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物語とか雑文とか http://monogataritoka.blog.fc2.com/

長編ファンタジー、気軽に読める掌編や短編、雑文を取り揃えてお待ちしてます。楽しんで下さいな♪

長編完結作品 「赤瑪瑙奇譚」「くれないの影」           「蜻蛉の願いはキンキラキン」「天州晴神霊記」           「薬種狩り」              短編 「クロウ日記」「香美位山」「泣きわめく子ども」 雑文 「犬派のねこまんま」「私の文章修業」その他、雑文もあります。

しのぶもじずり
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宮城県
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2012/06/24

1件〜100件

  • 終末論とかあったよね

     ニュースを見ると、世界中の不幸が分る。 コビットは、まだ続くらしい。 「二十一世紀に、こんな事が起こりとは思わなかった」 インタビューにそう答えたのは、ウクライナ人だった。 兵器の使用に制限はしないと、核兵器の使用をにおわせた大統領。 戦争の火種を恐れずに、他国にちょっかいを止めない国。 二酸化炭素の増加量は冗談ではないレベルに達していると言いながら、 世界中で飛行機は飛んでいるし、排気量の大き...

  • かき氷を美味しく食べる条件

     九月を半ばも過ぎているのに、テレビでかき氷の番組をやっていた。 残暑が厳しすぎるから、違和感は無い。 そういえば、私は何年も食べていない。 かき氷は嫌いじゃなかった。 むしろ好きだった。……だった。 最後に食べた日のことは、しつこく覚えている。 クソ暑苦しい昼下がり、こんな日にはかき氷だろうと、 通りすがりの喫茶店に飛び込んだ。 メニューには豪華なフラッペの写真があった。 それを注文した。 だがし...

  • 中秋なの

     今宵九月十日は、中秋の名月。 そう、もう中秋なのね。 ドタバタして落ちつかないけど。 別名芋名月。 だというのに、里芋を買ってない。 せっかく美しく晴れて見えるのに、イモが無い。 ざんんね〜ん。 ...

  • 土用を過ぎたら海には入るな

     八月を半ばを過ぎても海水浴場での海難事故のニュースを聞いた。 昔からのことわざを思い出す。 土用を過ぎたら 海には入るな かなり昔から言われていることらしい。 土用は年に四回あるが、ここで言うのは、もちろん夏の土用である。 丑の日にうなぎを食べるあれだ。 立秋の前のやつである。 これを守ると、海で遊べる期間は短い。 残念だが、海で死にたくなければ用心が必要だ。 何故こう言われるかというと、土用波...

  • ツクツクボウシの声を聞いた

     今年は、アブラゼミのやかましい声をあまり聞かないなあと思っていたら、 なんと、ツクツクボウシが鳴いていた。 アブラゼミの死骸を見ないのは、うれしいけど。 クソ暑かったわりには、夏の要素が足りない感じ? なんだかねえ。 ...

  • 暑中お見舞い申し上げます

     皆様 お暑うございますこと。 たまんないっす。 ご自愛なさいますように。 八月七日は立秋です。 それを過ぎたら残暑見舞いになってしまいますので、今のうち。 秋が立ったら、いくらかでも涼しくなってくれるのかしら。 ちょっぴり期待してます。 ...

  • なんと申しましょうか

     ウクライナの子どもが戦争で亡くなった。 そういうニュースを度々見る。 心を痛めているのは、戦地から遠く離れた地で暮らす人たちだろう。 そのニュースを聞いても、たぶん、ロシア兵は気にしない。 もう77年も前になるが、日本も戦争をしていた。 日本各地の都市が、空から飛行機で襲撃された。 ウクライナでは「民間施設まで攻撃された」と憤っているが、 日本の空襲で焼かれたのは、ほぼ民家だった。 生まれたばか...

  • ド素人の珍説———暇だから色々考えてみた

     近年の異常気象は怖いものがある。 CO2が増えたせいだと偉い学者さんたちが言っている。 脱炭素とかしましい。 大気中のCO2は、大気の0.03%あたりらしい。 そのあたりで微妙に増加しているとか。 だから異論を唱える人もいる。 たかが0.03%の成分が多少増えたところで、 地球の危機に直結するほどの変化が生まれるものだろうか。 実際にCO2が増加してから気候に変化が出ている。 無関係だと断定もできない。 だけど...

  • 姓の問題(性じゃないよ)

     参院選挙には新しい政党が出てきていて、政見放送はなかなかに面白い。 聞いていると、色々なことを考える。 夫婦別姓問題は簡単には収まりそうにない感じがする。 <夫婦別姓問題>という言い方に引っかかった。 別姓にするか同姓のままにするか、ということなんだろうけど、 旧姓をミドルネームにするというのは、どうだろう。 ミドルネームを付けるも良し、付けないも良し。 丸く収まらないだろうかと考えてみた。 な...

  • 梅雨はどこ行った

     梅雨が明けたと言うけれど 間に合わなかった蝉の声 硬く乾いた土の中で 無事でいるやら ちょっと気になる そんだけです。つぶやいてみました ...

  • #付きで痴漢被害が語られている

     もう半年前のこと。 紅白歌合戦で、紅組が勝った。 否、白組が敗北したと言い換えよう。 困ったことに、日本は、相変わらず痴漢天国らしい。 #(ハッシュタグ)付きの痴漢被害記事がたくさんあるらしい。 テレビでも被害者の苦悩が語られている。 痴漢被害にあったと訴えても、周囲に笑い話にされてしまった。 「女だと認められて良かったじゃん」 「子連れのおばさんが痴漢に狙われるわけないだろ。勘違いだ」 「その...

  • 世界はSFめいて……

     来月から犬猫にマイクロチップを埋めることが義務化される。 ペットショッピタブリーダーが対象なので、すでに飼っている犬猫は、 とりあえずはそのままでいいらしい。 マイクロチップは、人間からすればとっても小さい。 人間用のが12ミリらしいから、犬猫用も同じくらいだろう。 でも、小型の犬猫の赤ちゃんからすれば、それなりの大きさな訳で、 ちょっと心配ではある。 すでにチップを埋め込み済みの人間が存在してい...

  • 寝そべっているらしい

     中国の受験競争は、とんでもなく大変らしい。 科挙という歴史がありますからね。 そんな事を聞けば、そうなんでしょうねと思うばかりです。 受験ならば、不合格者が出るのは当たり前なわけで、 そういう若者が、土手で寝そべっているらしい。 「寝そべり族」と呼ばれているんだとか。 結婚もせず、家を持とうとせず、車を始め高価なものを欲しがらない。 最低限の暮らしをしながら、土手で寝そべっているらしい。 生産性...

  • sado jo様作「もし強盗に入られたら」

     sao jo様からコメントをいただきました。 ご紹介します。 <もし強盗に入られたら> アメリカ人の場合:有無を言わさず射殺してから警察官を呼ぶ。  ※警察官はただの死体処理係?…これだから武装国民は怖い(笑) イギリス人の場合:手袋を投げつけてから決闘を申し込む。  ※何事も由緒正しい伝統に則って行うのが掟である。ね…女王陛下殿(笑) ドイツ人の場合:税務申告に必要な領収書を書いてから持っていけ…と言う...

  • 笑い話ですから

     昔から、十人十色なんて事を申します。 人それぞれに、否応無しに性的って事でしょう。 「個性的ですね」 褒めるところが無い時は、そう言っておけば、何とかなります。 嘘も悪口も言わずに済みます。 団体になっても特徴がでるようで、 国内で言えば県民性、世界に広げれば国民性なんて事を言います。 地理的条件や歴史が違いますから、やっぱり個性的。 並べてみると面白い。 古くからジョークに使われています。 パ...

  • 制服が遅れても驚かないよ

     高校の制服が入学式に間に合わなかった。 そんなニュースを聞いて驚いた。 ニュースになるほどのことなのか。 全く不思議じゃないぞ。 私が高校生になった時の入学式で、 制服を着ていた新入生は、私一人だったのだ。 他の一年生は、みんな中学の制服を着ていた。 目立ってしまった。 ちびで童顔の私が上級生に間違えられるという珍事が起こった。 年上に間違えられたのは、我が生涯でこの時だけである。 何故そんなこ...

  • ホモサピエンスは欲張り説

     BS3の「ヒューマニエンス」は気に入っているのでよく見ている。 「旧人類は何故絶滅したのか」というテーマが面白かった。 内容をざっと説明してみる。 生物には、たいてい同類の近縁種がある。 例えば猿なら、ゴリラ、チンパンジー、オラウータン、ニホンザル、テナガザル……etc. 特に詳しくなくても何種類かは知っている。 他の生物も然りだ。 ところが、人類はホモサピエンスしかいない。 かなり特異な存在である。 ...

  • 四月馬鹿が馬鹿になった?

     四月一日はエイプリルフール。 嘘をついて楽しむ日。 そういうことになっている。 四月馬鹿という言い方もある。 でもそれは、みんなが、そこそこ真面目に生きているからじゃないのかしらん。  今のように、世の中が嘘だらけだと、それどころじゃない。 かかってきた電話は、とりあえず疑わなくては危なくて仕方がない。 電話の相手は本当に知り合いなのか。 うっかり信用して、身ぐるみ剥がされる人が居る。 広告も記...

  • 映画音楽

     ウクライナの事件が起きて、映画「ひまわり」が再上映されているというニュースを聞きました。 そこで思い出したのです。 「ひまわり」のテーマ音楽は、哀愁を帯びた良い曲でした。 近年は、著作権をはじめとした権利関係が難しくなったのでしょう。 見かけなくなりましたが、昔は映画のサウンドトラックをレコードにしたものが結構ありました。 うちにも有りました。 人気の映画音楽のオリジナルサウンドトラックばかりを...

  • 恋しや故郷 懐かし父母

     北京冬季オリンピックの閉会式で、懐かしいメロディーが聞こえました。 有名どころのクラシック曲に混じって、確かに聞き覚えが……。 更けゆく秋の夜 旅の空の わびしき思いに 一人悩む 恋しや…… 一緒に歌ってしまいました。 何故にこの曲なんだろう。 日本の小学唱歌じゃないんかい。 気になったので調べました。 中国では「送別」というそうです。 日本に留学中に友と別れることになった中国人(当時は清国人)が、...

  • 妖精さんはどこだ

     円が安くなったり、高くなったり、とニュースで見ることがある。 貿易に携わっていないにもかかわらず、 いずれ我が身にも降り掛かってくるらしいと聞けば、 なにかと心騒がしい気になる。 いや、せわしないことである。  戦後、急激なインフレが起こったこともあり、 米司令部が相場を管理した。 そんな経緯があり、1ドル360円の時代が長く続いた。 20年くらいの間、360円だった。 それが変動相場制に移行し...

  • ロシアの爺さん、演歌好き

     テレビでロシア人の老人を見ました。 日本語教室の先生をしているとか。 日本の歌が大好きで、演歌が好き。 ギターで弾き語りをしていました。 吉幾三の「雪国」です。 大ファンらしい。 彼は、昔、ソ連軍の将校だった。 ある時、日本の歌を聴いて好きになった。 日本の映画を見に行った。 「恋の季節」ピンキーとキラーズの大ヒット曲をネタにした作品だ。 映画の中で日本の若者たちは、のんきに青春を楽しんでいた。...

  • 北京冬季オリンピックの国名表記なんだが

     北京冬季オリンピックの開会式。 テレビを付けっぱなしで他のことをしながら、時々チラ見していました。 出場国の名前を漢字表記したプレートが登場しました。 星の結晶を象った白いプレートです。 初見では、ほとんど読めません。 日本は、もちろん「日本」ですが…… なんと、「中華人民共和国」ではなく、 「中国」というプレートでした。 おいおい、開催国の国名がそれで良いのか。 思わずツッコミを入れてしまいまし...

  • エロ本について

     誇大広告ならぬ誇大タイトルです。 のっけからすいません。 私は女ということもあって、エロ本に関してはド素人です。 接する機会が多くないのです。 図々しことと自覚していますが、お目こぼしください。 エロ本が絶滅の危機にあると小耳に挟みました。 需要をSNSが供給しているらしいです。 昔のコンビニの雑誌コーナーには、少なからずエロ雑誌がありましたが、 規制されたみたいで、今では見当たりません。 ただで...

  • 書店をめぐる冒険

     駅前の書店が消えたのは何年前だったろう。 そこから、古本屋さんが二軒立て続けに消えたっけ。 さらに、スーパーにあった書店も無くなって、なんか寂しいことになってしまいました。 本屋さんで本を物色していると、トイレに行きたくなります。 大きい方。 私の特異体質というわけではなく、かなりの人に同じ症状が出るようです。 トイレに不自由しないスーパーの本屋さんはありがたかったんですけどね。 印刷物のインク...

  • 明けまして

     おめでとうございます 昨年も 皆様のブログ記事で 楽しませていただきました。 ありがとうございました。 当ブログの更新は 少なくなってきましたが、 面白いことを思いついたら これからも書いていきたいと思います。 本年も よろしく お付き合いいただければ幸いです。 良い年になりますよう願って   令和 壬寅 元旦 ...

  • 頭と身体 知ってることがちょっと違う

     消火器の有効期限が来たので、交換してもらいました。 それで思い出しました。 以前、職場で「火元責任者」とやらになり、消防署の講習会に出席しました。 真面目に聞きました。 火事になったら、まず大声で「火事だー!」と叫ぶことが肝心なのです。 黙って自分だけで対処しようとはしないこと。 とにかく騒ぐ。 ねっ、ちゃんと聴講しました。 その時に、消火器の使い方を習ったのです。 だから、ちゃんと頭では知って...

  • 中村仲蔵 出世階段

     12/4に放送された時代劇ドラマです。 まだ前編だけですが、面白かったです。 後編は11日らしいので楽しみです。 セット・大道具に力入ってます。 カメラワークも上手いです。 なので、劇中劇の芝居では、江戸時代にタイムスリップして芝居見物しているようです。 芝居小屋の裏方をのぞいているような気にもなります。 出演者がみんな、見応えのある演技をしてます。 後編では、一世を風靡したらしい定九郎の場面が出るら...

  • なんとなく似ている気がする

     細菌とウィルスは違うとは知っていた。 まず大きさが全然違うらしい。 さて、他に何が違うのかなと思って、調べてみた。 細菌は生物だけど、ウィルスは生物とは言えないらしい。 じゃあ生物とは何だということになる。 生物は外界と隔てる幕がある。というのが条件にされているらしい。 膜は、細菌にもウィルスにもある。  次に、生物は代謝をする。 これをウィルスはしていない。自力ではできない。 他の生物の機関と...

  • ご結婚おめでとうございます

     私は週刊誌を読まない人間なので、詳しいことはさっぱり知りません。 それでも、ネットを見たり、テレビの報道番組だけでも、騒動は知っています。 それをふまえて言っちゃえば、 皇族の姫さまと結婚しようとしただけでも、度胸と覚悟はたいしたものです。 根性があります。良い男です。 ご結婚 おめでとうございます どうぞ お幸せに 会見の中で、小室氏が言っていました。 件の騒動の相手、母親の元婚約者の代理人は...

  • 衣替え

     衣替えができない。どーしたもんだろ。 半袖が仕舞えないまま十月も半ばを過ぎちゃった。 もうそろそろかな。  ...

  • やっぱ温暖化?

     秋分の日が過ぎたのに、今日は暑かったです。 世間様も、なにかと騒がしく、 秋の夜長を静かに楽しむ気分になりません。 なんか損している感じがします。 ...

  • 格差はいけませんか

     あいかわらず「多様性」と「格差」という言葉をよく耳にする。 多様性を増やして、格差をなくしたいと考える人が多いらしい。 「格差」という時、ほとんどが経済格差の事らしい。 たまに教育格差が問題になるが、 教育格差は経済格差に連動しているといわれるようになって、 一緒くたにされるようになった気がする。 格差というからには、格が違うのだろう。 ちょっとやそっとの差ではないはずだ。 どかーんと大きな差が...

  • バベルの塔と混沌帝

     バベルの塔が気になる。 聖書にある話らしい。 さすが聖書。良くできた話である。 誰でも知っているとは思うが、簡単に言うと、 人類が協力して、天に至る高い塔を建てようとした。 神様が怒って、人々の言葉が互いに通じなくしてしまった。 意思疎通ができず協力できなくなった人々はバラバラになり、 バベルの塔の建設計画は頓挫した。 言語が多様化したわけだ。 近頃、バベルの塔が気になる。 インターネットでバベ...

  • 多様性で良いんだな

     近頃よく耳にするのが「多様性」と「格差」 どちらも気軽に使われている。 今年の流行語になりそうな勢いだ。 まずは「多様性」 自然界では、わざわざ持ち出すまでもなく、多様だ。 例えば八百屋やスーパーに並ぶトマト。 農協やら仕入れ担当やらのプロたちが規格にのっとって選別したものだ。 だけど、よく見るまでもなく同じものはない。 だから買い物客は、どれが美味しそうかなと真剣に選ぶ。 ほとんどの人が見に覚...

  • 会長も大変らしい

     「朝まで生テレビ」を見た。 正確にいえば、何となく付けていたテレビで放送していた。 お題は、オリンピックとコロナについて。 この時期だから、まあ、そうなるよね。 夜中だから半分寝ていたようなものである。 だから、誰の発言だったのかは定かではない。 IOCのバッハ会長も、いろいろ言われて大変らしい。 でも、バッハ会長は、日本ならやってくれると信じたんだ。 日本なら、どんなに大変でも、日本中が一丸に...

  • 人体ってほんとに不思議

     ぼーっとして、ごろごろと過ごしています。 そんな日々の中のことです。 BSで「ヒューマニエンス」という番組を見て思いました。 人体ってすげえ! ほぼテレビの受け売りですけどね。 その中で一番吃驚したのが、がん細胞のことです。 がん細胞は、必ず誰にでもあるものらしいです。 なんと迷惑な。そんなものは無くてもいいのに。そう思いませんか。 ところがどっこい。そうは問屋が卸さないらしい。 絶対になくては困...

  • オノマトペってか

     雨が ざあざあ 降ってます。 子どもではないので、ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷランランラン とはなりません。大人ですから。 家でごろごろしています。 日本語にはオノマトペが大量にあります。 私は、ずっと擬音語と言っていました。 いつの間にかオノマトペという言葉が定着していました。 何語なんでしょうね。 だけど気がついてしまいました。 擬音語と言ってしまうと、はみ出してしまうものがあります。 家で...

  • 半年が過ぎた

     ぼやぼやして、ゴロゴロして、さぼりまくっているうちに 一年の半分が過ぎてしまいました。 なんだかなあ テレビを見てもコロナばっかりで面白くないです。 パンダの双子の赤ちゃんも、それほど盛り上がってない? すいません。あまり書くことが無いです。 今夜はBSで「ヒューマニエンス」でも見て、寝ることにします。 ...

  • ええっー! カレンダーが間違っているう

     うちにあったカレンダーが間違っていることに、今日、気がつきました。 三つあるカレンダーが全滅です。 7・19(月)が海の日になってました。 今年は、7・22(木)が正解です。 オリンピックの開会式前日が休日です。 そんでもって開会式の7・23(金)が、今年のスポーツの日なんですね。 7・22と7・23で 連休です。 だから、10・11(月)は平日です。 今年の十月に休日はなくなりました。 それか...

  • バラはバラ色

     シーズンですから、今月の「趣味の園芸」で、バラをやってました。 今は、ほんとにいろいろな色のバラがあります。 紫色とか紅茶色から色が混ざった花とか、ほんとににぎやか。 ヨーロッパでバラ戦争なんてものがあったと、歴史で習ったせいか、 紅バラと白バラが最初かと思っていました。 ベルサイユのバラという品種のバラは、真っ赤です。 でも「趣味の園芸」で言ってました。 バラの原種は、バラ色だったそうです。 ...

  • それはそうなんだけどね

     いつのことだったか、ふと思ったのですよ。 惑星と衛星は、英語でなんていうんだっけ。 きっかけは、全く覚えておません。 そのとき近くに居た人に、何となく聞きました。 彼女は、アメリカに留学したことがあると小耳に挟んでいたからかもしれません。 聞いてしまってから思い出しました。 「あっ、惑星はプラネットだよね。衛星はサテライトで良いんだっけ」 すると、それを聞いた彼女が、とても真剣に力説してきました...

  • 心配性なもので

     テレビで「デジタル遺産」という言葉を聞きました。 口座をはじめとしたデジタル上の財産が、本人に不測の事態が起きた時、 引き取り手がなくなってしまうことがあるそうです。 そもそも、デジタル財産があることを誰も知らなければ、そこまでです。 紙媒体の通帳や証書があれば、家族や遺族が整理しているうちに発見されるでしょう。 しかし、デジタル上の財産は、本人が誰かに伝えていないと分からなくなってしまう。 株...

  • 新年度です

     新年度が始まりました。 私個人は、ほぼ関係も影響もありません。 気分がちょっぴり変わるだけ。 でも、気分は大事かな。 気分が変われば、何かが変わr……れば良いなあ。 とりゃーっ...

  • ランナー辞退が続くよ

     聖火リレーのランナーの辞退が続いています。 64年の東京オリンピックは、三度目の正直でした。 それ以前にニ度、東京オリンピックは中止になっています。 原因は戦争。 やっと開催できたのが、1964年の東京オリンピックでした。 中止になったオリンピックのために建てられた建物が、横浜にあります。 今は結婚式場です。 IOCは、どうしても中止にはしたくない様子です。 理由があるのでしょう。 東京都としても...

  • 二月は短すぎる

     あっという間に二月が終わってしまいます。 二月が二十八日しかないのは古代ローマの都合らしいです。 二月が年末だったらしい。 慌ただしかったでしょうね。 東洋でも、陰暦の正月は新暦の二月。 西も東も年の初めは、同じ頃になります。 面白いですね。 感覚的に一年という時の流れをとらえた結果でしょうか。 奇しくも年の始まりを、ほぼ同時期に設定しました。 さあ、新しい年の始まりです。 風が温み、木の芽が目...

  • 二月ですね

     昨日二月十一日は建国記念日でしたが、旧暦のお正月でもありました。 これくらいになると、「初春」とか「新春」という言葉が似合います。 一月一日だと、ピンと来ない。 まだ早いんじゃないの。そんな感じがします。 先日、友人から連絡がありました。 その友人とは別の、共通の友人に連絡がつかない。 どうしたんだろう。 何かあったんだろうか。 心配しました。 なんてことはありませんでした。 しばらく前からメー...

  • パプリカと百人一首

     NHKでは、隙あらばと言う感じに「パプリカ」が流れます。 子どもたちが元気に踊って歌います。 でも、聞いていると、何故か哀愁を感じます。 切なさを感じたりします。 何故だろうと思いました。 和製音階らしいメロディのせいばかりではないように思います。 そこで思い出したのが、NHK BSスペシャル。 英雄たちの選択 小倉百人一首。 なんでやねん。 突っ込んでください。 小倉百人一首の謎を出席者があれこれ...

  • アナログ人間の悲哀

     一部大手銀行で、新しく口座を作ると、 紙の通帳に手数料がかかるようになりました。 みずほ銀行は、一通につき1100円。 三井住友銀行は、年間500円だったかな。 デジタル口座は無料です。 紙の通帳を作ると収入印紙代が銀行持ちになり、 それがけっこうな金額になるようです。 経費節減しなくては、銀行がピンチらしい。 収入印紙は税金ですよね。 税収が減るわけだ。 デジタル口座は、インターネット環境が前提です...

  • 浮気が続いています

     寒いです。 冬だから当然ですが、寒いです。 浮き世は憂き世 コロナコロナで、緊急事態宣言。 色々と大変です。 外をうろつくことはできないので、 浮気が続いています。 おかげさまで33話まで行きました。 リンクの欄に「ジジババ友の会——異世界復興計画」を追加しました。 お暇があれば、お立ち寄りください。 ...

  • 宇宙デブリ

     日本で、宇宙のゴミを回収する会社ができたそうです。 昔打ち上げて、役目を終えた人工衛星が、地球の周回軌道に乗ったまま、 ものすごい数が飛んでいるらしいです。 新しく打ち上げる人工衛星の邪魔になるし、 稼働している衛星と衝突事故を起こしたら、大損害。 ずいぶん前から問題になっているそうです。 実際に問題になるよりずっと前、 SF小説にもなっていました。 宇宙デブリを回収する宇宙のゴミ拾いが主人公でし...

  • 新年

    あけまして おめでとうございます とにもかくにも 年が明けました。 オリンピックはどうなるんでしょう。 関係者は、大変そうだけど、これも時代の節目と言うものでしょう。 楽しみです。 皆様にも 私にも 良い年になりますように。 今年もよろしくお願いします。 ...

  • 浮気をしています

     記事が間遠になっています。 ただでさえ書くのが遅いのに。 思い出したのです。 以前、ブログの先輩に教えてもらったのです。 「小説家になろう」というサイトの下書き機能が便利。 それもあって、試しに「小説家になろう」を使ってみました。 良くできています。 文章を書く為に特化したテンプレートなので、 書きやすく、読みやすい。 いくつかそっちに掲載もしてみました。 画面にほぼ文章しか無い状態なので、 文...

  • はやまった

     今日は冬至です。 それなのに、昨日カボチャを食べてしまいました。 今日はありません。 はやまりました。チェッ これから昼間が長くなっていくと思うと……。 よく考えたら、どーでもいいかもしれません。 夜更かしをしなければ、私だって、早起きできるはず。  ...

  • 夜が長いです

     夜が長いです。 12月21日が冬至です。 もうすぐです。 日が暮れるのが早くて、夕方には電灯を点けないともういけません。 見え難いったらありゃしない。 夜が来るのが早いのに、朝が来るのが遅いです。 暗いので、なかなか起きる気になりません。 寝坊してしまいます。 思い起こせば、夏は早起きしていました。 明るくて、寝ていられませんでした。 なので、自然に、早寝早起きでした。 今なら、夏時間を考えた人...

  • てっぺんにちょろり

     今朝、久しぶりに、うちの玄関先から きれいに富士山が見えました。 てっぺんにちょろりと 白く雪がありました。 少し斜めにつもっています。 例年は、富士山の初冠雪がニュースになるので、 私個人の発見と、ニュースと密かに競っていましたが、 今年は、コロナ関連のニュースばかりが幅を利かせていたせいか、 全然気がつきませんでした。 さあて、いつの間にやら降ったのやら。 そんなことを言いつつも、お祈りして...

  • ざじずぜぞ だぢづでど

     古い古いビルに、「○○ビルヂング」と書いてありました。 ビルヂングって何だよ。と、おかしくなったものでした。 昔の日本人は、外国語の発音になれていなかったんだろう。 だから、怪しげな発音をし、そのまま表記したから、 こんな妙ちきりんな事になったのかしら。 そんな風に思ってしまっていました。 浅はかなのは、私の方でした。 <ザジズゼゾ>はそのままで良いとして、 <ダヂヅデド>は、今とは違う発音だった...

  • 原因と結果が逆です。これも風評被害でしょうか。

     菊の季節です。 菊の花と言うと、「お葬式の花ですね」と言った人がいました。 残念です。 菊は四君子に数えられる高貴な花です。 だからこそ、功成り名を遂げた人を送るにふさわしい花とされたのでしょう。 香り高く、虫を寄せ付けないこともあったのかもしれません。 葬儀の会場ばかりか、棺の中でも故人を飾ることが多い。 お葬式の花と言われれば、間違いだとは言い切れません。 墓前や仏壇にも飾られるので、その印...

  • 菊は知っていた

     昨日、うちの菊が咲きました。 しょぼい菊ですが、咲けば可愛いです。 昨日は旧暦の十月十日。 重陽の節句です。 お酒に菊の花を浮かべて飲む日です。 人間は、暑かったり寒かったりに右往左往して、 「今日は、何を着れば良いんだろ」 などと悩んでいましたが、菊は季節をちゃんと知っていました。  ...

  • 身の程を知る柿

     柿の季節です。うれしいです。 近所の公園に柿の木があります。 実が生ってます。 何年か前のことです。 公園を通りかかった時、 柿の木の登って実を採ろうとしている子どもを見かけました。 やめなさいと注意しました。 柿の木は登っちゃ駄目です。 硬いのです。 例えば松の木なら、粘りがあります。 力が加わると曲がります。だから折れ難い。 柿の木は硬くて曲がらないので、折れます。 一見丈夫そうに見える枝で...

  • フーッ と ハアァー

     ちょっと大きい買い物をした。 領収書をもらう時、担当者が収入印紙を貼ろうとして、 「水、えーと水はどこ」 手元に水が無くて探すという一幕があった。 そこで思った。 昔、爺さん婆さんのほとんどは、切手や印紙を貼る時、 裏をぺろりと舐めていたものだった。 コロナ騒ぎの今どきでなくとも、充分行儀が悪い。 衛生的観点から見て、お勧めできない。 手元に水気が無く、舐めないようにする場合、 ゆっくりハアァー...

  • どっちもどっち

     アメリカ大統領候補の直接対決。 私は同時通訳で聞いただけですけどね。 いやあひどかった。 トランプは相手が発言中でもかまわずにしゃべり倒し、 バイデンは程度の低い悪口で返す。 司会者が度々注意するも、トランプは無視してしゃべる、 バイデンも負けじと悪口。 お互い、面白くもない悪口の応酬。 それを通訳してるから、まるで混線状態でめちゃくちゃ。 どっちもひどかった。 私が有権者なら、棄権する。 アメ...

  • お彼岸の中日です

     秋分の日です。 お彼岸の中日です。 昔から、暑さ寒さも彼岸まで ということになってます。 昔の人は、上手いこと言いました。 たいてい、そうなります。 一気に涼しくなります。 今年は、どうなるんでしょうねえ。 台風12号が来ているので、天気は悪くなりそうです。 何事もなく通り過ぎて行きますように。 ...

  • やのあさって

     テレビで見ました。 伊勢志摩地方では、 あした あさって ささって しあさって というらしいです。 あした あさって しあさって やのあさって だよなあ。 吃驚しました。 そこで、思い起こしてみたところ、 最近は、 「しあさって」も「やのあさって」も使ってない。 目にする事も、耳にする事もない。 「即日」と「翌日」は、よく見る。 広告は、「即日」と「翌日」のオンパレードだ。 忙しい時代だよなあ。...

  • 台風は暦通り?

     八月三十一日は、二百十日でした。 台風が沖縄に来てました。 台風は暦通りに来てるのかな。そう思ったのですが、違うみたいです。 近年、日本に上陸する台風は、増えているらしい。 しかも、日本に滞在する時間が長くなっているらしい。 昔より長く居座っている。迷惑です。 来るのは仕方がないとしても、せめて、さっさと通り過ぎてもらえんもんだろうか。 ...

  • 昨日は七夕

     昨日八月二十五日は、旧暦の七夕でした。 天気は良かったので、年に一度のデートは上手くいったかしら。 ロマンチックを気取ろうとしても、都会の空に天の川なんて見えないぞ。 長いこと見てないなあ。天の川。 ...

  • やったね

     戦後75年 8月15日を中心に、戦争を振り返った番組をいくつもやっていました。 75年間 日本は戦争をせずに済みました。 この調子で、これから200年以上は平和に行きたいものです。 江戸時代の265年を抜きたいね♡ ...

  • 生き残った兵士とねずみ男

     「日本人のお名前」というTV番組を見ました。 テーマは、妖怪の名前。 今流行の「アマビエ」は、「アマビコ」の「コ」を「エ」に書き間違えた。 というい話から、カッパは日本各地に様々な名前で伝えられている妖怪だという流れ。 そして、妖怪と言えば、「ゲゲゲの鬼太郎」 出演者がお気に入りの妖怪の話になり、 水木しげる氏の家族のインタビューになった。 そこで、衝撃の証言が! 水木しげるは、鬼太郎を馬鹿にして...

  • 短編  早見先生 (六)

     私たちは、こっそりとロシア兵をロ助と呼んでいた。 まあ、馬鹿にした言い方だな。 大胆な奴がいて、ある時大声で「おーい、ロ助」と言いやがった。 わあっと思ったが、 ロシア兵は「ンフー」と機嫌良く返事をした。 ロシア語で、ロシア人を「ロフスキー」というんだ。 聞き間違えたんだろうな。 ちょっと発音が悪いな、くらいに思ったのかもしれない。 それからは、みんなでロ助と言い放題だった。 便所掃除の他に、倉...

  • 短編  早見先生 (五)

     真面目な音楽の授業があり、 学校行事があり、 試験期間があり、 そんな合間に、シベリア抑留の話もあった。 収容所と違い、ソ連兵の兵舎はちゃんとしていた。 捕虜は兵舎の掃除をさせられることがあった。 私は、将校の使う便所の担当になったことがあった。 掃除をしていると、女将校が入ってきて用を足した。 捕虜の日本人なんか、男とも思ってないんだろうな。 平気で用を足した。 ちゃんとした建物だといっても、...

  • 短編  早見先生 (四)

     手を抜き放題の音楽と捕虜生活の話が、二年十三組では馴染みになった。 ある日、私たちは列車に乗せられ、移動することになった。 長い移動だった。 途中の駅で、他の部隊の捕虜が合流した。 長い長い移動の末に着いたのは、シベリアだった。 列車を降りてから、さらに徒歩でずいぶんと歩いた。 その途中で気がついた。 兵士の男どもに交じって、少数だが男装した女の人が居た。 逃げる時に襲われないようにだと思う。 ...

  • 短編  早見先生 (三)

     夏休みが明けても、二年十三組の音楽の授業は相変わらずだった。 身に付くとは思えないゆるい授業をそそくさと終わらせて、 早見教諭はお話を始めた。 捕虜になった私たちは、  鉄道の駅がある町に移動させられ、待機させられた。  その後どうなるのか、さっぱり分からない状態で何日も待たされた。 その間、上官の命令で、毎朝庭で天付き体操をした。 今思うと、良い思いつきだったと思う。 敗戦で混乱する兵の気持ち...

  • 短編  早見先生 (二)

     次の週になって、二年十三組に音楽の時間がやってきた。 「この後、音楽鑑賞の予定だったんだけど、レコードを忘れました」 早見教諭は、ぼそぼそとした声で、きっぱりと言い切った。 「先生、お話、お話」 「先週の続きー」 生徒たちは、教科書を閉じた。 授業をする雰囲気など、すっからかんに無い。 「終戦の日は知っているか」と教諭。 「八月十五日。そのくらいは常識だって」 と生徒たちが口々に言う。 早見教諭...

  • 「おきてがみ」が起動しません。

     「おきてがみ」から来てくださっている方へ <データベースエラーの可能性があります> と言う表示が出て、アクセスできません。申し訳ないです。 こちらから訪問できない状態です。 来てくださった方、すみません。「小だぬき」様、「モモユニ」様、来てくださってありがとうございます。 「おきてがみ」が戻ったら、改めてお伺いします。...

  • 短編  早見先生 (一)

     とっても久しぶりの物語です。 短編です。 ファンタジーではありません。 タイトルは、シンプルにしました。     (一) 「この二年十三組は、他のクラスより授業が進んでいるんだよね」 音楽室の教壇で、早見教諭は言った。 身だしなみが悪いわけでもなく、趣味がおかしいわけでもないのに、よれっとして見える。 年齢は、生徒たちの親よりも上だろう。 小柄で、前歯が乱杭ぎみなのもあってか貧相に見える。 夏休...

  • コビットって何だっけ?

     皆さんはご存知なんでしょうけど、 私は、何? と思ってしまいました。 近頃世界中で猛威を振るっている アレ です。 でも、私が見聞きする範囲では、「新型コロナ」ばかりです。 コビットなんて、とんと聞きません。見ません。 中国に遠慮しているのか、 「武漢ウィルス」や「武漢インフルエンザ」では、まずいようで、 ほとんどのマスコミは「新型コロナ」と呼んでます。 地名がついているのがまずいというなら、 ...

  • 丿乀

     今回のタイトルは、洒落でも冗談でもなく、立派な熟語です。 Eテレで、千利休を題材にした番組を見ていたら、 ノ貫という人物が出てきました。 茶人だそうです。 秀吉が催した北野大茶湯の野点で、直径一間半の朱塗りの大傘を立てたり、 利休を茶会に招いて、途中に落とし穴を作って、泥だらけにしたり、 好んで安物の茶器を使ったりと、変わり者だったらしいです。 雪駄の意匠もこの人だという説があります。 ノ貫  ...

  • 雨が

     雨が、すごいことになってます。 風も、ひどいです。 季節としては梅雨ですが、 梅雨なら、しとしとぴっちゃん というのが相場です。 牛丼じゃないんだから、つゆだくはやめて。...

  • 6月21日は夏至です

     本日6月21日は夏至です。 これから、すこ〜しずつ すこ〜しずつ 日の入りが早くなってきます。 天気が悪いので、よくわかりませんが、そういうことです。 陽の光が少なくなってくるのに、暑くなっていくのは不思議です。 今夜は真夏の夜です。 今夜の夢は、真夏の夜の夢になりますが、 私の夢に、妖精は出てくる気がしません。 恋のドタバタとも無縁です。 ま、そんなもんさ。...

  • 人類の天敵は

     世界中が新型コロナウィルスに苦しんでいる現状で、 <人類の天敵は?>と問えば、 条件反射的に<ウィルス>と答えてしまいそうです。 しかし、そう単純な話では無いらしい。 人間の遺伝子の内四割ほどが、ウィルス由来なんだそうです。 人体を作る遺伝子は、2パーセントくらい。 その他の遺伝子は、よく分かってないらしい。 今の人類になるには、色々あったんでしょうね。 ということで、人間は、ウィルスのおかげで...

  • sado jo様へ 競馬場は素敵

     おっしゃる通り、生の競馬場は楽しいです。 パドックは、近くで馬を見ることが出来て面白いです。 もうすぐレースだと分かっているんでしょう。 歩いているうちに、だんだん緊張してきて汗をかく馬。 歩きながら、大きなボロ(うんち)をまき散らす馬もいます。 パドックでボロを出す馬は調子が良いらしいです。 おしっこをする子もいます。 「馬のしょんべんみたいな」という言い回しはすっかり聞かなくなりました。 薄く...

  • ダービー

     競馬も無観客。 そのせいなのか、万馬券がけっこう出たらしい。 今日のダービーも無観客。 静かな競馬場に響く平原綾香のドスの利いた君が代。 結果は大本命でした。 ぶっちぎりでした。 コンロレイル。飛行機雲という意味だ。 黒い馬体のきれいなお馬さんだ。 本当にきれい。 きれいな馬が走る姿はとっても美しい。 テレビだけれど、良いものを見た。 ゴール前を駆け抜けるのを生で見ると、迫力がすごいのよ。 今は...

  • 食事中のおしゃべりは、お行儀が悪い

     先月くらいだった。 オリンピックに向けての強化合宿をするアフリカのチームを取材した番組があった。 その中に、選手たちの食事風景があった。 その国なのか部族なのか、黙って食べるのがマナーなのだとか、 静かな食事だった。 昔の日本も同じだったはず。 例えば永平寺のお坊さんの食事。 修行の一部として、無言で行われている光景は、 何度かテレビで紹介されているから、ご存知の方もいるでしょう。 修行は抜きに...

  • バターが無い

     バターが無い。 マーガリンはあるのに、バターがどこにも無い。 牛乳は余っていると聞くのに、バターが無い。 バターを大量に使うフレンチレストランをはじめとする 洋食関係の店が、軒並み営業停止しているというのに。 ケーキ屋さんが特に繁盛しているとは聞かないのに。 バターが無い。 なんでだろ。 以前バターがなくなった時は、 猛暑の影響で牛さんが夏バテ。 牛乳が出ないせいだった。 今は、季節的にもたくさ...

  • CO2は手強いぞ

     コロナのロックダウンのおかげ(?)で、 インド北部から、ヒマラヤ山脈が見える。 そんなニュースを見ました。 何十年も見えていなかったらしい。 中国の工場がストップしたおかげで、 二億トンのCO2が削減されたらしい。 おまけに、飛行機がほとんど飛んでいないと言っていいほど減っている。 飛行機のCO2排気量はとんでもないらしい。 世界中でCO2排気量が激減しているはず。 それなら、さぞや大気はきれいになってい...

  • 人間て何

     大層なタイトルにしてしまいました。 ホモサピエンス と学校で習った気がします。 知性がある賢い人 という意味らしいです。 自分で言っちゃうと、かなり恥ずかしい。 度胸のあるネーミングです。 だからと言うわけでもないでしょうが、 ホモファーベル という言い方も出ました。 ものを作る人 という意味らしいです。 ホモロクエンス というのもあります。 言葉を話す人 という意味だそうです。 ホモルーデンス...

  • 君子必慎其独也,小人閑居為不善

     君子は必ずその独りを慎むなり  小人閑居して不善を為す 有名な言葉です。 特に後半。 今は、めちゃくちゃ忙しい人と、めっちゃ暇な人が二極化していると思われます。 忙しいのは、医療関係、運輸関係、食品と日用の必需品関連。 そして、お役所関係。 暇なのは子どもたち、学生さん、仕事が無くなった人たち、 いろんな予定をキャンセルするしかなくなった人、 テレワークで通勤時間が必要ではなくなった人も暇ができ...

  • 皓々と

     昨夜 四月八日の月は、スーパームーンだったようです。 スーパームーンは、地球から一番大きく見える夜らしいですが、 大きいかどうかは分かりませんでした。 その差は微妙なんでしょう。 でも、いつもより、すんごく明るく見えました。 お月様って、こんなに明るかったっけ。 映画の中に出演した数々の月よりも明るいと感じました。 こんな月なら、かぐや姫を迎えに、月からの使者がやってきそうだと思いました。 ファ...

  • バンダナで作る簡単縫わないマスク

     私はガーゼのマスクをすぐに駄目にしてしまう人なのです。 洗うと、ガーゼって縮むじゃないですか。 つい、ゴシゴシ洗ってしまって、クシャクシャのしょぼいマスクになるのですよ。 だから買ってません。 どうしてもマスクが必要になったら、 バンダナと輪ゴムと、100均で買った不敷布で、 縫わない簡単即席マスクを使うことにします。 バンダナを細長く折って、マスクサイズに切った不敷布を真ん中に挟みます。 両端か...

  • 三寒四温

     春うれし 無精のてがら あばれ鉢 ここに植木鉢の画像を入れたかったのですが、 どういうわけか、画像のアップロードが出来ません。 下手なことをして、今までアップしてある画像が消えても困るので、 諦めました。(泣)...

  • 無観客の大相撲は不思議な感じ

     無観客の大相撲は、音に迫力がある。 まわしを叩くパンパンという音がでかい。 塩を撒いた後に手を払う音もはっきり聞こえる。 そこまでは予想できた。 観客のざわめきが無いんだから。 声援も無いんだから。 意外だったのは、画面がリアル。 土俵の土って、こんなに濃い土色だったけ。 まわしって絹だから、艶が良い。 特に紫色のまわしが、良い色艶をしている。 力士の身体の隅までよく見える。 膝から下の足がすご...

  • オリンピックが中止になったら夏祭りはどうでしょう

     先週、女三人で鍋をつついた。 当然のこと、コロナウィルスの話も出た。 オリンピックまでに収束するのかねえ。 難しい気がする。 延期すれば良いのに。日本でやるなら秋の方が良いでしょうし。 来年でいいんじゃない? 四年おきじゃなくちゃ駄目なのかしら。 そんな感じ。  そしたらIOCのリチャードなんちゃらいう人が、 一年延期をしたらどうかと言い出したとテレビが報じた。  おお、延期はありなのか。 でも、...

  • もう一人の芭蕉

     先日、テレビ番組の案内を見ていたら、松尾芭蕉を扱う番組を見つけた。 芭蕉は忍者だったのか。みたいなことも書いてあったので、 見ようと思っていたのだけど、見損なった。 芭蕉忍者説は、けっこう前から聞いたことがある。 ちょっとワクワクするよね。 私が読んだと言える句集は「猿蓑」だけだけど、 「猿蓑」も「奥の細道」も、 <何月何日、どこそこの場所で詠んだ句>という記述があり、 句集でありながら、紀行文...

  • エネルギーが欲しいの

     「物語とか雑文とか」と題しながら、 ここのところ雑文ばかりで物語にはご無沙汰しています。 なんかねえ、物語には違うエネルギーが要るようなんです。 物語を書くには足りないなあと思って書かないでいると、 さらにエネルギーが無くなってしまうようです。 昔、ある力士が言ってました。 稽古で力を使い切ると、翌日は力が増えるんです。 だから、今日の力は、今日の稽古で使い切るのです。 良いこと言います。 ふん...

  • バベルの塔はまずいよね

     バベルの塔って、旧約聖書に出てくる有名なアレですよ。 神様なんか怖くないってね。天まで届けと築こうとした塔です。 同じ言葉を話す人たちが協力して、 石ではなくレンガで、粘土ではなくアスファルトで。 つまりは、当時の最新技術で。 さぞや調子に乗っていたことでしょう。 結局、神様の怒りで、塔は崩れ、人々は言葉が通じなくなり。 計画は破綻しました。 ニュースを見ていると、ふと思うんですよ。 英語とコン...

  • 追加訂正

     BSテレビ「盗まれた長安」というのをぼんやり見てた。 そしたら、日本に残る最古の<日本>の記録は大宝律令らしい。 そうか、大宝律令にも書いてあったのか。知らんかった。 大宝律令の完成は701年でしたっけ。 さらに、番組によると、 長安に残る墓誌の一つに<日本>と書いてあるのがあって、 701年よりも前なので、それが<日本>の最古の記録になるらしい。 ぼんやりしていたので、六百何年だったのか、聞き損ねた。...

  • 日本はいつから日本だったの

     テレビで「中国地方」は、何故「中国地方」なのか、 というのをやっていました。 中つ国(中央・都)と遠国(おんごく・遠い地方)との途中だから、 中国地方、または中国路という言い方が、 AD800年頃には一般に普及していたらしい。 そこで思い出しました。 何年か前に、とある中国人が 「日本の一地方のくせに、中国と名告るのはけしからん」 いちゃもんをつけた、と聞きました。 そこで考えたのです。 中国は、いつか...

  • 新年

     少々雑な画像で恐縮ですが、ご挨拶させていただきます。    ...

  • フェイク動画ってすごい

     報道写真というものがある。 証拠写真というものもある。 百聞は一見に如かず。 論より証拠、 しかーし、写真をかじったことがある人は知っている。 写真は嘘をつく。 画面の切り取り方、角度が違うだけでも 画像の印象が違って見えることがある。 山の中に一本だけ花が咲いている木があったとしよう。 その木だけをアップで切り取れば、 華やかに花盛りの画になる、 山全体を写せば、静かで寂しい画になるかもしれな...

  • 人類滅亡に関するあれこれ

     半世紀以上前からだと思う。 <人類は滅亡するかも>という話がちょいちょい話題になったことがある。 エネルギー問題が滅亡の引き金になるという説があった。 石油・石炭・天然ガス等の化石燃料は、 長い地球の歴史の中で出来たものだから、簡単に新しく出来たりしない。 どんどん使えば、いづれ無くなる。 人類はエネルギー枯渇により滅亡する。 その説が広まったとき、石油は二十年くらいしか保たないと言われたもんで...

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