困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
住所
渋谷区
出身
豊島区
ハンドル名
ワンギーサさん
ブログタイトル
困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ブログURL
http://76263383.at.webry.info/
ブログ紹介文
題を「困った時はダンマパダ」から「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」に変更しました。
自由文
ダンマパダ423詩の解説を何回か終えた段階で、少し趣を変えて、異なるお経の勉強を始めようという思いに至りました。どのお経を選択するかいろいろ迷いましたが、毎日少しずつ勉強するのに都合がよく、仏教を勉強する人たちに人気のあるお経として、スッタニパータを選びました。
更新頻度(1年)

322回 / 325日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2009/08/08

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ワンギーサさんのブログ記事

1件〜30件

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 3偈、4偈

    3 恥を知らず、烏(からす)の首魁のようにがやがや叫び、厚かましく、図々しい人は、生活し易い。この世では、心の汚れたまま生きて行く。 4 恥を知り、常に清きをもとめ、よく仕事に専念していて、つつしみ深く、真理を見て、清く暮す人は、生活し難い。 (ダンマパダ244 恥を知らず、烏(からす)のように厚かましく、図々しく、ひとを責め、大胆で、心のよごれた者は、生活し易い。) (ダンマパダ245 …

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 2偈

    2 他人の過失を探し求め、つねに他人を見下(みくだ)して思う人は、卑しい性質が増大する。怒りたける人は、煩悩の汚れが増大する。かれは煩悩の汚れの消滅から遠く隔っている。  (ダンマパダ253 他人の過失を探し求め、つねに怒りたける人は、煩悩の汚れが増大する。かれは実に真理を見ることから遠く隔っている。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第27章 観察 1偈

    1 他人の過失は見やすいけれど、自己の過失は見がたい。ひとは他人の過失を籾殻のように吹き散らす。しかしこの人も自分の過失は、隠してしまう。___狡猾な賭博師が不利な骰(さい)の目をかくしてしまうように。  (ダンマパダ252 他人の過失は見やすいけれど、自己の過失は見がたい。ひとは他人の過失を籾殻のように吹き散らす。しかし自分の過失は、隠してしまう。___狡猾な賭博師が不利な骰(さい)の目をかくし…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 31偈

    31 教えを説いて与えることはすべての贈与にまさり、教えの妙味はすべての味にまさり、教えを受ける楽しみはすべての楽しみにまさる。妄執をほろぼすことはすべての苦しみうち勝つ。 (ダンマパダ354 教えを説いて与えることはすべての贈与にまさり、教えを味わう楽しみはすべての楽しみにまさり、忍耐の力はすべての力にまさり、妄執をすべてほろぼすことは(すべての)快楽にうち勝つ。)            …

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 30偈

    30 (自分に)ひとしい、あるいはひとしくない生れ、生存をつくり出す諸の形成力を聖者は捨て去った。内的に瞑想を楽しみ、心を安定統一して、(自分の)覆いを破ってしまった。___卵の膜を破るように。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 解脱して、(安らぎ)ニルヴァーナを体験した聖者について語られています。 「(自分に)ひとしい…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 29偈

    29 これは最上の究極であり、無上の静けさの境地である。一切の相が滅びてなくなり、没することなき解脱の境地である。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「これは最上の究極であり」の「これ」は、安らぎ(ニルヴァーナ)のことです。 これは、無上の静けさの境地です。静けさと言えば、音に関することがらですが、この意味するものは音に…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 28偈

    28 さとりの究極に達し、恐れること無く、疑いが無く、後悔のわずらいの無い人は、生存の矢を断ち切った人である。これがかれの最後の身体である。  (ダンマパダ351 さとりの究極に達し、恐れること無く、無我で、わずらいの無い人は、生存の矢を断ち切った。これが最後の身体である。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント さとりの究…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 27偈

    27 そこでは月も照らさず、太陽も輝かない。聖者はその境地についての自己の沈黙をみずから知るがままに、かたちから、かたち無きものからも、一切の苦しみから全く解脱する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈も安らぎ(ニルヴァーナ)の説明です。前の26偈で語られた「そこには白い光も輝かず、暗黒も存在しない。」は、具体的に「…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 26偈

    26 水も無く、地も無く、火も風も侵入しないところ___、そこには白い光も輝かず、暗黒も存在しない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この26偈も、24偈、25偈に続き、そこの説明、すなわち安らぎ(ニルヴァーナ)の説明です。 水、地、火、風とは、単に水、地、火、風のみを意味するだけではなく、物質を作りだす水的性質、地的…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 25偈

    25 来ることも無く、行くことも無く、生ずることも無く、没することも無い。住してとどまることも無く、依拠することも無い。___それが苦しみの終滅であると説かれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 安らぎ(ニルヴァーナ)は言葉では表現できない世界(境地、次元)ですが、ブッダは何とかそれを人々に伝えようとしました。それに向か…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 24偈

    24 そこには、すでに有ったものが存在せず、虚空も無く、識別作用も無く、太陽も存在せず、月も存在しないところのその境地を、わたしはよく知っている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は、23偈の続きです。安らぎ(ニルヴァーナ)は、思考の及ばない静かな境地ですから、具体的には想像することができません。そこで、想像できる…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 23偈

    23 それの出離であって、思考の及ばない静かな境地は、苦しみのことがらの止滅であり、つくるはたらきの静まった安楽である。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「それの出離」とは、「生じたもの、有ったもの、起ったもの、作られたもの、形成されたもの、常住ならざるもの、老いと死との集積、虚妄なるもので壊れるもの、食物の原因から生じ…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 22偈

    22 生じたもの、有ったもの、起ったもの、作られたもの、形成されたもの、常住ならざるもの、老いと死との集積、虚妄なるもので壊れるもの、食物の原因から生じたもの、___それは喜ぶに足りない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 生じたもの。 有ったもの。 起ったもの。 作られたもの。 形成されたもの。 常住ならざるもの。 老い…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 21偈

    21 不生なるものが有るからこそ、生じたものの出離をつねに語るべきであろう。作られざるもの(=無為)を観じるならば、作られたもの(=有為)から解脱する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈には幾つかの意味のわかりにくい言葉があります。 それらは、不生なるもの、生じたもの、出離、作られざるもの(=無為)、作られたもの…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 20偈

    20 何ものかに依ることが無ければ、動揺することが無い。そこには身心の軽やかな柔軟性がある。行くこともなく、没することもない。それが苦しみの終滅であると説かれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この感興のことば(ウダーナヴァルガ)はサンスクリット語によるものですが、パーリ語仏典にも、ウダーナ(感興のことば)があります。…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 18偈、(19偈)

    18 (1)苦しみと(2)苦しみの原因と(3)苦しみの止滅と(4)それに至る道とをさとった人は、一切の悪から離脱する。それが苦しみの終滅であると説かれる。 19 (訳文は18に同じ) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント SRKWブッダの電子書籍「仏教の真髄」の4章は「四聖諦」ですが、始めの部分を引用させていただきます。 (以…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 17偈

    17 見られたことは見られただけのものであると知り、聞かれたことは聞かれただけのものであると知り、考えられたことはまた同様に考えられただけのものと知り、また識別されたことは識別されただけのものと知ったならば、苦しみが終滅すると説かれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 昨日、表象作用と感受作用と識別作用については、明日掲…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 16偈

    16 身体を壊(やぶ)り、表象作用と感受作用とを静めて、識別作用を滅ぼすことができたならば、苦しみが終滅すると説かれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫のこの偈の注には、「ここでは五蘊のうちの色・受・想・識に言及しているが、行に言及していないから、五蘊の説の確立する…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 15偈

    15 この世で妄執を断ち切って、静かならしめ、すべての塵汚れをおさめて、河の水を乾かしてしまったならば、苦しみが終滅すると説かれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 前の14偈で、「妄執の消滅を見る人にとっては、苦しみが終滅する」と説かれていましたが、このことが解るのは容易ではないのです。確認しておきますが、妄執というも…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 14偈

    14 不動の真理は見難い。見易いものの真相を洞察して、妄執の消滅を見る人にとっては、苦しみが終滅すると説かれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「不動の真理は見難い。」・・・不動の真理は心の中にあります。しかし、心は極めて見難いものです。ダンマパダ36には次のように説かれています。 「心は極めて見難く、極めて微妙であ…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 13偈(再)

    13 前にはあったが、そのときは無かった。前には無かったが、そのときはあった。前にも無かったし、のちにも無いであろう。また今も存在しない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 今回は昨日の13偈を再掲します。いかがだったでしょうか? この偈の意味がわかりましたか? わからなかった方のために解説します。 まず、「前に」の意…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 13偈

    13 前にはあったが、そのときは無かった。前には無かったが、そのときはあった。前にも無かったし、のちにも無いであろう。また今も存在しない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈を、初めて読むと何が書いてあるのかわからないでしょう。しかし、何度か読むと解ってきます。 ですから、この偈の解説は今日するのではなくて、明日す…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 12偈

    12 修行僧のこの舟から水を汲み出せ。汝が水を汲み出したならば、舟は軽やかになるだろう。情欲と怒りとを断ったならば、汝は安らぎ(ニルヴァーナ)におもむくであろう。  (ダンマパダ369 修行僧よ。この舟から水を汲み出せ。汝が水を汲み出したならば、舟は軽やかにやすやすと進むであろう。貪りと怒りとを断ったならば、汝はニルヴァーナにおもむくであろう。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のこと…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 11偈

    11 気力無くなまけている人も、遅鈍な人も、はっきりと知ることの無い人も、あらゆる絆(きずな)を破りくだく安らぎ(=ニルヴァーナ)に達することはできない。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 気力ありはげむ人も、俊敏な人も、はっきりと知る人は、あらゆる絆を破りくだき、安らぎ(=ニルヴァーナ)に達することはできる可能性がありま…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 10偈

    10 鹿の帰るところは野原の奥であり、鳥の帰るところは虚空であり、分別ある人々の帰(き)するところはことわり(=義)であり、もろもろの真人の帰(き)するところは安らぎ(ニルヴァーナ)である。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 安らぎ(ニルヴァーナ)と、言葉で表現していますが、その実態は経験していない人にはわからないのです。…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 9偈

    9 ひとびとは因縁があって善い領域(=天)におもむくのである。ひとびとは因縁があって悪い領域(=地獄など)におもむくのである。ひとびとは因縁があって完き安らぎ(ニルヴァーナ)に入るのである。このように、このことは因縁にもとづいているのである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈は重要です。 SRKWブッダは、そのホーム…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 8偈

    8 善い領域(=天)におもむく人々は少ない。悪い領域(=地獄など)におもむく人々は多い。このことわりをあるがままに知ったならば、安らぎ(ニルヴァーナ)に専念するものとなるであろう。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この8偈の表現とは異なりますが、ダンマパダ174は、これに類似した偈です。 「この世の中は暗黒である。ここ…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 7偈

    7 飢えは最大の病いであり、形成せられる存在(=わが身)は苦しみである。このことわりをあるがままに知ったならば、安らぎ(ニルヴァーナ)に専念するものとなるであろう。 (ダンマパダ203 飢えは最大の病いであり、形成せられる存在(=わが身)は最もひどい苦しみである。このことわりをあるがままに知ったならば、ニルヴァーナという最上の楽しみがある。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 6偈

    6 健康は最高の利得であり、満足は最上の宝であり、信頼は最高の友であり、安らぎ(ニルヴァーナ)は最上の楽しみである。  (ダンマパダ204 健康は最高の利得であり、満足は最上の宝であり、信頼は最高の知己であり、ニルヴァーナは最上の楽しみである。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント ブッダがダンマパダ204偈を述べられた因…

  • #感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 4偈、5偈

    4 こわれた鐘のように、汝がいつも自分を動揺させ(煩悩をおこす)ならば、汝は生れては死ぬ流転の迷いをながく受けるであろう。 5 しかし、こわれた鐘が音を出さないように、汝がいつも自分を動揺させ(煩悩をおこす)ことが無いならば、汝はすでに安らぎ(ニルヴァーナ)に達している。汝は怒り罵ることがない。 (ダンマパダ134 こわれた鐘のように、声をあららげないならば、汝は安らぎに達している。汝はもは…