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hohitoさんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
未設定

「過去から、未来は予測できない」「過去の歴史的経験は、これからの時代においては役にたたない」という意見が見られるが、どうかな?

ブログタイトル
帆人の古代史メモ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hohito/
ブログ紹介文
古代史について思いついたことのメモ帳。特に、現代との関わりを中心に。
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2009/04/26

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ハンドル名
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帆人の古代史メモ
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帆人の古代史メモ

hohitoさんの新着記事

1件〜30件

  • 5つのブログ紹介

     古代史のテーマ別に5つのブログを再開・開始しましたが、相互に少なからぬ関連があるので、昨年末から書いてきたブログ全体について紹介しておきます。今後は重複アップはやめ、それぞれのブログで他の新ブログをリンクします。1 Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大

  • 倭語論1 平和について

     2019年10月11日から12月24日にかけて11回、フェイスブック(FB)で「古代小話」として書いてきたものを、加筆・再整理して「倭流漢字用法論-倭流漢字用法からみた古代史」としてブログで連載を開始したいと思います。倭流漢字用法論1 平和について 倭流漢字表記と

  • 古代史ブログ再開します

     2008~10年から古代史について5つのテーマでブログを書き始めました。思想・権力・権威・学閥・郷土愛・通説などにとらわれない、仮説構築作業を優先し、それぞれ独立してテーマごとに開始しましたが、2011年の福島第1原発事故を受け、2012年春頃より長らく休止していま

  • 帆人 麻生太郎氏の「126代の1つの王朝」は正しいか?

     1月13日の麻生太郎副総理の「2000年の長きにわたって一つの国で、一つの場所で、一つの言葉で、一つの民族、一つの天皇という王朝を126代の長きにわたって一つの王朝が続いている国はここしかない」と発言し、アイヌ民族を「先住民族」とした「アイヌ施策推進法」と矛盾す

  • 帆人108  「天主・天王「」を目指した織田信長を殺した明智光秀

     長引く風邪に不整脈が加わり、テレビをこんなにダラダラ見たのは人生で初めてです。ビデオデッキ2台(私と妻)とハードディスクに保存したものを減らそうと、見ては消去しました。 大河ドラマで明智光秀の「麒麟が来る」が始まることもあり、多くの本能寺の変の番組をコ

  • 200110 『邪馬台国探偵団~卑弥呼の墓を掘ろう~』(第2版:雛元版)のご案内

     長らく古代史ブログを休止していましたが、再開したいと思います。 1年かけてアマゾンキンドル本『邪馬台国探偵団~卑弥呼の墓を掘ろう~』第2版(著者名を雛元昌弘に変更)をやっと仕上げました。第1版では技術的に未熟でご迷惑をおかけしましたが、この第2版はパソコ

  • 帆人の古代史メモ106 論文・レジュメ一覧

     福島第1原発事故があり、原発国民投票・原発埼玉県民投票から脱原発の市民運動に参加して忙しくなり、古代史研究は中断していましたが、その間、大学の先輩に誘われて『季刊日本主義』などに原稿を投稿するとともに、縄文社会研究会(縄文日本の会)に参加してレジュメを

  • 天皇考1 「令和時代」へ

     「三国志」「魏書東夷伝倭人条」の「魏」は、「委+鬼」=「禾+女+鬼」の国であり、「女が禾(のぎ=稲)を鬼(祖先霊)に捧げる国」です。 曹操は「姫氏・周の後継王」(「姫」は「女+臣」)であることから、同じような「鬼道」の国の女王「卑弥呼(霊御子)」に破格

  • 4年半後の再開

     2014年10月19日の投稿を最後に、4年半、この「帆人の古代史メモ」を休んでいました。福島第1原発事故への取り組みが大きいのですが、『季刊日本主義』(45号で終刊)などへの投稿、縄文社会研究会への取り組み、フェイスブックへの投稿など、執筆活動は継続してきていま

  • 帆人の古代史メモ104 千秋五百秋水穂国の阿遅鉏高日子根(アジスキタカヒコネ)

     「帆人の古代史メモ99 石器稲作から鉄器稲作へ―『黄泉帰り思想の縄文稲作』から『水利水田稲作』へ」において私は次のように書いた。 私は、「帆人の古代史メモ98 『乗船南北市糴(してき)』が示す米・鉄交易」において、スサノオ・大国主一族16代による「米・鉄

  • 帆人の古代史メモ103  「人類の旅」と「三大穀物単一起源説」

    1.鳥浜遺跡のヒョウタンと米の関係 若狭の鳥浜貝塚(12000~5000年前)では南方系のヒョウタン・リョクトウ(緑豆)・シソ・エゴマ・コウゾ属・ウリやヤシの実と北方系のゴボウ・アブラナ類(カラシナ・カブ・ナタネ・ツケナ)とアサが栽培されていたことが明らかとなっ

  • アマゾン・キンドル本「邪馬台国探偵団―卑弥呼の墓を掘ろう」 の内容紹介

    本書は古代史に関わりのある7人が、ネットミーティングで邪馬台国の所在地を突き止める、デスクトップ・ディテクティブの歴史推理小説です。2009年に『スサノオ・大国主の日国 霊の国の古代史』(梓書院)を出版したのち、ブログ「霊の国:スサノオ・大国主命の研究」(

  • 帆人103 アマゾン・キンドル本「邪馬台国探偵団~卑弥呼の墓を掘ろう」出版のご案内

    内容にご興味を持っていただけましたら、下の「ブログ村」のアイコンをどれでもクリックして下さい。にほんブログ村,にほんブログ村,

  • 帆人102 季刊『日本主義』№26の小論「古事記・播磨国風土記が明かす『弥生史観』の虚構」のご紹介

    白陽社の季刊『日本主義』№18(2012夏)「いま、歴史を読み直す」の小特集「『古事記』1300年と新たな古代史像の試み」において、私は「『古事記』が指し示すスサノオ・大国主建国王朝」を書かせていただきましたが、今回、その続きとして、『日本主義』№26(2014夏)にお

  • 帆人101  「世界4大文明論」対「ギリシア文明・日本文明論」

      私が教科書で習った世界4大文明論は、チグリスユーフラテス川・ナイル川・インダス川・黄河のほとりの大平野で大規模灌漑農業が進み、メソポタミア文明(前3500年頃~)・エジプト文明(前3000年頃~)・インダス文明(前2600年頃~)・黄河文明(前2500年頃~)の4

  • 帆人100 弥生時代はいらないー「ドキドキハカ史観」から「ドキン史観」へ

     「石器→青銅器→鉄器」「漁労・狩猟・採取→農耕・牧畜」「非定住→定住」「部族社会→部族国家(都市国家)→古代国家」「母系制社会→父系制社会」「自然信仰→祖先霊信仰(部族宗教)→絶対神信仰(世界宗教)」というような時代区分モデルは合理的であり、私にも理

  • 帆人99 石器稲作から鉄器稲作へ―「黄泉帰り思想の縄文稲作」から「水利水田稲作」へ

     大国主命(三穂津彦大神)と三穂津姫尊を祀る出雲大神宮(亀岡市) これまで、縄文時代の終わり=弥生時代の始まりとされてきたが、岡山県では5000~7000年前のイネのプラントオパールが発見され、総社市では約3000年前の土器に籾の痕が見つかり

  • 帆人98 「乗船南北市糴(してき)」が示す米・鉄交易

    既に述べたように、卑弥呼に「親魏倭王」の金印を与えた「魏」の国名は、「委」+「鬼」で構成されている。「委(イ)」は「禾(のぎ=稲)」と「女」からなり、稲穂が茎に垂れかかるように頭を下げた女性を表し、すなおに従う、という意味とされている。「委任」や「委託

  • 「霊(ひ)の国」の研究再開

     2011年3月11日の東日本大震災と福島原発事故により、古代史に割ける時間が大幅に減少。翌年10月からは25年前に書いた別テーマの本の続編の執筆に入り、古代史に割ける時間は無くなりました。やっとその執筆が終わり、ようやく時間がとれるようになってきました。 仕

  • 帆人97 季刊『日本主義』の小論「『古事記』が指し示すスサノオ・大国主建国王朝」のご紹介

    写真:季刊『日本主義』18号(2012夏) 白陽社の季刊『日本主義』№18(2012夏)「いま、歴史を読み直す」の小特集「『古事記』1300年と新たな古代史像の試み」の巻頭において、私は「『古事記』が指し示すスサノオ・大国主建国王朝」を書かせていただきました。 私

  • 帆人96 博物館での写真撮影と学習・研究目的のブログ・ホームページへの掲載は原則自由に

    span style="font-size: x-small;">写真:山梨県考古博物館に展示されている二神二獣鏡(前方後方墳の小平沢古墳より出土) 先日、かつて町の「障害者計画」づくりで出会い、その後もアクセスディンギー(誰でも乗れる安全な小型ヨット)を通して交流のあった河口湖の

  • 帆人95 『天皇制以前の聖徳太子―『随書』と『記』『紀』の主権者矛盾を解く』アマゾン書評

     帆人95 『天皇制以前の聖徳太子―『随書』と『記』『紀』の主権者矛盾を解く』アマゾン書評「帆人93 半沢英一氏『天皇制以前の聖徳太子―『随書』と『記』『紀』の主権者矛盾を解く』を読んで―画期的な「仏教倭王論」と未消化な「前方後円墳時代論」と古代宗教論―」

  • 帆人94 東北の前方後方墳2:仙台平野で前方後方墳が先行したことを示す飯野坂古墳群

    写真:飯野坂古墳群の説明版 昨年秋の妻との旅行は、東日本大震災の被災地を、岩手県から宮城県、さらに福島県の沿岸部を見学する旅とした。たくさんの犠牲者のことを思いながら、どうすれば地域産業や街並みの再建が可能か、次の大震災で犠牲者を減らせるのか、考え

  • 休筆のおわび

     3・11は多くの人々の運命を変えました。まちづくりを仕事としてきた私は、現地へすぐにでも支援に行きたいと思いましたが、足手まといになることを恐れ、各地で地域防災計画づくりなどに携わってきた経験から、次の巨大地震に備えるための提案をブログで行ってきました。

  • 帆人93 半沢英一氏『天皇制以前の聖徳太子―『随書』と『記』『紀』の主権者矛盾を解く』を読んで

    天皇制以前の聖徳太子―「隋書」と「記」「紀」の主権者矛盾を解くクチコミを見る 母の実家が兵庫県太子町に近かかったこと、大学の建築史の授業で法隆寺再建・非再建論争を教わったこと、法隆寺の五重塔のデザインが素晴らしかったこと、さらに学生時代に梅原猛氏の『隠

  • 帆人92 楠原佑介著『この地名が危ない』から過去の災害履歴を読む

    写真:『この地名が危ない』(楠原佑介著:幻冬舎新書) 昨年の秋の妻との旅行は、東日本大震災の被災地を、岩手県から宮城県、さらに福島県の沿岸部を見学する旅とした。 そんなこともあって、書名に惹かれて楠原佑介氏の『この地名が危ない(サブタイトル:大地震

  • 帆人91 2011年 「『置山』『曳き山(山車)』『担ぎ(かき)山』」と「部落差別古代起源論」、「梅原猛氏のスサノオ・オオクニヌシ論」批判

     読者の皆様には申し訳ありませんが、今年はこれでクローズさせていただきます。 今年は、東日本大震災と福島第1原発事故に時間を取られ、遅々たる歩みになってしまいました。 このブログ「帆人の古代史メモ」は、2008年11月から、その時々に思いついた古代史仮説

  • 読者の皆様へのおわび

     最後の残り仕事の報告書作成に集中するため、1~2週間、ブログを休ませていただきます。 なお、ようやく「霊(ひ)の国史観」の全体像が固まってきたので、「霊(ひ)の国古代史研究所」というホームページを立ち上げ、これまでバラバラに書いてきた5つのブログの目

  • 帆人90 東北の前方後方墳1:大安場古墳のルーツは出雲か大和か?

    写真:大安場古墳(東北地方太平洋沖地震の影響で崩れている) 今年は東日本大震災と福島第1原発事故で気分が沈み、ついに花見をしなかった。そこで、4月末になって、開花時期の遅い東北で花見をしよう思い立ち、三春の滝桜と福島の花見山公園を見に行ってきた。この

  • 帆人89 今城塚古墳・太田茶臼山古墳が否定する「前方後円墳体制」仮説

    今城塚古墳(高槻市:継体天皇の真の墓)の霊(ひ)継ぎ儀式を伝える埴輪群考古学村においては、3~4世紀の箸墓古墳をはじめとする前方後円墳の全国的な建造を天皇家による全国支配体制、前方後円墳体制の始まりとしている。「前方後円墳・前方後方墳・円墳・方墳」の

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