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しげ爺さんのプロフィール

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西京区
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ブログタイトル
しげ爺さんの京都つれづれ
ブログURL
http://oshimechan.dreamlog.jp/
ブログ紹介文
のほほ〜んと、みほとけなどをみて歩く今日この頃のこと
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ブログ村参加:2010/12/11

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しげ爺さんの新着記事

1件〜30件

  • 「北大路おたぎ」12月の料理から~白子のすり流し~

    月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。12月の珠玉の一品は「白子すり流し 京こかぶ&海老芋添」です。繊細な甘みのある京こかぶとホクホクの海老芋に白子のすり流し、からだの芯まであたたまる最高の一品でした。毎回季節感たっぷりのおたぎさんの椀物には感動させられ

  • 西陣 藤森寮に「竹細工 かぐや姫」オープン

    「藤森寮(ふじのもりりょう)」京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1西陣の古い町並みのなかに、立命館大学生の寮として使われていたという築90年ほどの京町家「藤森寮」がある。いまは、伝統工芸など個性豊かなのもの作りをする人たちが集まる複合施設に生まれ変わった。そ

  • 懐かしの京都歌謡 橋幸夫「舞妓はん」

    花のかんざし 重たげに きいておくれやすかと 舞妓はゆうた お座敷帰りの 祇園町きけばかなしい 物語 京はおぼろ夜 涙月 加茂の流れも 泣いていた初代歌謡御三家のひとり橋幸夫さん1963年(53年前)のヒット曲。そのころ小学生高学年だった私は、御三家の中では西郷輝彦

  • 「北大路おたぎ」11月の料理から~海老芋~

    月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。11月の珠玉のお料理は「富田林産の海老芋」海老芋は 京芋とも呼ばれる京都の伝統野菜の代表格。ところが京都産よりもさらに評価の 高い貴重な海老芋があるという。大阪府富田林市の板持地区で作られているものだ。そんな京都の料亭

  • 京のみほとけ 正法寺「三面千手観音菩薩」

    京都西山の麓、大原野の里にひっそり佇む正法寺。ご本尊は千手観音菩薩。千手観音は手がたくさんある分お顔も多く、頭上に小さなお顔が並んでいるのが普通だが、それは出来るだけ多くの方向に目を配って、多くの人々を救ってやろうという趣旨。正法寺のご本尊は加えて、お顔

  • 「北大路おたぎ」10月の料理から~子持ち小鮎~

    月に一度のお楽しみ 「北大路おたぎ」さん。10月の珠玉のお料理は「琵琶湖の子持ち小鮎の塩焼き」心待ちにしていた10月定番料理。琵琶湖にとどまった鮎は川の鮎のように大きく成長することなく、小さいままで子持ちの鮎となるそうだ。それゆえ柔らかく、頭の先から尻尾まで全

  • 我が家の山の松茸

    今季二回目の松茸狩りに。家の前の道を車で約30分、我が家の山に着く。先週の成果はゼロ本だったが、今日はやっとの思いで一本見つけることができた。ずいぶん昔は一回で20本近くとれた年もあったのだが、近年は1本あればいいほうだ。たった一本だが、結構べっぴんさんの松茸

  • 2016秋の「食堂おがわ」

    やっとの思いで予約のとれた「食堂おがわ」ここぞとばかり料理人小川真太郎さんの秋の料理、存分に楽しませていただいた。食いも食ったり十品目以上。ひとつひとつが珠玉のべっぴんさんだ。ごちそうさまでした。①新イクラの小丼②さばきずし③かつお塩たたき④水ナスからし

  • 名店コラボラーメン 「来来亭」

    創業1997年、いまや全国に200店舗以上を有し、年商も100億円を超えるまでに成長した来来亭。現在の本拠地は滋賀県野洲市であるが、もともとのルーツは京都市伏見区深草の小さなラーメン屋だったという。鶏ガラスープに背脂をふんだんに浮かせている醤油味。こってりに見えて

  • 「北大路おたぎ」9月の料理から

    月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。9月の珠玉のお料理は「鱧のおとし梅肉大根鬼おろし&山葵添え」鱧は祇園祭からお盆にかけてが一番たくさん出回る京の夏料理の代表格。でも脂がのって本当に美味しくなるのは9月から10月の初旬にかけてなんだそうです。鱧の上に

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