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ブログタイトル
常在芝上-ジョウザイシジョウ-
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https://kojirou-fc.hatenablog.com/
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フットボールクレイジーによるフロンターレ観戦記やフットボール全般に感する事、趣味のTVゲームや日々思ったことなどをつらつらとしたためるブログです
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2012/05/17
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コジロウさんの新着記事

1件〜30件

  • 中村憲剛に思いを寄せて

    俺たちのバンディエラ、川崎フロンターレのキャプテン、稀代のゲームメイカー、偉大なるレジェンド、川崎の14番、ケンゴさんが引退しました。 ケンゴさん、今まで、本当に本当にお疲れ様でした。 よく言われる言葉ですが、中村憲剛の歴史は川崎フロンターレの歴史。 2017年12月2日、あなたが感涙にうずくまったあの日、あの瞬間にサポーターとして等々力にいられたことは、僕の誇りです。 ケンゴさんと戦った日々を思い返せばキリがありません。 2009年、初戴冠を信じて疑わなかったナビスコカップ決勝に敗れた旧国立陸上競技場。 同じ年、リーグ優勝が指先まで届いて、でも掴めなかった雨の日立台。 いつかの雨の等々力、ア…

  • ガンバ大阪戦~クレイジー・フォー・ユー~

    川崎フロンターレの選手、スタッフ、鬼木監督、ファン、サポーター。 今シーズン、ここまで一緒に戦ってきた全ての皆さんに心からおめでとうと、ありがとうを。 今年は特殊なレギュレーションで、川崎フロンターレの全てをかけた総力体制が必要だった。 みんな、等しくみんな、誰一人として欠けてはならなかった。 そして、みんなで勝ち取った。 選手たちを心から誇りに思いますし、困難に立ち向かって勝ち取った男たちを心から尊敬します。 今日の試合については、多くの説明は要らないでしょう。 立ち上がりから非常に研ぎ澄まされたフットボールを展開し、今シーズンここまで積み上げてきたものに対する自信とプライドを持って、ホーム…

  • 大分戦~Vamos KAWASAKI!!~

    こういった厳しい敗戦の後に、どう振る舞えるか。 それが全てだと思います。 「勝てば優勝」というところがプレッシャーになっていたとは感じません。 ショーゴが退場になる前も、良くない試合をしていた。 立ち上がりから硬さはありました。 結果的にああいったプレーになってしまっただけで、ショーゴは責められない。 今までであれば難しい展開であっても我慢して無失点で乗り切り、しかるべきとろころで勝負を決めに行くという試合ができていましたが、今日はしのぎ切れなかっただけです。 それよりももっと目を向けるべきポイントはたくさんある。 具体的に言うと攻撃の形が全く作れなかったのはなぜか。 優勝がプレッシャーになっ…

  • 「形」から入るのもアリだと思う~登山へ行くのにサンダルで行きますか?~

    何か新しいことを始めるとき。 必要な用具を最初に揃えるのか、まずはとりあえず始めてみるのか。 これは人によって大きく見解が異なるところ。 個人的には「形から入るべき」だと思うのです。 なぜならば、登山を趣味にしたいと思ったときに、Tシャツ、短パン、サンダルで山に登ろうとしますか? 多くの人はそうしないはずです。 必要なウェアやトレッキングシューズを揃え、山に向かうでしょう。 本質的にこれと同じだと思うのです。 手軽に始められるものも中にはあるでしょう。 ただ、それでもある程度、形から入ればいろいろな意味で身に付く速度、結果が出るまでの時間が違ってくる。 最初に多くを投資しろと言いたいわけではあ…

  • 横浜F・マリノス戦~アドレナリン100%~

    ハイテンション・フットボール。 息つく間もなく攻守の切り替わる、熱い気持ちのぶつかり合い。 過日の鹿島戦に続き、気持ちの強度が試される試合が2つ続いたと思います。 結果的に我々が勝ちましたが、極上のダービーマッチを戦った両者の健闘は称賛されるべきです。 試合内容としては、前半は受けに回っていました。 マリノスが相当な勢いをもって自らのフットボールを表現していた。 勇気を出してあれだけ中盤をコンパクトにして押されると、さしもの川崎でもなかなか繋ぐのが難しい。 ただ、押されてはいたものの最後のところでは決定的なピンチは作らず、焦れずによく守っていた印象です。 前半の終盤に退場者が出て、どう見てもあ…

  • 鹿島戦~一筋縄ではいかない~

    やはり一筋縄ではいかない。 リーグ優勝も、目の前に対峙している鹿島という相手も。 昨日の試合に関しては戦術や技術うんぬんよりも、お互いの気持ちの勝負だったように思います。 どの局面を切り取っても、球際の攻防一つ取っても、2020シーズンチャンピオンを掴もうとする我々と、歴代最多タイトル数を誇る鹿島との意地がぶつかり合った。 そんな好ゲームでした。 いつもと比べるとチャンスが多く作れていたわけではありません。 むしろ攻略に手を焼いていた印象です。 ただ、そんななかでも相手のパスミスを見逃さずカウンターで先制したのは素晴らしい。 理想を言えばあの先制点を起点に追加点を重ねることでしたが、よほど強い…

  • 札幌戦~覆水盆に返らず~

    ただただ、もったいない。 90分通して集中ができなかったというか、目の前の試合に入り切れていないというか。 難しいゲームは今シーズン、何度もありました。 そういうゲームであっても、ふとしたきっかけでプレーに柔軟性が出たり大胆に判断ができる瞬間があって、そこを逃さず掴んでここまで勝ってきた。 ですが、今日は何か硬さや重さがずっと取れなかった。 目に見えないプレッシャーを自分たちで作り上げてしまったような気がします。 優勝が現実味を帯びてきた中で、上を見上げすぎて、目の前を見つめることにしっかりとフォーカスできなかったのかもしれません。 失点シーンは、まず我々の隙を見逃さなかった札幌のカウンターが…

  • 東京戦~El Clásico~

    チャントの歌声もない、太鼓もない、ゲートフラッグも大旗も翻っていない。 だけれども、そこには確かにクラシコの雰囲気があった。 今日の試合で最も印象的だった点です。 前半の立ち上がり、かなり慎重に入っているのが目に見えてわかりました。 東京がどう出てくるのかをよく観察し、探りながらパスを出し入れしていた。 序盤で先に失点していてもおかしくはなかったシーンがありましたが、踏ん張った。 先日、ルヴァン杯を失った試合から成長したところだと思います。 そんな中で先制したあと、中央を崩しにかかったあの攻防は、攻めた我々も素晴らしかったし、守った東京もまた讃えられるべきです。 前半、数多く作ったチャンスを仕…

  • これからは恋人や結婚相手に求めるものに、SNSに対する価値観の一致も入ってくる

    昔から結婚相手には「お金に対する価値観、子供に対する価値観が同じ人を選ぶと良い」と言われてきました。 よほど収入の多い夫婦でない限り、何にお金をかけて、何を節約するか。 また、子供を授かる授からない含めて、授かるのだったらどう育てるか。 この二つの価値観が同じか、近しくないとないと結婚生活を送っていく上で難しい。 そして、近年になってもう一つ重要視すべき点が出てきたと思うのです。 それが件の「SNSに対する価値観」。 好むと好まざるとにかかわらず、例え自分自身が使っていなくても、いまやインターネットに関わらないで生きていくのは無理です。 生きていくなかで必要不可欠なインターネットをどう利用、活…

  • 「頭が良い」には2つのタイプがある

    「あの人は頭の切れる人だ」。 そう一口に言っても2つに分けられると思います。 「瞬発力タイプ」と「持久力タイプ」です。 あるいは陸上競技に例えて「短距離走型」と「長距離走型」と。 まずは瞬発力タイプ。 これは人と何か話すときに当意即妙で答えられる人が当てはまる。 求められる答えを瞬間ではじき出せる、わかりやすい頭の回転の速さだと思います。 学校の試験で問われることの本質の一つは、この「思考の瞬発力」だと思うのです。 また、営業や商売、交渉など、その場での判断が重要になる局面でも力を発揮するのはこの力です。 ちなみにこういう考え方を「水平思考」とも言います。 また、もう一つは持久力タイプ。 これ…

  • 米中冷戦に際し、絶対にアメリカ陣営で戦うべきだと思う理由

    我が国のメディアでは、最近の米中のぶつかりを「冷戦」という表現をしています。 それは厳密には違う。 アメリカと中国の戦争はもう始まっている。 軍事的な衝突はまだ起きていないにしても、これから先も起きないにしても、兎にも角にもすでに開戦しています。 そんな中、我が国はどう動くのか。 我々の国は1945年8月15日を最後に、どこの国とも戦争していません。 長らく平和な時代が続いて、少し平和慣れしすぎていないか。 我々が望むと望まないとにかかわらず、米中が戦争に突入している現在、どうしていくべきなのか。 まず、何はともあれ日米同盟に基づいて、アメリカ側の陣営で戦うことでしょう。 もし今後、この戦争が…

  • 「がんばれ」ではなく「がんばろう」、「話聞くぜ」ではなく「話だけでも聞かせてほしい」

    人を励ます。 これって何気ないことのようでも実は難しい。 例えば誰かから何か相談を受けたとします。 そういうときに安易に「がんばれ」って言ってはいけないと思うのです。 なぜなら、僕に相談してくる時点でその人はじゅうぶんがんばっていると思うからです。 すでにがんばっている人に対して「もっとがんばれ」なんて僕は言えない。 もし「もっとがんばれ」と言うんだとすれば、そんな言い方はしない。 僕なら、「○○くん(さん)は本当によくがんばってる。それはすごく素晴らしいことだと思う。もうひと踏ん張りだね、陰ながら俺は応援してるよ、俺は君を見てるから一緒にがんばろう」という風に伝えます。 また、何か悩みを抱え…

  • モンスターハンターワールドを2500時間以上プレイして見えたもの

    先日、モンスターハンターワールド:アイスボーンのゲーム開始時、何気なくセーブデータ選択画面でプレイ時間を見たら2500時間を超えていました。 一時期はもう何かに取り憑かれたように導きの地や歴戦古龍の調査クエストを回しまくっていました。 それだけプレイして見えたもの。 それは、「このゲームにそれだけの時間耐えられたなら、他のどのゲームに行っても耐えられる」ということでした。 モンハンワールド、特にアイスボーンになってからは、客観的に見て、ストレス要素が増えたような気がします。 モンスターの隙がなかったり、あったとしても少なかったり、傷つけ前提の渋い肉質だったり、導きの地のレベルの仕様だったり、枚…

  • 「自分の話は絶対におもしろい」と思って話さなきゃダメ~面接などで使える考え方~

    「こんなことを言ってウケなかったらどうしよう」。 「こんなお話をして滑ったらどうしよう」。 そんな心配は無用です。 僕はブログにせよ配信にせよ、誰かにお話をするとき、自分の話は100%絶対におもしろいと思って話しています。 ウケるウケない、滑る滑らないは結果論ですし、相手にもよることです。 自分の話すことに自信を持つ。 何も、自分を大きく見せましょうということではないです。 むしろそういう虚勢みたいなものって、多くの場合見抜かれてしまう。 また、最初からウケ狙いで話すと逆にウケない。 繰り返しますが、ウケるウケないは結果論です。 そうではなくて、ありのままの自分が思っていることを飾らず、だけれ…

  • 名古屋戦~語りつくせないほどの好ゲーム~

    ボールのあるところでもないところでも駆け引きは常に行われている。 どちらが先手を取るか、取るとすればどう取るか、取られた側は後の先をどう制すか。 そこで一瞬でも隙を見せれば、やられる。 フットボールの魅力が存分に詰まったとても素晴らしいゲームでした。 今日の試合を語りつくそうと思えば、紙面がいくらあっても足らないでしょう。 特に前半、両チームの駆け引きは本当に見応えのあるものだった。 長年、川崎を見続けていますが、これほどまでにおもしろかった試合が過去にいくつあったでしょうか。 もちろんそこには名古屋という最高の対戦相手がいて、良い試合というのは良い対戦相手がいないと成り立ちません。 脱帽して…

  • 「頂く」のインフレーション

    「○○駅を降りて『頂いて』、何番出口を出て『頂いて』、最初の交差点を右に曲がって『頂いて』、50mほどまっすぐ進んで『頂いた』場所にある、××ビルの△階にエレベーターで上がって『頂いた』ところに弊社がございます」。 上記のような例文は少し大げさでも、近年、なんでもかんでも「頂く」を付ける、まさにインフレーションが起きているような気がします。 単に「~~致します」でいいのに、「~~させて頂きます」もしくは「~~させて頂けますでしょうか」と。 そこまで相手の許しをもらう必要がありますか? また、聞く側もいちいち「あ、今、『頂く』って言わなかったな、偉そうだな」なんて思ってる人いますか? もしいるん…

  • 広島戦~勝ち方のコツ、勝ち癖~

    勝ち癖がついた。 そんな印象のゲームでした。 広島に点が入っていてもおかしくはない場面も多々あり、よく凌いだと思います。 ソンリョンがビッグセーブを見せたシーンがいくつもあって、今日は本当にソンリョンに助けられました。 ゴール前の局面、チャンスの場面も試合通じて少なく、決して我々の本意ではなかった。 また、なんだか今日は全体的に動きが重かった。 自分たちで難しくしてしまったところもあります。 チャンスらしいチャンスと言えば、数えるほどしかなかったように思います。 ただそんな展開にあっても焦れずに、少ない決定機を決めきって先制し、精神的にリラックスした状況で時計の針を進められたことは素晴らしい。…

  • フォロワー数よりも大切だと思うこと~1が10人も、10が1人も同じ~

    僕は思うのです。 フォロワー数は重要ではないと。 ツイッターだとかインスタグラムでフォロワーが何人いるか。 フォロワーを増やすためにどうするべきか。 この命題に向き合っている人がどれだけいるか計り知れません。 SNSが発達した現在、だれもが情報発信をできるようになり、より多くの人に自分の思いを届けたい、意見を聞いてほしい、センスを見てほしいと考える。 それは実に自然なもので、揶揄されるものではない。 ただ、論争を招くかもしれませんが、あえて断言すれば数よりも質のほうが大切です。 例えば自分に対して1だけ興味のある人が10人いる場合。 逆に自分に対して10も興味のある人が1人だけいる場合。 両者…

  • 「若いころの苦労は買ってでもしろ」って年上が言っちゃいけない

    「最近の若いやつぁ○○だ」 「俺が若かったころはもっと○○だった」 年下が聞いてこれ以上めんどくさいことってないでしょう。 中でも特に一番言ってはいけない言葉。 それは「若いころの苦労は買ってでもしろ」。 がんばってる年下が年上に向かってこの言葉を言うのは素晴らしいことです。 実に謙虚に、健気にがんばってるんだなぁと見ていて微笑ましくなります。 そういう年下に対して「あぁ、○○くん(さん)もよくがんばってるんだね、俺はわかってる、ちゃんと見てるよ」と肯定してあげるのが年上の役割でしょう。 あくまで僕、個人はですが、論語で「子、曰く」ところの「後世、畏るべし」だと考えています。 ちなみに「後世畏…

  • 「給料」という言葉が嫌い

    自分でも考えすぎだと思っています。 言わずもがな、毎月、会社から労働の対価として労働者に支払われるお金のことを指して、一般的に「給料」と言います。 その言葉にそれ以上の意味はない。 それはわかっている。 ただ、掘り下げて「給料」の「給」という漢字の持つ意味を考えたときに、何か引っかかるものがあります。 「給」には、たまわる、目上の者から目下の者に対して与えるという意味もあります。 給料の支払い者って誰でしょうか。 会社の社長個人なのでしょうか。 そうであれば会社内の序列で、目上の者から目下の者へというロジックが成り立ちます。 しかし、そうではない。 給料の支払い者のだいたいは法人格の会社です。…

  • 仙台戦~意志の勝利~

    フットボールには流れが存在する。 それは試合の中でも、シーズンを通してでも。 悪い流れのときにどう振る舞うのか、勢いに飲まれて負けていくのか。 その問いかけに、違う、俺たちは負けない、流れに抗って勝つと答えてみせた。 今日の試合、川崎の選手たちに強い意志を見た気がします。 今日だけを切り取って見れば、数多くあった決定機をしっかり決めきっていればもっと有利に勝てた試合とも言えるかと思います。 ただ、たった2日前にカップ戦を失った直後の、メンタル的にも流れ的にも非常に難しいゲーム。 あれだけチャンスがあって点が入らなかったのは、いつもなら入っていたであろうシュートが入らなかったことの裏返しでもあり…

  • 満員電車を乗り切るコツ~力まず流れに身を委ね~

    満員電車が好きな人ってこの世の中にいるんでしょうか。 多くの人が毎朝、毎夕利用し、大都市圏、特に首都圏のピーク時は冷静に考えなくてもおかしいほどに混んでいます。 満員電車を上手く乗り切るために、何か一考の余地はないか。 今回の件はそこに焦点を当てていきます。 戦略的撤退 まず何と言っても、根本的にピーク時から時間をずらして巻き込まれないようにする。 身も蓋もないですが可能ならばそれが一番です。 コツ ですが、多くの人にとってそれが難しい。 ならばどうするか。 最大のコツは、力を抜いて流れに身を任せることでしょう。 満員電車において力んで突っ張ることは最大の悪手であり、意地は無用の長物です。 流…

  • ルヴァン杯東京戦~気持ちを強く持って~

    まずは両チーム死力を尽くして戦った、激しい試合を制したFC東京に敬意と祝福を。 最後まで集中を切らすことなく守り抜いた素晴らしいチームでした。 特別、誰が悪かったということはなかったように思います。 また、フワフワっと入ってしまっただとか、漫然と試合を進めてしまっただとかもなかった。 勝ち続けて来た慢心がここで出たのか。 それも違います。 慢心などなかった。 ちょっとした勝負の綾で、それが今日は東京に転がった。 そんなゲームだった印象です。 こういう試合は先制点が非常に重要で、先に失点を許したことで選手たちに大きなプレッシャーがかかっていたように思えます。 惜しむらくは、前半0-0のスコアのと…

  • 自分がいないと仕事が回らないという考え方の罠

    「この現場、職場、仕事は自分がいないと回らない」。 その責任感は素晴らしい。 ただ、残念ながらと言うべきか、幸いにしてと言うべきか、別にあなたがいなくても仕事って回ります。 あなたが自身で立ち上げた企業の経営者でない限りは。 一人では成し得ないことでも、人が集まれば成し遂げることができる。 組織ってそういうものです。 絶対的なエースがいる部署、会社というのは、言い換えれば誰か一人の個の力に依存しているわけで、リスクマネジメント的に考えればあまりよろしくない。 突出したエースは要らないのです。 それよりも、特別何か秀でた面があるわけではないけれど、逆に目立った弱点もない人材のほうが会社にとっては…

  • セレッソ大阪戦~Let's GO!!~

    この試合に一つだけ残念な点があるとすれば、それはスタジアムで観たかった。 我々のクラブの選手たちがあれだけ勇敢に戦っていた。 それを声で後押ししたかった。 試合後の率直な感想です。 前回対戦もあり、お互い1週間空いたゲーム、さすがはロティーナ監督率いるセレッソ。 かなり難しいゲームになりました。 川崎も決して悪くはなかったですが、よほど入念なスカウティングと準備があったのだろうと思うほどセレッソの守備が素晴らしかったです。 そんな展開でも、先制できたのは大きかった。 あのシーンはオウンゴールでしたが、おそらく相手DFが触っていなければユウが決めていたでしょう。 ヤストのクロスが実に質の高いボー…

  • 孤独との向き合い方~栄光ある孤立~

    孤独は悲しいことなのか。 そうでもあるでしょう。 今風の言い方をすれば「ボッチ」、深刻な社会問題的に言えば「孤独死」など、できれば避けたいものではあります。 少し論点を変えて生涯未婚率を見てみると、2019年度、男性は約23%、女性は約14%。 更に踏み込んで、結婚したカップルでも離婚をすることがあるということを考えれば、孤独な状況、状態は誰にでも起こりえます。 もちろん結婚率や離婚が孤独の全てではありません。 恋人と別れた、友人と縁が切れてしまった。 いろいろなケースが考えれらます。 孤独は避けられるなら避けたほうがいい。 だけれども、図らずも孤独になってしまったときにどう向き合うべきか。 …

  • 何かを失ったときに見える光明

    例えば人間、100の何かを持っているとします。 その中で、何かのきっかけで20を失ったとき。 これをどう捉えるか。 失ってしまった20について、「ああ、大切な20を失ってしまった、取り返しのつかないことをしてしまった、これを取り戻すためには・・・」というような後ろ向きな気持ちになってしまいがちでしょう。 でも、見方を変えれば、まだ80は残っているわけです。 「確かに20は失った、だけれどもまだ自分には80残ってる」 こう考えれば気持ちがすごく楽になりませんか? なんというか「どんなときもポジティブに考えましょう」なんて言うつもりは毛頭ありません。 悲しいことが起きたときは思う存分に悲しんで、し…

  • 誰でもできることができなくて、誰にもできないことができる

    ペンギンは鳥であります。 事実、ペンギンは鳥類図鑑に載っているし、数えるときも1羽2羽と数えます。 ペンギンは鳥なのに、空を翔けることはできません。 ペンギンは鳥ですが、海を泳ぐことができます。 鳥類ならば当たり前にできることができなくて、鳥類にはできないことが当たり前にできる。 鳥が空を飛ぶときに羽ばたくように、ペンギンは海の中を羽ばたいて泳ぐ。 空高く飛ぶ渡り鳥たちに、「見ろよ、あいつら空を飛ぶことができない」と笑われても、ペンギンは気にしません。 ペンギンは今日も、悠々と海の中を「飛んで」います。 ツイッター→こじらう (@bonz1208) | Twitter お知らせ:ゲームの生配信…

  • 湘南戦~結果が全て~

    人間というは欲深いもの。 勝っただけでじゅうぶん喜ばしいはずですが、ごく率直に申し上げて、1点だけでは物足りないと思ってしまいました。 ただ、フットボールは相手があってのこと。 最後まで粘り強く戦った湘南が素晴らしかったとも言えるかと思います。 湘南の選手たちはスタミナが豊富です。 我々の勝ちパターンとしては、前半飛ばしてくる相手の勢いをテコに先制し、優位性を作って攻め続け、追加点を重ねるという流れです。 今日の対戦相手である湘南は、先制されて終始厳しい展開にあっても最後まであきらめずに走り切っていて、実に敬意を表したくなる戦いぶりだった。 我々としては勝っていたはずですが、最近では一番苦しい…

  • 人生に一度は接客を経験すべき

    バイト禁止というよりむしろコンビニとかファミレスとかのバイトで人生に一度は接客の経験したほうが絶対にいい。一度でも接客の経験があると店員さんに暴言吐いたりできなくなるよ。あとよっぽどのことじゃない限りクレームも言いたいとは思わなくなる。#バイト禁止— こじらう (@bonz1208) 2020年9月27日 なるほど「高校生の本分は学業にあるのだからアルバイトはしたらダメだ」というロジックは、共感はできませんが、理解はできます。 校則で生徒のアルバイトを禁止する高校が多々あります。 かくいう僕の卒業した高校もアルバイト禁止でした。 でも、僕は思うのです。 10代後半の多感な時期こそ、人生で初めて…

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