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困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く http://76263383.at.webry.info/

題を「困った時はダンマパダ」から「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」に変更しました。

ダンマパダ423詩の解説を何回か終えた段階で、少し趣を変えて、異なるお経の勉強を始めようという思いに至りました。どのお経を選択するかいろいろ迷いましたが、毎日少しずつ勉強するのに都合がよく、仏教を勉強する人たちに人気のあるお経として、スッタニパータを選びました。

ワンギーサ
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2009/08/08

1件〜100件

  • 新ブログへの移行のお知らせ

    **** お知らせ **** 当ブログは、BIGLOBEブログの終了予告に伴い、新しいブログ(Seesaaブログ)に移行しました。今後は、新しいブログに記事が投稿されますので下記のリンクからジャンプして閲覧ください。 新ブログ: Seesaaブログ 「自称「法津(のりつ)如来」のブログ」

  • ウクライナの国民を、今すぐ救う方法は何か?

    ウクライナの国民を、今すぐ救う方法は何か? それは、ウクライナのゼレンスキー大統領がロシアに降伏することです。 具体的には、なるべく自国の不利益にならないように停戦交渉をして、戦争を止めることです。 この意見には、反対意見も多くあると思います。 しかし、過去の日本の指導者はこのようなことをやってきました。 太平洋戦争(第二次世界大戦)は、昭和天皇は無条件降伏て、終わりました。 昭和天…

  • 「カ」は、根源のエネルギー

    一昨日の記事「カタカムナ継承者が語る日本語の秘密」の説明で、 私はカタカムナの『「カ」は、全ての根源のエネルギーです。』と書きました。 それに対して、才木広之さんは次のようにコメントされました。 (以下引用) カタカムナの カは 起源のようなものと解釈するなら 仏教で言う所の 業にあたると思います (以上引用) 少し違うかなと思いましたが、 仏教で言う所の業(カルマ)には、いろ…

  • 石法如来の寄稿:赦す(実親を許した日)その2

    不幸の連鎖はともかく、人間は因縁に突き動かされている存在であるという教えは、自分自身に大きな転機を与えてくれました。   それが本当なら、実親自身も因縁の被害者?ということになるからです。・・・「そうか、両親も因縁の力に動かされ、そうなる様な行動を取らされていたのか?」と理解し、親に全ての責任があるわけでは無く、その様な環境に生まれ育った自分自身にも、(目に見えないけれど)何らかの原因があるのだ…

  • カタカムナ継承者が語る日本語の秘密

    「タイツリソウ」の記事のコメントに、タクボンさんは「屁理屈を捏ねるみたいですが、 何で人間は花や風景を見て感動するのかが、未だに分かりません。」と書かれていました。 それに対して、私はカタカムナの考え方で、説明しました。 しかし、その説明は簡単すぎて、よくわからなかったと思います。 ちょうどその後、次の二つの動画が公開されました。 ①カタカムナ継承者が語る日本語の秘密 天野成美先生(約…

  • 石法如来の寄稿:赦す(実親を許した日)その1

    私は幼少期、両親の離婚により失意のどん底に突き落とされた経験があります。・・・最も、その事実(実親の離婚)を知ったのは、離婚後数年経過した後でした。   養父母を、実の両親だと思っていた私たち(私と弟)は、(実の両親ではないという)その事実を知り二人して号泣しました。同時に、「この先どうなるのだろう」という不安が生じ、更には育ての親に対して、「こころの底から甘える」気持ちが失われました。 その様…

  • 可憐な花ですね。

    昨日の「タイツリソウ」の記事に対してタクボンさんから次のコメントを頂きました。 ありがとうございます。 (以下引用) タクボン 2022年04月14日 17:15 初めて拝見しましたが、可憐な花ですね。 屁理屈を捏ねるみたいですが、何で人間は花や風景を見て感動するのかが、未だに分かりません。 他の動物には餌の植物か、蜜の有る場所として写っていると思います。 やはり、言語を持った動物だから、美しいとか素…

  • 石法如来の祝福の言葉と福寿草の写真

    我が家の庭に、福寿草が咲きました。 「福寿(幸福と長寿)」の草の意があるようです。 皆様に、福寿がありますように。 https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/015/347/80/N000/000/000/164993523096646778713-thumbnail2.jpg?1649935607315 https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/015/347/80/N000/000/000/164993522164937168319-thumbnail2.jpg?1649935607316<…

  • タイツリソウ

    昨年、4月1日にアプしたタイツリソウです。 今年も綺麗に咲きました。

  • 「今出来ることをしてあげたい」の記事のコメント

    今朝起きて、皆様のコメントを読みました。 なかなか良いことが書いてありました。 スマホでこのブログを読む方は、コメントは読みにくいと思いますので、 全体の後半部分を本文に引用させて頂きます。 投稿者のタクボンさん、才木広之さん、和尚さん、くまさんさん、そして匿名さん、 ありがとうございます。 (以下引用) タクボン 2022年04月12日 14:24 法津如来様。皆様。 今日は。 午前中の作業が…

  • 今出来ることをしてあげたい

    昨日の記事『宮沢賢治の「雨ニモマケズ」』に、 才木さんが次のようなコメントをしてくれました。 ありがとうございます。 (以下引用) 才木広之 2022年04月12日 03:33 政治家は 国会などで新しい法律を作ったりして 人々を助けます たとえば 国会に行く途中に 道に迷ってる人や 何かに困ってる人に 出会っても 自ら時間をかけ 同情し 話を聞き 助ける という行為が出来ませ…

  • 石法如来の寄稿:情報操作は、思考力を破壊する。

    ウクライナ戦争も、早一ヶ月半ほど経過し東西両陣営のプロパガンダ(ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝。)・情報操作合戦の熾烈さが伝わって参ります。   日本に住んでいると、当然のことながら「ロシア憎し・ウクライナ可哀想」一色です。私自身は、マスコミの報道は「嘘が多い」と考えておりますから、新聞・テレビ情報を真に受けておりません。 朝から晩まで、西側主体のプロパガンダ漬けにされると「西側…

  • 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」

    白隠禅師施行歌(せぎょううた)を読まれた方から、 「あれを読んだら宮沢賢治の雨ニモマケズ」をイメージしましたと言われました。 そうだなと思います。 久しぶりに「雨ニモ負ケズ」を読みました。 皆様もどうですか。 (以下引用) 雨ニモマケズ 
風ニモマケズ
 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
 丈夫ナカラダヲモチ 
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
 イツモシヅカニワラッテヰル
 一日ニ玄米四…

  • 『赤いいのち』作品集出版記念 酒井眞理子展

    昨日は、『赤いいのち』作品集出版記念 酒井眞理子展に行きました。 酒井さんは毎朝出かけるラジオ体操で知り合いになった方なのです。 彼女は1940年生まれの82歳です。 まだまだ元気で、もちろん今も現役で、毎日絵をお描きになっておられます。 若い時美術大学で、当時流行になり始めた抽象画を習いたいと先生に言ったら、 「具象画をちゃんと書けないで、何が抽象画だ」とか言われ、 これではダメだ…

  • 白隠禅師施行歌(せぎょううた)

    白隠禅師施行歌(せぎょううた) 昨日、ブログの読者から「最近私が考えていることは『助け合い』です。」を読んで、白隠禅師施行歌をイメージしたと、この施行歌をメールして頂きましたので、それを紹介します。 尚、この施行歌には次のような解説文がありました。「施行歌は、仏教の最重要の徳目である布施の功徳を説く歌であるが、白隠禅師がこの歌を作った目的は、布施の功徳を人々に知ってもらうためというよりも、飢…

  • 最近私が考えていることは「助け合い」です。

    昨日、私がある友人に送信したメールの一部を紹介します。 (以下引用) 最近私が考えていることは「助け合い」です。 自分と自分の家族の他にも、困っている人を助けることです。 これは、自分ができることをすればよいのです。 これを考えていると、自分のできることが広がるのです。 国や政府を頼ることのなく、自分達で助け合うのです。 そこに、創造が生まれると思っています。 その輪が広がれば、…

  • 石法如来の寄稿:ウクライナ・・・良く分からない戦争

    ウクライナ戦争の、1日も早い終結を願っております。戦争が長引けば長引くほど、泣き苦しむ人々が増えるからです。   今日(4月4日)、ある人の動画を見ました。前から言われていたことですが、(普通の常識では)信じられない事が起こっているのがこの戦争だと感じました。   普通、その国の軍隊はその国の「国土・国民」を守るために、命がけで戦っています。でも、この国(ウクライナ)では軍隊が自国民を殺戮するた…

  • 全ては繋がっている。・・・「ウクライナ戦争は、すぐ終わる。」

    ウクライナでは、ロシア軍の侵攻による攻撃により罪の無い国民が多数犠牲になっています。一日も早い停戦を、願わずにはいられません。   果たして、この戦争は何時まで続くのでしょう?誰もが、気になるところです。 表題にある、「ウクライナ戦争は、すぐ終わる。」という言葉は、参考動画に登場するベラルーシのルカシェンコ大統領のものです。   ベラルーシのルカシェンコ大統領は、数少ないロシアの同盟国大統領です…

  • カタカムナ/異次元に通じる超強力な言霊

    才木広之さん、タクボンさん、昨日は有益なコメントありがとうございました。 さて、今日は話題を少し変えて、カタカムナについて、よくまとまった、わかりやすい、面白い、動画を見つけましたので紹介します。 「天日矛 Ameno Hihoko」という方のチャンネルです。 「カタカムナ/異次元に通じる超強力な言霊」 https://www.youtube.com/watch?v=Jmbh6r6LUH4&t=6s その解説には 「カタカムナ文献、それは日本の…

  • 石法如来の寄稿:全ては繋がっている。(幕末・明治維新・現代)

    先の記事、「アヘン戦争と幕末・明治維新」では欧米列強の強欲さを書きました。その時代の日本は、支那(中国・清国)のような酷い状態に(あと一歩のところで)追い込まれませんでしたが、英国の植民地状態(属国)に置かれたことは間違いありません。   幕末末期の、官軍と幕府軍の戦いにおいては戦死者の弔いまで許されなかったと言いますから、日本古来の武士道精神が全く失われてしまったと言えます。欧米列強の築いた、…

  • ウクライナにおける戦争に際し、ダンマパダから学ぶこと。

    今日はウクライナにおける戦争に際し、ダンマパダ(中村元訳)から学びましょう。 129 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。已が身をひきくらぺて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 130 すべての者は暴力におびえ、すべての(生きもの)にとって生命は愛しい。已が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 131 生きとし生ける者は幸せをもとめている。もしも暴力によ…

  • 皆様の援助の御報告

    3月29日に「自称法津如来からもお願い」、 3月30日には「自称法津如来からもお願いに対する反応」、 3月31日には、「自称法津如来の活動支援のお布施」という記事を書きました。 その後の経過について書きます。 物資の援助については、才木広之さんの4月1日のコメントによりますと、次の通りです。 「昨日は一度 今日は四度目の荷物です お菓子、カレー、カイロ、ラーメン、お茶等を頂きました…

  • 石法如来の寄稿:『ザ ロスチャイルド』本にみる幕末・明治維新

    林千勝氏の著書『ザ ロスチャイルド』には、19世紀以降ロスチャイルド家が関わった歴史上の諸々の出来事が記載されています。 「幕末・明治維新」に関しては、チャプター3「覇王 ライオネル」の項にあります。   ライオネルという人物は、ロスチャイルド・ロンドン家第二代当主ネイサン・ロスチャイルドの長男ライオネル・ロスチャイルド(1808年~1879年)のことであり、歴史上アメリカに働きかけて日本開国に…

  • 今日は般若心経を唱えよう

    まかはにゃはらみったしんぎょう かんじーざいぼーさつ。ぎょうじんはんにゃはーらーみーたーじ。しょうけんごーうんかいくう。 どーいっさいくーやく。 しゃーりーしー。しきふーいーく。くうふーいーしき。しきそくぜーくう。くうそくぜーしき。 じゅーそうぎょうしき。やくぶーにょーぜー。 しゃーりーしー。ぜーしょほうくうそう。ふーしょうふーめつ。ふーくーふーじょう。ふーぞうふーげん。 ぜーこーく…

  • 石法如来の寄稿:アヘン戦争と幕末・明治維新(その7)

    記事、(その6)に出てきた日露戦争の借金返済は、一体いつまでかかったのでしょう。それを記す記事があります。(参考まで) 「NHKの「英雄たちの決断」で高橋是清がテーマになった時に、日露戦争の借金の完済は戦後になってからだと言っていた、調べてみると、借金してから82年後の昭和61年(1986年)だという。」・・・日本人は真面目ですから、誠意をもって返済したようです。   それにしても、年利6%で82年…

  • 法津如来の活動支援のお布施

    昨日ある方から、次のようなメールを頂きました。 (以下引用) そして、自分からは、充分な支援は出来ませんが、法津如来へお布施をしたいと思いました。 このたびの機縁は、法津如来へのお布施とさせて頂きたいと考えております。 このたびのことに思いましたのは、いま起こっているこの出来事は、まるで「盂蘭盆経」のようだ・・・ということでした。 直接にはその母親を救うことは出来ませんが、サンガへのお布…

  • 自称「法津如来」からもお願いに対する反応

    昨日の私の『自称「法津如来」からもお願い』の記事に対して、早速2件の現金の援助の申し入れがありました。 また、朝メールをチェックしましたら、下に引用したコメントがありました。 大変有難いことです。ありがとうございます。 これは文字通り有難いことです。 あり得ないことなのです。 普通は、昨日も書きましたが、このようなお願いをすると、 「彼らのような人はたくさん居ると言われます。個人の力…

  • 石法如来の寄稿:アヘン戦争と幕末・明治維新(その6)

    松方正義(まつかたまさよし)は、薩摩の下級武士として生まれ明治時代パリ万博に日本代表として参加、パリのロスチャイルド家当主(とうしゅ)と会います。それから彼の人生は変わるのです。   『ウィキペディア(Wikipedia)』には、松方正義を「幕末から明治時代にかけての日本の政治家、・・・明治期の日本において内閣総理大臣を2度(第4・6代)務めるとともに大蔵卿、大蔵大臣(初・3・5・8代)を長期間務めて日本…

  • 自称「法津如来」からもお願い

    昨日から今朝にかけて、才木広之さんから、下に引用したコメントがありました。 彼が書かれたことは本当のことです。 彼の親友家族は、生活保護を受ける以外には生き延びるすべはないのですが、 彼らのやむ得ない事情によりの借金と滞納により、生活保護を受けられないのです。 私もできる限りの援助をしましたが、コメントにある通り「200万円以上滞納金」があるので、 生活保護が受けられないのです。 役…

  • 世界が混沌としているのは

    昨日、タクボンさんから次のようなコメントを頂きました。 タクボンさんコメントありがとうございます。 (以下引用) タクボン 2022年03月27日 18:42 本日、仏教の勉強をしていたら、良い言葉が有りました。 現代の世相を端的に表しているので紹介します。 賛否両論有るとは思いますが、一つの見解としてお受け取り下さい。 >ダライラマ 人々は愛されるべく創られています。いろんな物は使われるべく創られていま…

  • 石法如来の寄稿:アヘン戦争と幕末・明治維新(その5)

    1863年、長州ファイブ(伊藤俊輔(博文)、井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、野村弥吉(井上勝)の5人の若い長州藩士のこと。)がジャーディン・マセソン商会の船で、横浜を出航します。彼らの援助資金は、ジャーディン・マセソン商会関係者から出ていたのです。                  『ウィキペディア(Wikipedia)』には、「長州五傑(ちょうしゅうごけつ)は、江戸時代末期(幕末)の1863年に長州藩…

  • 日本語の中に生きている重要な上古代語「マリ」

    今日もカタカムナ研究所の天野成美先生の最近の動画を紹介します。 「マリ」がわかってくると、サトリの機微がわかってくるかも知れないからです。 「日本語の中に生きている 重要な上古代語 マリ」(約8分) https://www.youtube.com/watch?v=rAE92HBIMaQ (以下動画の引用) こんにちは。天野成美です。 今日は現在の日本語の中に生きている「重要な上古代語」(マ)についてお話したいと思います。 「…

  • 石法如来の寄稿:アヘン戦争と幕末・明治維新(その4)

    1864年当時、長州藩は京都で大事件を起こしました。「禁門(きんもん)の変」、あるいは「蛤御門(はまぐりごもん)の変」と言われる事件です。   その時、長州藩の大砲が暴発して(京都)御所内の庭に砲弾が落ちてしまいました。天皇の住む御所に向かって鉄砲の引き金を引いたと言うことで、長州藩は「朝敵」(ちょうてき・日本において天皇及び朝廷に敵対する勢力)にされてしまいます。それにより、すぐさま長州征伐(…

  • カタカムナと健康あるいは病気

    今回もカタカムナと関連して、健康や病気の関する動画を紹介します。 「ガンと難病を克服したスーパーヒーラー天龍寺マコト先生が語る健康の極意(約22分)」 https://www.youtube.com/watch?v=XA6uKercbJQ&t=2s 「コロナ禍の中で生き残る道 天龍寺マコト(三枝誠)先生(約54分)」 https://www.youtube.com/watch?v=FR7ufLvmDsg 天龍寺マコト先生という方は、13歳の頃、筋肉が衰弱し、動けなくなる病気…

  • 石法如来の寄稿:アヘン戦争と幕末・明治維新(その3)

    1858年(安政五年)に起こった「安政の大獄」(あんせいのたいごく)、更には1860年(安政七年)に起こった「桜田門外の変」は、尊皇攘夷(そんのうじょうい:天皇を守るために外国勢を排除する思想)の考えを持つ、元水戸藩士などが起こした大老・井伊直弼暗殺事件であり、一連の事件により徳川幕府の権威がいかに失墜して行ったかが分かります。                幕末の志士として、(飛び切り)有名な…

  • 消された古文書?古代文献・カタカムナとは

    今日は、一昨日紹介しましたカタカムナ文献に関する動画の語りての天龍寺マコト氏と歴史家・小名木善行氏の対談の動画を紹介します。 またかと思われる方もおられる方も思われますが、また別の面から、カタカムナについて語られておられます。 カタカムナは覚りに関係ないと思われている方もおられるでしょう。 一方、このブログの読者には、覚りたいと思っていない方もおられます。 ですから、私は私の興味のある事…

  • 石法如来の寄稿:アヘン戦争と幕末・明治維新(その2)

    ロスチャイルド一族の代理人アーロン・パーマーにより、日本開国の道筋がついたわけですが、ペリーは日本の鎖国を解き、アメリカと貿易することを認めさせる「日米和親条約」を1854年に、更にアメリカ全権タウンゼント・ハリスと「日米修好通商条約」という不平等条約を1858年に締結します。   「日米和親条約細則」(下田条約)により、ハリスは金(きん)と銀(シルバー)の両替相場を固定相場にしてしまいました。…

  • 人生が変わるカタカムナの真実!

    このブログでは時々、カタカムナ研究所の天野成美氏の動画を紹介しています。 それらはカタカムナ文献を、真正面から解説されていますが、正直少し難しいというとことがあります。 そこで、それとは少し違った面からカタカムナの説明をしている動画がありますので、 それをいくつか紹介します。 それらは「羽賀ヒカル神社チャンネル」での、羽賀ヒカル氏と天龍寺マコト氏との対談です。 必見!人生が変わるカタカ…

  • 石法如来の寄稿:アヘン戦争と幕末・明治維新(その1)

    少し前、「アヘン貿易と大英帝国の繁栄」という記事を書いたのは、わが国における「幕末・明治維新」のテーマに繋げるためです。 私自身もそうですが、日本人全体が幕末・明治維新のことについて、あまり詳しく知らないないのではないでしょうか?。その理由は、その時代の歴史をあまりにも美化し、「西洋文明(文明開化)は良いもの」という刷り込みとともに、都合の悪い情報は削除されているからです。   アヘン戦争につい…

  • 現代科学とカタカムナ人の物の観方・考え方の相違

    今日は戦争の話から話題を変えます。 数日前に配信された次の動画の内容です。 現代科学とカタカムナ人の物の観方・考え方の相違 https://www.youtube.com/watch?v=jACzg-WEBTk (以下引用) みなさん、こんにちは天野成美です。 今日は現代科学とカタカムナ人の物の観方・考え方の相違点についてお話したいと思います。 カタカムナ文字とヒビキの研究は、我々日本民族の遠い先祖と考えられるカタカムナの上…

  • 石法如来の寄稿:ウクライナの現状(参考記事)

    ウクライナの現状について、参考のため「田中宇の国際ニュース解説」(2022年3月15日 版)から引用します。(以下、引用)   「ロシアはウクライナで難民の発生をできるだけ抑える策をとっており、それはおおむね成功している。そのため、ウクライナの難民危機の話の方がロシア敵視の誇張だと思える。ロシアは、ウクライナを親露国(傀儡国家)に戻したい。 2014年に米国がマイダン革命を起こしてウクライナを政権転覆してロ…

  • 戦争をなくすために私が思うこと

    今、ウクライナで戦争が起きています。 この戦争を止めるにはどうすればよいか?が緊急の問題ですが、 この際ですから、「戦争をなくには、どうすればよいか?」か考えましょう。 話は飛びますが、私が高校生の時、世界共通語を目指したエスペラント語に出会いました。 それはユダヤ系ポーランド人のザメンホフという人が作った言葉です。 ポーランドにはいろいろな民族が住んでいてお互いに争いが絶えなかったの…

  • 石法如来の寄稿:無秩序化した世界

    ロシア軍のウクライナ侵攻から20日ほど経過し、一日も早い停戦・終戦が望まれる局面です。戦争が長引けば、私たちの経済生活にも大きな影響が及んで参ります。 多くの命は失われ、新たな憎しみが生まれてきます。戦争は、何一つ良い結果を生むことはありません。   昨日、2020年11月のアメリカ大統領選挙のことを書きましたが、この度のウクライナ戦争の遠因は「そこにある」とも言えます。不正選挙によりバイデン氏…

  • 石法如来の寄稿:「惑わすのは誰だ」・・・現代情報戦争

    今や、世界中の人々が注目するウクライナ戦争、それは現代情報戦を如実に示す戦でもあります。もはや、真実よりも視聴者(国民など)を「いかに騙し納得させるか?」が焦点となっているように見えます。   恐ろしいことですが、真実は二の次で「嘘もつき続けると、やがて真実になる」というプロパガンダの現実を、私たちは見せつけられています。 私自身、2年前のアメリカ大統領選挙で「そのこと」を痛感させられました。 …

  • 石法如来の寄稿:ロシアによる、ウクライナ侵攻の要因?

    ロシアによるウクライナ侵攻も半月ほど経過し、双方に大きな人的損害が出ていると考えられます。 この戦争は、軍事大国ロシアが主導権を持って遂行していますから、ロシアの軍事目的を完遂しなければ停戦も終戦も無いことは間違いありません。   戦争が長引けば、ロシアに沢山の戦傷者が出ますし、ウクライナにも軍人・一般市民の戦傷者が増えていきます。ここは、早めの戦闘停止を願いたいものです。   今回の戦争の特色…

  • 石法如来の寄稿:事象を観て法(正見)を説く

    覚りを得るために大切なことは沢山ありますが、まず必要なことは「この世の真実を明らめる」ということです。 仏教修行者として、「真実を明らめる」のに一番必要で大切なものは法(ほう・ダルマ)です。   この、「法(ダルマ)」の何たるかを解明し、更に深奥まで探り壁を越え智慧を得て解脱するということです。 しかし、私の観るところ(所謂)衆生は法(ダルマ)の解明どころか、日常周囲で起こっている様々な事象にお…

  • 東日本大震災があった日

    昨日3月10日は、東京大空襲があった日と昨日書きましたが、 今日3月11日は11年前に東日本大震災があった日です。 その時、私はテーラワーダ仏教の比丘(僧侶)でありました。 東京都新宿区にあるゴータミー精舎(小さな3階建のビル)にいました。 震源地からはかなり離れていましたが、鉄製の本箱がひん曲がるような状態でした。 東北地方は大地震の後、津波が襲い、福島の原子力発電所は破壊され、放射…

  • 東京大空襲

    今日3月10日は、1945年3月10日に、東京大空襲があった日です。 日本はそれで完全に負けていたのです。 あれから77年経ちました。 また、それは広島・長崎に原爆が投下される5ヶ月前です。 日本は、東京大空襲の結果を見て、アメリカに降伏を伝えていたのに、アメリカはそれを受け入れずに5ヶ月後に原爆を投下したのです。 それは、二種類の原爆の実験を予定していたからだとも言われています。 …

  • 石法如来の寄稿:歴史を学ぶ・・・本当は、何があったのか?(その2)

    (引用続く) ブリットはルーズベルトの命を受けて、ポーランド要人に対し決してヒトラーと妥協しないこと、戦争を起こせばアメリカが必ずポーランドを支援して参戦することを何度も念を押して回りました。 ポーランドにとっては、英仏による独立保障の約束だけでは最後までヒトラーとの妥協をできたかどうかは疑問です。 アメリカの支援の約束があったことが決定的に重要だったと言わざるを得ません。   もっともポーラン…

  • 石法如来の寄稿:歴史を学ぶ・・・本当は、何があったのか?(その1)

    この記事は、「ロシアによるウクライナ侵攻」の続編として書いています。紛争地ウクライナは、普通の国と違い国際的陰謀団が暗躍・跋扈する複雑な国のようです。 世界中の人達が、他国へ軍事侵攻することは悪いこと、プーチンは極悪人であるという感情は大いに理解できます。ただ、基本的に「戦争は、どちらか一方の原因で起こるものではない」という視点を忘れてはいけません。   現状は、ロシアのプーチンが大悪人になって…

  • 石法如来の寄稿:ウクライナ・本当の戦闘行動・・・何が真実か?。

    ウクライナ情勢は、一体どうなっているのか?。新聞やテレビの報道だけを見ていると、あまりの被害の酷さや戦闘の状況に、頭がくらくらしても不思議ではありません。 まさに、自分自身の目の前に「戦争」という現実が突きつけられているからです。   日本や欧米の報道は、本当に真実を伝えているのか?。・・・この局面では、実はそこが一番重要な部分です。真実でない情報を頭に入れると、全てを間違えてしまいます。 これ…

  • 釈迦族の滅亡の物語

    現在のロシアのウクライナ侵攻に際し、釈迦族の滅亡の物語を思い出しましたが、詳細は忘れました。 ですが、ネット上に次のような記述を見つけましたので引用させて頂きます。 「釈迦族の滅亡 ~ テロに思う」 http://kusyami.com/kusyami/kao_3.html (以下引用) お釈迦さまが、釈迦族の王子だったということはよく知られています。 
 古い経典(『スッタニパータ』)に、
「王(ビンバサラ王)よ まさし…

  • 石法如来の寄稿:ロシアのウクライナ侵攻(その4)

    この度の、ロシアによるウクライナ侵攻ですが、この構図、何かに似ていませんか?・・・そうです、日本の真珠湾奇襲攻撃です。 日本に、真珠湾を奇襲攻撃させて「日本はとんでもない国だ!」とマスコミで宣伝し、アメリカ国民を戦争一色の熱狂に仕立て上げたあの手法にです。   日本で報道される限り、悪者はプーチン一色です。そして、「かわいそうなウクライナ?」を皆で助けようと声高に叫んでいます。 本当にウクライナ…

  • 石法如来の寄稿:ロシアのウクライナ侵攻(その3)

    「ウクライナの極右は、母国をアフガニスタンやシリアみたいな内戦状態にして、ロシアを地上軍による占領の泥沼に引きずり込み、プーチンが世界からもっと非難されるようにして、露軍のウクライナ占領を失敗に追い込みたい。ウクライナ極右は、政府軍とは別の武装民兵団を持っており、彼らは米英諜報界の軍人たちから各種の特殊作戦の訓練を受け、装備を供給されてきた。たとえゼレンスキーが政権中枢から極右を排除し、政府軍が…

  • 動物の殺生と肉食や菜食主義について

    昨日の夜、日付は今日になっていましたが、タクボンさんから次のようなコメントがありました。 コメントありがとうございました。 最後に質問がありましたから、それにお答えしましょう。 (以下引用) タクボン2022年03月03日 03:38 才木様のコメントなどを見ていて、動物の殺生について考えさせられた事が有ります。 仏教徒も殺生は五戒で禁止されているのに、ほとんどは牛や豚を殺生して食しています。 日本の僧侶も…

  • 石法如来の寄稿:ロシアのウクライナ侵攻(その2)

    「オリガルヒ」の問題は、私が真珠湾攻撃以降一貫して書き進めてきた、欧米の資産家たち(国際金融資産家)の一派と考えれば理解が早いです。その勢力と、プーチン氏は(裏で)長い間卑劣な戦いを行ってきたと言うことです。                                                            ある意味、彼ら(ディープステート・国際金融資本家)は何をしてでも憎いプ…

  • 石法如来の寄稿:アヘン貿易と大英帝国の繁栄(その4)

    ジャーディーン・マセソン商会は、清国と英国の間で2年間にわたって行われたアヘン戦争に深く関与しています。 アヘンの輸入を規制しようとする清朝政府と、英国との間に争いが起こった際ジャーディーン・マセソン商会は潤沢な資金を使い熱心な「ロビー活動」を展開、本国国会で戦争参加の議決をとり、賛成271・反対262・・・「9票という僅差」で軍の派遣を勝ち取ります。   議会制民主主義の地英国では、簡単に軍隊…

  • 石法如来の寄稿:ロシアのウクライナ侵攻(その1)

    2022年2月24日、ウクライナで起きてはいけない(侵略)戦争が起きてしまいました。読者の皆様は、この顛末をテレビ・新聞で見て「プーチンは侵略者だ!・殺人者だ!」と思ったことでしょう。 私も、基本的にはその意見に同意しますが、今回の真相は(特に)日本で一般的に報道されているものと違うのではないかと考えています。   実は、最近ずっと書き続けてきた「真珠湾攻撃」の裏話や、それがアメリカにも責任があ…

  • すべての(生きもの)にとって生命は愛しい。

    2月27日のブログ記事に対して多くのコメントがありました。 コメントありがとうございました。 才木広之さんは、私の次の文章が間違っていると思われたのでしょう。 「人間はもちろん、全ての生命は、自分は正しいお前が悪いと思っています。」 この言い方が良くなかったのでしょう。 私の意図は、ダンマパダの次の130偈(中村元訳) 「すべての者は暴力におびえ、すべての(生きもの)にとって生命は愛し…

  • 石法如来の寄稿:アヘン貿易と大英帝国の繁栄(その3)

    南京条約には、酷い内容が書かれています。例えば、主要港・五港を開きそこに領事館を作る。清国は関税を決められない。英国人だけ住める租界をつくり、そこには清国の警察は立ち入ってはならない・・・等々です。 その上、香港は永久に借りると書いてある。誰かが間違って「100年借りる」と言いましたが、(英文では)「永久に貰いました」と書いてあるようです。   更に、恐ろしいくらいの賠償金を払えと請求されます。…

  • これは永遠の真理である。

    今日は、ダンマパダ(中村元訳)から3偈を引用します。 3、「彼はわれを罵った。彼はわれを害した。彼はわれにうち勝った。彼はわれから強奪した。」という思いを抱く人には、怨みはついに息むことがない。 4、「彼はわれを罵った。彼はわれを害した。彼はわれにうち勝った。彼はわれから強奪した。」という思いを抱かない人には、ついに怨みが息む。 5、実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば…

  • 石法如来の寄稿:アヘン貿易と大英帝国の繁栄(その2)

    アヘンを取り扱う商社を二つあげると、今でも香港に本拠地を置く英国系の大企業、ジャーディーン・マセソン商会とサッスーン商会があります。 アヘン戦争は、英国のサッスーン商会(サッスーン財閥・サッスーン家)を抜きにして語ることは出来ません。   サッスーン家は、18世紀にイラクの首都バグダード(バクダット)に台頭したセム系ユダヤ人の富豪で、デビッド・サッスーン(1972~1864)はシルクロードの交易により富…

  • 「ロシア、ウクライナ侵攻」について

    昨日24日ロシア軍はウクライナに侵攻を開始したとテレビや新聞で報道されています。 これに対して、どうしたらいいのか? まず、あわててはいけません。落ち着くことです。 事実を確かめる必要があります。 その前に、覚悟が必要です。 以前にも紹介した良寛さんの言葉です。 「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」 (災難にあう時は…

  • 石法如来の寄稿:アヘン貿易と大英帝国の繁栄(その1)

    以前、記事「歴史は、川の流れのように。」において、ルーズベルト大統領の母方の祖父のアヘン貿易について書きました。アヘンは、人間を廃人同様にする麻薬であり、それが歴史の表舞台で語られることはほとんどありません。   今回は、『新説・明治維新』(西 鋭夫(にし・としお)著(スタンフォード大学フーヴァ研究所))を参考文献として、アヘン貿易が大英帝国の繁栄に寄与した話などを書いてみたいと存じます。   …

  • 何故人間だけが妄想に囚われるのでしょうか?

    2月21日のブログ記事に対して、タクボンさんから次のようなコメントをいただきましたので、 それにお答えします。 (以下引用) タクボン 2022年02月23日 00:51 法津如来様、皆様。 お元気でお過ごしですか。 未だ未だ寒いですがご自愛ください。 今日のブログ見ていて、一つ気付いたのですが誰か教えて頂けましたら幸いです。 動物も断末魔、ライオンに襲われたヒヒ、豹に襲われた犬などは断末魔の叫び声を上げて…

  • カタカムナが解き明かす 「カ」万物の根源

    このところ、カタカムナに関する動画を2回紹介し、引用しました。 しかし、昨年6月1日に公開された重要な動画を見落としていましたので、 今日は、それを紹介します。 「カタカムナが解き明かす 「カ」万物の根源」 https://www.youtube.com/watch?v=oeLjGQeCyVg (以下動画からの引用) 皆さん、こんにちは、天野成美です。 カタカムナにおいては万物の根源のチカラのことを「カ」と呼んでいます。 シ…

  • 時間・空間

    一昨日、紹介しました動画(「トキトコロの 概念に関する カムヒビキ」)は少し難しいようでしたが、 皆様努力して見ていただいたようです。 ありがとうございます。 昨日、その続編が公開されましたので、それをまた引用します。 「時間・空間」 https://www.youtube.com/watch?v=q8iHvF5dlog (以下動画からの引用) みなさん、こんにちは。天野成美です。 今日は時間・空間の説明についてもう一度、復習…

  • 生きつつあることは死につつあること

    昨日の引用に、「正月は冥土の旅の一里塚」という言葉は出てきました。 これは、一休禅師の狂歌の一部です。 正月は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし この意味は、正月が来ると一歳を取ると皆で祝っていますので、めでたいのですが、 それは一年だけ死に近づくことなので、めでたくないと言えるのですということ。 そのことは、一年に一度だけ言えるのではなく、毎日毎日そのことが言えるのです。 …

  • カタカムナ人の把握したトキトコロに概念

    昨日2月19日から23日ごろまで、日本の72候では雨水(うすい)と言います。 早春の暖かな雨が降り、大地が潤い目覚めるころと言われています。 本当に昨日夕方から雨が降り始め、まだ降っていますし、少し暖かです。 さて、今日は次の動画を紹介します。 「トキトコロの 概念に関する カムヒビキ」 https://www.youtube.com/watch?v=oOlUihKmpY4 少し長いし(約13分)少し難しいですが、頑張って下さい。お…

  • 石法如来の寄稿:ある日突然、「それ」は来る。

    「人(ヒト)は何故死を怖れるのか?」のテーマに合った話を、最近知人から耳にしましたので少し書いてみます。   それは、・・・夜寝ているときに、腹痛となり便意を催(もよお)しトイレに行きたくなったので、ベットから出てトイレに入りました。便座に座り、(下腹部に力を込め)踏ん張った感覚ののち、意識不明に陥ったとのこと・・・。 「ふっと」意識が戻ったので見たら、足元には(鼻から流れ出たであろう)結構な量…

  • 「褒めまくると筋肉マッチョになります!」

    昨日、久しぶりに「神様が見える子供たち」の動画をみました。 トキの名言「褒めまくると筋肉マッチョになります!」聞いて下さい https://www.youtube.com/watch?v=lup3-_mpvxw (以下動画からの引用) 優しい人とはどんな人ですか? 優しくても相手に上手く伝わらない。 相手に優しくしたつもりが、相手を怒らせてしまった・・・ 人に優しくしようと思えば思うほど、言葉が出なくなる・・・ 人に優し…

  • 石法如来の寄稿:人(ヒト)は何故死を怖れるのか?(その4)

    死の恐怖を乗り越えるには、やはり仏教経典による学びは避けられません。長年、経典に親しんでいると自分なりの答えが浮かんできます。 誰かが、「ああ言った・こう言った」ではなくて、「自分なりの答え」が重要なのです。この世の岸を渡るのは、自分自身なのですから当たり前の話です。   「朝の来ない夜もある」と、想定しながら眠りにつくことも大切です。・・・何時、その時が訪れても良いように・・・。 あと、死に対…

  • 自分が日本人だと思っている人は、なぜそう思うのですか?(続き)

    今日は、一昨日の記事「自分が日本人だと思っている人は、なぜそう思うのですか?」に対するタクボンさんのコメントに対する私の感想を書きます。 タクボンさんコメントありがとうございます。 はじめに、タクボンさんのコメントを引用します。 (以下引用) タクボン 2022年02月15日 01:13 知人に三十何年前からのブラジルからの帰国男女が数名います。 遺伝的には白人の血は全く混じっていないから、日本人だと…

  • 石法如来の寄稿:人(ヒト)は何故死を怖れるのか?(その3)

    「死」に対する恐怖の原点は、「それを、日頃想定していない」ことがまず大きいのです。人間が、生存する以上その裏側には常に「死」がつき従っているわけですから、それを「想定しないで生きている」こと自体(本当は)おかしいのです。   これ程、確実に遭遇する「死」を人間はなぜ真剣に考えないのでしょうか?・・・普通に考えて、その事に対して(明確な)答えを与えてくれる存在もいなければ、そもそも答えなどあるはず…

  • 自分が日本人だと思っている人は、なぜそう思うのですか?

    一昨日の「2月11日は建国記念の日」の記事の続きです。 法律的には日本人とは、日本国籍を持つ人でしょうが、 私は、日本語を母国語にしている人を日本人だと思っています。 世界を見てみると、外国ではそのようには言えないようです。 世界には数千からの言語があるそうですが、国の数は200以下です。 ということは、一つの国でもいくつかの言語をもつ人々がいるということです。 確かに、公用語でもい…

  • 石法如来の寄稿:人(ヒト)は何故死を怖れるのか?(その2)

    一つ目の原因である「未知の世界に対する恐怖心」はある意味当然です。人(ヒト)は、生まれてこのかた「この世界」しか知らないのですから・・・。この世界に、どっぷり浸かっていますから、知らない世界に赴くという恐怖は、それは半端ではないでしょう。   二つ目の、「死ぬ間際の苦しみ」というのは、今や国民の三人に一人は罹患するという「ガンという病」の死ぬ間際まで続く強烈な苦しみを(イメージし)思い描いてしま…

  • 2月11日は建国記念の日

    昨日は、建国記念の日でした。 建国記念の日は、私の子供の頃にはなかった祝日です。 ウィキペディアには次のように書いてあります。 「国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条は、建国記念の日の趣旨について、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定している。1966年(昭和41年)の祝日法改正により国民の祝日に加えられ、翌1967年(昭和42年)2月11日から適用された。」 戦前…

  • 石法如来の寄稿:人(ヒト)は何故死を怖れるのか?(その1)

    この文章を書くきっかけとなったのは、「自称「法津(のりつ)如来」のブログ」2021年11月8日の「今できる良いと思うことを真剣に行う」を読んだからです。 その記事には、法津如来の知人との電話のやり取りが書かれており、興味を引いたのは「自分は悟っているかもしれないが、まだ死の恐怖があるので、完全には悟っていないのだろうと言っています。」という部分です。   その文章を読んで、以前の自分自身のことを…

  • 自分の世界をどうするか?(続きの続き)

    みなさま、おはようございます。 昨日のブログ記事に対して、3名の方にコメントをして頂きました。 大変ありがとうございます。 それぞれの内容は他の方にも参考なりますし、 スマホなどでこのブログを読まれている方にはコメントは読みにくいので、 読まれてない方もおられます。 ですので、その内容を引用させて頂きます。 (以下引用) 光の小道 2022年02月09日 08:00 法律如来様 おはようございます。 今…

  • 自分の世界をどうするか?(続き)

    「自分の世界は自分が作っている」ことを知ったならば、 どんなことがあっても、これは自分が作ったものだと思うのです。 そうとはなかなか思えませんが、そのように知ったのですから、そのように考えるのです。 病気になった時、この病気は自分が作ったと考えるのです。 高血圧や糖尿病などの生活習慣病と言われる病気はわかりやすいでしょう。 生活習慣と言われるくらいですから、その人の生活習慣によってなっ…

  • 自分の世界をどうするか?

    「自分の世界は自分が作っている」ことを知らなければなりません。 私は、何々しなければなりませんということは何もないと言ってきましたから、 言い方を変えます。 こればかりは知ってほしいのです。 一人ひとりには個性がありますから、自分が意識しなくても、 一人ひとりの考え方、感じ方は異なります。 同じ環境にいても、その環境に対する感じ方は異なります。 第三者が見て、その環境は大変だなと思…

  • 石法如来の寄稿:めんこい(かわいい)

    表題の、「めんこい」は北海道の方言(北海道弁)です。・・・北海道の言葉では、「かわいい」ことを「めんこい」と言います。この言葉は、東北の一部でも使われているようです。   何故、今日の表題が「めんこい」になったかと申しますと、最近YouTubeで子猫の動画をよく見ているからです。子猫の仕草が、それはそれはめんこい(かわいい)のです。 そこで、この言葉が浮かんできた訳ですが、子猫動画のことをスウェーデン…

  • パラレルワールド(続き)

    パラレルワールド(続き) 全ての生命はそれぞれ自分の世界に住んでいるのです。 そして、それらの世界は無限にパラレルに存在しているのです。 この考え方がパラレルワールドの正確な考え方ではないかもしれませんが、 そのように考えることによって、他の人々を受容しやすくなるのです。 彼らも、自分の世界を生きているのだなと思えるからです。 自分が正しい、このように(自分の生き方)のように生きるべ…

  • パラレルワールド

    パラレルワールドといえば、仏教思想における六道輪廻に相当するなと考えました。 それについては、2020年6月18日のブログ記事に書いた覚えがあります。 「#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 46偈」 https://76263383.at.webry.info/202006/article_18.html (以下引用) 仏教では生命の存在形態を、神々、人間、阿修羅、餓鬼、畜生、地獄の住人などを考えています。これらは人間の…

  • コロナは、ただの風邪になりつつあると感じますか?

    今朝、パソコンを開けてメールを見たら、Quoraから次の記事が送られてきました。 興味ある分析なので引用します。 (以下引用) コロナは、ただの風邪になりつつあると感じますか? ただの風邪だなんてとんでもない! アレをただの風邪だなんて思っている人の目は、残念ながら節穴だと言わざるを得ませんね! というわけで、またまたこの私が! 日本人が誰も気付いていない、恐るべき真実を皆さんにお届けいたし…

  • 石法如来の寄稿:ただの風邪(オミクロン)に沈む日本

    巷では、オミクロンが猛威を振るっているとマスコミは大騒ぎ、日本人は恐怖のどん底にたたき落とされたかのような感があります。 当然、大部分の日本人は冷静であると信じたいですが、テレビで無料PCR・抗原検査会場で人々が長蛇の列を作っている姿を見ると、いまだ怖がっている人間が多いのだと実感します。   昨日(2月1日)、たまたまニコニコ動画を見ていましたら、熱血ドクター長尾和宏氏の号外編に遭遇、この番組…

  • 石法如来の寄稿:歴史は、川の流れのように。(その4)

    (動画15分40秒) 「ここで蒋介石には、チャンスが回ってきます。1937年の南京大虐殺の後、蒋介石と宋一族は、彼らのことが大好きなアメリカ人宣教師と運命的な出会いをし、ある計画を立てました。          この宣教師達はニューヨークへ行き、マンハッタンの中心部、ニューヨーク公立図書館から2ブロックのところに、チャイナ・ロビー委員会を立ち上げました。                     …

  • 石法如来の寄稿:歴史は、川の流れのように。(その3)

    (動画11分56秒) 「キリスト教徒の独裁者、蒋介石を宣伝するために、自身のマルチメディア帝国が持つ莫大なリソースを活用したのです。                                                                      驚くべき事にルースは、ルーズベルトやチャーチルよりも多くTIME誌の表紙に蒋介石を起用しました。ところで、私の本のタイトルは『…

  • 石法如来の寄稿:歴史は、川の流れのように。(その2)

    (動画7分40秒) 「プリンストン大学にとって、最初の大口後援者はスティーブン・グリーンでした。スティーブン・グリーンは、ウォーレン・デラノが富豪になってアメリカに戻った後、ラッセル社のアヘン事業を引き継ぎました。   アメリカ初の工業都市、マサチューセッツ州のローウェルは、アヘン・マネーによって勃興したのです。東海岸で最初の鉄道も、アヘン・マネーで敷かれました。ラルフ・ウォルドー・エマーソンは…

  • 石法如来の寄稿:歴史は、川の流れのように。(その1)

    今回は、Harano Times (はらのタイムズ)さんの動画「中国を利用したアメリカ・アメリカを利用した中国 」を参考に、記事を進めて行きたいと存じます。   動画の導入部分で、はらのタイムズさんが言っておりますが、「歴史の全貌を最初から理解するのは難しい」ものがあり、最初は点から始まり「やがて線となり面となり全体を理解出来るようになる」と語られます。   今回の動画も、世間ではあまり語られていない歴史の一…

  • 元気を出そう

    彼女は、昨年の暮れなんとか生活保護を受けられる目処がたちました。 しかし、規則の壁が厚く、いろいろ残っていた借金の利子などがあり、 結局それを受けられなくなりました。 これからの家賃や食費、暖房費、家賃の目処がたちません。 彼女の髪は抜け落ちました。 医者によれば、円形脱毛症だということです。 このような時、人は何を考えるでしょう。 自分の不運を嘆くでしょう。 彼女は孤児で、子供…

  • 絵馬に書いた願い事

    絵馬といえば、願い事を書いて神社に奉納(?)するようですが、 5歳になる孫娘の書いた願いごとを書いた写真を娘が送ってくれました。 「〇〇ちゃんのせかいわひとつもかわらないで」でした。 娘の解説では、世界がこのままであって欲しいらしい。 みんな死なないで、老けないで欲しいらしいとのことでした。 そうですね。そのように思えるのはいいですね。 しかし、みんな老けるし、死んでしまうのですね。…

  • 久しぶりのハイキング

    昨日は、久しぶりにハイキングに行きました。 行きは京浜急行の京急長沢駅から歩き始めて、 三浦富士(標高241m)から砲台山を通って武山(標高200m)に行き、 帰りは津久井浜駅までです。約8.8kmです。 山頂の武山不動ではお詣りしました。 朝は曇り空で風が強く寒かったのですが、昼近くには日がさして暖かくなりました。 少し都心を離れ、落ち葉の山路を、歩いていると、 いろいろな考えや思いが…

  • 石法如来の寄稿:新聞記事・・・「接種後に死亡進まぬ救済」

    北海道新聞、2022年1月25日夕刊に初めて「接種後に死亡進まぬ救済」の記事が掲載されたので全文紹介させて頂きます。(以下、『北海道新聞』引用)   「新型コロナウィルスワクチン接種後、副反応との関連性が疑われる死亡事例は、昨年12月までに医療機関などから1400件超が報告された。 一方、医療手当や死亡一時金が支払われる国の救済制度への申請は40件あまりにとどまっている。   遺族や自治体への取…

  • 石法如来の寄稿:コロナワクチン幻想曲

    新型コロナ騒動から、早3年目に入りました。昨年は、「新型コロナにはワクチン接種を」という国を挙げての大合唱により、日本国全体の約八割の人間がワクチンを接種したとされています。   果たして、その後どうなったのでしょうか?。いわゆる、新型コロナなるものは終息することなく、新たな変異株とされるオミクロンが猛威を振るっております。 一般論で考えて、ワクチンは武漢型の最初のコロナウィルスに合わせて開発さ…

  • 石法如来の寄稿:すでに、新型コロナは終わっている。(その2)

     1月21日付、北海道新聞朝刊三面記事に「「第6波」PCR混乱」の記事。・・・読んでみると、無料PCR・抗原検査に希望者が殺到している様子が書かれています。 一例として、小児ガンを患ったことのある女性が医師の助言でワクチン接種を見送っており、今まで定期的に有料の民間検査を受けて来たが、無料検査が始まり「検査が受けやすくなる」と歓迎したものの、検査場には希望者が殺到し予約が大変難しい状態にあるとあ…

  • 石法如来の寄稿:すでに、新型コロナは終わっている。(その1)

     最近私は、鼻風邪を引いたようで鼻水が沢山流れ出て来ました。2日ほど症状が続き、やっとそれも治まり現在は異常がありません。 自分なりに、現在流行のオミクロンに感染し自分自身の免疫がしっかり作用し、鼻腔に侵入したウィルスが死滅し流れ出されたものと観察しました。   大阪市立大学の名誉教授、井上正康氏によると新型コロナウィルスは変異に変異を重ね、結局日本において元々存在した土着の風邪ウィルスと似たよ…

  • 私の大切な言葉:棋士 羽生善治さんの言葉は「玲瓏(れいろう)」

    「スタイル アサヒ」(2022年1月号)という小冊子が「私の大切な言葉」という特集を掲載していました。 永世七冠を獲得し、国民栄誉賞も受賞した棋士の羽生善治さんの人生で大切にしている言葉は「玲瓏」でした。 それについてのインタビュー記事には、次のように書かれていました。 「対局数が多く、1局が十数時間に及ぶことがあり、体力的にも精神的にも消耗します。 そのために『玲瓏(れいろう)』という…

  • 神様たちが歌っている歌

    昨日は久しぶりに「神様が見える子供たち」の動画をみました。 「神様塾初公開!!神様達の歌…初めて聞きました」 https://www.youtube.com/watch?v=swKJen1jl7Y その歌はかわいいし、そうだなと思いましたので、引用します。 「神様の歌っている歌」 君は安心大丈ぶ 君は安心大丈ぶ 誰にも負けず 強い子だ みんなやさしい行くのおだ 心よ動け 体よ動け 悪マに負けるな強い子だ 泣いてもいい…

  • 石法如来の寄稿:日米開戦「真珠湾攻撃」、アメリカの戦争責任(その5)

    ☆(動画)(20分32秒)                                           「これは、1941年7月末にアメリカの指導者達が実際に目を通した通信文で、彼等は日本が置かれている状況を完全に理解していました。 アメリカの暗号学者は、日本の海軍暗号も解読していたので、アメリカの指導者達は日本の攻撃が真珠湾を含むことを知っていました。   しかし攻撃を回避したり、防御…

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