ぐため桜井二見ヶ浦の参拝と大宰府の御神牛を触りに行ってきました。この大宰府の御神牛があるのは色々な説があるそうですが、牛の頭を撫でたあとに自分の頭を撫でると頭がよくなる、自分の体の具合の悪い部分を撫でたあとに牛の同じ場所を撫でると悪いところが牛に移って病気が治ると言われており、私も菅原道真も丑年あることから何かご利益があるのではないかと思っています。お正月には神社に詣り、結婚式はキリスト教の教会で挙げ、お葬式は仏教にのっとり、こういった生活の中にいくつもの宗教が混在する日本人の宗教観を世界の人はどう思っているかわかりませんが、何かを本当に尊い、力のあるものだと思いその前で礼儀を失わないようにしていますね。とにかく、コロナが早く終息してほしいと願う毎日...縁起を担ぐ

  • 新型コロナは最悪の大晦日

    2021年は丑年新年あけましておめでとうございます。2020年は東京オリンピックの年でもありましたが新型コロナウイルスの感染拡大によって、こんなことがあるのかと思うようなこれまでとは全く違った1年になりました。新型コロナは最悪の大晦日となり不安な状況はなかなか解消されませんが一日も早い終息を願うばかりです。2021年(令和3年)は私の干支.丑年で6回りの72歳なります。今年はウイズコロナ社会の正念場になると思われますが、丑年には、先を急がず目前のことを着実に進めることがいいといわれていますのでなるべく笑顔でそうしたいですね。新型コロナは最悪の大晦日

  • コロナが一転させた一年

    一日も早い終息を今年2020年は新型コロナが一気に全世界に蔓延しコロナが一転させた年になりました。、最初武漢でニュースになった時はなんの危機感も持っていませんでしたが、皆さんも同じでしょうがウイルスが生命と生活をこんなに脅かすとは思ってもいませんでした。そして日常の当たり前がが奪われるなどコロナ中心に回った世の中でした。今年もあと少し、私はあとは年越しそばを作るだけ、でも、コロナの不安な状況はなかなか解消されませんが、こんな時だからこそといつもの日常と一層頑張る人たちなどによって来年は一日も早い終息を願うばかりです。コロナが一転させた一年

  • 急に冬が来た

    鶴首かぼちゃあざやかな紅葉の季節が終わり急に冬が来たような寒さになり、高齢者としては夏がいいなぁと思いながら温かい蕎麦などを食べて体に気を付けて過ごさなければいけないようになりました。そして、新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種が始まりましたが、早く安心できるワクチンが日本でもその効果を発揮してほしいものです。今年は鶴首かぼちゃを初めて植えましたが、鶴の首に似ていることからそう呼ばれるようになったようです。夏かぼちゃは収穫して9月まで保存できますがその後のかぼちゃとしてスープや煮物など重宝しています。鶴首かぼちゃは生育が旺盛で手入らずで12月末まで収穫ができますが、難点は皮に筋が入って食べられませんのでカットする必要があります。また大根も豊作で漬物を美味しく食べています。急に冬が来た

  • 農機具もイノベーション

    新しく作り変える、改善する来週からは寒くなるそうですが、日中はぽかぽか陽気の師走になり花壇の植え替えや庭木の手入れを終わることができました。ところでそば栽培においては足ふみ脱穀機や唐箕などが大活躍していますが、そば会が嬉野温泉で反省会をした帰りに多久市民族資料館に行って昔の農具や漁具などを見てきました。農業分野においても最新鋭の農機具施設は省力化や高品質の生産加工に目を見張るものがありますが、先人の人たちは時代によって既にあるものを利用して新しく作り変える、改善するといったイノベーションを繰り返してきたことがよくわかりました。農機具もイノベーション

  • 新そばの食味

    水回しでパーフェクト2020年産蕎麦をようやく食することができました。今年は8月下旬から9月にかけての長雨で最悪の収量になりましたが早刈りによる黒化率50%以下などによって黄緑色した風味のいい美味しい蕎麦になりました。そば打ちは一番重要といわれる水回しを餅つき機の羽を味噌ように変えるアイデアが上手くいったことによりパーフェクトで簡単にできます。コロナのせいで蕎麦食べ会もそば会などしかできませんが年越し蕎麦も限定数量なるのでその分を回したいと思います。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=iGx6XWQGDzw&feature=emb_logo新そばの食味

  • 日本文化の伝統

    日本の魅力近頃は人を巻き込んで棚田のロケーションや営みにハマっていますが、大分県農業文化公園があることを聞いたので行ってきました。糸島にもファームパークがありますが、農業を知る(発見)、農業で遊ぶ(参加)、自然と親しむ(癒し)の3つをテーマに様々な施設があり、特に農業・農村が果たす役割りのアピールが印象的でした。そして、日本画の巨匠である横山大観の作品は島根県安来市にある足立美術館が有名ですが、日出町にある二階堂美術館でもコレクションの特別展特別展があっていましたので行ってきました。芸術はさっぱりの私ですが、掛け軸の日本画はいいなぁと思いほしいものでした。また、鬼滅の刃が空前の人気となっていますが、主人公の姓と同じ「竈門」の名が付く別府市の「八幡竈門神社」に行きましたが聖地巡礼する人などで盛り上がっており、頼ま...日本文化の伝統

  • 雄大な自然を満喫

    大自然が包み込んでくれる近頃は快晴が続き心地よい晩秋ですが、兄と共同作業で割と上手くできた玉ねぎ苗の植え付けが終わり来年の春の収穫が楽しみです。そして、紅葉狩りに阿蘇くじゅう国立公園、菊池渓谷、九重夢大吊橋などに行ってきましたが雄大な自然を満喫することができました。コロナ禍やインバウンド観光が無い中でしたがかなりの人出があり、日々のうっぷんを晴らしてくれるように大自然が包み込んでくれる感じでした。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=p_pmWKcZ2NI雄大な自然を満喫

  • 蕎麦の収穫調整―石、泥抜き・磨き

    収量が少ない秋も終盤となり紅葉の季節となりました。蕎麦収穫の最終調整の水分管理、石・泥抜き(揺動板による比重選別)と磨き(コメの精米機を蕎麦用に改造し循環擦り合わせによる作業)を行いました。これは蕎麦の不純物を取り除くもので、昔の田舎蕎麦は黒くブツブツで、もさもさするイメージがありますが黒いのは蕎麦殻を粉に混ぜ込むもので栄養価も高く、ブツブツ・もさもさは蕎麦の製粉時に汚れが入ってしまうからだと思われます。京都地方では川で水洗いをするそうですが、この二つの機械で完ぺきに触感のいい蕎麦になります。収量は101キログラムで来年の種子を半分確保しなければならず、今年は年越しそばを皆さんに届けることができず残念です。話しは変わって水稲の収穫も終わり水路の水も少なくなりメダカ,ハヤそしてヌマエビを捕ってきて鑑賞していますが...蕎麦の収穫調整―石、泥抜き・磨き

  • 蕎麦の収穫―脱穀・調整

    農具の世界も先人の創意工夫の歴史蕎麦栽培を始めて11年目にして最大の不作となりましたが、お陰というか年を重ねての収穫作業は段々大変になっていたので正直なところいとも簡単に終わり体力的には喜んでいます。最終的な収量はわかりませんが、大正時代に出現した回転式の足踏脱穀機で茎から実殻をはずしたあと、風力を起こしてゴミや殻が風で外に出されて実だけが下に落ちる仕組みの唐箕(とうみい)の昔の農具が大活躍し、そして、最新の水分測定器で「香り」や「味」が最も良いといわれる15パーセント前後に天日乾燥調製をしました。農具の世界も先人の創意工夫の歴史があって今日のコンバインなどが作られてきたことがよくわかります。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=0ikV6scfgWw蕎麦の収穫―脱穀・調整

  • 蕎麦の刈り取り・野積み

    減収に追い打ちかけて鳩がいよいよ蕎麦の収穫となり刈り取りと野積みを行いましたが、文句ない天気に恵まれ作業は順調に終わりました。しかし、発芽時の天候不順による湿害により成長がうまくいかず収量は例年の四分の一以下ではないかと兄は言っています。従姉妹夫婦も毎年そば栽培をやっていますが、一回目の播種が発芽せず、そして撒き直しをしましたがまたも発芽せず今年は諦めたようですが、そのことを考えると今年の出来はしょうがないと思っています。そして、追い打ちをかけるように平和の使者と言われる鳩が蕎麦の実を狙って毎年のことですが大挙して押し寄せます。西九州道の高架下のパイプをねぐらとしているようですが、稲がコンバインにより実が飛散することなく収穫され食べ物に困っているようあり、野積みした後全体をネットで覆っていましたが鳩がこの網に引...蕎麦の刈り取り・野積み

  • 蕎麦の花が赤い実に しかし

    気がかり真っ白な蕎麦の花が赤い実を付けてきました。白の小さな花をたくさん付けるので花を見ただけで満足するものですが、収穫後は香り豊かなものを美味しく味わうことができ2度楽しめ蕎麦はいいな~といつも思います。しかし、虫などによって花が実になる受粉率は計算上で最大50%と言われていますが天候の不順によって草丈も伸びずに不揃いでどれだけ実をつけてくれるのか気がかりです。気がかりと言えば最近はコロナやアメリカ大統領選挙が気になる一方、お腹のでっぱりや寂しくなってきた頭にニューモを使うかどうかなどに悩ましいことがありますが秋晴れの良き日の関門海峡を船で渡ってきましたが心地よいものでした。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=-yLvDxpuipg蕎麦の花が赤い実にしかし

  • 島原半島巡り 

    とてもいい千々石の棚田田んぼが一面黄金色に輝き、いよいよ稲刈りの時期になりましたが、千々石の棚田がある島原半島巡りをしてきました。千々石の棚田の稲もこれから本格的に収穫時期になり、コンバインが動き始めていましたが、年代を重ねた趣ある石積み、圧巻の広さなどそのロケーションに感動してきました。そして、島原半島は雲仙岳が周囲の海に囲まれ、温泉街や島原市では湧水もありとてもいい自然景観に出会うことができ満喫してきました。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=RhfSu-oK-KQ島原半島巡り

  • 篠原そばの花が満開

    当たり前の日常昨日10月1日は中秋の名月、この日の夜には、世界各地で五穀豊穣に感謝をする日でもあるということですが、一年で一番は満月が美しいとされている見事な月を見ることができました。篠原そばも満開になりましたが、天候不順のため草丈も短く不揃いのところもありますが千白花を楽しむことができたことを良しとしなければなりません。玉ねぎ苗などの家庭菜園野菜たちも順調に発芽し、特に今年は貰った生姜とちりめんの佃煮が上手にできて美味しく食べています。そして、福岡県のコロナ感染も一桁が続いており、窓を開けるなどコロナ対策をしての麻雀も再開することができこのまま当たり前の日常になってほしいものです。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=n2YRD-84fs4篠原そばの花が満開

  • 蕎麦の開花、 しかし・・ 

    歴史を感じるヒガンバナの棚田すっかり秋めいてきて蕎麦が開花しましたが、しかし、8月末の高温乾燥、9月の台風などの影響によりまばらな咲き方となっています。蕎麦は湿気に弱く、山間の畑や焼き畑など傾斜がある開墾地などのやせ地でも良く育つといわれています。とにかく今年は湿気状態が畑の高低差などによって、咲いているもの今から咲くものそして茎丈が不揃いで収量が心配されます。この頃の心地よい秋風を満喫するために、うきは市の「つづら棚田」のヒガンバナが見ごろを迎えているということを聞いたので行ってきました。山の石を使ったりして畔の管理をして長い歴史をずっと維持管理をされて何とも言えない棚田の風景が広がるつづら棚田、こういう癒しを与えてもらうことに感謝しながら、道の駅で買った550円の弁当を美味しく食べてきました。見れない場合は...蕎麦の開花、しかし・・

  • 何故だか 

    いいニュース昼夜の気温もしのぎやすくなり生姜や梨をもらったり、兄が作ったかりんとうを食べると秋を感じます。思いがけなく首相の交代劇がありましたが、負の部分では官僚の忖度の横行による隠蔽や公文書偽造、資料破棄、首相に都合のいい法律の解釈などが次々に起こり、なぜだか忖度しない官僚は平気で使い捨てられていた人もいましたが、菅首相は国民のために働く行動内閣と言ってあり期待できるような気がしませんか。また、2019年までは日米二重国籍だったが、22歳の誕生日を迎えるにあたり日本国籍を選択し選手登録は日本となっている大阪なおみ選手が激闘を制し2度目の全米女王となりましたが、最近、あまりいいニュースがなかったので本当に良かったです。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=W...何故だか

  • 蕎麦の発芽と台風

    日本人の原風景と言える棚田8月は異常高温が続き蕎麦の発芽を心配していましたが、台風9、10号がらみの雨でようやく一斉に芽が出て一安心です。今回の台風、早い段階から強く警戒が発せられ飲料水や食料の買い入れ、窓の補強や地域防災員として発電機の確保したりして危機感を持って備えをしましたが、思ったより空振り状態でよかったです。「台風10号警戒大げさすぎたか」という話しもありますが、近ごろの災害状況を見ると何も言うことがありません。話しは変わって田植え時期と収穫前の棚田の見ごろの時期であり、武雄市と嬉野市の棚田を見に行ってきました。守りたい日本人の原風景と言える棚田、うねる曲線の畔で作られた輝く風景は何事にも代えがたい自然の美しさを見せてくれます。癒しを与えてくれる棚田を守る人の苦労を考えると災害によって傷跡を残さないよ...蕎麦の発芽と台風

  • いろんな出来事が・・

    人生「山あり谷あり」コロナウイルスもワクチンの開発が見通せない中で新たな日常が強いられますが、その上世の中にはいろんな出来事が有りすぎます。安倍政権の突然の幕引き、米中対立は大統領選挙を睨んで一段と激化そして大阪なおみ選手も怒った人種差別など、でも、白血病乗り越えてレース復帰した池江璃花子選手、日本勢42年ぶりメジャー制覇に沸いた去年の全英女子オープンでまさかの予選落ちしたシブコプレイヤー、ラウンド後の会見では現在の“悩み”からメジャーチャンプとしての“責任感”などその胸中が語られ、ここからは気持ちを切り替え、米国ツアー転戦に挑んでいくという決意でした。人生「山あり谷あり」と言われ、いろんな出来事が有ったが生き抜いてきたという人がほとんどであり、私の場合いろいろあったときは近くの雷山行くと本物の山と谷があり癒さ...いろんな出来事が・・

  • 猛暑が続きます

    蕎麦の播種が完了お盆が過ぎると蕎麦の種蒔きになりますが、いつの間にか兄が約5,000㎡の畑に播種を終えていました。兄は畑に行くのが一番のストレス解消になると言っていますが、この暑さでも変わらないのには感心するばかり、そのためにも雨が降って一斉に芽が出るのを願っています。好感が持てる福岡県知事が「コロナ感染後自宅療養中の感染者が無罪放免となる方がいる」という発言をされ、記者から無罪の意図を聞かれ謝罪されているニュースがあっていましたがコロナについてはいろいろ考えさせられます。この暑さでの巣ごもりに気が滅入ることもありNさんを誘って三瀬のマッちゃんのざる豆腐とブドウを買いに、ついでに小城の清水の滝と江利山の棚田に行ってきましたが、自然の中は気持ちいいものでした。見れない場合は右をクリック⇒https://www.y...猛暑が続きます

  • どうしようもない

    暑い毎日魚たちもリフレッシュシニア生活はなんといっても時間があることが最大の資産と思っていましたが思わぬコロナの感染拡大によって時間を持て余すステイホーム中心の生活がもったいなく、また、どうしようにもないと感じるようになっています。そして、ネットの広告で内臓脂肪の減らし方や耳鳴りがすぐ直る、記憶力の低下などが目に付くと思わずクリックをしサプリメントや漢方、健康食品などを見ており、食べ過ぎなど食生活の改善の忠告がありますがなかなか実行できません。巣ごもり生活の中でもメリハリのある生活はしなければと思いお盆を前にDIYで作った魚たちの水槽などの清掃をしましたが、暑い毎日の魚たちもリフレッシュして元気を取り戻し気持ちがよさそうに見えました。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/w...どうしようもない

  • 感染拡大止まりません。

    不安を抱えながらの日常第二波と思われるコロナの感染者の増大は先行きどうなるのという思いが皆さんにありますが、仏様神様にお願いしたい気持ちです。地域経済にまで影響を及ぼしているコロナ、どのようにして防ぐのという不安を抱えながらの日常になっていますが収束をさせるために、PCR検査を徹底的にして感染を広げない、3密回避の実行ができない人への訴えなど国の対応の計画性、説得性がないという人が多くなりましたね。梅雨が明け夏真っ盛り今の時期は毎年唐津市呼子に海水浴に行っていましたが、今年は例年の夏にはなりません。それでも気分晴らしドライブに出かけたところ、やはり人出はありませんでしたが「呼子カトリック教会」があったのでお祈りしてきました。見れない人は右をクリックhttps://www.youtube.com/watch?v=...感染拡大止まりません。

  • コロナの影響

    当たり前だったものを福岡でも第二波かと思われるコロナの感染拡大は、これ以上に影響をまだ受けるのかと思うと元気が出ない毎日です。かって松江市で上司だった娘さんもニューヨークから帰省ができず、会いたい人にも会えずじっと我慢している人などストレスを感じているなど皆な同じようなことになっています。コロナの影響は、これまで親交があった高品質な胡蝶蘭を大掛かりに経営しているMさんがTVで放映されていましたが、順調であった販売のスタイルを変えなければいけないと言っていました。糸島は地域の資源を生かして新たな経済活動が展開され注目されて来ました、コロナ禍の中でこれまで当たり前だったものを見直さなければいけなくなりめげずにチャレンジがまだまだ続きますね。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/...コロナの影響

  • オンライン化

    新生活の展開夏本番になったというのに社会を一変させているコロナが第二波ともとれる東京、大阪の感染者数となっています。ワクチンがなかなか開発されず長期戦となるといわれていますが、社会変動のうねりの年に様変わりしています。その中もでスマホやPC、タブレットをオンラインにすることにより新生活の展開がされておりますが、あれこれあって慎重さも必要でありついていけないのではと心配の面もあります。楽しみである健康麻雀もいまだに中止したままであり、メンバーの3人もオンライン麻雀で腕を磨き再開を待ちわびているようですで、私も目薬を差しながらネットで不健康麻雀をしています。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=-wNHcbt-CBgオンライン化

  • 気が滅入る

    治水対策などではなす術(すべ)もない自然災害異常な前線停滞の影響による大雨で、九州を中心に大きな被害が出ました。多数の犠牲者、浸水、ライフラインなど損壊などはこれまでくり返される災害に備えきたものがこれまでに経験したことがない幾つもの新しい課題を私たちに突きつけました。地球温暖化の影響によるものと言われている自然災害は世界中でも図り知れないものとなっており、そして治水対策などではなす術(すべ)もない状態でとなり一旦遭遇した時に身を守る状況判断ができるどうかを問われると思いました。またコロナも第2波の様相を呈しており、被災地は複合災害となって大変な目に遭ってあり、米中の動きも含めてこれから世の中がどうなるのかなどを考えると気が滅入ります。雨も続きステイホームの毎日もキツイところがありますが、合間を見て庭木の剪定や...気が滅入る

  • 日常生活のリズム

    受け流す力も今日熊本県などに集中豪雨が発生、見通しのつかないコロナ感染の状況の中で今年も大きな災害が起こりました。コロナウイルスと自然災害と重なる事態となり、どこででも起きうる災害発生を考えると落ち着いた状態を維持するのは誰でも難しいものがあると思います。しかし、日常生活のリズムの体内時計を何とか維持しながら、「人間万事塞翁が馬」を頭の真ん中に置いて何事にも乗り越えていきたいものです。しかし、世の中に毎日いろんな出来事があり過ぎその出来事をあまり深く考えず受け流す力も必要だなぁと考えるようになり、何事にもぼちぼち丁寧にやることで受け流す力をつけようと思っています。日常生活のリズム

  • 2020年を境に新しい生活スタイル

    「やることがない」「暇だ」コロナウイルスの終息はいまだに見えてきませんが、世の中の動きをみると2020年を境に新しい生活スタイルになるのが感じられます。報道でフランスの紹介がされていましたが、プラスチック素材のマスクのポイ捨てによる河川や海の汚染など、犯罪防止のためマスクをしてはいけない法律との整合性など日本とは事情が違いますが、手の消毒を店に入るときにしないで帰る時だけするなどモラルも問われる社会になりそうです。梅雨の真っただ中で雨の合間を縫って野菜の手入れや庭木の剪定、そして、水量の多い滝を七山観音の滝に行ってきましたが流れ落ちる水量の迫力がありました。ようやく女子ツアーも開幕しましたが、シブコ選手がまさかの予選落ちをして「やることがない」「暇だ」というのに土日に見れないのが残念です。見れない場合は右をクリ...2020年を境に新しい生活スタイル

  • 夏マスク

    さすが芸人ほぼ田植えも終わり気候も食べ物も風景も夏らしくなりました。やっと19日からは移動制限や営業自粛が解除されたものの引き続きウイズコロナでいかなければなりませんが早く海外との往来もできるようになってほしいものです。気温の上昇で、マスクをつけたまま過ごすのがつらい季節になってきましたが、マスクをすれば他人を守り自分も守ることであり、うっかりマスクを着けないで店などに入るとひんしゅくの目で見られているような気がします。接触冷感や速乾性があるものなど快適マスクも出てきましたが、私は上手に叔母さんに作ってもらったものを愛用しています。そして、まだまだスティホーム主体の日々ですが、社会は急速にテレワークや授業や飲み会までもオンラインが進んおり、私はユーチューブでナイツ、サンドウィッチマン、中川家、博多華丸大吉などの...夏マスク

  • 人間社会

    もう一度滝を見て帰りました。いまだコロナウイルスの世界感染拡大が終息せず、百年に一度の人類の危機と言われる中でも分断社会が作られようとする衝撃的なニュースが流されています。人間をとりまくいろんな問題が複雑になっているかってない人間社会ですが、何故争いごとを止めて平和に暮らそうとはしないのでしょうか。いよいよ梅雨の時期となり今はビワとアジサイの季節となりましたが、兄のビワはたくさん実を付けているのに、5年位前に庭に植えていたのにまだ実を付けませんがその原因がわかりません。アジサイは唐津市相知町の見帰りの滝に行って雄大な滝とアジサイ渓谷を見てきましたが、最後にもう一度滝を見て帰りました。人間社会

  • 丁寧に野菜作り

    x;">持て余す時間コロナウイルスは北九州市は再び感染が拡大し感染が広がった場所などは特に大変な思いをしてありますが、再び行動範囲を制限しながらの日々の生活となりました。ようやく碁や麻雀も再開できるようになってきたと思っていたのにまだ3密の生活が続きそうです。時間を持て余す毎日になっていますが、ゴルフはロッカーと風呂無し、弁当ランチによるコロナ対策をしたシンプルゴルフに出かけることができ、それでも退屈な毎日は10年間で一番丁寧な野菜作りをやっていると思います。そして、折角動画編集のモザイク入れを覚えたのに皆んながマスクだけはきちんとやっているので、操作の発揮ができなくなりました。丁寧に野菜作り

  • ニューノーマル(新常態)

    明日は折しも私の・・緊急事態宣言(令和2年4月7日発出)が明日5月25日でやっと47都道府県で全面解除の調整がされていますが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けない以前の日常に戻るには3年かかるという人もいます。新しい生活様式を取り入れながらの生活や経済活動となりますが、それぞれの大事な人生の数年間、不安を抱えながら油断をせず過ごさなければならないニューノーマル(新常態)になると思うと気が重いものです。明日は折しも私の71歳の誕生日、同年の永ちゃんの動画メッセージと音楽を聴きながら肥前大浦の棚田と鷹島大橋にいきましたが、何とかストレスをなくしながら皆と楽しく元気に過ごしていきたいものです。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=iHGqBFXRLnYニューノーマル(新常態)

  • 特定警戒 福岡県解除

    新しい普通、新しい日常へ15日から福岡県も特定警戒が解除になり、欧米のようにオーバーシュートとはならずホッとしたところもありますが、皆さんも「解除がとてもバラ色になるとは思えない」と先行きの見通しがたたないことを案じていると思います。感染予防をしながら経済活動などを展開していくことがこれからの新たな状態や常識を日常として受け入れなくてはならないといわれています。すでに始まっている新しい普通、新しい日常は簡単なことではないでしょうが皆なの考える力でやってのけると思いたいですね。。先日はお気に入りの新緑の唐津城へ行きましたが、西の浜海岸からの唐津城を眺めているとコロナのことを忘れ空気が美味しく感じられました。特定警戒福岡県解除

  • 5月の満月はフラワームーン

    心の持ち方ネイティブアメリカンの部族はそれぞれの満月に季節を表す名前を与え、花々が咲き乱れる季節の5月の満月をフラワームーンと呼ばれているそうです。5月7日は天気にも恵まれきれいな満月を見ることができました。地球上でコロナウイルスに甚大な影響が起きても毎月必ず満月が明るく照らしてくれることは少し大きな気持ちになって安心することができるような気がします。そして、ネットでiPS細胞研究所長山中伸弥教授の近大卒業式メッセージを聞くことができましたが、心も持ち方で人生が変わることを教えてもらったような気がしました。見れない場合は右をクリック⇒https://www.youtube.com/watch?v=dq-XJ8mv37Q5月の満月はフラワームーン

  • スローライフ

    緊急事態宣言が延長新型コロナウイルスの緊急事態宣言が延長され、医療関係者も大変な毎日になりましたが、スティホームで出かけられない生活をしばらくはしなければなりませんね。出かけない生活と言えばリタイアをしてからは、人間関係、健康、食事、仕事など生き急がないゆったりと人生を楽しむスローライフでいこうと考えていましたが、思わぬコロナ問題で野菜作りや花壇の手入れなどを丁寧にやって巣ごもりの自給自足的なスローライフを今が一番しているのではないかと思っています。でも、極端なスローライフもなかなか気持ちの切り替えもできず早く他の趣味やランチにも行きたいなぁとも思う毎日です。スローライフ

  • 偶然か必然か

    スローフード朝ドラ「エール」で「運命は偶然よりも必然である。」と芥川龍之介の名言を言っていましたが、コロナウイルスの発生は偶然か必然かどちらでしょうね。友達は偶然というものはなく世の中全ての出来事は必然だと言っていましたが、私もどちらかといえばそのような気がします。思いもしなかったコロナウイルスの影響に世界中の人が戸惑っていますが、終息のためにじっと我慢をしなければと思いながら感染者の推移を心配しています。3密で自由を制限されじっと我慢をするために近くの海や山に行ったり、糖尿病治療をしなくていいようにスローフードの旬のタケノコやフキを食べて免疫力つけています。シブコさんもトーナメントが中止になり、地元岡山でひたすら開幕を待ちわびているようですが、普通の生活に早く戻れるよう願うばかりです。偶然か必然か

  • 全国に緊急事態宣言

    畑でエクササイズコロナウイルスの拡散に伴い全国に緊急事態宣言が出されましたが、非常事態宣言とか外出自粛令などはまるで戦争時の映画を見る様相になってきました。医療崩壊や暮らしはどうなるのか皆が戸惑いを隠せませんが、うつる、うつさないために出歩かないことに心がけています。コロナウイルスが猛威を振るわなければつつじなどの花が咲き誇る一番いい時期に出かけて楽しむことができるのにそれができません。しかし、今は夏野菜の植え付け時期、兄と共同農作業で畑エクササイズなどしています。全国に緊急事態宣言

  • コロナウイルス緊急事態宣言

    手ごわいいよいよ日本でも非常事態宣言が出され、私たちの生活や社会活動が深刻な打撃を受け今後どうなるのか先が見えないことに不安がつのります。でも、今まで様々な困難に遭遇してもオール日本で乗り越える力があり、かってない厳しい局面に立ち向かい、以前の日々に戻ることができると信じています。コロナに感染し重症化しないためには、打ち勝つための免疫力が言われており、肥満化している私は青汁や想定外の美味しさといわれる新玉ねぎをレンジでチーンして丸ごと食べる食事、そして畑仕事や草取りなどの体を動かして健康になるように出かけない日々を過ごしています。また、ブログのユーチューブアップは無料ムービーメーカーがなくなりFilmora9(フィモーラ9)に変更、手ごわい操作に臨んでいます。コロナウイルス緊急事態宣言

  • 出歩かない

    今は入社式や桜の季節日本の美しい春の花が咲き誇る時期というのに、コロナウイルスのはすぐ近くの人まで感染拡大し、感染は他人ごとではなくなり不安の広がりとなっています。いつどこでうつされたのかもわからない「市中感染」が拡大し、出歩かない、3密の禁止など全世代制限が終息の道と言われており、私も碁、麻雀、ゴルフも一時休止し、そのお陰というか最近おろそかになっていた野菜作りやガーデニングを丁寧にやるようになりました。今は入社式や桜の季節、例年であれば歓送迎会や桜見の絶好の季節の到来でもあるのに残念で仕方ありません。出歩かないといいながら、枝を伸ばしすぎ倒木した蕎麦畑の桜も切株から4本の芽を出し今年は花も付けたこともあって咲き誇る桜だけは見たくなり、どうなるのかなぁ思いながら楽しんできました。出歩かない

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