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ブログタイトル
常在芝上-ジョウザイシジョウ-
ブログURL
https://kojirou-fc.hatenablog.com/
ブログ紹介文
フットボールクレイジーによるフロンターレ観戦記やフットボール全般に感する事、趣味のTVゲームや日々思ったことなどをつらつらとしたためるブログです
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2012/05/17

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ハンドル名
コジロウさん
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常在芝上-ジョウザイシジョウ-
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コジロウさんの新着記事

1件〜30件

  • 「頭が良い」には2つのタイプがある

    「あの人は頭の切れる人だ」。 そう一口に言っても2つに分けられると思います。 「瞬発力タイプ」と「持久力タイプ」です。 あるいは陸上競技に例えて「短距離走型」と「長距離走型」と。 まずは瞬発力タイプ。 これは人と何か話すときに当意即妙で答えられる人が当てはまる。 求められる答えを瞬間ではじき出せる、わかりやすい頭の回転の速さだと思います。 学校の試験で問われることの本質の一つは、この「思考の瞬発力」だと思うのです。 また、営業や商売、交渉など、その場での判断が重要になる局面でも力を発揮するのはこの力です。 ちなみにこういう考え方を「水平思考」とも言います。 また、もう一つは持久力タイプ。 これ…

  • 米中冷戦に際し、絶対にアメリカ陣営で戦うべきだと思う理由

    我が国のメディアでは、最近の米中のぶつかりを「冷戦」という表現をしています。 それは厳密には違う。 アメリカと中国の戦争はもう始まっている。 軍事的な衝突はまだ起きていないにしても、これから先も起きないにしても、兎にも角にもすでに開戦しています。 そんな中、我が国はどう動くのか。 我々の国は1945年8月15日を最後に、どこの国とも戦争していません。 長らく平和な時代が続いて、少し平和慣れしすぎていないか。 我々が望むと望まないとにかかわらず、米中が戦争に突入している現在、どうしていくべきなのか。 まず、何はともあれ日米同盟に基づいて、アメリカ側の陣営で戦うことでしょう。 もし今後、この戦争が…

  • 「がんばれ」ではなく「がんばろう」、「話聞くぜ」ではなく「話だけでも聞かせてほしい」

    人を励ます。 これって何気ないことのようでも実は難しい。 例えば誰かから何か相談を受けたとします。 そういうときに安易に「がんばれ」って言ってはいけないと思うのです。 なぜなら、僕に相談してくる時点でその人はじゅうぶんがんばっていると思うからです。 すでにがんばっている人に対して「もっとがんばれ」なんて僕は言えない。 もし「もっとがんばれ」と言うんだとすれば、そんな言い方はしない。 僕なら、「○○くん(さん)は本当によくがんばってる。それはすごく素晴らしいことだと思う。もうひと踏ん張りだね、陰ながら俺は応援してるよ、俺は君を見てるから一緒にがんばろう」という風に伝えます。 また、何か悩みを抱え…

  • モンスターハンターワールドを2500時間以上プレイして見えたもの

    先日、モンスターハンターワールド:アイスボーンのゲーム開始時、何気なくセーブデータ選択画面でプレイ時間を見たら2500時間を超えていました。 一時期はもう何かに取り憑かれたように導きの地や歴戦古龍の調査クエストを回しまくっていました。 それだけプレイして見えたもの。 それは、「このゲームにそれだけの時間耐えられたなら、他のどのゲームに行っても耐えられる」ということでした。 モンハンワールド、特にアイスボーンになってからは、客観的に見て、ストレス要素が増えたような気がします。 モンスターの隙がなかったり、あったとしても少なかったり、傷つけ前提の渋い肉質だったり、導きの地のレベルの仕様だったり、枚…

  • 「自分の話は絶対におもしろい」と思って話さなきゃダメ~面接などで使える考え方~

    「こんなことを言ってウケなかったらどうしよう」。 「こんなお話をして滑ったらどうしよう」。 そんな心配は無用です。 僕はブログにせよ配信にせよ、誰かにお話をするとき、自分の話は100%絶対におもしろいと思って話しています。 ウケるウケない、滑る滑らないは結果論ですし、相手にもよることです。 自分の話すことに自信を持つ。 何も、自分を大きく見せましょうということではないです。 むしろそういう虚勢みたいなものって、多くの場合見抜かれてしまう。 また、最初からウケ狙いで話すと逆にウケない。 繰り返しますが、ウケるウケないは結果論です。 そうではなくて、ありのままの自分が思っていることを飾らず、だけれ…

  • 名古屋戦~語りつくせないほどの好ゲーム~

    ボールのあるところでもないところでも駆け引きは常に行われている。 どちらが先手を取るか、取るとすればどう取るか、取られた側は後の先をどう制すか。 そこで一瞬でも隙を見せれば、やられる。 フットボールの魅力が存分に詰まったとても素晴らしいゲームでした。 今日の試合を語りつくそうと思えば、紙面がいくらあっても足らないでしょう。 特に前半、両チームの駆け引きは本当に見応えのあるものだった。 長年、川崎を見続けていますが、これほどまでにおもしろかった試合が過去にいくつあったでしょうか。 もちろんそこには名古屋という最高の対戦相手がいて、良い試合というのは良い対戦相手がいないと成り立ちません。 脱帽して…

  • 「頂く」のインフレーション

    「○○駅を降りて『頂いて』、何番出口を出て『頂いて』、最初の交差点を右に曲がって『頂いて』、50mほどまっすぐ進んで『頂いた』場所にある、××ビルの△階にエレベーターで上がって『頂いた』ところに弊社がございます」。 上記のような例文は少し大げさでも、近年、なんでもかんでも「頂く」を付ける、まさにインフレーションが起きているような気がします。 単に「~~致します」でいいのに、「~~させて頂きます」もしくは「~~させて頂けますでしょうか」と。 そこまで相手の許しをもらう必要がありますか? また、聞く側もいちいち「あ、今、『頂く』って言わなかったな、偉そうだな」なんて思ってる人いますか? もしいるん…

  • 広島戦~勝ち方のコツ、勝ち癖~

    勝ち癖がついた。 そんな印象のゲームでした。 広島に点が入っていてもおかしくはない場面も多々あり、よく凌いだと思います。 ソンリョンがビッグセーブを見せたシーンがいくつもあって、今日は本当にソンリョンに助けられました。 ゴール前の局面、チャンスの場面も試合通じて少なく、決して我々の本意ではなかった。 また、なんだか今日は全体的に動きが重かった。 自分たちで難しくしてしまったところもあります。 チャンスらしいチャンスと言えば、数えるほどしかなかったように思います。 ただそんな展開にあっても焦れずに、少ない決定機を決めきって先制し、精神的にリラックスした状況で時計の針を進められたことは素晴らしい。…

  • フォロワー数よりも大切だと思うこと~1が10人も、10が1人も同じ~

    僕は思うのです。 フォロワー数は重要ではないと。 ツイッターだとかインスタグラムでフォロワーが何人いるか。 フォロワーを増やすためにどうするべきか。 この命題に向き合っている人がどれだけいるか計り知れません。 SNSが発達した現在、だれもが情報発信をできるようになり、より多くの人に自分の思いを届けたい、意見を聞いてほしい、センスを見てほしいと考える。 それは実に自然なもので、揶揄されるものではない。 ただ、論争を招くかもしれませんが、あえて断言すれば数よりも質のほうが大切です。 例えば自分に対して1だけ興味のある人が10人いる場合。 逆に自分に対して10も興味のある人が1人だけいる場合。 両者…

  • 「若いころの苦労は買ってでもしろ」って年上が言っちゃいけない

    「最近の若いやつぁ○○だ」 「俺が若かったころはもっと○○だった」 年下が聞いてこれ以上めんどくさいことってないでしょう。 中でも特に一番言ってはいけない言葉。 それは「若いころの苦労は買ってでもしろ」。 がんばってる年下が年上に向かってこの言葉を言うのは素晴らしいことです。 実に謙虚に、健気にがんばってるんだなぁと見ていて微笑ましくなります。 そういう年下に対して「あぁ、○○くん(さん)もよくがんばってるんだね、俺はわかってる、ちゃんと見てるよ」と肯定してあげるのが年上の役割でしょう。 あくまで僕、個人はですが、論語で「子、曰く」ところの「後世、畏るべし」だと考えています。 ちなみに「後世畏…

  • 「給料」という言葉が嫌い

    自分でも考えすぎだと思っています。 言わずもがな、毎月、会社から労働の対価として労働者に支払われるお金のことを指して、一般的に「給料」と言います。 その言葉にそれ以上の意味はない。 それはわかっている。 ただ、掘り下げて「給料」の「給」という漢字の持つ意味を考えたときに、何か引っかかるものがあります。 「給」には、たまわる、目上の者から目下の者に対して与えるという意味もあります。 給料の支払い者って誰でしょうか。 会社の社長個人なのでしょうか。 そうであれば会社内の序列で、目上の者から目下の者へというロジックが成り立ちます。 しかし、そうではない。 給料の支払い者のだいたいは法人格の会社です。…

  • 仙台戦~意志の勝利~

    フットボールには流れが存在する。 それは試合の中でも、シーズンを通してでも。 悪い流れのときにどう振る舞うのか、勢いに飲まれて負けていくのか。 その問いかけに、違う、俺たちは負けない、流れに抗って勝つと答えてみせた。 今日の試合、川崎の選手たちに強い意志を見た気がします。 今日だけを切り取って見れば、数多くあった決定機をしっかり決めきっていればもっと有利に勝てた試合とも言えるかと思います。 ただ、たった2日前にカップ戦を失った直後の、メンタル的にも流れ的にも非常に難しいゲーム。 あれだけチャンスがあって点が入らなかったのは、いつもなら入っていたであろうシュートが入らなかったことの裏返しでもあり…

  • 満員電車を乗り切るコツ~力まず流れに身を委ね~

    満員電車が好きな人ってこの世の中にいるんでしょうか。 多くの人が毎朝、毎夕利用し、大都市圏、特に首都圏のピーク時は冷静に考えなくてもおかしいほどに混んでいます。 満員電車を上手く乗り切るために、何か一考の余地はないか。 今回の件はそこに焦点を当てていきます。 戦略的撤退 まず何と言っても、根本的にピーク時から時間をずらして巻き込まれないようにする。 身も蓋もないですが可能ならばそれが一番です。 コツ ですが、多くの人にとってそれが難しい。 ならばどうするか。 最大のコツは、力を抜いて流れに身を任せることでしょう。 満員電車において力んで突っ張ることは最大の悪手であり、意地は無用の長物です。 流…

  • ルヴァン杯東京戦~気持ちを強く持って~

    まずは両チーム死力を尽くして戦った、激しい試合を制したFC東京に敬意と祝福を。 最後まで集中を切らすことなく守り抜いた素晴らしいチームでした。 特別、誰が悪かったということはなかったように思います。 また、フワフワっと入ってしまっただとか、漫然と試合を進めてしまっただとかもなかった。 勝ち続けて来た慢心がここで出たのか。 それも違います。 慢心などなかった。 ちょっとした勝負の綾で、それが今日は東京に転がった。 そんなゲームだった印象です。 こういう試合は先制点が非常に重要で、先に失点を許したことで選手たちに大きなプレッシャーがかかっていたように思えます。 惜しむらくは、前半0-0のスコアのと…

  • 自分がいないと仕事が回らないという考え方の罠

    「この現場、職場、仕事は自分がいないと回らない」。 その責任感は素晴らしい。 ただ、残念ながらと言うべきか、幸いにしてと言うべきか、別にあなたがいなくても仕事って回ります。 あなたが自身で立ち上げた企業の経営者でない限りは。 一人では成し得ないことでも、人が集まれば成し遂げることができる。 組織ってそういうものです。 絶対的なエースがいる部署、会社というのは、言い換えれば誰か一人の個の力に依存しているわけで、リスクマネジメント的に考えればあまりよろしくない。 突出したエースは要らないのです。 それよりも、特別何か秀でた面があるわけではないけれど、逆に目立った弱点もない人材のほうが会社にとっては…

  • セレッソ大阪戦~Let's GO!!~

    この試合に一つだけ残念な点があるとすれば、それはスタジアムで観たかった。 我々のクラブの選手たちがあれだけ勇敢に戦っていた。 それを声で後押ししたかった。 試合後の率直な感想です。 前回対戦もあり、お互い1週間空いたゲーム、さすがはロティーナ監督率いるセレッソ。 かなり難しいゲームになりました。 川崎も決して悪くはなかったですが、よほど入念なスカウティングと準備があったのだろうと思うほどセレッソの守備が素晴らしかったです。 そんな展開でも、先制できたのは大きかった。 あのシーンはオウンゴールでしたが、おそらく相手DFが触っていなければユウが決めていたでしょう。 ヤストのクロスが実に質の高いボー…

  • 孤独との向き合い方~栄光ある孤立~

    孤独は悲しいことなのか。 そうでもあるでしょう。 今風の言い方をすれば「ボッチ」、深刻な社会問題的に言えば「孤独死」など、できれば避けたいものではあります。 少し論点を変えて生涯未婚率を見てみると、2019年度、男性は約23%、女性は約14%。 更に踏み込んで、結婚したカップルでも離婚をすることがあるということを考えれば、孤独な状況、状態は誰にでも起こりえます。 もちろん結婚率や離婚が孤独の全てではありません。 恋人と別れた、友人と縁が切れてしまった。 いろいろなケースが考えれらます。 孤独は避けられるなら避けたほうがいい。 だけれども、図らずも孤独になってしまったときにどう向き合うべきか。 …

  • 何かを失ったときに見える光明

    例えば人間、100の何かを持っているとします。 その中で、何かのきっかけで20を失ったとき。 これをどう捉えるか。 失ってしまった20について、「ああ、大切な20を失ってしまった、取り返しのつかないことをしてしまった、これを取り戻すためには・・・」というような後ろ向きな気持ちになってしまいがちでしょう。 でも、見方を変えれば、まだ80は残っているわけです。 「確かに20は失った、だけれどもまだ自分には80残ってる」 こう考えれば気持ちがすごく楽になりませんか? なんというか「どんなときもポジティブに考えましょう」なんて言うつもりは毛頭ありません。 悲しいことが起きたときは思う存分に悲しんで、し…

  • 誰でもできることができなくて、誰にもできないことができる

    ペンギンは鳥であります。 事実、ペンギンは鳥類図鑑に載っているし、数えるときも1羽2羽と数えます。 ペンギンは鳥なのに、空を翔けることはできません。 ペンギンは鳥ですが、海を泳ぐことができます。 鳥類ならば当たり前にできることができなくて、鳥類にはできないことが当たり前にできる。 鳥が空を飛ぶときに羽ばたくように、ペンギンは海の中を羽ばたいて泳ぐ。 空高く飛ぶ渡り鳥たちに、「見ろよ、あいつら空を飛ぶことができない」と笑われても、ペンギンは気にしません。 ペンギンは今日も、悠々と海の中を「飛んで」います。 ツイッター→こじらう (@bonz1208) | Twitter お知らせ:ゲームの生配信…

  • 湘南戦~結果が全て~

    人間というは欲深いもの。 勝っただけでじゅうぶん喜ばしいはずですが、ごく率直に申し上げて、1点だけでは物足りないと思ってしまいました。 ただ、フットボールは相手があってのこと。 最後まで粘り強く戦った湘南が素晴らしかったとも言えるかと思います。 湘南の選手たちはスタミナが豊富です。 我々の勝ちパターンとしては、前半飛ばしてくる相手の勢いをテコに先制し、優位性を作って攻め続け、追加点を重ねるという流れです。 今日の対戦相手である湘南は、先制されて終始厳しい展開にあっても最後まであきらめずに走り切っていて、実に敬意を表したくなる戦いぶりだった。 我々としては勝っていたはずですが、最近では一番苦しい…

  • 人生に一度は接客を経験すべき

    バイト禁止というよりむしろコンビニとかファミレスとかのバイトで人生に一度は接客の経験したほうが絶対にいい。一度でも接客の経験があると店員さんに暴言吐いたりできなくなるよ。あとよっぽどのことじゃない限りクレームも言いたいとは思わなくなる。#バイト禁止— こじらう (@bonz1208) 2020年9月27日 なるほど「高校生の本分は学業にあるのだからアルバイトはしたらダメだ」というロジックは、共感はできませんが、理解はできます。 校則で生徒のアルバイトを禁止する高校が多々あります。 かくいう僕の卒業した高校もアルバイト禁止でした。 でも、僕は思うのです。 10代後半の多感な時期こそ、人生で初めて…

  • 上司に怒られないためのたった一つのコツ

    上司に怒られる。 会社勤めをしていてこれほどしんどいことはありません。 厳しい上司だと、仕事の進め方、取り組み方、段取りまで事細かく指摘、指示してくるタイプもいるでしょう。 中には、基本的には部下の主体性に任せて、何かあったときにアドバイスするというタイプもいます。 どんなタイプであれ、会社組織でマネージャーになる人。 それはどんな人かを考えたときに、出てくる答えって一つです。 「様々な案件を担当し、結果を残してきた人」、これです。 また、上司の役割は判断をすることです。 いろんな仕事に首をつっこんで、その都度結果を出しきた人で、何か重要な判断を下さねばならない立場の人が最も嫌がることって何な…

  • PS5のモンハンはきっと作ってる

    先日モンスターハンターの新作、「モンスターハンターライズ」が発表されました。 ディレクターが一ノ瀬さんということは、おそらく別の開発チームがPS5向けのモンハンも作っているでしょう。 思い返せばクロスのプロデューサーは小嶋さん、ディレクターが一ノ瀬さんでした。 そしてその裏で、藤岡さん、徳田さんがワールドを作っていました。 あのときと状況が少し似ているかなと思います。 ワールドが全世界で1000万本以上出荷したことから、カプコンとしてはPS5向けにモンハンを作らない手はないはずです。 たぶん今回も裏で藤岡さん、徳田さんがワールド2なのか、モンハン5なのかはわかりませんが、いずれにせよPS5向け…

  • 論破したいなら正論、説得したいなら持論

    良い歳になると人と喧嘩しなくなります。 でも、人と意見が異なることはしょっちゅうあります。 そういうときに、これこそあくまで僕の持論ですが、「相手を論破したいなら正論で押せ、説得したいなら持論を語れ」。 正論って誰が聞いても、「それはそうですね」というものです。 従って正論を並べれられると相手は言い返しにくい。 ただ、僕としては、正論しか言わない人ってそれ以外に自分の考えがないのか、底が浅いように思ってしまうんです。 また、時と場合によるでしょう。 感情的になっている相手を諫めたいとか、落ち着かせたいときは正論がいい。 逆に相手の気持ちを動かしたいと思うときは、自分の熱がこもった持論じゃなきゃ…

  • 彼女を束縛してしまう

    「彼女が自分以外の男とゲームで遊んでいると妬いてしまう」 きっと彼女が大好きですごく大切だから、誰にも取られたくない、独り占めしたい。 あるいは、「そうじゃない、束縛してるんではなく心配してるんだ」という人もいるかもしれません。 どこからが浮気なのかという定義のお話と、程度の問題でもあるでしょう。 もちろん中には浮気性な彼女もいるんでしょうが、それはひとまず置いておいて、彼女を心配するのと束縛するのは似ているようで違います。 頭では、嫉妬とか束縛なんてカッコ悪いってことはわかっているんだと思います。 その気持ちはよくわかります。 でも、よくよく考えてみてほしい。 この世の中、星の数ほどいる男の…

  • 横浜FC戦~ヒストリー・オブ・Jリーグ~

    まずは、J1リーグ最年長出場記録を達成した、キングカズさんに最大限の敬意を。 Jリーグが開幕したころ、僕も含めて、全国のサッカー少年であなたのシザーズを真似しなかった子供はいなかった。 偉大なるキングカズ。 あなたが記録を更新したのが、我々のホーム、そしてあなたのかつてのホーム等々力だったことをとても嬉しく思います。 カズさん以外にも対戦相手に俊さん、松井大輔が揃った試合で、ゴールを奪ったのがアオ、旗手だったことはJリーグの今までと、これからを感じるゲームでした。 歴史ってこうやって作られていくんだなと。 純粋に試合としては、前半もう1点取っていればもっと有利に試合を進められたのではないでしょ…

  • お客様は神様じゃないです

    「お客様、大変恐れ入りますが、あなたさまからは私共の提供するサービスや商品の対価としてお金を頂戴しただけで、私共はあなたさまの奴隷ではありません」 バカな客が店員さんを困らせたというようなニュースを読んだり聞いたりするにつけ、毎回こう思うのです。 「こっちは金出してんだぞ!」 ・・・はぁ、そりゃあ大変結構なことで。 非難されるべき悪徳業者や、勤務先でいたずらをしてそれをネットに上げてしまう残念な人もいますが、それについてはまた別の機会に。 中には真っ当なクレームもあるでしょう。 客側が怒って当然な状況もあるでしょう。 ただ、店員さんだとか、営業さん、コールセンターのオペレーターさん、一般消費者…

  • 学校教育で法律を教えないのはなぜなのか

    国語、算数、理科、社会、英語、家庭科、音楽、体育。 学校教育で生徒たちが学ぶ科目をざっと挙げるとこれくらいでしょうか。 高校に上がると更に細分化され、国語が現代文と古文に、理科が物理と化学に、だとか。 これらの科目を学ぶことは、素養を育むうえで極めて重要でしょう。 エネルギー資源のない我が国にとって、優れた人材を常に輩出することが肝要であり、そういった観点から子供たちにあらゆる分野の学問を学ばせる。 至極真っ当な戦略だと思います。 ただ、ひとつだけ欠けている分野があります。 それは法律です。 法律を学ぼうと思ったとき、大学にいく必要がある。 然るに我が国は法治国家です。 何をするにも根底には法…

  • 浦和戦~見えた完成形~

    2020シーズンの川崎のフットボールはすでに完成しているのではないか。 試合を見ながらそんなことが頭を過りました。 難しいアウェーゲーム、おそらく浦和が入念に対策を練ってきていただろう試合、序盤の主導権争いでどちらに転ぶかわからない中、川崎の選手たちのプレーから随所に自信が感じられた。 先制点は必然だったように思えます。 客観的に見れば、先制するまではどちらに流れがいってもおかしくはない展開でした。 ただ主観的には、焦りややりにくさのようなものは感じていなかったように見えました。 じっくりと構えて、相手と対峙していく。 それは決して浦和を侮るなどの対戦相手へのリスペクトに欠けた気持ちからではな…

  • 承認欲求と創作意欲は似て非なるもの

    「自分を認めてほしい」 人間なら誰しもが持っている気持ちでしょう。 全く悪いことではありません。 程度の問題だと思うのです。 あまりに「自分が~」というところが前面に出てしまうと、相手からすればなんだかひどくめんどくさくなってしまう。 また、そういうめんどくさい人をして「承認欲求の強い人だ」と言われることがあります。 最近、本格的にゲームの配信を始めて、常々考えていることがあります。 「自分が配信をする動機は何だ」と。 「ゲームの配信者なんてみんな承認欲求の塊だ、じゃないと配信なんてできない」との指摘があります。 あながち間違いではないです。 ブロガーにも同じ指摘が言えるのではないでしょうか。…

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