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さぼちゃんマイラブ
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大好きなサボテン,何でも自分で試したい
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342回 / 365日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2010/08/15

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さぼちゃんだいすきさんの新着記事

1件〜30件

  • やっと種子が

     これまで何度かチャレンジしてなかなか種子が採れませんでした.開花期が合わない,交配しても着果しない,なんでやねん!と思っていました.今年もスレスレ開花期の合った僅かな花に交配してみました.その結果,1鞘だけが伸びてきました. そしてわずか10粒ほどの種子が採れました.このペレズデラロサエは一定度実生苗が出回るところから見て,採種は難しい訳ではないんだろうとタカをくくっていただけに,ようやく採れてヤ...

  • 名前のわからないエリオシケ

     随分前からウチに居るのですが,ドベールという名札が付いていたものの正しい名前が未だに判らないエリオシケです.お前は何者か?と2年前に記事を書き幾つかの情報もいただいたのですが,未だ確たる名前に辿り着けていません. いかにもエリオシケな大人の花です. さて今年は春からウチに居る株を異なる環境下に置いてみました.まず花を着けている上の写真の株は,遮光率22%の白色寒冷紗の下に居ます.下の写真の株は,ギム...

  • 奇想丸の種子

     奇想丸 (Setiechinopsis mirabilis)の開花については,この春に書きました.着いていた花は順次皆咲き,種子が爆ぜています.こんな姿はこのサボテンを持っている人には,毎年こと,ありふれた風景です. そしてこの種子はよく発芽し,実生苗も特に問題なく育ちます. この種子は果たして自家受粉なのか?この素朴な疑問に答える情報は限られています.この花の細長い花筒は,長い口吻を持つ蛾か何かがポリネーターである(あ...

  • ギカンティアの群花

     真夏の日差しの下,ギカンティア( Copiapoa gigantea KK614)が沢山の花を咲かせています. この株は6年前に小さな株を接降ろしたものです.台の上で大きくするのがイヤなので,ウチでは顔が見えたら直ぐに降ろしてしまいます.直径は倍以上になり,落ち着きも見られます. これまで何度か,コピたちの開花のリズムは水じゃないかと書きました.月1程度しか水やりをしない現地球はなるほどそうかなと思わせる開花周期です.しか...

  • 夏の銀姫

     梅雨のはじめの時期にこの銀姫が咲き咲き始めたことを記事にしました。猛暑が続く中モリモリ咲いています.6月の時に比べて,なんだか太ったようにも見えますし,花の位置もだいぶ成長点に近くなってきました. 湧き出すように咲く様には何か強いエネルギーを感じます. 故郷バハカリフォルニアでも開花期は夏だそうです.州都メヒカリの気温を見ると6月から8月は,平均日最高気温は40から42℃,平均日最低気温は20から25℃とあ...

  • テレサエの優しい花と着果

     この株はもうずいぶん前からウチにいます.これまでも何度も素晴らしい群花を披露してくれました.でも正直言うと,この柔らかいマミラリアがいつ崩壊するのかヒアヒアものなのです.ですからなんとか種子を採って自分では種し,手懐けたいと思っていました.今年はようやく開花が合い交配できました. このデリケートな花弁は,最初に開いた日が一番美しく,それ故にベストショットを撮り損ねる年もあります.おおっと思うよう...

  • いよいよ夏サボ

     梅雨明け10日という言葉がありますが,今年は安定した夏空が続きました.雨を待ち焦がれて,人も庭木もヘロヘロなのですが,俄然元気になる夏サボが居ます.象牙たちです.今年も綺麗な花を咲かせ始めました. 彼らは一旦アクセルをふかすと急には止まれないようで,晩秋まで開花は続きます. 昨年交配したものは春に果実が現れ,取り蒔きで良く発芽します.実生の時期にすでに普通の象牙と単刺象牙の顔つきが違うのが面白いで...

  • ホルスティーの交配

     ウチにはホルスティーが2株居るのですが,どうも仲が悪く一緒に咲きませんでした.今年何度目かの開花で,一部ではありましたが,ようやく揃いました. 夜に部屋に持ち込んで眺めましたが,なんとも良い香りです. 花を正面から見ると,花筒の中に花粉を出した葯は見えますが,柱頭は見えません. ディスコカクタス属のポリネーターは,Sphingidae (スズメガ科)の夜蛾であることが知られており、彼らは長い口吻を使って花密...

  • 梅雨明けの緑の花

     朝は晴れていたかと思うと急に雲が出て雷鳴が響く,こんな不安定な天気が暫く続き,ようやく梅雨が明けました.今年は梅雨入りが異様に早かったのですが,終わってみればここ讃岐では特にどうってことない梅雨でした.なんと四国の水瓶早明浦ダムの貯水率が平年を20ポイントも下回っているとか.地理的にみると平均的には雨は降りませんね.温室はでは,花の少ない時期なのですが,夏に咲くフェロ,虹(紅)裳竜(Ferocactus vir...

  • 3年ぶりの養庄園さん2021夏

     こちらに足を運んだのはなんと3年ぶりでした.いつも阪急池田からバスで向かうのですが,バス停付近にはしっかりと看板が出ており,園のそばには駐車場も完備され都会の園芸店らしい様子です. サボテン多肉植物は4:6ぐらいの品揃え比率でしょうか.最近のアガベブームを反映してその比率がやや高まったのかなという印象です.サボテンは一般客向けなのかマニア向けなのか,ちょっと方向性が定まって無いような印象でした. 温...

  • 成長点の多点化

     昔から成長点が多点化する変異株がサボテンに出現することは知られていました.ボクも子供の頃,岩石獅子と言うセレウスの変異株を持っていました.最近はあまりみなくなりました.同じセレウスでは例の電磁波と戦うサボテンと言うトンデモものもまた成長点が多点化しています.昔はこれを石化と呼んでいましたが,最近は余り使いませんね.これらはサボテン天狗巣病だとされますが,証明されたのは限られた種だけで,全ての石化...

  • 白鷺の種子を掘り出す

     白鷺の採種は,毎年梅雨時です.花後はしばらくどこに花があったのかわからなくなりますが,約2ヶ月後に刺の間からにょっきりと実が現れます.果実の色はだいたいクリーム色で地味なのですが,2枚目のようにうっすらピンクに色付く個体もあります. この果実はじきにしなびるのですが,その時も結構水分を含んでいます.取り出してやる時にガタイを傷つけないように種子を掘り出すのには気を遣います.梅雨時期なので取り出し...

  • 久しぶりの山城さん2021夏

     この春に訪問して以来でした.関西が梅雨明けとなった大変強い日差しの元でしたが,流石に屋上温室,時折吹く風には救われました.次々と若いお客さんが訪れていて,ボクのようなじいさんは何処か場違いのような気分になります. ちょうど夏咲きのフェロカクタスの花を観賞できました. 今回のお持ち帰りも,いつものように極々平凡なサボテン達です.でもこれが良いのです.山城さんのところの温室では懐かしい普及品が並んで...

  • 赤刺金冠竜の赤い花

     この赤刺金冠竜は,ウチに居る数少ないフェロカクタスの一つです.ボクはフェロにあまり興味がないので,放って置いてもなんとかなる大丈夫なものだけ居るのです.この株は,昨年辺りからグイグイと大きくなったきました. この赤刺金冠竜にはFerocactus chrysacahthus var. rubrispinusと言う学名が使われていますが,園芸的選抜種もしくは交配種との見解があります.確かに純黄刺の金冠竜とは草姿が違うようにも見えます. ...

  • 花時だけ目に入る狸のお子さん達

     これはフライレアの狸の子(Frailea pseudopulcherrima)です.フライレアは小さなサボテン達です.そんな彼らに〇〇の子と言うシリーズのような和名を与えたのは,何方なのでしょうか.花が咲くようになっても小さくて,〇〇の子というイメージはわかるのですが,なぜ狸なのかは全く理解不能です.  ウチにいるいくつかのフライレアは随分前にタネを分けて貰って蒔いたもの.その後消えたものもありますが,とりあえず3個体ぐ...

  • 亀甲竜のリズムが読めない

     この亀甲竜くん、一昨年にウチにやって来ました.その時から枝を伸ばす時期を見つつ,一体何を頼りに休眠と萌芽を決めているんだろうか?と観察して来ました.昨年は夏の終わりに新旧の枝が入れ替わるように、つまり葉のない期間がほとんどなく枝が伸びてきました.今年は梅雨明けまじかの7月上旬に萌芽.うーん,いったい彼らのリズムはどうなっているんだ?まあせっかく目覚めたので葉を大切にしなければなりません. 同じ亀...

  • アレキサンドリの色気

     この刺だらけのテフロは,随分前からウチに居ます.このグループのサボテンのご機嫌を取るのはなか中難しく,時には一年ダンマリを決め込み新しい茎節を全く出さないこともあります.このヒトに媚びない孤高の生き様に帰ってチャレンジ精神が刺激される趣味かも居るようです.ボクはどちらかといえば根性無しの日和見主義者なので,彼らには手を焼き,栽培途中で放り出してしまったものもいくつかあります.このアレキサンデリー...

  • 赤刺金鯱の採種と実生

     神仙金鯱が開花したことを昨年6月に報告しました.その時自家受粉するかなといたずらしたのですが,何とか着果しました.その後10月に採ってみたところ種子がありました. 時期を待ち,この春に2回に分けては種してみました.あまり期待していませんでしたが,2回ともポツポツと発芽しました.でもどう見てもアルビノです.種間交雑ではしばしば見られることです.しかも自家受粉させてるんだから.まともに生えるとは思ってい...

  • メデューサの花宴

     春から散発的に咲き続けていたカプトメデューサがようやく群花を見せてくれました.この株は8年前に手に入れ,この間カイガラにやられたりして色々ありましたが,今は元気にしています.比較的良く日の当たる場所に置かれるようになり,イボ(というには実に細長いですが)の長さも短くなって草姿は改善しています. ヒトデが腕を広げたようにイボが伸びてそこにそれぞれ花火のような花が咲く様は確かに他を圧倒する奇妙さです...

  • 印象的な黄色の花

     昔の写真を見るとこの琴座が初めてウチに来た頃はこんなに小さかったんだと驚きます.5年という時間をかけて群生株になったわけです.今少し赤ら顔ですが元気です.この時期,黄色の大きくて印象的花を一つ一つ咲かせて行きます. 花を見るとマミラリアの印象はなく,旧Dolichothele属であるのが納得の姿です.この大輪の黄色花は大変美しく印象的です. 分類的には今はM. beneckeiです.どうやら種子のサイズが大きくその点も...

  • 緋縅を眺める

     緋縅(M. mazatlanensis)と名づけられた小さなマミラリア,ウチには古くから居る株と交配にと最近求めた大きな群生株が居ます.古参の株は小さいながらも律儀に咲いてくれます.沢山の花を同時に開花させることはありませんが,開花の様子はかわいいですね. 花は,バハグループの特徴である細く分かれた柱頭と大きな花そのものです.勝手にバハグループと書きましたが,本種はメキシコ西海岸の諸州の広い範囲に生息していると...

  • ラウシーの顔色

     このラウシーは一昨年から昨年にかけて根の状態が悪いらしく,昨年1年は全く棒に振った感じでした.ずっと顔色が良くなく,一部日焼け気味です.この春植え替える際に見たところ,根はほぼ坊主の状態でした.どうやらこれが不調の原因のようでした.なので思い切って根部をバッサリ切り取り,新しい用土に置きました.その後なんとか今年は二度三度と散発的に開花はしましたが,顔色は優れないまま. これは5月末の様子.まだ顔...

  • ついに白花の太平丸が

     白花太平の育成についてこの春に記事を書きました.その時,期待の接木苗の写真載せましたが,嬉しいことに蕾をだしてきました.袖様様です.そして梅雨の最中,花弁が伸びてきました,待望の白花です.接木苗なので,仕事場に連れてゆくことはできません.ですから残念ながら満開の様子を見ることはできませんでした.でも完全な白花であることは確かです. この株は黒刺雷帝×白花ニコリーを育成し,その花粉を白花ニコリーに...

  • カギ刺を失うガッセリアーナ

     ウチにはガッセリアーナにカギ刺のしっかりある株とすでにカギ刺を無くした株が居ることをこの春に書きました.植物の刺がその株の齢(age)により消えることはいろいろな植物で知られています.柑橘類なども若木の時は刺だらけですが成木になると枝の刺は無くなものが多いです.その記事の2株を交配しておいたのですが,果実が伸びてきた様子はこんな風,長めの赤い果実ですね. 果実を収穫して改めて頂部を眺めてみるとなにや...

  • パンダたち

     Echinopsis obrepandaたちに色々あることを昨年報告しました.今年も彼らは美しい花を咲かせています.この種は大変美しいので他のロビビアなどと交配された歴史があるようで,商業的に流通するものはオブレパンダハブリッドとすべきという見解もあるようです.然もありなんと思わせる美しさです. もう1つこれも昨年紹介しましたが,E(Lobivia) calorubra var. mizquensis TB488.1でこれもまたオブレパンダの変種E(L.) o...

  • 黒王の育成

     コピアポア黒王丸の現地球は今やとんでもない値段がついています.さらにチリーでの盗掘が話題になるなどして,今現地球を販売すること自体がヤバイ感じ,買った人もSNSなどで自慢するのも憚れる雰囲気です.国内実生由来の株は結構あるのではないかと思われるのですが,あまり状態の良い苗が流通しているようでもありません. この株は8年前に手にしたもの,接ぎ降ろしで当時のサイズは多分6-7cm,でも白い粉を吹く良い顔でし...

  • プシスの原種 No.13 レウカンタ

     Echinopsis leucantha は,刺の美しいプシスです.E. melanopotamicaについて4年前に一度報告しましたが,メラノポタミカとレウカンタはシノニムの関係です.このレウカンタには剣魔丸という和名が与えられていますが,国内ではあまり流通していませんね. 蕾が伸びて来てワクワクしました.写真は撮れませんでしたが,開花前日の膨らんだ蕾の様子は開く前とは言え妖艶な雰囲気を既に醸し出していました. 夜咲きなのですが,...

  • ハウディアーナの維持

     しばらくハウディアーナの記事がありませんでした.3年前の記事にある群生株は,それまで植え替え時に自然に株が分かれるのを無理やりまとめて一鉢に維持していました.これは2年前の様子,その年細かく分けて植え替えたのですが,その後小分けしたそれぞれは,一向に調子が上向かないまま,花もポツポツです.ガタイの下部の古い部分が固くなっており,根の発達も悪そうです. 仕方なくまた別の株を手にしたのがこれです.今...

  • 白岳の赤い実

     白岳は,M. lasiacantha ssp. egregiaという学名が対応していますが,名前が示すように白い刺が特徴です.花のない時期,遠目には白鳥や白鷺なんかと似たような風貌です. もちろんのこと花は白鳥とは全く違う地味な花ですし,下の写真のように白岳の果実は赤くて細長く,なるほどラシアカンサなんだなぁと納得です. この株は見ての通り綴化です.白岳のようなどちらかと言えば小型のサボテンの場合,綴化になるとまもなく稜...

  • オリビアエとグラハミー

     オリビアエ(M. grahamii var. oliviae)は,開花期の長さ,花数ともにバハカリフォルニアが故郷のマミラリアの中でもトップじゃないかと思われます.この変種名は命名者の夫人Oliveさんに贈られたものです.なぜオリーヴじゃなくてオリビアなの?と思うかもしれませんが,共に植物のオリーヴを語源とする女性の名前です. 今年も5月下旬から咲き始め,間も無く1度目の一斉開花を見せてくれました.まだこれから先も何度か咲く...

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