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エトランゼ
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http://etranger137.blogspot.com/
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パリでの生活、子育て、その日に起きたこと、思ったことをなどを書き綴っています。
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Lazyelephantさんの新着記事

1件〜30件

  • 幸せとか。

      今日は、考えがまとまらずに空中分解する可能性大のお題、「幸せ」にチャレンジしてみたいと思います。大仰なことを書こうとは思っていませんのでご安心を。ふーんふーん、とお気軽に読み流して下さいませ。 少し前のこと。 夜、ティヨールという葉のハーブティを片手に、ふらふらとネット上で道...

  • 自由とか。

    いつになく肌寒い5月。先ほどから雨も降りだしました。そんなベルサイユの書斎より、最近、頭の中で切れ切れに考えていることを、忘れないうちに書きつけておきたいと思います。しばし、徒然なる私の考え事にお付き合いくださいませ。 まずは自由について。 最近頭の中で繰り返される映像があります...

  • 読書日記*『絶望読書』頭木弘樹著

      ご無沙汰しております。今年はここでもたくさん書きたい、と言っていたのに、一ヶ月以上経っていました。 何故かというと…… 今回ご紹介する『絶望読書』(頭木弘樹著)という書籍に続く話なので、少し遠回りして、最近の、私の心模様について書かせてくださいませ。 皆さんは、絶望を感じたこ...

  • フランスのコロナ事情⑤ 感染した時……

    夫が身体の変調を感じたのは、10日ほど前のこと。 「寒い」といってお風呂に浸かり、しばらくすると、「やっぱり寒い」と厚手のセーターを着込んだあの日、私の頭に「コロナ?」という三文字が浮かんだのでした。「検査受けて来たら?」と言ったのですが、翌日には寒気も消えたので、検査は受けず。...

  • 読書日記*絶望とカルト

    近年は、オウム関連の記事や電子書籍を読むことが増えました。 オウムが全盛だった80年代の終わりからサリン事件の95年というのは、私が大学から社会人へ移行した時期です。 サリン事件は社会人5年目のとき。でも実はこの事件のことが余り記憶にありません。気持ち悪いし、もう考えたくもない、...

  • 十人十色でいいよね

      この写真↑はお正月に義理の両親の別荘で撮ったものです。 今日はこれを見ながら、ふと、あの時一緒に過ごした二人の少女のことを思い出していました。 マリーとクロエ。 マリーは義理の姪、クロエはマリーのお友達です。 二人ともお誕生日が一緒でまもなく12歳になるとか。こちらの女の子は...

  • 家事は主婦の仕事?

      新春、おめでとうございます。写真は、2日の日の出刻の写真です。 私は、子ども達が田舎の別荘に行っていたので、のんびりと年を越しました。皆様のお正月も、ゆっくりできる数日であったことと願っております。 子ども達は、学校休みの度に、「おいでおいで」と田舎の別荘へ招れます。今回は、...

  • 母親のあるべき姿とは

      クリスマスを過ぎてから、読書三昧の日々を過ごしています。 今年は 書く方 に力を入れていましたが、一年という区切りが訪れる今、一休みするのが正しいように思え、書きかけのものをセーブして一旦閉じました。 そして手を伸ばしたのは、お気に入りの小説。 あらすじは全部知っているのに、...

  • マイ・ステイトメント

    薄曇りのベルサイユ便り、しばらくぶりの更新となります。 もっと頻繁に書きたいのですが、頭の中が忙しくて、note活動に辿りつけずにおりました。 でも、ここで一旦、手を止めて、「今、思っていること」、を記すことにします。 最近、思うのは、「女性っていいなぁ」ということ。 このところ...

  • フランスの秋 パット・ドゥ・フリュイの作り方

      サルト地方の田舎の家よりボンジュール! 子猿たちの学校が秋のバカンスに入ったので、週末からこちらに来ております。バカンスって、あれ、また?と思われた方、ええ、そうなんです。フランスでは6週置きに2週間のバカンス(夏は2ヶ月+)があるのですよ。親は忙しいったらありゃしません。 ...

  • フランスのコロナ事情③ PCR検査を受けました

    秋深まるベルサイユよりボンジュール! この一週間、見事に雨降りの毎日でした。 気温は10~15℃。陽もぐんぐん短くなっていて、朝8時頃まで暗いのです。登校・通勤にはつらい季節がやって来ました。 ……ですが、わが家はみんな朝寝坊。学校にも行かず、会社にも行かず、子供達は9時過ぎまで...

  • 翼をひらくとき

     初めて小説を書いたのは、今から11年前のことです。 読書が好きで、中でも小説が好き。ずっと読む側でしたが、夫が小説を書くこともあり、あるとき、私も書いてみようかしら、 と思い立ち書いてみた、 それが、この「翼をひらくとき」の第三話「シャルトルへ」です。 こんな風に言うと、「まあ...

  • 思い出に寄せて

      その昔、ニューヨークで暮らしていたことがありました。 新卒以来働いていた全日空を退職し、ニューヨークに姉がいたので、渡米したのです。無計画で迷えるアラサーだった私。流れで4年ほどミッドタウンで仕事もしました。 最初は邦銀、その後米系の投資銀行部門へ移りました。この仕事運に喜ん...

  • フランスの今② Withコロナのバカンスを経て

      すっかり秋めいてきたベルサイユよりボンジュール! フランスでは、学校が9月から新学年が始まることもあり、今週は明るい雰囲気が街中に漂っていました。 拙宅は、5校の学校が徒歩圏内にあり、毎朝コーヒーを淹れながら、子供達や若者らが、以前と変わらない明るい顔で通学する姿を、ほっとし...

  • 子育てについて

      兄猿、ちび猿でお馴染みのわが愚息達、現在15歳と13歳。一歳半離れていて、日本だと年子になりますが、フランスの区切りだと2学年離れています。 この夏は、コロナが広がる前に、と、7月の中旬にイタリアのサルディニア島を訪れました。 巻頭と下の写真はサルディニア島で撮りました。透明...

  • フランスの夏②自然に寄り添う暑さ対策

    暑中お見舞い申し上げます。 ……もう立秋を過ぎたので、正しい挨拶は「暑中」ではなく「残暑」らしいのですが、日本もフランスも猛暑真っ只中。今週いっぱいは「暑中」の方がピンとくるのでこれでいっちゃいますね。 それにしても暑いですねぇ。 それでもフランスは、冷房が日本ほど普及していませ...

  • フランスの夏 ① コンセルヴ作り

    フランスの、初夏の風物詩といえば、コンセルヴ作り。 コンセルヴ……長期保存できる、瓶詰やコンフィチュール(ジャム)のことです。 6月の終わり、もしくは7月のはじめになると、スーパーで、コンフィチュール用の、ペクチンが加えられたお砂糖が最前列に並べられます。 先日、買い出し...

  • メイキング・オブ『どんな日もエレガンス』

    この度、新刊を上梓しました。 『 どんな日もエレガンス 』というタイトルでして、 りんどうの花のような、艶やかなのにしっとりとした、 それはそれはエレガントな青い本です。装丁・デザイン、そして編集の方々が、このように美しい本に仕上げてくださりました。 りんどうブ...

  • 新しい一日

    このところ、何か心にふんわりとした靄を感じていました。 どんよりした雨雲ではなく、鉛のような重石でもなく。 大きな心配ごとがあるわけでもなく、緊張を強いられるタスクがあるわけでもない。 今朝もそんな感じで目が覚めたのですが、その後刻々と霧が晴れていくように、心の中...

  • フランスの今、ロックダウンが解除されて……

    二年前のノルマンディ ベルサイユより、ボンジュール! 今週の月曜日より、フランスのロックダウンがまた緩和され、これでほぼコロナ前と同じ状態に戻りました。正確には、ロックダウン緩和の第3段階目にあり、制限されている点は残っています。 それでも、学校もスタートし、リモ...

  • ベルサイユ便り、寂しいフランス人

    雨が降ると思い出す人がいます。 三年前のことです。あの日、友人の車に乗ってベルサイユ右岸駅の先にあるマルシェ・ノートルダムに向かっていました。本降りになってきちゃったな、と歩道を見ていると、涙を流しながら歩いているマダムがいたのです。それがマリーでした。 その時のことを書...

  • フランス、遠隔授業のその後

    もうすぐですね。 今朝、学校からのメールがありました。 「近日中に、政府からロックダウン緩和の第二弾について発表がある。 そこで、パリ近郊の感染率が下がっていたら、中学、高校も再開できる。だが、我が校は、政府が設けている衛生上の条件のうち、一クラス15名まで...

  • 日常へ……

    青空が広がるベルサイユより、おはようございます。 月曜日の朝、窓からは、新緑の明るい緑と、青い空しか見えません。 週末は、木曜日がイエス様の昇天を祝う祝日で、そのまま週末まで繋げた4連休となりました。そこで実に2ヶ月+ぶりに、義理家族の集まりを催しま...

  • フランス外出制限緩和後の様子

    ジャスミンが香る季節となりました フランスの外出制限が過ぎて一週間経ちました。 車の往来も増え、空っぽだった市バスに、人影が見えるようになり、少しずつ元に戻りつつあるベルサイユです。 制限されているときは、キッチンの窓からは、家族が5人とかで散歩する姿をよく見かけ...

  • フランス、休校中の教育について…外出制限36日目

    夕方のシャクナゲ 晴天続くベルサイユよりボンジュール。 朝夕はひんやりと、日中は真っ青な空が広がっている昨今です。 外出制限はも続いていますが、5月11日より緩和されていくことが発表されています。 フランスの皆さん、あと20日足らずですよ! 頑張りましょうね。 ...

  • コロナの行く末 外出制限15日目

    おはようございます。 今回は、新型コロナ・ウイルス関連のサイトで、 私のアンテナにかかったものシェアしたいと思います。 ◎4月3日追加。 藤原辰史:パンデミックを生きる指針——歴史研究のアプローチ スペイン風の歴史をみて学ぶほか、この先の国の在り方、あるべき姿、期待、...

  • ベルサイユ便り 外出制限14日目

    皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 大変ご無沙汰しております。 外出制限14日目のフランス、ベルサイユよりお便りしています。 わが家は、マエストロを含め、おかげ様で皆元気にしております。 子猿たちは、外出制限かかる前々日に、従兄弟たちと田舎に疎開しましたので、ベルサ...

  • 女はなぜ媚びる

    森はセップ茸と狩猟の季節 秋休みで田舎に来ております。 今回は、義理の両親と、義理の妹の子供達、そしてうちの子猿たちというメンバーです。 ちなみに、夫は仕事、義理の妹夫婦は、イタリアに旅行に行ったりしているようです。 子供は親に預けてでも夫婦は夫婦の時間を持...

  • 地頭力をつける子育て

    兄猿企画でノルマンディーに行ってきました。 D-day の足跡を辿るというのがテーマ。 まずは地図を作製するところから始まりました。 「ミキさん、地頭力って言葉、知ってる?」 パリで日本語教授をされている友人から聞かれました。 知りませんでしたよ。「じあたまりょく」と...

  • 私のフランス観 その③、フレンチ・エリートの作り方

    皆様、いかがお過ごしでしょうか。 今年の九月は色々あった一ヶ月だったように思われます。 日本では台風の被害が大きかったとのこと。未だに停電しているところも残っているそうですね。家屋の修繕など、その費用・労力を思うと胸が痛みます。 フランスでは、9月が学校曆の始まりとなり...

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