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最初の一歩 https://blog.goo.ne.jp/ishichoclub

皆様こんにちは!このブログは京都の旅館が皆様にちょっとした事をお伝えするために始めました。

体験の宿お宿いしちょう 京都御所より近く。歴史ある屋敷跡に建つ旅館。京情緒を満喫し、くつろぎの中にやすらぎを添えて。京都旅行を気軽にリーズナブルにとお考えの方はきっとご満足いただけます。色々なプランをご用意いたしており、色々なニーズにお答えしているガンバル旅館です。

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中京区
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2009/05/12

1件〜100件

  • 京都市電が走っていた街 ~昭和52年と現在の烏丸七条~

    この交差点のすぐ近くに京都の人が“おひがしさん”と呼ぶ東本願寺があります。そのお膝元らしく仏具店が軒を連ねていましたが、現在はビルが建ち、ホテル、コンビニ、飲食店が多く開業し様変わりしました。昭和52年9月撮影市電が走っていた頃は、七条通を東から西へ直行する系統がありましたが、バスになってこの交差点を左折(写真の右側)して京都駅へ向かう系統ばかりになりました。令和4年5月撮影敬老70きっぷ京都市電が走っていた街~昭和52年と現在の烏丸七条~

  • 菊浜町周辺

    京都が誇る大企業と言えば、世界でも有数のゲームメーカー任天堂をして他には挙がらないでしょう。現在は上鳥羽に巨大な本社ビルを構える同社ですが、かつての本社々屋が鴨川の西、五条から南に下り高瀬川近くにあります。現在は宿泊施設に改装されて営業されています。かつての屋号マルフクの文字と創業家の山内氏の名前がうかがえます。元々花札やサイコロを販売していた任天堂は、その後玩具からコンピューターゲームへ進出し、業界トップランナーへとかけ上ります。周辺は、ありし日は遊郭の立ち並ぶエリアで、今もレトロな建築物が軒を連ねます。リノベーションされて喫茶店などを営業されているところもありますが、老朽化の激しい建物も多く、一軒、また一軒と少しずつ姿を消しつつあります。いつか見られなくなる景色を今のうちに訪ねてみてはいかがでしょうか...菊浜町周辺

  • 祇園祭、前祭山鉾巡行

    3年ぶりに行われた祇園祭山鉾巡行。朝方はどんよりしていた空に青空が広がり、梅雨明けを思わせる日となりました。宵々山には25万人、宵山には30万人が訪れたとか。市役所前には朝から巡行を待つたくさんの人。辻回しに拍手が送られ、やはり京の夏はこうでなければと実感しました。この後、夕方からは神幸祭が行われ東御座、中御座、西御座の三基の御神輿が御旅所へ動座されます。そして来週には後祭巡行が行われ、196年振りに復活の鷹山が巡行列に加わります。京の夏は盛りを迎えます。ブログ班祇園祭、前祭山鉾巡行

  • エコな夏

    京都は祇園祭の山鉾巡行が3年ぶりに開催されいよいよ夏本番になります。今夏は物価が上がり、節電が呼びかけられております。我が家は今年もグリーンカーテンともいうべき、ゴーヤーとバターナッツ南瓜が花を咲かせ始め、クーラーの使用を少しでも減らし、生った野菜を食材にしたり等、エコな夏に取り組むつもりです。今の時代だからこそ、できる事を皆でやっていきましょう。松井でした。エコな夏

  • 羅城門跡

    平安京の南の端にあった羅城門跡地は、現在往時の面影はなく普通の公園となっております。かつてはこのような大きな建物があったそうです。ここより内側が京。外側は化外の地だと考えられていました。真っ直ぐ北へ進んで、現在の今出川通の辺りが北の端とされていたそうです。かなり広い範囲に、官人たちが政務を行う今で言う役所があったということになります。鉄道博物館を真っ直ぐ南にいったところにあり、現在の九条通のすぐそば、平安京の真ん中を通っていた朱雀大路に存在していました。平安時代の京の政治の中心地は、現代の御所や京都市の中心市街地よりも大きく西にずれていることがわかります。ここを中心として東西に東寺と西寺が建立されました。西寺の跡地はただの公園になっており、石碑が当時を思わせるだけですっかり変わっています。一方、翻って京都...羅城門跡

  • 今宮神社にて

    北区にあります、今宮神社です。創建は平安時代、一条天皇の代です。疫病を沈めるために建立されました。江戸時代、三代将軍・徳川家光の側室「お玉の方」こと桂昌院の寄進により、神社は中興をはたします。お玉は西陣の八百屋の娘から将軍の母となった人物で、「玉の輿」という言葉の由来と云われ知られています。右に見えるのが「お玉の井」という井戸です。こちらが本殿です。平成期に相次いで嵐により南参道の大鳥居やご神木の大黒松を失ってしまいましたので、再建のための募金を集めておられます。滋賀県の日吉大社から移された唐崎の松と、奥に小さくあるのが倒れたご神木の大黒松の孫木です。参道の茶屋では名物のあぶり餅が販売されています。右側の一文字屋和輔さんは長保二年(西暦1000年)創業で、現存する日本最古の飲食店として知られております。烏...今宮神社にて

  • 盛夏の三千院~深緑とあじざい

    三千院は京都の北、大原に位置する天台宗の寺院で歴代天皇や皇族が住職を務めてきた門跡寺院。自然豊かな大原地区は市内より体感気温が低く感じられます。四季の風情を感じさせる聚碧園、有清園の二つの庭園や、格式高い宸殿、客殿、そして国宝を安置した重要文化財、往生極楽院など京都ならではの美を堪能できます。木立の中にひっそりと佇む往生極楽院。中には国宝、阿弥陀如来と大和座りする観世音、勢至の両菩薩の阿弥陀三尊が安置されています。堂の前は深緑の木立と苔が美しく静寂な雰囲気が漂います。苔の上には小さくて可愛らしいわらべ地蔵が出迎えてくれます。さらに奥に進むと金色不動堂前にあじさい苑。7月13日まで三千院あじさいまつりが開かれています。コアジサイ、ホシアジサイ、ヤマアジサイ、ガクアジサイ、ツルアジサイなど数千株が植えられてお...盛夏の三千院~深緑とあじざい

  • 京都府危険物安全協会連合会会長賞の受賞について

    この度、令和4年度京都府危険物安全大会において、当館施設係山本係長が、「危険物施設の保安の確保に寄与した」として京都府危険物安全協会連合会会長賞を受賞いたしました。今後も、当館では社長を始め社員一同、危険物災害及び火災事案の防止に努め、お客様が安心して利用いただける旅館として精進して参ります。京都府危険物安全協会連合会会長賞の受賞について

  • 京都市電が走っていた街 ~昭和52年と現在の東福寺~

    市電が走っているところは、市内で最も長い橋、延長418メートルの九条跨線橋です。京都の人はこれを“九条のたかばし”と言います。東から、本町通、京阪電車、国鉄(JR)奈良線、疏水、師団街道、鴨川の六本の川、道を一気に渡り切ります。そのせいか、橋上は滑らかではなく波打っています。昭和52年9月撮影後は、日本赤十字社京都第一赤十字病院、略して第一日赤ですが、大増築改装工事で様相がすっかり変わりました。令和4年5月撮影敬老70きっぷ京都市電が走っていた街~昭和52年と現在の東福寺~

  • 深緑の東山三十六峰

    梅雨入り前とは思えない、まるで薫風かおる五月のような気持ちの良い一日。屋上へ上がってみました。またまたクレーンが建てられて景観損ねているのが気になります。なお、通常、屋上へのご案内はしておりせん。ブログ班深緑の東山三十六峰

  • 京都御苑に憩いの場新設

    京都市中心部に位置し深い緑につつまれた京都御苑。東西700m、南北1300mの国民公園で、休憩所がこれまで中立売と富小路の2ヶ所だけでしたが先日新たに3か所が新設開所しました。「京都御苑情報館」9:00~16:30中立売御門の近くに建てられた木造平屋建てで中に入ると木の香りがします。1/500の御苑のジオラマや、近現代の歩みをまとめた壁面展示、苑内で見られる野鳥、植栽されている樹木などを多言語で紹介する4面のデジタルサイネージが設置され、自分の好きなスポットをタッチすれば拡大してみる事が出きます。「清和院休憩所」9:30~16:30清和院御門エリアに設置され、京都迎賓館の参観受付と参観記念品を扱う販売所を設置しています。「近衛邸跡休憩所」10:00~16:30御苑北西部の近衛邸跡に設置され、春にはシダレザ...京都御苑に憩いの場新設

  • ヤマトナデシコ七変化

    紫陽花やきのふの誠けふの嘘正岡子規の詠んだ句は、アジサイの特徴を喩えにしたものです。すなわち、色が変化するということです。アジサイは土壌の酸度によって色が変わります。昨日の青だったものが、次の日に紫になっていることもあります。子規の一句は、人の心変わりを、そんなアジサイの特徴に喩えた句です。ただし、アジサイのこの特徴には例外があります。それは、白いアジサイです。白いアジサイは、アジサイの色の元である色素がないため、色の変化がありません。ちなみに、アジサイ全般の花言葉が「移り気」ですが、白いアジサイの花言葉は「寛容」だそうです。何となくわかるような気がしますね。橋本でした。ヤマトナデシコ七変化

  • 癒しの青もみじ

    養源院浅井長政の菩提寺本堂は伏見城の「中の御殿」から移築された。関ヶ原の戦いの前哨戦、伏見城の戦いで自刃した徳川家家臣、380名の血が滲む、「血天井」がある事で知られています。他にも、俵屋宗達が描いた白象、唐獅子、麒麟などの杉戸絵があります。智積院真言宗智山派総本山中国の廬山を形どった庭園は池泉回遊式の名園。収蔵庫には長谷川等伯一派による国宝の「楓図」、「桜図」があります。毎年5月15日には「青葉まつり」が行われ、お練り行事、山伏による柴燈大護摩供法要(さいとうおおごまくほうよう)が行われるほか、「まんたら市」が開かれます。「利休好みの庭」と収蔵庫なども無料拝観が行われます。真如堂秋の紅葉の名所として知られていますが、青もみじも見事です。この三寺、境内は密にならずのんびりと散策が楽しめます。京都好き男細木癒しの青もみじ

  • 下御霊神社還幸祭

    寺町通にある下御霊神社。毎年この時期に大祭が行われ御神輿が氏子町内を練り歩きます。新型コロナウィルス感染症のため2年間中止されていましたが、3年振りに当館の前を御神輿が通りました。コロナ前は当館の前で神輿上げが行われましたが、感染防止対策で今年は行われません。ホイットォ、ホイットの掛け声は気のせいか小さ目ですが、日常が徐々に戻ってきているという実感がわいてきました。今年は祇園祭の山鉾巡行も実施が決まっています。五山送り火も通常通り火が灯れば京の日常は戻るはずです。ホイットォホイットホイットォホイットブログ担当下御霊神社還幸祭

  • 下鴨神社「糺の森」とパワースポット

    世界文化遺産、下鴨神社の糺の森は、総面積124000㎡。樹齢600年の巨木が多数茂る森林で国の史跡に指定されています。糺の森が一番美しいと言われるのが今、若葉の新緑の時季です。新緑の糺の森と下鴨神社のパワースポットを、神社の南を通る御影通りから散策してみましょう。河合神社女性のためのパワースポット。中門の看板には「女性守護日本第一美麗社」と書かれています。参拝客の9割以上が女性で若い女性が目立ちます。「鏡絵馬」(顔を表す模様の手鏡の形をした絵馬」がたくさん奉納されています。さざれ石君が代に謳われている小さな石という意味の石で大きく成長し岩になると信じられています。相生(あいおい)社縁結びや、様々な良縁を授けてくれる神社です。連理の賢木相生社の左にあり、2本の木が途中で1本になる縁結びのパワースポット。御手洗(み...下鴨神社「糺の森」とパワースポット

  • 給気口取り換え

  • 京都市電が走っていた街 ~昭和53年と現在の祇園~

    初詣、円山公園の花見、音楽堂の土曜コンサート、大晦日のおけら参り等いつもひとの絶えることのない停留所周辺でした。日本三大祭りの一つ、祇園祭は後の八坂神社の例祭です。京都の人は親しみを込めて“ぎおんさん”と呼びます。写真の西楼門は、大正元年、四条通りに市電が走ることになり拡幅され、通りの正面からずれてしまいますので、解体のあと、東北に6mほど移動し、翼廊がつき現在の姿になりました。昭和53年9月26日撮影市電が走っていた頃は創業○○年というような店が多かったのですが、現在は、奥の情緒ある蕎麦屋さんはビルに変わり1階にはコンビニ“F”が入り、向かいには土鍋で炊いたご飯が美味しいと評判の“H”が、八坂神社の南には、餃子の“O”が開店するなど様変わりしてきました。令和4年4月29日撮影敬老70きっぷ京都市電が走っていた街~昭和53年と現在の祇園~

  • 信楽焼のたぬきさん

    信楽焼の狸は商売繁盛の縁起物としてよく店先に飾られていますが他にも意味があるのをご存知ですか?「八相縁起」と呼ばれ笠は「災難を避ける準備」笑顔は「お互いに愛想良く」大きな目は「気を配り正しい判断が出来る様に」大きな腹は「冷静さと大胆さを持ち合わせる」徳利は「人徳を身につける」通い帳は「信用が第一」金袋は「ずばり金運」太いしっぽは「何事もしっかりした終わり方」意味を知ると狸さんを見る目も変わりますよね。京都には変わった狸さんが結構居て見つけた時はテンション上がります。何気なく素通りしてた路地裏など狸さん探し楽しいですよ☺️ゆっぴー信楽焼のたぬきさん

  • 「雪の庭」特別公開~妙満寺

    妙満寺は洛北岩倉にある日蓮宗系、顕本法華宗の総本山。境内には日本ではあまり見られないインドのブッタガヤ大塔を模した仏舎利大塔が建ち最上階には古来より寺に伝わる仏舎利が奉安されています。本堂前から眺めると仏舎利塔を比叡山が並んで見られます。妙満寺では俳諧の祖として知られる松永貞徳が江戸時代に作庭したと伝えられる「雪月花の三庭苑」。北野天満宮の「花の庭」が今春再興され、ここ妙満寺の「雪の庭」、清水寺塔頭成就院の「月の庭」と三庭苑が揃い、京都の新たな魅力を発信しています。妙満寺「雪の庭」は比叡山を借景にした冠雪の眺望が最も美しく、これが「雪の庭」と称される由縁。今春改修工事が完成し、美しいい枯山水庭園は新緑が楽しめます。特別公開では同時に、「安珍、清姫伝説の鐘」、「加藤清正肖像画」、「松永貞徳肖像画」が展示室で公開さ...「雪の庭」特別公開~妙満寺

  • 葵祭神事・上賀茂神社、賀茂競馬

    上賀茂神社の賀茂競馬を見に行って来ました。2年ぶりの開催で凄い人でした。モジー葵祭神事・上賀茂神社、賀茂競馬

  • ポケモンのマンホール

    八坂神社を散策していると、こんなものを見かけました。実は全国各地にポケモンとコラボしたマンホールがあるそうです。皆様のお住まいの町にもあるかもしれませんね。烏龍茶ポケモンのマンホール

  • シェアサイクルPiPPAポート設置のお知らせ

    いつも石長松菊園、お宿いしちょうをご利用いただき誠にありがとうございます。当館ではシェアサイクルPiPPAのポートを設置致しました。場所は石長松菊園南側となっております。これにともないまして、当館のレンタサイクルは廃止させていただきました。これまで多くの方にご利用いただき誠にありがとうございました。さて、PiPPAのご利用方法、料金などにつきましては、以下のPiPPAウェブサイトをご覧ください。PiPPAピッパ|自転車シェアサービス(自転車レンタル)石長松菊園・お宿いしちょうシェアサイクルPiPPAポート設置のお知らせ

  • 春を告げる花~キリシマツツジとヤマブキ

    長岡天満宮のキリシマツツジ京都府長岡京市にある長岡天満宮は菅原道真が祭神です。生前度々訪れ詩歌管弦を楽しみ、大宰府に左遷される際に立ち寄り名残を惜しんだとされます。境内入口の大鳥居をくぐると八条ヶ池中央参道を鮮やかな赤色のキリシマツツジが覆い尽くしその迫力に誰もが圧倒されます。キリシマツツジは南北二列に計約100株、高さ2.5m、全長60mにわたって並び南向きの開花が早いそうです。訪れた参拝者は満開のツツジと八条ヶ池の風情を楽しんでおられました。松尾大社のヤマブキ酒の神様として知られる西京区の松尾大社。新緑の中で黄金色の花弁が春風に揺れ参拝者の目を楽しませてくれます。一重と八重のヤマブキが約三千株が植えられ境内を流れる一の井沿いでは両岸から垂れ下がるように咲いています。京都好き男細木春を告げる花~キリシマツツジとヤマブキ

  • 妙心寺

    市内北西部にある妙心寺に訪れました。真田家の菩提寺でありますので、六文銭の家紋が見えます。禅宗の大本山として鎮座しています。明智光秀の死後に寄進されたという明智風呂です。かなり敷地が広く、塔頭がたくさんありますので、お寺の関係者の方は車で移動されていました。烏龍茶妙心寺

  • 京都の花々

    京都市内は桜も終わり、中旬にはハナミヅキが咲き、今はツツジが大変きれいに咲いております。私が良く通る鴨川沿いの川端通りには、これらの花を見る事が出来、京大病院辺りのツツジは今が見頃です。昔私はあまり花を意識する事がなかったのですが、2年前からあまりに時間があり過ぎ、町の景色にも目が行く様になりました。今は平等院の「藤」も見頃だそうですので、大型連休は京都で季節を感じに来られてはどうでしょうか。松井でした京都の花々

  • 兵馬俑と古代中国 【 京都市京セラ美術館 】

    前ページと同じ京都市京セラ美術館で同時開催されている『兵馬俑と古代中国』開催期間は5月22日㈰まで。一同古代の戦士が京の都へ集合しました。中国国交正常化から50年を記念し、秦の始皇帝の陵墓から出土した兵馬俑。約200点の展示です。紀元前221年に中国を統一した秦は15年で滅亡。その後劉邦が漢を築きます。秦漢両帝国の中心地域、関中の出土品の数々。何故、戦国時代の極小の騎馬俑が始皇帝陵の等身大の兵馬俑となり、漢代では再び小さくなったのか?それはここで秦漢文明の遺産をご覧になればその秘密が明かされる事となるでしょう。フロントよっしー兵馬俑と古代中国【京都市京セラ美術館】

  • ポンペイ展 【 京都市京セラ美術館 】

    本日4月21日㈭より7月3日㈰まで京都市京セラ美術館で『そこにいた。ポンペイ展』が開催されました。2000年前の古代ローマの旅のはじまりです。紀元後79年、ヴェスヴィオ山の噴火により、厚い火山灰の下に埋もれたローマ帝国の都市ポンペイ。その賑わいをそのまま閉じ込めたタイムカプセルともいえる遺跡。ナポリ国立考古学博物館の協力のもと、日本初公開を含め120点の数々。高度な文明と豊かな暮らしを今に伝える貴重な出土品から、ポンペイの繁栄とそこに行きた人々の暮らしぶりが垣間見れます。館内写真撮影OK是非お気に入りの出品を写真に収めてみてはいかがでしょうか。鑑賞前に事前予約(日時指定)推奨です。詳しくは京都京セラ美術館のホームページをご覧下さい。フロントよっしーポンペイ展【京都市京セラ美術館】

  • 最澄と天台宗のすべて【京都国立博物館】

    伝教大師1200年大遠忌記念の特別展として京都国立博物館では4月12日㈫~5月22日㈰まで『最澄と天台宗のすべて』が開催されています。日本に天台宗を広め、仏教界にを大きな影響を吹き込んだ伝教大師・最澄(767~822)、その教えの広がり、天台思想が生んだ様々な文化、現代へのつながりを名宝を国宝23件、重要文化財71件を含む130件が京都に一堂に集結しました。第1章から第6章までの構成です。延暦寺の最澄ゆかりの名品をはじめ、延暦寺に足を運ばずにして、天台宗の名跡に容易に接近することができます。延暦寺根本中堂の内陣を会場で体感できます。最澄が灯して以来消えたことの無い不滅の法灯が安置。確か油断大敵の語源だったかと。ここだけ撮影OKです。最澄の壮大なスケールをもつ必見の展覧会釈迦の教えの中でも『法華経』こそ...最澄と天台宗のすべて【京都国立博物館】

  • 晴明神社にて

    映像化された作品としても有名な「陰陽師」で一躍その名を広めた、安倍晴明ゆかりの晴明神社です。境内には安倍晴明像や撫でると願いが叶うという桃の像があります。陰陽博士・安倍晴明は現代風にいうと占星術士であり天文学者といったところでしょう。安倍晴明没後に屋敷跡が神社となりました。手水舎のうしろに写っているのは、千利休が茶の湯に使う水を汲んだといわれる井戸です。かつての一条戻り橋の一部が境内に移設されています。目の前にある市バスの停留所も趣のあるデザインで造られています。烏龍茶晴明神社にて

  • 竹中稲荷大神と茂庵

    節分で有名な吉田神社の末社で、宇賀御魂神・猿田彦神・天鈿女神。まるで伏見稲荷の千本鳥居を彷彿させる鳥居の数々?江戸時代末期には多くの参詣者で賑わい、現在でも竹中稲荷講杜が組織され多数の崇敬者が講員に加入されている神社です。また、吉田山山頂まで歩いてたどり着いた先にある、ゆったりとした時間が流れる古民家カフェが「茂庵」です。茂庵(旧谷川茂次郎茶苑)」として国の登録有形文化財に指定されています。席から見える絶景を楽しみながら、こだわりのサンドイッチ味わってみて下さい。非日常な空間で春の空気と京都の町の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。フロントよっしー竹中稲荷大神と茂庵

  • 桜花爛漫№3 京都府立植物園

    京都府立植物園は春爛漫。北山門を入ると目に付くのが雪柳(ユキヤナギ)と桜。雪柳は桜と同時期に白い花が咲きます。街中でも時々見かけますがもともと川沿いに自生し鴨川(賀茂川)などでも広く植栽されています。球根ガーデンには赤・黄のチューリップ。その先には紫色のショッカツサイ。中国原産の別名ムラサキハナナ。「紫色の菜の花」の意味でショッカツサイ(諸葛菜)の名前は中国三国時代の軍師、諸葛孔明が食用として広めたとの伝説に因むそうです。桜林ではソメイヨシノ、ベニシダレザクラ、サトザクラが満開。桜花に映えるように育てられた赤いチューリップとの競演はここでしか見られません。他にもツツジ科の「太陽」やバラ園の奥に咲く菜の花も咲き、まさに春爛漫です。植物園の西側の遊歩道は「半木(ナカラギ)の道」という約0.8kmの散歩道。八重紅枝垂...桜花爛漫№3京都府立植物園

  • 自画自賛

    祇園白川のお花見🌸夕焼けと桜。良い写真が撮れたと自画自賛(笑)南禅寺や疎水もまだ綺麗に咲いてますよ☺️ゆう自画自賛

  • 海の京都

    京都府宮津市の天橋立です遊覧船に乗り全貌を見て来ました。モジー海の京都

  • 桜の絨毯

    高瀬川を埋め尽くす桜の花びら。これから更に舞い落ちて来る花びらで見事な桜の絨毯が見れます😊桜って、咲いても舞っても散っても心を癒し目を楽しませてくれる花なんですね。ゆう桜の絨毯

  • 京都国立博物館

    京都国立博物館は現在、特別展の入れ替え作業のため庭園のみの公開となっております。明治時代に作られた煉瓦造りの重要文化財として、旧本館と旧正門が残されております。重厚な外観が歴史の長さを現しているかの様。また、江戸時代初期の数寄屋造りの茶室もあり趣を感じさせますね。庭園のみの公開とはいえ、しだれ桜や色とりどりの花が植えられ和やかな季節の到来を告げています。さらに、古墳時代から平安、鎌倉と様々な時代の遺構や石仏などが飾られているので、入場料の300円は展覧会を開催しているときよりも更にコスパがよいのではないか?と思います。烏龍茶京都国立博物館

  • 本を片手の桜巡り

    今日地元紙を読んでいると私にとって懐かしき名前が飛び込んできました。知っている人も多いと思いますが、旅行ガイド本「地球の歩き方」です。昔、私がメキシコに住んでいた頃に旅行で行った“中米版”や“南米版”など大変役に立った事を思い出しました。その京都版が登場したとの事ですが、既に発行されているものとばかり思っていました。今の時代はスマホで何でも調べることが出来る時代ですが、昭和生まれの私のとっては本を片手に満開の桜見物。といったことろでしょうか。ダイアモンド社様サイトからお借りしました。松井でした本を片手の桜巡り

  • 桜花爛漫№2~京都御苑の春を歩く

    日本の国の花のひとつ「桜」。私たち日本人にとっては「親しみ」や「夢」を与えてくれる花花言葉は「純潔」、「優れて美人」、「優美」。京都では伝統的な建造物と桜がマッチングした場所がよく見られます。例えば御苑の西側烏丸通の平安女学院、有栖館御苑北側今出川通りの冷泉家の桜京都御苑は市の中心部に位置し、東西700m、南北1300m、周囲約4kmの長方形をした広大な公園。苑内に生育する樹木は約5万本で桜は苑内各所に約1000本。最も多く見られるのはヤマザクラ。この他にシダレザクラ(イトザクラ)、八重の花をつけるサトザクラなどが植栽されています。この中で一番人気は「近衛邸跡」に咲く大きくて美しい枝垂桜の「糸桜」です。他にも「出水の小川」周辺などではサトザクラをはじめとした桜が楽しめます。苑内では他にも、モクレンや桃の花が見頃...桜花爛漫№2~京都御苑の春を歩く

  • 御苑の春

    当館から徒歩10分、京都御苑内の拾翠亭の補修工事が完了しました。真新しい緑青の無い銅が眩しく光っております。現代に残る旧九条家の茶室です。九条家は摂政、関白を輩出する名門貴族でした。拾翠亭前にある厳島神社からのアングル。白木の欄干も美しいですね。今度は内部の一般公開にもお邪魔したいと思います。烏龍茶御苑の春

  • 桜花爛漫 №1

    高瀬川一乃舟入四条木屋町京都伝統保存地区、巽橋と祇園白川の桜京都の桜のシンボル、八坂円山公園「祇園しだれ桜」現在の桜は二代目。ライトアップされて薄紅色の夜桜も楽しめます。平安神宮の大鳥居前の疏水の桜十石船の船上から桜を眺め優雅なひと時(岡崎疏水十石船めぐり大人1200円)上賀茂神社の桜「御所桜」は満開隣の「斎王桜」は少し遅れてこれから見頃を迎えます。賀茂川コロナの終息が見えない時ではありますが、コロナ対策をして心の癒しに京都の「桜の美」をお楽しみください。京都好き男細木桜花爛漫№1

  • 開花状況

    当館より北にある北大路通りの高野川です。桜はまだみたいです。モジー開花状況

  • 北野天満宮「花の庭」

    例年になく雪が多かった京都の冬も終わり日毎に春の訪れを感じます。京都市民には「天神さん」で親しまれる北野天満宮では紅白の梅が咲き乱れ、花の香りがふんわりと漂っています。学問の神様、菅原道真が詠んだ和歌「東風吹かばにほいおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」は北野て天満宮を象徴しています。本殿の前には福岡の太宰府天満宮の御神木「飛梅」から培養したクローンの若木が2月4日に初めて開花しました。梅宛「花の庭」江戸時代前期、歌人松永貞徳が手がけたと伝えられる。妙満寺の「雪の庭」、清水寺塔頭、成就院の「月の庭」、北野天満宮の「花の庭」は「雪月花の三庭園」と呼ばれ当時名を馳せていました。これら三庭園のうち唯一失われいた「花の庭」が今春再興されました。美しく整えられた梅宛花の庭」には苑内を一望できる特設舞台や枯山水の庭が設けら...北野天満宮「花の庭」

  • 京都府立植物園~春の訪れ

    春の陽気につられ各地の梅の名所から春を告げる梅便りが届きますが、京都府立植物園には北山門近くと中央部に二つの梅林があります。中央部の梅林は植物園らしく品種が多いのが特徴で約60品種、100本の梅が五分咲きとなっています。注目は「色玉垣」という品種で、福岡太宰府天満宮の飛梅伝説で知られる「飛梅」の接ぎ木苗で2000年に白梅が咲いています。体力増進と心の癒しによく植物園を散策に訪れますが、数多くの草木、樹木のなかであまり知られていない植物にも出会います。そんな樹木の中に「ヤマコウバシ」という樹があります。落葉樹ながら春まで葉が落ちず、特有の香りがするため「山香ばし」の和名を持ちます。受験シーズンになると春まで落葉しない「ヤマコウバシ」にあやかり受験生の願掛けに人気だそうです。園内の半木(ナカラギ)神社に5本ほどあり...京都府立植物園~春の訪れ

  • 雛飾り

    2月に出した雛人形を本日片づけました。季節は世相に関係なく進み京都の北野天満宮では梅が咲き、あと1ヶ月もしたら桜の季節がやって来ます。我が家の雛人形は、私の妻が子供の頃に買ってもらったもので、壇も無く私が板を切って作ったものです。何十年も昔の物ですが、毎年この時期になると全国に古い人形を一般の人々に見てもらう場所が設けられる様です。京都市内にもその様な場所があり、ニュースで見たり雛人形を片付けると一年の速さを感じる今日この頃です。松井でした。雛飾り

  • 開花

    三条大橋の西詰、河津桜が二輪開花風は冷たいが、陽射しは春長かった冬に終わりを告げる桜かKAZ開花

  • 下鴨神社

    天気につられて下鴨神社までお散歩😊屋根の上で鳩さん達が仲良く日向ぼっこ(笑)河合神社では見た目美人は諦めて心美人になれます様にとお願いをしてきました😄ラグビーボールを祭ってる神社もありましたよ。ゆっぴー下鴨神社

  • 旧三井家下鴨別邸

    下鴨神社参道鳥居前にある旧三井家下鴨別邸拝観出来ます。今迄は気付かず通り過ぎていましたがゆっくり回りを見ながら散策すると来る度に新たな発見がありますよね😊ゆっぴー旧三井家下鴨別邸

  • 雑学通り

    金閣寺までちょっと散歩。丸太町から千本通りを北に進むと面白い案内板見っけ❗雑学が増えて得した気分😄歩いてるといろんな事が発見出来ておまけに健康になって良いことばっかり☺️ゆっぴー雑学通り

  • 節分

    3日は節分。私の子供が小さい頃はそれなりの行事的な事も行っていましたが、今はする事もなくなりました。近所にある吉田神社の参道の出店にもかつてはよく行っていたものです。2年前から観光地等では多くの人出がなくなり観光都市である京都は寂しい限りです。しかし今年の吉田神社辺りには以前ほどとはいいませんが程々の人出があり久々に賑わいを感じました。吉田神社の節分祭は京都でも有名な行事であり、以前の様に、何も気にすることの無い時代に早く戻ってほしいと思う日でした。松井でした。節分

  • 大文字山

    大文字山から大阪が見えるよ😄写真だと判りづらいけど天気が良いと大文字山からだと遮る物がないから大阪のビル群やあべのハルカスも見えちゃいます😊ゆっぴー大文字山

  • 満足神社

    東山通りを南に行くと左手に満足神社を発見。人間向上心は大切ですけど欲をかけばろくな事か無いですよね。神社の名前がお気に入り😉ゆっぴー満足神社

  • 雪の上賀茂神社

    京都市は20日から雪が降り続け、21日午前10時の積雪が14cmとなり、観測史上10位の記録で、10cmを越えたのは5年ぶりの事です。午後3時頃の上賀茂神社付近の雪景色。旅行者も雪の上賀茂神社に歓喜です。京都好き男細木雪の上賀茂神社

  • 大雪

    昨夜から降り続いた雪も小康。陽射しも出てきた昼下り、屋上に上がってみた。銀世界の京の街。早くも道の雪が消えかかるところが雪国との違い。これで大雪と言っては雪国の方に笑われるか。KAZ大雪

  • 今年初めての日向神社から大文字山へ

    天気につられてついつい登りたくなる大文字山頂上に着くと初めて見る案内板久し振りに後姿の仲居さんシリーズ復活!普段こうして足腰鍛えてますちなみに今日一日で27.8km歩いてます。たくましい足をお見せ出来ないのが残念(笑)ゆっぴー今年初めての日向神社から大文字山へ

  • 御所公園散歩

    気持ちの良いお天気。久し振りに御所へ。正月も10日を過ぎればなんと静かな御所公園当館から10分足らずで来れる場所寝ころんでる人や読書をしている人私はのんびり散歩普段は大文字山ばっかり上ってますがたまには公園を歩くのもいいものですねなんたって足が疲れない(笑)閉館日は月曜日と第2火曜日祝日などがはいると変わるそうなので確認すると安心ですねゆっぴー御所公園散歩

  • 新たな年へ

    年末年始が過ぎました。先日、銀閣寺道から哲学の道に行きましたら、観光客の人々がいて、道沿いの飲食店やお土産屋も開いており昨年とは違う風景を見る事ができました。当館も2年前ほどとは言いませんが、年末年始に多くのお客様を迎える事が出来、京都を楽しんで頂いたと信じております。まだまだ、忘新年会の予約は入りませんでしたが、近い将来、以前のような賑わいのある観光都市京都に戻ってほしいものです。松井でした新たな年へ

  • 新年明けましておめでとうございます。

    新年明けましておめでとうございます。石長松菊園・お宿いしちょうスタッフ一同より改めて新年のご挨拶を申し上げます。2022年は新型コロナウィルスが収まる事を願いながら感染予防対策も怠ることなく、より多くのお客様をお迎えできますように頑張ってまいります。本年も旧年にまして石長松菊園・お宿いしちょうをご贔屓賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。石長松菊園お宿いしちょうスタッフ一同新年明けましておめでとうございます。

  • 新年あけましておめでとうございます。

    新年明けましておめでとうございます。2022年も昨年に増して石長松菊園、お宿いしちょうをご贔屓賜りますようお願い申し上げます。石長松菊園お宿いしちょうスタッフ一同新年あけましておめでとうございます。

  • 押し迫りました

    新型コロナウィルスに振り回された2021年も押し迫って参りました。小雪が時折舞う大晦日を迎え迎春準備も整い皆様をお迎えするだけとなりました。お宿いしちょうでは柚子風呂が、石長松菊園では光明石温泉をご用意させていただいております。どうぞお気をつけてお越しくださいませ。スタッフ一同お待ち申し上げております。今年は新型コロナウィルス感染拡大にともない、休館する日も多くありました。そんな中でも多くのお客様にお越しいただき只々感謝に堪えません。スタッフ一同心から感謝申し上げます。来る2022年が皆様にとって良き年となります様に心からお祈り申し上げます。今年1年本当にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。石長松菊園お宿いしちょうスタッフ一同押し迫りました

  • 福梅

    年末の挨拶を目にするようになりました。今年は何となく取り残されたようで寂しく感じます。福梅を貰いました。京都の話しからは逸れますが珍しいので紹介したいと思います。金沢でお正月に食べられる和菓子です。藩主前田家の御家門剣梅鉢を象った小ぶりの最中ですが、一般の最中とは少し異なり皮も餡もしっかりとしています。紅白で可愛いらしくお正月を彩ります。金沢にはもう一つ、おみくじの入った辻占と云う正月菓子もあります。日本のガレットデロワ、フォーチュンクッキーでしょうか。今はもう行事も日常に流されている感がありますがお正月はまだ特別と思われます。ネガチョフトポジコフ福梅

  • クリスマスプレゼント

    グレープフルーツを切っていたらたまたまこんな風なものが現れました。可愛いので撮って見ました。モジークリスマスプレゼント

  • 来年の干支は「寅」

    来年の干支は「寅」。「寅」を描いた大絵馬が市内の神社で奉納されています。〈護王神社〉京都御所西足腰の守護神として知られ、駅伝シーズンには関係者の方が多く訪れます。絵馬、高さ約2.8m、幅約m。市内在住の日本画家、曲子(まげし)明良が描いた和やかなタッチのトラ〈松尾大社〉酒造りの神様高さ3.2m、幅5.65m。重さ約90kgの巨大絵馬白虎に盃、松竹梅、かみの使いとされる亀が描かれています。3月末まで設置されています。〈北野天満宮〉学問の神様、菅原道真公を祀る楼門に高さ2.2m、幅3.3m、重さ約120kgの絵馬京都在住の画家、三輪純子さんが新型コロナなど疫病を寄せつけないようににらみをきかせた姿を描いた、正面を向いたトラ〈豊国神社〉豊臣秀吉を祀る京都女子大の学生有志が作った絵馬よく見ると、絵に「トヨトミ」の文字と...来年の干支は「寅」

  • さくらであい館

    京都三大河川、木津川、宇治川、桂川が出会う三川合流地点にほど近い、春には桜の名所となる背割堤にランドマークタワーがあります。無料のエレベーターで展望室へ360°パノラマビュー北側東側南側西側国宝石清水八幡宮の男山はもちろんのこと今日はお天気も良いので京都タワーまで見ることができました。一階には御手洗、無料のWiFiも完備されていました。京都府全域の観光パンフレットも手に入れる事ができます。フロントよっしーさくらであい館

  • 相国寺2021年秋特別公開

    相国寺は京都五山第二位に列せられる名刹。室町幕府三代将軍足利義満が開山を夢窓疎石として創建。臨済宗相国寺派大本山で、京都の観光名所として知られる金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)は相国寺の山外塔頭。現在相国寺では2021年秋の特別公開が開催され、法堂や方丈、開山堂が公開されています。法堂の天井には狩野光信によって描かれた「蟠龍図」があります。手を叩くと竜が鳴き声をあげたような音が反響する事から「鳴き龍」と呼ばれています。是非お試しください。法堂の北側には方丈が建ちます。北方丈と南方丈があり、合わせて六間168畳の方丈建築で、襖絵や御所参内用の駕籠が展示されています。一面の白砂の表方丈の庭園から一転、苔庭の方丈西庭園を見ながら方丈裏庭園へ。赤、黄色の紅葉のコントラストが美しい。そして開山堂。開山、夢窓疎石像や足利...相国寺2021年秋特別公開

  • 御所の紅葉とその他の秋

    御所を抜ける際に目についた紅葉です。日中は紅葉を背景に写真を撮られる方が多く、なかなかシャッターチャンスが難しかったです。こちらは今年最後のお寺の法要、お十夜法要での花手水とお庭の景色です。十二月を前に寒さが一段と厳しくなりました。冬到来です。ネガチョフトポジコフ御所の紅葉とその他の秋

  • ナナちゃん京都へ

    私は生まれは愛知県名古屋市です。名古屋駅・名鉄百貨店前にある「ナナちゃん」人形と呼ばれる巨大マネキンはあまりに有名。Yahoo画像からお借りしました。今住んでいる京都の地元紙にこの話題が載っていたのですぐ目に入りました。何でも15年ぶりに京都で補修工事を行うそうで名鉄百貨店のリニューアルに合わせて12月1日に再登場するそうです。名古屋で有名な待ち合わせスポットですが、皆様の地域にもそのような場所があるのではないでしょうか?今回はなつかしさのあまり、名古屋中心の話題になってしまいました。松井でした。ナナちゃん京都へ

  • 京都市電が走っていた街 ~昭和52年と今の荒神口~

    京の七口の一つ、荒神口付近の市電が走っていた頃の様子です。交差点を西に入ると清荒神があり、これが荒神口名付けの由来です。右奥は京都府立医科大学付属病院ですが、誰もこんな長ったらしい呼び方をせず「府立病院」としか言いません。この向いには立命館大学がありましたが、キャンパスが衣笠に移転し寂しくなりました。昭和52年9月撮影右側の宗教関係の建物は解体され、現在7階建て65室のマンションが建設中です。令和3年10月撮影敬老70きっぷ京都市電が走っていた街~昭和52年と今の荒神口~

  • 紅葉の高台寺から「ねねの道」、「維新の道」へ

    早朝の高台寺はまだ観光客も少なく静寂に包まれています。二つの池を配した池泉回遊式庭園は紅葉の名所で今まさに錦秋を迎えようとしています。高台寺の西側の階段を下りると円山公園から清水寺へと抜ける全長250mの美しい石畳で風情のある「ねねの道」へ出ます。京都市が3年ほどかけた石畳の張り替え工事が終わり、大変きれいになりました。ねねの道を進むと幕末勤王の志士たちを祀る京都霊山護国神社への参道、「維新の道」へ出ます。坂道を上った所にあるのが「霊山歴史館」(幕末維新ミュージアム)と京都霊山護国神社。霊山歴史館は黒船来航から、龍馬、新選組、明治維新までの専門博物館。現在、「展覧会渋沢栄一が生きた幕末第3期栄一をめぐる人々」を開催中。(2022年1月23日まで)京都霊山護国神社の境内には、坂本龍馬や、当館ゆかりの桂小五郎(木戸...紅葉の高台寺から「ねねの道」、「維新の道」へ

  • 冬の味覚

    本日、地方紙に冬に味覚の記事が載っていました。一つは聖護院かぶらから作る京都で有名な千枚漬けの漬け込み作業の始まりと、もう一つは、京都北部でズワイガニ漁の解禁の話題です。私も仕事がら、この様な話をきくと、一年の流れの早さを感じます。特に昨年は冬の観光客が少なかった事を思い出し、あれから一年が過ぎたのかと思います。今年こそは全国から多くの皆様に、様々な京都の冬の味覚を味わて頂きたいと思います。松井でした冬の味覚

  • 観光トイレと宿泊税

    観光トイレは多くの観光客が訪れる場所にある民間トイレ。所有者の皆様のご協力を得て観光客や市民の皆様向けに開設されたトイレです。石長松菊園、お宿いしちょうにお泊り頂いたお客様から頂いた宿泊税を活用し、民間施設のトイレ改修、維持管理の一部を助成する「観光トイレ制度」を進めています。先日、八大神社のトイレが整備され、55ヵ所が認定されています。上賀茂神社八大神社(剣聖、宮本武蔵ゆかりの社」上御霊神社(応仁の乱発端の地)京都好き男細木観光トイレと宿泊税

  • 法然院

    いつ来ても落ち着ける空間。法然院。枯山水も紅葉ですね(笑)ゆっぴー法然院

  • 秋の府立植物園 愉しみ歩く

    今、府立植物園はコスモスと秋バラが見頃。コスモスは北山門前、植物園会館前、洋風庭園など各所で植えられています。大きな花弁のソナタミックス、珍しい淡橙色のオレンジキャンパスやダブルクリック、シーファルなど4000~5000種があり、一重、八重の濃紫、ピンク、黄、白色など色とりどりの花を咲かせています。見頃は11月中旬まで。バラ園では秋バラが咲き、植物会館2Fテラスから比叡山を背景に秋バラの咲くバラ園の眺望を楽しんでください。現在、大芝生地で恒例の「菊花展」を開催。大菊、小菊(盆栽づくり、懸崖造り)、古典菊など個性豊かな菊の花が300鉢並びます。大芝生を見ながらレストランでの一休みは心を癒してくれます。最後に珍しい木を紹介します。地味な針葉樹「ネズコ」。「鬼滅の刃」のキャラクター「ネズコ」と同名の針葉樹。これまでほ...秋の府立植物園愉しみ歩く

  • 紅葉だより2

    紅葉の様子を下検分。蹴上にある日向神社から東山を抜けて大文字山へ。10月桜も咲いてま咲いてました。ゆっぴー紅葉だより2

  • 知恩院散策

    京都では今が一番良い季節もうしばらくすると紅葉も始まりみな様の目を楽しませてくれるはずその前に下見へ紅葉が始まるときれいだろうなと思われる場所が所々にあり早く色づくのが待ち遠しく感じられます。近くの東山通の「ボローニャ」のパンもおいしくお土産にも喜ばれると思いますヨゆっぴー知恩院散策

  • ほっこりポスト2

    またまた発見‼️可愛いポスト。知恩院郵便局の前にありました😄全国の面白いポストを見つけるのがライフワークになりそう。まずは京都から始めようっと(笑)ゆっぴーほっこりポスト2

  • 京都市電が走っていた街 ~昭和52年と今の河原町御池~

    河原町通の市電は昭和52年10月に廃止されました。その頃から、正面の京都信用金庫はじめ、この交差点界隈は急速にビル化が進みました。東北角の京都ホテルは全面改築され、平成6年に高さ条例を超える60mで建設され、現在は「京都ホテルオークラ」になっています。昭和52年9月撮影平成9年10月に御池通に地下鉄東西線が開通し、「河原町二条」バス停は「京都市役所前」に改名されました。令和3年9月、市役所に屋上庭園が完成し、開庁時間帯(平日午前8時~午後5時)は自由に利用出来ます。休憩用ベンチはありますが屋根はありませんので日焼けにはご注意ください。市の財政が厳しい中、多額の費用をかけた事に「なんで今やねん!」という不満の声がある中での改装工事でした。令和3年9月撮影敬老70きっぷ京都市電が走っていた街~昭和52年と今の河原町御池~

  • フランスレストランウィーク 2021

    今年で開催11年目となる、フランス料理をお得に楽しめるイベントです。日本全国のレストラン、ホテルで開催され、京都では35店参加されてるようです。コース料理、2500、5000、8000円(税、サービス料込み)後、テイクアウトをされている所もあります。期間は10月8日から始まり、10月31日までです。ダイナースクラブフランスレストランウィーク2021フランス料理をとことんお得に楽しむ秋の24日間。ダイナースクラブフランスレストランウィーク2021赤い彗星フランスレストランウィーク2021

  • 洋菓子の欧風堂

    洋菓子の欧風堂。烏丸丸太町付近にある近年新装開店された老舗。ワッフルが人気のお店です。帰り道、甘いものが食べたくなり寄りました。ショートケーキ。甘いものを欲していた私には生クリームの量が少し足りなかったですが、きめ細かなスポンジで美味しかったです。只今、このような事業に協賛されているようです。調べてみると参加されているお店それぞれ違ったクレームシュニッタでとても興味深いです。私が寄った時は残念ながら売り切れていましたが、欧風堂のシュニッタはマスカットが使われ上品で可愛らしい感じです。烏丸竹屋町通り西に入ってすぐです。いろいろどうぞ。ネガチョフトポジコフ洋菓子の欧風堂

  • 実りの秋

    京都へお越しの皆さま、いつもありがとうございます。緊急事態宣言が解除され、街には修学旅行が多く見られるようになりました。ありがたい事です。ところで、京都御所、京都迎賓館がある京都御苑は京都市民の憩いの場であり、観光客の散策の場でもあります。10月だというのにまだ暑い日が続きますが、御苑の木々は実りの秋を向かえています。銀杏の木はギンナンの実がたわわで足元に注意しないと落果を踏んでしまいそうになります。下世話な話で恐縮ですが、この実を拾い集めて持って帰っても咎められることはないと・・・思います。ただ、向く時は手袋をしないと荒れますのでご注意を!橋本でした。実りの秋

  • デカ盛りすとりぃと

    今の時代、飲食店のお客さんが減る中、京都大学周辺にある一部の飲食店と銀行が連携。ボリュームある新メニュー等を生かし、「デカ盛りすとりぃと」とPRして、学生以外のお客さんも集客しようと頑張っています。普段は大学の近くという事もあり、安くてボリュームある食事が出来、私も言った事がある店も参加しており、個人的な思いも含め応援したいと思います。ただし、“食品ロス”には気を使って、必ず食べ切りましょう!百万遍京のデカ盛りすとりぃとオフィシャルサイトからお借りしました。百万遍!京のデカ盛り!すとりぃと(kyoto-dekamori.com)皆様の住む地域にもそれぞれの企画があるのではないでしょうか?松井でしたデカ盛りすとりぃと

  • 秋のお彼岸

    秋の彼岸法要に行ってきました。いつも綺麗な花手水で迎えてもらいます。心遣いがとても嬉しく、また楽しみでもあります。写真は照明の加減で色味がわかりにくいですが、丸くて黄色い花が可愛らしいクラスペディア、別名ゴールデンスティック。お庭にはホテイアオイの花が咲いていました。この間何かで読んだのですが、お寺はコンビニより多いのでもっと身近に感じてほしいと云うようなことが書かれていて、ふふってなりました。お昼休みや半ドンの帰り、お寺の境内で時間を潰していたこと思い出します。お彼岸も過ぎ、いよいよ秋本番です。ネガチョフトポジコフ秋のお彼岸

  • おもしろ自販機

    京都市内の百万遍の交差点から西へ向かう斜め道を歩くと面白い自販機があります。その名も、“人類初サボテンの自販機”と書いてあります。その名の通りサボテンが売られています。Yahooからお借りしました。さらに西、叡山電鉄の出町柳駅には叡電のグッズの自販機があります。マニアの方は、この秋京都に来られて買ってみるのはどうでしょうか。私が自販機の無い外国に住んでいたせいもあって、変わった自販機が目に付くのかもしれませんが、町を歩くと他にも新たな発見があるかもしれませんよ。松井でしたおもしろ自販機

  • ほっこりポスト

    ほっこりするポストゆっぴーほっこりポスト

  • クリスタルの囁き|ω・)

    先日、バターナッツかぼちゃが納品されてきました。ユニークな形ですが、普通の南瓜と栄養も調理法も特に変わらないように思います。特筆すべきは名前の由来にもなっているナッツの風味でしょうか。南瓜は、西洋かぼちゃ、日本かぼちゃ、ペポかぼちゃの三つにわけられ、バターナッツは日本かぼちゃに分類されます。日本かぼちゃは水分が多くねっとりした食感で、黒皮・菊座・鹿ヶ谷などがあります。一般的に出回っている栗、えびすかぼちゃは西洋かぼちゃになります。ほくほくとした食感で甘味が強いのが特徴で、その他に赤皮栗・雪化粧などがあります。ペポかぼちゃはズッキーニや糸かぼちゃなどになります。果たしてバターナッツかぼちゃはどう調理されるのでしょうか?お楽しみに。ネガチョフトポジコフクリスタルの囁き|ω・)

  • 城南宮の神苑

    猛暑と長雨の夏も終わり少しづつ秋めいてきました。今回あまり密にならない城南宮の神苑に行きました。神苑は社殿を囲むように、作庭家、中根金作の作庭になります。梅、桜、藤、紅葉などその季節に合った景観を見せ、春の山、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭と趣の異なる五つの庭を楽しめます。春の枝垂桜はよく知られています。平安の庭で春と秋の2回開かれる曲水の宴。小川に杯を流し、和歌を詠み御酒をいただく催しは平安の雅を偲ばせます。この秋も11月3日(水)に入苑無料で開催される予定ですが、、新型コロナウィルスの影響で中止、開かれても入場を制限して開かれるかもしれません。この時期神苑を彩るのは、紫式部、桔梗、萩、女郎花、芒など秋の七草。訪れる人も少なくのんびりと、平安貴族に思いをはせながら散策を楽しみました。平安神宮神苑で...城南宮の神苑

  • さらさ花遊小路

    いつかのさらさ花遊小路。ホワイトチョコのブラウニー大人のロイヤルミルクティパイナップルのチーズケーキチャイ行動が制限され行きたいところにも行けない生活で、危機感の個人差と死活問題が解決される指針もなく、先の見えない不安の延長延長で疲れます。もともと出不精の私、ますます出かけなくなってしまいましたが、夏が始まる少し前?の美味しい思い出です。ネガチョフトポジコフさらさ花遊小路

  • KAMOGAWA BAKERY

    今更ですが、KAMOGAWABAKERYどうにも空腹に耐えかね帰宅中に寄り道です。セルフレジで接客にとられる時間を最小限にした設備で感心しました。timeismoney。アールグレイのベーグル。ほんのり甘くてもちもち。ハード系やベーグルが好きなのは結局、小麦粉(穀物)が好きなのだろうなぁ、と思います。河原町丸太町通角。烏丸北大路にも新店舗オープンしています。ネガチョフトポジコフKAMOGAWABAKERY

  • 自主消防避難訓練

    毎年恒例の消防避難訓練を実施いたしました。去年は新型コロナウィルス感染防止の観点から、消防隊なしでの自主訓練でしたが今年は消防隊の方々に来ていただき、チェックしてもらいました。火点のの確認から初期消火、避難誘導、あるいは消防署への通報や館内放送。お客様の安全をお守りするため、従業員一同、訓練に取り組みました。概ねスムーズにできましたが、訓練後の講評で消防の方からご指摘もいただきました。ご指摘いただいた事項を改善し、さらに防火防犯、安心安全に努めてまいる所存です。もちろん、この訓練を活かす機会がないことが一番ですがまずは防火第一に、お客様の安全確保に、従業員一同気持ちを新たに取り組んでまいります。(写真の日付が7月になっておりますが、2021年8月17日に実施いたしました。)石長松菊園お宿いしちょう従業員一同自主消防避難訓練

  • 1521年8月13日は何の日

    8月中旬になると日本では終戦の日の話題が取りざたされます。1521年8月13日。この日付を知っている人はかなり歴史にたけた人です。昔メキシコに住んでいた私は、仕事柄何度も口にした日付でして、アステカ文明がスペイン人によって滅ぼされた日です。今年はその日から丁度節目の500年になります。毎年この時期になると思い出す日付ですが、わずか500年前に生け贄を行っていた一大文明があったかと思うと感慨深いものを感じます。今回は個人的な思いを書いてしまいました。松井でした1521年8月13日は何の日

  • テルテルぼうず

    お客様が帰られた後、片づけをしていて発見なんてかわいいテルテルぼうず!名前までついてる「てる子」と「てるち」早く雨が上がって明日は晴れるように願いを込めて作られたんですねその願いが天まで届きます様に❣ゆっぴーテルテルぼうず

  • 新しい発見!

    京都市植物園の北門の有名なケーキ屋さんの横を北に約100メートル行った所にあるラ・ポルト・ドゥ・エル・ブルー道より少し中に入っているわかりづらい店です。スフレと小麦粉を使っていないシュークリーム程よい甘さで美味しいかったです。一度足を運んでみてくださいモジー新しい発見!

  • 今年も淋しい・・・。

    京都市内には至る所に小さなお地蔵さんがあります。毎年この時季になると地蔵盆の行事があり、近所の子供達にお菓子を配ったりする行事ですが、昨年からの事情により、私の住む地区は地蔵盆中止の案内が来ました。淋しい限りです。私は京都生まれではないですが、私の出身地では弘法大師にまつわる行事があり、ここと同様に子供の頃、お菓子をもらいに回ったものです。通年行われている行事が一日も早く普通に戻ってほしいものです。松井でした今年も淋しい・・・。

  • 2021/08/06

    狐の嫁入りのなか、ふと見上げると虹。しかも二重。ダブルレインボー。世界が平和でありますように。ネガチョフトポジコフ2021/08/06

  • 京都水族館🐬

    夏空の下、京都水族館に足を運びました。1年ぶりの来館となります。“水と共につながる、いのち。をコンセプトに館内すぐにお出迎え、国内最大級のスケールを誇るオオサンショウウオの展示コーナーです。当館すぐの鴨川でオオサンショウウオが現れた事がニュースになった事があります。運が良ければ.....。続いて魚眼レンズのある大水槽自然や歴史を、遊びながら学び、楽しむことができます。展示だけにとどまらず、遊びながら学ぶ「ふれあい」や飼育員による解説などを定期的に実施されています。幻想的な光景、家の水槽で飼育したくなります。8月初旬にハンドウイルカ「キア」に赤ちゃんが誕生する予定との事で足を運びましたが、生まれたのか、まだ産まれてないのか?情報がありませんでした。安心して出産できる環境づくりを優先する為、7月1日(木)よりイルカ...京都水族館🐬

  • 下鴨神社のみたらしまつり

    毎年、土用の丑の日の前後にかけて開催されているみたらしまつり昨年はコロナの影響で京都の催事のほとんどが中止か関係者のみでの催行でしたが今年は感染対策をされての催行で一般の方も参加できました。平日にも関わらず無病息災を祈るために結構な数の人が来られていました。感染対策のアルコール消毒や受付の手袋、ビニールシートでの飛沫対策あとは例年、火が消えないようにゆっくりと進むため渋滞になっていたのが火種を最奥にのみ用意することでスムーズに奥までいけるように工夫されて渋滞(密)を回避していたのが印象的でした。蠟燭を灯し、御神水を飲み、無病息災を祈ってきました今年は感染対策をされたうえで催事などを執り行っている寺社仏閣も多いので、みなさま自身も感染対策をされ、是非京都に遊びにきてください。にっしー下鴨神社のみたらしまつり

  • 京の夏の旅~六道珍皇寺

    京都では現在「京の不思議と異界伝説」と「伝説の名刀」をテーマに「京の夏の旅」が開催されています。暑い夏の京都らしいテーマです。今回、私は小野篁ゆかりの寺、~地獄のヒーローと冥界へ通ずる伝説の井戸~六道珍皇寺へ行きました。「六道」とは、人間が死後に転生するという、「地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天井」の6種類の世界のこと。ここは、京都市内の三大埋葬地であった「化野」、「蓮台野」、「鳥辺野」のうち鳥辺野の入り口で、あの世とこの世の分岐点「六道の辻」に位置します。市民にはお盆の精霊迎え「六道まいり」でよく知られています。山門をくぐると、気迫に満ちたゑんま像や小野篁像が安置されたいます。そして先祖の霊を呼び戻す「迎え鐘」があります。特別公開では、本堂内に江戸期の地獄絵「熊野観心十界曼陀羅図」や「幽霊図」、「地獄心音図」...京の夏の旅~六道珍皇寺

  • 祇園祭 還幸祭

    本年の還幸祭は、神幸祭と同様、神霊渡御となりました。白馬に載せた榊に、神様が遷移されています。本来は神輿で移動されるわけですが、いつもの担ぎ手さんたちは、掛け声だけで、同行されます。もちろん、皆様マスクをして、声も抑えています。祇園祭はこれがクライマックスとなりますが、月末まで、まだいくつかの神事が行われます。その当時に全国で流行っていた疫病退散を祈念して始まったといわれる祇園祭。今のこの状況が早く治まり、来年こそは本来の姿の祇園祭が見られることを、切に願うばかりです。ブログ班祇園祭還幸祭

  • 京都府立植物園 初夏の早朝開園 花だより№5

    京都府立植物園では夏の朝の清々しいひと時を楽しめる早朝開園が7月9日より始まり、早速行ってきました。北門から入園すると綺麗に植えられたキキョウやヒマワリなどが迎えてくれます。今、植物園の見頃な花は蓮とヒマワリ。四季彩の丘では植物園ならではの様々な品種の鉢植えの蓮が咲き誇っています。当日は「観蓮会」(9日~11日)が行われており、観覧者の皆さんがガイドの説明に熱心に耳を傾け、早朝に咲き昼頃には閉じる蓮を楽しんでおられました。はす池に行くと水面を埋め尽くすように咲く東洋ハス。遠目には単に白色の花に見えますが、花弁先端付近には、緑に紫紅色の不規則な斑模様があり斑蓮と呼ぶそうです。夏の花の代名詞とも言えるヒマワリ。一年草で7月上旬から咲き始めます。その中でひときわ大きく目立つのがロシアヒマワリ。観覧温室の前やバラ園の奥...京都府立植物園初夏の早朝開園花だより№5

  • 鉾建て

    2年ぶりに祇園祭の鉾が建つ。受け継がれてきた縄がらみと言う職人技で長刀鉾が組み立てられて行く。梅雨明けも近い京の街にいつもに風景が戻るつつあるが、来年は巡行ができるように祈ろう。KAZ鉾建て

  • 想い出

    9日の地元紙に数十年に一度花を咲かせる”アガベ”、和名リュウゼツランの話題が載っていました。私が昔住んでいたメキシコでは有名な植物で、テキーラを造ったり、ユカタン半島の方では、葉の繊維を取り出してサイザル麻と呼ばれる麻を作る植物なのです。実家にも昔、リュウゼツランがあり、懐かしさのあまりこの話題にしてみました。もちろん紙面に紹介された場所にも見に行きましたよ。松井でした想い出

  • 関西花の寺 第七番 【 宝珠山 如意寺 】

    関西花の寺二十五ヶ所霊場会の一つ、久美浜湾の見えるみつばつつじと四季の山野草。みつばつつじは4月初旬から中旬とあって見ることはできませんでしたが境内は手入れのなされたとてもきれいなお寺です。時期的にお花は少なかったですが山野草の緑が豊かで心癒される風景です。仁王門鐘楼不動堂本堂珠山千年石の庭曇り空のもと久美浜湾と山門市内では体感出来ない海の京都を旅し、海を臨む眺めは、古代王国の息吹を感じるそんな地。平安貴族にとっても憧れた理想の景気だったでしょう。京都と言えば市内観光が中心の方も多いと思いますが是非海の京都を訪れていただきたいです。京都の思い出が倍増する、そんな旅になることでしょう。市内からだと京都縦貫道路で約2時間程の距離です。フロントよっしー関西花の寺第七番【宝珠山如意寺】

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