◎ 今年の冬はたびたび強い寒波が押し寄せ、いつもの年より低気温の日々が多かった。でも、三月に入ると急に暖かくなり早春の息吹に満たされた思いがした。 寒気の影響で開花の遅れが心配気味だつた桜も一気に花開き、アッという間にお花見シーズンを終えた。今年は 見ごろ時期が短いだろうと云われた予想が当たったようだ。足早に弥生三月が過ぎ、四月もは…
暮らしはじめ
◎ 元気いっぱいの小太郎が10歳の誕生日に当たり、2カ年間ブランクだったブログの再開である。 その間、飼い主の娘の成婚があったりして我が家はお祝いムードが続いたが、昨年はブログ作りの小生が不意に長期入院することになり、小太郎の世話も全く出来なかった。ようやく体調も正常化してきたので、復活作成してゆこうと思う。 春遠からじ
◎平年の二月は二十九日で尽きる。昔から「二月は逃げる」などとお年寄りが言ってたのを思い出す。下旬ごろに幾日か暖かい日があったのは嬉しかった。たが、春来たるというのでは無い。弥生三月に入っても寒い日々があるものだ。 バースデー …
◎鳥インフルエンザや新燃岳噴火のニュースで明け暮れして一月が終わり、二月に入ったと思うと、もう半ヶ月が経過してしまった。「節分」に歳の数だけ炒り豆を食べ、翌日は「立春」をむかえ、下旬には8才の誕生日が来るコタローは寒さにめげず日々元気に過ごしている。 ・写真をクリックすると拡大で見られます。
暫くブログに手が回らなかった。春から秋にかけて家に取り込み事が生じ、それが全て片付いたら季節はもう冬。あわただしかった一年が過ぎようとしている。 〇写真はクリックすると拡大します。 冬至の朝…
◎ある日刊紙の朝刊に囲み記事で写真と「句歌」が連載されている。その中で気に入ったものをスクラップ用に切り抜ぬきしているが、その中に虚子の「松過ぎの又も光陰矢の如く」の句を読んだのは、つい先日だと思っていたのに、もう二月も駆け足で行ってしまい、コタローとの散歩の日々も、俳句同様に矢の如く去ってしまった。 ●…
◎何かと慌ただしく年を送り、新しい年を迎えた。比較的時間に余裕の無い日常生活は、コタローのBlogにも関係してしまい、後手後手になっている。暮れから正月までを振り返るアルバムにして見た。 冬至の日
◎種々多忙がもとで、十一月には一度も更新が出来ないまま「師走」の月に入ってしまった。折々に撮っていたコタローの写真が無駄になったのは、少し残念である。 命 日
■気象不順がつづいた九月が過ぎ、十月に入ってようやく季節に似合った天候の日々となった。大気が澄み爽やかで空が高く感じる。このような季に口に出るのが杜審言葉(としんげん)の詩「秋高塞馬肥」。あの有名な"天高く馬肥ゆる秋"の一節である。しばらく休載していたブログだが、その間もコタローは至極元気な日常を過ごして来た。馬をまねてか、この頃…
■通年になく今年の梅雨明けは遅かった。先月末日に明け宣言がされたものの、八月に入ってもカラッとした夏空にめぐり合うのは難しい日々だった。当地の大イベント「よさこい祭」の前夜祭も雨で、花火大会も後日に回されたような按配。こんなことは初めてだった。その後に晴れ間があって祭りは一段落したのだが‥、今年は本来の夏が短かった気がする。
■夏めくや素足の裏に庭の土(渋沢渋亭) こんな句がしっくり感じられる季節の到来である。思えばもう2009年も半分が過ぎた。日々無事で、しあわせだったことに感謝しなければ‥‥。 夏越の祓え
★青葉茂る六月は躍動感にあふれた季節。だが片方で、うっとうしい「梅雨」を抱えた時期である。雨の日の散歩が大嫌いなコタローには、憂鬱な日々といえる。
◆ 北上していた桜前線が五月に入り、ようやく北海道に到着したと、「函館」の花見景をTVが報じていた。 小太郎の居る当地では若葉青葉に彩られ、もう立夏の気配もする。 五月の野原
■西日本で開花し、あれから一ヶ月が過ぎた。北を目指して進む「桜前線」は今どの辺りにあるのだろう。当地は、 花もいつしか散り終えて「葉桜」の季節となり、陽射しも夏色にまぶしい。 桜の頃に
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