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ダンマパダ423詩の解説を何回か終えた段階で、少し趣を変えて、異なるお経の勉強を始めようという思いに至りました。どのお経を選択するかいろいろ迷いましたが、毎日少しずつ勉強するのに都合がよく、仏教を勉強する人たちに人気のあるお経として、スッタニパータを選びました。

ブログタイトル
困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ブログURL
http://76263383.at.webry.info/
ブログ紹介文
題を「困った時はダンマパダ」から「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」に変更しました。
更新頻度(1年)

367回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2009/08/08

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困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
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困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く

ワンギーサさんの新着記事

1件〜30件

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」正しい道の特徴

    (以下引用) 【正しい道の特徴】  仏道だけが、しあわせの境地に至る正しい道である。そして、正しい道には特徴がある。それについて述べたい。  ● 覚りの道は、広大で平らかである。したがって、今いる場所からどちらの方向に進んでも問題は無い。ただ、危険に近づかないように気をつけて歩まなければならない。逆に言えば、危険に近づかない限りその道は正しい道だと言えるのである。  ● この道は、僅か二…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」一なる道

    (以下引用) 【一なる道】  これまでの説明で、読者は仏道を歩むことのおおよそのことが分かった筈である。ここでは、仏道が一なる道であることについて述べたい。  さて、読者は、ニルヴァーナは一つであってもそこに到達するための道は複数あるに違いないと考えているかも知れない。何となれば、この世にはしあわせの境地に至るための道と称するものが色々と提唱され、実践されているからである。  しかしなが…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」右も左もわからない修行者へ(4の4)

    (以下引用)  ◇ 仏道を歩む目的  目的地は、ニルヴァーナである。そこに至るための道を仏道と呼ぶわけである。ここでニルヴァーナとは、  ● 貪りや情欲が消滅して完全な自制力に転換した境地  ● 怒りや嫌悪が消滅して揺らぐことのない落ち着きが定まった境地  ● 愚かさや迷いが消滅して労せずして最上の行ないだけを為す境地 を指している。  さらに平易な表現では、次のように言ってよいであろ…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」右も左もわからない修行者へ(4の3)

    【右も左もわからない修行者へ】(4の3)  ◇ 修行  仏道を歩み始めたばかりの人は、修行することが道の歩みそのものであろうと考えているかも知れない。もちろん、それはその通りなのであるが、知っておかなければならないことは、この世には固定的な修行法など何一つ存在していないという事実である。そして、この点がおそらく仏道を歩もうとする人を混乱させる一つの要因となっているのであろう。ここで、固定的な…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」右も左もわからない修行者へ(4の2)

    (以下引用) 【右も左もわからない修行者へ】(4の2)  ◇ 勤しむべきこと  仏道を歩む人が勤しむべきことは、功徳を積むことに繋がることがらである。これを徳行と呼ぶが、これには4つある。  ● 堪え忍ぶこと  ● 誠実であること  ● 慳みしないこと  ● 自制すること  ただし、実際にこれらのことに勤しむことは決して容易ではないであろう。世人は、ほとんど反射的にこれらに反する行為を…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」右も左もわからない修行者へ(4の1)

    (以下引用) 【右も左もわからない修行者へ】(4の1)  さて、読者の中には、ここまで読んですでに仏道を歩むことに対して不安を感じている人もあるかも知れない。そこで、その不安を払拭できるように仏道を歩むための手ほどきをしたいと思う。以下に述べることがらを理解したならば、安心して、胸を張って仏道を歩むことができるようになる筈である。そして、その先に間違いなくニルヴァーナが存在しているのである。…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」仏道を歩むことが難しい要因(2)

    (以下引用) 【仏道を歩むことが難しい要因】(2)  ところで、ともあれ仏道を歩む気を起こして歩み始めた人においても別の難しい問題が待ち受けている。  それは、仏道の歩みの終局において幾つかの困難があるためである。その最も大きなことは、覚りが因縁によって起こるという事実であろう。この因縁ということが修行者には分かり難く、これをどうすれば培うことができるのかの理解とそのための実践は雲を掴むよ…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」仏道を歩むことが難しい要因(1)

    「仏道を歩むことが難しい要因」を二回に分けて引用します。 (以下引用) 【仏道を歩むことが難しい要因】(1)  高速道路の上りにしたがって車を走らせさえすれば、東京に辿り着く。そして、車で東京に向かう道としては、これが最短かつ最も効率的な道である。日本の道路事情を知る人であれば、このことに疑いはないであろう。  仏道を歩みさえすれば、誰もがしあわせの境地たるニルヴァーナへと至る。そして、…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」覚りは虚妄ならざるもの

    (以下引用) 【覚りは虚妄ならざるもの】  未だ覚っていない人にとって、覚りの境地がどのようなものであるのかを理解することは難しいであろう。それがこの上もなく素晴らしい境地であると説かれても、それはまだ食べたことのない果物の味を理解せよというに等しいことだからである。  また、覚りの境地が当人の思い込みに過ぎず、一過性のものであり、あるいは万人共通の境地ではないならば、人々が覚りを目指すこ…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」真のしあわせ

    (以下引用) 【真のしあわせ】  人生の最高の目的とは、「一生をしあわせに過ごすこと」であると言ってよいであろう。  そして、それは実際に為し得ると断言できることである。  ここで、真のしあわせについて述べておきたい。それは、  「過去のことを後悔して思い煩うことが無い」  「現在について一切の愁悲苦憂悩を滅している」  「未来について不吉なことが無い」 境地を指している。  なお…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」衆生の本質

    (以下引用) 【衆生の本質】  本当に誰もが覚り得るのか?  読者が心から知りたいことは、この一点に集約されるかも知れない。  答えを言えば、  「本当に誰もが覚り得る」 と言うことになる。  そして、このことは読者が衆生であるということを基礎にしている。要するに、衆生は覚って仏になることができ得るということである。  ところで、もろもろの如来は誰もが覚り得ると説くが、誰もが覚る…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」人生の意味

    (以下引用) 【人生の意味】  人は、漫然と生きているわけではない。何となれば、誰もが自分が生きていく意味を知りたいと思うからである。すなわち、ただ生まれ、生きて、死んでいくだけの存在であるとは思いたくないということであろう。  しかしながら、人生の意味を見出す人は少ない。そもそも、人生に特別な意味など無いという意見が大勢を占めているに違いない。そして、実のところその意見は基本的には的を射…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」人生観

    (以下引用) 【人生観】  人生を歩むとは、生まれ、育ち、学び、伴侶や友人を得、金銭を手に入れ、財物を所有し、幸福を求めて日々を生きることであると言えよう。そして、仏道を歩むとは、覚りへの求めを生じ、発心し、功徳を積み、善知識を得て、この世の最上たるしあわせの境地に達して住するということに他ならない。  さて、ここで仏道を歩むことが人生の歩みそのものとなる人がある。彼は、もちろん自分自身で…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」はじめに(3)

    (以下引用) ・・・・・  さて、本書はこのような修行者にありがちなことがらを鑑み、仏道を歩むことについての真実を述べたものである。これは、修行者が道の歩みの真実を知ることによって修行途中に起こる種々様々な困難を乗り越えることを得、自分は覚れないのではないかなどという馬鹿げた疑念を払拭することに役立つと考えたことによる。  そうは言っても、仏道の真実には世間の常識や概念を超えたものが含まれてお…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」はじめに(2)

    (以下引用)  ところで、仏道を歩むことについての困難さは何に由来しているのであろうか。その困難について、私はしばしば智慧の輪を解くことと似ていると説明することにしている。知っている人も多いと思うが、智慧の輪は解けるということだけが予め分かっていることのすべてであり、ヒントは何一つ与えられない。また、答え合わせの正解手順が示されることもない。そのようでありながら、正しく解ければ正しく解けたと分か…

  • SRKWブッダ著「仏道の真実++」はじめに(1)

    「感興のことば(ウダーナヴァルガ)」の解説を終えて、このブログの来し方を振り返ると、ダンマパダの解説を三度ほど繰り返し、スッタニパータの解説を一回半ほど行い、SRKWブッダのホームページの「正法」「善知識」「素質」「理法」「感興句」の解説を行い、その後「感興のことば(ウダーナヴァルガ)」の解説を行ってきました。 その間、年号は平成から令和に変わりました。その年2019年には、SRKWブッダが指導された…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ)まとめの句

    まとめの句  (1)無常と(2)愛欲と(3)愛執と(4)はげみと(5)愛するものと、(6)戒しめと(7)善い行いと(8)ことばと(9)行ないと(10)第10として信仰と(11)道の人と(12)道と(13)尊敬と(14)憎しみと(15)念いをおちつけてと(16)さまざまなことと(17)水と(18)花と(19)馬と、第10に(20)怒りと、(21)如来と(22)学問と(23)自己と(24)広く説くと…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 83偈

    83 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、かれは悪魔の軍勢を追い払っている。ブッダはすべての束縛の絆(きずな)から解脱しているからである。                            以上第33章 バラモン (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 前回の82偈と今回の83偈の違いは、…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 82偈

    82 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、かれは全世界を照らしている。___ブッダはすべての束縛の絆(きずな)から解脱しているからである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「かれは全世界を照らしている。」とは、ブッダ(仏、如来)は人々に進むべき道を示しているという意味です。 かれがそれが…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 81偈

    81 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、かれは全世界を照らしている。___太陽が昇ったときに空中を照らすように。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「かれは全世界を照らしている。」とは、ブッダ(仏、如来)は人々に進むべき道を示しているという意味です。 同様のことは、74偈でも説かれていま…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 80偈

    80 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、諸の煩悩の消滅に近づくとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「諸の煩悩の消滅」の煩悩について、この章の71偈で説明しました。 https://76263383.at.webry.info/202007/article_10.html (以下引用) 煩悩は悪いものだか…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 79偈

    79 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、諸の感受作用の消滅に近づくとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「諸の感受作用の消滅」の感受の消滅について、この章の69偈のコメントで次のように説明しました。 https://76263383.at.webry.info/202007/article_8.html …

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 78偈

    78 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、諸の因縁の消滅に近づくとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 昨日掲載した77偈では、物事は因縁にもとづいて起こることが説かれていました。 そうすると、「諸の因縁の消滅に近づくとき」とは、物事は起こらなくなります。 …

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 77偈

    77 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、物事が因縁にもとづいて起こることを明らかに知るとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 瞑想については昨日説明しました。 「これらの徳が現れるとき」・・・修行の結果が現れるときという意味です。 「物事が因縁にもとづい…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 76偈

    76 熱心につとめ瞑想しているバラモンにとって、これらの徳が現れるとき、苦しみが因縁にもとづいて起こることを明らかに知るとき、かれの疑惑はすべて消え失せる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント この偈における「瞑想」と訳された言葉は、瞑想と訳すよりは修行と理解したほうがよいのです。 今回はこのことのみをコメントします…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 75偈

    75 バラモンにとってこれほどすぐれたことは、またと有り得ない。心を快楽から遠ざけるにつれて、かれの意(おもい)が退くのにつれて、苦悩が静まる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント 「バラモンにとってこれほどすぐれたことは、またと有り得ない。」の、「これほどすぐれたこと」とは、「心を快楽から遠ざけるにつれて、かれの意(おも…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 74偈

    74 太陽は昼にかがやき、月は夜に照らし、武士は鎧を着てかがやき、バラモンは瞑想に専念してかがやく。しかしブッダはつねに威力もて昼夜に輝く。 (ダンマパダ387 太陽は昼にかがやき、月は夜に照らし、武士は鎧を着てかがやき、バラモンは瞑想に専念してかがやく。しかしブッダはつねに威力もて昼夜に輝く。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 73偈

    73 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、かれは生まれと老いと死とを超えるであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)   *法津如来のコメント ブッダは、人生の苦しみは、生まれること、老いること、死ぬことであると説かれておられます。 生まれることが苦しみであることは、わかりにくいかもしれません。そこで、…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 72偈

    72 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、真理を観ずるかれにとって、かれの束縛の絆(きずな)はすべて消滅するであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 前回の71偈の「一切の煩悩の汚れは消滅するであろう。」の部分が、今回は「かれの束縛の絆(きずな)はすべて消滅するであろう。」となっ…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 71偈

    71 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、真理を観ずるかれにとって、一切の煩悩の汚れは消滅するであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「真理を観ずるかれにとって、一切の煩悩の汚れは消滅するであろう。」という言葉は重要です。 煩悩は悪いものだからこれを無くそうと思っても、無くす…

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