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本が大好きな慧の読書メモ
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慧さんの新着記事

1件〜30件

  • 2020◆9月の読了メモ

    9月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2481ナイス数:206美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔 (PHP新書)の感想面白かった!流石中野京子氏。『中野京子と読み解く 運命の絵 もう逃れられない』も、さっそくネット予約しました。楽しみ~です。読了日:09月04日 著者

  • 2020◆8月の読了メモ

    8月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2998ナイス数:200ベルリンは晴れているか (単行本)の感想『戦場のコックたち』が結構面白かったので本書も期待して手にした。1945年7月この時期の混沌としたベルリンを舞台に主人公アウグステを狂言回しのようにして

  • 2020◆7月の読了メモ

    7月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2233ナイス数:221ザリガニの鳴くところの感想幼い時に置き去りにされ、たった一人で生き抜いてきた主人公カイアの圧倒的な孤独と生存本能に鷲づかみにされたような読後感を持った本書。女性のあらゆる面を生き生きと描写

  • 2020◆6月の読了メモ

    6月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2758ナイス数:154落花狼藉の感想朝井まてか氏の作品を手にする時おぼろげに彼女の独特な死生観を垣間見る気がするが、本書もそんな思いを持って読了。あの吉原で儚くそして強かに生きる女たちの影でそれを支える男たちも

  • 2020◆5月の読了メモ

    5月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:616ナイス数:142★★★コロナの影響で図書館が休館になり途端に読書量が減った。それにしてもたった二冊とは情けなや。台湾 百年ストーリーの感想台湾をこよなく愛する横山透氏の台湾案内書。歴史ある建物の紆余曲折

  • 2020◆4月の読了メモ

    4月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1356ナイス数:108犬から聞いた話をしようの感想本書を手にしながら、私が幼稚園の年長さんの時に初めて我が家に来た秋田犬のちっちゃなちっちゃなリルを思い出していた。本当にくんずほぐれつ良く遊び、そして私の頼もし

  • 2020◆3月の読了メモ

    3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2640ナイス数:21011月に去りし者 (ハーパーBOOKS)の感想久しぶりに大人の恋愛物を手にした気がする。時は1963年11月。世界中に衝撃がはしったジョン・F・ケネディ暗殺。ニューオーリンズでギャングの若手幹部ギドリ

  • 2020◆2月の読了メモ

    2月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2951ナイス数:143草のつるぎ・一滴の夏―野呂邦暢作品集 (講談社文芸文庫)の感想野呂氏の芥川賞受賞作品。昭和32年6月から8月末までの2か月間を自衛隊員として過ごした経験が語られている。当時なべ底景気と言わ

  • 2020◆1月の読了メモ

    1月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1670ナイス数:113真夜中の太陽 (ハヤカワ・ミステリ)の感想『バスを降りたのは真夜中だった。おれは太陽に眼を細めた。』逃亡者ウルフが最果ての極北の地に降り立った時の始まりがこの描写だった。極北の眠らない大地に暮

  • 2019◆12月の読了メモ

    12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1773ナイス数:121空色勾玉 (徳間文庫)の感想本書も又上橋菜穂子氏のブックリストより。萩原規子氏は『古事記』と『日本書紀』をベースにファンタジー作品『空色勾玉』を私たち読み手に送り届けてくれた。ギリシャ神話の

  • 2019◆11月の読了メモ

    11月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2142ナイス数:131死んだら飛べる (竹書房文庫)の感想我が連れ合いは大の飛行機嫌い!ここ何十年も飛行機移動をを拒否!すべて陸路。そんな人にはお勧めしない本書です。かく言う私は飛行機より大観覧車の方が怖い。なの

  • 2019◆10月の読了メモ

    10月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:3362ナイス数:137天冥の標Ⅳ: 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫JA)の感想いやあ~!!参ったです。途中投げ出しそうになったけど、この手のことをここまで真剣に取り組んでるものを他では中々お目に掛かれないから、

  • 2019◆9月の読了メモ

    9月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2530ナイス数:156天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)の感想第一話から一転して現代の日本に話が移ったのはよいが、結果はゾッとする現実味を帯びた話。世界規模で抱えた問題はどっちの方向に向かっていくのか興味津々で

  • 2019◆8月の読了メモ

    8月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3779ナイス数:289リボルバー・リリーの感想恩田陸の『蜜蜂と遠雷』の後、手にした本書。脳内にはまだクラシック音楽が飛び交ったまま関東大震災の真っただ中に引きずり込まれてワオ!!状態。のっけから百合姐さんの小気

  • 2019◆7月の読了メモ

    7月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:3205ナイス数:197帰れない山 (新潮クレスト・ブックス)の感想久々に琴線に触れる作品に出会った。様々な余韻を残して読了。読了日:07月01日 著者:パオロ コニェッティデセプション・ポイント 上の感想随分以前に手にし

  • 2019◆6月の読了メモ

    6月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:4000ナイス数:113炎立つ 弐 燃える北天 (講談社文庫)の感想吹雪の中の死闘!畳の上では窺い知ることのなかった武士の矜持と男気が炸裂。経清の温情が吉と出るか凶と出るか。不安を残して、三、四、五巻にいく前にダン・ブ

  • 2019◆5月の読了メモ

    5月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2447ナイス数:134チョコレートコスモス (角川文庫)の感想久々の恩田陸氏の作品。『蜜蜂と遠雷』が気になって、ネット予約したら三桁待ち。ではその前にこちらを軽い気持ちで手にしたら、中々どうしてしっかり、きっちり、

  • 2019◆4月の読了メモ

    4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:2813ナイス数:106続 横道世之介の感想えっ!あの世之介の続編??と思いつつ本書を手にして・・しっかりやっぱり能天気に暮らしてるよコイツ。そしてこの先少なくとも50回は桜をめでることが出来る云々は、前作を手にした

  • 2019◆3月の読了メモ

    3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:3016ナイス数:135七王国の騎士 (氷と炎の歌)の感想亡き老士の教えを愚直なほど守って騎士道を貫こうとする、まだ年若い大男のダンクと減らず口の従士エッグの二人が織りなす放浪の旅の始まりが、『草臥しの騎士』『誓約の

  • 2019◆2月の読了メモ

    2月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4405ナイス数:168BUTTERの感想柚木氏、お初です。町田里佳の取材中の食遍歴を体現したら私の場合確実に10㎏なんてもんじゃない事請け合いです。人と人の関わり合いの難しさと面白さがバターに絡み合ってどっこいしょ。

  • 2018◆12月の読了メモ

    12月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1815ナイス数:74竜との舞踏 1 (氷と炎の歌 5)の感想小人で父親殺しで飲んだくれで減らず口のティリオンの登場とタイトル通りデナリース、そして壁で悪戦苦闘するジョン。彼らの話が中心の本書です。まだまだ先は遠い!ど

  • 2018◆11月の読了メモ

    11月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3265ナイス数:178爆風 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)の感想犬好きで手にした本書。実はオオカミも好きだったので二倍ラッキー!ただヒロイン、ヒーロー、も含め登場人物がかなりステレオタイプなところが、い

  • 2018◆10月の読了メモ

    10月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:4563ナイス数:156アウシュヴィッツの図書係の感想戦争がもたらす狂気の中で、たった8冊の本を守り通したディタの勇気と信念が読み手に迫ってきます。中学の時ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』を手にして、その衝

  • 2018◆9月の読了メモ

    9月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:3648ナイス数:101剣嵐の大地 (上) 〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1876)の感想3部の上巻読了。この巻の主要登場人物のページが8ページもあったけど次の中巻は12ページもある・・なんてことは考えないことにして、最も

  • 2018◆8月の読了メモ

    8月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:5042ナイス数:201強盗プロフェッショナル (角川文庫)の感想ドートマンダーシリーズ第二弾。なんともほのぼのとした、泥棒物語。避暑地でのんびりと手にするには持って来いの一冊です。読了日:08月04日 著者:ドナルド・

  • 2018◆6月の読了メモ

    6月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:3734ナイス数:118鳩の撃退法 下の感想東山彰良、糸井重里、伊坂幸太郎が絶賛!そして我が友もお薦めの本書。はっきり言ってこの方々と私の脳内環境が著しく違っているんだな~と自覚。なんだかなあ~。。。で読了。読了日

  • 2018◆5月の読了メモ

    5月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3112ナイス数:146ギリシア神話の感想この時代に語られた神々のなんと人間臭く、一筋縄で行かない面々なんだろうと、石井桃子氏の分かりやすい本書を手にしながら再認識した。あとがきで石井氏も述べていらっしゃる神々の

  • 2018◆4月の読了メモ

    4月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1889ナイス数:101小説 君の名は。 (角川文庫)の感想若い若い友人が借してくれ、手にした本書。青春そのもの感が良いです。アニメも観てみたくなりました。読了日:04月02日 著者:新海 誠ウイスキー! さよなら、ニュー

  • 2018◆3月の読了メモ

    3月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4905ナイス数:217アルテミス(上) (ハヤカワ文庫SF)の感想前回は火星今回は月。主人公は女子。男気があって、キュートで頭も良くてちょっぴりのん兵衛のジャズ。その彼女に降ってわいたミッションとは?・・・読了日

  • 2018◆2月の読了メモ

    2月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2699ナイス数:91天使のゲーム〈下〉 (集英社文庫)の感想現実なのかダビッドの妄想なのか?話は混とんとしたまま過ぎていく。唯一生き生きとしていたイサベッラにも暗い影が落ちてくる気配が・・・毒を食らわば皿まで気分

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