夜更けのラプソディ
住所
北区
出身
ハンドル名
あ〜る・ベルンハルトJrさん
ブログタイトル
夜更けのラプソディ
ブログURL
https://ameblo.jp/ryosuke-u/
ブログ紹介文
小説も書き終わって、さて、グダグダの日常に戻ります。
自由文
-
更新頻度(1年)

89回 / 217日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2011/10/26

あ〜る・ベルンハルトJrさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 08/21 08/20 08/19 08/18 08/17 08/16 全参加数
総合ランキング(IN) 8,221位 8,892位 9,438位 9,008位 8,921位 8,824位 8,482位 969,462サイト
INポイント 10 60 30 30 30 40 40 240/週
OUTポイント 10 40 30 30 50 30 30 220/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 55位 57位 62位 57位 58位 58位 54位 11,968サイト
短編小説 4位 4位 4位 4位 4位 4位 4位 753サイト
今日 08/21 08/20 08/19 08/18 08/17 08/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 25,379位 26,375位 26,261位 26,678位 27,123位 28,384位 28,274位 969,462サイト
INポイント 10 60 30 30 30 40 40 240/週
OUTポイント 10 40 30 30 50 30 30 220/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 130位 135位 139位 139位 140位 143位 142位 11,968サイト
短編小説 1位 1位 2位 2位 2位 2位 2位 753サイト
今日 08/21 08/20 08/19 08/18 08/17 08/16 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 969,462サイト
INポイント 10 60 30 30 30 40 40 240/週
OUTポイント 10 40 30 30 50 30 30 220/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 11,968サイト
短編小説 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 753サイト

あ〜る・ベルンハルトJrさんのブログ記事

  • 今日は蚊の日

    夏は蚊とり線香、使う?▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう蚊取り線香なんて、何十年も使ってませんね。東京に出てきてから使ってません。そも…

  • 陽だまりの彼女

    幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺…

  • くだらない

    くだらないを調べると、こう出てくる。問題にするだけの内容や価値がないこと。くだらない海、というものはない。くだらない空、というものもない。くだらない風、という…

  • かつ丼

    僕がお休みの日に食べるものは決まっている。いつもの蕎麦屋でかつ丼のご飯少なめか、福しんの味噌ラーメンと餃子か、大戸屋。土曜日は違う蕎麦屋に行ってみた。駅から反…

  • グーグルマップ

    今日も暑い一日だった。人の命さえ奪うというのに、僕は猛暑と耳にするとどこか心が浮き立ってしまう。今日も一冊の文庫本をショルダーバッグに入れて、近所のセブンで缶…

  • あー夏休み

    ねえ君、あの頃は楽しかったね。まあ、あのときでもそれなりの悩みや苦しみはあったんだろうけど、忘れさせてしまうのが若さだったんだろうね。夏は特に好きだったな。眩…

  • 九月の恋と出会うまで

    「男はみんな奇跡を起こしたいと思ってる。好きになった女の子のために」―ある夜、北村志織は部屋の壁の穴から“一年後の今日”を生きている平野という男性に話しかけら…

  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする

    両親の不仲に悩む高1女子のセイは、ある日、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。優しく不思議な雰囲気のハナに惹かれ、以来セイは毎日のように会いに行くが、実は…

  • ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1

    瞬時に移動できる超人的運動能力、普通の人には聞こえない小さな音まで聞き分ける鋭敏な聴覚、決して忘却しない驚異的な視覚記憶力―常人とはかけ離れた特殊能力を持つ4…

  • 海の見える街

    海の見える市立図書館で司書として働く31歳の本田。十年間も片想いだった相手に失恋した七月、一年契約の職員の春香がやってきた。本に興味もなく、周囲とぶつかる彼女…

  • ZERO ONE「23」

    スマホの着信音にちらりと見やった掛け時計は、午後の9時30分を過ぎていた。確認した発信者名は、僕を怪訝な気持ちにさせるのに十分だった。こんな時間にいったい何だ…

  • ZERO ONE「22」

    「それより」高瀬が考え事でもするように、ゆっくりと視線を上に向けた。「私が今一番心配しているのは──美玖さん」視線を戻してしばし沈黙が続いた。「今回の別れが一…

  • ZERO ONE「21」

    「あなたは、老いない。それは理解していますね?」「あ、はい」慌てて居住まいをただした。重要な話が始まるに違いないから。「あなたは結婚できない。それも理解してい…

  • ZERO ONE 「20」

    「急いでコンビニで買ってきたので、ミスチョイスもありそうですが」高瀬が少し頬を緩めた。笑った顔を見たのは初めてのことで、それは驚きだった。封が切られてケースか…

  • ZERO ONE「19」

    ふと目を開けると、白いクロス張りの壁が見えた。視線を動かすと、埋め込まれた蛍光灯の灯りがぼんやりと見えた。どうやらそこは壁ではなくて天井だと気づいた。その途端…

  • ZERO ONE「18」

    「彼女はここでトレーニングを受けました」高瀬が右手を肩口に広げた。「歩くこと、座ること、階段の上り下り。走ること、転がること、ジャンプすること。物を投げること…

  • ZERO ONE「17」

    「もちろん葬儀も行われたました。彼女のご家族、ご友人も参加されてのご葬儀にあなたも参列されました。幸いというととても失礼ですけれど、あなたを知る人はいませんで…

  • ZERO ONE「16」

    「僕は騙されていた、と──そういうことですか?」「いえ。誰もあなたを騙したりはしていません。それはあなたの記憶のせいです」高瀬は、苦い薬を飲み込む猶予を与える…

  • ZERO ONE「15」

    「え? ここで降りるの? 病院、ここじゃなかったよね」「先生は今日はここにいるらしくて」高瀬先生に、今日はふたりとも呼ばれているからと連れてきた。もちろんそれ…

  • ZERO ONE「14」

    「じゃじゃーん」袈裟に掛けたウエストポーチに手を忍ばせたとたん、美玖の眉が、ふん? と上がった。「ご婚約おめでとうございます」指輪のケースを差し出し、恭しく頭…

  • ZERO ONE「13」

    「どうですか?」椅子に座った高瀬は眼鏡のブリッジを中指で押し上げた。「はい、大丈夫だと思います」わたしは頷いた。「どうぞお掛けください」言葉に従って腰を下ろし…

  • ZERO ONE「12」

    思い出をたくさん作ろう。それがふたりで決めたことだった。運よく命長らえたのだから、それでも、いつ何が起こるか分からないのだからと。「プールもいいけど、今年の夏…

  • ZERO ONE「11」

    ZERO ONE は椅子に腰を下ろし、研究員たちと談笑していた。すべてのチェックは私自身の手で終えていたから、今はまさに、ZERO ONE を囲む研究員の男女…

  • ZERO ONE「10」

    実家の連絡先を尋ねることはできない。その意味を彼女に問われることははっきりしているからだ。もしもそれを訊かれなかったとしても、いらぬ詮索をさせるだけだ。彼女は…

  • ZERO ONE「9」

    重力に負けそうだった。立ち止まり、がくりと項垂れ、よく磨かれたリノリウムの床に立つ自分の靴先を見つめた。ゆっくりと息を吸い、ふぅと吐いた。世界が根底から揺さぶ…

  • 川島隆臣「LEMON」

    小説をちょっとお休みして、今夜はこれです。素敵なギターを聴いてください。かわしま たかおみ でも、色んなテクを色々取り入れてたら結構ハードなアレンジになってし…

  • ZERO ONE「8」

    「高瀬君、どうだね」右手首の動きで、ソファに腰を下ろした。たとえば目の前に池があって、そこに飼っている立派な鯉が泳いでいて、その鯉にエサでもまいているとしたら…

  • ZERO ONE「7」

    「本は弁償すればいいですか? それから、何というか──罰則みたいなものはありますか?」「罰則──ですか?」「ええ、貸出カードを没収されるとか、別室でお説教され…

  • ZERO ONE「6」

    図書館で借りた本をなくしてしまうという大失態を、僕は犯したことがある。最後に鞄に入れていた本であることは間違いないのだけれど、読み終わっていないその本が失せて…

  • ZERO ONE「5」

    細くすぼめた唇の先で最後のひとひらが飛んだ。5月の乾いた風に運ばれたマーガレットの花びらは、シロツメクサの草むらに立つ綿毛のタンポポの上にふわりと落ちた。さて…