さぼちゃんマイラブ
住所
高松市
出身
金沢市
ハンドル名
さぼちゃんだいすきさん
ブログタイトル
さぼちゃんマイラブ
ブログURL
http://cactus219.blog92.fc2.com/
ブログ紹介文
大好きなサボテン,何でも自分で試したい
自由文
-
更新頻度(1年)

216回 / 242日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2010/08/15

さぼちゃんだいすきさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 08/20 08/19 08/18 08/17 08/16 08/15 全参加数
総合ランキング(IN) 3,216位 3,304位 3,482位 3,480位 3,308位 3,323位 3,151位 969,440サイト
INポイント 120 140 90 90 110 90 90 730/週
OUTポイント 240 510 430 490 560 480 480 3,190/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
花・園芸ブログ 69位 73位 79位 81位 74位 75位 68位 19,227サイト
サボテン 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 174サイト
今日 08/20 08/19 08/18 08/17 08/16 08/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 4,083位 4,036位 4,009位 3,850位 3,862位 3,974位 4,172位 969,440サイト
INポイント 120 140 90 90 110 90 90 730/週
OUTポイント 240 510 430 490 560 480 480 3,190/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
花・園芸ブログ 48位 48位 46位 46位 44位 45位 48位 19,227サイト
サボテン 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 174サイト
今日 08/20 08/19 08/18 08/17 08/16 08/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 969,440サイト
INポイント 120 140 90 90 110 90 90 730/週
OUTポイント 240 510 430 490 560 480 480 3,190/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
花・園芸ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 19,227サイト
サボテン 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 174サイト

さぼちゃんだいすきさんのブログ記事

  • アンドロメダヘキラン

     このヘキランは,通称アンドロメダと呼ばれるものです.アンドロメダはご存知ギリシア神話の女神ですが,よほど美しかったのでしょう.神の怒りに触れて生贄にされそうになっていたところを,メデューサを退治してその首を抱えたペルセウスによって救われ,その妻になってます.英雄ペルセウスはいい女を見て思わず救い出して妻にしたってわけです.ですから古今の絵画に見るアンドロメダは,いずれも劣らぬ美女です.前振りが長...

  • 昔の接ぎ降ろし実験の太平たち

     サボテン趣味を再開して,太平丸でまずやって見たのは接ぎ降ろしのタイミングの検討でした.大きな台木の上で,10cm時には15cmまで成長させた太平丸は,降ろした後刺落ちするとされていました.接木すると早く大きくなるばかりではなく,立派な刺が出ることも魅力です.でもボクは台の上で大きくさせ過ぎることが良くないのだと踏みました.穂木が5cmを越える程まで成長したらさっさと降ろしてしまう,そんな実験でした.もうひ...

  • 頑張ったグラハミー

     彼らの仲間が次々と開花する中,ウチの豊明殿(Mammillaria grahamii)はダンマリを決め込んでると先日書きました.これが聞こえたのかどうか知りませんが,お盆になって一斉に蕾を上げてきました.マミラリ雑居バットに居るのですが,春に移植後しっかり根を張っていることは確認していました.でも成長したといえるような明確な動きが見えず,拗れたままなのかと思って居ました. 綺麗な花ですよね,花色には固体によって濃淡...

  • 大竜冠の小苗たち

     昨年接木をした2系統の大竜冠です.自ら採種するには程遠い現状ですが,強刺類の中では唯一といって良いほど心惹かれる種なのです. これは村主さんところで種子を分けてもらったカリフォルニア大竜冠.早くも大竜冠の顔をしてますよね. そして次は,島根の船木さんの採種の大竜冠.やや幼いとは言え,上の株とは明らかに異なる顔つきですよね. 国内で大竜冠の種子を供給できる方は多くありません.この美しい難物を飼い慣...

  • 蓬莱宮の一斉開花

     先日蓬莱宮咲き始めたことを記事にしましたが,お盆の間に一斉開花してきました.この蓬莱宮は,一鉢に独立した4株が植わってます.ですから相互に交配して種子が採れます. 彼らの蕾から開花のタイミングは実に俊敏です.と言うか,彼らは午後咲きの性質を示すので,朝にああ蕾はまだ固いなと判断していて,昼から見にゆくともうすっかり満開だったりするのです.このタイミングをどの様に測っているのか興味があります.以前...

  • 今年最後の太平丸は尖紅丸タイプ

     昨日の話です.台風が通過する終戦記念日,今年最後と思われる太平丸が咲きました.稜の数の少ない尖紅丸タイプのものです.朝に蕾が大きく伸び上がっていたので,昼に覗くとまずまず開いて言いました.お日様は出ていませんが,当然のことながら気温は30度を大きく超えています.幸いなことに当地讃岐平野は雨風ともに大したことはありませんでした.締め切ったハウスはムッとするほど湿度が高く,残念ながら太平丸特有の良い香...

  • 今年の接木②アラカルト

     昨日は太平ばかりでしたので,他のものも少し.最初は守金魔天竜,以前からウチにいる魔天竜 ですが、いわゆる南米病にやられ,すっかりこじれてました.小さな仔を吹いたので,それを接いだものです.さて復活なるか?  次はエビサボです.ウチにいるウェニゲリと名前のないsp.との交配です.とにかく花を見たくて,2株だけ接いで見ました.オレンジ花の綺麗なウェニゲリ とピンク花との交配,エビを我が家の花サボにという計...

  • 今年の接木①太平丸たち

     春から接木をしてきましたが,袖ヶ浦の接木シーズンは終わりました.最初に接いだものは地植えにされ,すでに盛んに成長しています.今年は全部で80本ほど接ぎました.少し太平丸たちを見てみましょう. 最初は交配番号1812,スーパーニコリ×(雷帝×ニコリー)です.ブルー肌と長い黒い刺.期待通りの顔つきです. 次は交配番号1815,1418×1430,自分で交配した後代間の交配です.一代前に遡ると(オーソドックスな雷帝×強刺太...

  • ヘラクレスへの道

     ヘラクレスとは,強い亀甲の出たヘキランの1個体に付けられた固有名詞 です.その後この株由来の亀甲ヘキランがヘラクレスという名で出るようになり6年前にウチにも来ました . 少しでも系統の遠そうなヘラクレスの末裔同士を交配したウチの「ヘラクレス後代」を育成しました.それらは顔は色々でしたが,それぞれきちんと亀甲が出ました .でもこの10株の相互交雑は,近交弱勢がでる危険性があります.そこで別の系統を立ち...

  • 今年のお盆は妄想を膨らます

     お盆です.昨年のお盆はトルコに,一昨年はインドネシアに出かけていたので,久しぶりにわが家でお盆.職場ではお盆休みを取らない怒られるので,なんちゃって休暇届を出して淡々と仕事に行く毎日です.休みを与えず残業手当も出さないのはブラック企業,それなら休みも残業手当も要らないからと働かせてよとニコニコ働くヤツはブラック労働者?いえいえ幸せな自律型労働者です. サボテン趣味を再開して来年で10年が経ち,また...

  • 新入りの亀甲ヘキラン

     ウチに来た新たな紅葉系の亀甲ヘキランです.この株はコロンカクタスさん出身で,スーパー亀甲ヘキランと称される小さいウチに顕著な亀甲が出る系統と紅葉が長持ちする系統の交配とのことです.ボクは小さいうちから亀甲柄の出るものは将来大きくならないので,全く興味を持っていませんでした.さらに紅葉系という形質はヘラクレスには不要なものと思って避けて来た経緯があります.なので,こうした遺伝的背景を持つ株はウチで...

  • 次々と出るビザール植物本

     またビザールプランツ本が出ました.まあよくこれだけ短期間に同じようなものが出るなと関心してしまいます.これは今の市場の活況を反映しているのだなと思います.30年ほど前でしょうか,ハーブの本が山の様に出たのを思い出しました. コンテンツは悪くありません.これまでのビザールプランツ本がカバー出来ていないコンテンツを含んでおり,読み物としては楽しめました. でもこれの構成,内容,書きぶりは本じゃなくて週...

  • アロハドアの変わった花

     これは,6月に山城さんで手にしたアロハドアです.このブラジル産の綺麗な柱サボテンArrojadoa属もご多分に漏れず大括り化されているようで,A. rhodantha subs. reflexaという亜種名はA. rhodanthaに統合,この属はたったの4種という理解になりそうです. 手に入れた時はカット苗で発根していませんでした.着いていた蕾は開花したのかどうか,見過ごしてしまいました.7月になり,茎が膨れてきたので,どうやら発根したよ...

  • 短刺象牙の採種は何時?

     夏サボほ象牙丸は、梅雨時ぐらいから俄然元気に花を咲かせてきます.短刺象牙丸はお気に入りのサボテンの一つです.さて下の写真は7月,雨がちなこの時期で満開にならず気を揉みました. そして一月が経ち再び2輪同時に花を咲かせました.実は本題は花ではありません.昨年のオフシーズンになってようやく2株が咲きそろい,交配はしてみたものの実が伸びて来ず,ああ受精しなかったかなと思っていたのです.でも春になって実が...

  • もう一つの大福丸

     ボクはマミラリア好きですが,この大福丸(M. perbella)のように,地味に成長するもの,成長点が自然に分かれて大株になるものになんとも言えない魅力を感じます.自分で種子を蒔いてみたくて,昨年少し顔つきの異なる株を手に入れました.5月頃には盛んに開花し,古くからいる株と交配を試みました.この時目は(と書きましたが,そう見えるだけで,正確には成長点)まだ完全に分かれていません. そして今,赤い実を出しつ...

  • 今年も巡ってきた原爆の日

     8月6日と8日は,日本にとって特別の日です.広島と長崎に原子爆弾が投下された日.幸いなことに(敢えてそう言いますが),あれ以来この世界で人を殺戮するために原子爆弾は使われていません. サボテンを育て楽しむというあまりにも当たり前のことが享受できているのは、私たちが平和な環境に居るから.戦後という言葉を何気なく使いますが,これは第二次世界大戦後を指す言葉で,すなわちこの70年あまり,日本は国の名の下に他...

  • 夏はメロの実を観賞しよう

     暑くてあまり花のないハウス,こんな時はメロの実でも観賞しましょう.暖かい地方出身の多いメロカクタスは夏が嫌いではなさそうです.彼らはほどんど小さな花を午後に咲かせます.ですから花を見ておおっと思う機会は少なく,その代わりニョキニョキ出てくる実の方を楽しむことが多いのです.赤,白,ピンク,サイズも様々. これは雪冠雲,白いメロカクタスとして6年も前に記事にしています.もう長いこと我が家にいます.何...

  • 軽石に育つ

     この緋牡丹錦くんは,数年前に買い求めた軽石の鉢にずっと植えられています.軽石の鉢でも育つのかどうか確認したくて実験台になってもらいました.花後に今年ちゃんと移植しています.この緋牡丹錦くんは2018の大晦日の記事の写真にしていますが,それと比較するとほぼ同じサイズであることが分かります.つまり死なないけどたいして成長もしてないってことです.どうしても培土が入る容積が小さいので仕方ないといえばそうなの...

  • 王子様は誰の子を宿したのか

     このイスラヤ花輪王子は6年も前に記事にしていることから古くからウチにいることがわかります.随分と成長して,年ごとに成長する部分が相対的に小さく,つまり歳をとってきていることがわかります.それでも花の美しさは変わりません.過去の記事を見るとは,4月,6月,9月にあげています.つまり春から秋まで何度も花を咲かせるのです.今年は春に花が咲き,いまた何度目かの開花を迎えています.花のごく少ない季節なので,ハ...

  • 蓬莱宮が咲いて来た

     蓬莱宮Mammillaria schumanniiは,以前はBartschella属とされましたが,今はマミラリアに大括りされています.綺麗な花ですよね. 不老不死の薬を持つ仙人が住む山,蓬莱.その仙人がすむ宮殿が蓬莱宮.華やかな黄金とプラチナの宮殿とか.いい名前をもらってますね.  今はまさに咲き始め,これから相当数の花が咲きそうです. この株は昨年晩秋に廣仙園にて種子の乗った株を分けてもらったものです.その後1月に無事採種,...

  • オリビアエ君まだ咲くのね

     このオリビアエ,4月から6月にかけてなども咲くことを記事にしましたが,その勢いは梅雨に入っても衰えません.わずかな陽射しに反応して,またまた咲いてきました.1シーズンに一体幾つの蕾をつけるのでしょうか. 梅雨明けになり,強い陽射しの下でまたまたの一斉開花です.観察していると成長期の間はずっと蕾を形成し続けているように見えます.夏になり,もう成長点は動いていません.これで開花は一旦休止のようです....

  • 緑化する紅葉ヘキラン

     4月の時点で綺麗に紅葉していたヘキランですが,暑くなり今はすっかり緑化しています.一年の内で季節によって赤くなったり、緑に戻ったりするので,紅葉ランポーと呼ばれています.季節により葉緑体が消えたり(少なくなったり),出現したり(増えたり),実に興味深い現象です. また株が小さい時にこの紅葉という性質を示しても,大きくなると全然示さなくなるものもあります.そうした株も,交配すると後代では実生の初期...

  • 爽やかで綺麗な小さなマミの花

     遅かった梅雨明けでしたが,ようやく空けた様ですね.カワイイマミラリアが咲いて来ました.実はこのサボテンは,舞衣という名前で売られていました.舞衣M. wrightiiは,分類的に見るとマミラリアの美花種ウィルコキシーの元に種にあたるものです.佐藤さんの図鑑でも舞衣の学名はM. wrightiiとなっています.でもどうやらこのサボテンは,M. mainiaeのようです.マイニアエ,対応する和名はありません.でも古く記載されたサボ...

  • 今年の太平しんがり

     梅雨明けが例年より2週間ばかり遅れたのですが,暑い夏がやって来て,ついに太平たちも花が終わります.この後一月もすると一斉に移植にとりかかります.太平たちは,盆が過ぎてわずかな気温の低下する時期が移植の適期のような気がするのです.少なくとも春移植よりはずっと成績が良いのです. これは太平丸としてはよくあるタイプです.10cmを超えてこないと真価がわからない太平達,これは実生株なので今後どうなってゆくの...

  • 渋い群鳳玉に華麗な花

     瑞鳳玉Astrophytum capricorne には様々な種内変異が存在し,いろいろな名前で呼ばれていました.ウチにもいくつか居ますが,ボクは群鳳玉が最も渋くて良いなと思っています. いずれも小さな苗を手に入れて育ててきました.4年前の姿を見るとあれ,こんなに小さかったのか?と思う程です. 昨今この仲間の中では,白瑞鳳玉か大鳳玉ぐらいしか売れないらしく,せっかくある多様性が生かされて居ません.かつて群鳳玉は,A. se...

  • 黒王の変化

     黒い王様を眺めるたびに,変化ないなーと思ってしまいます.ゆっくりさんなことはわかってますし,じっくりと育てるんだと自ら言い聞かせてます.それでも手に入れた直後ほぼ同じ角度の6年前の姿と見比べると確かに大きくなってます.さらに2年前の様子と比べると,じんわりと大きくなっているのが分かります.コヤツは時間がかかりますね. 2年前の記事に写っていたプシス接の株もそれなりに大きくなり,それなりの顔になっ...

  • 袖の実が爆ぜる

     遅い梅雨明けがようやくやって来たて,5月に交配した袖ヶ浦の実が次々と爆ぜて来ました.大体2ヶ月で成熟するようです.爆ぜる直前になると果実全体が赤くなるので,そろそろ熟して来たなとはわかるのですが,さていつ爆ぜるのかとなると,その前日にはなかなか予測がつきません.幸い爆ぜてすぐには落下しないので回収は容易ですが,下に落ちると蟻が寄って来ます.白い果肉の部分は,ドラゴンフルーツに似ていますが,甘いと...

  • ストロンギロゴナムというランポー玉

     初夏から夏にかけて,ランポーたちは花盛りです.Astrophytum myriostigma v. strongylogonum Backeb.というサボテンは,ボクが子どもの頃にもあったのかな?と龍胆寺雄の原色シャボテン図鑑を見てみると,懐かしいポトシランポーやタマウリパスランポーはあれど,ストロンギロゴナムはありません.当然のことながらCITES Cactus checklistでは,ランポーはA.myriostigma1本で白ランポーすらありません.AndersonのThe cactus f...

  • 種まき用の土はどんな土?

     種まきにどんな用土を使うのかは人それぞれです.昔は無肥料の川砂などに蒔くと良いとサボテンの栽培書には書かれていました.最近は栄養の入った用土に蒔く方もあると思いますが,今なお細粒の赤玉などが多いでしょうか.かくいうボクもサボテン趣味を再開してから何度も用土を変えました.実生ヘタクソ趣味人を自称するほどひどい状態を繰り返して来ました. 最近ようやく安定して使うようになったのが,タキイ種苗の種まき培...

  • 白斜子の実

     白斜子は,小さなサボテンです.早春と言うより冬に咲く貴重なサボテン.場所も取らないし,覗き込むとその刺の美しさは格別です. 我が家には随分前から居るのですが,何故か交配した事はありませんでした.この春にちょっと増やしてみるかと思い立ち交配したのですが,あれから6ヶ月,すっかりそのことを忘れていました.果実が伸びてくるのに,マミラリアにしては異常に長い時間がかかりますね.それにしても地味な果実です...