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スタジオゆんふぁさんのプロフィール

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豊平区

自分の映画作りの糧とすべく劇場鑑賞作品徹底批評 バカ映画は笑い飛ばし、真面目映画は、何故?どうすれば?…と熱く語り抜く

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自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ
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https://blog.goo.ne.jp/studioyunfat
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ブロガーによる00年代の映画ベストテン発表! 37名の映画好きたちのベストをご覧あれ
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36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2009/03/15

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スタジオゆんふぁさんの新着記事

1件〜30件

  • 映像作品とクラシック音楽 第16回 ヨーヨー・マとサントラ・後編(武侠映画とモリコーネ)

    チェリストのヨーヨー・マさんと言えば、クラシックのことをそんなに知らない人でも知ってるクラシック界のスターの1人じゃないかと思います。クラシックにとどまらない音楽界での活躍があるからそれくらい有名なのだと思いますが、私らサントラ好きにとっても非常に愛着のある数々のサントラ名盤を彩ってこられた方です。前回に引き続きヨーヨー・マさんの名盤サントラを紹介してみたいと思います。-------『グリーン・デスティニー』(2000)作曲タン・ドゥン台湾のアン・リー監督によるハリウッドにワイヤーアクションブームを起こしたいわゆる「武侠映画」の傑作です。(香港映画だとその遥か前から普通にやってたアクション演出だったのですが…ワイヤーアクションなら1993年のツイ・ハーク監督、リー・リンチェイ主演『ワンス・アポン・ア・タイム・イ...映像作品とクラシック音楽第16回ヨーヨー・マとサントラ・後編(武侠映画とモリコーネ)

  • 映像作品とクラシック音楽 第15回 ヨーヨー・マとサントラ・前編(JWとYYM)

    チェリストのヨーヨー・マさんと言えば、クラシックのことをそんなに知らない人でも知ってるクラシック界のスターの1人じゃないかと思います。クラシックにとどまらない音楽界での活躍があるからそれくらい有名なのだと思いますが、私らサントラ好きにとっても非常に愛着のある数々のサントラ名盤を彩ってこられた方です。今回はヨーヨー・マさんの名盤サントラを紹介してみたいと思います。-------「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(1997)作曲ジョン・ウィリアムズ私がはじめてヨーヨー・マさんのサウンドに接したのは『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のサントラでした。(私の音楽知識の8割は映画きっかけで知ったものです。)監督はジャン=ジャック・アノーです。音楽については『ラ・マン』ではガブリエル・ヤーレ、『薔薇の名前』『スターリン...映像作品とクラシック音楽第15回ヨーヨー・マとサントラ・前編(JWとYYM)

  • ミニシアターエイドのサンクスシアターで山戸結希監督「おとぎ話みたい」と横浜聡子監督「おばあちゃん女の子」鑑賞

    ミニシアターエイドのサンクスシアター(クラファン出資者のためのオンラインシアター)のことすっかり忘れていて、21年6月までだったのに全然見てなかったので、慌てて鑑賞始める山戸結希監督「おとぎ話みたい」逆行バリバリの表情読み取り不可能な暗さの中で獰猛な演技させるところとかどこか普通の商業作家と一線を画しているようなものを感じる。主人公は全く共感できないほとんど狂気のキャラなんだけど、共感してもらいたさゼロで突っ走る姿は目が離せない。めちゃくちゃな展開で計算とかない情熱のまま演技と画を紡いだ監督の脳内世界。整理されていないところがかえって魅力で、60分ものすごく楽しめた。脇役で主人公が嫌う女性の方が、なんかやたら既視感ある演技する人だな~誰だっけこの役者・・・と思ってたら、私の映画「唯一、すべて」で主演した小林郁香...ミニシアターエイドのサンクスシアターで山戸結希監督「おとぎ話みたい」と横浜聡子監督「おばあちゃん女の子」鑑賞

  • クロエ・ジャオさんが母国から受けている仕打ちを思うと胸が痛む話

    クロエ・ジャオさんは現代でもっとも才能ある映画監督の1人で、「ノマドランド」はアカデミー賞受賞も当然の革新的な傑作でした。そのジャオさんが母国から受けている仕打ちを思うと胸が痛みます。日本人や日系人がなんか賞とったら「日本すごい」とかやんやと騒ぐのもどうかと思うけど、アカデミー賞作品賞監督賞を見事に中国籍女性がとったというのに一切報道しない中国(政府)の相変わらずの心の狭さはもっとどうかしてるなんでもクロエ・ジャオさんの過去の発言が、中国の批判とか侮辱とかってことで、政府は沈黙、SNSで検索不可、投稿は即削除とか。こんなジョージ・オーウェル的国家が許されていいのか!?中国政府としては実はクロエ・ジャオさんのことはどうでもよくて、短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた香港デモを描いた作品を検索させたくないのだ...クロエ・ジャオさんが母国から受けている仕打ちを思うと胸が痛む話

  • 映像作品とクラシック音楽 第13回 『未知との遭遇』

    どーも。週一くらいでクラシック音楽が印象的だった映像作品についてあーだこーだ書かせていただいている、インディーズ映画監督の齋藤新です今回はスティーブン・スピルバーグ監督の『未知との遭遇』を…って、それ全然クラシック音楽じゃないだろ!!って突っ込みはよくわかってはいるのですが…しかしですよ、2020年大ヒットしたCD「JOHNWILLIAMSINVIENNA」は、サントラコーナーでなくクラシックコーナーで扱われたCDだったじゃないですか!!その2曲目が『未知との遭遇』なんだからいいじゃない!!と、ややルール破りは承知の上で、「未知との遭遇」におけるジョン・ウィリアムズの音楽について語ってみたいと思います。もしこの投稿がまあまあ好評だったら、『ジョーズ』編、『スター・ウォーズ』編もアップしちゃうかもしれません…--...映像作品とクラシック音楽第13回『未知との遭遇』

  • アカデミー賞2021

    アカデミー賞予想と結果の答え合わせ○→11×→9作品、監督はイージーだったので外した人少ないと思いますが演技部門と脚本部門は外しまくりましたとは言え、白人が受賞して番狂わせと言われるのって、いい時代ですよねチャドウィックを讃えるために、主演男優賞最後に発表しながら、欠席のアンソニー・ホプキンスが受賞して、スピーチないまま終わる…というのは、さすがに味気なかった。その直前の、主演女優賞では3度目となるフランシス・マクドーマンドが、余裕しゃくしゃくで皆が長々しゃべる中、ごく簡単に喋っただけだったのはむしろ格好良かったのだけど。クロエ・ジャオさん、見事な監督賞と作品賞でした。おめでとうございます。作品としても圧巻でしたね。アジアの外国籍の監督賞受賞も初めてじゃない?とも思ったけど、アン・リーさんとか先人がいたっけ。個...アカデミー賞2021

  • 映像作品とクラシック音楽 第13回 「伊福部昭作品集」

    せっかく扉絵が伊福部昭さんになったので(FacebookのクラシックCD鑑賞部屋向けの記述)、最近買った「伊福部昭作品集」の感想をアップします。「映像作品とクラシック音楽」と題しておきながら、映画音楽ではない伊福部昭音楽の紹介になりまが、まあご勘弁ください。-----「伊福部昭作品集」曲目・日本狂詩曲・土俗的三連画・交響譚詩・タプカーラ交響曲・ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ・ヴァイオリン協奏曲第2番・オーケストラとマリンバのためのラウダ・コンチェルタータ怪獣を愛する私はもちろんゴジラ等のサントラや、「SF交響ファンタジー」なんかを普段から愛聴しているのですが、恥ずかしながら怪獣とも映画とも関係ない伊福部昭の現代音楽を買ったのはこれが初めてでした。しかし、そこには慣れ親しんだ伊福部節がこれでもかと...映像作品とクラシック音楽第13回「伊福部昭作品集」

  • 映像作品とクラシック音楽 第12回 「ヴェニスに死す」

    前回の『ツィゴイネルワイゼン』に続いて難解映画シリーズですwクラシック音楽が印象的だった映画といえばやっぱり外しちゃいけないのが『ヴェニスに死す』(1971年ルキノ・ヴィスコンティ監督)です。この映画では、マーラー交響曲第5番の第4楽章アダージェットが効果的に使われています。このアダージェットはマーラー全曲中もっとも有名な曲ではないかと思いますが、この曲がそんなに有名になったのは「ヴェニスに死す」の影響が大きいのではないでしょうか?とにかく最初と最後はもちろんのこと、劇中でも数回使われ、毎回フルサイズに近いくらいの時間流れます。印象に残らないはずないのです…が、こうしたクラシック音楽の免疫を持たない人には長すぎて苦痛に感じたり、あるいは何も起こらない上に心地よい曲がかかってるからぐーぐー眠ってしまったりする危険...映像作品とクラシック音楽第12回「ヴェニスに死す」

  • 映像作品とクラシック音楽 第11回 「ツィゴイネルワイゼン」

    おつかれ様です。ほぼ週一でクラシック音楽が印象的な映画などについてあーじゃこーじゃと書かせていただいているインディーズ映画監督の齋藤新です。前回黒澤明監督作品編で作家の内田百閒を主人公にした『まあだだよ』について書きました。今回は内田百閒つながりで百閒原作の「サラサーテの盤」を原作にした映画『ツィゴイネルワイゼン』(1980年作品鈴木清順監督)を取り上げてみます。と言いましても、これがなかなかに難解な映画でして、久しぶりに見返してみましたが、やっぱりさっぱりわからない…という困った映画です。あんまりわからないので、久しぶりに原作も読み返してみましたが…原作もまたなんだかよくわからないから困ったものです(笑----ところで、念のため言いますが、「わからない」と「つまらない」は全然違います。本も映画も音楽も、さっぱ...映像作品とクラシック音楽第11回「ツィゴイネルワイゼン」

  • 映像作品とクラシック音楽 第十回 黒澤明監督作品・後編〜『乱』『夢』『まあだだよ』

    映像作品とクラシック音楽第十回黒澤明監督作品・後編〜『乱』『夢』『まあだだよ』クラシック音楽好きのインディーズ映画監督の齋藤新です。今回は連続3回となってしまった黒澤映画編の完結編として、黒澤晩年の作品でのクラシック音楽の影響や使用について紹介したいと思います。--------『乱』音楽:武満徹実は『乱』は私個人的には黒澤映画で一番好きな作品です。アカデミー賞でも監督賞でノミネートされるなど、海外では黒澤の代表作級の扱いです。音楽も『影武者』に比べると、違和感など全然なく、武満徹の幽玄の世界が、カラー時代の黒澤の作風とものすごくマッチしていて素晴らしい効果を上げています。黒澤と武満のコラボが2作だけで終わったのはもったいない気がします。『乱』も予告編を見ると、マーラー1番の三楽章が重々しく奏でられます。乱特報+...映像作品とクラシック音楽第十回黒澤明監督作品・後編〜『乱』『夢』『まあだだよ』

  • 映像作品とクラシック音楽 第九回 黒澤明監督作品・中編〜『赤ひげ』と『影武者』

    映像作品とクラシック音楽第九回黒澤明監督作品・中編〜『赤ひげ』と『影武者』前回に引き続いての黒澤明監督作品でのクラシック音楽の話です「この映画は最後にベートーベンの第九の歓喜の歌が自然と聞こえてくるような映画にしたいんだ。言っとくけどただの第九じゃないよ、フルトヴェングラーじゃなくっちゃ」これは『赤ひげ』の撮影の際に黒澤が言ったとされる発言です。言い回しとか細かいところは違うと思いますが、だいたいこういう趣旨のことを言っています。(西村雄一郎著「黒澤明音と映像」にもそのようなことが書かれています)それで黒澤は『赤ひげ』では、毎日撮影の前にスタッフを集めてフルトヴェングラー指揮のベートーヴェンの第九を聞かせていたそうです。私がフルトヴェングラーを買うきっかけになった言葉でした。黒澤がそこまで言うフルトヴェングラー...映像作品とクラシック音楽第九回黒澤明監督作品・中編〜『赤ひげ』と『影武者』

  • 映像作品とクラシック音楽 第八回 黒澤明監督作品・前編〜『素晴らしき日曜日』から『七人の侍』まで

    お疲れ様です。ほぼ週一投稿でクラシック音楽が印象的な映像作品に関してあーじゃこーじゃと言ってるインディーズ映画監督の齋藤新と申します。今回は黒澤明監督作品とクラシック音楽について書いてみたいと思います。黒澤監督のクラシック音楽への強いこだわりを感じる作品をいくつか紹介しつつ、見たことない黒澤映画があればぜひご覧になっていただきたいなと思います。---------『素晴らしき日曜日』音楽:服部正戦後まもなくの1947年作品。三船敏郎はデビュー前で当然出てないし、音楽も盟友早坂文雄と出会う前だしで、スタイリッシュになりきっていないころの黒澤映画ですが、終戦からわずか2年でもう「壁ドン」やってたりする可愛らしい映画です。貧しいカップルが日曜日に金欠デートをする。ラストで誰もいない野外音楽堂で彼氏が指揮者を気取って指揮...映像作品とクラシック音楽第八回黒澤明監督作品・前編〜『素晴らしき日曜日』から『七人の侍』まで

  • 映像作品とクラシック音楽 第七回 ジェームズ・ホーナーとプロコフィエフのカンターター

    クラシック音楽好きのインディーズ映画監督の齋藤新です。今回は映画音楽の巨匠が手がけたシュワルツェネッガー映画を出発点に、プロコフィエフやソ連のクラシック音楽を巡るミステリアスなお話を紹介します。(ややオーバーなイントロダクションなので、読んで怒らないでくださいな(笑))----皆さんジェームズ・ホーナーという作曲家を知っているでしょうか?アメリカの映画音楽の作曲家で、代表作「タイタニック」でアカデミー賞の作曲賞および主題歌賞を受賞しています。私が映画音楽を好きになったきっかけはジェームズ・ホーナーでした。中学のころテレビの洋画劇場で観た「スタートレック2」の音楽に心からしびれて、生まれて初めて外国映画のサントラを買いました。当時はCDでなくLPレコードでした。ジョン・ウィリアムズやジェリー・ゴールドスミスやエン...映像作品とクラシック音楽第七回ジェームズ・ホーナーとプロコフィエフのカンターター

  • 映像作品とクラシック音楽 第六回 トムとジェリー

    お疲れ様です。クラシック音楽好きのインディーズ映画監督の齋藤新です。クラシック音楽が印象深い映像作品を紹介するというコーナー今回紹介するのは…自分にとって初めてクラシック音楽と接した映像作品とは何だったろうと考えてみたら、きっと「トムとジェリー」だ!と思ってトムジェリについて色々書こうと思って見返してみたら…面白すぎてですね、語る言葉なんか見つからないのです!というわけで…手抜きに映るかもしれませんが…------トムとジェリー(TomandJerry)-TheCatConcerto(日本語吹き替え)トムとジェリー(TomandJerry)-TheCatConcerto(日本語吹き替え)トムとジェリー(TomandJerry)-TheCatConcerto(日本語吹き替え)トムとジェリー「ピアノコンサート」(C...映像作品とクラシック音楽第六回トムとジェリー

  • 映像作品とクラシック音楽 第五回「ウェストサイド物語」

    映像作品とクラシック音楽の第五回は、1961年作品、アカデミー賞で作品賞はじめ10部門で受賞した映画史に残る傑作ミュージカルです。今回はクラシック音楽が効果的に使われた映画の紹介とはちょっと違うかもしれませんが…でもさ、なにしろ作曲がレナード・バーンスタインなんだからさ!もう全曲クラシック扱いでいいよね!と強引に進めていきます。----そういえば、ご存知の方もいるかもしれませんが、スピルバーグ監督によるウェストサイド物語のリメイク作品が公開待機中です。たしか2020年12月公開予定でしたがコロナで遅れてるのでしょうスピルバーグが「アメリカ」や「クール」をどう演出するのか興味はありますが…ジョージ・チャキリスよりかっこいいベルナルドなんかいるわけないじゃん!とか、そもそもあれほど完成されてる映画をリメイクする意味...映像作品とクラシック音楽第五回「ウェストサイド物語」

  • 映像作品とクラシック音楽 第四回 暗殺のクラシック音楽

    今回は、クラシック音楽による血塗られたハリウッド映画史について書きたいと思います。ってそんなに重い話ではないですがハリウッド映画ではクラシック音楽、特にオペラやカンタータみたいな歌手の入る曲をバックに暗殺が行われる演出をよく見かけます。いくつか思いつくままに書いていきたいと思います。------------『知りすぎていた男』【アーサー・ベンジャミンカンタータ「ストーム・クラウド」】某国首相暗殺の情報を偶然聞きつけてしまったアメリカ人の家族。暗殺団に子どもを人質にとられてしまい、警察に頼らずに自分たちで息子を取り戻そうとします。夫はジェームズ・スチュアート、妻はドリス・デイです。暗殺団は、コンサートの最中に首相を殺そうとして計画を立てました。演目がアーサー・ベンジャミンの「ストーム・クラウド」と知り、その曲の最...映像作品とクラシック音楽第四回暗殺のクラシック音楽

  • 鬼滅の刃 無限列車編

    これは映画ではない。と書くと、批判的な意味に取られそうだが、「鬼滅の刃」の大ファン(好きなキャラは善逸と、蜜璃さんと、義勇さん)な私は、別に批判的な意味で言ってるわけではない。単に事実としてこれは、映画館での一期一会を前提としたて作られた作品ではないということを言っている。この作品はこれまでのテレビでのアニメシリーズ(または原作のコミックス)を観てきたという前提で作られ、今後もテレビシリーズを見続けることを前提とした作りなっている。要するにテレビシリーズの1エピソード以上でも以下でもない。本来は新たなファン獲得すら期待していなかったようにすら思える。だから映画屋的には、せめてダイジェスト的でもいいから柱合会議のシーンを冒頭につけておけば、ラストの柱たちに伝令が走るシーンの感動が増したのではないか?少なくとも開巻...鬼滅の刃無限列車編

  • 映像作品とクラシック音楽 第三回「アマデウス」

    映像作品とクラシック音楽第三回「アマデウス」-----クラシック音楽好きインディーズ映画監督の齋藤新です。クラシック音楽が印象的な映像作品について書いてみたよってシリーズでお届けしております。第三回で取り上げるのはクラシック音楽映画の金字塔「アマデウス」です。ミロシュ・フォアマン監督のアカデミー作品賞受賞作。ざっくりストーリー解説----天才モーツァルトと彼にただならぬ嫉妬心を抱く宮廷作曲家で音楽の才能としては中のよくて上くらいのアントニオ・サリエリの物語。モーツァルトは私が殺したと語る頭のおかしそうなサリエリ爺さんが自殺未遂し、精神病院に入れられる。神父が爺さんに懺悔をさせるべく伺うと、その爺さん、昔は皇帝陛下にも褒められた作曲家だったという。爺さんは神父に何十年も前の天才青年モーツァルトに抱いた強い憎しみと...映像作品とクラシック音楽第三回「アマデウス」

  • キネマ旬報ベストテン2020年度 雑感

    キネマ旬報ベストテン2020年度日本映画1.スパイの妻2.海辺の映画館3.朝が来る4.アンダードッグ5.本気のしるし劇場版6.37セカンズ7.罪の声8.喜劇愛妻物語9.空に住む10.アルプススタンドのはしの方11.れいこいるか(映画芸術1位)14.ミッドナイトスワン(日本アカデミー作品賞候補)17.浅田家!(日本アカデミー作品賞候補)19.劇場25.男はつらいよ、おかえり寅さん(日本アカデミー作品賞候補)28.ラストレター33.なぜ君は総理大臣になれないのか(キネ旬文化映画1位)34.Fukushima50(日本アカデミー作品賞候補)99.鬼滅の刃無限列車編外国映画1.パラサイト2.はちどり3.燃ゆる女の肖像4.ストーリーオブマイライフ5.異端の島5.死霊魂7.フォードvsフェラーリ8.ペインアンドグローリー9...キネマ旬報ベストテン2020年度雑感

  • 映像作品とクラシック音楽 第二回 「ウルトラセブン 史上最大の侵略」

    映像作品とクラシック音楽第二回「ウルトラセブン史上最大の侵略」----どうも性懲りも無く第二回の投稿をさせていただきます、インディーズ映画監督でクラシック音楽好きの齋藤新です。今回はウルトラセブンです!セブン最終回で使用され印象深いのが、シューマンのピアノ協奏曲です。もうこの曲はウルトラオタクの間ではレジェンド級で「シューマ…」まで言えば「アンヌ!僕はね!」と切り返してくるやばい世界が展開されるほどです!このグループで浮きまくるのを覚悟で、ウルトラオタクっぷりあふれる投稿をしてみようと思います!!----怪獣や宇宙人との死闘での疲労が積み重なり、体調がめちゃくちゃ悪くなったモロボシダン。脈拍360、血圧400、熱が90度というヤバすぎだろ!?その体調!!っていうか触った人は火傷しないのか?って状態のダンはウルト...映像作品とクラシック音楽第二回「ウルトラセブン史上最大の侵略」

  • 映像作品とクラシック音楽 第一回「2001年 宇宙の旅」

    「クラシックCD鑑賞部屋」というFacebookの恐怖のグループに投稿した記事を転記します。私はベートーベンの第九のアルバムなら11種持ってますが、その程度だとほんのヒヨッコにすぎないような、凄まじいクラシックマニアたちが集うグループです。-----映像作品とクラシック音楽第一回「2001年宇宙の旅」----思い切って初投稿させていただきます。齋藤新と申します。クラシック音楽が好きで、皆様の投稿をいつも楽しみにしております。皆様の博識ぶりに恐れをなして「ムラビンのチャイ5イイよね」とか軽い気持ちで投稿するのが怖くなり今まで読み専でしたが…私はインディーズですが映画制作などもしておりまして、そうだ!映画とからめたクラシック音楽話なら結構書けるぞ!と思って書いてみることにしました。映画に限定しちゃうとドラマやアニメ...映像作品とクラシック音楽第一回「2001年宇宙の旅」

  • 「七人の侍」の勘兵衛だけ数字が使われていないことの考察

    どうでもいいくだらない話ですイージー問題です。以下の7人は何者でしょう?勘兵衛五郎兵衛七郎次久蔵平八勝四郎菊千代----もちろんおわかりですね。「七人の侍」の7人です。で、前から気になっていたことがありまて・・・志村喬が演じた勘兵衛だけが名前に数字が入っていないのですね(久蔵の久は昔の商売の世界で九の代わりに使われていたので漢数字扱いです)4、5、7、8、9、1000何か意味があるのでしょうか1、2、3はともかく6が無いのも気になります。もしかして数字が大きいほど強い、ドラクエのレベルみたいなもんか?大きい順に菊千代、久蔵だし…とも思いましたが、五郎兵衛に「腕はまあ中の下」と言われた平八が五郎兵衛より強いはずはないので違うでしょう。ひょっとして数字が小さいほど侍としての家柄の格式が高いとか…勘兵衛のぞけば間違い...「七人の侍」の勘兵衛だけ数字が使われていないことの考察

  • 映画秘宝と映画芸術ベストテン

    気がつくと映画賞の季節映画秘宝と映画芸術のベスト&ワースト両誌とも選者の選評が熱くて濃厚で読み物として楽しい(キネ旬は選評がページの都合か薄いのが残念)毎度のことながら映芸ワーストと日本アカデミーの親和性(?)に顔がほころぶ去年廃刊となったのはなんだったのか、今年も楽しくベスト発表の秘宝。ついこないだの炎上事件は残念だけど2月4日にはキネ旬のベストテンが発表されるけど、どんな感じになるのかね外国映画1位はパラサイトだろうけど映画秘宝と映画芸術ベストテン

  • 日本で一番予想の難しいある映画賞

    日本で1番予想の難しい映画賞がある。他のどの映画賞の結果もあまり参考にならない。世評がそんなに高くない映画が、他の映画賞を総なめした映画を差し置いて受賞することもしばしば。「某テレビ局制作作品が有利」疑惑とか、「大手の持ち回り出来レース」疑惑もあったりするが、こう見えてこの賞を結構ウォッチしている自分としては二つの疑惑については疑う気持ちはわかるが証明するエビデンスはなく、むしろ反証できる結果も多いとは言っておく。さてその映画賞が事実上のノミネートを発表した。去年アメリカのアカデミー賞でパラサイトが取ったその翌年、コロナ禍とは言え、なんと華のない作品ばかり並ぶのだろう。私の周囲では酷評しか聞こえてこない、映画秘宝でも堂々ワースト4位のあの作品も作品賞候補になってるし…自分の生きる世界とは全然別の世界線があるのだ...日本で一番予想の難しいある映画賞

  • 2020年映画 マイベストテン!!

    2020年映画マイベストテン1位「ペイン・アンド・グローリー」(ペドロ・アルモドバル監督)2位「パラサイト半地下の家族」(ポン・ジュノ監督)3位「ミッドサマー」(アリ・アスター監督)4位「フォードVSフェラーリ」(ジェームズ・マンゴールド監督)5位「37セカンズ」(HIKARI監督)6位「願い」(マリア・セーダル監督)7位「鈴木さん」(佐々木想監督)8位「写真の女」(串田壮史監督)9位「HystericBetty」(いおり気高い監督)10位「リチャード・ジュエル」(クリント・イーストウッド監督)2020年は様々な価値観が根底から覆された一年でした。私の映画鑑賞本数も激減しました(25作品)例年ですと劇場鑑賞した作品を対象にマイベストを選んでいたのですが、しかし今年は状況が違います。今年は様々な映画祭がオンライン...2020年映画マイベストテン!!

  • ブロガー&SNS映画レビュアーの2010年代映画ベストテン_ TOP

    映画を愛する皆様、こんにちは2020年1月より当ブログで募集を開始した「ブロガー&SNS映画レビュアーによる10年代(2010~2019)の映画ベストテン。その集計が完了しました。企画には23名の方にご賛同いただきました。ブログやTwitterで映画批評、レビュー、感想、徒然と映画について10年間書き続けてきた方々、そしてシネフィルな若手映画監督や、映画のスタッフ、映画祭運営担当者などです。2010年から2019年にかけて公開された日本映画、外国映画それぞれのベストテン(投票作品数は日本映画115タイトル!外国映画158タイトル!!)、およびベスト監督とベスト男女優を選出しました。ちなみに・・・当ブログはアフィリエイトなどは行っていないので閲覧が増えても1円も入ってきません投稿してくださった方々も完全にノーギャ...ブロガー&SNS映画レビュアーの2010年代映画ベストテン_TOP

  • バーンスタイン&ウィーンフィル ベートーヴェン全交響曲シネコンサート

    77年から79年にかけて行われたバーンスタインとウィーンフィルによるベートーベン交響曲全曲ライブのフィルムコンサートが、東京写真美術館で行われた。私は7、8、9を鑑賞。バーンスタインのやんちゃっぷりで観て楽しい聴いて感動な素晴らしい体験でした。実は自分はバーンスタインのアルバムを買ったのは比較的最近(ウェストサイド物語サントラは除く)で数年前。高校生の頃からクラシックは好きだったけどその頃から基本的にカラヤン信者だった。しかし仏頂面で表情をあまり変えずに冷静に演奏するカラヤンと違って、こんなに楽しげに演奏するバーンスタインを高校のころ知っていたら、もっと違った人生を送っていたかもしれないなどと、そんな風にも思った。楽しい時間をありがとうと思ったけど、音響には少し難ありか?もともとの音源の問題なのか、劇場設備の問...バーンスタイン&ウィーンフィルベートーヴェン全交響曲シネコンサート

  • 「巻貝たちの歓喜」入選のゆうばり国際ファンタスティック映画祭 タイムテーブル発表

    監督しました「巻貝たちの歓喜」がコンペ入選しましたゆうばり国際ファンタスティック映画祭の開催が迫っております9/18~9/22の期間中、Huluで無料で映画祭全作品をご覧になれます!!OGPイメージゆうばり国際ファンタスティック映画祭映画人の“故郷”としてのゆうばり。映画人と映画ファンが集う日本初のリゾート型映画祭。1990年より北海道タ張市で誕生した映画祭は、特別招待作...ゆうばり国際ファンタスティック映画祭----------「巻貝たちの歓喜」関連タイムテーブルオープニングセレモニー18日19:00本編配信1回目19日15:50~17:21本編配信2回目20日21:40~23:11本編配信3回目21日21:25~22:56クロージング&表彰式22日14:30から(受賞者とZoom中継するとのこと)もしグラ...「巻貝たちの歓喜」入選のゆうばり国際ファンタスティック映画祭タイムテーブル発表

  • 「巻貝たちの歓喜」受賞監督インタビューがマンハッタンヘンジ映画祭公式ブログに掲載

    監督しました長編映画「巻貝たちの歓喜」(英語題"Eternal")アメリカはニューヨークのマンハッタンヘンジ国際映画祭で、最優秀外国長編映画賞(BestForignFeatureFilm)をいただきましたそのマンハッタンヘンジ映画祭から書面インタビューを受けました質問への回答は、映画祭の公式ブログに掲載されています。アメリカのブログなので当然英語で書かれていますが、私の回答は日本語も併記されております。回答についてはぜひとも、マンハッタンヘンジのブログでお読みいただくとして、公式ブログでは質問は英語でしか書かれていないので、当ブログで質問内容のみ日本語訳を紹介します以下のリンクから、マンハッタンヘンジ国際映画祭公式ブログへどうぞAnexclusiveInterviewwithvisionaryJapaneseD...「巻貝たちの歓喜」受賞監督インタビューがマンハッタンヘンジ映画祭公式ブログに掲載

  • 「巻貝たちの歓喜」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭コンペ入選!!

    当ブログ管理人で、映画制作団体ALIQOUIFilm代表のしんです。その私が監督した長編SFラブストーリー映画「巻貝たちの歓喜」が、なんと・・・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の、ファンタスティックゆうばりコンペティション部門に入選しました!!!ゆうばり国際ファンタスティック映画祭映画人の“故郷”としてのゆうばり。映画人と映画ファンが集う日本初のリゾート型映画祭。1990年より北海道タ張市で誕生した映画祭は、特別招待作...ゆうばり国際ファンタスティック映画祭キービジュアルは安彦良和さん!!世界から応募された約360の応募作の中からたった7つしかない入選枠に入りました!!巻貝たちの歓喜-予告編fromALIQOUIFilmonVimeo.作品情報はHPも参照ください⇒https://makigai.com/...「巻貝たちの歓喜」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭コンペ入選!!

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