searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ezeeさんのプロフィール

住所
市川市
出身
京都府

あくまで自己保有音源整理の為と、流行のブログウェーブにのった自己満足系。黒人系(R&B・ソウル・Hip Hop)とロック中心っす。リアルな音はココにある!!  仕事しながらでも、車に乗っても、ず〜っと音楽聴いてないと気が済まん人種の方々。そんなジャンキーの為のアルバム紹介です。でも自分の偏った趣味嗜好に基づいたもんですので、お許しを。

ブログタイトル
音系戯言
ブログURL
http://kenzeeybb.blog13.fc2.com/
ブログ紹介文
偏見に満ちた音楽観を好き勝手にレビュー。R&B、ソウル、ロックンロール中心です。暇つぶしにどうぞ!
更新頻度(1年)

41回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2008/06/14

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ezeeさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ezeeさん
ブログタイトル
音系戯言
更新頻度
41回 / 365日(平均0.8回/週)
読者になる
音系戯言

ezeeさんの新着記事

1件〜30件

  • ROMANCE / 宮本浩次 * 2020 Universal

    ついに出たエレファントカシマシ、宮本浩次のカヴァー・アルバム。NHKの『The Covers』で披露して凄まじい評判を呼んだ、松田聖子のユーミン曲“赤いスウィート・ピー”や、ちあきなおみの金字塔“喝采”などが、晴れて正式音源化。お膳立てをしたプロデューサーの小林武史と共に、ミヤジの原点ともなる歌謡曲をカヴァーです。ラジオでヒットチャートを毎週ワクワク聴いていたという、子供時代のミヤジ。情報過多となる以前、音楽を集...

  • Millie Jackson / Millie Jackson * 1972 Spring

      “ゲスの極み”といえば川谷絵音のセンス抜群のバンドですが、ソウル・ミュージック界においてはゲスで卑猥な言葉のステージで挑発しまくったジョージア出身のミリー・ジャクソン。とはいえ、色モンなんかではなくバリバリの本格派で、70〜80年代にソウル・クイーンとして活躍した大御所。ダイアナ・ロスなんかとは対極にあるような人です。90年代までコンスタントにアルバムも発表し続けた大御所で今もご健在ですが、こちらはミ...

  • Gasoline Alley / Rod Stewart * 1970 Vertigo

      だんだん寒くなってきました。枯れたロッドの声が、交渉決裂となり打ちひしがれる傷心の心に染みます。そんなことで、ロッド・スチュワートが好きなら避けて通れないセカンド・アルバム。例によってフェイセズのメンバー全員がウロチョロしているロッドのソロ名義アルバムで、フェイセズ時代のライヴでも重要レパートリーの曲がしっかり入ってます。 まずロッドの歴史の中でもかなり上位にくる絶対的名曲「Gasoline Alley」で...

  • STANDARD / 矢沢永吉 * 2020 Garuru

     永ちゃんにハマる昨今。2020年は新作ではなくベスト盤です。またかよって思ったら、バラードのベスト。ロックンロールのイメージでずっと来た人ですが、私の中での名曲比率は完全にスロウに寄ってますので、コレは買いでした。今の感性でご自身でセレクトし、リミックスしたということなので文句はつけられません。ただ個人的にはバラードといえば70〜80年代、絶対入れて欲しかった曲も数多あり。“古いラブレター”は?、“Mr.T”は...

  • Goldrush / 矢沢永吉 * 1978 CBS Sony

    またもや関ジャムネタ。何週間か前、矢沢永吉が登場ということで録っておいたのが、観てみるといつもの倍増の面白さ。古希を通過した永ちゃん節が冴えまくってました。そんな永ちゃんが鼻息荒かった20代、とうとう口から光線を吐いたヒット作です。生まれて初めて永ちゃんを認識したのがココに収められた出世作「時間よ止まれ」。キャロルの頃は幼すぎて知らなかったものの、ベストテンを見るようになって、毎週ランクインしてるの...

  • As One / 久保田利伸 * 2000 Sony

     もう、ずーっとサブスクリプションでは聴けない人なんやと思ってたのがクボタの兄貴。この度、やっとこさの解禁です。3年遅れって感じですが、この間に若年層の新規開拓が滞ったのはもったいなかったのでは?と思います。だってミレニアル世代以降って、家にCDプレイヤーとか持ってないのが基本でしょうから。なんにせよ、ジャパニーズR&Bの最大功労者が、今のデジタル環境でちゃんとアクセスできるようになったのは万々歳です。...

  • 筒美京平自選作品集 50th Anniversary 〜City Pops〜 * 2018 Universal Music

      この前に昭和がヘチマとかなんやら記したら、今度は昭和〜平成の音楽界の巨匠、筒美京平氏が永眠。知らない間に殆どの日本国民がこの人のメロディを口ずさんでたのでは?と思うほど稀代のヒットメイカーとして活躍された方です。近年、世界中からもてはやされるジャパニーズ・シティ・ポップの礎を築いた人だと確信します。たとえショーもない歌手でも、実績のない新人アイドルでも筒美京平の手にかかれば、かなり確立でヒット...

  • The Return Of The Funk Soul Sisters / Various Artists * 2005 BGP

     Go To キャンペーンもスタートして、東京出張の新幹線も人が増えだしました。少人数のチョイ飲みも罪悪感無く行けるようになってきて良い感じですわ。ここは脂っ濃いレディス・ファンクをお供に酔いたいトコロ。第1集に負けず劣らず渋い選曲ですが、中身のグレードの高さは保証済み。60年代後半から70年代前半に絞った洗練とは無縁の漆黒さがたまりまへん。基本はホーン・セクション入りのベタなファンクで、台湾料理味仙のメニ...

  • Free Spirit / Johnny, Louis & Char * 1979 SeeSaw

    いろいろな事で「昭和」を感じることが多かった9月。自分が大人になるまでの時代だった「昭和後期」の70〜80年代。エネルギッシュで混沌とした時代でしたが、素晴らしい曲やプレイヤーが存在していたのも忘れてはいけません。先日、エレカシ宮本浩次が、当時の歌謡曲愛を語る中、小坂明子の傑作「あなた」のカヴァーを披露し、久々にシビれたりもしました。一方で残念だったのが、型破りなベーシストの草分け、マーちゃんことルイ...

  • STARTING OVER / エレファントカシマシ * 2008 Universal

     味気ない音楽番組が多くなった昨今、愛のあるアーティストの深堀りで楽しませてくれるのが“関ジャム”。結構、テレビに出てこないアーティストやアレンジャーなんかも登場して、玄人筋からも好感度が高い番組なんだと伺えます。関ジャニのメンバー自身がミュージシャンで音楽好きなので、コチラ側も楽しく共感して観れます。そんな中でゲストで登場したのがアノ宮本浩次。この人の何が凄いのかを分かりやすくスポットを当てた素晴...

  • LOVE SONGS / 竹内まりや * 1980 RCA

     9月も中旬。とはいえ豪雨に雷と、夏の終りな感触ですが、確実に時は過ぎています。純度の高いポップスで、荒んだ体を癒やします。9月にちなんだヒットを持つ、シティ・ポップの代名詞といえばこの人。まりやさん。落ち着いたアルトで、何とも耳馴染みのよい美声が魅力です。大ブレイクしたのが本作からのヒット曲でした。アーティストというより、半分アイドルみたいな感じでお茶の間でもお馴染みのシンガーってなご活躍でした。...

  • Hasten Down the Wind / Linda Ronstadt * 1976 Asylum

     暑さもまだまだですが、台風も発生しだしたりして季節の移ろいも感じます。近々、ビジネスは嵐のような揉め事ばっかりで、まるでドラマ半沢直樹の安モンような闘争を社内外でやってます。そろそろ顔芸もマスターせなあかんと思ってます!フィーリングの違いもあって、外資の会社とのパートナーシップも荒れまくり。プライドと利益が伴わないトコ程、駆け引きも多いです。結構、疲れまっせ。そんなことで、家ではハートを撫で撫で...

  • Moonlight Island / 桑名晴子 * 1982 Tokuma Japan

     シティ・ポップの文脈で登場することも多い、日本が誇る女性アーティスト桑名晴子。いわずとしれた、伝説ともなりつつある破格のアーティスト桑名正博の妹ですが、兄の七光りで出てきた人なんて言うと間違いなくドツかれそうな超実力派シンガーです。80年代当時の素晴らしい仕事が廻り廻って、今また新鮮な感じです。バックは、気持ち良いギターを奏でる芳野藤丸、松下誠をはじめ、職人バンドAB'sの面々が全面的に参画。鍵盤も...

  • H2O / Daryl Hall & John Oates * 1982 RCA

    むちゃくちゃ暑い日本列島。酷暑の中、もう我慢の限界ってことで、20年近く踏ん張ってくれた実家のクーラーも買い替え。始末していく残暑になりそうです。群馬の桐生や熊谷、岐阜の多治見を抜いて、見事に浜松が41.1℃レコード到達の灼熱地獄状態。名古屋や京都も結構な蒸し風呂状態ですが、これでは生産性も低下です。ここはグッタリしながらも適度に手抜きしながら、しっかり体調管理に注意です。 そんなことで汗だくのアルバム、...

  • Miami Pop Festival / The Jimi Hendrix Experience * 2013 Sony

    残念ながら殆どが中止になってしまった今年の夏フェス。去年のサマソニでの開放感も素晴らしかっただけに、なんか今年も行きたかったところ。夏フェス行きたい芸人での小峠とかサバンナ高橋、小籔の熱弁を聞いてさらに残念な気持ちに。密を回避し、移動自粛も叫ばれる中、音楽を生業している人の収入もなんとかせんと、音楽自体が廃れてしまいます。この十年間くらいですっかり収益構造も変わりフィジカル・ソフトの音はストリーミ...

  • After Hours 2 Northern Soul Masters / Various Artists * 2003 Warner

    さて熱い名古屋の夏、幕開けです。またまたコロナの再燃で、またもやお金のサーキュレーションが止まっちゃう感じが辛いです。先月末は仕事で仕方なく東京にいましたが、すでに次年度の投資計画がどこも渋くなってえらいこっちゃです。そんな中、会社で配られた赤福朔日餅もガッツリ食って、波乱含みのい8月の安泰を祈るばかりです。 ここはダンサブルなノーザン・ソウルで英気を養います。ワーナー関連の音源で構成された60年代...

  • Positivity / Incognito * 1993 Talkin' Loud

    いよいよヤバくなってきたコロナ第2波。名古屋・栄のテレビ塔やオアシス21も真っ黄色にライトアップされ、警戒モードになってきました。そんなことで気をつけ身を律しながら家で聴きたいのが、90年代の生音ファンク復権で一翼を担ったインコグニートの代表作。50年代のジャズ、チコ・ハミルトン・クインテットのイエロー・ジャケをパロっているのもGood。楽器演ってる人等がついジャムりたくなる感じの美味しいバンド・サウンド...

  • PLEASE / RCサクセション * 1980 Kitty

       天国の住人になって早10年以上経ったのに、いまだ存在感抜群のキヨシロー。先月の雑誌企画でベスト・ソングス100も特集され、見事1位に選出されたのが皆に愛されまくった曲「トランジスタ・ラジオ」でした。バンド時代になって最初の頃のシングルで、クラシック連発期の重要曲。自分は小学生でしたが、この80年はよく覚えています。ライブで評判になり、テレビやラジオでも見かけるようになった正にブレイク元年。シングル

  • The Best of Both Worlds / Van Halen * 2004 Warner

    TVで放映してくれたスピルバーグの映画”レディ・プレイヤー1。なかなか面白い近未来映画でした。VRとリアルの世界が繋がるという、ゲームチックなSFストーリーで、さすがスピルバーグというビジュアルも迫力満点の作品。ゲーマーじゃない人でも普通に楽しめますが、おっさんをニヤつかせたのが80年代のポップ・カルチャーがふんだんに散りばめられたところ。マイケル・ジャクソンにデュラン・デュランの衣装、バック・トゥ・ザ・...

  • Apricot Jam / 杏里 * 1978 For Life

    綺羅びやかで賑やかな80年代サウンドに対して、耳に優しくスムージーな70年代サウンド。...

  • Panther / The Original Motion Picture Soundtrack * 1995 Mercury

     米中西部ミネソタ州での白人警官による黒人男性暴行死事件で激しさを増している抗議デモ。アフリカ系アメリカ人に対し武装蜂起を呼びかけたブラックパンサー党の流れを汲んだ動きも起こりつつあり人種問題の根深さが再びクローズアップされてます。日本にいると実感として捉えにくいですが、多民族の要素が強いアメリカでは長年続く深刻な社会問題。60年代に急進的な組織として活動したブラックパンサーをテーマにマリオ・ヴァン...

  • Single Life / Cameo * 1985 Mercury

    歴史的にも凄い年となるであろう2020年。3ヶ月ぶり、久々の京都・大阪に行くと半年前に比べるとまだまだですが、ストーンズの新曲ゴースト・タウンのような状態からは復活しつつもあります。経済もガタガタで、有効求人倍率も急低下の中、息子の就職活動も苦難の様相。ほんとツイてないですが株価のキープが一縷の望み、もう開き直ってノンビリやったほうがエエかもって感じ。そしてもう片方は、一人暮らしすると決断し今月から大...

  • Merry Clayton / Merry Clayton * 1971 ode

      「あ〜もう、はよ外出て、遊びにいきたい!」という、写真で一言ジャケです。辛抱が必要な最終段階は理解します。でも自粛も飽きてきたというか、ストレスフルやなぁというのが正直な感想でしたが、いよいよニューノーマルの名の下で人々は動き出してます。自身の会社もいろいろと対策に追われましたが、首都圏に先駆け会社も新たに再始動です。そんなことでメリー・クレイトンの2ndアルバム。レイ・チャールズのレイレッツ出...

  • MasterBee / Barbee Boys * 2020 21st. Century Barbee Boys

     オンライン帰省で家族の顔も見れ、元気も頂きました!一方でStay Homeでだらだらテレビを見る時間も激増中ですが、古いドラマも地上波でもっとやって欲しいっすね。個人的には“北の国から”、松雪泰子の“白鳥麗子”、“ずっとあなたが好きだった”とかもう一度観てみたいですが、“愛しあってるかい”も、その中の一つ。今では役者の顔も認知済みのKONTA氏が、陣内孝則やキョンキョン、ギバちゃん等と高校教師に扮して繰り広げられた学...

  • Traveler / Official髭男dism * 2019 Pony Canyon

     移動自粛のなか残念ながら帰省もできないので、三密回避で近所散歩やサイクリングして分かったのは、やたら道が広いのと喫茶店が多いってこと。それもスタバのようなカフェじゃなくて昭和を感じる喫茶店です。(←東京のルノアールみたいなやつ) 繊維産業で栄えた時代から仕事人が忙しい合間を縫って、喫茶で腹も満たす文化が根付いていっぱいオマケがつくようになったみたいです。モーニング頼んだら、トースト(←バター&あん...

  • One World: Together At Home / Various Artists * 2020 Grobal Citizen

     世の中の平和があってこそ、音楽やらエンターテインメントが成立するのですが、決して有事にも無力ではないと感じることができたのがアーティスト結束での力強い鼓舞。かつてはアフリカ飢餓のライヴ・エイド、ハリケーン“サンディ”の被災地救済のコンサート等、ここぞという時に勇気を与えてくれる歌力も捨てたもんやないです。しかし過去と大きく違うのが、今回のパンデミック脅威は人と人をも引き離すってこと。ライヴで人が集...

  • The Supremes Sing Holland–Dozier–Holland * 1967 Motown

     結局全国、緊急事態宣言。当番でやむを得ず会社に行っても、社内カフェでさえソーシャル・ディスタンスで同僚と離れて座ってます。ん〜なんだかなぁ、と思いながらもいつものビジネスマンで溢れる高層オフィスビルが昼間もガラガラ。仕方ないです。本当に5月6日までに落ち着くのをマジ願います。 で、家仕事も増え、やたら音楽も聴いてます。今日はモータウン最強のソング・ライティング・チーム、エディ・ホーランド、ブライア...

  • Pinky Blue / Altered Images * 1982 Epic

    子供の頃、LP持ってたのにすっかり忘却の彼方となったいたオルタードイメージ。しょーもないので売っちゃてたのか。すっかり記憶にございません。どんなバンドやったかっていうと、舌っ足らず気味のカワイコチャン(←古い)をセンターに備えたポップ・ロック・バンド。ブロンディ、シナロケ、レベッカ、ジュディマリ、ブリグリと色々ありますが、80年代初頭ニューウェーブの時代。シンセとギターでポップに弾けてたバンドでした。...

  • Are You Ready For This? / Jackie DeShannon * 1966 Imperial

     生まれて見たことない光景が繰り広げられる日々。首都圏や阪神圏に続き、東海・京都も独自の規制で陥落。自分が進めていたプロジェクトも世界経済悪化による投資抑制で一部白紙になるなど惨事は続きます。。休みが増えて喜んでる場合や無いです。早く治まって、街の活気が戻るのを祈ります。正念場となる外出自粛が各地でスタートですが、ここはキュートで元気なガール・ポップ・アルバム。コレはもはや生活必需品ですよ。 有能...

  • Hank Mobley / Hank Mobley * 1958 Blue Note

     緊急事態宣言も名古屋飛ばし。大丈夫か?と思いながらココ東海地区の経済は何とか少しづつ回せそうです。あからさまに記せませんが、首都圏や大阪からの流れもあり人気商材が集まってきます。ココはなんとか踏ん張りたいところ。。関西も京都は制限回避なので、頑張ってほしいです。健康と経済、どっちも大事です!そんな中、人混みを避けつつ桜も少し見て、“豚旨うま屋ラーメン”も満喫。故郷京都の老舗名店“横綱”を彷彿させる、...

カテゴリー一覧
商用