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機械式時計と煙草でブログ! https://plaza.rakuten.co.jp/ss900ie/

趣味の機械式時計と、パイプ喫煙を中心とした趣味の煙草のブログです。

趣味の機械式時計のブログとしてスタートしたこのブログも、ちょっとしたブランクの後、2011年より趣味の煙草の関連記事も入れていくようになりました。 どうぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m

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2011/03/02

1件〜100件

  • 再喫 ダン・タバコ「パーフェクトブレンド」(20gパウチ)

     ダン・タバコの20gパウチの二つ目「パーフェクトブレンド」を吸っています。これの100g缶を最初に吸ってレポートしたのは、2020年5月の事でした。  比較的オーソドックスな着香煙草で、これがどうしても性に

  • 再喫 ダン・タバコ「ヘレニズム」(20gパウチ)

     今年はダン・タバコ社(DTM)から大量の新製品が日本に入って来た訳ですが、この度それに加えて興味深い製品が発売になりました。DTMの銘柄の内、従来日本では100g缶でのみ販売されていた銘柄が、新たに20gパウチ

  • 今月の買出し 2022年9月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  まずは今年も発売になったダビドフの限定煙草を買っています。例によってパイプ煙草としては非常に高額な煙草です。それと、ロバー

  • 再喫 マックバレン「バージニアフレイク」

     マックバレンの「バージニアフレイク」を吸っています。これも廃止銘柄です。これを最初に吸ってレポートしたのは2015年4月でした。  少し浅めの熟成感が美味しい上に、普通より薄めにカットされているのと、

  • 再喫 マックバレン「バニラフレイク」

     マックバレンの「バニラフレイク」を吸っています。これも廃止予定銘柄です。これを最初に吸ってレポートしたのは2015年4月でした。  この煙草の日本での発売当時、それまで日本向けにはパウチ物しかなかった

  • 再喫 マックバレン「ネイビーフレイク」

     マックバレンの角缶フレイク3銘柄が廃止になると聞いて全部買って来ました。その中から、今は「ネイビーフレイク」を吸っています。  この煙草に関しては、初めて吸った2015年3月と、再喫した2021年10月に記

  • マーコニー「ミステリアスアイランド」

     マーコニーの4銘柄の最後に吸うのは「ミステリアスアイランド」です。輸入元の解説では「ブラック・ファーメンテッド・バージニア、少量のキャベンディッシュ、ケンタッキーのユニークなブレンドです。」とあるの

  • マーコニー「ザカナディアンテンパー」

     新規輸入ブランド・マーコニーの三つ目は「ザカナディアンテンパー」です。名前の頭の定冠詞「the」をカタカナ表記でも入れるかどうか迷ったのですが、輸入元では入れているので、ここでは合わせました。ただ、カ

  • マーコニー「グローリアスミッション」

     新たに日本に入って来たブランド「マーコニー」から、今回は「グローリアスミッション」を吸います。輸入元では「バージニア州、カロライナ州、ケンタッキー州のタバコを使用したブロークンフレーク。キャベンディ

  • マーコニー「エクソダス」

     今回は日本に新たに入って来たブランド「マーコニー」から「エクソダス」を吸ってみます。輸入元の解説では「タバコの専門家として有名なアンドレイ・マーコニー氏のシリーズ。バージニアとペリックのブレンド。」

  • ロバート・マッコーネル「ピュアブラジル」

     ロバート・マッコーネルの「ピュア」シリーズの最後は「ピュアブラジル」です。輸入元の説明では「ブラジル産のシガーリーフのみを使用。」とあるので、これも葉巻っぽい喫味になるのでしょうか。因みに、この銘柄

  • ロバート・マッコーネル「ピュアオリエント」

     ロバート・マッコーネルの新製品の続きです。今回は「ピュアオリエント」を吸います。名前からしてオリエント葉の単葉物かと思っていたのですが、輸入元のHPでは「ラタキア、オリエント(ターキッシュ)、ブラック

  • 今月の買出し 2022年8月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  コンセプトは良く分かりませんが、ダン・タバコから20g入りパウチとなった銘柄が入っていたので、あるだけ買いました。パイプ煙草

  • ロバート・マッコーネル「ピュアキューバ」

     今回吸うのはロバート・マッコーネルの「ピュアキューバ」です。キューバ産の煙草葉だけのブレンド(単葉かも)なのだそうです。キューバの煙草と言えば葉巻が有名ですが、その葉巻用に加工・熟成した煙草葉をパイ

  • ロバート・マッコーネル「ピュアラタキア」

     今回はロバート・マッコーネルの「ピュアラタキア」を吸ってみるのですが、輸入元曰く「キプロス産の最上級のラタキア。主に他のたばことのブレンド用。」との事で、単独で吸ってみてキツイようだったら、継続して

  • ロバート・マッコーネル「グレンパイパー」

     ロバート・マッコーネルの「グレンパイパー」を吸います。  この煙草について製造元のコールハス社のHPにある解説を見ると、ドイツ語で「Aroma: Rum, Schokolade」「Dunkler Virginia-Flake wird handgerieben u

  • ロバート・マッコーネル「マデュロ」

     今回からロバート・マッコーネルの新製品を吸って行きます。先日その新製品6銘柄を購入し、それで全部だと思ったのですが、もしかしたらもう少しあるかも知れません。未確認の新製品については、後日確認し、あれ

  • コモイ「アイリッシュミクスチャー」

     今回はコモイの新製品の最後となる「アイリッシュミクスチャー」を吸います。輸入元の解説では「アイリッシュミントとウイスキーのフレーバー」とあるのですが、「ミント」のフレーバーというのが少し気になります

  • コモイ「スコッティッシュミクスチャー」

     コモイの新製品の続きです。今回は「スコッティッシュミクスチャー」を吸います。輸入元の説明では「リッチなオリエントとバージニアの現代ではとても貴重はスコティッシュ・ブレンド。」とあり、米国某情報サイト

  • コモイ「コーニッシュミクスチャー」

     コモイの新製品の続きです。今回は「コーニッシュミクスチャー」を吸います。「コーニッシュ」というのは「イングランドのコーンウォール地方の〇〇」という意味だそうで、この地方特有のブレンドであるという事な

  • 今月の買出し 2022年7月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  まずはマーコニーというブランドの煙草を二缶買っています。このブランドは聞いた事がなかったので、どんな煙草なのか楽しみです。

  • コモイ「イングリッシュミクスチャー」

     今回からコモイの新製品を吸い始めます。最初はラタキア物の「イングリッシュミクスチャー」です。  コモイのパイプ煙草と言えば、以前はスカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)製の「カスク」シリーズが

  • ラットレー「バグパイパーズドリーム」

     新たに輸入が始まった各ブランドの新製品を今年の年初から吸って来た訳ですが、それらの新製品は各ブランド毎に複数銘柄ある場合が殆どです。けれども、マニアックな人気の高いラットレーから新たに入って来たのは

  • 柘製作所「M-79」

     先般発売された柘製作所の新パイプ煙草の最後の銘柄「M-79」を吸います。今回発売された新製品は全て「M-〇〇」という名前になっていて、今回の煙草も勿論そうなのですが、今回のだけ微妙に他と違った点があります

  • 柘製作所「M-36」

     柘製作所の新製品シリーズの続きです。今回は「M-36」を吸います。柘製作所のHPでは「バージニア、ラタキア、そしてクオリティの高いハバナ種をブレンドしたたばこ。香りはキューバのシガーを思わせる。」と解説さ

  • 柘製作所「M-35」

     今回は柘製作所の「M-35」を吸います。柘製作所のHPでは「成熟したバージニアとラタキア、キャベンディッシュのブレンド。」としか書かれておらず、ラタキア物だという事は分かるのですが、ラタキア以外の部分の味

  • 柘製作所「M-34」

     柘製作所の「M-34」です。ラタキア物です。今回新たに発売された柘製作所ブランドの5銘柄の内、ラタキア物は半分以上の3銘柄を占めます。ラタキアの供給が不安定になったと言われて久しいですが、その中でこれだ

  • 柘製作所「M-33」

     今回から柘製作所ブランドの新製品を吸って行きます。柘製作所のパイプ煙草と言えば、日本国内では殆ど馴染みがなかったかと思いますが、海外向けでは少なくとも数年以上前から販売されていて、「Raijin(雷神)」

  • シャコム「No.6」

     今回はシャコムの新製品レポートの最後となります「No.6」を吸います。これは普通の着香煙草のようなのですが、某米国情報サイトでは、これだけ製造元の記載がなく、何処のメーカーが作っているのか分かりません。

  • シャコム「No.5」

     今回もシャコムの続きです。順番通り、今回は「No.5」です。これもドイツ・コールハス社製のようで、強いラタキア物だという話です。果たして、どれ程の物なんでしょう。とにかく開けてみます。  開封時の香り

  • 今月の買出し 2022年6月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  最近新たに輸入されるようになった煙草の内、ダン・タバコとシャコム、それと柘製作所ブランドの銘柄は既に買えているので、今回は

  • シャコム「No.4」

     続けてシャコムの新製品を吸います。今回は順番に「No.4」です。私の好きなバージニア&ペリクのフレイク物のようです。製造は「No.3」に続き、ドイツのコールハス社製だそうです。  早速開けてみましょう。

  • シャコム「No.3」

     まぁ、そういう事でシャコム「No.3」です。シャコムは欧州フランスのブランドであるのに、実際の煙草の製造はアメリカのコーネル&ディール社(C&D)が行っているという事で、前の「No.1」と「No.2」は確かにアメ

  • シャコム「No.2」

     前回に引き続きシャコムのパイプ煙草を吸います。今回は「No.2」です。これは普通に着香煙草であるようです。  開封時の香りは、甘~いバニラです。それに少しの果物が加わっていますが、輸入元の説明ではイエ

  • シャコム「No.1」

     今回のパイプ煙草レポートは、フランスのパイプメーカーであるシャコム社から販売されている「No.1」です。輸入元の表現では単に「1」とだけなっていますが、ここでは缶のラベルにある表記に従って「No.1」と呼ぶ

  • ダン・タバコ「ブラックブレンド(MA)」

     前回のダン・タバコ(DTM)「ホワイトブレンド」に続き、今回は「ブラックブレンド」を吸います。で、前回書きましたが、DTMには別の「ブラックブレンド」という銘柄があり、かなり以前から輸入されていました。で

  • ダン・タバコ「ホワイトブレンド」

     今回レポートするのはダン・タバコ(DTM)の「ホワイトブレンド」です。  この煙草の輸入元の表記は「MA・ホワイトブレンド」となっています。この頭の「MA」というのは「Michael Apitz' Private Blend」の略

  • ダン・タバコ「ジョリージョーカー」

     今回はダン・タバコ(DTM)の「ジョリージョーカー」を吸います。DTMらしいジョーカーのイラストが嬉しい着香煙草です。早速開けましょう。  開封時の香りは、アーモンドとバニラです。アーモンドですからナッ

  • ソーラー電波腕時計を買いました。

    セイコーセレクション 腕時計 メンズ 電波 ソーラー ソーラー 電波 防水 SEIKOSELECTION SBTM313 価格:55000円(税込、送料別) (2022/4/29時点)楽天で購入  仕事中に着用していたシチズンのソーラー電波腕時計「FR

  • ダン・タバコ「ゴードンピム」

     今回吸うのはダン・タバコ(DTM)の「ゴードンピム」です。缶に描かれた人物の事とか、名前の由来とかは全く調べていないのでアレなんですが、まぁ、とにかくラタキア銘柄なのだそうです。早速開けてみましょう。

  • 今月の買出し 2022年5月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  まずはダン・タバコ(DTM)から4銘柄を買っています。これでDTMの新製品は全て買えたと思いますが、もしかしたら未だ残っているか

  • ダン・タバコ「ザレイバン」

     今回はダン・タバコ(DTM)の「ザレイバン」を吸います。ラタキア物です。  この煙草は輸入元の表記で「ザ レイバン」となっているのですが、本来日本語表記には存在しない半角スペースを入れていたりしますし

  • ダン・タバコ「セントバーナード」

     引き続きダン・タバコ(DTM)の新製品を吸っています。今回吸うのは「セントバーナード」です。バージニア&ペリクのフレイクなのだそうで、それは私の好きなカテゴリーですから楽しみです。  早速開けてみまし

  • ダン・タバコ「フロリダストレイツ」

     ダン・タバコ(DTM)の新製品のレポートを続けます。今回は「フロリダストレイツ」です。  同じくDTMのこの度の新製品に「カリビアンブレンド」という銘柄があって、それについてはちょっと前にレポートしました

  • コールハス「イースターエディション」

     前回はコールハスの「リミテッドエディション2022」を吸ったのですが、それは「ハリウッドエディション」という謎の別名がありました。何故この時期に「ハリウッド」に因んだ限定銘柄を出す必要があったのでしょう

  • コールハス「リミテッドエディション2022」

     コールハスの限定煙草「リミテッドエディション2022」をレポートします。  ん? この時期に限定物? って感じなのですが、遅れて入荷した年末年始向けイヤー煙草という訳でもなさそうです。何故なら、缶のデザイ

  • 今月の買出し 2022年4月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  先ずはダン・タバコ社の新製品の続き。それと前回買いそびれたシャコムの6缶目。それと、またコールハスの限定100g缶が入っていた

  • ダン・タバコ「シャノン」

     今回はダン・タバコ(DTM)の「シャノン」を吸います。これはDTMの「トレジャーオブアイルランド」シリーズの一つで、同シリーズには他に数種類の銘柄があります。で、この「シャノン」については、輸入元では「ア

  • ダン・タバコ「ジョージアブラウン」

     ダン・タバコ社(DTM)の新輸入銘柄「ジョージアブラウン」をレポートします。輸入元の解説では「甘味の強いバージニア、柔らかなバーレー、豊かなブラックキャベンディッシュからなる、伝統的なアメリカン・ミク

  • ダン・タバコ「リトルレン」

     前回に引き続き今回のレポートもダン・タバコ(DTM)の鳥名シリーズからになります。今回は「リトルレン」です。  「レン(Wren)」というのは、日本にも生息するミソサザイの事だそうです。で、やはりWikiで

  • ダン・タバコ「コックロビン」

     今回はダン・タバコ(DTM)の「コックロビン」を吸います。  この「コックロビン」ですが、輸入元の表記がこうなっていて、且つ綴りの「Cock Robin」は発音的には確かに「コックロビン」と表記するのが本来な

  • ダン・タバコ「クリスウィル・アイリッシュミクスチャー」

     ダン・タバコ社(DTM)の新入荷品はまだまだ続きます。今回は、前回と前々回に続き「クリスウィル」シリーズの「アイリッシュミクスチャー」です。前回と前々回の「クリスウィル」はどちらもフレイク物でしたが、

  • ダン・タバコ「クリスウィル・クラシカルネイビーカット」

     前回に引き続きダン・タバコ(DTM)の「クリスウィル」シリーズを吸います。今回は「クリスウィル・クラシカルネイビーカット」です。どうやら私の好きなバージニア&ペリクのフレイクらしく、ちょっと期待してし

  • ダン・タバコ「クリスウィル・ゴールデンネイビーカット」

     今回もダン・タバコの新規輸入銘柄を吸います。「クリスウィル・ゴールデンネイビーカット」です。この「クリスウィル」もシリーズになっているようで、今回の「ゴールデンネイビーカット」以外にも幾つかの銘柄が

  • ダン・タバコ「カリビアンブレンド」

     今回のパイプ煙草レポートでは、ダン・タバコ(DTM)の「カリビアンブレンド」を吸います。勿論、最近輸入されるようになった一連の新製品の一つで、同じ缶デザインの別銘柄もあるようですから、これもちょっとし

  • ダン・タバコ「オラフポールソン No.88」

     一連の新製品のレポートが続きます。今回はダン・タバコ(DTM)の「オラフポールソン No.88」です。輸入元の解説では「熟したブラックキャベンディッシュをベースに、少量のバージニアをミックスしたフレーク」と

  • 今月の買出し 2022年3月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  ストック用のパウチを一つと、この時期では珍しい限定物100g缶を一つ買っています。それ以外は全てダン・タバコ社(DTM)の新入荷

  • ダン・タバコ「コペンハーゲンキャベンディッシュ」

     今回のパイプ煙草レポートはダン・タバコ社(DTM)の「コペンハーゲンキャベンディッシュ」です。前回は「コペンハーゲン No.35」をレポートしましたから、「コペンハーゲン」続きという事で。・・・ただ、コペン

  • ダン・タバコ「コペンハーゲン No.35」

     新製品レポートの続きです。今回はダン・タバコ(DTM)の「コペンハーゲン No.35」を吸います。一連のDTM製パイプ煙草の新製品には、同じシリーズ名らしきものを与えられた銘柄があって、今回の「コペンハーゲン N

  • ダン・タバコ「エルウッド No.2」

     今回吸うのはダン・タバコ(DTM)の「エルウッド No.2」です。この呼び方は輸入元のサイトから引っ張って来たものですが、実物の缶ラベルを見ると「『エルウッド』ブランドの『フレイク・ナンバー2』(DTM製)」

  • ダン・タバコ「モナリザ」

     今回吸うのはダン・タバコ(DTM)の「モナリザ」です。缶デザインは上の写真の通りなのですが、このOKサインのモナリザって、何処かで見た事がありますよね。そうです、以前から存在する同社の「ダビンチ」と同じ

  • クラウン・バイキング(5本目)の喫味

     新たに購入したパイプ=クラウン・バイキング(5本目)の慣らしが終わりましたので、これから本格的に吸って行きます。今回使用する煙草は、いつものラールセン「ファイン&エレガント」です。  ・・・とは言え

  • 今月の買出し 2022年2月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  まずはダン・タバコ(DTM)の新製品を三つ買っています。本当はもっと買うつもりだったのですが、DTM製の他の新製品で未購入の銘柄

  • 今日はIPSDです。

     今日は毎年恒例のIPSD(International Pipe Smoking Day)です。珍しく日曜日という絶好の曜日に今年はなったのですが、私の近隣では特にイベント事とかの情報もなく、静かな一日です。コロナの影響があると思うの

  • ダン・タバコ「フレッドザフロッグ」

     ダン・タバコ(DTM)の「フレッドザフロッグ」を吸います。「フロッグ」=カエルと言えば、今は亡きマクレーランド社の「フロッグモートン」が人気銘柄でしたが、DTMのカエルはどんなもんなんでしょう。早速開けて

  • トーベンダンスク・ノルドの喫味

     新たに購入したパイプ=トーベンダンスク・ノルドの慣らしが終わりましたので、いよいよ本格的に使ってみます。今回使用する煙草は、いつもの通りラールセンの「ファイン&エレガント」です。  内径20mmの火皿

  • ダン・タバコ「キボコ」

     ダン・タバコ社(DTM)の「キボコ」を吸います。「キボコ」というのはスワヒリ語で「カバ」の意味だそうで、缶にはパイプを咥えたカバが描かれ、「THE AFRICAN BLEND」という記載があります。う~む、パイプを咥え

  • ダン・タバコ「オカピ」

     今回はダン・タバコ社(DTM)の「オカピ」を吸います。最近新たに輸入されるようになった一連のDTM製品の中には、動物の名前が使われている銘柄が幾つかあり、今回の「オカピ」はその内の一つです。  では早速開

  • ダン・タバコ「タンブリンダイス」

     新たに輸入されたダン・タバコ社(DTM)の煙草を続けて吸っています。今回は「タンブリンダイス」です。随分と久し振りのキューブカットの煙草になるのですが、果たしてどんな味なのでしょうか。まずは開けてみま

  • ダン・タバコ「マイクスレディーラブド」

     ダン・タバコの新規輸入品シリーズの2回目となります今回は「マイクスレディーラブド」を吸います。輸入元の情報では、バージニアとブラックキャベンディッシュをプレスして長期間熟成した煙草なのだそうで、フロ

  • 新パイプ:クラウン・バイキング 5本目

     昨年末に購入した2本のパイプの内、一つ目は先日記事にしたトーベンダンスクで、二つ目が今回のクラウン・バイキングです。  「クラウン」というブランドは、デンマークのパイプ作家であるポール・ウィンズロ

  • ダン・タバコ「ビーボ」

     昨年末に輸入が始まった「ビーボ」を吸います。ダン・タバコ社(DTM)製です。ただ、新たに入って来たと言っても、手巻き用のパウチ入りシャグ(ファインカット版)の「ビーボ」は以前から輸入されていて、パイプ

  • 新パイプ:トーベンダンスク「ノルド・ラスティック」

     柘製作所が輸入している「トーベンダンスク」ブランドのパイプ「ノルド・ラスティック」を購入しました。このパイプは、私がパイプ喫煙を始めた頃には既に日本に入って来ていて、私としてもずっと気になってはいた

  • 再喫 マックリントック「クレームドカシス」

     昨年中に買っていて、未だ吸えていなかったマックリントック「クレームドカシス」を吸っています。先月から購入している新製品群を吸う前に消費してしまいたかったからです。これを最初に吸ってレポートしたのは20

  • 今月の買出し 2022年1月分

     今年最初の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  昨年末に新たなパイプを2本購入しているので、それの慣らしに使う煙草マックバレン「バージニアNo.1」を一つ買っています。それ

  • ラットレー「ウィンターエディション2021」

     先回に引き続き、この冬の限定物を吸います。今回はラットレーの「ウィンターエディション2021」です。昨年の「2020」版も、やはり昨年の1月にレポートしています。  ラットレーと言えば、割りとマニアックな良

  • ラールセン「2022エディション」

     今年最初のパイプ煙草レポートは、毎年恒例のラールセンのイヤー煙草「2022エディション」です。今年もこれで始められる幸せ感はかなりのものです。(笑)  今年の缶のデザインは、少し大人しくなりました。紺

  • あけましておめでとうございます。

     新年、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m  世間ではまだまだ予断を許さぬ状況が続いておりますが、何とか頑張って今年も過ごして行きましょう。  さて、新

  • 2021年今年のまとめ

     今回が今年最後の記事になりますので、今年のまとめを書いておきます。  今年は昨年以上に動きのない年でした。パイプ煙草の新製品では、幾つかの限定銘柄はありましたし、ピーターソンに移った旧ダンヒル銘柄

  • 再喫 STG「クラン・アロマティック」

     今回はスカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)による「クラン」ブランドの「アロマティック」を吸っています。これを最初にレポートしたのは2013年の3月の事でした。  最初に吸った当時、この煙草はラタ

  • 今月の買出し 2021年12月分

     今年最後の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  まずは毎年恒例の年末年始向け限定銘柄が二つ。今回はこれだけしか買えませんでしたが、実際に日本に入って来た年末年始向け限定

  • 再喫 プランタ「エリーゼ」

     「エリーゼ」を吸っています。撤退したプランタ社製の流通在庫で残っているパイプ煙草で、洋酒系の着香煙草としては少数派のシャンパン着香です。この煙草を最初にレポートしたのは、2011年5月でした。  シャ

  • 再喫 柘製作所「イムコ・パイプタバコ・バニラ」

     今吸っているのは柘製作所がプロデュースした「イムコ・パイプタバコ・バニラ」です。数年前、ライターの老舗ブランド「イムコ」を柘製作所が取得した際、そのブランドを利用してプランタ社に作らせたパイプ煙草で

  • 再喫 プランタ「セリーニ・クラシコリゼルバ」

     「セリーニ」ブランドの「クラシコリゼルバ」を吸い始めました。これも撤退したプランタ社製で、既に廃止されて流通在庫のみの販売になっています。これを最初にレポートしたのは、2015年9月でした。  この煙

  • 再喫 マックリントック「イルカミーノ」

     マックリントックの「イルカミーノ」を吸っています。これを最初にレポートしたのは2013年10月の事でした。  「マックリントック」ブランドの煙草はプランタ社製でしたので、プランタのパイプ煙草製造からの撤

  • 再喫 サミュエル・ガーウィズ「ウィンタータイムフレイク」

     前回に引き続きサミュエル・ガーウィズ(SG)のディスコンになった季節のフレイクシリーズを吸っています。今回は今の季節に合ってる「ウィンタータイムフレイク」です。これを最初にレポートしたのは、2016年6月

  • 再喫 サミュエル・ガーウィズ「スコッティッシュオータムフレイク」

     もう既に冬になっちゃっていますが、サミュエル・ガーウィズ(SG)の秋向け銘柄「スコッティッシュオータムフレイク」を吸い始めました。これを最初にレポートしたのは、2016年8月でした。  この煙草も含めて

  • 再喫 STG「スイートダブリン」

     スカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)製の「スイートダブリン」を吸っています。これを最初にレポートしたのは、2011年11月でした。  「スイート」という名前から、バニラ系のコテコテ着香をイメージし

  • 再喫 プランタ「ブリッグ・ココパイナップル」

     プランタがパイプ煙草製造から撤退して2年くらい経過しましたが、プランタ製パイプ煙草の日本国内流通在庫は未だに結構あります。この状況は、かつてのマクレーランド社やダンヒル社の撤退時とは大きく違う所です

  • 再喫 ラールセン「シグナチュア」

     ラールセンの「シグナチュア」を吸い始めました。これを初めてレポートしたのは2011年3月で、以来何度か吸っています。  減ってきたラールセンのラインアップの中で、唯一残っている100g缶が、この「シグナチ

  • 今月の買出し 2021年11月分

     今月の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  先月に引き続き今月も特にテーマは無かったので、主にマイナーなパウチ物を中心に購入しています。それと、サミュエル・ガーウィズの

  • 再喫 ラールセン「スイートアロマティック」

     すっかりラインアップの減ったラールセンのパイプ煙草の中で、「ファイン&エレガント」と共に生き残っているパウチ物が、今回吸っている「スイートアロマティック」です。この煙草を最初にレポートしたのは2011年

  • 再喫 ラールセン「メロウ&テイスティ」

     今回はラールセンの「メロウ&テイスティ」を吸っています。この煙草を最初にレポートしたのは2011年6月の事でした。  最近は随分とラインアップが減ってきたラールセンの煙草ですが、この「メロウ&テイステ

  • 再喫 ラールセン「ファイン&エレガント」

     もう何度も吸って記事にもしてますので、今更特に書く事もないのですが、今はラールセンの「ファイン&エレガント」を吸っています。私の常備煙草で、今回は常備分の入れ替えのため、以前に購入していた物を吸って

  • 再喫 ピーターソン「スペシャルリザーブ2019」

     今回も引き続きピーターソンの「スペシャルリザーブ」を吸っています。今回は2019年版です。勿論これについては発売された2019年12月に吸ってレポートしています。  「スペシャルリザーブ」の100g缶は、前年の

  • 再喫 ピーターソン「スペシャルリザーブ2018」

     今回はピーターソンの「スペシャルリザーブ2018」を吸っています。やはり過去の限定物で、行き付けの煙草屋さんに長く在庫が残っていたのですが、この銘柄に関してはこれが最後の一缶になっていました。  この

  • 再喫 ピーターソン「スペシャルリザーブ2014」

     行きつけの煙草屋さんに過去の限定銘柄が残っていると何だか気持ち良くないので、経済的に折り合いのつく範囲で買うようにしています。で、今回はピーターソンの2014年版「スペシャルリザーブ」を吸っています。こ

  • 再喫 オーリック「ゴールデンスライスド」

     やっぱり時々吸いたくなるのが、このオーリック「ゴールデンスライスド」です。最初にレポートしたのは2011年9月ですが、以来、何度も吸っています。  日本国内で販売されているパイプ煙草の中で唯一ペブルカ

  • 今月の買出し 2021年10月分

     今月分の煙草の買出しに行って来ました。購入したのは上の写真の通りです。  今月は特にテーマがなかったので、テキトーに購入しています。お店に在庫が残っていて気持ちが悪い過去の限定銘柄と、お安い所でパ

  • 再喫 メローブリーズ「フルアロマティック」

     今回はスカンジナビアン・タバコ・グループ(STG)が製造している「メローブリーズ」ブランドから「フルアロマティック」を吸っています。これを最初にレポートしたのは2012年1月の事でした。  この「メロー

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