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プロフィール
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RYOTAさんのプロフィール

住所
宮前区
出身
青森市

美術は本来とてもスピリチュアルな要素を持っています。外的なインテリアとしてのよろこびだけでなく、内的にはその人の人生そのものに与える影響があります。一枚の絵画が持っている波動は、それと相対する人の魂と共鳴します。まるで音叉が響きあうようにです。 韓国作家の仕入れと展示会企画を約30年にわたって続けてきました。作家アトリエ訪問や絵画の見方など、より内的な視点でお伝えします。

ブログタイトル
わくわくアート情報/絵画の見方・買い方
ブログURL
http://yoi-art.at.webry.info/
ブログ紹介文
絵画と人生。美術館・画廊企画のレビュー。韓国ファインアート。作家アトリエ。韓国情報。
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2011/03/05

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ハンドル名
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わくわくアート情報/絵画の見方・買い方
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RYOTAさんの新着記事

1件〜30件

  • ベルナール・ビュッフェ回顧展

    Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「ベルナール・ビュッフェ回顧展-私が生きた時代」(2020.11.21~2021.1.24)をみた。 ◇ベルナール・ビュッフェ「ピエロの顔」1961年作

  • ベニー・アンダーソン「天井画」1

    アメリカのベニー・アンダーソン画…

  • オラファー・エリアソン「工房の力」

    ●現代アートの工房 NHKの日曜美術館でオラファー・エリ…

  • 日曜美術館にウォルフガング・ライプからのメッセージ

    5月31日の日曜美術館「#アートシェア 今こそ、見て欲しいこの一作」で、森美術館館長の片岡真美が紹介した作品。それは現代ドイツを代表するアーティストのウォルフガング・ライプによる「ヘーゼルナッツの花粉」。作品に使った花粉は20年かけて集めたもので、6メートル四方のインスタレーション作品である。 2013年にニューヨーク近代美術館(MOMA)での展覧会の制作風景を紹介していたが、ライプから紙に書…

  • 絵画とホ・オポノポノ(1)

    絵画で病気が治癒したり家族の問題が良くなったりなどの奇跡的な証しがたくさんあります。しかしなぜ絵画によってそのような現象が生まれるのでしょうか。 その中で、カナダの医師会の研究による「脳内ホルモンの分泌を促す」という内容は以前の記事でお伝えしています。絵画は精神と肉体を治癒する それとは別に、絵…

  • 美術と宗教(キリスト教美術)

    キリスト教と美術の関係の歴史を簡略に紹介しています

  • アーティゾン美術館「開館記念展」会場風景

    2020年1月22日アーティゾン美術館の開館記念展「見えてくる光景(コレクションの現在地)」を見てきました。アーティゾン美術館

  • あべのハルカス美術館「ラファエル前派の軌跡展」

    もうとっくに終わった展覧会を今頃ブログに載せるなんてというそしりを受けることを厭わず載せるのです。 大阪のあべのハルカス美術館で「ラファエル前派の軌跡展」(2019年10月5日~12月15日)を12月9日に見に行きました。

  • 美術と霊性『魂の選択』

    魂は何を望んでいるのだろうか

  • 「絵画は幼少期の闇を晴らせるか」

    ●ひもじさ小学生のころ、同級生に心臓が右についている男子がいました。 その子は背も低くガリガリに痩せていて、こけた頬の上の眼はくぼんで少し飛び出しています。生まれつき身体が弱いようです。 私の生まれ育った東北の小学校では、学校給食が始まったのは1960年代の半ば、私が小学4年生のときでし…

  • ≪前世の記憶を呼び覚ました絵画≫

    前世の記憶を呼び覚ました絵画にまつわる物語り

  • 私は親日画家だ

    ●個展が中止された画家 今年8月初めころのことです。韓国訪問中にある画家からこんな話を聞きました。 「李重煕先生の個展が中止になったそうだ。なんでも日本と関係が深いという理由らしい」 この画家からの情報はたまにガセネタもありますので、事の真相を確かめるために本人に直接連絡してみました。そこで分かったことです。 …

  • 美と愛のエネルギー

    ●気功の力 眠…

  • 絵画は精神と肉体を治癒する(カナダ医師会)

    最近ほとんどブログを更新していませんでしたが、このブログの熱烈なファンの女性がおりまして、その方から「なにやってんだ」ときついお叱りを受け、世の男性諸君と同じように(おそらく)奇麗な女性に弱い私は「申し訳なかった」と思うと同時に1年の終わりに一発書こうかと思って書いた次第です。 ●不思議な出来事 私は絵画の販売現場に立ってみて、これまでに絵画にまつわる様々不思議な現象を目撃してきました。 衝…

  • 岡野岬石とセザンヌー存在する物と空間の妙

    岡野岬石の絵を買った。手持ちの絵を処分し、それを元手に購入したのだが、これがまたいい。 ■岡野岬石「枇杷」油彩 5号

  • 見立ての現代アート「原爆ドーム」

    先日、韓国のソウルで、画家の車一萬(チャ・イルマン)に誘われ、初めて会う西洋人たちと飲食をともにしました。 この日集ったのはスペイン人とオーストリア人とアルゼンチンで育った韓国人(この人だけ女性)。車一萬と私を含めて全員で5名。 アルゼンチン育ちの韓国女性は外交官の通訳を頼まれるほどスペイン語が堪能。韓国の企業に勤めているオーストリア人はドイツ語が母国語ですが英語と中国語とフランス語と片言の…

  • ドーパミン・ハイジャックと絵画

    たまたま目にしたForbes JAPANの記事に「ドーパミン・ハイジャック」という言葉が出ていました。 https://forbesjapan.com/articles/detail/19651 緑字は記事からの引用です。 「脳内のドーパミンを分泌させ続けるドーパミンサイクルをベースにしたビジネス」のことで、動画コンテンツなど、広告収入を狙ってユーザーの滞在時間を最大化するため、刺激的で興奮しやすいつくりが主流に…

  • 水の結晶と絵画(美の波動)

    ●水の結晶の実験 私がたまに行うアートサロン(セミナー)は、パワーポイントを使って写真を見せながら話します。その中に「水の結晶」を扱った話があります。 それは水を凍らせるときにできる「水の結晶」を顕微鏡で観察したもので。言葉に固有のエネルギー(波動)があることを証明しようとするものです。本で見られた方も多いでしょう。 水を凍らせる際に「ありがとう」「ばかやろう」「愛」「悪魔」などの言葉が書か…

  • なんのために絵を飾るのか(ピカソの言葉から)

    画家の箴言名言シリーズで既にお伝えした言葉ですが、ピカソの言葉から絵画を飾ることの本質的な意義をさぐって見たいと思います。 (6)パブロ・ピカソ「虚構の中の真実」 (8)パブロ・ピカソ箱根彫刻の森美術館から ■ピカソ「Absinthe Drinker」1901年

  • 絵画の価値(8)「愛の思い出を買う」

    コレクターは「絵画は1点買ってみなければそのよさを理解することはできな…

  • 奇想の画家ヒエロニムス・ボスと枝葉の刺繍の画家

    ピーテル・ブリューゲル「バベルの塔」展に同時展示されていた作品の中で…

  • ブリューゲル「バベルの塔」解説(人類の理想を見る)

    ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ― が東京都美術館で開催されている(2017年4月18~7月2日) 大阪会場/国立国際美術館(2017年7月18日~10月15日) 奇想の画家ヒエロニムス・ボスと枝葉の刺繍の画家 ■ピーテル・ブリュー…

  • ピカソ「ゲルニカ」とボブ・ディラン

    ●ボブ・ディラン「風に吹かれて」 …

  • 中国茶「白茶」飲み比べ(福建と雲南)

    二つの「白茶」の飲み比べをレポートしてみたい。膨大な種類の中国茶の中からどんなものを選んで、どんな淹れ方で飲んだらよいかの一つの参考にはなるだろう。 ■富岡鉄斎「茶聖陸羽部分」

  • ポーラ美術館とコラーゲン(内面が支える美)

    「同じ油絵の具で描いているのに、なぜ彼らのように美しく描けないのか」 この言葉は韓国の画家キム・スー(金興洙)が1950年代にフランスのパリで絵を描いていたときの実感であった。 キム・スーは戦前の日本の東京芸大(当時は東京美術学校)に留学し、帰国後パリに渡った。そして冒頭の言葉をつぶやき、技術が不足で上手く描けない悔しさから毎日泣きながら絵を描いたという。 だがその悔しさをバネに努力した結果、…

  • 「ラスコー展」洞窟壁画に見る芸術の本質

    上野の国立科学博物館でラスコー展が開始されています(2016/11/1~2017/…

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