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ダンマパダ423詩の解説を何回か終えた段階で、少し趣を変えて、異なるお経の勉強を始めようという思いに至りました。どのお経を選択するかいろいろ迷いましたが、毎日少しずつ勉強するのに都合がよく、仏教を勉強する人たちに人気のあるお経として、スッタニパータを選びました。

ブログタイトル
困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ブログURL
http://76263383.at.webry.info/
ブログ紹介文
題を「困った時はダンマパダ」から「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」に変更しました。
更新頻度(1年)

428回 / 365日(平均8.2回/週)

ブログ村参加:2009/08/08

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困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
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ワンギーサさんの新着記事

1件〜30件

  • 無意識の世界

    本日、SRKWブッダの新刊「覚りの因縁」が出版されます。 アマゾンで購入できます。 https://www.amazon.co.jp/覚りの因縁-不可思議なる因縁のすべて-∞books-ムゲンブックス-デザインエッグ社/dp/4815027773/ref=sr_1_1?dchild=1&qid=1627239298&refinements=p_n_binding_browse-bin%3A2423861051&s=books&sr=1-1 さて、覚りといえば、無意識の世界に関心を持たないわけにはいきません。 そこでユーチューブで調べてみる…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その13)

    以上、十二支縁起の観想法について述べてきましたが、これは仏教の修行体系である三学のうちの、増上心学(定)に該当する修行法です。 だが、三学における増上戒学(戒)、増上心学(定)、増上慧学(慧)は不即不離なものであり、その兼修により智慧が強化され、無明を根源とする煩悩を断滅することにより解脱が達成され、涅槃の境地に到達することが出来るとされるのです。   しかし、そのためには相応のプロセスが必要と…

  • 心の構造と社会の構造

    ふと、面白いことに気がつきました。 心は、社会と同じような構造になっているということです。 社会にはいろいろな人々がいます。 それらの人々が寄り集まって、生きるために活動します。 そうすると。組織ができます。 組織ができると、それを管理する人々と管理される人々ができます。 世の中は常に変わっていますから、組織がいつも上手く運営されるとは限りません。 問題が起これば、管理する人々と管…

  • アッサジ長老とサーリプッタ尊者のエピソード

    昨日、朝6時にラジオ体操を行う運動広場に出かける道筋に、こちらに向かって歩いてくる一人の中年の女性がいました。その歩き姿が素晴らしく、思わずこちらの姿勢が正されました。 その時、今から二千数年前インドの朝の街角を歩いている一人の比丘とサーリプッタ尊者のエピソードを思い出したのです。 そのエピソードについては、過去のブログに書きましたので、それを引用します。 https://76263383.at.webry.info/200…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その12)

    また、最初期の経典である『スッタニパータ』には、つぎのような縁起の観察法が説かれています。 「「およそ苦しみが生ずるのは、すべて素因に縁って起こるのである」というのが、一つの観察〔法〕である。「しかしながら、素因が残り無く離れ消滅するならば、苦しみが生ずることがない」というのが第二の観察〔法〕である。このように、二種〔の観察法〕を正しく観察して、怠らず、つとめ励んで、専心している修業僧にとっては…

  • ライオンのおやつ

    昨日、妻が録画した「ライオンのおやつ」というドラマを見ました。 このドラマは、「余命を宣告された29才の雫は、美しい島のホスピスで過ごすことを決めた。そこに暮らす人たちとの出会いと友情が、雫にたいせつなことを思い出させてくれる。優しく流れる時間の中で、人生の価値を描き出す物語」というものです。 このドラマはウィキペディヤによると、小川糸による日本の小説、2019年10月にポプラ社から刊行され…

  • コアラとパンダの話

    昨日は、4歳の男の孫を一人あずかりました。彼は、最近のおもちゃを持参しました。 プスチックの電気じかけの器械に、動物や虫などが書かれたカードを入れると、それらの特徴が音声で聞こえます。 彼はコワラの話を私に聞かせたかったようで、コアラの絵を器械にいれました。 「コアラの赤ちゃんはお母さんの糞を食べます。」という音声が出ました。 そうすると、彼は「汚い」と言って笑いました。 このことに関…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その11)

    戒とは、習慣・習性・慣行などの意味があるが、心身を調整して悪をやめ善をなさしめる宗教的同時的な行為の規範や生活の規定のことです。 定とは心を統一し、安定させることで、音写して「三昧」(さんまい)あるいは「三摩地」(さんまち)といい、また「等持」(とうじ)とも訳します。その具体的方法としては「禅」と呼ばれる瞑想が主であるため、しばしば両者を合わせて「禅定」とよびならわしています。   慧とは、智…

  • 食生活が精神に与える影響について

    最近、食生活に関することをこのブログで書いています。 2021年6月17日:食生活を改善すること https://76263383.at.webry.info/202106/article_17.html 2021年6月24日:意外なところの、意外なものが人間の精神に大きな影響をあたる https://76263383.at.webry.info/202106/article_24.html この「意外なところ」は大腸であり、「意外なもの」は腸内細菌なのです。 食事には、単に生きるために食…

  • 栄養学の間違った常識

    一昨日7月15日に「常識を疑え」という記事を書きました。 その一つの具体的な例として、栄養学があります。 そのことを指摘している「宗田哲男著『ケトン体が人類を救う』(光文社新書)」という本があります。 この本の序章「本書で伝えたいことのあらかじめのまとめ」があります。 その要約を以下に書きます。 今の栄養学では、間違っている6つの説(神話)があります。 1 カロリー神話 血糖値とカロ…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その10)

    仏教でいう智慧とは「般若」ともいい、「個々の現象を分析して判断する識から出発して、これを越え存在の全てを全体的に把握するようになる」ことであり最初期の経典には、「明らかな智慧によって四つの尊い真理を見るときに、この人は迷える生存の妄執を破り摧(さい・砕く)く道を明らかに知る。」(『ウダ-ナ・ヴァルガ』(第十二(一))   「「一切の形成されたものは無常である」(諸行無常)と明らかな智慧をもって観…

  • 常識を疑え

    今日は初めに、ダンマパダ62偈を引用します。 「わたしには子がある。わたしには財がある」と思って愚かな者は悩む。 
しかしすでに自己が自分のものではない。  ましてどうして子が自分のものであろうか。 どうして財が自分のものであろうか。(中村元 訳) ここでは、「自己が自分のものではない。」と述べられています。 「自分は自分のもの」というのが世間の常識です。 しかし、ゴータマ・ブッダは…

  • タキミカ90歳

    昨日、昼食後にテレビを見ていたら、「徹子の部屋」で「タキミカ90歳」を放映していました。 その時のゲストは、タキミカこと瀧島未香さんでした。 昭和6年生まれの90歳だそうです。 65歳の時、ご主人から「太ったね。」と言われて、スポーツジムに通いはじめたそうです。 57Kgあった体重が、今は42Kg。 そして、プロのスポーツトレナーにになっておられます。 テレビで見た彼女の動きや、肌のツヤ…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その9)

    第三章 十二支縁起の実践行 第一節 十二支縁起と中道   先ず、釈尊が目指した仏教の実践修行には、一体そのような意義があるのでしょうか。経典では、人間には「聖なる求め」と「聖ならざる求め」があると教えますが、釈尊が実践修行を始めるにあたって想定したのは「聖なる求め」でした。   釈尊は、十二支縁起における「老病死憂悲悩苦」を解決し、輪廻からの解脱を成就して仏教の究極の目標である「涅槃」(ねはん)…

  • ゆたぽんの父の教育論

    今日のヤフーニュースを見たら、私が書きたかったことが、生き生きと書かれていました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/115e3ff140e37148797d7b6781848a30e3ce4044 (以下引用) ゆたぼんの父が語った教育論、“毒親”と批判も「僕が息子を叱らない理由」  “少年革命家”を名乗り、「不登校の自由」という主張を掲げて自由に生きようとしているYouTuberのゆたぼん。彼の生き方には賛否両論が飛び交い、その矛先は…

  • 大島康徳氏

    中日と日本ハムでプロ野球選手。1983年本塁打王。名球会会員。 引退後は日本ハム監督、第1回WBC打撃コーチを務め、現在はプロ野球解説者。 2016年10月に大腸がんステージ4と診断され闘病中。 https://ameblo.jp/ohshima-yasunori/page-3.html 大島康徳氏は東京新聞の夕刊に「この道 大島康徳」という連載記事を書いておられます。本年6月30日に亡くなれましたが、原稿は終了されておられましたので、最後まで掲載さ…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その8)

    何より経典に、「かの愚癡無聞の凡夫は、識において厭いを生じ欲を離れ、背捨(そむきすつ・滅尽定にいたる八種の解脱)することを能わず(あたわず・出来ない)」とあるように、十二支縁起説における無明や行は、十支縁起説における識(認識・識別作用)よりも更に深い精神領域に位置して、人間の果を生ずる因をなしている縁であり、十二支縁起においてはじめて、苦の存在における究極の原因である無明が発見されたことになり、…

  • 「ひとりじゃない」を歌っている「根のシン」さんについて

    7月5日のブログ記事で紹介しました「根のシン」さんについて、なぜ彼はあのような歌を歌うのか、少しネットで調べてみました。次の記事から引用します。 根のシンのプロフィールや生い立ち https://kingmoncreative.com/archives/6117 (以下引用) 根のシンさんはAmebaブログの中で自身の生い立ちについて話しています。 それによると父親はアルコール中毒から借金地獄になり、母親は脅迫性障害の為に買い物依存性…

  • 新刊:「覚りの因縁」(つづき)

    一昨日、SRKWブッダの新刊「覚りの因縁」の紹介文を掲載しましたが、もう少しその内容を知るために、 この著書の目次を引用します。 (以下引用) はじめに この世の最高のしあわせ なぜ因縁が説かれるのか 微妙 覚りの因縁とはどのようなものか 覚りの因縁の絶対性 幸運と因縁 因縁をつける 弟子達の覚りの因縁 大きく二つの因縁 覚りの因縁と智慧 一大事因縁 大事と法 言葉と因縁 聖なる沈黙と善知識の…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その7)

    愛(あい・渇愛)の滅によって解脱が成就されるなら、十二支縁起説において無明を登場させる必要は無いはずといえます。その様な意味で、両説には明らかな矛盾が存在しています。この矛盾に対する解答を、経典から見いだすとすれば・・・。   「また次に聖弟子は、僧法の善く向ひ、正しく向ひ、直く向ひ、等しく向ひて随順行(ずいじゅんぎょう)を修するを念ず。いわゆる須陀洹(しゅだおん・はじめて法の流れに入ったもの…

  • 新刊:「覚りの因縁」

    SRKWブッダが、この度「覚りの境地」、「ブッダの世界観」、「仏道の真実++」に続いて新たに「覚りの因縁」を上梓されました。 ご本人の内容の紹介は次の通りです。 http://srkw-buddha.main.jp/sinnkann4.htm (以下引用) 仏教について詳しく知らない人でも、仏教が目指す境地が苦しみからの解放であることは聞いたことがあるであろう。これを覚りの境地とか、解脱した境地とか、ある いはニルヴァーナと呼んでい…

  • ひとりじゃない

    今日は、偶然見つけた(実は偶然ではないのですが)動画を紹介します。 それは「大観衆!駅のど真ん中でいきなり歌ったらとんでもない奇跡が起きた…【路上ライブ】」です。 https://www.youtube.com/watch?v=vxgj-eRtilw この動画は「根のシンchannel」というもので、根のシンというシンガソングライターの動画です。 この人については何にも知らなかったのですが、共感するものがありました。 この動画に、最後に…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その6)

    第二節 他支縁起の考察   原始仏教経典における縁起説は、十二支縁起とともに三支・四支ないし九支・十支等の他の縁起支も数多く説かれ、その成立について様々に論議されています。 成立の順序について、十二支縁起の成立は縁起説の中では最も新しいと見られていますが、その一番大きな理由は簡単な三支・四支・五支などの縁起説が、十二支縁起説よりも以前に成立していたと見られているからです。   この説について和辻…

  • 腸といろいろな臓器の関係

    先日6月24日に、腸内フローラ(腸内細菌叢)について書きました。 https://76263383.at.webry.info/202106/article_24.html その記事に少し補足します。 腸内細菌は「善玉菌」と「悪玉菌」と「日和見菌」と分類されます。 「善玉菌」は、食品中の糖分を分解して乳酸やアルコールなどを作る(発酵させる)細菌です。 「悪玉菌」は、たんぱく質やアミノ酸を分解して硫化水素やアンモニアなどを作る(腐敗させる)…

  • おはようございます。

    今日の東京はかなりの雨です。昨日も午前中も雨で、近所の運動公園でのラジオ体操はできませんでしたが、今日もできそうもありません。 もっとも、このような日にはテレビ体操を見ながら、妻と一緒に行うのです。 今日も室内での体操になりそうです。 さて、この世の中には、覚り(ブッダ=仏)を目指して修行をしようと思う人は多くありません。 仏教は、覚り(ブッダ=仏)への道を教えるものですので、それを望ん…

  • 石法如来の特別寄稿: (十二支)縁起の考察(その5)

    6 触(しょく)-触とは、六触身(眼触身・耳触身・鼻触身・舌触身・身触身・意触身)を言い、愚癡にして無聞の凡夫は、この六つの接触の入るところに触れることにより苦楽受を知り、種々の原因を生起すると説きます。   7 受(じゅ)-受には、快適の対象(楽)を感受、苦痛の感覚(苦)を感受、苦でも楽でもない(不苦不楽)感受の三受があり、それぞれの接触を縁として受が生じ、あるいは滅し、無常であって因縁に従っ…

  • やっぱり賢明な人はワクチン打たない

    今日は、「植草一秀の『知られざる真実』」とういブロクの記事を引用させて頂きました。 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-0d397c.html (以下引用) やっぱり賢明な人はワクチン打たない 菅内閣がワクチンキャンペーンに懸命。 コロナ騒動の最大目的はワクチン販促にあると見られる。 日本のコロナ被害状況を踏まえると、現在のワクチン騒動は異常。 日本のこれまでの累計コロナ陽性者数は79.…

  • 「無意識がわかれば人生が変わる」

    「無意識がわかれば人生が変わる」という本を読みました。 慶應義塾大学大学院教授前野隆司氏と合同会社CCC代表由佐美加子氏の共著でワニ・プラスから2020年6月に出版された本です。 この本の目次は次の通りです。 まえがき 心はどこに行くのか 第1章 メンタルモデルと無意識 第2章 無意識を支配する4通りのプログラム 第3章 分離から統合へ 第4章 無意識を整えるこれからの学び 終章  メンタル…

  • 石法如来の特別寄稿:(十二支)縁起の考察(その4)

    このように縁起とは、前述したように苦の生起(順観)と滅尽(逆観)という表裏一体の二方向を包含する法そのものであり、それと理論としての一切法(五蘊・十二処・十八界)が密接に融合して、仏教の法体系を作り上げているといえます。   それはまた、原始仏教経典の中では究極の教えとされる四種の真理(四聖諦)にも対応しています。四聖諦とは、第一には「迷いの中にあっては全ては苦しみである。」という真理で、これを…

  • 認識の四段階

    昨日、書いた「負けるが勝ち」について、少し整理すると次のようになるでしょう。 第一段階、勝ちと負けが別々のものと認識している。勝ちは嬉しい。負けは悲しい。 第二段階、勝ちと負けが別々のものではないと認識する。勝ちは負けがあるからある。負けがなければ勝ちはない。勝ちは負けによって成り立っている。勝ちは負けのおかげである。 第三段階、そもそも勝ちとは何か? 負けとは何か? 勝ちに不変の何かがあ…

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