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プロフィール
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明@由紀の酒さんのプロフィール

住所
一宮市
出身
一宮市

批評するのではなく、日本酒を堪能するブログ。1分で読むことが出き、簡潔にそのお酒の魅力を伝える。

ブログタイトル
日本酒ブログ(由紀の酒)
ブログURL
https://www.sakeblog.info/
ブログ紹介文
飲んだ日本酒の感想に写真も添えて。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2005/05/25

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明@由紀の酒さん
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明@由紀の酒さんの新着記事

1件〜30件

  • 廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BY

    福島県の松崎酒造株式会社さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BYを飲んだ感想。語り継がれるレベルのバランス。これは、美しい薄紅のコスモスだ。全体のトーンは明るく、そこに存在感のあるコスモスが揺れる。繊細な描写でテクスチャーもあり、落ち着く自然な全体像。

  • 田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BY

    青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BYを飲んだ感想。この職人気質の惚れ惚れするような旨味。これは、Carl Zeissレンズそのものだ。前玉の大きさは高級感、後玉からは想像できないほどの筒に見え、金属鏡筒と相まって美しく重厚感も忘れない。

  • 龍力(たつりき)「特別純米」テロワール社(やしろ)

    兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「特別純米」テロワール社(やしろ)を飲んだ感想。ふわりとしたソフトな色味、見せるところは見せるテクスチャー。これは、ハイキーに仕上げたベゴニアだ。三種の飲み比べでは、最も心地よく優しい。明るい階調の中でも存在感を見出す花弁の質感。愛らしい微笑みを連想する表現。

  • 龍力(たつりき)「特別純米」テロワール東条(とうじょう)

    兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「特別純米」テロワール東条(とうじょう)を飲んだ感想。この妖艶な色味、程よいテクスチャー。これは、マクロ撮影したベゴニアだ。三種の飲み比べでは、最もエレガントな色味。トーンはいい意味で中庸で、ピントの合ったところは細部まで美しく描写している。明快な表現。

  • 龍力(たつりき)「特別純米」テロワール吉川(よかわ)

    兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「特別純米」テロワール吉川(よかわ)を飲んだ感想。この美しい凹凸感、絶妙な表情、テクスチャー。これは、ローキーで撮影したベゴニアだ。花弁はキラキラ輝き、粒感が心地よい。

  • 龍力(たつりき)「純米大吟醸」米のささやき秋津生2019

    兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「純米大吟醸」秋津生2019を飲んだ感想。この美しいオレンジ色の描写、背景に溶けるような余韻。これはZeiss Makro-Planarで捉えたノカンゾウだ。繊細なシベの描写、手前の花弁も見事なテクスチャーをみせる。

  • 流輝(るか)「純米大吟醸」モルフォ

    群馬県の松屋酒造株式会社さんが醸す、流輝(るか)「純米大吟醸」モルフォを飲んだ感想。これは!背景のボケまで美しいZeiss Planarで捉えた朝顔だ。色数が多くはない分明快で、全体像はノイズがなく落ち着きがある。僅かに乗る朝露は爽やかで、美しいブルーから赤みへのグラデーションは、まるで見る角度で違って見えるかの様。

  • 一念不動(いちねんふどう)「大吟醸」金賞受賞酒H21BY

    愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、一念不動(いちねんふどう)「大吟醸」金賞受賞酒H21BYを飲んだ感想。この神秘的で滑らかな曲線、これは曼殊沙華だ!。しべの中盤で艶、収束間際で窄(すぼ)まったと見せ、ラストはぽっと黄色く明るい花粉で切れ上がります。

  • 貴(たか)「純米大吟醸」東条山田錦2018

    山口県の株式会社永山本家酒造場さんが醸す、貴(たか)「純米大吟醸」東条山田錦2018を飲んだ感想。これはzeissのアポゾナーと言うレンズで捉えたガーベラだ。ハイキーな中に浮かび上がる花弁は艶(あで)やか。そしてこれからの可能性すら感じる蕾。この蕾が主題のように、全体の構成をまとめています。

  • 貴(たか)「純米大吟醸」雫搾り出品本斗瓶2019

    山口県の株式会社永山本家酒造場さんが醸す、貴(たか)「純米大吟醸」雫搾り出品本斗瓶2019を飲んだ感想。この気品!。これは自身今期最高の写りだったと自負できるzeissのマクロプラナーと言うレンズで捉えたガーベラだ。穏やかな赤のグラデーション、そして美しい花弁の質感。

  • 二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1

    愛知県の丸石醸造株式会社さんが醸す、二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1を飲んだ感想。このしっとりと落ち着いた旨味!、これは最近では最も美しく感じた夕焼けだ。オレンジ色の美しいグラデーションだけでなく、望遠で気持ち良く圧縮された描写の電信柱。

  • 松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BY

    栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BYを飲んだ感想。これは最近のお気に入りレンズ、Carl ZeissのApo Sonnarで撮影したガラスの林檎だ。ガラス越しに見るパステルなランタナの花ももちろん美しいが、その被写体とレンズの間の空気までクリアで美しい。まさにYuki no Sake。

  • 花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒

    埼玉県の南陽醸造株式会社さんが醸す、花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒を飲んだ感想。ラベルのイメージほどではないが、カラフルな描写。これはフローティングガーベラだ!。水に浮かべられたことで増幅される爽やかさ、色とりどりの小さめのガーベラが南国の木陰を連想させます。

  • 蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」空 2020

    愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」空 2020を飲んだ感想。この滑らかなバランスと艶、これはミルククラウンだ。美しいだけでなく、きらりと光る光芒。流石zeiss!、プラナーの御親類だけあってプルプルしています。

  • 蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸

    愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸を飲んだ感想。これは、水槽の中で涼し気に泳ぐ金魚だ。エアレーションの泡は爽快かつ、綺麗な甘みは艶やかな魚体。炭酸が増すことで得られる透明感。

  • 新政(あらまさ)「生酛純米」生成 2019 Ecru(エクリュ)別誂中取り

    秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「生酛純米」生成(エクリュ)別誂中取りを飲んだ感想。広がる世界観。これは!、見上げた藤棚だ。素朴な水墨画を思わせるような枝ぶりに、オーラさえ感じる高貴な紫の藤の花。計算された新政ワールドは小京都。

  • 而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BY

    三重県の木屋正酒造合資会社さんが醸す、而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BYを飲んだ感想。この艶♪。これは睡蓮のしずくだ。中心部分の黄色の色艶は正に雄町のそれで、花のシベとは思えないほどの美しさ。八重に咲きながらもヨレがなく端正で、透明感がある。葉は丸い柔らかな色合いのブラウンリーフ。

  • 醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BY

    岐阜県の玉泉堂酒造株式会社さんが醸す、醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BYを飲んだ感想。このあっさり甘味と、意識させない酸味のバランス。これは、アガパンサスだ!。中心から八方に広がりを見せるが、開ききる直前もまた美しい。

  • 常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛

    福井県の常山酒造合資会社さんが醸す、常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛を飲んだ感想。前に出てくるお酒ではないので、派手な子たちと合コンしてはいけません。奥ゆかしい佇まい。もう一度注意深く含む。もうこの時点で釘付けです。あの目力ですっかりやられてます。これは、クレマチスだ!。何という表情、口中にはすでになくとも、脳裏に焼き付く描写。

  • 青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒

    山梨県の武の井酒造株式会社さんが醸す、青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒を飲んだ感想。甘味優勢で酸と絶妙な鈍角で交わる。瑞々しく軽快な雰囲気、この気品、これは雨中のシェイラだ。オリエンタルユリなだけに妖艶さも兼ね備え、雨滴は瑞々しく細部にまで気遣った描写を見せる。

  • 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」さかほまれ×荒木飛呂彦

    福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」さかほまれ×荒木飛呂彦を飲んだ感想。初夏の心地よい日差しと風。これは!、ハイビスカス・サニーウィンドだ。気持ち良い黄色い花弁の描写。可愛らしい左の蕾。蕊(しべ)と蕾が指し示す「空間」。

  • 奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BY

    福島県の夢心酒造株式会社さんが醸す、奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BYを飲んだ感想。この繊細さ!、そして程よい膨らみ!、これはzeissレンズで表現された桔梗(キキョウ)だ。花弁は繊細な描写、右の蕾は風船のように膨らむ。見事な五角形は(1+√5)/2の黄金比。

  • 英君(えいくん)「純米大吟醸」静岡県鑑評会出品酒H30BY

    静岡県の英君酒造株式会社さんが醸す、英君(えいくん)「純米大吟醸」静岡県鑑評会出品酒H30BYを飲んだ感想。この艶!、これは雨の日に見た紫陽花だ。美しいピンクのガクに乗った水滴はプルプルしています。

  • 英君(えいくん)「大吟醸」全国鑑評会出品酒H30BY

    静岡県の英君酒造株式会社さんが醸す、英君(えいくん)「大吟醸」斗瓶囲いしずく生酒全国鑑評会出品酒H30BYを飲んだ感想。これは額紫陽花だ。一見、色数は多くなくシンプルに見えるが、主題が明確で深みのある色合いが非常に美しい。ここぞと言うところの描写は繊細かつシャープで、背景の葉は美しくボケ被写体を浮かび上がらせる。

  • 富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦

    静岡県の富士錦酒造株式会社さんが醸す、富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦を飲んだ感想。究極にツルツルしている様を表現するため、またもやカールツァイスのマクロプラナーにご登場いただき撮影しました。ミルクの白背景に艶々のゆで卵。接地面のプルプル感はプラナーの描写ならでは。

  • 富士錦(ふじにしき)「大吟醸」金・山田錦

    静岡県の富士錦酒造株式会社さんが醸す、富士錦(ふじにしき)「大吟醸」金・山田錦を飲んだ感想。この優しさ、そして誘導帯でいざなわれた安心感。これは、シマウマだ!。時を忘れ眺めていられる優しい目。そしてゼブラゾーン。

  • 富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEI

    広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEIを飲んだ感想。これは!完熟メロンだ。甘味は熟しきらない「シュク」っとした歯ごたえがある時の方が確実に甘いが、熟しきった柔らかさはジューシーなイメージを感じる。熟しきった分発酵が進み、ピリピリとガス感を放つ。

  • 富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEI

    広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEIを飲んだ感想。これは、未央柳(ビヨウヤナギ)だ。間合いの合った部分のみ、繊細に描かれるシベや、左の蕾(つぼみ)。色数がしぼられているからこその、まとまった描写。

  • 南部美人(なんぶびじん)「大吟醸」斗瓶囲いしずく酒2019BY

    岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)斗瓶囲い「大吟醸」しずく酒2019BYを飲んだ感想。この高貴さは「アネモネ」だ。繊細で美しい花脈は、肉眼を超えるほどの描写を脳裏に焼き付ける。

  • 羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019

    富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019を飲んだ感想。この気品、妖艶なイメージもあるが、あくまで上品。これは胡蝶蘭だ。花弁の質感も感じる描写だが、ぼこぼこと凹凸があるわけではなく、テクスチャーに留めているところがエレガント♪。

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