たくさんのコメントやメッセージありがとうございました。やはり姪太郎ブログ読者の皆様はその後も知りたいようで、リクエストもいただいたので書きたいと思います。─────────────────────────────● 姪太郎の葬儀について1月11日、事前に電話で火葬の予約を入れました。日程と流れを確認し、翌12日の16時から立会火葬をお願いすることになりました。当日は開始5分前までに現地入りとのこと。家族で見送ります。一緒に火葬できるも...
「笑っていいとも増刊号」で紹介されました !イタズラ大好き猫、姪太郎と人間のムスコの共存やいかに!?
「笑っていいとも増刊号」で紹介されました !イタズラ大好き猫、姪太郎。人間のムスコの共存やいかに!?
たくさんのコメントやメッセージありがとうございました。やはり姪太郎ブログ読者の皆様はその後も知りたいようで、リクエストもいただいたので書きたいと思います。─────────────────────────────● 姪太郎の葬儀について1月11日、事前に電話で火葬の予約を入れました。日程と流れを確認し、翌12日の16時から立会火葬をお願いすることになりました。当日は開始5分前までに現地入りとのこと。家族で見送ります。一緒に火葬できるも...
本日は、皆さまにお知らせしなければならないことがあります。姪太郎は、1月11日 午前5時頃、静かに息を引き取りました。そのとき姪太郎は、いつものように私のベッドの中、左隣で一緒に眠っていました。午前5時過ぎ、何か違和感を覚えて目が覚め、姪太郎を見ると、呼吸をしていませんでした。1時から5時のあいだ、眠っている間に旅立ったのだと思います。胴体にはまだ温かさが残っていましたが、手はすでに冷たく、目は半分開いた...
雨の日の夜、帰宅すると家族から姪太郎ががウンチしてたと聞く。黒くてカチカチの3センチくらい。寝て、息してるだけなのに。そういえば私の父親が危篤だったとき、お迎えがくるタイミングというのを病院の先生に聞いた。旅立つ前に便とか老廃物を出すらしく、そのタイミングが間もなくお迎えがくるサインだということだった。猫もそういうのがあるんだろうか。そして家族からは私が帰ってくる途中で息が荒くなり焦っていたがいっ...
会社から帰ってきてまず姪太郎の様子をきいたら「自分で歩けなくなった」とのこと。なんとも…飼い主 「たしかに横たわってはいるけど」姪太郎 「ああな」飼い主 「無一文のほうが似合ってるが、無一物らしい」姪太郎 「どゆことだよ」飼い主 「さすが無一物の力だな」姪太郎 「うまい」まあゆっくりな、姪太郎!...
ご飯食べてないせいか、また軽くなった気がする。飼い主 「なんか軽くなったよな」姪太郎 「そ、そうかな」飼い主 「まあ生きてるだけよい」姪太郎 「じゃあ、ちゅ~るくれよ」飼い主 「主食になってしまってるけどまあいいか」姪太郎 「そ、そうだな」なんだか色々もやもやするけどしょうがない。生きてるし、ちゅ~るを食べる元気はある。それだけで今日は合格ということにしようかね、姪太郎!...
姪太郎はぐったりゆっくりしている。飼い主 「ぐったりしてるが目は見開いているんだよな」姪太郎 「ちゃんときこえてるぞ」飼い主 「また吐いたらしいな」姪太郎 「そうなんだ」缶詰のご飯と水を注射器であげてはいるのだが、すぐに吐いてしまうのだ。とりあえず、ちゅ~る的なものと水なら大丈夫なので、ご飯の時間には薬とそれをあげるようにしている。飼い主 「よし、ちゅ~るは大丈夫なんだよな?」姪太郎 「ただ、それは別腹...
皆様、コメントでも個別連絡でも声をかけていただいてありがとうございます。今日から仕事が始まって、毎日家でため息つきながらだった年末年始とは変わりました。ただ、、家を出る前に、注射器でご飯あげてもすぐに吐いてしまって、大きなため息のあと出勤しました。せっかくちゃんといつもの量食べたとおもったのに残念。やっぱ水しかあげられないかとおもった。飼い主 「ただいまー大丈夫だったか?」姪太郎 「んーまあね」水を...
ぐったりと寝る姪太郎の姿を見て気がついたことがある。飼い主 「あれ、姪太郎ちょっとそれ」姪太郎 「ん?どうした?」飼い主 「おまえの肉球って黒じゃなかったっけ?」姪太郎 「あれそうだな」飼い主 「たしかに、↓これは2024年2月の写真(参照用)」姪太郎 「そうだな、黒いな」飼い主 「脱色したというか」姪太郎 「生まれ変わったというか」いろいろ不純物がおちたのだろうかそんなこともあるもんなんだな、姪太郎!...
今日は病院も休みで獣医師さんも不在だが、スタッフの方が点滴してくれるとのことで、朝から向かうことになっている。飼い主 「さあちょっと行くぞ」姪太郎 「そ、そうだな」飼い主 「コメントで寒そうといただいたので、2重にしたぞ」姪太郎 「外が見えないんだけど」現在の状態としては、・自力での食事・強制給餌ともにほとんど取れなくなってきている・体調は大きな変化なく安定しているものの、食欲不振が続いている・点滴で...
姪太郎は相変わらず、ヨロヨロしながらあちこちで不満をたれていた。なんか姿が見えないなと思ったら、トイレの中にいたのでオムツを外してみたところ…なんと飼い主「えっ、どゆこと?う●こしてるじゃないか」姪太郎 「でたぞ!」飼い主 「やるじゃないか、1週間ぶりでしかも自分で出すとは」姪太郎 「まあな」でもう●こは、いつものう●こよりだいぶ黒かった。血液が混じっているのだろうか。家では、ジナンくんが冬休みの宿題の書...
今日は朝から病院に行く日である。ちょっと遅れしまって大変申し訳ない。飼い主 「やばい早くいかないと」姪太郎 「5分遅れだな」飼い主 「点滴してもらうみたいだ」姪太郎 「点滴すると調子良くなるからな」家で、水が入った桶の前でじっとしているという話をしたら、獣医さんから「水を飲むのも苦痛なんでしょうね」と言われた。飼い主 「なんだかそんなの聞くと泣けてくるよ」姪太郎 「だってしょうがないじゃない」飼い主 「ま...
年末、なんとか退院できた姪太郎は病院のあったかい部屋と違って寒いようだった。もうおむつをしてるから、粗相はしないと思うから、ホットカーペットを出してきた。(年末に そそうしそうだったのでしまっていた)飼い主 「どうだ、あったかいか?」姪太郎 「そうだな」無事、息子たちと一緒に紅白見て年をこすことができた。たまに起き上がって何かをしたいのだと思うが、反対側の方向になってまた座るというよくわからない行動...
朝から姪太郎の面会である。数値が良くなれば一旦出られるのだが…飼い主 「糖尿の数値は多少良くなったみたいだな」姪太郎 「他が良くないけどな。カリウムとか」飼い主 「今日はジナンも連れてきたぞ」姪太郎 「久しぶりだな」飼い主 「食べてないってな」姪太郎 「まあいつもそうだろ」飼い主 「一旦帰ることになったぞ」姪太郎 「よし」家であったかいところにいるようにしてほしいとのこと。まあ年越せるようにもう少しがんば...
今日は入院中の姪太郎から特に連絡もなくあすにそなえるからな、姪太郎!...
夕方に入院中の姪太郎のところに面会に行った。面会とはいえ、ある程度もう無理そうだったら、引き取って年内家で一緒に過ごそうと考えていた。動物病院に行くと、年内最後の営業なのでスタッフの方は色々掃除したり片付けたりしていたなか、ボタンを押して、ボックスの中を開けてくれた。なんだかボックスの中は温かい。飼い主 「なんだか快適環境の中にいるんだな」姪太郎 「そうなんだよ」飼い主 「点滴してるけど、ちょっとだ...
朝から姪太郎は吐き気があり、ご飯食べたものももどしていた。いつものう●こが出てないから吐いてるのかと思ったが…。飼い主 「とりあえず年内最後の病院に行って薬もらうか」姪太郎 「そ、そうだな」飼い主 「まずは血液とって結果待ちだ」姪太郎 「ああ」そして血液とったら数値がいろいろ悪くなっててびっくり。血糖値がびっくりするぐらい上がっていた。吐くのと、目がしばしばしていたのはそのせいだったらしい。状態としては...
えらく寒いので一緒に寝てます。今日から休みだから一緒にぬくぬくするぞ、姪太郎 !...
今日でなんとか、、1年の業務が終わる・・・。電車の乗車人数もすでに昨日から少ない。今日1日乗り切れば・・・飼い主 「たのむぞ」姪太郎 「なんとかなるだろう1日なら」飼い主 「いや、今日病院につれてってもらうぞ」姪太郎 「うーん」う●こがでてなくて調子が悪いようなので、今日から休みに入ったチョウナンくんに病院に連れて行ってもらうつもりだったが、そう思うと少しだけでた。どうするか迷うところだけど、正月休み中に...
夕方、ジナンくんを病院についれていったらインフルエンザB型だった。普通はB型は年明け1月後半から流行り始めるらしいのだが今年はすでにA型が10月から始まり、早くも年内にはやっているとのこと。いつも元気なジナンくんでもぐったりしているが周りはうつらないように、湿度のある部屋に居て喉に水分を与えることだそうだ。飼い主 「オマエも気をつけろよ」姪太郎 「うーん、かからないと思うけど」まあまわりがうつらないことを...
気がついたら1日終わっていた。なんせジナンくんが昨晩から熱。急きょ自宅での勤務にさせてもらって…飼い主 「あれ、姪太郎それってなんか膨らんでない?」姪太郎 「え、そうかな」飼い主 「ただでさえ大変なんだからどうなのよ?」姪太郎 「いや、ほんとに出てない」飼い主 「触ってみたらホントだった」姪太郎 「この模様で目の錯覚じゃないの?」慌ただしい一日だった。明日もいそがしくなりそうだぞ、姪太郎!...
今日も姪太郎は注射器でご飯を食べる。飼い主 「きれいなうちに写真をとっておく」姪太郎 「そんなボクが食べ散らかしてるみたいじゃないか」飼い主 「えっ、違うのか」姪太郎 「そ、そうだな」飼い主 「体中がフードの匂いのままベッドに横たわるのか?」姪太郎 「うまそうでいいだろ」ツナ・チキンのフードとはいえ独特な匂いなのでそのまま横たわれるとたいへんである。もう少しお行儀よく食べてくれないと、週末風呂に入ること...
なんだか冬なのにそんなに寒くない。飼い主 「おはよう姪太郎。なんか寒くないな」姪太郎 「んーそうだっけ?」飼い主 「そうやって布団から外に出てるじゃないか」姪太郎 「ん、なんとなく」飼い主 「寒くて一緒に布団でぬくぬくのほうがいい」姪太郎 「どっちもどっちだな」まあそういわず、冬は寒くないとな、姪太郎!...
飼い主 「あ、トイレか?」姪太郎 「そ、そうだな」飼い主 「トイレでおむつしたままおしっこしたらしいな」姪太郎 「まあな」ちょっとは回復したってことなのかな、まあゆるりと頼むぞ、姪太郎!...
今日も姪太郎は、動物病院へ。ここ一週間ほど便が出ておらず、「そろそろかな…」と思っていたら、出発直前に細くて短い便がちょろっと出現。とはいえ中にはまだ残っていたようで、診察台の上で続きを手伝ってもらいました。いきむ力はまだ残っているそうで、出し終わったあとはちょっとスッキリした顔をしていた。おしっこ問題は相変わらずで、現在はおむつ生活を試運転中。前回打ってもらった膀胱炎の注射は、劇的ではないものの...
オムツをした姪太郎の初日、気がつくとパンパンになっていて外したら結局玄関でしてしまったらしい。飼い主 「なかなかむずかしいな」姪太郎 「まあね」飼い主 「とりあえず布団でされると困るからいま装着した」姪太郎 「まあこれはそうだな」飼い主 「なんか夜中に訴えてたの何?」姪太郎 「ヒミツ」真夜中に、飼い主の顔の上に横たわってなにか言いたかったみたいなんだけど、(なにか主張するときはそういうことをする)べつに...
朝から姪太郎がこっちを向いてくれない。飼い主 「なあ、おはよう姪太郎、どうだ?」姪太郎 「どうもこうもねぇよ」飼い主 「ちょっとオムツしてみたぞ」姪太郎 「何すんだよ」飼い主 「なんか不満そうだからこっち向いてくれないの?」姪太郎 「これずっとするの?」夜寝てる時だけ?にするか迷うところだが、とりあえず、そそうがおちつくまではしばらく?たのんだぞ、姪太郎!...
メシ食って何もなかったかのように姪太郎とベッドに向かったのだが。飼い主 「さあ、メシも食ったし姪太郎 「そうだな」飼い主 「寝るぞ、姪太郎!」姪太郎 「あったかい」飼い主 「机の下におしっこしただろ?」姪太郎 「ば、バレた?」おしっこエリアがだんだん広がっている。まあしょうがないので、カーペット的なものは拭けるようなジョイントマットみたいなのにしようかな・・・。できれば掃除しやすいところで頼むぞ、姪太郎...
寝ていて、ふと気づくと姪太郎が懐に居た。飼い主 「あれ、珍しいな」姪太郎 「たまにはな」飼い主 「最近は布団に入れても出てしまってたけどどうした?」姪太郎 「寒くなってきた」飼い主 「じゃあもう少し寝るか」姪太郎 「おい、早く出るっていってただろ」あれ、いま地震? ほんの少しだけ揺れた。(6時45分頃)東北ではいったん注意する期間が解除されたばかりだが次は関東で小さな地震が続いている。布団でゆっくり寝てる場...
そろそろ布団にもおしっこし始めるんじゃないかと思って…飼い主 「アルミ保温シートを買ってきてみた」姪太郎 「それを布団カバーの下にしくのか」飼い主 「どうだ、わかるか?」姪太郎 「こ、これはあったかい」飼い主 「おしっこしないようにというのもあるんだからな」姪太郎 「ここから動きたくない」ここから動かないってことは・・・ちゃんとトイレのときはトイレに行ってくれるよな、姪太郎!...
朝から姪太郎はギリギリ大丈夫な場所でおしっこしたので助かった。と思っていたら、下のトイレの前に吐いていた。飼い主 「まあジナンくんとテレビでもみといてくれ」姪太郎 「Youtubeなんだけど・・・」飼い主 「ちょっと見すぎだったら頼むぞ」姪太郎 「まだいいだろ」結局ジナンくんは朝から晩までYoutubeみてたようなきがするけど、姪太郎も付き合っていたようだ。ミイラ取りがミイラにならないように頼んだぞ、姪太郎!...
姪太郎がすべてのおしっこをそそうするようになった。朝はいすのしたでおしっこ。それから玄関におしっこ。いやーこれは1日中拭き掃除してないといけない。そういえば1週間ほど便でてないのでそもそも病院に連れて行かないといけない。飼い主 「さあ一旦出してもらうからな」姪太郎 「まったくもう」まず肛門からの処置で大量の便を出してもらいました。 本当に大量だった。尿検査では膀胱炎を示す細胞と強い血尿反応(3+)が見つ...
昨日まで1週間、便が出てなかった姪太郎だったが、なんとか出た。飼い主 「おお、出たか」姪太郎 「ちょっとだけ」飼い主 「2cmサイズだけどまあ良かった」姪太郎 「まあな」飼い主 「引き続きたのむぞ」姪太郎 「やっぱりそうか」便が出てないせいなのか、小をあちこちでそそうしてしまっている。今朝のおしっこもあやうくトイレの外でやってしまうところを、位置調整した。まあ歳だからしょうがないとはいえ、狙ってやってく...
今朝は急いでいた。いつもより早く出かけないといけない。そんな中、姪太郎に朝飯をあげようとしたら文句を言い始めた。飼い主 「文句言うんじゃないよ」姪太郎 「なんだよ、今日は何があるんだ?」飼い主 「健康診断があるから急いでいる」姪太郎 「なんだ、でも準備終わってるじゃないか」飼い主 「まだう●こをとってない」姪太郎 「わけてやろうか?」っていうほど姪太郎も出てない。今日が6日目じゃないか、今日出なかったら...
昨晩のこと、翌日の天気予報を見ようと思ってスマホを見たら…飼い主 「おい、姪太郎!大変だぞ」姪太郎 「ん?なに余震でもあったの?」飼い主 「いや、翌朝なんと3度だぞ!」姪太郎 「なんだよ、ん、ちょうど起きる時間頃か」飼い主 「そのまま寝てようか?」姪太郎 「気温が上がるのは昼過ぎだけど、まあ、ゆっくりな」そんな一言に誘惑されたが、いつもの朝のように起きてしまった。ブログを書く時間も寝ていられるように前の...
姪太郎がトイレに入っている頃、なんか揺れたような気がした。飼い主 「あれ、なんか揺れなかった?」姪太郎 「そ、それどころじゃないんだけど」飼い主 「震度6だって?けっこう揺れたんだな」姪太郎 「まってくれよ」飼い主 「おしっこは無事できた」姪太郎 「びっくりしていっぱい出た」おしっこは無事出たけど、あわせて う●こも出してくれると良かったけどそれどころではない。。出せるうちに出しておいたほうがいいぞ、姪太...
なんだか今朝も寒い。飼い主 「おい、なんか寒いな」姪太郎 「うむ、たしかに」飼い主 「うわー今日も4度だって」姪太郎 「まったく」飼い主 「でも昼間は16度まで上がるんだって」姪太郎 「中間をせめてくれないかな…」寒いのか暖かいのか、よくわからない気温に振り回されつつ…とりあえず今朝の結論は、季節よ、もうちょっと落ち着いてくれ…というところかな、姪太郎!...
そう、たまさんの言うように「口から食べることが重要」なのである。病院の先生からもらったカリカリサンプルの「どれを食べたか確認しておいてくれ」とのことなので…。飼い主 「よし、ひな壇芸人、いや、ひな壇のカリカリ席を作ったぞ」姪太郎 「DIYのちからってそういうとこで発揮するの?」飼い主 「えっととりあえずメーカで分けて・・・」姪太郎 「そうだね」飼い主 「よし、これでひな壇含めて4種類試せるぞ」姪太郎 「ほう...
今日は病院である。外はひんやりしていたので籠からもあまり出ずうずくまっていた。飼い主 「さみーな今日は」姪太郎 「ちょっともう…」飼い主 「ついたぞ」姪太郎 「ん?ちょっとあたたかい?」姪太郎はというと、点滴をやめても大きく体調を崩すことなく、カリウムの数値も落ち着いたまま。あったかい場所では「まだまだ動けるぞ」といった様子で、ゆっくり自分のペースで動いている。とはいえ、体重が少しずつ落ちてきていたり...
姪太郎は飼い主の懐のなかでふと気づいた。今朝はさらに昨日より寒い気がする。飼い主 「ん、何だこの寒さは」姪太郎 「えらく寒いんだけど」飼い主 「こんな日はギリギリまで寝るに限るな」姪太郎 「そうだな」飼い主 「あれ、時計見たらいつもより遅いんだけど」姪太郎「寒さで時空が縮んだ。こっちは悪くない」寒さが強まるけどそういう季節である。もう少しこのままでいたいけど、こっちはそうもいかないからな、姪太郎!...
今朝はなんだか少し寒い。飼い主 「まあもう12月だからな」姪太郎 「少しぐらい寒くなっても・・・とかいうな」飼い主 「いいじゃないかそれなりに温かいところにいるし」姪太郎 「まだ足りん」飼い主 「やっぱこうやって布団被ってるのがにあうぞ」姪太郎「なんかいいぞじゃない。ここに、住む」冬支度は本格化。布団暮らしは、もう住所になっているよな、姪太郎!...
いつものように強制給餌で姪太郎の晩御飯をあげようとしていた。飼い主 「よっしゃーつかまえたぞ」姪太郎 「ふがっ?」飼い主 「えっ、夕方ご飯食べたって?」姪太郎 「ん、うん」飼い主 「じゃあいいや」姪太郎 「なんやねん!」いくら強制給餌とはいえ食と食の時間は5時間ぐらいはあけるようにしないといけないかなと思って。まあ夢の1日3食生活できてるんだから、間の時間ぐらいはちょっと我慢してくれよな、姪太郎!...
ここのところ毎食、姪太郎は注射器でご飯を上げているので、膝の上で縦型にして姪太郎の顔をみている。飼い主 「というわけでいつも対話しているような見た目だ」姪太郎 「まあそうだな」飼い主 「眼の前で話しているみたいだよね」姪太郎 「ぬん?そうかもしれん」飼い主 「流行語大賞がきまってさー」姪太郎 「いいから 食べ終わってからにしてくれない?」まあいいじゃないか、こちらは来年も働いて働いて・・・なんだからな、...
姪太郎がよる寝る場所を探してやってきた。飼い主 「ここで寝るならあったかいやつおいといたぞ」姪太郎 「ほう」飼い主 「湯たんぽもあれば最高だろ」姪太郎 「よし、個々で寝ることにしよう」(翌朝・・)飼い主「どうだ、ぬくぬく帝国の居心地は?」姪太郎 「もうここに永住したい…」ちょっと会社に行ってくるから、ぬくぬく帝国を守っておいてくれよな、姪太郎!(返ってくる頃には冷めてると思うけど)...
またもや姪太郎がトイレの場所でそそうをしていた。飼い主 「あーまた同じだな。」姪太郎 「ぎく!」飼い主 「またトイレの位置間違えただろ!」姪太郎 「ふげっ!」(※虐待ではなく、ホントはご飯を上げているシーンです。念の為)飼い主 「トイレの方向を90度変えてみたぞ」姪太郎 「うん、それならいいかも」飼い主 「ちゃんと狙って頼むぞ」姪太郎 「う、うん、わかった」まあまだトイレの中だから、拭けばいいだけだし、全然...
今日は朝から防災のイベントに出席してあっという間に過ぎていった。家に返ってくると姪太郎がふてくされていた。飼い主 「おおすまんな、ほったらかしで」姪太郎 「まったくもう」飼い主 「でもあったかいところでぬくぬくしてただろ」姪太郎 「まあな」飼い主 「ちなみにその床もいま電気入れたぞ」姪太郎 「や、やるじゃないか」そんなわけで、そうそうに電気毛布に電気を入れたので、一緒にゆっくり寝るとするかね、姪太郎!...
また姪太郎同様に注射器でご飯を上げながら話していた。飼い主 「なあ、姪太郎、トイレの周りがおしっこだらけだったんだけど」姪太郎 「えっそうだった?」飼い主 「床を拭き上げてやっときれいになった」姪太郎 「えっ、はずしたかな」飼い主 「たまたまだよな?」姪太郎「“トイレのアート”ってやつだ」たまたま翌朝、姪太郎のトイレの現場に出くわしたのだがまた同じかんじで、そそうしそうだったのであわてて場所を修正した。 ...
朝から姪太郎は人の顔を見ると文句を言う。飼い主 「文句言うなよ」姪太郎 「おい、まためしくわすのか」飼い主 「なんだよ、もう日課だろ」姪太郎 「わかったよ」飼い主 「あかちゃんでちゅよー」姪太郎 「それだけはやめて」ティッシュの前掛けをするようになったら赤ちゃん言葉になる。でもすごくこぼすから赤ちゃんのようなものである。ちゃんと食べてくだちゃいよ、姪太郎!...
たまさんからいただいたコメントでは「昔はみんなでホットカーペットに集まる夢のような日々があった」そうですが、「今は粗相対策で封印中」とのこと。そして――普段はご飯があれば無限に食べ続けるあの姪太郎が、まさか強制給餌で注射器ご飯をもらう日が来るなんて…ほんと信じられないものである。飼い主 「さあ、朝飯だぞ」姪太郎 「あっ、そうなの」飼い主 「自分で食べられる日はもどってくるのかなぁ」姪太郎 「さあな」焦ら...
休み明けの朝、体調は万全でないけれど急いで会社に行かねばならない。飼い主 「ちょっと行ってくるからな」姪太郎 「寒い!」飼い主 「ホットカーペットつけたからこれで我慢してくれ」姪太郎 「どこが?」飼い主 「今いる側だと思うけど、あったかくない?」姪太郎 「こっちか」飼い主 「いいだろ?」姪太郎 「ここで丸まるとするか」落ち着いてくれたので良かった。まあ今日はそこで冬眠しといてくれよな、姪太郎 !...
まだ咳が続いていて、一日家でゆっくりしてました。飼い主 「オマエのメシはちゃんと上げてるぞ」姪太郎 「まったくもう」それだけはちゃんとしないとな、姪太郎!...
ちょっと風邪気味でほとんど1日中寝込んでいます。あんなに寝たのにまだ眠い…一緒に寝るぞ、姪太郎 !...
今日は病院の日である。朝からちゃんと薬をのんで朝食を食べておかないといけない。飼い主 「どうだ、自分より半分ぐらいの年のジナンくんに注射器でご飯をもらう気持ちは?」姪太郎 「うるせぇよ」ジナンくん 「はい、あ~んしてください」姪太郎 「く、屈辱だ…」(病院に移動)飼い主 「ならばちゃんとメシ食えよ」姪太郎 「それとこれとは話が別だ」飼い主 「あのでかい犬にかじってもらおうか?」姪太郎 「わかったわかったか...
今日はあっという間に終わってた。飼い主 「さあとっとと寝るぞ」姪太郎 「もう寝てるよ」おやすみなさい…。...
今朝も寒かった。飼い主 「やっと布団で寝てくれるようになったな」姪太郎 「そうだな」飼い主 「昨日のブログ更新されてなかった」姪太郎 「下書きのまま消してしまったらしいな」飼い主 「前何書いてたっけ?」姪太郎 「しらねぇよ」帰ってきてPCを開いてあれ、なんだ?と思って消してしまった。あー忙しすぎて猫の手も借りれないぞ、姪太郎!...
今朝は昨日との温度差が10度もあり本格的な冬の到来を感じさせる朝である。飼い主 「さ、寒いな」姪太郎 「何だこの寒さは」飼い主 「もう少し寝たいけど今日は早く出ないといけない」姪太郎 「じゃあ今日は僕のぶんまで寝ていけよ」いやいや、出かけないといけないんだって。しかも寒いと来たもんだし、後ろ髪惹かれつつ、走って出かけるしかないな、姪太郎!(※ちょっと早く出ないといけなくて尻切れですみません)...
姪太郎は最近ほっとくと何も食べないので、強制給餌で朝晩あげるようにしている。飼い主 「まずはつかまえる」姪太郎 「とらえられた」飼い主 「次にこんなふうに顔を固定して」姪太郎 「ふに」飼い主 「こうやってあげる」姪太郎 「うむ」飼い主 「そしてだいぶ汚れる」姪太郎 「でも食べたぞ」だんだん慣れてきたけどほんとは自分で食べるのが一番なんだけどな、姪太郎!...
ここのところ土日がないので、あまり月曜になっても変わらない。昨日の疲れがあってちょっとゆっくり起きたら、姪太郎の姿が見えなかった。飼い主 「ああ、そこにいたのか」姪太郎 「ん、やっと起きたか?」飼い主 「どうした、急に?」姪太郎 「早くメシ食わせろ!」姪太郎のご飯は最近自分で食わないので強制給餌と呼ばれる注射で与えている。朝、人の顔みると腹減ったというので、自分で食べといてもいいんじゃないのか、姪太郎...
今日はロボコンの全国大会で、PTA業務があるため、両国国技館で忙しくしてました。飼い主 「こくぎかんだぞー」姪太郎 「いい天気だな」飼い主 「地域のまつりもあったんだけど終日だからたのんだぞー」姪太郎 「えっなにを頼まれてるの?」じゃあそういうわけで頼んだぞ、姪太郎!...
ここのところ土日の予定もびっちりでゆっくりできるときがない。土曜も朝から姪太郎をつれて病院である。飼い主 「さあ、今日もいくぞ」姪太郎 「またかよ」飼い主 「若干いつもより少ないので助かる」姪太郎 「いつもそれぐらいだといいんだけどな」飼い主 「気持ちだけ数値は改善されたぞ」姪太郎 「でもまた来週ね・・・」カリウムの数値が改善されたので2日に1回病院で点滴する必要はなくなったけど、また来週病院である。まあ...
今晩もゆたぽんを用意して、明太郎を呼び寄せた。飼い主 「さあ、こっちはあったかいぞー」姪太郎 「な、なんだと」飼い主 「あったかさ加減はどうだ?」姪太郎 「いいね」飼い主 「すぐにそれ冷えちゃうからな」姪太郎 「起こしてやる」朝になったら、ゆたぽんより先に姪太郎がぬくもりを届けてくれる…そんなわけないよな、姪太郎!...
夜、家に帰ってきたらすでに姪太郎がベッドの中に居た。飼い主 「おっ、すでにそこに居たのか」姪太郎 「まあな」飼い主 「あぁ、これ(ゆたぽん)があたたかいのか」姪太郎 「これがあれば大丈夫」飼い主 「でもそこにいると私が寝られないんだけど」姪太郎 「悪いが特等席は私のものだ」枕のあるところに居たのでちょっとずらさせてもらった。ちょっと文句は言っていたが、体全体で熱を感じられる場所になったので、それはそれで...
姪太郎が、病院には通っているが、食欲がない。飼い主 「どうしたあまり食べないじゃないか」姪太郎 「お腹へってない」飼い主 「また注射でご飯あげるしかないか」姪太郎 「えー」飼い主 「いやならちゃんと食べてくれよ」姪太郎 「どっちもいや」シリンジでご飯上げるのも最近嫌がるようになったのでちょっとまいったなと思っている。朝飯を催促するために、飼い主を起こしに来るのがもはや なつかしいぞ、姪太郎!...
月曜日、姪太郎は病院の治療でカリウム注射にいってきた。飼い主 「どうだった?」姪太郎 「もういきたくない」飼い主 「まあそういわず、食欲も出てるからいいじゃないか、水曜もあるからな」姪太郎 「えっ?」また水曜も元気なフリするんだろうか。水曜が来るたびに、演技力だけは確実に上がっていくよな、姪太郎!...
モビリティショーに行ったとはいえ、そんなに激しく車に詳しいわけでもないし、最新の車に興味があるわけでもない。飼い主 「じゃあなんで行ったのかというと」姪太郎 「どうせバイクとちっこいやつ見に行ったんだろ」飼い主 「そう、新ミゼット。これはすごい」姪太郎 「往年の名車が現代風にアレンジされてるわけね」飼い主 「なんと、初期ミゼットにも合うことができた」姪太郎 「なかなかの演出」そして、ビックサイトの端っこ...
今日は朝からモビリティショー(※旧モーターショー)に行くことにしていた。1日たのしみたいので土曜日にあらゆる用事を済ませたつもりだ。飼い主 「とはいえ日曜は朝から雨」姪太郎 「あいにくだな」飼い主 「じゃあ行ってくるからな」姪太郎 「どうぞ」飼い主 「おみやげ買ってくるからさ」姪太郎 「いらねぇよ」1日中ほったらかしなのでちょっとすねている姪太郎。ジナンたちと楽しく遊んどいてくれよな、姪太郎!...
今日は1ヶ月ぶりの病院の日。4日ぐらいう●こ出てなくてご飯もいつもの半分しか食べてなかったのに、病院に行く素振りをすると突然、ご飯も食べて元気になったように見えた。飼い主 「おい、元気ぶっててもわかってるからな」姪太郎 「バレたか」飼い主 「首元細くなったよなぁ」姪太郎 「そ、そうか?」飼い主 「逃げる元気があるのか」姪太郎 「ちょ、ちょっと出たいだけ」飼い主 「体重もまた減ったなぁ」姪太郎 「まいった」飼...
朝、天気予報を見ようとスマホを見たらなにか丸い印がついていた。飼い主 「何だこれは」姪太郎 「月じゃないのか?」飼い主 「えっ、そういうことか」姪太郎 「しかも2日前のことだ」飼い主 「何で教えてくれなかったの?」姪太郎 「べつにいつも月の下で寝てるけど」そういえば昨日の夜も空を見上げてる人がいたのだ。なにか落ちてくるのかとおもったが、まさかスーパームーンだったとは思わなかった。知らぬ間に過ぎていく夜空...
今朝は寒かった。さすがにもう11月だから朝が冷え込んでもおかしくない。飼い主 「おお、今朝は寒いな」姪太郎 「まあな」飼い主 「体感8度だって」姪太郎 「マジか、寒いはずだ」飼い主 「本格的に冬がやってくるな」姪太郎 「オレの上にも毛布を一枚追加で頼む」寒さ対策も、そろそろ本気を出すころかもしれない。もう出す布団がないから、こっちの布団で寝てくれよな、姪太郎!...
姪太郎は、最近あまり便通が来なくなった。ところが、自転車で外に出て家に戻ると、う●こが出ていることが多い。何かが刺激されるのだろうか。今日も少し溜まってきたので、姪太郎を連れて外に出た。飼い主 「さあ今日も行くぞ」姪太郎 「さむい」飼い主 「そうでもないぞ」姪太郎 「日が当たると温かいな」飼い主 「よし、ちょっと動くぞ」姪太郎 「ん、やってきたぞ」飼い主 「便通が来たか?」姪太郎「腸が目覚める街角ってやつ...
今日は朝から外出でドタバタしていてかけなかったので、明日にします。...
地区の運動会でした。飼い主 「朝からたいへん」姪太郎 「連日いろいろあるな」飼い主 「マーチングも小学生なのによくできてた」姪太郎 「やるな」飼い主 「ジナンもこの2日間歩き回ってたのに頑張ったぞ」姪太郎 「小学生恐るべし」親はこの3日間でヘトヘトです。こっちもオマエみたいに、ゆたぽんのうえでゆっくり寝かせてほしいけどな、姪太郎!...
今日は学園祭の2日目でまた忙しくしてました。映画館でよくみるやつ。再現度が高い。映画大ヒット中のタイムリーなやつ今日もぐったりだから姪太郎の湯たんぽを準備するヒマがないちょっと待ってろよ、姪太郎!...
チョウナンくんの学校の学園祭で、土日はどちらも学校へ・・・。へとへとなのでとりあえずまた書きます。...
もう福岡から離れて21年が経つけれどもやっぱり福岡とつくものにはお互い反応してしまう。飼い主 「おい、姪太郎!大変なことになってるぞ」姪太郎 「どうせアレだろ、日本シリーズだろ?」飼い主 「福岡ソフトバンクホークスが日本一だぞ!」姪太郎 「えっ、早いな」飼い主 「この道のりは大変だったみたいだぞ」姪太郎 「そんなとこすっ飛ばしてよくこの瞬間に…」飼い主 「福岡出身だからなんだか感じてたんだよな」姪太郎 「で...
姪太郎がホットカーペットだけに心奪われてしまわないように、湯たんぽを用意した。飼い主 「どうだほら触ってみろよ」姪太郎 「な、なんだと」飼い主 「手から温かさを感じるだろ」姪太郎 「こ、これはたまらん」飼い主 「はっ、もう翌朝だったという顔だな」姪太郎 「これは時間を忘れるな」飼い主 「そのまま寝てていいんだぞ」姪太郎「ぬくもりの魔力には勝てん……湯たんぽ、あなどれん。」秋の終わり、あたたかさの中に時間が...
姪太郎が朝からホットカーペットの上で伸びていた。飼い主 「カーペット気持ちよさそうだな」姪太郎 「そりゃあったかいからな」飼い主 「なるほど、ちょうどホット面の上でホッとしているのか」姪太郎 「なんか言ったか?」飼い主 「今のうちにクスリをあげてしまおう」姪太郎 「おいおい」飼い主 「そんなに驚いた顔するなよ」姪太郎「油断も温もりもできやしない!」ぬくもりの裏には、飼い主の策略があるってことだぞ、姪太郎...
朝から姪太郎は忙しそうだった。飼い主 「なんだか慌ただしいな」姪太郎 「急がないと!」飼い主 「何がそんなの?」姪太郎 「さあ早くいかないと間に合わない」飼い主「どこ行くんだよ」姪太郎「トランプとの首脳会談に遅れる!」たしかに今日は来日中のトランプとの会談がある日だが、トランプとの「会談」ではなく、オマエが向かってるのは「階段」のほうだぞ、姪太郎!...
湯たんぽを仕掛けたおかげで、昨晩は久しぶりに布団で寝てくれた姪太郎。飼い主 「おはよう、よかった」姪太郎 「でもなんだか今日は寒くないぞ」飼い主 「えっ、なに?昨日より10度も高いんだけど」姪太郎 「Tシャツでいいレベル」飼い主 「今日は湯たんぽなくても寝てくれるか?」姪太郎「“冷えた湯たんぽ”で頼む」というわけで、季節も姪太郎も、タイミングを読むのが一番むずかしい。そう言わずに、一緒に寝てくれよな、姪太郎...
ホットカーペットを消して、なんとか布団に取り戻すために・・・飼い主「ほら、どうだ?」姪太郎 「え、忙しいんだけど」飼い主「ちょっとさわってみ、、ほら?」姪太郎 「な、なんだと!」なんとか布団に取り込むことに成功した。このまま朝まで一緒に布団にいてくれることを願ってるぞ、姪太郎!(明日から暑くなるそうなので、それからはわからんけど)...
寒い。とにかく寒い。こういう日は姪太郎を布団に取り込んで…飼い主 「さあ、あったかいぞー」姪太郎 「なんだよ」飼い主 「いいじゃないか、まあゆっくりしていけよ」姪太郎 「えっ、忙しいんだけど」飼い主 「こっちの方があったかいぞー」姪太郎 「ウソだろ」そういってすぐ姪太郎は、ホットカーペットの方に行ってしまった。夜、ホットカーペットの電源が切れているのにそこにいるのが悩ましい。柳の下のどじょう…というか、こ...
会社の飲み会だった。新しく部署を移動してジョインした社員の歓迎会で展示会の打ち上げも兼ねて久しぶりの飲み会であった。飼い主 「狭くてアレだったけどまあ良い飲み会だった」姪太郎 「いいもん食ってるな」飼い主 「帰ってきたら姪太郎がおしっこしてた」姪太郎 「ああ、ちゃんとやっとけよ」というわけで、展示会の疲れもようやく一区切り。人も猫も、それぞれの“出すもの”を出してスッキリである。今日も寒いみたいだけど、...
今朝も寒い。目が覚めるといつも定位置にいるはずの姪太郎がいない。飼い主 「あれ?どこに行ったんだ?」姪太郎 「ん?呼んだ?」飼い主 「ああ、反対側の布団の中に居たのか」姪太郎 「寒いからな」飼い主 「これからもっと寒くなりそうだな」姪太郎 「まだ10月なんだけど」急に寒くなって、会社でも体調を崩す人が増えてきた。今のところ元気でいられるのは、布団の中でぬくぬくできる、この季節の相棒・姪太郎のおかげだ。明日...
家に帰ってきたらちょうど高市内閣の所信表明を行っていた。飼い主 「姪太郎、みたか?」姪太郎 「ああ、みたよ」飼い主 「初の女性総理大臣なんだな」姪太郎 「すごいことだ」飼い主 「経済対策もいろいろやってくれそうだな」姪太郎 「懐も寒いからな」飼い主 「とりあえず今日は急に寒くなるみたいだぞ」姪太郎「経済も気温も、どっちも冷え込み注意だな」というわけで、財布も体も冷え込まないように、毛布とオマエで防衛する...
家に帰ってきたら、姪太郎が何やらじっとしていた。飼い主 「あれ、それ何?あったかいの?」姪太郎 「そうだよ、ゆたぽん」飼い主 「ジェルタイプの湯たんぽ、電子レンジであったかくするのか」姪太郎 「そうだ、とてもよい」飼い主 「なんかネットで検索したら商品回収ってきてるけど」姪太郎 「いやだ、もう離さないぞ」どうもレンジで温めすぎて破裂してやけどする事例があるらしい。でも普通に売ってるところもあるし、なんか...
近くの防災イベントに行くことになっていた。飼い主 「じゃあ行ってくるからな」姪太郎 「日曜ぐらいゆっくりすればいいのに」飼い主 「おお、バケツリレーだって」姪太郎 「楽しそうだな」飼い主 「非常食のおにぎり試食だって、うまかったぞ」姪太郎 「なるほど、防災してるな」飼い主 「こんなイベントやってみたいよな?」姪太郎 「えっ、どういうこと?」参加するだけじゃなくて主催側をやるかもしれないので、またいろいろ見...
日曜日は、朝から防災イベントに出かけたり、溜まりに溜まった家の書類整理などをしてたりでいそがしい1日でした。姪太郎もほったらかしにしていたら…。飼い主 「おっ、スマホでひまつぶしか?」姪太郎 「ここにおいてあるのが邪魔なだけ」それにしちゃぁちゃんといじってたような気がするんだけどな、姪太郎!...
今日は土曜日だったが、朝からジナンくんの授業参観と昼前からチョウナンくんの保護者会と広すぎから防災のMTGと大忙しの一日で気づいたらもう夜になっていた。飼い主 「というわけでこれを書いてるのは次の日だけどね」姪太郎 「何やってんだよ」日曜も朝から出かけるから、たのんだぞ、姪太郎!...
3日目の幕張も雨模様であった。飼い主 「爆発的なお客さんは来ないのよね」姪太郎 「金曜に集中するんじゃないの?」飼い主 「暑くなるって話なんだけどさ」姪太郎 「へぇどれぐらい?」飼い主 「朝寒いのに昼だけ24度」姪太郎 「そして夜にはもとに戻るのか」飼い主 「何を着ていっていいのかマジでむずかしい」姪太郎 「Tシャツで走っていくしかないな」この疲労困憊の体で走ったら帰路で途中で倒れるしかない。寒暖差に負けず、...
今日も幕張メッセであった(曇り空)飼い主 「なかなか客足が伸びなくて」姪太郎 「足だけは痛くなったってことか」飼い主 「だいぶ治ってきたけど、今日また痛くなりそうだ」姪太郎 「オマエも年だな」飼い主 「帰りに九州料理の店に行ったら、とり天があった」姪太郎 「そのつゆなんで濃いの?」飼い主 「いや、天つゆで薄いんだけど皿がそんなふうなデザインで」姪太郎 「それってどうなのよ?」皿の下の部分が醤油みたいな濃い...
今日(火曜日)から幕張メッセの展示会に参加している。普通は水木金の3日間開催なのだが、この展示会は4日間あるので長丁場だ。飼い主 「さあ今日から頑張るぞ」姪太郎 「いい天気だな。あとから雨らしいけど」飼い主 「途中から右足の膝付近が痛くなってきて」姪太郎 「大丈夫だったのか」飼い主 「帰りに足をかばいながら歩いてきた」姪太郎 「そりゃ大変だったな」飼い主 「もう会場に行けないかもしれない」姪太郎 「初日から...
今日から幕張メッセでの展示会なので早く起きないといけない。飼い主 「ん、なんだ姪太郎、はやいな」姪太郎 「今日は早起きだっただろ?」飼い主 「おお、そうだった起こしてくれたのかありがとう」姪太郎 「いいから早く準備しろ」飼い主 「ああ、私の準備じゃなくて朝飯の準備ってことか」姪太郎 「それ以外に何があるんだよ」飼い主が早起きしないといけないので、おこしに来てくれたのかとおもったけどそうじゃなかったらしい...
今日は姪太郎の病院の日である。もはや逃げる筋力もないのでオープンな状態で運んでいった。飼い主 「どうだ外界は?」姪太郎 「もう最近慣れた」飼い主 「電車もくるぞ」姪太郎 「いいから早く帰ろうよ」もはや外にもあまり興味がないようである。病院の状況もそう変化はなく、1ヶ月後に再検査となった。病院に行くのを飼い主が覚えとかないといけないけど、11月で年末も近くなり忙しくて忘れそうである。忘れないでくれよ、姪太...
今年も高専ロボコンがやってきた。今年の関東甲信越の会場は、、、群馬!!飼い主 「やってきたぞ、群馬の前橋まで」姪太郎 「3時間もかかったのね」飼い主 「もうここまで来ただけで終わった感じだ」姪太郎 「まだはじまってないだろ!」飼い主 「いやーよかった」姪太郎 「おっ、夕焼けもきれいだね」飼い主 「帰ってきたぞー、良い結果だったので感無量だ」姪太郎 「まだ予選だろ」無事また全国大会に行けることになった。だめ...
今日は昼から歯医者なんだけど、連日の疲れでグダグダしてた。飼い主 「んーなんだよ」姪太郎 「あれ、今日歯医者じゃないか?」飼い主 「そうなんだけどもう少し寝かせてくれ」姪太郎「まあ遅刻してもぼくは別にどうでもいいけどね」なんとか起き出して、1分前に到着することができた。もう少し早く起こしてくれると良かったけどな、姪太郎!...
朝から姪太郎に聞いてみた。飼い主 「おはよう、姪太郎!ちょっと聞きたいことがあるんだけど」姪太郎 「なんだよ朝から」飼い主 「なぁ、今日なんの日か知ってるか?」姪太郎 「えっ、なんだっけ?元体育の日、釣りの日?」飼い主 「ジナンくんの誕生日だ」姪太郎 「しまった、でも今日は飯の増量デーってことだな」早いものでジナンくんも12歳。メシを増量しても、ちゃんと食べきるかどうか心配な姪太郎だけど、いつまでも元気な...
なんだか朝から雨模様で風が吹いている。飼い主 「なんだか今日は風マークなんだよな」姪太郎 「しかも肌寒いな」飼い主 「こういう日に限って昼から外出何だよな」姪太郎 「チッそういうことか」飼い主 「台風がもう一個来てるっぽいんだけど日曜出かけるんだよな」姪太郎 「みんなのために出かけないでくれるか?」今日も“風にも負けず”出かけるけど、家から静かに見送ってくれよな、姪太郎!。...
あっという間に水曜日。来週は展示会なので色々焦る。飼い主 「あーもう週の半ばになってしまった」姪太郎 「なんだよ」飼い主 「いろいろ準備が大詰めなんだよ」姪太郎 「まあがんばれ」飼い主「もう時間が足りないよ」姪太郎「展示するのは“焦り顔”かよ?」うーん、このままだとそうなってしまうので、助けてくれよな、姪太郎!...
日曜日は夏日だったのに、今朝はなんだか肌寒い。飼い主 「おお、姪太郎おはよう。なんか寒いな」姪太郎 「そうなんだよ」飼い主 「えっ19度とかなの?いきなりだな」姪太郎 「まったくな」飼い主 「さすがに今日上着いるかな」姪太郎 「わからんな」飼い主 「じゃあ、どうすればいいんだよ」姪太郎 「秋は“重ね着”より“重ね寝”だ」あー、こっちは睡眠時間も少ないし、秋の夜長に睡眠の秋が送りたい・・・・変わりにゆっくり寝とい...
朝からドタバタと出かけていった。飼い主 「じゃあいってくるからなー」姪太郎 「そうだったな、いってらっしゃい」飼い主 「今日は地域の防災まちあるきイベントの日だ」姪太郎 「そうだったな」飼い主 「さあいってくるぞ」姪太郎 「地図すげぇな」飼い主 「オマエもあるくか?」姪太郎 「こっちは避難経路より昼寝経路だ」楽しかったけど、月曜からすでにへとへとなので、こっちもいかに昼寝できるかを考えたいよ、姪太郎!...
土曜は朝から忙しい。飼い主 「じゃあちょっと行ってくるからな」姪太郎 「んー病み上がりじゃなかったっけ」飼い主 「かわりにオマエが寝といてくれ」姪太郎 「ああいくらでも」飼い主 「明日も頼むぞ」姪太郎 「ああわかった」なんだかそんな動きのあるなか、なんと初の女性総理大臣が誕生すると言う…。寝てる場合じゃないぞ、姪太郎 !...
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たくさんのコメントやメッセージありがとうございました。やはり姪太郎ブログ読者の皆様はその後も知りたいようで、リクエストもいただいたので書きたいと思います。─────────────────────────────● 姪太郎の葬儀について1月11日、事前に電話で火葬の予約を入れました。日程と流れを確認し、翌12日の16時から立会火葬をお願いすることになりました。当日は開始5分前までに現地入りとのこと。家族で見送ります。一緒に火葬できるも...
本日は、皆さまにお知らせしなければならないことがあります。姪太郎は、1月11日 午前5時頃、静かに息を引き取りました。そのとき姪太郎は、いつものように私のベッドの中、左隣で一緒に眠っていました。午前5時過ぎ、何か違和感を覚えて目が覚め、姪太郎を見ると、呼吸をしていませんでした。1時から5時のあいだ、眠っている間に旅立ったのだと思います。胴体にはまだ温かさが残っていましたが、手はすでに冷たく、目は半分開いた...
雨の日の夜、帰宅すると家族から姪太郎ががウンチしてたと聞く。黒くてカチカチの3センチくらい。寝て、息してるだけなのに。そういえば私の父親が危篤だったとき、お迎えがくるタイミングというのを病院の先生に聞いた。旅立つ前に便とか老廃物を出すらしく、そのタイミングが間もなくお迎えがくるサインだということだった。猫もそういうのがあるんだろうか。そして家族からは私が帰ってくる途中で息が荒くなり焦っていたがいっ...
会社から帰ってきてまず姪太郎の様子をきいたら「自分で歩けなくなった」とのこと。なんとも…飼い主 「たしかに横たわってはいるけど」姪太郎 「ああな」飼い主 「無一文のほうが似合ってるが、無一物らしい」姪太郎 「どゆことだよ」飼い主 「さすが無一物の力だな」姪太郎 「うまい」まあゆっくりな、姪太郎!...
ご飯食べてないせいか、また軽くなった気がする。飼い主 「なんか軽くなったよな」姪太郎 「そ、そうかな」飼い主 「まあ生きてるだけよい」姪太郎 「じゃあ、ちゅ~るくれよ」飼い主 「主食になってしまってるけどまあいいか」姪太郎 「そ、そうだな」なんだか色々もやもやするけどしょうがない。生きてるし、ちゅ~るを食べる元気はある。それだけで今日は合格ということにしようかね、姪太郎!...
姪太郎はぐったりゆっくりしている。飼い主 「ぐったりしてるが目は見開いているんだよな」姪太郎 「ちゃんときこえてるぞ」飼い主 「また吐いたらしいな」姪太郎 「そうなんだ」缶詰のご飯と水を注射器であげてはいるのだが、すぐに吐いてしまうのだ。とりあえず、ちゅ~る的なものと水なら大丈夫なので、ご飯の時間には薬とそれをあげるようにしている。飼い主 「よし、ちゅ~るは大丈夫なんだよな?」姪太郎 「ただ、それは別腹...
皆様、コメントでも個別連絡でも声をかけていただいてありがとうございます。今日から仕事が始まって、毎日家でため息つきながらだった年末年始とは変わりました。ただ、、家を出る前に、注射器でご飯あげてもすぐに吐いてしまって、大きなため息のあと出勤しました。せっかくちゃんといつもの量食べたとおもったのに残念。やっぱ水しかあげられないかとおもった。飼い主 「ただいまー大丈夫だったか?」姪太郎 「んーまあね」水を...
ぐったりと寝る姪太郎の姿を見て気がついたことがある。飼い主 「あれ、姪太郎ちょっとそれ」姪太郎 「ん?どうした?」飼い主 「おまえの肉球って黒じゃなかったっけ?」姪太郎 「あれそうだな」飼い主 「たしかに、↓これは2024年2月の写真(参照用)」姪太郎 「そうだな、黒いな」飼い主 「脱色したというか」姪太郎 「生まれ変わったというか」いろいろ不純物がおちたのだろうかそんなこともあるもんなんだな、姪太郎!...
今日は病院も休みで獣医師さんも不在だが、スタッフの方が点滴してくれるとのことで、朝から向かうことになっている。飼い主 「さあちょっと行くぞ」姪太郎 「そ、そうだな」飼い主 「コメントで寒そうといただいたので、2重にしたぞ」姪太郎 「外が見えないんだけど」現在の状態としては、・自力での食事・強制給餌ともにほとんど取れなくなってきている・体調は大きな変化なく安定しているものの、食欲不振が続いている・点滴で...
姪太郎は相変わらず、ヨロヨロしながらあちこちで不満をたれていた。なんか姿が見えないなと思ったら、トイレの中にいたのでオムツを外してみたところ…なんと飼い主「えっ、どゆこと?う●こしてるじゃないか」姪太郎 「でたぞ!」飼い主 「やるじゃないか、1週間ぶりでしかも自分で出すとは」姪太郎 「まあな」でもう●こは、いつものう●こよりだいぶ黒かった。血液が混じっているのだろうか。家では、ジナンくんが冬休みの宿題の書...
今日は朝から病院に行く日である。ちょっと遅れしまって大変申し訳ない。飼い主 「やばい早くいかないと」姪太郎 「5分遅れだな」飼い主 「点滴してもらうみたいだ」姪太郎 「点滴すると調子良くなるからな」家で、水が入った桶の前でじっとしているという話をしたら、獣医さんから「水を飲むのも苦痛なんでしょうね」と言われた。飼い主 「なんだかそんなの聞くと泣けてくるよ」姪太郎 「だってしょうがないじゃない」飼い主 「ま...
年末、なんとか退院できた姪太郎は病院のあったかい部屋と違って寒いようだった。もうおむつをしてるから、粗相はしないと思うから、ホットカーペットを出してきた。(年末に そそうしそうだったのでしまっていた)飼い主 「どうだ、あったかいか?」姪太郎 「そうだな」無事、息子たちと一緒に紅白見て年をこすことができた。たまに起き上がって何かをしたいのだと思うが、反対側の方向になってまた座るというよくわからない行動...
朝から姪太郎の面会である。数値が良くなれば一旦出られるのだが…飼い主 「糖尿の数値は多少良くなったみたいだな」姪太郎 「他が良くないけどな。カリウムとか」飼い主 「今日はジナンも連れてきたぞ」姪太郎 「久しぶりだな」飼い主 「食べてないってな」姪太郎 「まあいつもそうだろ」飼い主 「一旦帰ることになったぞ」姪太郎 「よし」家であったかいところにいるようにしてほしいとのこと。まあ年越せるようにもう少しがんば...
今日は入院中の姪太郎から特に連絡もなくあすにそなえるからな、姪太郎!...
夕方に入院中の姪太郎のところに面会に行った。面会とはいえ、ある程度もう無理そうだったら、引き取って年内家で一緒に過ごそうと考えていた。動物病院に行くと、年内最後の営業なのでスタッフの方は色々掃除したり片付けたりしていたなか、ボタンを押して、ボックスの中を開けてくれた。なんだかボックスの中は温かい。飼い主 「なんだか快適環境の中にいるんだな」姪太郎 「そうなんだよ」飼い主 「点滴してるけど、ちょっとだ...
朝から姪太郎は吐き気があり、ご飯食べたものももどしていた。いつものう●こが出てないから吐いてるのかと思ったが…。飼い主 「とりあえず年内最後の病院に行って薬もらうか」姪太郎 「そ、そうだな」飼い主 「まずは血液とって結果待ちだ」姪太郎 「ああ」そして血液とったら数値がいろいろ悪くなっててびっくり。血糖値がびっくりするぐらい上がっていた。吐くのと、目がしばしばしていたのはそのせいだったらしい。状態としては...
えらく寒いので一緒に寝てます。今日から休みだから一緒にぬくぬくするぞ、姪太郎 !...
今日でなんとか、、1年の業務が終わる・・・。電車の乗車人数もすでに昨日から少ない。今日1日乗り切れば・・・飼い主 「たのむぞ」姪太郎 「なんとかなるだろう1日なら」飼い主 「いや、今日病院につれてってもらうぞ」姪太郎 「うーん」う●こがでてなくて調子が悪いようなので、今日から休みに入ったチョウナンくんに病院に連れて行ってもらうつもりだったが、そう思うと少しだけでた。どうするか迷うところだけど、正月休み中に...
夕方、ジナンくんを病院についれていったらインフルエンザB型だった。普通はB型は年明け1月後半から流行り始めるらしいのだが今年はすでにA型が10月から始まり、早くも年内にはやっているとのこと。いつも元気なジナンくんでもぐったりしているが周りはうつらないように、湿度のある部屋に居て喉に水分を与えることだそうだ。飼い主 「オマエも気をつけろよ」姪太郎 「うーん、かからないと思うけど」まあまわりがうつらないことを...
気がついたら1日終わっていた。なんせジナンくんが昨晩から熱。急きょ自宅での勤務にさせてもらって…飼い主 「あれ、姪太郎それってなんか膨らんでない?」姪太郎 「え、そうかな」飼い主 「ただでさえ大変なんだからどうなのよ?」姪太郎 「いや、ほんとに出てない」飼い主 「触ってみたらホントだった」姪太郎 「この模様で目の錯覚じゃないの?」慌ただしい一日だった。明日もいそがしくなりそうだぞ、姪太郎!...
今日は昼から歯医者なんだけど、連日の疲れでグダグダしてた。飼い主 「んーなんだよ」姪太郎 「あれ、今日歯医者じゃないか?」飼い主 「そうなんだけどもう少し寝かせてくれ」姪太郎「まあ遅刻してもぼくは別にどうでもいいけどね」なんとか起き出して、1分前に到着することができた。もう少し早く起こしてくれると良かったけどな、姪太郎!...
朝から姪太郎に聞いてみた。飼い主 「おはよう、姪太郎!ちょっと聞きたいことがあるんだけど」姪太郎 「なんだよ朝から」飼い主 「なぁ、今日なんの日か知ってるか?」姪太郎 「えっ、なんだっけ?元体育の日、釣りの日?」飼い主 「ジナンくんの誕生日だ」姪太郎 「しまった、でも今日は飯の増量デーってことだな」早いものでジナンくんも12歳。メシを増量しても、ちゃんと食べきるかどうか心配な姪太郎だけど、いつまでも元気な...
なんだか朝から雨模様で風が吹いている。飼い主 「なんだか今日は風マークなんだよな」姪太郎 「しかも肌寒いな」飼い主 「こういう日に限って昼から外出何だよな」姪太郎 「チッそういうことか」飼い主 「台風がもう一個来てるっぽいんだけど日曜出かけるんだよな」姪太郎 「みんなのために出かけないでくれるか?」今日も“風にも負けず”出かけるけど、家から静かに見送ってくれよな、姪太郎!。...
あっという間に水曜日。来週は展示会なので色々焦る。飼い主 「あーもう週の半ばになってしまった」姪太郎 「なんだよ」飼い主 「いろいろ準備が大詰めなんだよ」姪太郎 「まあがんばれ」飼い主「もう時間が足りないよ」姪太郎「展示するのは“焦り顔”かよ?」うーん、このままだとそうなってしまうので、助けてくれよな、姪太郎!...
日曜日は夏日だったのに、今朝はなんだか肌寒い。飼い主 「おお、姪太郎おはよう。なんか寒いな」姪太郎 「そうなんだよ」飼い主 「えっ19度とかなの?いきなりだな」姪太郎 「まったくな」飼い主 「さすがに今日上着いるかな」姪太郎 「わからんな」飼い主 「じゃあ、どうすればいいんだよ」姪太郎 「秋は“重ね着”より“重ね寝”だ」あー、こっちは睡眠時間も少ないし、秋の夜長に睡眠の秋が送りたい・・・・変わりにゆっくり寝とい...
朝からドタバタと出かけていった。飼い主 「じゃあいってくるからなー」姪太郎 「そうだったな、いってらっしゃい」飼い主 「今日は地域の防災まちあるきイベントの日だ」姪太郎 「そうだったな」飼い主 「さあいってくるぞ」姪太郎 「地図すげぇな」飼い主 「オマエもあるくか?」姪太郎 「こっちは避難経路より昼寝経路だ」楽しかったけど、月曜からすでにへとへとなので、こっちもいかに昼寝できるかを考えたいよ、姪太郎!...
土曜は朝から忙しい。飼い主 「じゃあちょっと行ってくるからな」姪太郎 「んー病み上がりじゃなかったっけ」飼い主 「かわりにオマエが寝といてくれ」姪太郎 「ああいくらでも」飼い主 「明日も頼むぞ」姪太郎 「ああわかった」なんだかそんな動きのあるなか、なんと初の女性総理大臣が誕生すると言う…。寝てる場合じゃないぞ、姪太郎 !...
気づくと姪太郎がくっついて寝てくる時期になった。飼い主「あ、姪太郎おはよう」姪太郎 「おはよう、さむいな」飼い主「昨日布団にいれてやったら気持ちよさそうにしてたな」姪太郎 「そりゃ寒い時期だからな」飼い主「こっちもそのモフモフの手を握りながら…」姪太郎 「1回づつ金額請求するからな」というわけで、この寒くなる時期も、一緒に乗り越えるとしよう、姪太郎!...
なんとか今日から会社に行けることになった。飼い主 「今から会社に行くぞ」姪太郎「ほんとにだいじょうぶなの?」飼い主 「そんなこと言ったって今日は来客がたくさん…」姪太郎「あーぁ。まあ頑張ってくれ」飼い主 「じゃあいっしょにいこうよー」姪太郎「いやだよ、何いってんだ」まあ姪太郎が来たって何もはじまらないから言ってくるけどな、姪太郎!※NHKワンはまだ開通しないけど、 Webで見られるのでとりあえず 朝ドラは見...
熱のある間は、ゆっくり寝ていた。お陰で姪太郎とべったり・・かとおもったが、姪太郎は思いの外色んなところに移動するので気が付かないことが多かった。飼い主「あっ、姪太郎、そんなところに居たのか」姪太郎 「たまにはな」飼い主「姪太郎の画像をAIに流せばこんなこともできるから」姪太郎 「えっ、ちょっとボクが風邪ひいたみたいじゃないか」飼い主「ほんとにうつらなくてよかったな」姪太郎 「まあどっちでもいいけどな」...
家に帰ってきてなんか頭がくらくらすると思ったら・・・飼い主 「な、なんだってー」姪太郎 「えっ」飼い主 「寝ます」姪太郎「あーあ、大丈夫?」そして、火曜日、丸一日うなされていました。...
ベットに寝転んだ姿、なんだか姪太郎の手が見えない。飼い主 「あれ?手はどこいったの?」姪太郎 「えっ」飼い主 「あっ、あった」姪太郎 「なにすんだ。寒くて」飼い主 「たしかに急に寒くなったな」姪太郎 「まったくもう」寒い時期が近づいてきた。昨晩は久しぶりに姪太郎がペタッとくっついてきたので、寒く感じたのであろう。寒いけどくっついてくる時期はいいけどな、姪太郎!...
今日は朝から姪太郎の病院へ処方食を買いに行き、ドタバタしつつ夕方に毎年の家族写真を撮りに…飼い主 「よし、寝てるところにこっそり連れて行くぞ」姪太郎「ん?」飼い主 「最後かもしれないから頼んだぞ」姪太郎「なんだって!」毎年の恒例行事、無事撮影はできた。文句は言うけど、21回もやってきたんだから姪太郎も慣れたものである。出来上がりを楽しみにしといてくれよな、姪太郎!...
家にかえってくると、なにやらごそごそ音がしていた。おかしい、なにか家に侵入者が?飼い主「えっどういうこと?」姪太郎 「しまった!」飼い主 「ちょっとまってこれ今日の晩飯のトビウオじゃないの?」姪太郎「バレたらしょうがない」飼い主 「えっ、100歳になったばっかりなのにお魚くわえてドロボウ猫?」姪太郎 「そ、そうなるね」(※AI生成によるイメージ図です)飼い主 「まじでもう100歳なんだからさー」姪太郎 「べつに1...
みなさま、姪太郎100歳(人間換算)のお祝いメッセージありがとうございます。姪太郎といっしょに丁寧に拝見していきます。そんな中、姪太郎に伝えておかなければいけないことがある。飼い主 「おい、今日なんの日か知ってるか?」姪太郎 「えっ、なに?誕生日プラス一日?」飼い主 「NHK朝ドラのあんぱんが最終回の日だ」姪太郎 「しまったそうだった!」飼い主 「どうした?」姪太郎 「絶望に追いつかれない速さで走るんだ」飼い...
ついに今日で姪太郎も21歳である。飼い主 「やってきたな」姪太郎 「まあな」飼い主 「ちなみに人間でいうと100歳だからな」姪太郎 「わかってるよ」飼い主 「ちなみにこないだの祝日にみんなで祝ってもらった」姪太郎 「ありがたい」飼い主 「でも100歳だからちゃんと今日の薬は飲むんだぞ」姪太郎 「えっ、今日も?」飼い主 「こら、何度飲んでるとおもってるんだ大人しくしろ」姪太郎 「ふぐぐぐ・・・」まあ抵抗できるうちは元...
姪太郎が朝早く何か言いながら近づいて来たので、布団に取り込んでみた。飼い主 「よし、静かになったな」姪太郎 「あれ、そう言うことじゃなくて…」飼い主 「なんか急に涼しくなったし」姪太郎 「あーなかなかいいね」飼い主 「寒い時期は姪太郎と一緒に寝るに限る」姪太郎 「全くもう」飼い主 「あれ、もう出ちゃうの?」姪太郎 「サービス終わり」まーそろそろ起きないといけないしもっとゆっくりできるときに布団に来てくれよ...
ここのところずっと姪太郎に薬をあげ続けているが、最近嫌がるようになってきた。飲んでも「ぺっ」と吐き出すので、朝から格闘である。飼い主 「全く、諦めてスッと飲んでくれよな」姪太郎 「いやだよ」飼い主 「あれっ、おかげで口のあたりを触ろうとするとプィっとするようになった」姪太郎 「さわるなよ」飼い主 「始終薬あげてるわけじゃないんだから」姪太郎 「また飲まされるから」「コノヤロ」っていう表情が、また飲まされ...
朝方、あまりにも寒くて目が覚めた。飼い主 「えっ最低気温18度ってどういうことよ」姪太郎 「たしかに寒いな」飼い主 「ちょっと前まで最低が26度とかだったのに」姪太郎 「確かにそりゃ目が覚める」飼い主 「こう異常気象が続くと、豆腐の角で頭ぶつけて死なないように気をつけよう」姪太郎 「それ昨日の大河ドラマだろ」いや、もう9月も末なんだから、最低気温18度というのも正しくて。季節はちゃんと進んでるってことだぞ、姪...
今日は防災キャンプからジナンくんがどたばたと帰ってきた。飼い主 「おい、姪太郎かえってきたぞ」姪太郎 「んー、どうせ夜ふかししてたんだろ」飼い主 「寝てる場合じゃないぞ」姪太郎 「どうせまたすぐ出かけるんだろ」飼い主 「あれ、もうどっか行っちゃった」姪太郎 「やっぱりな」防災キャンプに一緒に行った友達たちとまた遊びに行くんだと。なんだか忙しいけど、まあ友達と仲いいってのはいいってことだよな、姪太郎!...