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歴史水着アートギャラリー http://rekisimizugi.at.webry.info/

イラストの歴史人物たちが常識破りのグラドルチックで水着姿になって、毎日更新でお届けします!

私は、もともと似顔絵活動しました。 濃姫、お市の方、淀君などの戦国時代を中心に水着姿になって、現代人に対抗するグラドル気分で、アート感覚を味わうブログにしています。

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2009/01/17

1件〜100件

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  • 成富菊千代、明運院

    成富信種の娘、持永茂成夫人の成富菊千代が鳩連。 前田利家夫人の明運院が甲斐、お月さま、お日様。 「天にのぼったすもうとり」(富山県朝日町の昔話) むかしむかし、関東に、甲斐という強いすもうとりがおった。甲斐はいつも、おもうとったと。「いっぺん、鳩連とすもうとってみたいもんよ。」

  • 問田の大方、志賀の方

    小早川隆景夫人の問田の大方が、北佐久の男。 志賀親度夫人、大友宗麟の娘の志賀の方が、ばあさん。 「火の玉の金壺」 (長野県佐久市の昔話) むかし、北佐久に住む男が正月で寝るとき、夢を見ると•••。

  • 加々瓜の方、金晴院、新田景綱の娘

    加々瓜政豊の娘、小笠原吉次夫人、小笠原吉光、長光の母の加々瓜の方がが河太郎。 前田利家夫人の金晴院が村人。 鬼庭綱元夫人の新田景綱の娘が村人。 「河太郎の念力」(大阪府門真市の昔話) むかし、フナ、ドジョウの川の流れる古川橋の近くに大変いたずらな河太郎(がたろう)という河童がすんでいた。

  • 新開の方、益木殿、佐原の方

    三好義賢(実休)夫人、新開実綱の娘の新開の方が、小母。 藤田信吉夫人、益木中務少輔の娘の益木殿 佐原義成の娘、阿部正次夫人の佐原の方 「地蔵堂町の狸」(京都府宇治市の昔話) 旧宇治町内の妙楽、通称地蔵堂町の辻と呼ばれるところに、むかし、とてもたちの悪い狸が住んでいて、

  • 南部七姫、川野御前、岩城親隆夫人、月光院

    南部利直の娘、最上義俊夫人の南部七姫が爺さん。 蘆名盛舜(あしなもりきよ)夫人の川野御前が蟹、婆さん。 常陸太田城主・佐竹義昭の娘、岩城親隆夫人が隣爺さん。 国分盛氏の娘、亘理元宗夫人の月光院が隣婆さん。 「蟹の穴」(広島県尾道市の昔話) むかし、尾道は、向島の立花というところに、正直な爺さんが畑仕事に行きました、後から婆さんが握り飯を持って来た。

  • 今巴姫、河上の方、鬼小島夫人

    浅羽下総守の娘の今巴姫が母親。 河上富信の娘、麻生野慶盛夫人の河上の方がホオジロ。 鬼小島貞興夫人、河田長親の娘の鬼小島夫人が雀。 「雀とホオジロ」(青森県の昔話) むかし、雀とホオジロは、同じおなかの中から生まれた姉妹がおりました。

  • 林守家の娘、足利左京太夫局

    谷崎正盛夫人の林守家の娘が三郎兵衛。 松永久秀夫人、足利義晴と慶寿院の娘の足利左京太夫局が山姥。 「石になった餅」(和歌山県日高川町の昔話) むかし、焼き餅の好きな山姥がいました。いつも山姥は里に来て餅をねだります。

  • 安保御前

    黒田高政の娘、黒田重隆の姉,黒田高政の娘、安保和泉守夫人の安保御前の黒ビキニ姿、上下違いビキニ姿、ボーダービキニ姿。

  • 松平忠頼夫人、山田重利の娘

    織田長益の娘の松平忠頼夫人が、ある男、二鷹、富士山。 稲葉正勝夫人の山田重利の娘が、旦那。 「夢判断」 (群馬県甘楽町の昔話) むかし、群馬の下仁田の小平に、ある男が・・・。

  • 市橋浄光院(2)

    市橋長政の娘、立花種長夫人の市橋浄光院が、狐、タニシ。 「狐とタニシ」 (奈良県の昔話) むかし、狐が朝の散歩をするとき、誰かが声をかけられた。 「狐くーん!狐くーん!」 「なんや誰か呼んでるな。」

  • 阿久、保智姫、逞正姫

    浅井長政の姉の阿久が大きい猫。 前田利家と隆興院の娘の保智姫(清妙院)が小さい猫。 前田利貞の母、前田利家夫人の逞正姫がサル。 「大きい猫小さい猫」(大阪府枚方市の昔話) むかし、仲よしの大きい猫と小さい猫がいました。

  • 蓮姫(2)

    松平康直の娘、徳川家康の養女、有馬豊氏夫人の蓮姫が、三本足の犬(トイプードル)、神様、他の動物たち。 「犬の足」 (奈良県の昔話) むかしの大むかし、大和の国には、神様がおりました。神様は、動物たちの身の周りをしていました。この頃、歩いている犬がまだ三本足だった。

  • 小西治太夫夫人(2)

    伊藤盛正の娘の小西治太夫夫人が神様、人参、ごぼう、大根。 「人参とごぼうと大根」 (奈良県の昔話) むかしの大むかし。 神様が、野菜たちを招いて新年会を迎えて、今年のいい豊作のために楽しく盛り上がろうとすることにした。

  • 日下部の方(2)

    村越直吉の娘、日下部正冬夫人の日下部の方が女子アナウンサー。 「夜中のテレビ局」 (東京都港区の民話) むかしの昭和の頃、東京は六本木のあるテレビ局に夜中、女子アナウンサーが誰もいないスタジオからあるいてみると···。

  • 知哀院、杉原姫

    杉原元氏の娘に杉原姫が主人の妹。 戸村義和夫人、戸村義国の母、江戸重通の娘の知哀院が屋敷の主人。 「夜泣き榎」(石川県能美市の昔話) むかし、石川の能美の川北村橘というところにある屋敷うちに、夜泣き榎がある。

  • 大田原政継夫人,勅使河原御前、北郷久村夫人

    長尾憲景夫人、勅使河原左近将監の娘の勅使河原御前が雀。 大田原晴清の娘の大田原政継夫人がカラス父さん。 佐多久慶の娘の北郷久村夫人がキツツキ。 「キツツキと雀」 (滋賀県の昔話) 大むかし、カラス父さんが病気で、もうだめだから、子供たちみんな呼んで、ほんで、使いが、そこら中に走った。

  • 貝賀局、戸次統常夫人

    貝賀左門の娘、吉田之貫夫人の貝賀局が亀と子供。 吉弘鎮信の娘の戸次統常夫人が2羽の雁と子供. 「雁(がん)と亀」 (埼玉県の昔話) むかしむかし、ある村のところに、 狭い池に住む亀が、にょっきりと首を出すと、「こんな狭い池には、住みあきてしまったけど、どこぞの広いところへ行ってみたいな。山を幾つも越えたところには、海というものがあるそうだ。」と言うておると、

  • 妙印尼、督姫

    赤井重秀の娘、由良成繁夫人、由良国繁らの母の妙印尼 北条氏直、池田輝政夫人の督姫が、キツネ。 「サルとキツネ」 (滋賀県の昔話) むかしむかし、仲良しのサルとキツネがおった。キツネはサルを招いた。

  • 三条天皇、恵心、出羽大方、末兼局、斎藤祥鳳

    平安時代中期の天台宗僧侶の恵心(942~4017)。 第67代天皇、冷泉天王の息子の三条天皇(976〜1017).。 内藤興盛の娘、出羽元右夫人の出羽大方が仁王。 長宗我部元親の母の斎藤祥鳳と末兼(宍戸)隆忠の娘、井原元良夫人(後妻)の末兼局が里人。 「草取り仁王」 (千葉県の昔話) むかし、路傍の仁王堂に寄ると草取り仁王の霊験譚が実感できる。この仁王堂の所在地を仁王谷というが、

  • 三村殿、春田殿、岡田庄九郎夫人、石川の方

    織田信行夫人、春田刑部の娘の春田殿が、タヌキ。 三村家親の娘、荘元祐や三村鶴姫、上野隆徳夫人らの妹、楢崎元兼夫人の三村殿が、キツネ。 朝倉在重の娘の岡田庄九郎夫人が、怒った武士。 三村家親の娘、石川久式夫人の石川の方が、本物の殿さま。 「キツネとタヌキの化けくらべ」(愛知県の昔話) むかしのある山に、キツネとタヌキが化かしあいをしました。 「タヌキどん、化けくらべを勝負するから、俺が先に化かす…

  • 大儀院菊姫、松姫、見性院

    武田信玄と三条夫人の娘、穴山梅雪夫人の見性院が動物たち。 武田信玄の娘、上杉景勝夫人の大儀院菊姫が、ウサギ。 武田信玄の娘、大儀院菊姫の妹の松姫が、鹿。 「ウサギと鹿」(大阪府吹田市の昔話) むかしむかしの大むかし。 千里山のあるところに、白いウサギがいました。 ウサギはそのころ、角が生えていました。

  • 金森可重の三女、生田殿、堀杏庵の娘

    黒川光信夫人、黒川道祐(医者)の母の堀杏庵(江戸時代の儒学者)の娘が狸たち。 生田宇庵の娘、小出三尹夫人(正室)の生田殿が村人。 小出三尹夫人の金森可重の三女(娘)が村人。 「狸の穴をいぶした」 (大阪府豊中市の昔話) むかし、大阪の豊中の若竹の話で、明治時代。吹田の榎坂村の村落の中に池があり、その池の樋ところに穴をつくって狸がすみつき、子供を生みました。

  • 島津尚久の娘、綾部玄蕃夫人、遠山伊可、松平忠武夫人

    浅野長重の娘の松平忠武夫人が村人。 佐多久政夫人の島津尚久の娘が狐たち(人間化かす姿も)。 石井重次の娘の綾部玄蕃夫人が辰造。 大久保忠行夫人の遠山伊可が豆腐客の女。 「豆腐屋と狐」 (大阪府豊中市の昔話) むかしの明治時代、 大阪の豊中の利倉に辰造という豆腐屋がいました。

  • 桜井局、牧野原の方、緒方の方、門司御前

    桜井政良夫人、石野広吉の娘の桜井局が井戸拝む妻。 米倉丹後守夫人の牧野原の方が旦那。 緒方喜兵衛夫人、椙杜隆康の妹、椙杜房康の娘、緒方の方が旦那。 上山実広夫人、上山広信の母の門司御前が病いの妻。 「ふろが谷」 (大阪府豊中市の昔話) 豊中市宮山町の春日神社境内の北西隅、薬師社の崖の下に、しめ縄を張った形の中に井戸があります。

  • 山口篤致の娘、加藤光直夫人、大宝寺義勝夫人、大川殿

    島津利忠の娘、大宝寺義勝(本庄繁長の息子)夫人が弘法大師。 伊集院忠陳夫人の山口篤致の娘が村人。 本多俊政の娘の加藤光直夫人が村人。 大川忠秀の娘、本庄繁長夫人の大川殿が村人。 「北谷の井戸」 (大阪府豊中市の昔話) 刀根山元町の人家外れ、北西の谷間に北谷の井戸とよび、コンコンと湧き出る清水があふれる井戸があります。刀根山村には侍兼山の峯続き、五陵上にあって、人たちは、飲み水に困った。

  • 日野資友の娘、和智御前

    13.3新圧直定夫人の日野資友の娘が惣太夫。 19.2和智播磨守の娘、上山重広夫人の和智御前が、となりのさむらい、うさぎ。 「うさぎの仕返し」 (石川県金沢市の昔話) これはずっとむかし、金沢の上新町というところに、惣太夫というさむらいが、すんでおりました。

  • 七条姫、尾藤殿

    池田恒興の養女、飯尾敏成、下間頼龍夫人の七条姫が三郎。 本多俊政夫人の尾藤殿が、とのさま。 「ひとかご山」(新潟県胎内市の昔話) むかし、越後の国の奥山の庄(中条町付近)に、力もちの三郎という人が住んでいました。

  • 那須資康夫人、小出吉重夫人、上村鶴満、島津久賀夫人

    結城晴朝の娘の那須資康夫人がディレクター、ハエ。 有馬豊氏の娘の小出吉重夫人がAD。 那須重康氏夫人の上村鶴満がカメラマン。 川上久辰の娘の島津久賀夫人がコマーシャルの若い女(ケーキ)。 伊東祐兵の娘の伊東祐平夫人がコマーシャルの若い女()。 「スタジオにハエ」 (東京都港区の民話) むかしの昭和時代、東京の赤坂のあるテレビ局が始った頃の話です。当時は白黒の時代だ。

  • 浅井忠行夫人、森於松、興春院、冷泉元豊夫人

    大和国・箸尾城主・箸尾為重の娘の浅井忠行夫人が、新人女子アナウンサー 久我敦通のち小倉季藤夫人、久我晴通の娘の興春院が、ディレクター。 池田長幸夫人、森忠政の娘の森於松が、相手のパーソナリティ。 桂元澄の娘の冷泉元豊夫人が、お天気お姉さん。 「尻を出して」(北海道旭川市の昔話) 北海道の旭川の宮下通りに旭川のあるテレビ局の放送番組では、十五分、三十分などとあるが実質は十四分、二十九分というように…

  • 堀部殿、肘岡殿、甘糟ドミニカ、山本寺殿

    加藤嘉明夫人の堀部殿が爺さん、アヒル。 本田親安夫人、本田橋姫の母の肘岡殿が婆さん。 山本寺勝長夫人、本庄繁長の妹の山本寺殿と米沢キリシタン殉教者・甘糟太右衛門ミカエル夫人の甘糟ドミニカが子供。 「がーがーぐーぐー」 (新潟県新発田市の昔話) むかし、爺さんが焼き飯を持って山に行き、昼になると、食べました。

  • 津田元匡夫人、三戸の方、慶光院周清尼、伝心院

    12.7荒尾成房の娘の津田元匡夫人が長男。 三戸景道夫人、太田資頼の娘の三戸の方が次男 慶光院周養尼の姪で春日局に親しい尼僧の慶光院周清尼が三男。 足利成氏夫人、足利政氏の母の伝心院が泥棒。 「三人屁」 (青森県八戸市の昔話) むかし、夜、三人の兄弟が炉を囲んで焚火にあたっていた。

  • 岩城御前、朽綱鎮則夫人(田北の方)、別所吉治夫人

    二階堂盛義の娘、伊達成実夫人の岩城御前が女の子。 田北鑑重の娘の朽綱鎮則夫人(田北の方)がお兄ちゃん。 山崎片家の娘の別所吉治夫人がお母さん。 「尻を持て」 (栃木県の昔話) むかし、家が引っ越しをしたそうです。女の子も、一生懸命、 手伝っていろいろ運んでいました。

  • 光聚院、小杉山御台、木原次郎兵衛夫人、松平文右衛門夫人

    榎本元吉の娘の木原次郎兵衛夫人が小娘、大鬼。 蘆名盛隆の娘、蘆名義広夫人の小杉山御台が義侠の若者(男の子の父)、大鯖、大鬼、泣いている男。 佐竹義章の娘、佐竹義隆夫人の光聚院が男の子、大鬼。 飯高貞政の娘の松平文右衛門夫人が若者の妻(母)、大鬼。 「大鯖と大鬼」(沖縄県宮古島市の昔話) エメラルド色に光る宮古島近くの海にむかし、ものすごい大鯖があらわれてね、舟をつきあげては投げだされる人々をみんな…

  • 桑山一直夫人、北条氏信夫人、日野阿子、中条御前、高嶋局、中条俊子、大炊局

    足利義澄夫人の日野阿子が弓名人猟師、通る狸。 佐久間安政の娘、北条氏信夫人が、女の幽霊(かぼちゃへび)。 佐久間安政の娘の桑山一直夫人が侍。 中条藤資夫人、高梨政盛の娘の中条御前が和尚。 中条景資の娘、中条景泰夫人の中条俊子と織田信行夫人、織田信澄の母の高嶋局と大久保忠高夫人、大炊御門経孝の娘の大炊局が村人たち。 明日はハロウィンの日です。 というわけでハロウィンにちなんで、かぼちゃの日本の民話…

  • 白石御前、長泉院、桑折政長夫人、蒲生忠郷夫人、長松院、梅嶺院

    白石宗直の娘、伊達(岩城)政隆夫人の白石御前が和尚。 飯坂宗康の娘、飯坂局(猫御前)の妹、桑折吉菊の母の桑折政長夫人が珍念。 吉良義央夫人、上杉定勝の娘の梅嶺院と藤堂高虎の娘の蒲生忠郷夫人と米沢藩主・上杉定勝の娘の長松院が子供。 津軽信義夫人の長泉院が魚屋の主人。 「徳利の中身」 (東京都の昔話) むかし、ある寺の話。 「これ、珍念。」と、和尚さんが、珍念をよんで、いいました。 「わしはドジョ…

  • 堀江御前、全久院、朝倉御前、津軽子々

    堀江景実夫人、朝倉景冬の娘の堀江御前が爺さん。 朝倉宣正の娘の朝倉御前が子供。 津軽信枚の娘、杉山吉成夫人の津軽子々が竜宮の乙姫、亀の双子。 津軽信義夫人の全久院が婆さん。 「竜宮へ行った爺さん」 (鳥取県北栄町の昔話) むかし、子供のいない爺さんと婆さんが住んでおった。

  • 高屋の方、八幡殿

    医者、軍学者、越前松岡藩士の片山良庵夫人の高屋の方が長者。 磐城国(いわき市)生まれの浄土真宗の袋中(たいちゅう)の母、加茂空兵衛夫人の八幡殿が医者 「クヌギ長者」 (愛媛県西予市の昔話) むかし、宇和島にクヌギ長者がおった。 長者はたいへんな分限者で権力をほしいまま にしておった。

  • 小門殿、粟屋九郎右衛門夫人

    榎本元忠の娘の粟屋九郎右衛門夫人が嫁。 1新納康久夫人の小門殿が姑、カエルたち。 「カエルぼたもち」 (兵庫県の昔話) むかし、仲悪い嫁と姑が住んでいました。

  • 大祝妙林

    大祝鶴姫の母、大祝安用夫人の大祝妙林のピンクビキニ姿、黑ビキニ姿、紫ワンピース水着姿。 昨日まで開催終…

  • 吉田孝頼夫人、大石定仲夫人、泰泉寺殿

    長宗我部国親の妹の吉田孝頼夫人が兎。 松田康定の娘の大石定仲夫人が猿。 泰泉寺掃部の娘、吉田政重夫人の泰泉寺殿が亀。 「兎と猿と亀」 (福岡県久留米市の昔話) むかし、久留米は三井の里に、兎と猿が朝早く、餅をぺったんぺったんと歌いながら、

  • 安富殿、成生局

    榎本元吉夫人の安富殿が親方。 秋保直盛夫人、成生慶悦の娘の成生局が狐。 「大原狐」(埼玉県熊谷市の昔話) むかしの明治時代。 熊谷の大原の里に大酒飲みの男がおった。この男、毎日は酒をがぶ飲みする楽しみでした。里人たちは親方と呼んでいたそうな。

  • 満浄寺殿、杉原とく

    島津成久の娘の満浄寺殿が馬、馬の主。 杉原家次の娘、上田重安夫人の杉原とくが河童。 「ザオンドの河童」(福島県南会津町の昔話) ザオンドというのは、南会津の阿賀野川源流の荒海川の中に岩場がある。ザオンドにいるのは河童がいました。

  • 富樫阿佐、大林尼、下村姫、富樫阿佐

    島津成久の娘、菱刈重副夫人の大林尼が二番弟。 下村主計の娘、町田忠倍夫人の下村姫が3番弟。 伊集院久友夫人の吉留御前がうなり(姉)。 富樫綱政と駒井殿の娘の富樫阿佐が一番弟。 「うなりの力」 (鹿児島県奄美市の昔話) むかし、奄美大島に、一番上が女で弟が三人の姉弟がいたんだって。弟三人は、船乗りで、

  • おちょぼ、筒井忠重の娘

    上木新兵衛の娘、前田利家夫人のおちょぼ(寿福院)が、夫の人間、牛。 大久保忠名夫人の筒井忠重の娘が山あらし、妻の人間。 「山あらし」 (和歌山県の昔話) 山あらしはほどの大きさの野獣である。 胴体と尻尾に堅い毛があって、怒ると毛が逆立ちして五分板を貫く、

  • 奈良姫、平岩の方、春朝妙芳尼

    四本忠満夫人、奈良宗清の娘の奈良姫が狐、魚屋。 石川清兼の娘、平岩親重(金次郎)夫人の平岩の方 義岡忠衛の娘、新納常陸守夫人の春朝妙芳尼が婆。 「息子と婆と狐」 (石川県加賀市の昔話) むかし、加賀の江沼の里に婆と息子が住んでおった。

  • 松木八千代、大福御前、西園寺公宣夫人、一条房家夫人、北条宝珠院

    仙波市右衛門夫人、松木安村の娘の松木八千代が猿。 藤田康邦の娘、北条氏邦夫人の大福御前が爺さん。 一条房家の娘の西園寺公宣夫人が長女。 日野資冬の娘の一条房家夫人が次女。 北条氏直と督姫の娘、池田利隆夫人の北条宝珠院が三女。 「猿の婿入り」 (埼玉県の昔話) むかし、爺さんの田んぼが、日照りにやられて枯れてしまい困った。 そこで、猿がやってきた。 「爺さん、おらが田んぼの水を引いたろか。」「…

  • 満尾殿、悦窓永喜大姉

    満尾貞利の娘、赤塚重徳夫人、赤塚真賢の母の満尾殿が、神様、現代女性。 島津歳久夫人、児島備中守の娘の悦窓永喜大姉が,トラ、現代女性。 「千里山(せんりやま)」(大阪府吹田市の昔話) むかしも今も誰でも、センリヤマと言うた。今は「北センリ」、「センリ中央」、「南センリ」というだけの人々は増えた。

  • 有川御前、慈永大姉、蒲生秀紀夫人

    有川七左兵衛夫人、宇久純堯の妹の有川御前が狸、隠居化け。 東元胤夫人の慈永大姉が和尚。 蒲生高郷の娘の蒲生秀紀夫人が浦島太郎。 「浦島寺の理」(神奈川県横浜市の昔話) 日本の各地に数多くの浦島太郎がいたのもまた本当のこと。むかし、横浜の浦島寺には、浦島太郎が竜宮からみやげにもらってきた金の観音さまがお祭りしてある。

  • なか(大政所)、大祝鶴姫。理松院

    とも(日秀)、豊臣秀吉らの母のなかが、伊勢海老。 大祝安用と妙林の娘の大祝鶴姫が、ワシ。 宇喜多秀家と豪姫の娘の理松が、クジラ。 「海老の腰曲がり」 (三重県伊勢市の昔話) むかしむかし、この世がで一番大きい生き物はワシ。空を高く飛んでいます。「ワシより大きい鳥は誰もいないなー。」と自慢していました。

  • 深野殿、邊牟木殿

    深野義弘の娘、新納教久の母、新納忠包夫人の深野殿がばあさん。 邊牟木関付左衛門(べむきせきざえもん)の娘、桑畑刑部少輔夫人の邊牟木殿が、ずうさん。 「トド鳥になったばあさん」 (岩手県田野畑村の昔話) むかしむかし、あるところに、ひでえ欲た かりのばあさんがあったあど。ずうさん(じいさん)は、毎日畑に出て、汗をくったらしくったらし、働いてだっだあど。

  • 生駒親正の娘、富山殿、下の方、春山殿、山室殿、禰寝犬伊、伊勢貞成夫人

    村越直吉夫人の生駒親正の娘が、お澄、赤子。 土肥政繁の娘、下秀久夫人の下の方が、だんなさま。 新納忠友の娘、富山大蔵房夫人の富山殿と春山直定の娘、伊集院忠朝夫人の春山殿が、女倉人。 井田友胤夫人、山室常隆の娘の山室殿と禰寝重竜の娘、伊地知重興夫人の禰寝犬伊と伊東権頭の娘の伊勢貞成夫人が、倉男。 「もみじ屋敷」 (福岡県福津市の昔話) むかし、筑前国は福間の里に、そりゃあ、たいそうな造り酒屋があ…

  • 津軽石殿、土持の方

    千徳政氏夫人、千徳政康の母、津軽石勝富の娘の津軽石殿が山へ行く男。 伊東祐国夫人の土持の方が狐、化けた葬式、死体。 「狐の雨宿り」 (岐阜県郡上市の昔話) むかし、男が山へ用事のために行っていると早く日が暮れて雨が降り、

  • 土岐持益夫人、村尾殿、有鹿姫、土岐定義夫人

    土岐頼元の娘の土岐持益夫人と 二階堂氏の娘で村尾重全夫人、村尾重候の母の村尾殿と 長尾景春の家臣・金子掃部助の娘の有鹿姫が、かごがつぎ人。 諏訪頼水の娘の摂津国高槻藩主・土岐定義夫人が客。 「いそぎのかご」 (東京都の昔話) むかし、かごという乗りものは、いまのタクシーみたいにつかわれていました。 江戸の町では、辻に、かご屋がたむろしていて、客がくるのをまって いました。

  • 大口清定夫人

    大口清古の母、大口清定の妾の大口清定夫人のターコイズブルービキニ姿、茶色ビキニ姿、ピンクビキニ姿。 こ…

  • 宮路舎人夫人、関伊勢松、山内お竹

    新納久信と宮路殿の娘の宮路舎人(加治土木)夫人が、とうふやのおじさん。 森長継の妹、森正方夫人、関長政の娘の関伊勢松が、小僧さん、トンビ。 山内之豊の娘、森忠政夫人の山内お竹が主人。 「トンビにあぶらあげ」(東京都の昔話) むかし、主人のいいつけで、小僧さんが、とうふ屋へあぶらあげを買いにいきま した。

  • 伊茶、竹内姫、町御前、藤波御前、小山殿、金森重義夫人、青木重兼夫人

    豊臣国松の母、豊臣秀頼夫人の伊茶が亡くなった母親。 伊藤綱正の娘の竹内姫がカナ。 町広光の娘、高辻章長夫人の町御前が父親。 高辻章長夫人、藤波秀忠の娘の藤波御前が新しい母親。 小山秀常の娘、岡本禅哲夫人の小山殿が地主の息子。 渡辺正の娘の金森重義夫人が村人の女。 酒井忠季の娘、青木マンの母の青木重兼夫人が下働き男。 今日は人気アイドルグループの乃木坂46の伊藤理々杏http://sisi248.blog95.fc2.com/…

  • 児玉景唯夫人、知久直政夫人

    鵜飼元辰の娘の児玉景唯夫人が爺、タニシ、牛、馬。 松平家乗の娘の知久直政夫人が婆、サメ、蜂。 「タニシからの宝物」 (鹿児島県鹿児島市の昔話) むかし、爺が婆にタニシをもらい、育てる。

  • 種橋成章夫人

    種橋一章の母、丹羽長秀の娘の種橋成章夫人のエメラルドグリーンビキニ姿、紫ビキニ姿、ターコイズブルービキニ姿。 …

  • 三浦与衛門夫人、大越茂世の娘、如宗、壬生鶴子、狩野孝信夫人

    新野親矩の娘の三浦与衛門夫人が、およね。 中山宣親の娘、浄土真宗僧・蓮芸夫人の如宗が村人。 佐々成政の娘、狩野永徳の息子で絵師・狩野孝信夫人が村人。 壬生綱雄の娘,壬生義雄の妹,皆川広照夫人の壬生鶴子が村人。 奥山常辰夫人の大越茂世の娘が村人。 「およね観音」 (京都府与謝野町の昔話) むかしむかし、加悦(かや)の有熊の地におよねと言う女が住んでいたそうな。

  • 明窓院、小場殿

    小場義成の母、小場義宗夫人、小場義忠の娘の小場殿が蚊帳つり狸、旅人。 相良頼寛夫人、犬童頼兄の娘の明窓院が旅人。 「蚊帳つり理」(徳島県美馬市の昔話) むかし、美馬は三島村の舞中島に、蚊帳つり狸というのがいて、 夜間通行の人を悩ました。

  • 高井左馬允夫人、椙杜房康の娘

    椙杜隆康の妹、椙杜房康の娘の高井左馬允夫人が魚屋、漁師。 浅海伊豆守夫人、椙杜隆康の妹、椙杜房康の娘がじいさん。 「カツオのつくり身」 (高知県須崎市の昔話) 土佐の海には、カツオがよくとれる。

  • 石井直増の娘(2)

    石井茂知夫人の石井直増の娘が、野ウサギ。 ドッチボールで遊びます。 ブログ村http://illustration.blogmura.…

  • 敷地御前、日祐尼、法雲院

    水野重良の娘、日隆尼ととも開山したに鎌倉・高松寺の尼の日祐尼が、平太夫。 敷地藤安の娘、一条房冬夫人の敷地御前が、おせん狐。 壬生綱房夫人の法雲院が、呼びかけ男。 「駒下駄おせん」 (神奈川県綾瀬市の昔話) むかし、綾瀬に吉岡芝原と いう原っぱがあって、そこによくきつねが出た。

  • 戸田光正夫人、槙殿、沢田孫八郎夫人、久保田局、山口殿、樫沢姫、土岐御前

    長田重元の娘の沢田孫八郎夫人が通る男。 板倉勝重の娘の戸田光正夫人が長吉。 槙小太夫夫人.板倉勝重の娘の槙殿が仙人、通る犬。 山口直友の娘、板倉重昌夫人の山口殿が通る女。 有馬康純夫人の樫沢姫が豆腐屋の主人。 土岐頼純夫人、斎藤道三の娘、三木局、濃姫らの妹の土岐御前が炭を買う男。 新納久利の娘、久保田越右衛門夫人の久保田局が炭を買う女。 「みそ買い橋」 (岐阜県高山市) むかし、飛騨高山の乗鞍…

  • 若御前(2)

    豊臣秀次の正室の若御前が白猫。 昼間は、家中、掃除機を使ってキレイするにゃーん。 ブログ村歴史http://history.bl…

  • 遠藤俊通の娘

    花房正成夫人の遠藤俊通の娘の黑ビキニ姿、ターコイズブルービキニ姿、緑ビキニ姿。 おととい、美術公募搬…

  • 下曾根浄喜の娘

    根津昌綱夫人の下曾根浄喜の娘のオレンジビキニ姿、上下違いフリルビキニ姿、ターコイズブルーワンピース水着姿。

  • 善定御前、磯部殿、お牟須

    宇喜多春家の母、宇喜多興家夫人、阿部善定の娘の善定御前が母。 磯部豊直の妹、木下重堅夫人の磯部殿が寝太郎。 徳川家康夫人のお牟須がネズミたち、若い娘。 「小判の虫干し」 (山形県のむかし話) むかし、毎日寝てばかりする寝太郎と母が住んでいました。母は困ってしまい、なんとか、寝太郎を外出ることを考えた。。

  • 於松、大谷東殿、阿虎

    大谷吉継の母の大谷東殿がオウムの飼い主。 直江兼続とお船の方の娘の於松が、小僧、オウム。 樋口与七の娘の阿虎が、お客。 「いじわるオウム」 (宮城県の昔話) むかし、オウムが珍しい鳥だと感心した話です。 「これはこれは、しばらくでしたね。」

  • 小川有季夫人

    島津義虎の娘の小川有季夫人のベージュインナー重ねエメラルドグリーンビキニ姿、上下違いビキニ姿、渋緑ビキニ姿。

  • 船越正景夫人

    榊原職直の娘の船越正景夫人のグレービキニ姿、赤ビキニ姿、青ビキニ姿。 今日は土曜が公休日ですが、返上出勤…

  • 設楽貞清夫人、設楽局、大久保忠世夫人

    大久保忠世の娘の設楽貞清夫人が野狐。 設楽貞清の娘、森川重俊夫人の設楽局が侍。 近藤幸正の娘の大久保忠世夫人が百姓。 もう早くも日本の民話コーナーが300話目が突破しました。 今日は秋分の日だから、本格の秋にちなんでの日本の民話を紹介いたします。 「野狐と侍」 (東京都の昔話) 今はむかし、田舎に野狐が出て、人をぼかすとい うので、腕自慢の侍が退治してくれると、出かけていって待っていた。

  • 喜入殿(2)

    喜入久道夫人、島津尚久の娘の喜入殿が、キャデリーヌアイスを食べています。 私は昨日、スーパーで見つけ、グ…

  • 片倉の方

    中山照守、中山信吉の母、中山家範夫人、片倉の方のピンクビキニ姿、黑ビキニ姿、青ビキニ姿。 大阪の今朝は…

  • 丹羽正長夫人

    榊原職直の娘の丹羽正長夫人の青ビキニ姿、ピンクビキニ姿、白ビキニ姿。 昨日、台…

  • 戸川勝安夫人

    榊原職直の娘の戸川勝安夫人のベージュビキニ姿、緑ビキニ姿、白ワンピース水着姿。 大阪は台風が来るかなと…

  • 堀内の方、松尾直永の娘

    堀内俊胤の娘、二本松右馬頭夫人の堀内の方が魚屋の主人、猫。 草野鎮永夫人、原田信種の母の松尾直永の娘がとなりの男。 「カツオの番人」 (高知県の昔話) むかし、魚屋の男が、とりたてのカツオを料理し終えたところに、となりの家の男が、顔をだしました。

  • 竹腰正信の娘

    石川正光夫人の竹腰正信の娘の青ビキニ姿、薄紫ビキニ姿、渋緑ビキニ姿。 朝から夕方前まで、休日は、パソコンゲーム…

  • 石川十郎左衛門の娘

    内藤正成夫人の石川十郎左衛門の娘のターコイズブルービキニ姿、黑ビキニ姿、黒インナー重ね赤ビキニ姿。 西…

  • 石河勝政夫人

    榊原職直の娘の石河勝政夫人の白ビキニ姿、黑ビキニ姿、ピンクビキニ姿。 ここで新たなお知らせがあります。 ちょう…

  • 盛光院、色姫

    舟橋枝賢の娘、保科正貞夫人の盛光院が万三郎天狗。 立花道雪夫人、宗像正氏の娘の色姫が万二郎天狗。 「天狗平(てんぐたいら)」 (静岡県の昔話) むかしむかし、天城山の万二郎峯に万二郎天狗、万三郎峯には万三郎天狗がすんでいました。 万三郎天狗が兄さんで、万二郎天狗は弟だそうな。

  • 津田知信夫人、津田知信の娘、織田信家の次女、大越茂世の娘

    滝川忠征の娘の津田知信夫人が婆さん。 津田信正、津田信之の妹の津田知信の娘がよその嫁。 織田信家(織田信安の息子)の次女が坊さん。 奥山常辰夫人の大越茂世の娘が閻魔様。 「タニシを拾う婆さん」 (岡山県新見市の昔話) むかし、 岡山は阿哲というところに、毎日、タニシを拾っている婆さんがいました。

  • 川勝長氏夫人、生駒吉乃、本願寺教如の娘

    荒川重世の娘の川勝長氏夫人が百姓。 織田頼長夫人の本願寺教如の娘が、おじいさん。 生駒家宗の娘、織田信長夫人の生駒吉乃がクマ。 「クマばなし」 (北海道札幌市の昔話) むかしのある日、おじいさんは、町へ米を買いに行きましたその帰り道です。 米を背中にしょって、伏古川のそばまで来て、「あとすこしで、うちが見えてくるな。」 と、ひと休みしました。

  • 泉の方、那須資郡夫人、織田信家の長女

    石橋尚義夫人、泉胤秋の娘の泉の方が狐。 福原資衝の娘の那須資郡夫人が法事帰りの男。 織田信家(織田信安の息子)の娘の織田信家の長女が追剥に脱がされた女。 「里山の狐」 (兵庫県神戸市の昔話) むかしの江戸時代のはじめ頃、西国への街道の一つとされて、下小名田と吉尾の間に一里塚が造られた。

  • 中野重弘夫人(3)

    米津田政の娘の中野重弘夫人が狸たち、産婦人科のお医者さん。 「狸と産婦人科医」(愛媛県の昔話) むかし、夫婦の狸がおった。

  • 高梨澄頼夫人、松下局、都築正豊夫人、庄田殿

    長尾能景の娘の高梨澄頼夫人が天狗。 曾我尚助の娘の松下述久夫人の松下局が炭焼きの男。 高木清秀の娘の都築正豊夫人が天狗。 庄田安守夫人、庄田安信の母の庄田殿が天狗。 「熊倉山の天狗」(埼玉県秩父市の昔話) むかし、ある炭焼きの男が、家から山通いをしていたのでは働く時間が少なくなるというので炭焼き小屋に泊った。

  • 石川政信夫人、板垣重直夫人、青木御前

    稲垣重綱の娘の石川政信夫人が作太郎。 稲垣重綱の娘の板垣重直夫人が貞坊。 蒲生高郷夫人の青木御前が化け猫(猫)、貞坊の母さん。 「にゃんこときたよ」 (香川県の昔話) この話はね、1919年っていうから、ずいぶん、前のことさ。 四国の山の中に、谷川をはさんで、家が二軒たっていたさみしいくらしだよね。 そこにすむ、作太郎さんの家の障子が、真夜中、 すうっとあいた んだって。作太郎さんはぐっすりねてたけど…

  • 本多景次夫人、末守殿、不破光昌夫人

    織田長孝の娘の本多景次夫人が女中。 前田利家夫人まつの姪、土肥親真夫人の末守殿が親方。 織田長孝の娘の不破光昌夫人が下男。 「女中のとんち」 (島根県雲南市の昔話) とんとんむかしがあったな。 あるところに、大家の親方がおってなあ。この親方は、たいした縁起という人で、 「正月の三日の内は年の始めだから、何にもこわしてはいけません、こわしてはいけません、気いつけ、気いつけ」 というて、

  • 浄通尼、渡辺因獄佑夫人

    足利義晴の母の浄通尼がカエル(わたし)。 秋山虎康の娘の渡辺因獄佑夫人がオキキリムィ。 「カエルのうた」(北海道の昔話) むかし、ある日、わたしは、天気もよいのでうかれ て、草原をぴょんぴょんとんで遊んでおりました。

  • 関盛信の娘、神保茂明夫人

    松平正綱の娘の神保茂明夫人が金につまった男。 豊受大神宮の医者・久志本常興夫人の関盛信の娘が上野の弁天さま。 「上野の弁天さま」 (東京都の昔話) むかし、年の暮になって金につまった男が、 上野の弁天さまへ七日七晩おこもりをし、どうぞお金をめぐんでくださいと一心におがんだ。

  • 玄昌院、小笠原清宗夫人、杉山殿、村上季儀夫人

    脇坂安治夫人で西洞院時当の娘の玄昌院が権、馬、カラスたち。 武田信昌の娘の小笠原清宗夫人が村のじいさん。 蠣崎定広の娘、杉山左内夫人の杉山殿が村の女、馬引き役人。 松前慶広の娘の村上季儀夫人が調べ役人。 「 西原ガラス」(広島県庄原市の昔話) むかし、板橋村の西原家に権助という男が奉公していました。この男はたいへん足がはやく、火事場でムスビを食べながらながめるのが大好きでした。

  • 吉川あちゃこ、正室院、照雲院、照林坊夫人

    福島正則の正室の照雲院が漁師。 佐藤忠能の娘、斎藤利治夫人の正室院が鴨姫、一羽の鴨。 兼重元続の娘の照林坊夫人が猟師。 吉川経家の娘、都野家頼の元夫人、武安十兵衛夫人の吉川あちゃこが、ものしりのおじいさん。 「鴨姫さま」 (高知県宿毛市の昔話) むかし、高知県に、弘瀬の浦という涙があります。この浜に小舟が、ゆらゆらと流れつきました。

  • 田尻宗仙夫人、日野局、須賀修理亮夫人、新見正勝の娘、由布惟克の娘

    由布惟信の娘の田尻宗仙夫人が七兵衛。 奈古屋隆忠夫人、日野元重の娘の日野局が与吉、死んだ馬。 成田長泰の娘の須賀修理亮夫人が村人男。 大久保忠名夫人の新見正勝の娘が村人女。 由布惟信夫人の由布惟克の娘が鶏、猫、役人。 「宝の下の鶴」 (宮崎県宮崎市の昔話) むかし,大淀川の下北の高台に七兵衛という男がいました。

  • 赤川局、由布碁晨の娘

    赤川就久夫人、日野元重の娘の赤川局が旅人。 由布惟次夫人、由布碁晨の娘が家の主。 「ほおずきの赤いわけ」 (京都府の昔話) むかし、ひとりの旅人が旅をしていたが、山の中で日が暮れたもので、おりよくあった軒の家に泊めてもろうた。

  • 真壁幸幹夫人、五条為適夫人、林守家の娘、市田太郎夫人、佐竹義章夫人

    渋江政光の娘の真壁幸幹夫人が万能長者。 福島高晴の娘の五条為適夫人が千草姫。 谷崎正盛夫人の林守家の娘が千草姫をさらう野盗。 成田長泰の娘の市田太郎夫人がにぎり飯を食べる野盗。 渋江政光の娘の佐竹義章夫人が大男の野盗。 「長者屋敷」 (栃木県那須塩原市の昔話) むかし、那須川のほとりに万能長者という豪族が住んでいました。

  • 大谷御前、加藤正方夫人

    今川氏親の娘、大谷吉秀夫人、大谷元秀、大谷元勝の母の大谷御前が狸。 秋月種実の娘の加藤正方夫人が猿、魚屋。 「狸と猿」 (長崎県の昔話) むかし、壱岐のところに、悪知恵する狸がいました。

  • 坂の方、中村元俊夫人、椙杜元周夫人

    岡本定季の娘、岡本良勝の姉の坂の方富くじを聞く男。 天野元政の娘の椙杜元周夫人が富くじ教え屋。 二宮就辰の娘の中村元俊夫人が富くじ引き。 「富くじをあてる秘訣」 (東京都の昔話) むかしは、あちこちで、富くじというものが、さかんにおこなわれていました。 しくみは、宝くじのようなものです。

  • 妙城尼(3)

    高城胤辰夫人、高城胤則の母の妙城尼が朝寝坊の男と飼い猫。 「朝寝坊と朝顔」 (大阪府の昔話) むかし、毎日朝寝坊する男と飼い猫が住んでおった。男と猫は、「一度だけでもええから、ホンマに朝顔の花が咲いたところ見てみたいなー。」と言った。

  • 久留局、三隅御前

    久留次正夫人、石野広吉の娘の久留局が年寄りの狐。 小笠原長定夫人の三隅御前が若もん。 「石抱いてた若もん」 (奈良県葛城市の昔話) むかし、北葛城は、大和川の入口の立野というところに安村坂ってのがありました。そこの坂に大きな竹藪がありましたが、ここには、古い年寄りの狐が住んでいました。

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