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中村中小企業診断士 https://fanblogs.jp/s8xtgcil/

独学で診断士の資格を取得した男の日記です。様々な経験から、役に立つ情報を発信したいと思います。

現在、診断士と飲食店経営を両立させています。 妻と子供2人の4人家族です。結婚が遅かったので、まだまだ子供が小さく、今後もがむしゃらに働かないといけない50男です。

きよっさん
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2011/12/09

1件〜100件

  • コリアタウン!

    大阪市生野区にあるコリアタウン。そのコリアタウン自体は韓流ブームの中で来街者が増えており、シャッター街が多い商店街の中で珍しく日々多くの来街者が訪れている。コロナ前は年間200万人が訪れており、コロナがあまり意識されなくなった今、外国人の入国制限も徐々に緩和されており、コリアタウンは客足の戻りが速いようだ。

  • 結婚したくない若者が増えている!

    少子高齢化が問題視される中、一生結婚しない男女が14%以上と過去最高になっている。 (結婚の意思に関する独身者の回答結果)      ↓↓↓↓↓ 結婚する意思があるかどうかを、独身の男女(18〜34歳)に聞いたところ「一生結婚するつもりはない」と答えた男性は17・3%、女性は14・6%で、ともに過去最高だったことが2021年の「出生動向基本調査」で明らかになった。国立社会保障・人口問題研究所が9日発表し…

  • 物価上昇、円安で外食は大変!

    コロナ禍でも「餃子の王将」は、売上構成比が4割ま…

  • ワークライフバランス!

    売上や従業員数など規模の大きい会社が必ずしもいい会社ではない。それよりも経営体制が健全で、従業員が楽しく働けて、顧客が満足している「三方良し」の関係がいい会社の証とはよく言われる。 上に対しても下に対しても正直な上司が存在し、自己の成長を促してくれる先輩や同僚たちと働ける職場が理想的だと思う。自分の保身や権力に固執し自己中心の上司の存在とそれを放置する会社は困ったものである。

  • 今日は8月29日(ヤキニクの日)

    今日は8月29日(ヤキニクの日)です。焼肉店にとって…

  • コロナ過の店舗減少はチャンス!

    コロナ過に於ける飲食店の減少は今までの過剰な競争環境が緩和しているという事でもある。なかなかコロナ以前に戻るのは難しいが、いずれ段階的に外食需要が回復すれば、商品力・販売力や財務力など店舗運営力のある企業にとっては、シェア拡大に向けたチャンスと言える。またあまりのも過剰供給だったために価格競争に埋没していた競争を正常な競争に持っていけるかもという期待もあるようだ。 その千載一遇のチャンスを狙い…

  • 事業承継で家業を継ぐ事

    事業承継で家業を継ぐ事は自分がやりたい夢を捨て、古臭いイメージを抱く後継者が多い。確かに、サラリーマンとして勤めやりがいのある仕事を任せられていたり、家族を持ち安定した生活で生きがいを持っていたらそれらを捨て経営者という未知の世界に突入することはリスクがあると思うのはよく理解できる。 しかし、誰しも選択の自由があるとは言え、そういう家に生まれ親孝行の為と思えばそういう犠牲は仕方ないだろう。

  • ポストコロナに於ける飲食店の生き残り策!

    複数の飲食チェーン店で厨房内の不衛生な実態や劣悪な労務環境などが問題になっている。そもそも美味しい料理・真心あふれるおもてなし・快適な雰囲気の提供でその対価として原価の3倍近くの代金を頂いている飲食店で絶対にしてはいけないことである。 従業員満足がなければ顧客満足はあり得ない。顧客満足がなければ店を永続的に支えてくれる顧客は存在しないから、事業継続が困難なのは当然である。 だから、目先の利…

  • 飲食店の買収!

    飲食店の買収で買手の目的は時間を買うのも一つ。有形資産の価値は決算書を見ればわかるが、店の将来価値である無形資産(知的資産含む)は従業員が持っている場合が多い。熟練調理人など高度な調理技術の属人化、常連様を固定化しているベテラン接客員などは一例である。 業務の効率化を目的に誰でも同等の調理や接客対応を可能にする為、デジタル技術を使ってタブレット端末を各自が使用し、マニュアル化や共有化がで…

  • コロナ新規感染者数が急速に拡大する中での飲食店!

    コロナ感染者が全国で24万人超と過去最多になり急速に拡大している。せっかく夏休みに入り人々が旅行など行動が活発になり消費が伸びる時期なのに残念なことである。 コロナ過で、諸悪の根源と標的にされていた飲食店は、現時点では行動制限もなく自由に営業できているが、人出が減り来客数も減少し経営的に苦労している。さすがに今回は時短要請がなく時短協力金は出ないようであり、コロナ過に協力金で支えられていた飲食…

  • 中小企業診断士試験に向けて!

    来月8月6日(土)7日(日)は中小企業診断士の…

  • 第七波による影響はどうなるか!

    せっかく営業が落ち着きかけたのに、ここにきてまた第…

  • まん延防止措置が解除

    まん延防止措置が解除されることとなりました。感染者数は減少していますが、まだまだ医療関係は逼迫状態なのでいかがなものかなと思ってましたが、もうこれ以上続けても効果がないと判断されたのでしょう。 実際問題として一番影響を受けている飲食店はここ2年ほとんどまともな影響ができていない状態であった。確かに時短協力金は出され事業継続の支えに放ったかもしれないが、そのメリットを享受したのは一部の小規模で家…

  • レジ業務の効率化!

    今年(令和3年)は申請が終了したが「小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠」は申請者が多く、採択された事業者は事業再生に向けて、大変助かっているようである。この補助金の制度趣旨は、小規模事業者が新型コロナウイルス感染症感染防止と事業継続を両立させるため、対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行い、ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組を支援するも…

  • コロナは私たちに試練を与え成長を促してくれている!

    今年も早いものでもう3月です。相変わらずコロナで疲弊している事業者は多いですが、ポストコロナで前向きな投資を計画する社長も増えてきました。補助金を活用して、早くこの状態を打開しようと真剣に取り組んでおられます。2年も辛い思いをされてましたから当然ですね。 特にコロナの影響を受けた飲食業界も最近は出店を計画している店が増えて今う。また既存店の店内外の改装に着手するお店も増えており、居抜き物件…

  • 唐揚げ店が人気!

    飲食店の中には、料理は素晴らしくても数字が苦手なオーナーシェフがおられる。厳選素 材へのこだわり、長年蓄積した調理技術とノウハウで、美味しい料理を提供し、お客さん に満足され、その笑顔が見られるだけで十分と言われる。だが、その笑顔をずっと見る為 にも、採算管理をきっちりして店に利益を残さねばならない。

  • 環境変化に適合させた店は強い!

    スクラップ&ビルドが活発な全国に55000店舗あるコンビニストア。そのコンビニ跡地に家族用葬儀場へ の転用が増加している。コロナ禍とあって家族葬が主流になっており、その立地の良さ、駐車場の確保、霊柩 車が入れるなどの利点があるようだ。コンビニは仕切りがなくレイアウトもしやすく、更に床には段差がな く、既にバリアフリー化しているから建設費用も低い。今後も増えそうであり、自分の周りでもよく見…

  • 長いコロナ自粛で外食店は大変!

    2年も続くコロナによる人々の行動自粛と外食店の営業自粛。その為、外食業界は悲惨な状態に陥っており、またいまだにゴールが見えないので、飲食店関係者は不安な日々を送っている。もちろんお酒屋さんや食材の納入業者さんも相当追い込まれている状況で事業継続が困難な状態になっているようだ。 そんな中、昨年、食べたい外食は焼肉が1位だったようだ。家が汚れる、掃除が大変といった家で食べなくなった事が大きな要因で…

  • 小規模補助金を活用しコロナ収束後に攻めまくろう!

    小規模事業者補助金の申請依頼が増えている。先日も焼肉店から依頼があった。外食の中でも換気の良さで安心・安全をアピールできているが、更なる集客を実現する為、感染対策を強化した店内に改装する計画である。日々急増する感染者だが、積極的に対策しないといつまでも国は助けてくれない。 コロナ禍の中小企業への融資残高は、昨年3月期で約340兆と急増し過去最高を記録。普段は厳しい銀行から実質無利子・無担保融資を受…

  • コロナによる倒産は減少!

    コロナによる倒産は政府の資金繰り支援でそれほど増えていないようだ。本来なら市場から退出せざるを得ない低生産性企業がその延命策の恩恵を享受し、ゾンビ企業と揶揄されながら事業を継続させている。 しかし、後継者難による倒産は止まらないようである。2021年の「後継者難」の倒産は、前年比2.4%増の381件だった。 でもその資金繰り支援により延命したゾンビ企業は、これから返済が始まり増加することが心配されてお…

  • 異物混入

    飲食店は家庭では味わえない美味しい料理と快適な雰囲気を提供してくれ非日常を体感する店。高くても快適で幸せな時間を過ごしたいから行くものである。特にディーナー等はお祝い事などおめでたいハレの場でよく活用されるものだ。

  • 2022年!スタート!

    2022年、今日から仕事始めです。ここに来て、またオミクロンによる新規感染者数が増えてきました。年末年始、各地の人混みを見たら、これからも増えてきそうで嫌な年明けになるかもしれませんね。私の支援先である飲食店関係者も戦々恐々としておられます。何とか大事にならず、一年が無事に通常営業できる事を願いたいものですね。

  • コロナで振り回された1年!来年こそは!

    すき家は牛丼の「並盛」を23日から50円値上げして税込…

  • 経営に失敗し地獄を見た社長(下)

    (前回から続く) しかし印刷業界はネット印刷の普及で既存の業務スタイルでは太刀打ちができないなどの激しい環境変化に、柔軟に適合できずに淘汰が始まったのである。 先見力のない同社はこのネット印刷に客が流れるのを防げず、低コスト・高品質・スピード納期のネット印刷に対抗する術を持てないまま、直前の過剰投資が負担となり、日に日に経営が苦しくなったのである。 社長は日に日に態度が強…

  • 経営に失敗し地獄を見た社長(上)

    長年勤務していた印刷会社で技術・経験・ノウハウを蓄積し、51歳の時に従業員一人引き連れスピンオフして創業した印刷会社社長。市場の成長や取引先、顧客にも恵まれ、飛ぶ鳥を落とす勢いで業況拡大を実現し、いつの間にか従業員35人、年商6億円の会社の社長になった。 メインバンクT銀行からも優良企業待遇で良好な関係構築ができて、毎日のように担当者が会社を訪れ借入を勧めたり、社長自身に投資話を持ち掛けたり…

  • 飲みニュケーションは必要ないか!

    組織の成立要件に、�@共通目的、�A貢献意欲、�Bコミュニケーション、がある。人間一人では何もできない、できたとしてもたかが知れている。一人では一人の仕事しかできないが2人が協力してやれば3人〜4人の仕事ができるものである。 古い話だが、高度経済成長時の日本は特に集団主義で職務をこなし生産性を高めてきた。それらは従業員は会社の為に自分や家族を犠牲にし支えてきたこともあり、会社は従業員を終身雇用を前提…

  • 非接触型運営を徹底す飲食店!

    感染対策の為、非接触型運営が求められる飲食店。入店案内〜食事〜レジ会計・持ち帰りを店員が関与せず、自動化・機械化されている回転寿司。接客と高度な技術による調理が飲食店にとっては付加価値創出の源泉。その中でもレジ会計は再来店を促す最後の接客だから、人が対応する方がいいと思うが、今の時期は仕方ないか。外食の特性が薄れ残念ではあるが、それでもそういった制約条件の中でも満足度が高い仕組みを確立した「スシ…

  • コロナ収束後の外食はどうなる?

    コロナが収束しつつある今、今後の外食市場の成長を狙い飲食店の出店が増えている。長期化したコロナのせいで廃業が増え、賃借条件のいい良好な居抜き物件を出店意欲が旺盛な若手経営者が狙っている。成長速度を高める若手経営者は一気呵成に出店を進め、市場における存在感をいかんなく発揮したいようだ。 その為、メインバンクに融資申請をお願いするが、先行き不透明の中、出店速度が早すぎるとメインバンクはあえなく却下…

  • 緊急事態が前面解除され、通常営業にはなったものの!

    緊急事態が前面解除され、早く飲食店に飲みに行きた…

  • いよいよ飲食店は通常営業に戻れそう!

    今月に入り、感染者数の減少に伴い、お酒が出せるようになって20日が経過した。でも各店の業況を見ていると長い間、我慢していた店の常連様で活況を呈している店もあれば、そうでもない店もあるようである。お客さんは何気なくお店の普段の頑張りを適切に評価している。コロナで営業を自粛されて長期に渡り店が落ち込んでも強固な顧客基盤がある店は復活が早い。 顧客は店の重要な営業基盤で大切にするという、この当たり前…

  • コロナ収束後の外食!

    ラーメン店の倒産が増えているようだ。ラーメン単価はどんなに高くても1,000円位で薄利多売。狹小店舗が多い中、回転率が勝負だが、コロナによる時短協力の要請で、営業時間が制限されると採算が合わなくなり、経営が厳しくなるのは当然である。 その為、朝の時間帯に店を開け朝ラーメンを提供している店が話題にはなったが、定着するのには時間を要するであろう。「焼肉」「ラーメン」「回転寿司」と外食人気が高い業態…

  • ようやくお酒が出せる飲食店!

    緊急事態宣言がようやく解除され、ゴールドステッカーを持つ飲食店は、10月からお酒が販売できて営業時間も21時までと延長されることになった。さっそく店を再開した飲食店主に聞くと、ずっとやってきた事なのに、しばらくやってないから勘を取り戻すのに一苦労と苦笑いされていた。

  • 緊急事態宣言がようやく解除!

    緊急事態宣言がようやく解除! コロナの新規感染者数が減少し、緊急事態宣言が解除されそうで明後日にも決断されるようだ。それを見据え、長い間短時間営業したり、ずっと休んでいた店が再開に向け、動き出している。大丈夫かなとまだ不安ではあるが、発注の準備をし、また店内洗浄し、メニューも一新してお客様を迎える。元に戻すには時間がかかるが日進月歩で頑張って欲しい。 実証実験をどうするか、現場的にはもう少し早…

  • Withコロナに於ける外食!

    コロナで外食不況の中、好調なのが焼肉業態。換気の良さから感染対策の好イメージが定着し、感染を怖がるお客さんに人気である。また接待需要激減で、この時期は高級和牛が値崩れし、今が和牛をお手頃価格で食べる千載一遇のチャンスと喜ばれている。そもそもコロナ前から家が汚れるから、家で焼肉をしない家庭が増えていたことも一因である。今は行動自粛の中で、どうせ外食するなら焼肉をとの家庭も多いようで追い風が吹いてい…

  • いつも行列のラーメン屋さん!

    ラーメン店は日本全国に1万8000店(経済産業省統計)あり、非常に競争が激しい。「出店したい業態」として人気なラーメン店は、新規参入の敷居が他業態に比べ比較的低い半面、同一商圏での同業店舗の乱立、他の飲食店との競争などでレッドオーシャン化が進みやすい業態でもある。結果的に、他店との差別化ができない店舗を中心に競争が激しくなり、リピート客の獲得を目的とした割引クーポンの発行など、低価格戦略による体…

  • コロナ過の外食!

    人気のうどんチェーン店「丸亀製麺」。ここは各店に製麺機や大きなゆで釜を置き、店での手作り感をお客さんにアピールしている。   これらは、セントラルキッチンを設け、店内業務を省力化・マニュアル化し効率運営を目指す他のチェーン店とは一線を画していることを強調しているのである。   もちろんチェーン店である以上、単純化・標準化・専門化の3Sを徹底した効率化で単価を下げる事も必要だが、過剰な効率…

  • コロナ過で厳しい飲食店!

    コロナによる大手ファミレスチェーンの撤退が止まらない。酒類の販売禁止で廃業が相次ぐ居酒屋と同様に苦戦しており、デリバリーやテイクアウトでは補完できていない。特にテレワークでオフィス立地での不振が深刻で、在宅勤務が増えた郊外型立地はまだ家族客で集客できているようだ。立地タイプで業績に差がついており、テレワークを推進する以上、この傾向は今後も続くか。 コロナ前は勝ち組だった「鳥貴族」は新業態として…

  • コロナと熱中症のWパンチ!

    今年はとにかく暑過ぎる。テレビでも「特別に必要ない人は運動をしないで下さい」との案内が頻繁に出される異常な状態である。救急車のサイレンが昼も夜も鳴り響き、熱中症患者の受入に病院も大変だ。搬送先探しに時間を要し、救急車がずっと待機しているのも珍しくない状態になっている。コロナと重なり、医療関係者は本当に大変だと気の毒になる。 新型コロナのクラスターが発生した大阪の阪神百貨店では、食品売場を当面の…

  • 緊急事態宣言再発令!

    緊急事態宣言で大阪の飲食店では、またお酒が販売禁止となった。せっかくゴールドステッカーを申請し、短時間だが酒が出せるからと、ずっと休業していた店の営業を再開した居酒屋の店主はまたかと嘆く。このタイミングで、ゴールドステッカーの事前審査が完了したとのメールが昨日きた。今、現場調査をされてもと心が折れかけている。だが 今後を見据えて現地確認の予約をせねばと辛そうにされていた。 東京を中心に新規感染…

  • アルコール市場が縮小する中でのレモンサワー!

    アルコール市場が縮小する中、酒類業界の救世主となっているのがレモンサワーである。酒離れが進む若者にも飲みやすいと売行き好調で、各社も競って新商品を発売して需要を喚起しているようだ。 ビールに代わる食中酒として各メーカーが狙っており、飲食店にとっても原価の高い生ビールより利益貢献商品であるレモンサワーで採算性を高めたいものである。 CMやスーパーの陳列棚での競争も激化しており、缶カクテルと共に人…

  • まん延防止重点措置が延長!

    昨日(7月12日)から大阪では、「まん延防止重点措置」が延長された。ゴールドステッカーは申請しないと、頑なに申請を拒否をされていた居酒屋の店主も、この状態で8月22日まで更なる休業をしたくないとの事で、急遽、申請依頼が来て手続きをしてあげた。     それにしても、先行きが不透明の中、営業時間や酒類販売の制限を強制されている飲食店としては辛い。ここまで制約条件を課せられ、費用や様々な負担を…

  • 一致団結してコロナを乗り切ろう!

    コロナで廃業する事になった和食店の料理長が、部下と共に自ら開業する奮闘記がTVで紹介された。今までは料理のことだけ考えていればよかったのに経営者となり、全体を考えねばならないから大変そうである。 いいものを出していれば売れる時代ではないのに、やたらと食材にこだわり、原価に金をかけたがる調理長は多い。よく店長(経営者)と調理長が衝突する原因となるものである。 いい料理をこだわり食材を活用して作り…

  • コロナ後を見据えて頑張ろう飲食店!

    コロナでまるで「外食=悪」のように捉えられ犠牲を強いられている飲食店。 確かに人が集まり、酒が入ると会話が多くなり、飛沫が飛び感染原因になるかもしれない。 だが、黙食や1人で静かに飲むバー、隣席と相当離れている店まで、画一的に時短営業や禁酒制限をしなくてもいいと思う。 飲食店に於いては、酒の提供が重要なのは当然。酒が入る事により場が和み気分が良くなり、料理の追加点数も増え、客単価がアップ…

  • 緊急事態宣言の解除なるか?

    政府は6月20日に期限を迎える緊急事態宣言について、解除する方向で検討しているが、解除された場合、大阪府と兵庫県は「まん延防止等重点措置」の適用を求めることを検討しているとの事らしい。    

  • コロナ禍の外食!

    居酒屋「ワタミ」は、将来を見据えファンドから120億円の資金を調達する計画である。調達した資金で現在、力を入れている焼肉店の新規出店や不振の原因である居酒屋を焼肉店に業態転換させ、2026年までに130店舗を出店させ業績改善を図るようだ。さすがはトップダウンの「ワタミ」である。

  • 緊急事態宣言が更に延長!

    緊急事態宣言が更に延長されるようで、飲食店はもう我慢の限界にきているのが実状だ。唯一の支援策である時短協力金も相当に遅れているから、もう背に腹はかえられないとの事で、要請に応じない店も増えてきており、混乱を極めそうである。 その協力金だが、昨日、支援先の「第1期時短協力金」がようやく入金された。2月8日の受付開始後にすぐ申請したから、3カ月半かかった事になる。現時点での第一期の支払い率は66%で、…

  • 高齢でも夫婦で頑張る花屋さん!

    高齢のご夫婦で経営する業歴60年の花屋さんから、「一時支援金」の事前確認作業で要請があった。 連日の大雨で足元が悪いから、来てもらうのは大変と思い、こちらから伺うことにした。 北新地や布施のスナックやラウンジが主要取引先で、その取引先が、このコロナによる休業でキャンセルが相次ぎ、売上が大きく下落しておられた。 店内は開店祝い用の「胡蝶蘭」が所狭しと在庫され、見るからに悲惨な状態である…

  • コロナ過での新たな取り組み!

    人とモノを一緒に運ぶ「貨客混載」が、コロナ禍で乗客が減る中、注目されている。新幹線でも実施しており、朝獲れた新鮮鮮魚を夕方には飲食店に届け、店はその付加価値を訴求し他店との差別化手段に活用している。 人が乗らないから荷物を載せ積載効率を高めるなど、旅客需要の減少で大幅赤字に転落したバスや鉄道会社の苦肉の策。残念ながら、今は緊急事態宣言で東京や大阪などはこの取り組みをストップしているが、解除後は…

  • 緊急事態宣言延長!

    コロナ治療で日々奮闘する医療従事者が疲弊している。特に大阪は医療崩壊が深刻な除隊である。入院患者に家族が付き添えない分、看護師には大きな負担が生じているようだ。私の義母も今入院しており、着替えなどを担当看護師に渡したが、酷くお疲れの表情で心配してしまった。また医療従事者には日々感染リスクが付きまとい、私生活は制限され、差別への不安もある。今日12日は「看護の日」。医療従事者がゆっくり休める日が早…

  • 緊急事態宣言の延長!

    緊急事態宣言が延長される。こんな状態だから仕方ないが、せめて飲食店への協力金を早くして欲しいもの。1期分の申請から3か月が経過しているが、今だに半分の店しか支払われていないのは遅すぎる。審査は第3審査まであるが、2月8日の受付開始、すぐに申請した店は、現時点でも第2審査とがっくりする。他業種から、「飲食店は金をもらえるからいいな」と羨ましがられているけど、資金繰りの実態は相当厳しいもの。酒も販売…

  • いよいよオープン!

    コンビニ大手のセブン—イレブン・ジャパンが、元店主に建物引き渡しなどを求めて提訴している大阪府東大阪市の店舗をめぐり、駐車場に仮設店舗を建築していたが、この度準備が整い、明日オープンすることになった。 元店主はフランチャイズ・チェー(FC)契約を解除され、店主としての地位確認などを要求して争っており、「違法な実力行使だ」と反発しているが、本部はお構いなしである。 私の家の近くの店で、よく行って…

  • 生肉集団食中毒事件から10年!

    約180人が発症した「富山焼肉酒家えびす」の生肉集団食中毒事件は、今日で10年を迎えます。富山地検が昨年10月、運営会社の元社長ら2人を再び不起訴として捜査は終結しました。被害者への賠償金の支払も一部のみで直接の謝罪もなかったようで、被害者や遺族は「10年たっても事件を忘れることはできない」と、苦しみは癒えていません。 この最悪の食中毒事件の為に、焼肉店の人気商品だった「ユッケ」や「ナマレバ…

  • 3回目の緊急事態宣言!

    3回目の緊急事態宣言が明日の25日に発出されます。コロナ感染が騒動になり、もう1年以上が経過しますが、まだまだ終息の見通しが立たず、活動を自粛される現状に嫌気が差します。何回やるんでしょうかね。 昨日の大阪府の対策本部会議でも、専門家から、医療体制の現状や今後の見通しについて、厳しい指摘が相次ぎました。これだけ医療現場が悲惨な状態ですから、緊急事態宣言はやむを得ないでしょう。昨日も、読売テレビか…

  • 深刻な状態の大阪!

    昨日、大阪では新たに1161人の感染が確認され、5日連続で1000人超え、感染者12人が死亡した。それにしても今の大阪の医療現場や飲食店の実態はあまりのも酷い。特に医療現場で働く人は相当な苦労をされており、コロナ以外の患者も大きな犠牲を強いられているのが実状である。 今回、取材依頼があり、私なりの意見を言わせて頂いた。(TBS)あさチャン、サンデーモーニング、〈テレビ朝日〉サタデーステーション、サンデーLI…

  • 大阪“まん延防止実施中!

    「大阪“まん延防止”4月5日〜5月5日まで 吉村知事「飲食店のカラオケ」に自粛要請!」 先日、支援先のカラオケ喫茶を訪問したら、マスターが吉村知事に対して、相当なお怒りであった。 その店は感染対策をきっちりされているが、でも実際に、他のカラオケ喫茶の実態を見たらゾッとする。 おじいちゃんとおばあちゃんが、完全に3密状態。やはり、見回りの強化が必要だと思う。 ところで、大阪の新規感染者数は3日連続で…

  • 大阪府のまん延防止重点措置の適用!

    大阪府は、まん延防止重点措置の適用を国に要請した。 大阪府の昨日(3月31日)の新規感染者数は599人。大阪市内の飲食店にはマスク会食やアクリル板設置を義務化されるようだ。

  • 資金繰りに困っている飲食店に早く支援を!

    コロナで資金繰りが厳しい飲食店が多い中で、その飲食店に負担を強いた対価として支給される協力金の遅れに店主達は不安がっている。 そんな中、17日(水)ようやく支援先の飲食店(初日申請組)に「大阪市時短要請協力金」の審査完了メールが届いた。そして、翌々日の19日(金)には入金があり、大変喜んでおられた。 大阪市はリバウンド回避の為、市内の飲食店への営業時間短縮の要請を3月末日まで延長する。もう少しの我…

  • ポストコロナに対応する飲食店!

    緊急事態宣言が発令中だった一都三県も、ようやく解除される方向だそうだ。これ以上、続けても効果なしという判断であろう。犠牲を強いられていた飲食店も、時短要請を無視して罰金覚悟で深夜まで営業する店や隠れて営業しながら時短協力金を申請する等、無秩序な状態だったから、いいかもしれない。リバウンドしないように慎重に判断されることを願いたいものである。

  • 一時協力金が始まります。

    「一時協力金」の申請受付が8日から始まります。受付期間は5月31日までです。 �@緊急事態宣言に伴う飲食店時短営業又は外出自粛等の影響を受けていること。 �A2019年比又は2020年比で、2021年の1月、2月又は3月の売上が50%以上減少していること。 個人300.000円、法人600.000円が上限です。 早速、問い合わせが相次いでいますが、拡大解釈すれば相当数の事業者が対象範囲になりますから大変です。 ややこしいことを…

  • 緊急事態宣言の解除!

    今月末で緊急事態宣言を前倒し解除されるようだ。 もう1年近くも通常営業ができなかった飲食店はホッとしている。なぜならば入る金がなく、レジの中は釣銭だけの状態の日々に苛立つ状態だったからだ。 時短協力金をすぐ申込んだが、混雑しておりいつ入るかは分からず、預金が底をつきギブアップも時間の問題だった。

  • 緊急事態宣言解除が待ち遠しい外食関連企業!<br />

    「鳥貴族」の業績が厳しいようである。あれだけ好調だ…

  • コロナで飲食店の優勝劣敗が明確に!<br />

    コロナにより、飲食店の経営は厳しい状況に置かれている。特に、お客さんの外出規制や感染予防対策として国や自治体からの営業自粛要請で殆ど営業ができない状態である。 都心部の飲食店の来客数は前年比75%ダウンだそうだ。薄利で損益分岐点90%程度の飲食店が、これだけ長く来店客が激減したら、潰れるのは時間の問題だろう。最近は新規感染者数が減少しているが、コロナ前の状況になるには時間がかかりそうで戻れるとは限…

  • コロナで食を取り巻く環境も大きく変化!

    今日から緊急事態宣言が延長される。これだけ業績不振に苦しむ事業者や生活困窮者に対する給付金をお願いされても、意地でも出そうとしない菅内閣。その緊急事態延長で飲食店からは悲鳴が上がっている。時短要請が更に続く一方で、要請に応じず命令にも従わない店舗に過料を科す特措法改正も13日から施行される。時短に応じるしかない飲食店は国の支援策への不満で爆発状態である。これだけ理不尽な対応では豊かな食生活を通じ…

  • コロナ支援の不公平感で社会がおかしくなる

    コロナ感染拡大に伴う飲食店への時短要請の為に、売上が減少した納入業者などにも最大40万円の一時金が給付されることとなった。だが、飲食店への協力金と比べ、あまりにも少ない金額に不公平だとの声が多い。予算に限りが…

  • 日本は世界の中でも老舗企業が多い国。

    創業100年企業の国別ランキングを見ると、創業から100年以上を経過した企業数は世界で最も100年企業が多いのは日本で3万3076社ある。世界の創業100年以上の企業の総数、8万66社の41.3%を占めた。2位は米国の1万9497社(24.4%)、3位にスウェーデンの1万3997社(17.5%)が続いている。 なぜそんなに多いのか。 それは社是や理念を明確にし、社風・ブランド・商品・社員を育て、それを最適な状態で次世代に承継するこ…

  • 飲食店の明るい未来に向けて<br /><br />

    居酒屋「白木屋」等を展開する外食大手のモンテローザが都内61店を閉店するようだ。大手が倒産すれば経済に与える影響は大きく、雇用も不安定になる。ランチまで自粛を求められサイゼリヤの社長が怒るのは危機感の表れだろう。 小規模店は時短協力金で助かるが、長い業績不振で経営体力が低下した大手にも支援が必要なのは当然だが、東京では大手には出ないという事だった。大手からの苦情が相次いだから大手にも協力金を出す…

  • 未曽有の危機である飲食店の打開策!<br /><br />

    コロナ感染拡大の諸悪の根源とされる飲食店は未曽有の危機的状態である。1年にも渡って売上が半減しており、何とか耐えてきた店も限界になりつつある。そういった環境の中、「With コロナ」の時代をどこよりもうまくお付き合いをすることが他店との差別化を図る手段となるのであろう。 これからは今までの常識が通用しなくなる。従来の対面型飲食店の常識を改め、しばらく続くであろう環境条件に柔軟に適合した店づく…

  • コロナ過でも頑張る飲食店<br />

    コロナ過で暗い話が多い外食業界で工夫して利潤最大化を実現した店もある。今の飲食店では喉から手が出るくらい欲しい売上だが、1日100食を完売したら営業を終了する店。追加費用を計算すると100食が利潤最大化になり、それ以降は利益率が低下するからやみくもに販売しないのである。 希少価値を高め絶体に価格競争に埋没しないようにしている。長時間の営業は売上が増える可能性もあるがムダも増えて利益率が低下する。同…

  • コロナで先送りされる2025年問題!

    コロナ廃業が注目される中、後継者不在で廃業が懸念される「2025年問題」が再燃してきているようです。 後期高齢期に突入する団塊世代が事業承継できない為に、いつまでも引退できないようでご苦労されているみたいですね。 そんな状態に追い込まれているのに、人ごとのように考えて準備の先送りをする中小企業はまだまだ多いですね。 子がいない、いるが継がない、幹部や従業員はみんな敬遠、増えつつあるM&Aによる承継…

  • コロナ後の外食はどうなるか?

    大阪市内で今年4月〜11月までの間に飲食店3.533店が廃業届けを出したと発表された。廃業者数は前年比3割増しで、廃業届けを出さない店もある事を考えると深刻な問題である。1997年に市場規模が29兆円あったが、その後デフレもあって25兆円まで縮小した外食市場。 今年の飲食店は2月からのコロナ感染による自粛で長期に渡り特定不況業種だった。その落ち込みを稼ぎ時の12月に挽回しようと頑張っていた店も、3回目の時短要請で…

  • マンネリ化した人々のコロナ感染意識<br />

    国や自治体の長があれだけコロナ感染の危機感を訴え…

  • スシローの勢いがすごい!<br />

    スシローの業績が好調です。商売の基本である「商品力」と…

  • 後手後手の対応に混乱する現場!

    「GoToトラベル」が一時停止された。これだけ感染者が拡大したらやむを得ないだろうが、政府の続行するだろうと思われながらの、いきなりの急ブレーキにみんな驚くばかりで、このブレまくりの対応に批判の声が多い。 コロナ発生後の春前から壊滅状態だった観光業界は「GoToトラベル」のおかげで息を吹き返し、上向きだっただけに残念であろう。急な決定で旅行・宿泊関係者も戸惑うが、お客様の方がもっと混乱している。これか…

  • コロナ後の中小企業に援護射撃を!

    詐欺事件が問題になっている「持続化給付金」では、自主的に返還した総額が64億円以上になるらしい。中小企業庁によると「返還希望者がコールセンターに不正を告げても、捜査機関に通報するような事はしない」と強調し、更なる返還者が増える事を期待しているようだ。不正や犯罪を犯しても許される社会には、違和感を感じる。 また「家賃支援給付金」でも詐欺容疑で初の逮捕者が出た。これだけ詐欺事件が発覚したら、一生懸命…

  • 野菜が高い!

    野菜が異常に安い。少し前まであれだけ高かったのに、天候に恵まれ生育が良好だった事もあるが、コロナで外食店の注文が激減し市場でダブついているからもある。

  • 天国から地獄に落ちた社長!(下)

    しかし印刷業界はネット印刷の普及で既存の業務スタイ…

  • 天国から地獄に落ちた社長!(上)

    長年勤務していた印刷会社で経験とノウハウを蓄積し、51歳の時に従業員一人引き連れスピンオフして創業した印刷会社社長。市場の成長や取引先、顧客にも恵まれ、飛ぶ鳥を落とす勢いで業況拡大を実現し、いつの間にか従業員35人、年商6億円の会社の社長になった。 メインバンクT銀行からも優良企業待遇で良好な関係構築ができて、毎日のように担当者が会社を訪れ借入を勧めたり、社長自身に投資話を持ち掛けたりとべっ…

  • コロナ禍で推奨される「マスク会食」

    コロナ禍で食事の際に推奨される「マスク会食」。新たな食事スタイルとして定着するだろうか。確かにこの危機的状態時には、定着させて感染予防を強化しないといけないのは理解できるが、現実的ではないように思える。 これが強制になると、ますます外食離れになるだろう。人々が楽しみにしている外食が苦痛になるのは避けたいもの。楽しくない時間は食事も味気ないもの。時間とお金の付加価値がつけられなくなったら外食の存…

  • 呆気なく終了する「GoToイート」のポイント付与!

    大阪は17日、新型コロナウイルスに新たに感染した人は269人で、一日の感染者数としては過去2番目に多い数となった。1週間連続でコロナ感染者が急拡大して、危機感が漂いつつある。感染原因の一つと指摘されている飲食店では、「GoToイート」のポイント利用時の適用対象を4人以内に限る事になったようだ。 先週末、「かごの屋」に行ったが、お客さんでいっぱい。みんなマスクはきちんと着用し入店していたが、店内での…

  • 他人で受け継がれる老舗喫茶店。

    他人で受け継がれる老舗喫茶店。 「会社は初代が大きくし、2代目が傾け、3代目が潰す」とはよく聞く。中小企業を倒産させるのは、三代目が6割と最も多く、二代目・三代目社長を足すと9割を超えているとの事だ。 一方で「初代が会社の礎を築き、二代目はそれを発展させ、三代目は新境地を拓くもの」との表現もよく用いられ、永続的な成功発展を目指す会社もある。要は後継社長が勘違いすると会社は潰れるとの事である。中小…

  • 昨日は行政書士試験でした。

    昨日は行政書士試験でした。 一般的に、不景気になると失業率が高まり、就職・転職が厳しくなるので、資格を目指す人が増えます。一方、好景気になるといつの間にか資格ブームが沈静化するのが実状です。 そういう資格事情の中で、過去5年で1番受験者が多かったのが行政書士です。

  • マスクを巡ってトラブルになり、閉店に追い込まれた餃子屋さん

    マスクを巡って、ホリエモンとトラブルになり、閉店に追い込まれた広島の餃子屋さん。別の著名人の助言で再生を図ろうとしており、クラウドファンティングで予想以上の資金が確保できたようだ。それで頑張ろうかと思っていたら、今度はそれに対する誹謗中傷が多く、また悩んでおられるようである。 順風満帆だった自分の店が、突然事件に巻き込まれ、家族や事業が犠牲になった。そうやって困っていた人が再生できそうだと言う…

  • 高齢夫婦が経営する居酒屋の将来

    早いものでもう11月です。今年も残り2カ月ですね。 …

  • 飲食店マネジメントはリーダーシップとフォロワーシップの相乗効果が大切

    私が外食チェーン本部員時代、店長会議でいつもバイトが…

  • #17連休は感染予防策にはならない!

    #17連休 政府は、コロナ感染予防の為、正月休みを13日までにするよう、企業に要請するらしい。 年末年始の休みが、17連休しても収入が変わらない大企業の正社員は羨ましい。 だが、コロナで窮地に立たされ、経営の存続が困難な下請企業は、親企業の生産が止まったら死活問題だ。非正規やアルバイトも、そんなに休んだら生活できないが、それらにはどう対応するのか。学校はどうなるか?休業させても何…

  • 期待されるデリバリー専門店

    客席を持たないデリバリー専門の店が増えている。コロナや高齢化社会が追い風となっているようで、外食大手の「吉野家」や「デニーズ」もこの事業を立ち上げている。 立地に左右されず、初期投資や運営費用が低く、リスクも少ない。飲食店は賃料やホールの内装や接客要員にかかる費用が大きく、損益分岐点を高めてしまう。 FLコストを60%内に抑制しないと採算が合わない低収益事業だから、自らは調理機能に特化し、配達…

  • 「GoTo商店街」キャンペーン!<br />

    コロナで影響を受けた事業者に対する経済対策として、次々…

  • 正規社員と非正規社員の待遇格差

    日本郵便の待遇格差の是正を求めた3件の訴訟で、最高裁はいずれも不合理として日本郵便側の上告を棄却した。 この裁判は、各地の郵便局で配達や集荷を行う契約社員らが、正社員と同じ業務をしているのに手当や休暇の待遇に格差があるのは不当だと日本郵便を訴えたのである。 最高裁は2日前の非正規の労働者のボーナスと退職金をめぐる判決では、不合理な格差に当たらないとする判断を示しており、敗訴した非…

  • 昔馴染みの小さな洋食屋さんの閉店!

    昔馴染みの小さな洋食屋さんの閉店! 昔からある小さな洋食屋さん。75歳位の老夫婦が40年に渡り商売されている。息子さんはいるが会社勤めで仕事も家庭も安定しており、店を継がせる事は気の毒だと思い、自分達の代で終えようと考えていた。 自分達の生活もあり、また好きな仕事なのでまだまだ続けるつもりでいたが、2週間前にご主人が腰痛の為との理由で休業した。しかしその後、回復困難との事でついに閉店を決定さ…

  • コロナ後の飲食店は人手不足にどう対応するか!<br />

    マクドナルドに行って客席で商品待ちをしていたら、何とお腹の大きな妊婦さんが商品を持ってきた。立ち仕事である飲食店の、しかも作業動線の長いホールで妊婦さんが働くとは驚きであった。聞くと現在8か月で11月出産予定との事だそうだ。 この時期でこんなに頑張るとは感心するが、よく見るとマタニティ型の制服を着用されており、マクドナルドではそういった妊婦さんが働ける制服を用意しているのにも驚いた。この店で働…

  • コロナ廃業だけではない中小企業の構造的問題!<br /><br />

    東京商工リサーチによると、今年は既に8月の段階で、休廃業・解散した企業が前年比23.9%増の3万5816件ある。3分の2の8か月でこの数字だとい年に換算すれば、軽く5万社を超す計算だ。 358万社ある国内中小企業の1%が1〜8月だけで消滅した事になる。

  • 「半沢直樹」に影響され過ぎの会社員!

    人気のTVドラマ「半沢直樹」に影響された会社員は多いであろう。放送翌日の月曜日は特に社内の雰囲気が違うとよく聞く。昔の任侠映画を見た後に肩で風きって歩くような感じに似ており、思わず笑ってしまう。水曜日くらいまではその調子らしい。 ワザと眉間に縦ジワを作り打合せをする中堅社員。ノルマを全く達成できないダメ社員が、「理不尽な要求は却下する」と上司を睨み、組織の秩序を乱すことケースも。また社長までもが…

  • 共に店を経営していた内縁の妻へ配慮した判決!

    母と別れた父が新たな女性と恋仲になり一緒に居酒屋を始めた。自らが所有する不動産の一階を改装した住居兼店舗である。それほど商売繁盛しているようではない店だが、家賃がいらず何とか二人で仲睦まじく生活と経営ができているようである。いつかは籍をと思っていたが息子(一人)に遠慮してずるずるきていたのである。 しかしその幸せはいつまでも続かなかった。体調を崩した父がそのまま帰らぬ人となってしまったのであ…

  • 効果が見えない「GoToイート」

    今月開始される「GoToイート」。だが、その受皿となるはずの飲食店の倒産・廃業が相次いでいる。 外食業界は、コロナ感染による自粛要請から、慌ててテイクアウトやデリバリーを開始して、来店客減少を補おうと努力したが、補完しきれていないのが実状である。

  • コロナで運の悪い大学一年生!

    せっかく大学に入ったのに一度も学校に行ってない新大学生。友達もできず、先生から直接に授業を受けられず、楽しみにしていたキャンパスライフを送れないでいる。大学生になった実感がなく、学校に行ける目途が立ってないのに、当然のようにくる後期授業の請求書に嫌気する。 ずっとオンライン学習で部屋に閉じこもり、1人で悩み休学や退学を決める子やうつ状態の子もいる。心のケアが必要だ。 地方から大阪や東京で一人…

  • 非接触型の店舗運営の味気なさ<br />

    回転寿司の市場は拡大しており、1兆6912億円(2017年)の市場規模で「スシロー」「くら寿司」「かっぱ寿司」、そして「はま寿司」の4強が激しく戦っている。 回転ずしでは後れを取っているが、外食業界では断トツの1位である「ゼンショー…

  • 店のプライドも大事だが従業員や店を守ることが大事

    店のプライドも大事だが従業員や店を守ることが大事 地元で老舗の割烹料理店がある。価格は高いが地域の富裕層を中心にハレの場では必ずこの店を活用するといった地域に於ける絶対的な存在感を持っている店である。しかしこの店もコロナ感染による行動自粛から売上が急落状態だ。 元々は夜の営業だけだったが、このままでは金が回らないと判断した店主がランチ営業も開始した。 最初は敷居の高い店で顧客をある程度品…

  • コロナ禍での持ち帰りは内容がエスカレートして違法状態

    コロナウィルスによる自粛要請で、外食産業は壊滅状態。そんな中、店や雇用を守るた為に、各店は必死に生き残り策を講じているようだ。 店頭には「テイクアウト始めました!」「デリバリー対応します!」の文字が踊り、Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などの配達代行事業者が勢いを増している。 キッチンカーも増えており、豊中市に於いては、モビリティを使ったランチスペース事業などを展開するMellow(東京都千代田区…

  • コロナを吹き飛ばす店舗政策!

    新型コロナ感染により、経済の停滞は顕著である。特に飲食店や宿泊も含む観光産業関連は大打撃である。 国も経営資源の乏しい中小企業や小規模事業者に事業を継続してもらうように支援策を講じている。 その一つである「小規模事業者持続化補助金」が注目されている。一般的にはコロナ枠+事業再開枠150万補助してもらえるが、特例事業者は最大200万までと厚遇である。。 「小規模事業者持続化補助金の事業再開枠」で…

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