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プロフィール
PROFILE

相場阿尊さんのプロフィール

住所
中野区
出身
葵区

三十代、独身。毎日何とか凌いでます。

ブログタイトル
週末の風鈴火斬
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/tomoko915/
ブログ紹介文
理想(ベスト)を求めて現実(リアル)と取っ組み合う。それが競馬の本質だと思います。
更新頻度(1年)

163回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2008/08/28

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相場阿尊さん
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相場阿尊さんの新着記事

1件〜30件

  • 集めた支持のその価値は?(函館SS、他、今日の買い目)

     それでは本日のWIN5、買い目を。 先ずは中京10R「常滑特別」が3歳以上2勝クラスによる芝2000Mハンデ戦。 中京の天候は曇り。芝、ダート共に良馬場。芝のクッション値は10.1で、含水率が4角9.2%、ゴール前11.5%となっている。ダートの方は4角2.9%、ゴール前2.7

  • 肝心なのは舞台適性(エプソムC、全馬考察)

     春のGⅠ連戦は5週連続の東京開催、マイル王を決める安田記念をもって一区切りの印象が強いが、二週空けて月末にはファン投票GPの宝塚記念が行われる。 合間で谷間の中で行われるのがGⅠの無い距離の1800Mという微妙さもある意味絶妙。マイル戦の頂上決戦に使おうと

  • お手本=ロールプレイヤーという存在(函館SS、全馬考察)

     夏の短距離連戦=SSS(サマー・スプリント・シリーズ)の開幕を告げる北海道競馬の開幕。第一弾の函館SS(スプリント・ステークス)は札幌競馬場で行われるという状況ではあるが、今年は札幌⇒函館⇒札幌と一開催分多い北海道競馬になるので、日程上の関係か。

  • レーシング・オペラIN夏(6月12日土曜競馬の買い目)

     梅雨の晴れ間に気温は急上昇。すっかり夏の気配が漂うようになりました。 本日、6月12日㈯の買い目を。 先ずは東京。天候は晴れで芝、ダート共に良馬場。芝のクッション値は10.1で含水率は4角12.5%、ゴール前12.8%となっています。ダートの方は4角3.1%、ゴー

  • 勝利の女神の気まぐれに(安田記念、レース回顧)

    「勝ちに不思議あり。負けに不思議なし」という言葉を残したのはプロ野球の名将として名を馳せID野球という戦法を確立させた名選手にして名監督の野村克也氏。 これを考えてみた時に、漫画「サラリーマン金太郎」で主人公が中東の地に派遣され、そこの大規模工事の陣

  • 今を生きる。それ以外なく(安田記念、他、今日の買い目)

     少し遅くなってしまいました。今日のWIN5、買い目を。 先ずは東京9R「ホンコンJCT」で3歳以上2勝クラスによる芝2000M定量戦。 東京の天候は小雨。芝は良、ダートは重という馬場状態。朝の発表では芝のクッション値が9.5で含水率が4角13.4%、ゴール前14.7%と

  • めくるめく温故知新(安田記念、全馬、考察)

     安田記念にメンバーが集まらなくなった。 格闘技で言えば中量級ではないが、競馬で言えばマイル戦が何処の国でも一番層が厚く、王者になるのに大変な訳だ。日本競馬においてその王者を決めるレースは春秋一度ずつ。言わずと知れた春の安田記念、秋のマイルCSである。

  • 弄ばれて、特殊な状況(鳴尾記念、他、今日の買い目)

     それでは本日の買い目を。 先ずは東京コースからになるのだが、仮柵移動初週にして外差し天国という珍しく、今後を予感させる馬場状態だった先週を受けての今週、金曜に中々の雨量を誇る嘆きが降り注いだ後、金曜正午の重馬場発表から土曜朝の発表までに芝は良にまで

  • 百に一つの蜘蛛の糸(日本ダービー、レース回顧)

     人はどうして、勝ちたいんだろう? 自分が優れている事を証明する為?自分の居る場所を守る為? 多分、色んな理由がそれぞれ合っている。野生の獣が日々死線を潜り抜けて一日一日過ごしているような太古の記憶は遺伝子に刻まれている筈だし、同じ種族の競争に勝

  • 刻め2分と24秒(日本ダービー、他、今日の買い目)

     それでは本日のWIN5、買い目を。 先ずは東京9R「薫風S」が4歳以上3勝クラスによるダート1600M定量戦。 東京の天候は晴れ。芝、ダート共に良馬場。芝のクッション値は9.7で含水率は4角11.6%、ゴール前13.6%。ダートの方は4角6.6%、ゴール前7.8%と発表されて

  • ウオッカの衝撃、再び?(日本ダービー、考察。5枠~8枠編)

     個人的には無敗の皐月賞馬エフフォーリアを逆転する可能性のある馬は少ない。超スローからの瞬発力勝負となり、差が付き難い状況で錚々たるメンバー相手に0秒4差の“大差”勝ちだった共同通信杯(GⅢ)と、バテバテの泥仕合となった皐月賞(GⅠ)で馬力、スタミナ、競馬

  • 新時代の翼(日本ダービー、考察。1枠~4枠編)

     昨年に続く無敗の二冠馬が誕生するか? 言い方を変えると、皐月賞馬エフフォーリアがここも勝つかというのが、今回の焦点だろう。デビュー以来無傷の4連勝でGⅠ制覇。それも同世代闘争において最もレベルが高くダービーに直結する皐月賞を圧勝している。 何か懸

  • 渋滞は抜けるのか?(葵S、他、今日の買い目)

     さて、日本のワクチン接種は今のペースの3倍以上で行って、ようやく7月中に高齢者のワクチン接種が完了する。幾ら筋肉注射を打つ人の規制をこれから緩くして、潜在看護師=今は看護師の仕事に従事していないが、資格があり、かつてそういう仕事の経験があり(看護師さん

  • チームワーク悲喜こもごも(オークス、レース回顧)

     詳しい数字は調べてみなければ分からないけれど、昨年数々の記録を打ち立て大ヒットした「鬼滅の刃」という作品は、連載中の漫画こそ絶頂の昨年にそのまま終了してしまったのだが、秋に公開した映画「無限列車」が大ヒット。それも数々の記録だけでなく、今では世界規模

  • 見付けた自分らしさ(オークス、他、今日の買い目)

     雨上がり晴天。それでは本日のWIN5買い目を。 先ずは中京10R「鳳雛(ほうす)S」で3歳、OPクラスによるダート1800M別定戦のL(リステッド)競走。 中京の天候は晴れ。芝は良、ダートは重馬場。芝のクッション値は9.2で含水率が4角13.0%、ゴール前13.3%となっ

  • シリアスな程コミカルに(オークス、考察。5枠~8枠編)

     単勝一番人気で1.9倍の圧倒的支持を集めているのが無敗の白毛馬ソダシ。デビュー以来無傷の5連勝中で阪神JF、桜花賞と二つのGⅠに勝利。その実績は申し分ないのだが、それだけの人気を集めてオークスに勝利した馬は近年ではアーモンドアイ、デアリングタクトという二頭の

  • 時に謎解きは饒舌で(オークス、考察。1枠~4枠)

     “無敗の白馬”ソダシがデビュー以来の連勝を6に伸ばし、オークスの栄冠を勝ち取るかが最大の焦点なのだが、はたしてそう都合良く事は運ぶだろうか? 確かに一番人気馬は5年連続で勝利を収めている。但し単勝2倍を切る程の圧倒的な人気を背負っていたのは昨年のデ

  • 失くした日常、新たな日常(平安S、他、今日の買い目)

     梅雨入り宣言。おまけに今年の梅雨は長引くそうだ。 長引くと言えばコロナ禍という事になるのだが、本来は新薬を誕生させるのに十年くらいかかるところを、未曾有の世界的伝染病の危機に対抗する突貫工事のワクチン開発により、米国などは出口が見えて来たとニュース

  • 最晩年すら颯爽と(Vマイル、レース回顧)

     強くて、凄くて、だから安心する。そういう漫画みたいな存在が、確かに居る。 日本人がプロのバスケットボール選手として世界最高峰の米国NBAと契約するってだけでも驚きなのに、八村塁選手はドラフト1位で指名され、当たり前のように毎試合、スタメンとして試合に出

  • 虹を見たかい?(Vマイル、他、今日の買い目)

      それでは本日のWIN5、買い目を。 先ずは中京10R「朱雀S」が4歳以上3勝クラスによる芝1200M定量戦。 中京の天候は小雨。芝、ダート共に良馬場。芝のクッション値は10.5で含水率が4角10.1%、ゴール前13.3%となっている。ダートの方は4角3.2%、ゴール前2.8%の

  • 絵を描いてみよう(Vマイル、考察)

     体が丈夫になり、精神的にも逞しくなったグランアレグリアはレース間隔がきつかったのなら無理して使わず安田記念に回れば良い立場。ここを使ってくる以上は勝算有りと考えて良いだろう。 アーモンドアイに土を付け、一昨年の春秋マイル王インディチャンプを子供扱

  • 現役最強にして歴代最高(Vマイル、展望)

     今年現在までのサラブレッド世界ランクが発表され、豪州のネイチャーストリップ号(騙馬6歳)が123ポンドで1位。続いてドバイで日本のクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーに先着して勝利。その前には世界最高賞金レースとなっているサウジC(ダート1800M)優勝と芝、ダ

  • 五月晴れ、先行き不透明(京王杯SC、他、今日の買い目)

     COVID―19=新型コロナの齎す状況は、人から余裕を奪っている。冷静な判断も懸命な分析も出来ない、前代未聞の状況なのだから致し方ない事なのだが、それ故に迷走する方針に振りされて、既に誰もが疲れてしまった。 判断が正しくなかろうが結果オーライで状況が良く

  • 無限に転がる「たら」と「れば」(NHKマイルC,レース回顧))

     時間は、伸びたり縮んだりするもの。 こういう解釈と世界観が重要な鍵となった物語が‘16年に大ヒットしたアニメ映画「君の名は」だった訳だけど、そこまで行かなくても些細に時間の感じ方が変わった。そういう体感をした経験は、人、誰しもが味わった事。 緊張

  • 新たな存在理由(NHKマイルC、他、今日の買い目)

     それでは本日のWIN5、買い目を。 先ずは中京10R「橘S」が3歳OPクラスによる芝1400M別定戦のL(リステッド)競走。 中京の天候は晴れ。芝は良馬場、ダートは稍重。芝のクッション値は9.4で含水率は4角13.5%、ゴール前14.3%となっている。ダートの含水率は4角1

  • 混戦を絶つのは何だろう?(NHKマイル、考察。5枠~8枠編)

     さて、予想すればする程、今年のNHKマイルは混戦模様。じっくり考えながら後編を行ってみよう。ゴールドチャリス 隣内枠の馬が一番人気に支持されているのとは対照的に、本馬は最低の十八番人気。それもその筈で2歳戦の芝1200Mという種目を多く走り、早熟性で賞金

  • 注目すべきは(NHKマイルC、考察。1枠~4枠編)

     ここ十年で一番人気馬が2着以内に連対したのは5回。つまり、二回に一度は勝ち負けしている。だが逆に1,2番人気の馬連で決着したのは十年間で二回。大体、五年に一度の割合である。最後にその組み合わせで決着したのは五年前の‘16年。つまり、そろそろ頃合いな訳だ。

  • 醍醐味で心臓をノックして(春天、レース回顧)

    「疲れた」 ただただ、そう漏らすような時、人はどれだけ削られているだろう?日々、疲労は積み重なって行く。身体は重くなり、それを丸ごと引き摺りながら次の日の朝、仕事に向かう。 身体が疲れていると、自然と心の方も疲れてくる。頭は思考を拒否し、考えるの

  • 「六甲おろし」の風吹く中で(春天、他、今日の買い目)

     さーて、それでは本日のWIN5、買い目の方を。 先ずは東京10R「府中S」が4歳以上3勝クラスに よる芝2000M定量戦。 東京の天候は朝の時点で晴れ。芝は良、ダートは稍重。芝のクッション値は8.6と発表され、含水率は4角16.6%、ゴール前14.9%となっている。因み

  • 長距離新時代の到来か(春天、考察。5枠~8枠)

     それでは後編。ジャコマル 逃げ馬候補で展開の鍵を握る一頭。ただ先行有利だった日経賞(GⅡ)で単騎逃げに持ち込みながら5着に敗れているように、ちょっと自分の形に持ち込めても厳しい面がある上に、今回は同型が居る。 枠の並びと記録しているラップ内容か

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