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ブログタイトル
ヘミシンクとゆるゆる日記
ブログURL
http://29tenshi.blog137.fc2.com/
ブログ紹介文
不思議な事が大好きののんびり屋の30代OL(独身)がへミシンクに出会ってどう変わっていくか、乞うご期待
更新頻度(1年)

644回 / 365日(平均12.4回/週)

ブログ村参加:2011/03/25

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ハンドル名
しんじゅ☆♪さん
ブログタイトル
ヘミシンクとゆるゆる日記
更新頻度
644回 / 365日(平均12.4回/週)
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ヘミシンクとゆるゆる日記

しんじゅ☆♪さんの新着記事

1件〜30件

  • ネーミングセンス

    私はじーん…として、その様子を見守っていた…。私「みんな…ありがと…。」みんな、にこにこと笑っていた。私「ただ…一つ気になったことがある。」上島君「なんだ?」私「私も人の事を言えないんだけど…。『しんじゅを守り隊』って、ネーミングセンスが…ぷ。(笑)」バチコーン!私「げふぅ!!」スポーツ少年の上島君がすかさず、私の脳天を叩いてきた。黄色の帽子が外れて、飛んでいくが、のど元にひっかかった、細いゴムのおかげ...

  • 心にジャストミート

    学級委員長の伊藤君が、ちょっと興奮した様子で声をかけてきた。彼は小柄ながら、顔立ちの整った、育ちの良い感じの男の子だった。伊藤君「なんか、今日は上田さんのことがきっかけで、すごくしんじゅさんのことが知れたよ…。」上島君「あぁ、そうだったな?きっかけは、上田の事だったか…。」小島さん「えぇ、すっかり夜、遅くなってしまいましたけど、そこが始まりでしたわね…。」伊藤さん「ねぇ?思いがけず、未来の話を聞けて...

  • 博愛の精神

    岡田「鬼…悪魔…。コイツ、やっぱり血の色が違うんやわ…。」ひろみちゃんが、カタカタ震えながら私を非難してきました。私「うん、落ち着いて?そういうことにはならないから。ただ、そうなったら、ちょうどいいのになぁって考えちゃっただけ。」岡田「信用できへん…。コイツ、虫一匹殺せなさそうな顔して、なんて非情な奴なんや…!」加藤君「まぁまぁ、しんじゅさんは、ちょっと考えちゃっただけで、実際はそうならないらしいから...

  • 痛み分け

    私「結局、病気が相手の方が、戦争よりうんとよかったんだ…。どの国も打撃を受けているけれど、相手の国を攻撃する、っていうことがない。だから、痛み分け…って感じになる。」小島さん「そう、ですわね…。病気を憎んでも、仕方ないですものね…。」岡田「せやけど、中国の人が悪いんやろ?変な動物食べてまってからに。」私「中国の人たちだって、それで人が死ぬことになるなんて思わなかったと思うよ。一見、素早く終息した、みた...

  • 未来を変える

    背の高い加藤君はなんとなく、考え込んでいた様子だった。それから、思い立ってまた、手袋をはめた手で挙手をしてきた。加藤君「はい、しんじゅさん。僕、ちょっと気になったことがあるんだけど、また質問していいかな?ちょっと今までの質問とは性質がちがうから、真剣に聞いているんだけど。」私「ん?何?」加藤君「しんじゅさんの話は興味深いんだけどさ…。そんな風に未来を視てこれたのなら、それ、変更ってできないの?」上...

  • 観念を変える

    私「そうすれば、お金もついてくるよ。」岡田「一言やって言いながら、二言いっとるやないか!(笑)」小島さん「アレですわね?最初のは、ブルース・リーですわね?(笑)」上島君「考えるな、感じろ?って奴か?」小島さん「そう、それ。」岡田「後ろのは、アントニオ猪木やないか!(笑)」私「そうそう、ま、健康で働けるのが何よりだよな~って話!」伊藤君「ま、そうなるか…。あんまり考え込んでもって事かな?」私「うん、そ...

  • スタディ

    私「さて、さっきは脅かすようなことばっかり言っちゃったから、今からスタディ!みんなが大人になったころのお話を少しするよ?」手袋をはめた手で、上向きに人差し指を突き立てた。小島さん「え?あ、はい。」私「みんなが思うより、もっとコンピューターが発達している。そうしたら、情報の共有が図られていて、今後どのように身を振ったらいいかの情報も簡単に手に入るよになっているからね。今は現金取引が多いけど、振込より...

  • 希望がある

    上島君がなんとも言えない表情をしていた。上島君「もったいねぇ…。お前、そんなにキレキレなのに、学校いけねぇなんて、もったいねぇぜ。それこそ、中国だったら、お前いいとこ行けたんじゃねぇか?」私「うふふ、中華人民共和国か。人民服着て、熾烈な争いを戦わなきゃならないしね。ま、生まれた場所がここだったので、仕方ないね?」伊藤君「でも…。もったいないよ…。そんなに、頑張っているのに…。」私「し~んぱいないさ~♪...

  • パンドラの箱の中には…

    伊藤君「知りたくなかった…。」上島君「俺たちは、開けてはならないパンドラの箱を開けてしまった…!」私「ん?パンドラの箱?ギリシャ神話の?」加藤君「僕も、知らない方がよかった気がする…。」私「最初に言ったじゃないか?聞いても、多分楽しい話じゃないよ?って。」岡田「そやったか…?もう、古すぎて忘れてまったわ…。」伊藤さん「アタシも…。知らない方が幸せな事ってあると思う…。」小島さん「しんじゅちゃんのお話した...

  • 傾国

    上島君「傾きかけ…って、そんな。いや、でも、そう、丸投げだよな…。」伊藤君「僕もそこまで考えていなかったけど…。だって、役所のエライ人がなんとかしてくれるかと思っていた…。」私「現時点での役所の人はいいんだよ。すぐにリタイヤして、年金もしっかりもらえるから。年金のことについては、理論上、夫婦二人の間に三人以上の子供が生まれないと今のスタイルを維持できなってことなんだ。」伊藤さん「じゃ、じゃあ、アタシた...

  • みんなで考えて

    何か考え込んでいた様子だった、加藤君がまた質問をしてきた。加藤君「…ねぇ、しんじゅさん、その動態グラフを見た時、なにか感じなかったの?」私「感じたよ。これで、将来年金どうなるかを知りたくて、担任の先生に挙手して質問をした。」加藤君「やっぱり、質問していたか…。それで?」私「先生はこう言った。『これはみんなで考えていかなければならない課題です。』って。」上島君「ん?どういう意味だ?それ。」伊藤さん「答...

  • 年金問題

    体格のよい、小島ちーちゃんがブツブツと言い出しました。小島さん「なるほど…。なるほどね、うん、そうか、それでまわりの大人は政治家はずるいとか言っていたのですね…。」伊藤さん「なんか、雰囲気悪かったわよね…。政治家なんて…みたいなこと、親が言ってたような気がする…。」加藤君「あの~…。」私「はい。」加藤君「あの~、また、ちょっと細かいことを聞きますが…。さっき、しんじゅさん、政治家は年金だよりの人がいない…...

  • 孫子の世代

    私「それにね、これは今の時点での数字をお話しているの。これから先も、政府は国債を発行し続けて、どんどん赤字になっていくの。その流れは止められないの。これから先しばらくは好景気だったんだけど、全然国債の利子を払うお金、減っていかなかったの。もう、この時に利子全部返せていたら、この災害の時、お金の余裕があったはずなの。だから、いい政治家を見分けるために、政治に関心を持つといいって言ってたの。でも、ライ...

  • 赤信号、みんなで渡れば…

    伊藤君「あれ?国債を発行して、みんな助かるんじゃないの?」私「ん?まぁ、そうなんだけど、基本的に一時しのぎなんだよね…。」小島さん「どうしてですの?誰もが飢え死にしないようにって、お金を配ったんでしょ?そしたら、いずれ回復しませんか?」私「回復するは回復するけど、それでも5~7年ぐらいはかかっちゃうんだよ…。」上島君「病気は2~3年で収まるんだろ?それにしては長すぎないか?」私「う~ん…。今回の災害...

  • 有益情報?

    ひろみちゃんが、くちびるをとがらせて言いました。岡田「結局、貯金かいな…。そんなん、未来予知せんでも、大事やと分かるやないか?」伊藤君「まぁまぁ、備えるのに越したことはない話だし…。」上島君「おぉ、そうだな。でも、ホラ、変な病気がはやっても、うつらないように気をつければいいって話聞けただけでもめっけもんじゃねぇか?ホラ。」岡田「む?そうか、そうやな…。それに、トヨタの株を買えばいいっちゅーのも、収穫...

  • バイオテロ

    加藤君がちいさく挙手をして質問をしてきた。加藤君「岡田さんが毒を吐いているから、手短に聞くけど。しんじゅさんは、4割増しよりも、実際はもっとたくさん賢いってことなんだね?」私「そういうことになる。110なら一割増でもまぁ、だいだいいいんだけど、120、130と100から離れるほど、絶対数が少なくなるからね。」加藤君「ふぅん、それで138か…。」岡田「コイツは卑怯モンなんや…。ウチやったら、せいぜい1...

  • 平均値

    スポーツ少年の上島君が、ちょっと斜めに構えながら、腕組みをして、問いかけてきた。上島君「よぉ!さっき、お前、赤木になんか言われてたって言ってたろ?なんて言われてたんだよ、それ!」私「ん?四季子ちゃんと、私の知能指数を足して二で割ると、ちょうどいいって。それでも平均以上か…って、つぶやいていた。」小島さん「あぁ…。」伊藤さん「それは納得よね…。」岡田「せやな。」伊藤君「それはそうだろうけれど…。なんか、...

  • 無茶ぶり

    加藤君「あ!そういえば!」慌てた感じで、加藤君が女子たちに向き合った。加藤君「もうちょっといい?しんじゅさんに質問したいことがあるんだけど?伊藤さん「いいわよ?」小島さん「いいですわ?」岡田「うん。」上島君「俺もいいぜ?」伊藤君「僕も。」加藤君「ありがと。」小島さん「さすが、気遣いの方ですわね…。まず、女子からお尋ねいただけたのですから…。」加藤君「アハハ、どうも…。えっと、それで、しんじゅさん、僕...

  • 殻を破る

    加藤君はニコッと笑っていた。ちなみに、この時点ではさきほど見えていた白と、緑色の膜が張ったような光は見えていなかった。(なんか、殻を破ったみたいだな…。)晴れ晴れとした表情を見せる加藤君を見て、私はそんな風に思っていた。私「お役に立てて、なりよりです。(笑)」加藤君「こちらこそ。(笑)」私「さっき、加藤君が私に言ったセリフと一緒だよ。加藤君ももっと、自分を出せばきっと人気がでる。何か事情があったみ...

  • 伝統と格式を受け継ぐような

    上島君「じゃ、会社員じゃないなら、自営業とか?」私「ん?そう、か…。会社員じゃないなら、当然自営業ってことになるけど…。なぁ~んか、ちがうんだよなぁ?」伊藤君「どういう事?会社員と自営業の人のどっちかしかないんじゃない?」私「いや、ジャンル的には自営業なんだけど…。なんか…。いや、なんか違うんだよ?」伊藤さん「どう違うの?」私「どうも、加藤君が金目当てであくせく働いているっていうイメージがない…。」岡...

  • 聡明な少年

    加藤君「お姉さんとはいくつ違いなの?」私「四つ。」加藤君「四つ……。四つ…!」上島君「それでどうなったんだよ?」私「あぁ、数年はぐずぐず病気が出回っていたけど、そのうちに落ち着く。それまであまり外を出歩かないようにみんな気をつけて生活をしていたんだけれど…。」伊藤君「でも、銀行とか病院はやっていたんだよね?それに食料品の販売も…。他の会社の人たちはどうやって仕事をしていたの?」私「交代で休んだり、電話...

  • 感染源

    私「さて、女子も飽きてきたみたいだし、そろそろ帰ろっか?」伊藤君「え?あ、そう、か…。」小島さん「アラ?なぜ、アタクシたちが飽きてきたと?」私「さっきから、アニメソングを歌いだしたから。ちょっと、集中力が切れてきたんだろう。」伊藤さん「あれ?そういえば、そうかも?」加藤君「はいはぁ~い!しんじゅさん!僕の個人的な質問があります!もちょっとだけ付き合って!?(笑)」加藤君がにこにこして、手袋をはめた...

  • 変わり者

    スポーツ少年の上島君が腕組みをしながら、あきれた様子で問いかけてきた。上島君「で、何度目だ、お前、頭叩かれるの?」私「む?そういえば、何度目だ?」上島君「お前、勢いよく、全員の頭をはたいていたけどよ、トータルで見たら、結局お前の方が多く頭叩かれてんじゃねぇか?」加藤君「はいはぁーい!僕と伊藤君はしんじゅさんにはたかれていません!(笑)」加藤君はにこにこと挙手しながら、声をあげた。私「ん~、全員から...

  • ドジっ子

    私「は?死ね?え、アタシ今、死ねって言われた!?」加藤君「いやいや、冗談だけどね?身近で同性にいたら、困っちゃうタイプだなって話(笑)」上島君「そうそう。そんなヤツ、いてたまるか?って話な!(苦笑)」伊藤君「え?え?」加藤君と、上島君は顔を見合わせ、にやにやしていました。伊藤君はそれをオロオロした様子で見守っていました。小島さん「あらぁ~ん、アタクシはそうは思いませんわ?美しい子どもはいてくれるだ...

  • 人相

    加藤君の発言に、妙に動揺してしまっていた。中学生のように背の高い加藤君と、同世代と比べて、とびきりちびっ子の私とは身長差が40cm近くある。のんびりと笑顔を浮かべる彼を見上げては、ポカーンとしてしまった。岡田「しんじゅ、鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔しとんぞ?」私「は?え、いや…。」当の加藤君は腕組みをして、私を見下ろしながら、にやにやしだした。加藤君「しかし、いや、うーん…。しんじゅさんの顔って…。...

  • 敬遠される欠点

    私「敬遠される…?」加藤君の思いもよらないセリフに、また思わずオウム返しをしてしまっていた。岡田「赤木はアカンやろ?」加藤君「そう思うのも、無理はないけれど、赤木先生は普通の先生だよ。上田さんのことがなかったら、僕たちの事を普通に指導してくれていたと思う。」上島君「…確かに、上田が騒ぎ出す前までは、フツーのセンコーだったよな…。」伊藤さん「可もなく、不可もなく、ってところかしら?」加藤君「20代で6...

  • 優しさの緑色

    加藤君の発言に肩の力が抜けてきた。今まで、自分の事を、そんな風に言ってくれる人物がいなかったように感じる。不思議な気持ちで彼を見上げていると、うっすらと体の周りに光が見える。それは、体をふちどるように白く輝き、さらにその外側はうっすらと濃い緑色をしているように見える。薄い二層の膜がはっているように視えるのだ。私は目の錯覚かなにかかと思って、まぶたをこすったが、やはり緑色に輝いている。それは、ちょう...

  • 完璧主義はほどほどに

    上島君はかなり驚いた様子だった。上島君「ワイセツ教師ぃ~~!!そんなワケあるかっ!?」伊藤君「え…そういう意味になっちゃうの!?」岡田「そ、そんなアホな!?」加藤君「いや…。以前も微妙な言い回ししているなって、実は僕も少し思っていたんだよ…。」小島さん「アタクシも、ちょっと変な言い方しているな?って思ってはいたのですけれど…。今のしんじゅちゃんの説明で、はっきりと腑に落ちましたわ?あの子はきっと、そこ...

  • わいせつ教師?

    敬虔なカソリックの加藤君が、すっと動いた。私の真横に立って、じっと私の顔を見下ろしていた。加藤君「…その様子だと、なにか思い当たることがあったようだね?」私「あぁ…。上島君に言ったのと、似たようなことを以前、赤木先生に言われていたよ…。それが、こんな結果になるなんてな…。」気持ちが沈んできた。岡田「何を言われとったんや?」私「私の知能が高いとかどうとか…。はぁ…。」どうにも気持ちがへこんでくる…。小島さ...

  • 独断と偏見

    小島・上島・伊藤・岡田・伊藤・加藤「え~~~~!!!!」×6私は自分の両手で自分の耳をふさいだ。伊藤さん「そ、そ、そ、そんなっ!?」伊藤君「いや、そんなっ!ウソでしょっ!?」上島君「そんなっ!飯のタネだからかっ!?」小島さん「そんな事情とはっ!?」岡田「信じられへんでっ!?」加藤君「うわぁ~、そ、そんな事情が…!?」私「あぁあぁ~、ごめん、みんな落ち着いて!後半はちょっと私、個人の独断と偏見が入って...

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