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音系戯言 http://kenzeeybb.blog13.fc2.com/

偏見に満ちた音楽観を好き勝手にレビュー。R&B、ソウル、ロックンロール中心です。暇つぶしにどうぞ!

あくまで自己保有音源整理の為と、流行のブログウェーブにのった自己満足系。黒人系(R&B・ソウル・Hip Hop)とロック中心っす。リアルな音はココにある!!  仕事しながらでも、車に乗っても、ず〜っと音楽聴いてないと気が済まん人種の方々。そんなジャンキーの為のアルバム紹介です。でも自分の偏った趣味嗜好に基づいたもんですので、お許しを。

ezee
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住所
市川市
出身
京都府
ブログ村参加

2008/06/14

1件〜100件

  • Just Like That... / Bonnie Raitt * 2022 Redwing

     エエのんが出ました。古希も通過した大ベテランが、6年ぶりにバリバリの新作投入。この前世紀位から人間の寿命も著しく伸び、自分自身も半世紀を生きたええオッサンですが、こういう人に婆さんって言ったら、まじでドツかれそうなバリバリの現役感です。基本路線は90年代にグラミーを獲った時期と変わらず、声の渋みはもちろん色気まで健在です。1970年代に全盛を迎えたルーツ・ロック的なスタイルを今も変わらず演り続けてくれ...

  • Live At The El Mocambo 1977 / The Rolling Stones * 2022 Polydor

     いろいろライヴ音源のアーカイヴも進んだストーンズ。なかでもファン待望であったのがこのカナダ・トロントでのシークレット・ギグであるエル・モカンボ・ライヴ。77年の“ラヴ・ユー・ライヴ”C面で4曲で聴けた、あまりに素晴らしすぎた伝説の音源が、いよいよ45年の時を経てフルで登場です。ん〜、なかなかの興奮です。が、しかしなんか違和感が。。このエル・モカンボ・サイドを惹きつけた最大の要素であったのが、キャパ500人...

  • The Ebonys / The Ebonys * 1973 P.I.R.

     怒るでしかし〜、とメガネを直して叫びたいジャイアンツの5月凋落ぶり。もう負け方も悪いし。坂本、吉川の離脱もイタいし。成田屋今村にチョコプラ大勢と、せっかくリード守れず3位転落。晩飯までマズくなります、ホント。なので、フィリー・ソウルでモヤモヤを整えます。魅惑の香り、70年代ソウルの甘酸っぱい味わいを十分に堪能できるエボニーズ1stです。随分、昔は幻の名盤とか言われるくらい流通の少なかったLP盤でしたが、...

  • HORO / 小坂忠 * 1975 Mushroom

     ロシアのウクライナ侵攻と中国・上海のロックダウンの影響をモロに受けて、輸送コスト上昇やルート変更、什器の代替など、自分の仕事も冷や汗モンとなった某ブランドの竣工スケジュール。先日、無事オープンに漕ぎ着けました。中国ではゼロコロナ政策で飲食店も再び封鎖ですが、こちとら打ちたくもない3回目のワクチン接種もして、先週も名駅界隈の餃子で安堵の乾杯です。んーっ、エエ感じやないかいって思ってたときに知った小...

  • Atlantic Unearthed Soul Brothers / Various Artists * 2006 Atlantic

     ボケーっとシャッフルでi-phone Musicをラジオ聴きしてたら、久々に聴いたピケットの暑苦しい熱唱。エエなぁと聴き惚れてしまったのが本作のピケット曲でした。名門アトランティックがRHINO経由でリリースした発掘寄せ集め盤です。とはいえ、クズばっかではありません。逆にコレなんで埋もれてたん?と思うような曲ばっかで驚きの嬉ションとなった15年前の1枚でした。女性シンガーを集めたシスターズ版もあって、どっちも知られ...

  • Ventura / Anderson .Paak * 2019 Aftermath

     オッサンR&Bファンの期待を一手に引き受けた感もあるシルク・ソニック。コン・ファンク・シャンのカヴァーとなる最新シングルも、街のお店でもかかりまくっていて最高です。見事に本年グラミーも4冠に輝きましたが、そもそも各個人でもグラミー受賞歴のある超優秀アーティスト。ブルーノ・マーズもスーパー・スター並みの人ながら、相棒のアンダーソン・パークもえげつない才能とセンスの持ち主です。シルク・ソニックでの70sソ...

  • You'll never break my “HEART OF STONE” / 近藤房之助 * 1990 BMG

     中田翔のグランドスラムに、投手の若手台頭もあり快進撃のジャイアンツ。勝利を見届け、花冷えのなか気分良くサウナで整い、蛤&ビールでご満悦です。そんな中、ガッツリ聴いてたのは久々Beingの房之助。実力派を揃えて大衆路線を狙った、長戸大幸氏の興した音楽クリエイト集団“Being”。90年代前半くらい、B'zを筆頭に大黒摩季、Mi-Keなど大ヒットを飛ばし、巨人軍とも縁深くオールスターズfeat.長嶋茂雄でシングル曲も出してま...

  • Having A Party / The Pointer Sisters * 1977 Blue Thumb

     桜もいよいよ満開。スポーツも開幕で楽しい季節ですが、W杯予選では7度目予選突破も興奮の戦いを見せてくれました。最後ベトナム戦はイマイチでしたが、豪州戦の三苫選手のドリブル突破は熱かった。そしてリーグ戦では京都サンガの12年ぶりJ1復帰リーグ開幕。プロ野球では、ドライチ大勢も畠も擁しシャ乱Q化しつつあるジャイアンツが好調発進です。パイレーツから来たポランコやドレッド・ヘアのウォーカーの新外国人も活躍に期...

  • Main Offender / Keith Richards * 1992 Virgin

    おおいに盛り上がったストーンズ初来日もあった89年からのスティール・ホイールズ / アーバン・ジャングルツアーを終えて作られた、キースのソロ2作目。80年の停滞期まで、メンバーのソロ活動には否定的だったけど、自身の1stでの成功を機に随分態度を軟化させたキース。素晴らしいバンドとなったソロ1stでのThe X-Pensive Winosのメンバーそのままに、安定のバンド・サウンドで作られてます。ただし前回のようなストーンズ危機の...

  • This Is Niecy / Deniece Williams * 1976 Columbia

     なんとなく春の陽射しも嬉しい日々、マンボー延長となったのは余計でしたが、軽めのアウターでも出やすくなりました。近所の寿司屋も、ビール半額キャンペーンなる好企画でうっとおしい時短営業を吹き飛ばすべく頑張ってます。そんな中、朝から流しても快適なサンシャイン・ソウルがデニース・ウィリアムス嬢。最初はデニス・チャンドラー名義でノーザン・ソウルなシングルも出しましたが、名門といっていいワンダーラヴ(←ステ...

  • Travelling Without Moving / Jamiroquai * 1996 Sony

     さぁ3月、ファッションも春夏の立ち上がり。音楽でも、なんでも流行は一周してまた数年前のモノが持て囃されされる構図が多いです。去年くらいからZ世代中心に注目のY2Kファッション。略されてますが、2000年頃のポジティブで健やかな感じが、今年の春夏また注目ってことです。ディスプレイやインスタ発信も春一色にして張り切ってますが、1月に先んじた22年ジュンヤ・マンAWコレクションの発表では25年前に大ヒットしたジャミロ...

  • Brunswick Singles Collection - Sisters of Soul - / Various Artists * 2015 Brunswick (Solid)

     ブランド・ビジネスでも画一的な店舗を世界中に作るのではなく、建築、素材、雇用まで地域のカラーを出そうとしているのが昨今の考え方。グローバルな動きとは逆流してサプライチェーンも再構築を余儀なくされたコロナの2年間で、これは更に加速化。音楽も地域性豊かなほうが個性があって楽しいです。デジタル化以降で音楽もグローバル化してますが、70年代くらいまではデトロイト、ニューオリンズ、西海岸、テキサスとかイメー...

  • Take Away the Pain Stain / Patti Austin * 1999 Body&Soul (Coral)

     スムージーな声質でクロスオーバーな活躍が有名で、グラミーも受賞歴のある名シンガー、パティ・オースティン。“愛のコリーダ”始めクインシー・ジョーンズんトコでも重宝されてた人です。もちろんCTIからのジャジーな面も見せたソロ・アルバム以降が、有名なキャリアなのですが、なんとも捨て難いのがティーンで無名だったノーザン・ソウル・シンガー時代。溌剌なシャウトも交えた歌唱は、今でも恋しくなって聴き込んじゃいます...

  • Pixie Girl / Various Artists * 2015 Warner

      再び結構意味が無いとも思ってるマンボーが続き、晩酌難民となっている今日此頃。なんで8時に向かってダッシュせなあかんねんっ!と腹も立ちます。と思えば、補助金の関係で休日にランチ・ビールさえ出してくれないお店も続出。グダグダのオッサンが街に溢れてこそ、経済は活性化していくのにコレは残念至極です。仕方なく家呑みのお供は北京五輪。祝・金メダルで久々にスノボもしたくなった平野歩夢、近くに住んでるイケメン...

  • Kick Off / おニャン子クラブ * 1985 Pony Canyon

       えーかげんにせぇ!と言われそうですが、まあ自分の備忘録なので、秋元康が生み出した女の子大人数素人グループの元祖です。実は、今は決して表に出ることのない主要メンバーに、最近、仕事場でお会いして思い出しちゃいました。この手の学芸会系のユニットも乱発されると腹が立ちますが、冷静に聴くと“音楽的にもエエとこあるんとちゃうか?”と思ったりもします。例えば、素人と揶揄されつつも、AKB48の“恋するフォーチュン...

  • Get Back (Rooftop Performance) / The Beatles * 2022 Universal

     弱毒性とはいえ繁殖力で猛威を振るうオミクロン株。メンバー脱落も増え、仕事への影響も激増です。嫌なニュースも多い中、嬉しいお知らせとなったのは、予想通りに登場してきたビートルズの配信。この1969年ルーフ・トップ・コンサートは、アンソロジーから始まったあれやこれやの発掘&リマスター作業の最終版かもしれないラスト・ライヴとも言われるモノ。元々の映画『Let It Be』から、去年公開の再編集映画『Get Back』でも...

  • Metamorphosis / The Rolling Stones * 1975 Abkco

     とうとう3人になったけど、とりあえず活動を続けているザ・ローリング・ストーンズ。なんと本年、結成60周年です。記念グッズも続々登場で本国イギリスの郵便局では記念切手まで発行。前科モンでも、善行を積み重ねれば国が切手にもしてくれます!50周年はビールもありましたが、今回はワールドチョコマスターズ受賞ラウデンからバレンタイン向けのストーンズチョコも堂々発売。曲名に因んだチョコや、バッグ付きで缶ペンケース...

  • The Belle Album / Al Green * 1977 Hi

     幅広く各界からの追悼が寄せられた水島新司先生。野球漫画の第一人者で、少年時代は読み漁った人です。代表作「あぶさん」では、ガラガラの大阪球場で愛され続けた南海ホークスにスポットを当ててくれました。(余談ですが、大名曲“南海ファンやもん”も再発されました!) 特に「野球狂の詩」は傑作で、岩田鉄五郎を筆頭に愛すべきキャラが続々登場。ドリームボールの水原勇気登場前の読み切りスタイルの時など、熱き野球の話に...

  • Let It Be / Spanky Wilson * 1975 Mother

     ノースフェイスも売れまくる、キャンプ・ブーム。最近はビジネスファッションとしても人気です。こちとら年末に古くなった炭やらウッドチェアや網なんかを廃棄しちゃいましたが、やっぱ屋外で美味しいモノ食いながら音楽聴くってのも、優雅でエエなぁと感じます。しかし皆で行ったら誰かが運転したらエエのですが、ソロ・キャンプって車で行ったら泊まらんとビールは飲めないし、そもそも単身赴任で車持ってきてないし。電車やバ...

  • Hello Love / MISIA * 2021 Sony

     しれっと明けた寅年、2022年。コロナ直前2年前の正月までとはいきませんが、去年とは全然違う活気です。己は抜け毛増加も気にしつつ、車も新調して更に横着な1年を過ごす決意です。とんぼ帰りの正月京都で、蕎麦・お雑煮・おせちと食って気分だけは満喫です。虎穴に入らずんば虎子を得ずってことで、どんどんデンジャー・ゾーンに踏み込んでひんしゅくと引き換えに成長があればと思います。駅伝の青学もさることながら、ここは音...

  • Don Cello And Friends / Larry Gold * 2003 Rapster

      寒気到来、急に冬ど真ん中っぽくなってきた年の瀬。年末にかけて高級品やサステイナブル関連品がやたら活況となったのは、結局2年目となったコロナが居座り続けてトラベル代替需要やらの株高の特需がまだあったから。直近はまたオミクロンでヤバめですが、また自粛となるのは避けたいところです。最近はZ世代の奴らとも飲んだりで、なかなかおもろしろくなってきたのに〜。そんなことで、シルク・ソニックの影響でAirPods経由は...

  • Black & Blue / Harold Melvin & The Blue Notes * 1973 P.I.R.

     シルク・ソニックの活躍で、再び脚光を浴びてきた70年代のグレイトなブラック・ミュージック。中でも、フィリー・ソウルに代表され60年代のスタイルから進化したシンフォニックで優美なサウンドは、新たな潮流となって大きく受け入れられました。60年代から70年代にかけてのスタイルが確立されていった頃のソウルは、今もリスペクトされてますが、これからもリ・スタイルされていく際に基本形となるであろう重要な録音ばっか。特...

  • Live / The Dramatics * 1988 Stax

    年々、早くなる1年の経過。そんなワケで、なんとなくバタつく師走が早くも到来ですが、気になるのは増え続けるお腹の脂肪くらい。ジェットバス温泉で締めた気になって、風呂上がりにガッツリ飲み食いするというアホ丸出しな事を繰り返してます。ここはゆーとぴあポーズ(←古い)でお馴染みのドラマティックスのホットなライヴ。サウナの中で汗だくになって聴きたい、熱さ満開のライヴ盤。ちょうど自分が学生の頃に発掘版として出さ...

  • Tom Jones Sings She's A Lady / Tom Jones * 1971 Decca

     今も現役メキメキ・パワフルヒッター、トム・ジョーンズ師匠。パワーを注入したいときには、この人に限ります。声量もシャウトも、とにかく突き抜けてます。久々に京都に帰って車を運転していると、ラジオから流れてきたのがこのオヤジ。思わずアクセル踏み込みすぎるとこでした。ラスベガスとかのショーも大人気な世界的なエンターテイナーで、ご自身の強力ヒット曲もTV番組のBGMなんかで今もしょっちゅう流れてます。ザ・芸能...

  • An Evening With Silk Sonic / Bruno Mars, Anderson .Paak * 2021 Atlantic

     次の長期プランを策定するなか、本当に予測がつきにくい5年先、10年先のマーケット。アフターコロナとは言いながら、訪日外国人が以前の水域まで戻るのか、国内も年齢構成が代わるなかミレニアル〜Z世代にホンマにアジャストせなあかんのか、富裕層のセグメントも更に細分化しとるんとちゃうか、とかグロービスの授業みたいなことで疲れます。久々にポーターとかコトラーを読み返しました。そんなことでトレンド・セッター、ブル...

  • I Wanna Be Selfish / Ashford & Simpson * 1974 Warner Bros.

     60年代から優秀なソング・ライターとして活躍した夫婦チーム、ニック・アシュフォード&ヴァレリー・シンプソン。レイ・チャールズの“Let's Go Get Stoned”や、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル“You’re All I Need To Get By”や“Ain’t Nothing Like The Real Thing”などモータウン中心に名曲を数多くマーケットに送り出してますが、シンガーとして大成したのは70年代以降。ディスコ隆盛期のヒット曲が多い一方で、オーセンティ...

  • Tattoo You (Super DeluxeEdition) / The Rolling Stones * 2021 Polydor

     今月話題のマツコ・スーパー・デラックス第2弾は、80年代最強ロックの拡大爆裂版が登場。話題のドルビー・アトモス空間オーディオ仕様もあり、Apple信者の方はAir Podsと共にどうぞ!発売当時はクレジットが殆ど無く、刺青のミックとキースの顔と、謎の馬足ハイヒールだけ。じつは殆ど過去の寄せ集めだったので、そりゃあ何も書けませんわなって感じで、当時堂々と新作として登場した81年のオリジナル。加えて①未発表曲集Lost & ...

  • Let It Be (Super Deluxe) / The Beatles * 2021 Universal

     凄まじい60〜80年代のロック黄金期のアルバムのデラックス化、波状攻撃。もう普遍的名作群はとっくに拡大リマスターされ、10年毎にリミックス、映像特典、未発表蔵出しと更にアニヴァーサリー拡大。大橋巨泉の如く“さらに倍!”ってな感じでもはやエンドレスです。切りがないので、もう50周年以降は拡大はしないって、新内閣で法制化していただきたいです。これからはベースとなるオリジナルLPでの曲数だけはアナログで販売OK、あ...

  • Touch Of Soul / Art N' Soul * 1996 Atlantic

     人々が移動しないとお金は回りませんが、県またぎも許される空気にはなってきました。だけど知らん間に横着は体に染み付き、すっかり市民権を得たリモートWeb会議。宣言明けの今でも、なにかと“まぁ、Teams打合せで、いいっすかね”とか言ってきますが、違うだろぉー(←真由子さん調で)と声高に言いたいトコです。顔合わせて会話してこそ絆も深まるってなモンです。そんなことで、忘れようとして思い出せない90年代のネオ・ソウ...

  • Maxwell's Urban Hang Suite / Maxwell * 1996 Columbia

     ずっと緊急事態宣言やらなんやで、まともな世の中じゃなくなって早1年半。久々の宣言解除で、さっそく大須界隈で友達と中華呑みです。外呑み解禁で歓喜の映像がなんかしらニュースでも映りますが、普通に人と接点を持つことが悪とされる世界はやはり異常です。新入社員や今年異動で来た人の宴会も、遅ればせながらやろう!と盛り上がりつつあります。勿論、節度を保ってですが。ウチの大学生の息子も、せっかくのキャンパスライ...

  • Baby Workout / Jackie Wilson * 1963 Brunswick

    最近では車のCMでも、高らかに歌声が流れて嬉しくなるR&B初期の大スター、ジャッキー・ウィルソン。何かしら調子に乗ってるときに聴くと、さらに気分をターボ・ブーストさせてくれる、極めてエキサイティングで危険なアルバムです。1963年の良作で、この少し前に、サム・クックが超重要作といえる“Twisting The Night Away

  • Arthur Or The Decline And Fall Of The British Empire / The Kinks * 1969 Pye

     実は結構おもろい、今シーズンのセ・リーグ。中日ファンでもないけど、ナゴヤ・ドームにも行きましたヨ。が、ここに来て迷走中の我がジャイアンツ。最近、負けすぎでホントがっかりです。昔、熱烈阪神ファンの近所のメガネ屋のオッサンが、負けがこむと体調崩してた気持ちが分かります。166km最速男ビエイラの離脱、中田翔やハイネマンの加入も歯車が狂い出した感じ。でも、奇跡ともいえる小林の今季1号も出た久々に勝利の女神...

  • Electric / The Cult * 1987 Beggars Banquet

     どうやっても課金しなくちゃ見れない、WC最終予選、日本戦。腹立つのでヘヴィメタルです。60年代とか70年代とか、なんやかんやでフォーカスされるのは、その時代を切り取った潮流的な音があるから。デジタル化の80年代、シンセやディレイを多用したカラフルなサウンドが氾濫。ティーンだった自分も、バンドでもキーボード入れてミーハー・ヒットや、ビート・ロックを演ってましたが、先輩等で多かったもうひとつの潮流はヘヴィ・...

  • Welcome 2 America / Prince * 2021 NPG

    2016年の急逝からはや5年。天国から新作が届けられました。まぁ年中、レコーディングに明け暮れてた創作意欲の塊みたいな人でしたから、これからも少しづつ生前の素材が出てくるのかもしれません。が、コレは凄い!ホンマはまだどっかで生きとるんとちゃうかっていうくらい、蔵出し感ナッシングです。2010年に録られながらも、殿下のご判断でボツにされた作品らしいですが、絶好調そのもの。これはオールド・ファンク信者から、岡...

  • Steel Wheels Live / The Rolling Stones * 2020 Eagle

    うーんっ、人っていつか死ぬんですね。目下最新作、ブルー&ロンサムの時「まだ次のアルバムを作っている」ってこの人が言ってたのに。。信じたくない事実、英国紳士チャーリー・ワッツ80才、男性の平均的な天寿でもあります。最後のライヴは2019年のマイアミ公演となりましたが、昨年からのコロナ禍でライヴ延期のなか、4人がリモート共演した2020年4月“You Can't Always Get What You Want”でのチャーリーのエア・ドラムも最高で...

  • Crucial / Ali * 1998 Island Black

    もうワクチンも2回打ってるし大丈夫って思ってたけど、ブレイクスルー感染もあるのでまだまだ注意しなきゃいけません。医療崩壊とも叫ばれるなか、またもや殆どの大都市は再び緊急事態宣言へ。収束はまだ先です。皆でくだらんこと言いながら飲みたいーっての。コロナ発生から1年半、正直うんざりですが、変異を繰り返し増殖するこのウィルスは本当に恐ろしいです。好き勝手やってきた人類への警鐘かとも感じますが、エエ音楽でも聴...

  • Free Soul. the classic of Salsoul / Various Artists * 2000 EMI

     まあまあの猛暑だと思ってたら、線状降水帯なる何日も居座る積乱雲の行列のせいで、豪雨の連続。恐ろしい状態で、もう八代亜紀の“雨の慕情”とかクチずさんでる場合じゃないです。一方でコロナも新株の猛威も重なり、盆休みで色々予定していた集まり系の予定も中止。なんか、神様どーにかしてくれって思っちゃいます。そんなことで、辛気くさいのも聴いてられんなぁと、昔から愛聴のサルソウルの決定的ベスト。フィリー・ソウル〜...

  • The Dells Vs. The Dramatics * 1974 cadet

     ゴタゴタの中、開催となった東京五輪。連日の熱い戦いを観ていると、やっぱアスリート・ファーストで、周りはガチャガチャ言うなってホント思います。開会式の演出とかヘチマとか、どうでもよくなった感じです。水泳や野球、柔道も面白いけど、BMXとかスケボー、サーフィンまで、様々な種目でスペシャリストが皆をエキサイトさせて、なんとも素晴らしいです。金メダル獲得も連発もあって、連日なんやかんやTVに釘付けですが、無...

  • 風街に連れてって! / Various Artists * 2021 Columbia

      NHKで放映された作詞家・松本隆氏の50周年を特集した番組。何気なくみてたのですが、グイグイ引き込まれ、このアルバムを知って聴いてみました。元々は細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂と組んだ“はっぴいえんど”のドラマーですが、細野氏の勧めで作詞を始め、バンド解散後は稀代のヒットメイカーになった人。色んな作品を振り返ると、自分にとって子供の頃、慣れ親しんだ歌ばっかり。懐かしいけど、何にも古くないです。現在のシティ...

  • A Bigger Bang: Live On Copacabana Beach / The Rolling Stones * 2021 Eagle

    ワクチン接種が進み、いよいよアフターコロナの夏と思いきや、またもや首都圏は緊急事態宣言に舞い戻り。名古屋も独自の厳重警戒宣言ってことで9時までの時短要請。中途半端やのぉ〜と、ちゃらんぽらんに今こそツッコんでいただきたい状況。早く新入社員も交えて、ワイワイ飲みたいのにーっ。海外はマスクも外れてきてるものの、ロンドンでは入国10日間の隔離を無視して、サッカーの欧州選手権観戦に出掛けたミック・ジャガーが話...

  • Northern Lights – Southern Cross / The Band * 1975 Capitol

      ずっと観たかったザ・バンドのドキュメンタリー映画「かつて僕らは兄弟だった」。去年、シアターで上映もしてましたが、行きそびれてたので購入です。バンドの要人、ロビー・ロバートソンの視点で、この素晴らしきザ・バンドがいかにして集い、スターダムにのし上がり、袂を分かったかが描かれています。制作には名作ラスト・ワルツをまとめ上げたマーティン・スコセッシも絡んでますので、信用買いです。そして分かったのは、...

  • ...Too / Carole Bayer Sager * 1978 Elektra

     作詞家やコンポーザーとして有名なキャロル・ベイヤー・セイガー。獣神サンダー・ライガーとちゃいまっせ。当時の旦那バート・バカラックと共に作った、名曲ニューヨーク・シティ・セレナーデこと“Arthur's Theme (Best That You Can Do)”や、愛のハーモニーこと“That's What Friends Are For”の作者として余りにも有名な人です。でもシンガーとしてはフリー・ソウル経由で知った、78年のあの曲「It’s The Falling In Love」。松...

  • Pocket Park / 松原みき * 1980 SeeSaw

     発売されて40年も経つのに、世界的大人気な日本のシティ・ポップ傑作、松原みきの79年デビュー曲「真夜中のドア」。最近も、桑田佳祐も見てるっていう“みのミュージック”チャンネルでも絶賛されてましたが、やはり奇跡的に凄かったこの時代のシティ・ポップ〜歌謡曲。すなわち70年代〜80年代前半くらいですが、冷静に見てもクオリティめちゃ高いです。みの氏の指摘していましたが、この時代に毎週あった“ベストテン”や“夜ヒット”...

  • 増殖 X∞ Multiplies / Yellow Magic Orchestra * 1980 Alfa

     卓越した英語力と深い音楽愛で、お馴染みの小林克也さん。DJ歴50年!ということで、80歳になられた今もラジオやテレビのDJでご活躍ですが、プロモーション・ビデオ黎明期の80年代前半の主戦場“ベストヒットUSA”の影響は物凄いモノがありました。ユー・チューブどころか、ビデオデッキさえ無かった自分の中学時代。土曜の夜中は、動く外人アーティストが見れる数少ない番組として必須でした。この番組と毎日放送マーキーの“FRIDAY...

  • My Time / Boz Scaggs * 1972 Columbia

    AOR界の高田純次として知られる軽薄な男、ボズ・スキャッグス。(←嘘です) やたらカッコいいシティ・ファンク“Lowdown”の人ってイメージですが、そこに辿りつくまでは泥臭いアプローチがあったようです。先日、いつも“珈琲一杯でいつまでおんねんっ”てくらい長居する喫茶店。流れてきたのが知らなかったエエ曲“Dinah Flo”でした。聴いたことないけど、コレは、間違いなくヴァン・モリソンやなっと思ったら、Shazamはボズやと教え...

  • New Classics / Psychedelix * 2008 BMG

     最近は会社のイントラネットもドングル一つで簡単にどこでも同期できる時代へ。また増えてきた在宅リモートワークもリラックス・オフィスって感じで、意外とTeamsと電話だけでも、商談も上手くまとまったりなんかして。その要因は、ガンガン音楽流してノリノリでPC作業もできるからやと分析しています。そんな事で今日の仕事BGMは日本が誇るギター・ヒーロー、Char。90年代に組んだバンド“サイケデリックス”のベスト・プレイを編...

  • Songs in the Key of Life / Stevie Wonder * 1976 Motown

     今から45年前に3ヶ月以上にも渡ってチャートNo.1 に居座り続けた、グラミー4部門獲得のモンスター・アルバム。発売時はLP2枚組+1EPという変則3枚組という形ながら、ちゃんとレコード針でアートとしてじっくり聴かれていた時代の音楽だけあって、これだけのボリュームでも世界中で受け入れられてます。もはやソウルの範疇ではなく、すべてポップ・ミュージックの頂点に辿り着いたような完璧さです。天才的な曲のクオリティに加え...

  • Everybody Makes A Mistake: Stax Southern Soul Volume 2 / Various Artists * 2021 Stax (KENT)

     ここに来て時短やアルコール自粛店も増えて、まやもや外食が辛い状況に。家で食べるより、、店の環境だけでビールの一杯も美味くなるのにね。仕方ないけど残念。そんなことで最近リリースされた後期スタックスの落ち葉拾い続編。未発表だった楽曲やヴァージョンが多く登場ですが、しっかりと心落ち着く良質サザン・ソウル絵巻となっていて、ビギナーからマニアまでもが聴き逃がせない内容です。といってもお馴染みの曲構成、コー...

  • Nobody Wins Stax Southern Soul 1968-1975 / Various Artists * 2012 Stax (KENT)

      主要都市では、まさかの2年連続のゴールデン・ウィーク緊急事態宣言。侮ってはいけない変異株の猛威で、また都市間移動が難しくなってきました。Teamsでのリモート・ミーティングは慣れたけど、やっぱり会って話したいもんです。画面越しだと、やたらかしこまって喋らん人もおるし。そんなことでステイ・ホームでじっくり聴き込みたいのがサザン・ソウル。スタックス後期でもヒットはしなかったけど、心に染み入る名曲を多くを...

  • Teddy / Teddy Pendergrass * 1979 P.I.R

    早いもんで、withコロナの世の中になって1年以上。第4波で罹患者も急増中ですが自分も含め、最初の時より危機感は薄れてます。1年前、あれだけ皆がビビって自粛して街がゴースト・タウン化したのも、政府の指示とか有識者の見解じゃなくて、超有名で身近に感じてた“志村けん”のような人があっけなく逝ってみんながビビったから。やっぱこのインパクトはデカかった。そしてまた新たな4月。我が息子も無事社会人となり、自分の会...

  • Gumbo / PJ Morton * 2017 Morton

    この前、仕事の打合せ前にどうしても超速で理解せなあかん資料が出てきて、仕事場近くの喫茶店に駆け込んで読み込み。そこのBGMで流れてきた音楽で脳が止まってしまったのがコノ人でした。さすがShazam、一発で判別してくれて、サブスクに繋いでくれました。なんと便利な世の中なんでしょう。お店とかで流れた音楽でビビッときても分からんままで過ぎ去るストレスは、今やございません。そんなことで、その声の主はマルーン5のキ...

  • Think! Pink! / Ann Lewis * 1978 Victor

     フェミニズム云々というより、もう男と女がどうあるべきか何て口にするのもタブーみたいになってきました。少し変な感じですが、80年代にカッコいい女の象徴みたいな存在だったのがアン・ルイス。いち早くロックと歌謡曲の融合にも、ビジュアル含めて明示してくれていて、オールディーズからハードロックまで何でもこなす柔軟性を持った常に注目だった人。2013年、息子の美勇士氏のシングル曲で、桑名正博、アン・ルイスという奇...

  • To The Limit / Joan Armatrading * 1978 A&M

    春らしくなってきました。朝からマグカップ片手にベランダで座って日光を浴びながら聴きたいのがジョーン・アーマトレーディング。72年のデビュー以来、グラミーにもノミネートされてきた人なのにほぼスルー。フリー・ソウル云々で取り上げられるまで全く知らなかった人です。英国育ちのシンガー・ソング・ライターだそうで、褐色のジョニ・ミッチェルとも呼ばれてた人。どっぷりとR&B畑の人ではなく、様々な音楽の素養を上手く...

  • Come Into Knowledge / RAMP * 1977 Blue Thmb

     少し歩けば行けるところにある本屋さん&カフェ、Carlova360。なんでも“生活をカスタマイズする”というテーマのお店でお気に入り。そんなに読書家でもないですが、アマゾンや大型書店で買うよりも独自のキュレーションで提案してくれていて面白い本に出会える良いお店です。いっぺん読もうと探していた元祖SDG'sといえる“渋沢栄一”本と共に、クリエイター藤原ヒロシのMUSICという本を発見。ルイ・ヴィトンやブルガリとコラボした...

  • Doing Their Own Thing / Maceo & All The Kings Men * 1970 House Of The Fox

     昼飯を食べに行って、栄のパルコに寄って見っけたJ.B.御大にブーツィの表紙のベース・マガジン。J.B.を支えてきた面々ではMCダニー・レイが先月逝去しましたが、ファンク不滅を感じるなんとも濃ゆい特集。じっくり立ち読みするうちに、熱くなって購入しちゃいました。最近のギター・マガジンもそうですが、オッサンが喜びそうなネタばっか深堀りしてくれていて好感。息抜きにはこういう雑誌が必要です。著名なブーツィやロッコ、...

  • Think (About It) / Lyn Collins * 1972 People

    ジェンダー問題発言で一気に辞任に追い込まれた東京五輪の森会長。なんでこんなに気を使わなあかんのか、と思いつつ職場でも気にしてしまう女性への言動。褒めるときでも、コッチだけ褒めたら駄目ですよ、均等にしないと、と言われました。あーアホらしい。でも優秀な女性が多いのも事実で、これからは更に管理職とかにも登用していく時代になるのは間違いないです。で、去年も支えてくれた素晴らしい女性マネージャーが、今年も自...

  • The Gold Experience / Prince * 1995 Warner

     万物流転。いろんなコトが変化していくのは当たり前ですが、それによって馴染みの人に嫌なことを言うのは辛い。でも、そうしなければ共倒れになってしまう。ビジネス・パートナーでは必ずある因果応報、違う局面になった時には多分、仕返しされるのを覚悟でやるしかないです。そんなことで、常にゴールドのように輝いていたいですが、そうもいかんのが成熟化時代。SDGsで行くには新陳代謝も大事です。ワーナーと決別して幸せを...

  • The SingleS / The Street Sliders * 2018 Sony

     デビュー35周年としてリリースされたストリート・スライダーズのシングル集。最近ではJoy-Popsとしてハリー&蘭丸の活動もしてるのに、やはりスライダースの看板は重いのかJames&ZUZUとは合体しないのが、なんとももどかしいですが、肩肘張らずにシレッと復活して欲しいところです。ストーンズ影響下のバンドでは最右翼だったけど、決定的に違ったのは“ミック・ジャガーの役どころ”がいなかったこと。キースが2人っていうか、ミ...

  • Mariah Carey / Mariah Carey * 1990 Columbia

    今では上沼恵美子のような存在ですが、デビュー当時は奥ゆかしい感じがメチャメチャ可愛かったマライア。彼女も50才を超えた昨年もチャートNo.1獲得で、90年代からの各ディケイド全部でNo.1獲得という偉業も成し遂げてます。女王キャラになったバタフライあたりからのHip HopやR&Bへの傾倒もそれなりに良いのですが、やはりデビュー時の初々しさ、スリムだけれど張り上げた声量も音域も凄かった当時のマライアがあってこそ、今もフ...

  • The Sound of Love : The Very Best of Darlene Love * 2010 Sony (Philles)

     禁錮刑中だったフィル・スペクターがコロナで逝きました。2021年ともなり前世紀の音楽は遠い感じにもなりましたが、全盛期1960年代のフィルの創り上げた音楽は古びることなく、ずっと愛され続けています。大瀧詠一氏を筆頭に日本でも数々のフォロワーが登場した偉大な人ですが、晩年は刑務所ってことで波乱万丈の人でした。革新的なウォール・オブ・サウンドの魔術が掛けられたロックンロールやポップスは最高というしかない魅惑...

  • Best Of Invictus Hot Wax Vol.1:Killer Shots / Various Artists * 2014 Solid

    洗練されていった70年代に、ヒッツヴィル・モータウンの香りを残しつつ、新しいデトロイトでのスタイルを提示したインヴィクタス/ホット・ワックスのソウル。悪くいえば進化を拒んだ音ながら、やっぱり本家モータウンで活躍したソングライター・チームH=D=H(ラモン・ドジャー、ブライアン・ホーランド、エディ・ホーランド)が、構築した音だけあって、日本の歌謡曲的な親しみやすさは、この時代のソウルの中でも筆頭格。軽くよう...

  • Livin' High Off the Goodness of Your Love / The Barrino Brothers * 1973 Invictus

      気性の荒さが裏目に出た、もうすぐ任期終了のトランプ大統領。今回の扇動に繋がってしまった発言。思想は別にして、外交なんかの手腕はエエとこあったのに勿体ない。。ただイマジンのような世界は、残念ながら歴史上ありえないですが、暴力にも節度と秩序が必要です。そんな事で、非常に寒い日々、平和にコタツでみかんでも食いながらソウルでも聴こうっと、てな感じでバリノ・ブラザーズです。60年代隆盛を誇ったモータウンも...

  • It's Better to Travel / Swing Out Sister * 1987 Mercury

     新年を迎え、新型コロナも再び感染爆発ともいえる状況。。仕事は勿論、たまの家族との接触も気を使わなければならず厄介です。なんとなくイヤ〜な雰囲気で仕事始めとなりましたが、早速に距離を施してオンラインもフル活用です。ここから何かしら小さなイノベーションとなって、新しい生活様式でもしっかり経済活動していかなければないません。ダーウィンが言うとったことが試されるような感じです。 そんなことで、ポジティヴ...

  • Help Ever Hurt Never / 藤井 風 * 2020 Universal

      コロナで終始した2020年、1月にはヨーロッパに出張行ってたのが嘘のようです。世界史に刻む大疫病禍となった年でしたが、そんな中、めきめきと頭角を現したのが今年1stアルバムを出した、まだ23才岡山発の天才・藤井風。超絶的に凄い人が出てきました。しかも歌詞で表現されるのは、自分も仕事仲間からもよく聞いた馴染みある岡山県の方言。グローカルを音楽で実現したような人です。10年前の子供の頃から、ユー・チューブにカ...

  • Rie Tomosaka Best / ともさかりえ * 1999 EMI

      いよいよクリスマスも近づいてきましたが、またもやコロナ再燃。残念ながらまた自粛ムードの中、侘しく自宅鍋とビールで乗り切る予定です。師走の風物詩M-1もしょーもなかったので、音楽で不満足を解消させてもらいます。ここは90年代、彗星のように登場したアンニュイな美少女ともさかりえ嬢です。母親になってからも、ちょこちょこバラエティや女優として活動中ですが、封印中のシンガーとしての活動も待ち遠しいところ。ブレ...

  • The Soul Of A Bell / William Bell * 1967 Stax

     投資計画の変更連続で会議も紛糾、加えてスタッフのPCR対応なんかでまじヘロヘロ。ほっこり夜に聴きたくなるのはオーセンティックなソウル・ミュージックです。伸びがある声が力強く、滑らかな歌い回しも心地良い、ウィリアム・ベル。常備薬みたいな、素晴らしい録音をメンフィス・スタックスの初期から後期に至るまで、数多く残してくれています。結局ぐるぐる回って、ココらに辿りつきます。昔のアナログ録音だからか、元々レ...

  • The Wild Card / Ledisi * 2020 BMG

    焦りだしてきた年末最終月。思えばコロナ前まで順風満帆やったのに、4月から始まった投資計画変更に伴う挫折の連続。第3波も押し寄せる中、なかなか辛い日々が続きます。とはいえワクチン認可や株価上昇など、耐え凌いだ後の光明も見えてきました。エエ話が増えてくること祈りながら、充実したR&Bで気持ちを整えます。近年はトラップソウルなど新しい段階へと移った感もあるR&Bも、ジェネイ・アイコやケラーニなど新世代が力作を投...

  • ROMANCE / 宮本浩次 * 2020 Universal

    ついに出たエレファントカシマシ、宮本浩次のカヴァー・アルバム。NHKの『The Covers』で披露して凄まじい評判を呼んだ、松田聖子のユーミン曲“赤いスウィート・ピー”や、ちあきなおみの金字塔“喝采”などが、晴れて正式音源化。お膳立てをしたプロデューサーの小林武史と共に、ミヤジの原点ともなる歌謡曲をカヴァーです。ラジオでヒットチャートを毎週ワクワク聴いていたという、子供時代のミヤジ。情報過多となる以前、音楽を集...

  • Millie Jackson / Millie Jackson * 1972 Spring

      “ゲスの極み”といえば川谷絵音のセンス抜群のバンドですが、ソウル・ミュージック界においてはゲスで卑猥な言葉のステージで挑発しまくったジョージア出身のミリー・ジャクソン。とはいえ、色モンなんかではなくバリバリの本格派で、70〜80年代にソウル・クイーンとして活躍した大御所。ダイアナ・ロスなんかとは対極にあるような人です。90年代までコンスタントにアルバムも発表し続けた大御所で今もご健在ですが、こちらはミ...

  • Gasoline Alley / Rod Stewart * 1970 Vertigo

      だんだん寒くなってきました。枯れたロッドの声が、交渉決裂となり打ちひしがれる傷心の心に染みます。そんなことで、ロッド・スチュワートが好きなら避けて通れないセカンド・アルバム。例によってフェイセズのメンバー全員がウロチョロしているロッドのソロ名義アルバムで、フェイセズ時代のライヴでも重要レパートリーの曲がしっかり入ってます。 まずロッドの歴史の中でもかなり上位にくる絶対的名曲「Gasoline Alley」で...

  • STANDARD / 矢沢永吉 * 2020 Garuru

     永ちゃんにハマる昨今。2020年は新作ではなくベスト盤です。またかよって思ったら、バラードのベスト。ロックンロールのイメージでずっと来た人ですが、私の中での名曲比率は完全にスロウに寄ってますので、コレは買いでした。今の感性でご自身でセレクトし、リミックスしたということなので文句はつけられません。ただ個人的にはバラードといえば70〜80年代、絶対入れて欲しかった曲も数多あり。“古いラブレター”は?、“Mr.T”は...

  • Goldrush / 矢沢永吉 * 1978 CBS Sony

    またもや関ジャムネタ。何週間か前、矢沢永吉が登場ということで録っておいたのが、観てみるといつもの倍増の面白さ。古希を通過した永ちゃん節が冴えまくってました。そんな永ちゃんが鼻息荒かった20代、とうとう口から光線を吐いたヒット作です。生まれて初めて永ちゃんを認識したのがココに収められた出世作「時間よ止まれ」。キャロルの頃は幼すぎて知らなかったものの、ベストテンを見るようになって、毎週ランクインしてるの...

  • As One / 久保田利伸 * 2000 Sony

     もう、ずーっとサブスクリプションでは聴けない人なんやと思ってたのがクボタの兄貴。この度、やっとこさの解禁です。3年遅れって感じですが、この間に若年層の新規開拓が滞ったのはもったいなかったのでは?と思います。だってミレニアル世代以降って、家にCDプレイヤーとか持ってないのが基本でしょうから。なんにせよ、ジャパニーズR&Bの最大功労者が、今のデジタル環境でちゃんとアクセスできるようになったのは万々歳です。...

  • 筒美京平自選作品集 50th Anniversary 〜City Pops〜 * 2018 Universal Music

      この前に昭和がヘチマとかなんやら記したら、今度は昭和〜平成の音楽界の巨匠、筒美京平氏が永眠。知らない間に殆どの日本国民がこの人のメロディを口ずさんでたのでは?と思うほど稀代のヒットメイカーとして活躍された方です。近年、世界中からもてはやされるジャパニーズ・シティ・ポップの礎を築いた人だと確信します。たとえショーもない歌手でも、実績のない新人アイドルでも筒美京平の手にかかれば、かなり確立でヒット...

  • The Return Of The Funk Soul Sisters / Various Artists * 2005 BGP

     Go To キャンペーンもスタートして、東京出張の新幹線も人が増えだしました。少人数のチョイ飲みも罪悪感無く行けるようになってきて良い感じですわ。ここは脂っ濃いレディス・ファンクをお供に酔いたいトコロ。第1集に負けず劣らず渋い選曲ですが、中身のグレードの高さは保証済み。60年代後半から70年代前半に絞った洗練とは無縁の漆黒さがたまりまへん。基本はホーン・セクション入りのベタなファンクで、台湾料理味仙のメニ...

  • Free Spirit / Johnny, Louis & Char * 1979 SeeSaw

    いろいろな事で「昭和」を感じることが多かった9月。自分が大人になるまでの時代だった「昭和後期」の70〜80年代。エネルギッシュで混沌とした時代でしたが、素晴らしい曲やプレイヤーが存在していたのも忘れてはいけません。先日、エレカシ宮本浩次が、当時の歌謡曲愛を語る中、小坂明子の傑作「あなた」のカヴァーを披露し、久々にシビれたりもしました。一方で残念だったのが、型破りなベーシストの草分け、マーちゃんことルイ...

  • STARTING OVER / エレファントカシマシ * 2008 Universal

     味気ない音楽番組が多くなった昨今、愛のあるアーティストの深堀りで楽しませてくれるのが“関ジャム”。結構、テレビに出てこないアーティストやアレンジャーなんかも登場して、玄人筋からも好感度が高い番組なんだと伺えます。関ジャニのメンバー自身がミュージシャンで音楽好きなので、コチラ側も楽しく共感して観れます。そんな中でゲストで登場したのがアノ宮本浩次。この人の何が凄いのかを分かりやすくスポットを当てた素晴...

  • LOVE SONGS / 竹内まりや * 1980 RCA

     9月も中旬。とはいえ豪雨に雷と、夏の終りな感触ですが、確実に時は過ぎています。純度の高いポップスで、荒んだ体を癒やします。9月にちなんだヒットを持つ、シティ・ポップの代名詞といえばこの人。まりやさん。落ち着いたアルトで、何とも耳馴染みのよい美声が魅力です。大ブレイクしたのが本作からのヒット曲でした。アーティストというより、半分アイドルみたいな感じでお茶の間でもお馴染みのシンガーってなご活躍でした。...

  • Hasten Down the Wind / Linda Ronstadt * 1976 Asylum

     暑さもまだまだですが、台風も発生しだしたりして季節の移ろいも感じます。近々、ビジネスは嵐のような揉め事ばっかりで、まるでドラマ半沢直樹の安モンような闘争を社内外でやってます。そろそろ顔芸もマスターせなあかんと思ってます!フィーリングの違いもあって、外資の会社とのパートナーシップも荒れまくり。プライドと利益が伴わないトコ程、駆け引きも多いです。結構、疲れまっせ。そんなことで、家ではハートを撫で撫で...

  • Moonlight Island / 桑名晴子 * 1982 Tokuma Japan

     シティ・ポップの文脈で登場することも多い、日本が誇る女性アーティスト桑名晴子。いわずとしれた、伝説ともなりつつある破格のアーティスト桑名正博の妹ですが、兄の七光りで出てきた人なんて言うと間違いなくドツかれそうな超実力派シンガーです。80年代当時の素晴らしい仕事が廻り廻って、今また新鮮な感じです。バックは、気持ち良いギターを奏でる芳野藤丸、松下誠をはじめ、職人バンドAB'sの面々が全面的に参画。鍵盤も...

  • H2O / Daryl Hall & John Oates * 1982 RCA

    むちゃくちゃ暑い日本列島。酷暑の中、もう我慢の限界ってことで、20年近く踏ん張ってくれた実家のクーラーも買い替え。始末していく残暑になりそうです。群馬の桐生や熊谷、岐阜の多治見を抜いて、見事に浜松が41.1℃レコード到達の灼熱地獄状態。名古屋や京都も結構な蒸し風呂状態ですが、これでは生産性も低下です。ここはグッタリしながらも適度に手抜きしながら、しっかり体調管理に注意です。 そんなことで汗だくのアルバム、...

  • Miami Pop Festival / The Jimi Hendrix Experience * 2013 Sony

    残念ながら殆どが中止になってしまった今年の夏フェス。去年のサマソニでの開放感も素晴らしかっただけに、なんか今年も行きたかったところ。夏フェス行きたい芸人での小峠とかサバンナ高橋、小籔の熱弁を聞いてさらに残念な気持ちに。密を回避し、移動自粛も叫ばれる中、音楽を生業している人の収入もなんとかせんと、音楽自体が廃れてしまいます。この十年間くらいですっかり収益構造も変わりフィジカル・ソフトの音はストリーミ...

  • After Hours 2 Northern Soul Masters / Various Artists * 2003 Warner

    さて熱い名古屋の夏、幕開けです。またまたコロナの再燃で、またもやお金のサーキュレーションが止まっちゃう感じが辛いです。先月末は仕事で仕方なく東京にいましたが、すでに次年度の投資計画がどこも渋くなってえらいこっちゃです。そんな中、会社で配られた赤福朔日餅もガッツリ食って、波乱含みのい8月の安泰を祈るばかりです。 ここはダンサブルなノーザン・ソウルで英気を養います。ワーナー関連の音源で構成された60年代...

  • Positivity / Incognito * 1993 Talkin' Loud

    いよいよヤバくなってきたコロナ第2波。名古屋・栄のテレビ塔やオアシス21も真っ黄色にライトアップされ、警戒モードになってきました。そんなことで気をつけ身を律しながら家で聴きたいのが、90年代の生音ファンク復権で一翼を担ったインコグニートの代表作。50年代のジャズ、チコ・ハミルトン・クインテットのイエロー・ジャケをパロっているのもGood。楽器演ってる人等がついジャムりたくなる感じの美味しいバンド・サウンド...

  • PLEASE / RCサクセション * 1980 Kitty

       天国の住人になって早10年以上経ったのに、いまだ存在感抜群のキヨシロー。先月の雑誌企画でベスト・ソングス100も特集され、見事1位に選出されたのが皆に愛されまくった曲「トランジスタ・ラジオ」でした。バンド時代になって最初の頃のシングルで、クラシック連発期の重要曲。自分は小学生でしたが、この80年はよく覚えています。ライブで評判になり、テレビやラジオでも見かけるようになった正にブレイク元年。シングル

  • The Best of Both Worlds / Van Halen * 2004 Warner

    TVで放映してくれたスピルバーグの映画”レディ・プレイヤー1。なかなか面白い近未来映画でした。VRとリアルの世界が繋がるという、ゲームチックなSFストーリーで、さすがスピルバーグというビジュアルも迫力満点の作品。ゲーマーじゃない人でも普通に楽しめますが、おっさんをニヤつかせたのが80年代のポップ・カルチャーがふんだんに散りばめられたところ。マイケル・ジャクソンにデュラン・デュランの衣装、バック・トゥ・ザ・...

  • Apricot Jam / 杏里 * 1978 For Life

    綺羅びやかで賑やかな80年代サウンドに対して、耳に優しくスムージーな70年代サウンド。...

  • Panther / The Original Motion Picture Soundtrack * 1995 Mercury

     米中西部ミネソタ州での白人警官による黒人男性暴行死事件で激しさを増している抗議デモ。アフリカ系アメリカ人に対し武装蜂起を呼びかけたブラックパンサー党の流れを汲んだ動きも起こりつつあり人種問題の根深さが再びクローズアップされてます。日本にいると実感として捉えにくいですが、多民族の要素が強いアメリカでは長年続く深刻な社会問題。60年代に急進的な組織として活動したブラックパンサーをテーマにマリオ・ヴァン...

  • Single Life / Cameo * 1985 Mercury

    歴史的にも凄い年となるであろう2020年。3ヶ月ぶり、久々の京都・大阪に行くと半年前に比べるとまだまだですが、ストーンズの新曲ゴースト・タウンのような状態からは復活しつつもあります。経済もガタガタで、有効求人倍率も急低下の中、息子の就職活動も苦難の様相。ほんとツイてないですが株価のキープが一縷の望み、もう開き直ってノンビリやったほうがエエかもって感じ。そしてもう片方は、一人暮らしすると決断し今月から大...

  • Merry Clayton / Merry Clayton * 1971 ode

      「あ〜もう、はよ外出て、遊びにいきたい!」という、写真で一言ジャケです。辛抱が必要な最終段階は理解します。でも自粛も飽きてきたというか、ストレスフルやなぁというのが正直な感想でしたが、いよいよニューノーマルの名の下で人々は動き出してます。自身の会社もいろいろと対策に追われましたが、首都圏に先駆け会社も新たに再始動です。そんなことでメリー・クレイトンの2ndアルバム。レイ・チャールズのレイレッツ出...

  • MasterBee / Barbee Boys * 2020 21st. Century Barbee Boys

     オンライン帰省で家族の顔も見れ、元気も頂きました!一方でStay Homeでだらだらテレビを見る時間も激増中ですが、古いドラマも地上波でもっとやって欲しいっすね。個人的には“北の国から”、松雪泰子の“白鳥麗子”、“ずっとあなたが好きだった”とかもう一度観てみたいですが、“愛しあってるかい”も、その中の一つ。今では役者の顔も認知済みのKONTA氏が、陣内孝則やキョンキョン、ギバちゃん等と高校教師に扮して繰り広げられた学...

  • Traveler / Official髭男dism * 2019 Pony Canyon

     移動自粛のなか残念ながら帰省もできないので、三密回避で近所散歩やサイクリングして分かったのは、やたら道が広いのと喫茶店が多いってこと。それもスタバのようなカフェじゃなくて昭和を感じる喫茶店です。(←東京のルノアールみたいなやつ) 繊維産業で栄えた時代から仕事人が忙しい合間を縫って、喫茶で腹も満たす文化が根付いていっぱいオマケがつくようになったみたいです。モーニング頼んだら、トースト(←バター&あん...

  • One World: Together At Home / Various Artists * 2020 Grobal Citizen

     世の中の平和があってこそ、音楽やらエンターテインメントが成立するのですが、決して有事にも無力ではないと感じることができたのがアーティスト結束での力強い鼓舞。かつてはアフリカ飢餓のライヴ・エイド、ハリケーン“サンディ”の被災地救済のコンサート等、ここぞという時に勇気を与えてくれる歌力も捨てたもんやないです。しかし過去と大きく違うのが、今回のパンデミック脅威は人と人をも引き離すってこと。ライヴで人が集...

  • The Supremes Sing Holland–Dozier–Holland * 1967 Motown

     結局全国、緊急事態宣言。当番でやむを得ず会社に行っても、社内カフェでさえソーシャル・ディスタンスで同僚と離れて座ってます。ん〜なんだかなぁ、と思いながらもいつものビジネスマンで溢れる高層オフィスビルが昼間もガラガラ。仕方ないです。本当に5月6日までに落ち着くのをマジ願います。 で、家仕事も増え、やたら音楽も聴いてます。今日はモータウン最強のソング・ライティング・チーム、エディ・ホーランド、ブライア...

  • Pinky Blue / Altered Images * 1982 Epic

    子供の頃、LP持ってたのにすっかり忘却の彼方となったいたオルタードイメージ。しょーもないので売っちゃてたのか。すっかり記憶にございません。どんなバンドやったかっていうと、舌っ足らず気味のカワイコチャン(←古い)をセンターに備えたポップ・ロック・バンド。ブロンディ、シナロケ、レベッカ、ジュディマリ、ブリグリと色々ありますが、80年代初頭ニューウェーブの時代。シンセとギターでポップに弾けてたバンドでした。...

  • Are You Ready For This? / Jackie DeShannon * 1966 Imperial

     生まれて見たことない光景が繰り広げられる日々。首都圏や阪神圏に続き、東海・京都も独自の規制で陥落。自分が進めていたプロジェクトも世界経済悪化による投資抑制で一部白紙になるなど惨事は続きます。。休みが増えて喜んでる場合や無いです。早く治まって、街の活気が戻るのを祈ります。正念場となる外出自粛が各地でスタートですが、ここはキュートで元気なガール・ポップ・アルバム。コレはもはや生活必需品ですよ。 有能...

  • Hank Mobley / Hank Mobley * 1958 Blue Note

     緊急事態宣言も名古屋飛ばし。大丈夫か?と思いながらココ東海地区の経済は何とか少しづつ回せそうです。あからさまに記せませんが、首都圏や大阪からの流れもあり人気商材が集まってきます。ココはなんとか踏ん張りたいところ。。関西も京都は制限回避なので、頑張ってほしいです。健康と経済、どっちも大事です!そんな中、人混みを避けつつ桜も少し見て、“豚旨うま屋ラーメン”も満喫。故郷京都の老舗名店“横綱”を彷彿させる、...

  • Bitter Grooves -pre-AOR styled SOUL- / Various Artists * 2018 P-vine

    今までに無い経験を強いらされる新型コロナの猛威。当初は我慢すれば過ぎ去る台風のようなものかと思いきや、人間社会に居座って経済活動も大打撃、最悪の様相です。各地でライヴやバンド活動さえ阻止です。そんなことで、飲みにいくのも少し控え、密閉、密集、密接を避けて家に居ろってことなので、久しぶりにじっくりギターでも弾いてみようかと計画中。新しい弦も買ってみます。音楽もライヴが全く駄目な状況なので、せめて配信...

  • Long After Dark / Tom Petty & The Heartbreakers * 1982 MCA

    もう、なんとかしてくれ!って叫びたい新型コロナ・ウィルス。これはもう大恐慌に近いですよ。。新幹線乗ってもガラガラ。ワクチン開発か特効薬での市況のいち早い安定を望みます。でも今年は結果的にもう国民収入減、間違いなしですね。会社もこのままだとかなりヤバいです。我が家も、先月から海外に行ってる息子も帰って来れるのか。。そんな中で、私も名古屋移住も決行。これから新幹線通勤も回避で、ゆったりできます。またも...

  • Sneakin' Sally Through The Alley / Robert Palmer * 1974 Island

    世の中、カオス状態となってきました。新型コロナ感染症での深刻な状況は、経済的にも恐慌に近い様相となってきました。交通機関も商業施設も人は激減です。催事や広告までも中止になり、一部在宅勤務テレワークになったり、就役者の時短勤務導入での給与保証問題で有償早退を認めるとか、今までに無い対応に追われます。どこの会社もそうでしょうが、どエラい損害ですわ。そんなこんなで残業続きの昨今、強引に休みをとって聴いて...

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