由比若宮(イメージ図)由比若宮は、鶴岡八幡宮の元宮。1063年(康平6年)に河内源氏二代棟梁の源頼義が氏神である京都の石清水八幡宮を勧請して創建した神社と伝え…
由比若宮(イメージ図)由比若宮は、鶴岡八幡宮の元宮。1063年(康平6年)に河内源氏二代棟梁の源頼義が氏神である京都の石清水八幡宮を勧請して創建した神社と伝え…
山ノ内八雲神社は京都の祇園社(八坂神社)を勧請して創建された社。江戸時代までは牛頭天王を祀る天王社でした。そのため例大祭は天王祭とも呼ばれます。☆ ☆ ☆ ☆…
小動神社鎌倉腰越の小動神社は、源頼朝の挙兵を助けた近江源氏の佐々木盛綱が創建した社。『吾妻鏡』によると、1184年(元暦元年)12月7日、平家追討のため源範頼…
div class="separator" style="clear: both; text-align: center;">大町まつりは、明治の神仏分離まで…
1582年(天正10年)5月、織田信長は徳川家康を功を労うため、家康を安土城に招いて豪華な宴席を設けました(安土饗応)。接待役は明智光秀。光秀が用意した料理の…
863年(貞観5年)、京都では、深刻な感染症が猛威を振るい、多くの死者が出る事態に。当時、疫病の流行は政争に敗れて非業の死を遂げた者たちの怨霊や疫神の仕業と恐…
極楽寺八雲神社は、極楽寺の鎮守熊野新宮に合祀されている神社。本社は京都の八坂神社。例大祭は八坂神社の祭礼「祇園祭」と同じ7月に行われます。夏に流行しやすい…
鎌倉の老舗菓子店・鎌倉紅谷の「あじさい」は2026年で誕生50周年。販売当初は「ゴールデンクッキー」という名だったそうですが、明月院の住職の提案で「あじさい」…
かつては、紫陽花が階段の両脇を埋め尽くす風景だった成就院の参道。映画『男はつらいよ』第29作「寅次郎あじさいの恋」のロケ地にもなりました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆ ☆ ☆ ☆
6月6日(土)、鶴岡八幡宮では蛍放生会が行われ、柳原神池に約千匹の蛍が放たれます。一般の蛍拝観は6月7日(日)から14日(日)。各日20:45まで。☆ ☆ ☆…
長谷寺のなごみショップで販売されている「和み地蔵サブレ」は、長谷寺を象徴する紫陽花のパッケージ。人気の和み地蔵がそのまま姿で焼き菓子になっています。アジサイ鑑…
長尾の里のあじさいまつり2026~川崎のあじさい寺・妙楽寺~
川崎のあじさい寺と呼ばれる妙楽寺では、毎年6月第3日曜日に「長尾の里あじさいまつり」が開催されています。2026年は6月21日(日)。10:00~14:00雨…
紫陽花を鑑賞したら・・・なごみショップでお土産~鎌倉長谷寺~
なごみショップは、長谷寺の入場券売機の横にあるお土産処。境内にある人気の石像「和み地蔵」をモチーフにした可愛らしいオリジナルグッズやお菓子を多数販売。和み地蔵…
旧一条恵観山荘の円窓は「鏡窓」。床に映し出される景色は絵画のような美しさ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆ ☆ ☆ ☆
長谷寺の「あじさい券」(観音山あじさい路入場券)の予約が6月2日(火)から始まります。6月2日(火)10:00~6月6日(土)~6月12日(金)の予約6月6日…
成就院の龍の手水鉢は、鎌倉一美しいといわれる手水。紫陽花シーズンには「紫陽花手水」になることも。☆ ☆ ☆ ☆ ☆
月にはウサギが住んでいる!~明月院の悟りの窓 鎌倉あじさい物語~
明月院の悟りの窓(円窓)は、鎌倉屈指の人気スポット。紫陽花が咲く頃は大行列となります。☆ ☆ ☆ ☆ ☆円窓は満月を連想させますが、お釈迦さまが前世で兎だった…
鎌倉紅谷の「あじさい」は、「クルミッ子」より古い菓子。鎌倉アジサイ散策のお土産にピッタリ!実はこのお菓子、当初の名は「ゴールデンクッキー」。明月院の住職の提案…
長谷寺の参道にある鎌倉オルゴール堂のからくり時計は、定時になると紫陽花の中で妖精が舞う!こんな感じ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ショパンを聞きながら「明月院ブルー」~マリアさまに見守られて~
昨年、明月院境内に整備された光の小径には、マリアさまを祀る祠が置かれました。マヨルカ島は「奇跡の黒いマリア像」(黒い聖母)が発見された聖地。そして、ショパンが…
「あじさい寺成就院」は、成就院の海の見えるあじさい参道をラベルにした吟醸酒。坂ノ下の三留商店で紫陽花シーズン限定の販売です。☆ ☆ ☆ ☆ ☆
光則寺では孔雀が飼育されていますが・・・孔雀が美しい羽根を広げるのは春から初夏の繁殖期。特にアジサイが見ごろとなる5月・6月は最高潮の時。運が良ければ「紫陽花…
明月院のハナショウブに関するお知らせ。~2026明月院ブルー情報~
明月院の本堂後庭園には、約3000株のハナショウブが植えられ、5月下旬から6月上旬に見ごろを迎えていましたが・・・全滅してしまったそうです。新たな株が植えられ…
明月院のウサギ小屋が新しくなった!~2026明月院ブルー情報!~
明月院ではウサギが飼育されていますが・・・ウサギ小屋が新しくなりました。ここ住んでいるのはミニウサギの女の子。☆ ☆ ☆ ☆ ☆
長谷寺境内の「観音ミュージアム」で、特別展「令和8年午歳特別記念 極楽の扉、地獄の扉 ―大絵馬に込められた祈り―」が開催されています。2026年は、十二年に一…
東慶寺の山門(三門)は、茅葺屋根で風情のある佇まいをしていた門でしたが、老朽化のため新築工事が行われています。落慶式は11月1日のようです。完成予定図は東慶寺…
沙羅双樹は『平家物語』で語られた花。明月院ブルーに染まる参道から山門をくぐると、右側には沙羅双樹が聳えています。その傍らには『平家物語』の立て札。沙羅双樹(夏…
鎌倉市民カーニバルは、由比ヶ浜で開催される鎌倉ビーチフェスタとの共同イベント。かつて開催されていた「鎌倉カーニバル」を手本にして始められました。仮装行列が鎌倉…
北鎌倉の長壽寺の拝観日は季節限定。6月の紫陽花シーズンは水木金土日が拝観できる日。時間は10:00~15:00雨天時は中止です。法要などが営まれている時間帯は…
鎌倉ビーチフェスタ2026~由比ヶ浜で5月23日・24日開催!~
鎌倉ビーチフェスタは、由比ヶ浜海岸で開催される海の楽しさを体験する祭。2026年は5月23日(土)・24日(日)10:00~16:0024日には鎌倉市民カーニ…
かつて観音山あじさい散策路にいらっしゃった良縁地蔵。現在は下境内の緑陰の庭に置かれています。☆ ☆ ☆ ☆ ☆良縁地蔵は境内の3カ所に置かれています。すべてを…
閻魔大王の寺・圓應寺の境内には、厳選生豆を丁寧に自家焙煎したスペシャリティコーヒーが味わえる専門店が。閻魔大王に懺悔をしたあとは、焙煎の芳しい香りに包まれなが…
申餅は下鴨神社の名物和菓子。参道のお休み処「さるや」で提供されています。かつての葵祭では、開催期間中の「申の日」に神前に申餅が供えられ、無病息災を願って食べら…
江の島トンボロ2026~海の道を歩くチャンス!5月は・・・~
江の島トンボロとは、干潮時に江の島と対岸の片瀬海岸が地続きになる現象のこと。潮位が20センチメートルより低くなる時に現れるとされています。5月16日から20日…
葵祭は、古くは賀茂祭と呼ばれた賀茂神社(下鴨神社と上賀茂神社)の祭礼。「葵祭」と呼ばれているのは、賀茂神社の神紋「二葉葵」(ふたばあおい)を装飾に用いたことに…
関東の平年の梅雨入りは、鎌倉の紫陽花が見ごろとなってくる6月7日前後。今のところ、2026年の梅雨入りは平年並みと予想されています。アジサイは雨の中に映える花…
京都三大祭の一つ「葵祭」(あおいまつり)は、5月に行われる上賀茂神社と下鴨神社の祭礼のうちの一日。正式名称は「賀茂祭」(かもまつり)。約1500年前の欽明天皇…
あじさいの小径とあじさい展2026~北鎌倉 古民家ミュージアム~
北鎌倉の古民家ミュージアムで「あじさいの小径とあじさい展」が開催されます。2026年5月24日(日)~7月5日(日)午前9時~午後6時大 人600円中高生40…
若宮大路にある三河屋本店は1900年(明治33年)創業の酒店。2024年から改修工事を実施され、2026年(令和8年)5月、酒類販売を継続しつつ、結婚式もでき…
小田急ロマンスカーが開成駅に臨時停車~開成町あじさいまつり2026~
「開成町あじさいまつり」の開催にあわせて小田急ロマンスカーが開成駅に臨時停車します。停車する列車は「はこね35号」と「さがみ51号」【はこね35号】運転日6月…
長谷寺の観音山あじさい路が整備されたのは、2000年頃から。斜面の土砂流出を防ぐ目的も兼ねて植えられた紫陽花は、少しずつ数を増やして、現在では2500株を超え…
「腰越漁協みなとまつり」は、鎌倉の腰越漁港で開催される、活気あふれる春の人気イベント。今年は5月10日(日)。8:30から開会式9:30から鮮魚や野菜などの販…
紫陽花は日本原産の花。今では日本の梅雨の風物詩となり、各地で「あじさいまつり」が開催されるほどの人気ですが・・・アジサイが広く人気を得たのは第二次世界大戦以後…
横浜の三溪園に移築されている「旧天瑞寺寿塔覆堂」(てんずいじじゅとうおおいどう)は、豊臣秀吉が母大政所の長寿塔を雨風から守るために建てたもの(国の重要文化財)…
4月25日から長浜城歴史博物館で秀吉・秀長兄弟をテーマにした企画展が始まっています。秀長が出した現存最古の文書など、貴重な資料が展示されているようです。「木下…
ゴールデンウィーク中の3日間、円覚寺で法話会・坐禅会が開催されます。「功徳林」(くどくりん)とは、善い行いを積み重ねる場という意味。場所は宿龍殿(正続院の客殿…
5月3日に開催される「第62回小田原北條五代祭り」に合わせて、小田原城が黄・青・赤・白・黒の五色にライトアップされます!5月2日(土)19時半〜20時半5月3…
和賀江嶋は、相模川や酒匂川などの玉石を海中に積み上げた人工の島(堤)。三代執権北条泰時の時代に築かれた日本最古の築港遺跡です。普段は海中に隠れていますが、潮が…
江の島トンボロとは、干潮時に江の島と対岸の片瀬海岸が地続きになる現象のこと。潮位が20センチメートルより低くなる時に現れるとされています。5月1日から6日は、…
光明寺は、四代執権北条経時創建の寺。浄土宗関東総本山。お十夜の寺として知られています。☆ ☆ ☆ ☆ ☆5月6日(水)まで「寺宝展」と「山門楼上特別拝観」が開…
琵琶湖に浮かぶ竹生島は、古くから弁才天と観音の聖地として信仰されてきた島。戦国時代に北近江を支配した浅井氏三代の領内にあったことから、浅井氏にとっては極めて重…
「出張鎌倉ミュージアム」は、鎌倉市観光協会主催の鎌倉の寺社を会場した期間限定のイベント。普段は公開されていない秘仏や貴重な文化財を特別に拝観できるもので、紫陽…
2026年4月24日(金)、「江ノ電ハッピーターン」が新発売!☆ ☆ ☆ ☆ ☆限定パッケージ円柱形の箱には江ノ電が走る海沿いの風景が描かれています。車両風の…
開成町の「あじさいの里」は・・・「田植えが終わったばかりの田んぼの緑と虹色に咲き誇るあじさい」の景色を楽しむことができる神奈川県内屈指の紫陽花の名所。2026…
「木下長秀書状」(豊臣秀長の最古の書状)~長浜城歴史博物館で企画展開催~
長浜城歴史博物館で企画展「秀吉と秀長、天下への道のりー兄弟が駆け抜けた激動の10年ー」が開催されます。展示の目玉は、豊臣秀長が「木下長秀」を名乗っていた頃の「…
2026年も大船フラワーセンターで「日本の自生アジサイ展」が開催されます。展示されるのは、鎌倉アジサイ同好会の皆さんが育てられたアジサイ。古来より日本の山野に…
5月下旬になると、小田原城本丸東堀の花菖蒲園では、約10000株の花菖蒲が咲き乱れます。そして、斜面には約2500株のアジサイ。恒例の「小田原城あじさい花菖蒲…
円覚寺の国宝「舎利殿」が特別公開されます。【期間】 5月3日(日)~5日(火)【時間】 9:00頃~16:00頃 (最終日15:30終了)【特別拝観料】 大人…
イメージ図鶴岡八幡宮は、明治維新を迎えるまでは神仏混淆の宗教施設で「鶴岡八幡宮寺」と呼ばれていました。上の画像は、幕末に記者として来日していたイギリスの画家チ…
「端午の節句」は、古代中国の厄払い行事が日本に伝わったものです。日本では菖蒲を飾って疫病を避ける「菖蒲の節句」として発展。鎌倉武士のあいだでは、「菖蒲」と武道…
京都の祇園祭の山鉾巡行に登場する「蟷螂山」(とうろうやま)は、山鉾の中で唯一、巡行中に動く「からくり」が施されているもの。「小田原のういろう」で知られる外郎家…
4月19日(日)は鶴岡八幡宮の崇敬者大祭。流鏑馬馬場では小笠原流流鏑馬が奉仕されます。鶴岡八幡宮の流鏑馬は、1187年(文治3年)8月15日に源頼朝が催した放…
北條五代祭り2026~GWに開催される小田原最大の観光イベント~
「北條五代祭り」は、戦国大名・小田原北条氏五代(初代早雲、二代氏綱、三代氏康、四代氏政、五代氏直)を称え偲ぶ祭。武者隊・鉄砲隊を中心に、市内学校の吹奏楽部・バ…
江の島トンボロ2026~海の道を歩くチャンス!4月は・・・~
江の島トンボロとは、干潮時に江の島と対岸の片瀬海岸が地続きになる現象のこと。潮位が20センチメートルより低くなる時に現れるとされています。4月19日から21日…
武田信玄の西上作戦~信長包囲網 上洛途上で死去した甲斐の虎~
武田信玄像(甲府駅前)武田氏は新羅三郎義光を祖とする清和源氏の一流。義光の子・源義清が常陸国那珂郡武田郷(現在の茨城県ひたちなか市)を与えられたことで「武田冠…
平記英勇伝三十一遠藤喜右衛門春元(歌川芳幾画)遠藤直経は、浅井長政の家臣。通称は喜右衛門。武勇に優れ「浅井四翼」(あざいしよく)に数えられることも。織田信長が…
まんだら堂やぐら群まんだら堂やぐら群は、鎌倉七口の一つ名越切通にある横穴式墳墓群。限定公開は、土・日・月・祝日のみですのでご注意を!より大きな地図で まんだら…
「かまくら長谷の市」は、長谷寺をメイン会場として春と秋に開催されているイベント。2026年春の開催は・・・4月19日(日)長谷寺では、飲食販売・物品販売・ワー…
1568年(永禄11年)、美濃の岐阜城を本拠とし「天下布武」を掲げた織田信長が、足利義昭を奉じて上洛。信長は義昭を将軍に据えますが、それは義昭に従うということ…
今年も、腰越漁港で海の幸を楽しめる「腰越漁協みなとまつり」が開催されます。8:30から開会式9:30から鮮魚や野菜などの販売が始まります。船舶乗船イベントの受…
江の島トンボロは、干潮時に現われる砂の道。4月から9月頃までの季節限定の現象です。片瀬の浜と神の棲む江の島が繋ぐ砂の道は、関ヶ原の戦いを前にした徳川家康も歩い…
「花まつり」は、4月8日のお釈迦さまの誕生日を祝う行事。長谷寺では、さくら広場のソメイヨシノの下に花御堂が設けられて法要が営まれます。お釈迦さまが誕生したとき…
作家大佛次郎が書斎として使用し、鎌倉文士の交流の場としても使用された大佛次郎茶亭が一般公開されます。1897年(明治30年)に横浜で生まれた大佛次郎は、192…
1180年(治承4年)、以仁王が全国の源氏に平家打倒の令旨を発します。伊豆の流人だった源頼朝は、8月17日に挙兵。8月20日には相模国へと進軍しますが、8月2…
源義経が兄の源頼朝に宛てて綴った「腰越状」で知られる満福寺で「義経まつり」が開催されます。1185年(元暦2年)、壇ノ浦で平家を滅ぼした義経は、平家の総大将平…
『吾妻鏡』によると、1180年(治承4年)、伊豆国で源氏再興の挙兵をした源頼朝は、石橋山の戦いに敗れ、真鶴から安房へと船出しています。船出した浜は岩海岸、船出…
旧華頂宮邸は、1929年(昭和4年)に華頂博信侯爵邸として建てられた洋風建築物。春と秋の年に2回、建物内部の特別公開が実施されています。2026年春の公開は・…
鎌倉 極楽寺の仏生会2026~本尊御開帳・忍性墓公開・花まつり~
極楽寺の秘仏本尊・清凉寺式釈迦如来は、京都清凉寺の三国伝来の釈迦如来を模刻したもの。扇ヶ谷にあったいう新清凉寺釈迦堂の本尊であったともいわれています。三国伝来…
報国寺の「花鳥図」は、神奈川県指定重要文化財。15世紀の中国・明代初期の作とされる花鳥画で、当時の日中文化交流を物語る貴重な作品。鎌倉国宝館に寄託されているも…
義高の鯉のぼり2026~GWの木曽義高供養祭 狭山市入間川~
「義高の鯉のぼり」は、若くしてこの世を去った木曽義仲の嫡男・義高の供養のために始められたイベント。義高は、11歳の時に人質として鎌倉に送られ、源頼朝の娘大姫の…
光明寺では、毎年、観桜会の開催に合わせて「寺宝展」と「山門楼上特別拝観」が始まります。2026年は・・・3月28日(土)~5月6日(水)10:00~15:00…
2026年の「小田原かまぼこ桜まつり」は・・・3月28日(土)・29日(日)10:00~17:00雨天決行・荒天中止場所:小田原城二の丸広場「小田原かまぼこ桜…
光明寺観桜会2026「さくら結びのマルシェ」出店ブース~鎌倉桜のイベント~
☆ ☆ ☆ ☆ ☆寺宝展と山門公開毎年、観桜会の開催とともに始まる寺宝展と山門公開は・・・3月28日(土)から5月6日(水)当麻曼荼羅縁起絵巻光明寺に伝わる国…
東京渋谷にある金王八幡宮は、源頼朝の父源義朝に仕えた金王丸の名がつけられた神社。金王丸は、源義経を襲撃した土佐坊昌俊と同一人物ともいわれます。そして、社殿前に…
日本五大桜のひとつ石戸蒲ザクラが咲く東光寺で開催されるイベント。北本市観光大使でサクソフォン奏者の小倉大志さんの演奏会。北本市観光大使でシンガーソングライター…
鶴岡八幡宮の源平池は、源頼朝の命により造営された放生池。参道を挟んで東側が「源氏池」、西側が「平家池」。源氏池には三つの島が築かれていますが、北条政子が源氏の…
鶴岡八幡宮の参道「段葛」は、源頼朝が北条政子の安産を祈願して造らせた歴史ある道。今日では「桜の名所」として知られていますが、かつては何も植えられていない道でし…
3月19日、小田原城址公園の桜が開花宣言!長興山紹太寺のしだれ桜も開花宣言!☆ ☆ ☆ ☆ ☆小田原城址公園小田原城址公園は、天守閣やお堀を背景に約300本の…
3月19日、気象庁は東京で平年より5日早い開花発表を行いました。開花が確認できたのは61輪。前日が2輪しか確認されていなかったことから、一気に開花が進んだこと…
妙本寺の祖師堂前に植えられているソメイヨシノは、鎌倉の中で最も早く開花する桜。妙本寺のある比企ヶ谷には、源頼朝の乳母を務めた比企尼の屋敷や尼の甥にあたる比企能…
義高ウォーク2026~GW木曽義高を偲ぶ歴史ウォーキングイベント~
「義高ウォーク」は、入間川で非業の死を遂げた木曽義高(源義高)を偲んで開催されている歴史ウォーキングイベント。義高は木曽義仲の嫡男。人質として鎌倉に送られてい…
小田原おでんサミット2026~「花見」と「全国の美味しいふるさとおでん」~
小田原城址公園の桜の開花も間もなく。桜が咲く小田原城址公園二の丸広場には、全国ふるさとおでん大集合!食べて!遊んで!お花見しましょう!2026年(令和8年)の…
小田原かまぼこ桜まつり2026~小田原城址公園の花見イベント~
「小田原かまぼこ桜まつり」は、小田原城址公園で開催される「神奈川最大級のお花見イベント」。蒲鉾(かまぼこ)の伝統技の披露やクラフトビール、キッチンカーが集結。…
埼玉県北本市にある東光寺の石戸蒲ザクラは、日本五大桜のひとつで国指定の天然記念物。その名は、源頼朝の異母弟で「蒲冠者」と呼ばれた源範頼の伝承にちなんでつけられ…
長谷寺の十一面観世音菩薩 全身総開帳~鎌倉 午年総開帳2026~
2016年(令和8年)は「坂東三十三観音霊場特別結縁巡礼」の年。観音菩薩の浄土「補陀洛」が午の方角(真南)にあることから、12年に一度の午年に行われる特別な行…
建長寺の桜のアーチ建長寺山門前の桜のアーチは鶴岡八幡宮の段葛・源氏池や源氏山公園と並ぶ人気の花見スポット!例年、山門前のソメイヨシノは鎌倉の中でも比較的早くに…
小田原城址公園とお堀外周の桜が様々な色に変化する光で幻想的にライトアップされます。【期間】3月20日(金祝)~4月12日(日)18:00~21:00期間内には…
『繪本豐臣勲功記』(国文学研究資料館所蔵)出典: 国書データベースhttps://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/200013481/65…
源頼朝は河内源氏の棟梁源義朝の嫡男。1159年(平治元年)、父義朝と平清盛が戦った平治の乱で初陣を果たしますが、清盛に敗れ、翌年、伊豆の蛭ヶ小島に流されます。…
由比若宮(イメージ図)由比若宮は、鶴岡八幡宮の元宮。1063年(康平6年)に河内源氏二代棟梁の源頼義が氏神である京都の石清水八幡宮を勧請して創建した神社と伝え…
山ノ内八雲神社は京都の祇園社(八坂神社)を勧請して創建された社。江戸時代までは牛頭天王を祀る天王社でした。そのため例大祭は天王祭とも呼ばれます。☆ ☆ ☆ ☆…
小動神社鎌倉腰越の小動神社は、源頼朝の挙兵を助けた近江源氏の佐々木盛綱が創建した社。『吾妻鏡』によると、1184年(元暦元年)12月7日、平家追討のため源範頼…
div class="separator" style="clear: both; text-align: center;">大町まつりは、明治の神仏分離まで…
1582年(天正10年)5月、織田信長は徳川家康を功を労うため、家康を安土城に招いて豪華な宴席を設けました(安土饗応)。接待役は明智光秀。光秀が用意した料理の…
863年(貞観5年)、京都では、深刻な感染症が猛威を振るい、多くの死者が出る事態に。当時、疫病の流行は政争に敗れて非業の死を遂げた者たちの怨霊や疫神の仕業と恐…
極楽寺八雲神社は、極楽寺の鎮守熊野新宮に合祀されている神社。本社は京都の八坂神社。例大祭は八坂神社の祭礼「祇園祭」と同じ7月に行われます。夏に流行しやすい…
鎌倉の老舗菓子店・鎌倉紅谷の「あじさい」は2026年で誕生50周年。販売当初は「ゴールデンクッキー」という名だったそうですが、明月院の住職の提案で「あじさい」…
かつては、紫陽花が階段の両脇を埋め尽くす風景だった成就院の参道。映画『男はつらいよ』第29作「寅次郎あじさいの恋」のロケ地にもなりました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆
☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆ ☆ ☆ ☆
6月6日(土)、鶴岡八幡宮では蛍放生会が行われ、柳原神池に約千匹の蛍が放たれます。一般の蛍拝観は6月7日(日)から14日(日)。各日20:45まで。☆ ☆ ☆…
長谷寺のなごみショップで販売されている「和み地蔵サブレ」は、長谷寺を象徴する紫陽花のパッケージ。人気の和み地蔵がそのまま姿で焼き菓子になっています。アジサイ鑑…
川崎のあじさい寺と呼ばれる妙楽寺では、毎年6月第3日曜日に「長尾の里あじさいまつり」が開催されています。2026年は6月21日(日)。10:00~14:00雨…
なごみショップは、長谷寺の入場券売機の横にあるお土産処。境内にある人気の石像「和み地蔵」をモチーフにした可愛らしいオリジナルグッズやお菓子を多数販売。和み地蔵…
旧一条恵観山荘の円窓は「鏡窓」。床に映し出される景色は絵画のような美しさ。☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆ ☆ ☆ ☆
長谷寺の「あじさい券」(観音山あじさい路入場券)の予約が6月2日(火)から始まります。6月2日(火)10:00~6月6日(土)~6月12日(金)の予約6月6日…
成就院の龍の手水鉢は、鎌倉一美しいといわれる手水。紫陽花シーズンには「紫陽花手水」になることも。☆ ☆ ☆ ☆ ☆
明月院の悟りの窓(円窓)は、鎌倉屈指の人気スポット。紫陽花が咲く頃は大行列となります。☆ ☆ ☆ ☆ ☆円窓は満月を連想させますが、お釈迦さまが前世で兎だった…
鎌倉紅谷の「あじさい」は、「クルミッ子」より古い菓子。鎌倉アジサイ散策のお土産にピッタリ!実はこのお菓子、当初の名は「ゴールデンクッキー」。明月院の住職の提案…
長谷寺の参道にある鎌倉オルゴール堂のからくり時計は、定時になると紫陽花の中で妖精が舞う!こんな感じ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
7月1日から始まる祇園祭のハイライトは山鉾巡行。祇園祭は、869年(貞観11年)に疫病が流行した際、神泉苑に当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園社(八…
かつて琵琶湖の竹生島には源義経所持と伝えられた「青葉の笛」と静御前所持と伝えられた「小鼓の胴」があったのだとか。織田信長は「青葉の笛」を借り出し、「小鼓の胴」…
2025年(令和7年)の光明寺の観蓮会は・・・7月26日(土)・27日(日)。抹茶席などの催しは予約制となります。予約は電話か予約サイトで。(6月29日(日)…
6月の明月院は8時半開門ですが・・・明月院ブルーを見るために、開門前から長い行列ができます。6時頃から並んでいる人もいるようですが、朝早く行けない人はどうすれ…
明月院の沙羅双樹沙羅双樹は、お釈迦さまが入滅されたときに咲いた花。日本では夏椿を沙羅双樹として植える寺が多いようです。明月院の沙羅双樹も夏椿。 平家物語…
江ノ電沿線の長谷・坂ノ下・極楽寺は、人気のアジサイスポットがいっぱい!極楽寺極楽寺山門と紫陽花の風景は古都鎌倉ならでは。2025年は少々寂しい風景かもしれませ…
数年前から、観音山あじさい路の入場が有料となり、あじさい券の予約販売がされるようになりました。観音山あじさい路は6月10日頃から見ごろとなり、6月14日(土)…
日陰道は、薬師如来の霊場として信仰されてきた霊山寺(日向薬師)の参道。1194年(建久5年)8月8日、源頼朝が長女大姫の病気治癒祈願のため参詣。1210年(承…
明月院のヒメアジサイが鮮やかな青に色づき、境内は明月院ブルーの景色になっています。通常、アジサイのピークの期間は10日ほど続きますので、来週末頃(6月21日・…
観音山あじさい路を下りてくると、待っていてくれるのが、お釈迦さまとアナベル。☆ ☆ ☆ ☆ ☆観音山あじさい路観音山あじさい路にもアナベルが植えられています。…
長谷寺に掲げられていた案内によると、観音山あじさい路は・・・6月11日現在で見ごろ!ただ、ピークはこれからかと。まだまだ、きれいに色づくはずです。下段(経蔵背…
光則寺は、鎌倉のアジサイの名所の一つ。その紫陽花の寺で見ることができるのが・・・孔雀が魅せる「紫陽花の舞」。☆ ☆ ☆ ☆ ☆
6月は蛍の見ごろの時期。各地で蛍を観賞する「蛍まつり」が開催されますが、鶴岡八幡宮でも蛍放生祭が行われ、境内の柳原神池に蛍が放たれます。2025年の蛍放生祭は…
百種以上のあじさいを楽しむことができる北鎌倉古民家ミュージアム。7月6日(日)まで「あじさいの小径とあじさい展」が開催されています。「舌ヒデ子の河童さん展…
お釈迦さまは、菩提樹の下で悟りを開き、沙羅双樹の下で入滅されました。紫陽花シーズンの6月には、この2つの花も開花します。菩提樹(浄光明寺)浄光明寺の本堂前には…
神奈川県の各所で、アジサイまつりやハナショウブまつりが開催されているようです。小田原城では5月31日から「小田原城あじさい花菖蒲まつり」が開催されています。開…
宵宮祭6月7日(土) 18時30分~21時例大祭6月8日(日) 10時 式典 11時 神輿14時30分頃 神輿くぐり15時30分頃 海上神輿渡御8日の神輿渡御…
昨年の観音山(6月13日)長谷寺の観音山あじさい路は今日(6月6日)から有料。あじさい券の購入が必要です。あじさい券はネットでの予約販売が実施されていますが、…
長谷寺の紫陽花は・・・観音山あじさい路の見ごろはまだですが、下境内にある緑陰の庭では鉢植え紫陽花が見ごろです。観音山あじさい路のアジサイを見るには、上境内まで…