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ブログタイトル
中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/link-and-innovation
ブログ紹介文
プロフェッショナル人材と地域中小企業をリンクさせることで地域活性化を目指しています。
更新頻度(1年)

385回 / 365日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2011/07/22

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ハンドル名
中小企業診断士 長岡 力さん
ブログタイトル
中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ
更新頻度
385回 / 365日(平均7.4回/週)
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中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

中小企業診断士 長岡 力さんの新着記事

1件〜30件

  • 戦略的に自社のポジショニングを見直そう!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の373ページ「第3-1-78図階層変化の6類型別に見た、2007年と2017年の売上高営業利益率(中央値)の比較」を読みましたが、今日は374ページ「第3-1-80図階層変化の6類型別に見た、2007年と2017年の労働生産性(中央値)の比較」を見ます。下図から労働生産性の階層変化について見ると、2007年と2017年の比較において、どの類型でも増加していることが分かります。ここまでを踏まえて白書は、2時点比較において、独立型のままの企業及びポジションが変化した企業は、取引階層内に属する企業(上場企業~6次取引企業)でポジションが変化していない企業と比較し、財務指標の改善が大...戦略的に自社のポジショニングを見直そう!!

  • 独立系フリーランス向け!「地域活性化を担いたいフリーランスに向けて②!!」_#18

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション”フリーランス診断士”の長岡つとむです。本日も『独立系フリーランスが苦手とする”お金”をテーマとするブログ』を読んでいただき、本当にありがとうございます。このブログは、我々フリーランスが個人と事業の両面において不安を抱えている”お金”をテーマに、中小企業診断士・FP技能士として私自らが人柱になり、知り得た情報を不定期で発信していきます。・株式会社や合同会社等の法人を設立した小規模企業経営者の方・会社や組織等から仕事を受けている個人事業主の方・定年退職者や主婦等でお仕事をされている方・これから独立を考えている方等々、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る”独立系フリーランス”を読者として想定しています。【過去の投稿】第1回:「独立系フリーランスが苦手とする...独立系フリーランス向け!「地域活性化を担いたいフリーランスに向けて②!!」_#18

  • 営業利益率とROAは階層別でどのように変わっているか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の372ページ「第3-1-76図階層変化の6類型別に見た、2007年と2017年の売上高(中央値)の比較」を読みましたが、今日は373ページ「第3-1-78図階層変化の6類型別に見た、2007年と2017年の売上高営業利益率(中央値)の比較」を見ます。下図から売上高営業利益率(中央値)について階層変化で見ると、「階層上昇」、「階層下降」、「非独立型から独立型」、「独立型から非独立型」、「独立型のまま」の企業は、「変化なし」の企業と比較し、売上高営業利益率の改善が大きいことが分かります。次に、総資産営業利益率(ROA)の変化について見ると、「変化なし」については低下しているのに対...営業利益率とROAは階層別でどのように変わっているか??

  • 売上高と営業利益は階層別でどのように変わっているか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の370ページ「第3-1-73図取引階層別に見た、当期純利益(中央値)の2時点比較」を読みましたが、今日は372ページ「第3-1-76図階層変化の6類型別に見た、2007年と2017年の売上高(中央値)の比較」を見ます。下図から売上高(中央値)の比較を見ると、2007年から2017年にかけて、全ての類型で売上高は減少していることが分かります。次に、下図から営業利益(中央値)を見ると、「変化なし」と「非独立型から独立型」の企業は減少しているが、「階層上昇」、「階層下降」、「独立型から非独立型」、「独立型のまま」の企業では増加が確認され、階層上昇企業では特に大きく増加していることが...売上高と営業利益は階層別でどのように変わっているか??

  • 純利益の水準には大きな差がない!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の369ページ「第3-1-72図取引階層別に見た、売上高(中央値)の2時点比較」を読みましたが、今日は370ページ「第3-1-73図取引階層別に見た、当期純利益(中央値)の2時点比較」を見ます。下図から、当期純利益の水準を見ると、1次取引企業と2次取引企業では後者の利益額が小さいが、それ以下の取引階層企業では、当期純利益の水準に大きな差がないことが分かります。次に、売上高当期純利益率を見ると、2007年から2017年にかけて、どの階層においても高まっていることが分かります。この結果について白書は、取引階層別に見ると、上場企業から5次取引企業にかけて低下していく傾向にあることが分...純利益の水準には大きな差がない!!

  • 10年間で中小企業の売上高は減少している!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の368ページ「第3-1-70図製造業における取引構造の階層化」を読みましたが、今日は369ページ「第3-1-72図取引階層別に見た、売上高(中央値)の2時点比較」を見ます。下図から、売上高の中央値を見ると、2007年から2017年にかけて、どの階層でも売上高の中央値は減少していることが分かります。白書は、売上高の規模は、2、3次取引企業が低い傾向にあり、4~6次企業は2、3次取引企業と比較して僅かに高い。他方、独立型企業の売上高は、取引階層内企業(上場企業~6次取引企業)よりも低い水準である、とあります。金額の大小よりも2007年に比べて2017年の売上高が下がっているのが気...10年間で中小企業の売上高は減少している!!

  • 中小企業がサプライチェーンを支えている!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の364ページ「コラム3-1-10図両利きの経営」を読みましたが、今日は368ページ「第3-1-70図製造業における取引構造の階層化」を見ます。下図から、上場企業を頂点とした取引関係を1次から6次まで階層化し、それぞれ企業数・構成比率を見ると、1次取引企業の数が約2,000社減少(▲1.68%)しているのに対して、2次取引企業が約4,000社(+2.65%)増加していることが分かるが、2007年から2017年にかけて大きな変化は見られないことが分かります。この結果について白書は、我が国の製造業は、1980年代後半から製造拠点の海外進出が進み、1990年代から2000年代前半にか...中小企業がサプライチェーンを支えている!!

  • サクセストラップを防ぐためには「両利き経営」を考えよう!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の363ページ「コラム3-1-9図クローズド・イノベーションとオープン・イノベーション」を読みましたが、今日は364ページ「コラム3-1-10図両利きの経営」を見ます。白書は、コラムの中で、「両利きの経営」について触れています。第1部の分析からは、景況感は悪くないが、人手不足に直面して目の前の仕事をこなすのに精一杯で、生産性向上には手を打てていない、という中小企業像が浮かび上がった。しかし、人口減少・少子高齢化、デジタル化やグローバル化といった事業環境の大きな変化に対応していかないと、いつか仕事はなくなってしまう。こうした変化にうまく対応するための経営手法として、経営学界で広く...サクセストラップを防ぐためには「両利き経営」を考えよう!!

  • オープン・イノベーションとクローズド・イノベーション

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の357ページ「第3-1-69図我が国の特許出願件数と中小企業の特許出願件数の推移」を読みましたが、今日は363ページ「コラム3-1-9図クローズド・イノベーションとオープン・イノベーション」を見ます。下図について白書は、企業が今まで以上に成長するには、既存のビジネスを超えて、新分野への進出や新規顧客の開拓などの新しい取組か必要で、その手法の1つがオープン・イノベーションだ。オープン・イノベーションとは、「企業内部と外部のアイデアを有機的に結合させ、価値を創造すること」をいう。自社のみで商品やサービスを開発するより、他社、大学、公設試験研究機関、顧客などと協力する方が、優れたア...オープン・イノベーションとクローズド・イノベーション

  • 特許出願していますか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の356ページ「第3-1-68図外部組織と連携した資本金1億円以上の企業の連携相手」を読みましたが、今日は357ページ「第3-1-69図我が国の特許出願件数と中小企業の特許出願件数の推移」を見ます。下図から我が国の特許出願件数と中小企業の特許出願件数の推移を見ると、我が国の特許出願件数は2010年から漸減傾向にあるが、中小企業の特許出願件数は増加基調で推移していることが分かります。この結果について白書は、このような流れは、我が国経済を牽引していくための重要な取組を中小企業が積極的に行っていることを示唆しており、今後更なる積極的な取組が期待される、とあります。研究開発によって得ら...特許出願していますか??

  • 外部連携するならどの組織としますか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の356ページ「第3-1-67図資本金規模1億円以上の企業における外部組織との連携状況」を読みましたが、今日は356ページ「第3-1-68図外部組織と連携した資本金1億円以上の企業の連携相手」を見ます。下図から資本金1億円以上で、かつ社内で研究開発を実施している企業に対し、2014年度から2016年度までに外部組織との連携先の種類を見ると、中小企業は連携先として第3位に挙がっていることが分かります。この結果について白書は、大企業側も外部との連携によりイノベーションのきっかけを探していることが分かり、中小企業にとっては大きな機会であると考えられる、とあります。白書の脚注に、「大企...外部連携するならどの組織としますか??

  • 75%の企業が外部機関との連携を行った経験がある!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の355ページ「第3-1-66図大学等の民間企業との共同研究・受託研究の実施件数の推移」を読みましたが、今日は356ページ「第3-1-67図資本金規模1億円以上の企業における外部組織との連携状況」を見ます。下図から資本金1億円以上で、かつ社内で研究開発を実施している企業に対し、2014年度から2016年度までに外部組織との連携の結果を見ると、全体で約75%の企業が外部機関との連携を行った経験があり、その割合は企業規模が大きくなるほど高くなっていることが分かります。この結果について白書は、1億円以上10億円未満の企業の中には、中小製造業も含まれる。この点を踏まえると、外部組織との...75%の企業が外部機関との連携を行った経験がある!!

  • 大学などと民間企業との連携は増加傾向にある!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の354ページ「第3-1-65図企業規模別、業種別に見た、売上高対研究開発費の推移」を読みましたが、今日は355ページ「第3-1-66図大学等の民間企業との共同研究・受託研究の実施件数の推移」を見ます。下図から大学などの共同研究・受託研究の実施件数の推移を見ると、大学などと民間企業との連携は増加傾向にあることが分かります。この図の序文として、一般に、研究開発を行うためには、十分な設備・人材・資金などの経営資源が必要であり、中小企業が独自に研究開発を行うのはハードルが高い。他方、現在は、オープン・イノベーションという考え方に基づき、必ずしも自社のみの経営資源に依存することなく、外...大学などと民間企業との連携は増加傾向にある!

  • 中小企業は研究開発に消極的!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の353ページ「第3-1-64図主要国におけるハイテクノロジー産業輸出額の推移」を読みましたが、今日は354ページ「第3-1-65図企業規模別、業種別に見た、売上高対研究開発費の推移」を見ます。下図から経済産業省「企業活動基本調査」による、売上高に占める研究開発費の推移を、企業規模別、業種別に見ると、中小企業には大企業と比較して、製造業・非製造業とも、金額・伸び率の両面から、研究開発に消極的な姿勢が見られます。白書は、実際には中小企業が研究開発に取り組むのは容易ではないとありますが、長期的な視点で経営資源を投入し続けていくのは相当な負担であり、場合によっては、それが原因で経営が...中小企業は研究開発に消極的!!

  • 日本の国際競争力は低下していく中で重要となるものとは??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の351ページ「第3-1-63図海外への製造以外の委託を行っている企業の割合及び委託額の推移」を読みましたが、今日は353ページ「第3-1-64図主要国におけるハイテクノロジー産業輸出額の推移」を見ます。下図から主要国におけるハイテクノロジー産業輸出額の推移を見ると、米国やドイツは緩やかな増加傾向で、中国は2000年代前半から大きく伸ばし、現在では世界最大のハイテクノロジー産業輸出国となっているのに対して、我が国の同輸出額は1995年から2016年にかけて緩やかに減少していることが分かります。ここまでを踏まえ白書は、我が国経済の国際競争力は低下していくことが懸念される。このよう...日本の国際競争力は低下していく中で重要となるものとは??

  • サービス業も海外企業との競争になっていく!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の351ページ「第3-1-62図海外への製造委託を行っている企業の割合及び委託額の推移」を読みましたが、今日は351ページ「第3-1-63図海外への製造以外の委託を行っている企業の割合及び委託額の推移」を見ます。下図から海外への製造以外の委託を行っている企業割合及び委託額の推移を見ると、委託額は製造委託に及ばないものの、企業割合及び委託額は増加傾向にあることが分かります。この結果について白書は、既に、製造業はかなりの部分が海外に流出しているが、非製造業についても今後流出が加速することが懸念されるため、今はグローバル競争にさらされていないサービス業などでも、海外との競争を意識して...サービス業も海外企業との競争になっていく!!

  • 中小企業に期待される役割とは??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の344ページ「第3-1-61図ESG/SDGsに取り組む企業に対する融資商品(例)」を読みましたが、今日は351ページ「第3-1-62図海外への製造委託を行っている企業の割合及び委託額の推移」を見ます。我が国経済は少子高齢化に伴う人口減少を背景に、需要が縮小していくという懸念を指摘するとともに、グローバル化に対応することで外需を取り込み、そうした難局を乗り越えられるという旨を述べたが、グローバル経済の進展に手を打てずにいると、国内産業の衰退に拍車がかかる懸念がある。これを踏まえ、下図から海外への製造委託を行っている企業の割合及び委託額の推移を見ると、2009年度からの推移を見...中小企業に期待される役割とは??

  • 中小企業もCSRに取り組んでいこう!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の344ページ「第3-1-60図SDGs認知後のSDGsに対する認識」を読みましたが、今日は344ページ「第3-1-61図ESG/SDGsに取り組む企業に対する融資商品(例)」を見ます。下図について白書は、金融機関の中には、ESGやSDGsに取り組む中小企業を後押しする動きも見られ、中小企業がCSRに取り組んでいくことは重要であると考えられる、とあります。白書には、今後、我が国においても社会課題が複雑化・多様化することが予想され、事例3-1-16、3-1-17、3-1-18の例に見られるように、事業とともに社会的な役割を果たしていくことで、自社の企業価値を高める可能性がある。さ...中小企業もCSRに取り組んでいこう!!

  • SDGsに対応していますか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の344ページ「第3-1-59図中小企業におけるSDGsの認知度・対応状況」を読みましたが、今日は344ページ「第3-1-60図SDGs認知後のSDGsに対する認識」を見ます。下図からSDGsを認知していない、または認知していても対応を検討していない中小企業に対してSDGsに対する認識を見ると、SDGsの存在や概要を知ったとしても、自社にとって関係ないという認識の中小企業の割合が高いことが分かります。私もこの中の選択肢であったら「大企業が取り組むべきものであり自社には関係ない」を選択します。中小企業は売上や利益に結びつかないことは後回しと考えるからでしょう。これはやむを得ないと...SDGsに対応していますか??

  • 「 SDGs」知っていますか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の343ページ「第3-1-58図ESG/SDGsの用語解説」を読みましたが、今日は344ページ「第3-1-59図中小企業におけるSDGsの認知度・対応状況」を見ます。下図について白書は、ESGやSDGsという言葉は、中小企業にとって縁遠いものとして捉えられがちである。第3-1-59図は、関東の中小企業におけるSDGsの認知度・対応状況についてアンケート調査を行ったものである。これを見ると、中小企業の大半がSDGsを認知していないことが分かる、とあります。私のお客様を見ると大企業の方はSDGsに積極的に取り組んでいます。ですが、中小企業経営者との会話ではこのキーワードが出てくるこ...「SDGs」知っていますか??

  • 「ESG」と「SDGs」は世界共通認識です!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の342ページ「第3-1-57図CSRに関する世界的な取組の流れ(主なもの)」を読みましたが、今日は343ページ「第3-1-58図ESG/SDGsの用語解説」を見ます。下図について白書は、近年、特に注目されているCSRの世界的な取組として、「ESG」と「SDGs」が挙げられる。「ESG」、「SDGs」の用語解説は第3-1-58図に示したとおりであるが、これらの考え方は世界の共通認識となりつつあり、中小企業もこれらの流れにいち早く対応することが企業価値の向上につながる可能性がある、とあります。ESGとSDGs、ともに言葉は知っていますが、並列されるキーワードだとは思いませんでした...「ESG」と「SDGs」は世界共通認識です!!

  • 「CSR」と「三方よし」は同じです!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の341ページ「第3-1-56図働き方改革関連法のポイント」を読みましたが、今日は342ページ「第3-1-57図CSRに関する世界的な取組の流れ(主なもの)」を見ます。下図について白書は、CSRは法律ではないが、企業の自主的行動を促すためCSRに関する世界的な取組の中で、主だったものをまとめたものである、とあります。この図の序文として白書は、我が国には、近江商人の言葉にあるように「三方よし」という考え方が古くから知られている。これは、商売を行う上で、「売り手」「買い手」だけではなく、「世間」にとっても貢献できることが重要であるという考え方である。近年、世界的にCSR(Corpo...「CSR」と「三方よし」は同じです!!

  • 御社は「働き方改革」へ対応していますか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の341ページ「第3-1-55図理想の生活」を読みましたが、今日は341ページ「第3-1-56図働き方改革関連法のポイント」を見ます。下図について白書は、中小企業も「働き方改革」への適切な対応が必要となる。なお、厚生労働省は、働き方改革の推進に向けた課題を解決するために、「働き方改革推進支援センター」を47都道府県に開設している。中小企業も法律施行までに支援拠点を活用するなどし、準備を行っていくことが求められる、とあります。この図の序文に、社会的背景を踏まえ、政府は2016年より「働き方改革」を推進しており、2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行されている、とあり...御社は「働き方改革」へ対応していますか??

  • 理想の生活とはどのような暮らしなのか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の340ページ「第3-1-54図収入と自由時間に対する考え方の推移」を読みましたが、今日は341ページ「第3-1-55図理想の生活」を見ます。下図から内閣府「国民生活に関する世論調査」による働き方に対する意識の変化を見ると、「仕事よりも家族などを優先したい」という考え方や、「男女の区別なく家事育児を負担したい」という価値観が高まっていることが分かります。ここまでを踏まえ白書は、企業は従業員を確保するために適正な賃金を支払うだけでなく、従業員の家庭にまで配慮した働きやすい労働環境を提供することも重要であるといえよう、とあります。「理想の生活」に対する回答で最も多いのが「ほどよい利...理想の生活とはどのような暮らしなのか??

  • 現代人は収入と自由時間をどのように考えているのか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の336ページ「第3-1-53図消費意識・消費スタイルの変化」を読みましたが、今日は340ページ「第3-1-54図収入と自由時間に対する考え方の推移」を見ます。下図から内閣府「国民生活に関する世論調査」による収入と自由時間に対する考え方の推移を見ると、収入と自由時間を比較すると、収入を優先する傾向は過去の調査から一貫しているが、1993年からの推移を見ると、「収入をもっと増やしたい」と回答する者の割合が減少する一方、「自由時間をもっと増やしたい」と回答する者の割合が増加していることが分かります。ここから「従業員」の価値観というお題に入ります。白書は、第1部で触れたとおり、現在、...現代人は収入と自由時間をどのように考えているのか??

  • 消費スタイルはどのように変化していますか??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の335ページ「第3-1-52図我が国経済における中小企業の存在感(2016年)」を読みましたが、今日は336ページ「第3-1-53図消費意識・消費スタイルの変化」を見ます。下図から(株)野村総合研究所が実施した「生活者1万人アンケート」による消費スタイルの変化を見ると、消費者の「利便性」を重視する姿勢と、消費に対する「こだわり」が高まっていることが分かります。白書はこの結果について、「安ければよい」という価値観は、2000年の調査と比較して大きく減少している、とあります。このグラフの序文として、消費者の価値観の変化について確認していく。我が国は、戦後から高度成長期にかけて目覚...消費スタイルはどのように変化していますか??

  • 我が国経済における中小企業の位置づけとは??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の334ページ「第3-1-50図中小企業基本法改正(1999年)のポイント」を読みましたが、今日は335ページ「第3-1-52図我が国経済における中小企業の存在感(2016年)」を見ます。下図から、我が国の企業数・従業者総数・付加価値額・売上高のうち中小企業の占める割合を見ると、企業数・従業者総数から見ると、我が国の企業の99.7%は中小企業であり、雇用の約70%を創出しているなど、その存在感は非常に大きいことが分かります。また白書は、付加価値額・売上高を見ると、我が国経済に占める割合は、約53%、約44%となっており、中小企業は我が国経済の根幹を担う存在と捉えることができる、...我が国経済における中小企業の位置づけとは??

  • 中小企業基本法改正のポイントとは??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の331ページ「第3-1-49図訪日外国人旅行者の旅行中に最も困ったこと」を読みましたが、今日は334ページ「第3-1-50図中小企業基本法改正(1999年)のポイント」を見ます。下図について白書は、1999年に中小企業基本法の抜本改正が行われた。中小企業基本法改正のポイントを見ると、中小企業を「弱者」として画一的なマイナスのイメージで捉えることは不適切であり、21世紀における中小企業は、機動性、柔軟性、創造性を発揮し、我が国経済の「ダイナミズム」の源泉と位置づけた、とありますす。次に、中小企業基本法の改正に合わせ、「21世紀の中小企業像」について見ると、中小企業は我が国経済を...中小企業基本法改正のポイントとは??

  • 外国人旅行者が日本旅行中に困ったこととは??

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の331ページ「第3-1-48図訪日外国人旅行者の娯楽サービス費及び費目別購入率の内訳推移」を読みましたが、今日は331ページ「第3-1-49図訪日外国人旅行者の旅行中に最も困ったこと」を見ます。下図から訪日外国人旅行者の旅行中に困ったことの上位5項目を見ると、「施設等のスタッフとのコミュニケーションが取れない」ことが、第1位となっており、第3位には多言語表示の少なさ・分かりにくさが挙げられています。この結果について白書は、中小企業においても、多言語対応を進めることはインバウンド需要を獲得するための課題の一つといえるだろう、とあります。最近の翻訳ツールには賢く使いやすいものがあ...外国人旅行者が日本旅行中に困ったこととは??

  • 外国人観光客はコト消費を求めている!!

    おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション中小企業診断士地域活性化伝道師の長岡つとむです。昨日は2019年版「中小企業白書」の330ページ「第3-1-47図訪日外国人の旅行手配方法」を読みましたが、今日は331ページ「第3-1-48図訪日外国人旅行者の娯楽サービス費及び費目別購入率の内訳推移」を見ます。下図から訪日外国人の娯楽サービス費とその内訳となる費目に対する購入率の推移を見ると、まず、娯楽サービス費(合計)の購入率は、3年間で増加傾向にあり、その内訳である娯楽サービス費の内訳を見ると、ゴルフ場・テーマパークや美術館・博物館・動物園・水族館の購入率が伸びていることが分かります。この結果について白書は、このような状況を見ると、訪日外国人の「コト消費」への関心が高まっていると考えられる、とあります。...外国人観光客はコト消費を求めている!!

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