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プロフィール
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ブログタイトル
CERAMIC WORKS 陶と金属の造形
ブログURL
http://ceramic-works.jugem.jp/
ブログ紹介文
陶と金属の造形作家の川合が作品制作の背景や裏話、また陶芸に関する技術などを展開するブログ。
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2006/03/25

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カワイマキトさん
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CERAMIC WORKS 陶と金属の造形
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カワイマキトさんの新着記事

1件〜30件

  • Episode 

    都立長沼公園・八王子 自宅から1時間ほど東に歩くと、多摩丘陵の北側にある里山に辿ることができる。以前より沿線からの眺めで気になっていた丘で、その尾根は高尾から多摩市の方まで伸びているとのこと。画像の丘の上にはちょっとした昔からの山

  • Episode 

    八王子教室(先週の教室) 6月より八王子、狭山、橋本の教室は通常開講しております。まだまだ不安な時を過ごす日々ですが、皆さん教室に集い、作業をしながら、語らいの時を持ち、味わい深いひと時を楽しんでおります。先にもふれましたが、しば

  • Episode 川合牧人展 ギャラリー檜ef・京橋

     隔年開催をしています造形展のご案内です。今回も動物を軸に、金属に植物を絡ませた大きなオブジェを配置して、空間表現を展開します。日常にない不思議な空間にご案内できると思います。テーマは「彼岸と此岸のあわい」。二部屋に分かれたそれぞ

  • Episode 穴窯解体修理

    八王子市加住町今回の修理の一番の難関であった一層目の耐火煉瓦の積み上げが無事に終了いたしました。画像はその終了直前のもの。内側にある支保工に丁寧に耐火モルタルをかませて、のせていきます。アーチは耐火煉瓦の下になる部分が前後左右の煉瓦絡み、摩

  • Episode スケジュール

    ホトトギス少しずつですが、いつもの生活がもどりつつあります。教室もそれにあわせて、ゆっくりですが、通常再開にうごいています。そんななかでもそれなりに活動はしておりますが、現在は穴窯の解体修理を続行中。ようやくその目処がたち、7月23日(木)

  • Episode 縄文

    縄文土器(縄文中期)茅野市にあります「尖石縄文考古館」へ、行ってまいりました。タイムリーな時とは言えないのですが、仕事上の確認事項などがあり、思い立ってのことです。いつもでしたら、近隣にある「井戸尻考古館」とあわせて行くのですが、こちらは都

  • ロクロ実習の動画てす

    そつたく窯陶芸教室のホームページの表紙にアップしています動画に追加しました。先日のそばちょこの成形に続き今回は、「そばちょこの削り」。また、次回はそばちょこの絵付けをアップします。この機会にいくつかか上がっています動画をご覧下さい!&dar

  • Episodeー再開

    火もらい・越前焼(穴窯)ようやくカルチャー教室も動き始めています。先ずはアリオ橋本セブンカルチャー陶芸教室は6月22日(月)より再スタートします「月ニ回教室」。その後、7月1日より「月一回陶芸教室」も始まります。本当に長らくお待たせを致しま

  • Episode

    八王子アトリエあたたかな毎日が続いております。個人的には一年で一番ワクワクする季節です。天気の良い日は、川沿いをふた駅先まで歩いて、ザックにたくさんの食料品を詰め込み、電車で帰る。そんな日々を送っています。もちろん、早朝より秋の個展に向けて

  • お知らせ

     東京都の非常事態宣言がさらに5月末日まで延長されました。それに準じつつ明日8日より八王子教室、狭山教室は若干緩めに、自由参加とという形式をとり少しずつですが、完全再開に向け、動き出します。すでに参加予約がはいっておりますが、少人

  • Episode

    デルフトのタイル昔のお話しになりますが、千葉の盲学校の生徒さんの陶芸作品を拝見したことがあります。薄暗い会場に入り、先ずその存在感に圧倒さた印象が今でも強く残っています。余分なもののない表現とはこの様なものになると。作品は動物が多くて、更に

  • episode 穴窯の修理 part-3

    穴窯・八王子市加住町 穴窯の屋根の修理も半ばを迎えています。今日は月に一度の修理の日。 風通しの良い屋外での作業ということで、いつも教室のメンバーが集いました。本日の工程はこれから使用する耐火煉瓦の掃除、そして、実際に耐火煉瓦を積んでいく作

  • episode お知らせ

    コートギャラリー国立 目まぐるしく世の中が変わりつつありますね。わが教室も、万が一のことを考えて対応せねばならず、そつたく窯陶芸教室(主に八王子、狭山)は、5月6日連休明けまで、基本的にお休みにいたします。皆さんそれぞれに環境がち

  • episode 生まれた空間

    「象の親子」(仮称)・陶、白磁新型コロナウイリスの感染者の増加で、多くの皆さんが、先の読めぬ不安を大きく抱えています。在京の私も当然そのなかにあり、普段とは大きく違う空気に戸惑っています。今、何をすべきか?と、問い返す時があります。自営と言

  • 新型コロナウイルスへの対応 八王子教室

               《そつたく窯陶芸教室に通う皆さまへ》東京都の感染拡大の警告をふまえて、以下のことを実施したいと思います。どうぞご協力を

  • 穴窯 屋根の修理

    穴窯・八王子市加住町新春より進めています、穴窯のアーチ部(屋根)の解体修理の経過報告です。新しいアーチに直すための第一難関であった、支保工が完成をして、窯の内側にうまくおさまりました。ほぼ隙間なく美しく設置出来ました。画像の木型の上にレンガ

  • episode

    白礫釉花入京都での展示会が延期になり。またコロナの影響のために3月の出張陶芸教室はほぼ休講となり、少しスペースが生まれましたので、公開する作品の撮影をしております。まだ、習作の段階ですが、良いものが撮れましたら、色々な機会に使用する予定です

  • 京都私想 3人展 ぱるあーと 京都

      4月に予定をしていました、3人展ですが、昨今の難しい状況を熟慮し、延期に致しました。今回の展示に合わせて、東京からも多くのお客様にご来訪頂くことになっていましたが、残念でなりません。これにこりずにまたの機会にお越し頂

  • episode 鳥の彫刻

    A Bird  Oil on wood棚の整理をしていると、一冊の図録が出てきた。見覚えのないものだったが、表紙の絵がとても美しくて、その色彩感覚に強くひかれた。昔日の安堵感を含み、さらに心の色のようなものを感じさせる。絵画、オブ

  • episode 穴窯の修理 part-2

    八王子市加住町前回の記事からの流れ。さらに工事は進み。ご覧の支保工が完成し、穴窯の内側にセッティングすることになる。湾曲したベニヤ板の中は、まるで船の構造の様に、4部屋に分かれていて、その区切っている4枚の板に、7本の角材を渡す。画像がない

  • episode 穴窯の修理

    穴窯・八王子市加住町前回の窯の修理は5年ほど前。アーチ(屋根)の焚き口の上部を外して、新たに組みかえた。窯は使うほどに左右の壁が外に開き屋根のトップが下がる。それを支えるために左右の壁付近に土を盛り、開きをおさえる。人によっては鉄や、窯全体

  • episode ブロンズ作品

    石こう原型4月の京都での三人展のための制作を進めています。今回は造形作品で三分の一をうめる予定。その中の二点はブロンズ製の作品を考えています。昨年の京王百貨店での個展でも好評であった新境地。今回はライオンの小品を準備しています。造形作品の私

  • 迎春 2020年元旦

    あけましておめでとうございます本年のよろしくお願い申し上げます         2020年元旦 川合牧人 今年も楽しい1年になりますように! 《本年のスケジュール》

  • episode 桜の時期の京都での展示会

    来春、京都御所にほど近い町屋のギャラリーで、京都時代の仲間と展示会を開催することになりました。入口を入ると、土間、フローリング、畳のスペースと、奥に長いかなり大きな空間です。それぞれの間にあわせて、作品構成ができる楽しみのある和風空間。御所

  • 第5回 そつたく窯 狭山教室作陶展

    3年ぶりの狭山教室展を開催いたします。小江戸川越の散策がてら、途中下車をして、お立ち寄り下さい。西部新宿線狭山市駅より徒歩7分の七夕通り商店街の裏にあります、小さな三角形のアトリエです。          ご挨拶狭山市に陶芸教室を開講し、1

  • 第7回あわいの景 藤森八幡神社 千駄ヶ谷

    第7回 あわいの景本日より開催されます。10日の最終日にはお箏の佐藤康子氏のライブにあわせて、今井蒼泉氏のパフォーマンスも開催いたします。併せてお楽しください。「4年ぶりの''あわいの景''を開催します。しか

  • episode 舞台美術の仕事

    中野テレプシコール 今年も箏曲家佐藤康子リサイタルでの舞台装置の依頼をうけました。今回は今までになくこじんまりしたスペースながら、名だたる表現者の痕跡が残るとても素敵な空間。コンクリートの無機質な表情が漂う外観と、舞台背景。下見に

  • 舞台美術の制作

    今年もそ箏曲家・佐藤康子氏のリサイタルが開催されます。そして、今回も舞台装置の依頼を受けました。今回は場所をかえて、中野テレプシコールになりました。渋い建築で、とてもライブ感の溢れるスペースです。過去には錚々たる芸術家が、試行し痕跡をのこし

  • 第10回記念 川合牧人陶展

    第10回記念 川合牧人陶展、お陰様をもちまして、盛況のうちに終えることができました。会期中にはたくさんのお客様に恵まれまして、とても有意義な時を過ごすことができました。感謝申し上げます。また、今回は森宗勇氏、鈴木宗雅氏、澤井宗久氏による添釜

  • 第10回記念川合牧人陶展 京王百貨店新宿店 京王ギャラリー

     10回目の器の個展が来月に開催されます。オブジェやインスターレーションの展示会と交互で開催しているので、なんと20年間もの長きに渡り続けてきました。ほぼ毎回、半分以上は新しい試みをおこなっていて、何々を一筋と言うよりは、色々な表

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