当社のご祭神大伴武日命の末裔とされる六の宮中将の祭祀を行いました。 中将屋敷は今は石祠が鎮座されており、二年前に相談役をはじめとする関係者の皆様に危険な中を登頂していただきました。 山の奥であるため、
山梨県市川三郷町にある弓削神社の情報を発信しています。日本武尊が東征の帰途、副将軍・大伴武日に甲斐市川荘を賜りました。大伴武日の徳を慕った民がその館跡をお祭りしたのが弓削神社です。
当社のご祭神大伴武日命の末裔とされる六の宮中将の祭祀を行いました。 中将屋敷は今は石祠が鎮座されており、二年前に相談役をはじめとする関係者の皆様に危険な中を登頂していただきました。 山の奥であるため、
茅の輪は本日三日までとなります。 明朝早く撤去となりますのでご承知おきください。
令和八年六月三十日、梅雨時の台風にも見舞われた数日前には想像もできなかったくらいの爽やかな日の光を浴びて大祓の茅の輪くぐりが行なわれました。 神社入り口の掲示板には大祓い神事の告知と、市川三郷町委嘱の
今年も七月七日が近付いてまいりました。中将屋敷に登攀することは出来ませんが遠孫と言われます青嶋家の縁の者が集い屋敷神の前にて神事を執り行い中将屋敷を遥拝致す所存でございます。有泉会長様初め二年前に現地
二年前に、弓削神社のご祭神大伴武日命の末裔とされる六の宮中将の祠屋敷(「ちゅうじょうばし」のところから数キロ登ったところ)まで関係者みなさまにご登頂いただきました。 安永七年七月七日修復、毎年七月七日
氏子の年番総代の皆様におかれましては、一年間を通し神社の御奉仕をしていただきました。 昨日は、茅やヨモギの刈り取りから始まり茅の輪を作っていただきました。人がくぐれる大きさのため暑い中長時間の作業とな
昨日夏越しの大祓式並びに茅の輪くぐりの神事が執り行われました。 平日にもかかわらず多くの方にご参列いただきありがとうございました。 大祓は暮らしのなかで知らず知らずのうちに身についてしまった罪穢れを取
大祓式に歌唱を奉納いただきます山本由紀美様のコンサートのご案内です。 山本様はフランスのマルセイユ、アフリカのモーリシャスを拠点に広く活動される中、市川三郷町観光大使としてご活躍されています。今回は新
大祓式に歌唱を奉納いただきます山本由紀美様のコンサートのご案内です。 山本様はフランスのマルセイユ、アフリカのモーリシャスを拠点に広く活動される中、市川三郷町観光大使としてご活躍されています。今回は新
夏の代表的なおまつり、夏越の大祓式を今年も下記のとおり斎行致します。皆様ご参列下さいますようお願いいたします。 氏子の皆様には既に人形をお頒ちしておりますが、崇敬者の方一般の方も当日受け付けており
夏の代表的なおまつり、夏越の大祓式を今年も下記のとおり斎行致します。皆様ご参列下さいますようお願いいたします。 氏子の皆様には既に人形をお頒ちしておりますが、崇敬者の方一般の方も当日受け付けており
夏至を迎えいよいよ本格的な夏に入りますね。夏至は、日長きこと至る(きわまる)という意味が含まれているそうです。 神社は昔から、季節ごとに神の恵みをいただけるよう感謝とお祈りを行ってきました。春は田
昨日、年番の氏子の皆様におかれましては、神社境内の清掃をしていただき誠に感謝申し上げます。 蒸し暑い中を一生懸命草刈り、草取り、大量の落ち葉を運んでいただき、境内がとても綺麗に、そして清浄になりまし
紫蘭はラン科の多年草、開花期は5月~6月、初夏の花です。万葉集では”慧(ケイ)”と呼ばれ、古くから親しまれてきました。 岩陰に 咲きて揺れける けいの花 妹し恋ふらし 春の夕暮れ 万葉集17-3
3月16日甲府気象台で桜の開花宣言がありました。弓削神社神主屋敷駐車場脇の桜はすでに咲いていたようで、七分咲きの様子でした。 3月17日の朝の桜です 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは
またこちらにゆっくり投稿させていただきます
弓削神社祈年祭が3月1日に斎行されました。草木がいよいよ(弥)生い茂る弥生のはじめの日、晴天に恵まれました。 祈年祭は毎年2月17日に宮中や全国各地の神社で行われております。祈年祭は「としごいのまつり
2月28日、市川三郷町生涯学習センターに於いて山梨県教育庁主催の「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト講話会、今引き継がれるふるさとへの想い」の講話会がifセンターにて開催されました。 最初は、市川在住の
神主屋敷には紅梅、白梅が満開、足元には水仙が色どりを添えています 紅梅です。自由にのびのびと咲いています。 3月1日、花は盛りを過ぎ、散りだしています。 紅梅の 花にふりおける あわ雪は 水をふくみ
2月27日、身延町総合文化会館で、五諸川津平太先生の「楽しい甲州弁講座」が開かれたので、受講しに行ってきました。 市川三郷町市川大門の自宅を出て国道52号線を身延へ。安全運転で50分ほどで、身延町総合
年が明け、大寒、そして来月には節分です。一年で一番寒い時期ですね。馬が九頭かけていく様子を「うまくいく」として、お正月の歳旦祭には、上記の絵の懐紙を御参列の皆様方にお配り致しました。先日の投稿にも載せ
一月14日、小正月の夕べ、大勢の子供達が太鼓の音にせかされて竹笹を振りながらなだれ込んできた。恒例の道祖神悪魔祓いの一行だ。災いを避け平穏を願う、無病息災、五穀豊穣、家庭円満を込めた道祖大明神のお札と
令和八年の元旦、凛とした冷気だが穏やかな日差しの中で歳旦祭をを迎えることが出来ました。 午前零時・初詣のお祓いを受け、 さわやかな気分で 境内を散策すると、参道の提灯の薄明りの下、いつも見慣れた樫や杉
弓削神社の社叢の南には、二宮住宅があり、さらに上ると木屋園(葡萄園)があり、葡萄園の棚下、住宅寄りに弓削塚がある。 三島山の山麓線に沿って広域農道が走り、市川大門四尾連湖線との十字路の西北かど
弓削神社では七五三祭りを11月9日(日曜日)に斎行しました。当日は雨模様にも拘わらづ9組もの家族がおとづれ、お子様の七五三をお祝いいたしました。朝の九時から午後2時まで、順に各家族が訪れそれぞれ個別に
拝殿で御祭神の御霊入れをし、正午、花火の合図とともに出発。隋身門をくぐり、大鳥居前、道路わきの神輿台に安置され発輿祭を斎行する。 神輿渡御の順路は、大鳥居前神輿台→八丁目お旅所→保泉(JR市川本町駅前
10月27日 弓削神社八草苑の白花杜鵑(ホトトギス)です。数日前から咲いていたようです。ユリ科の多年草で、開花期は9‐10月とありますが大分遅れているようです。急に涼しくなって咲きだしたのでしょうか。
🍁 七五三のご案内 🍁 秋も深まり、木々の彩りが美しい季節となり、今年も七五三の季節がやってまいりました。 三歳・五歳・七歳を迎えるお子様、誠におめでとうございます。
🍁 七五三のご案内 🍁 秋も深まり、木々の彩りが美しい季節となり、今年も七五三の季節がやってまいりました。 三歳・五歳・七歳を迎えるお子様、誠におめでとうございます。
🍁 七五三のご案内 🍁 秋も深まり、木々の彩りが美しい季節となり、今年も七五三の季節がやってまいりました。 三歳・五歳・七歳を迎えるお子様、誠におめでとうございます。
斑入り藪蘭はラン科ではなく、ユリ科の多年生草木で、開花期は8~10月とされるが、長い酷暑を受けて今になってやっと咲いた。花は薄紫の小花を穂状につけ、やがて果実になるがすぐに皮が破れて濃い紫色の小さな玉
本日は中秋の名月、お月見ですね。 あいにくの曇り空ではありますが、少しだけでもお月さまのお顔をみせていただきたいですね。 神道では月の神様は月読命と言われ、天照大御神、素戔鳴命と一緒に伊弉諾尊が禊され
曼殊沙華・玉すだれ・野蒜 この所の雨続きに、神主屋敷の前庭に曼殊沙華が咲きだしました。これに続く境内にも花茎が伸びています。お彼岸には満開となるでしょう。 「赤々と 地よりしみみに つくづくと 火を焚
今年の夏、あまりの暑さと感想で途絶えてしまった玉すだれが、ここ数日の雨で復活、草丈はまだ短いのに花茎が急に伸びて開花した。別名レインリリーと言うにふさわしく、雨天に誘われて咲きだしたのでしょう。 紅梅
無患子(ムクロジ)は椋(ムクノキ)の実で、果皮にサポニンを含み、水に溶かすと泡立ち、石鹸の代わりに使われた。中の種子は固く数珠や羽根つきの羽根の重りに使われた、黒い玉です。 弓削神社の神主屋敷の庭にあ
9月長月に入り、暦の上では少し前から秋ではありますが、蝉時雨が一層暑さを感じさせますが、この夏を懸命に生きる姿は素晴らしく生命力を感じますね。 前の投稿で百合の歌をのせていただき、ありがとうございまし
連日の猛暑で、危険な暑さ・熱中症が心配される日が続いていますが、立秋過ぎて、夜風が涼しく感じられ、季節はもう秋、虫の声もかすかに聞こえてきました。 八草苑には、去年は無かった鉄砲ユリが10本ほど咲き出
8月7日はハナビの日。市川三郷町では毎年恒例の「神明の花火大会、大輪二万発」が開催されました。今年のテーマは「光の軌跡~紡ぐ思い、繋ぐ未来」で、町政施行20周年記念特別プログラムも追加され、花火打ち上
観光大使山本由紀美様スペシャルライブのご案内 先日神社に行くとタマムシが迎えてくれました。光の角度で緑や赤の光がとても綺麗ですね。タマムシは自然が多いところでしか見られないため、自然のありがたさも感じ
当社ご祭神大伴武日命の末裔とされる六の宮中将屋敷の祠は中将橋のところから数キロ登ったところに鎮座しております。昨年ホームページにアップしていただき、大変な中登拝いただきました。その際は急斜面の山道を熊
先日の大祓式並びに茅の輪くぐりには平日にも関わらず多くの氏子崇敬者の皆様方に御参列いただきましたことを感謝申し上げます。 穢れを祓い、これからの半年も無病息災で平安に過ごせますようにお祈り申し上げまし
6月30日には弓削神社の大祓いの儀の神事が斎行されました。 年番役員が早朝より手分けして、ヨモギ,茅の刈り取り、茅の輪つくりをして、4時からの神事に備えました。 神事の後には市川三郷町の観光大使山
ほんじつ4時から大祓先でございます。本日も酷暑でございます。ご参列の皆様は暑さ対策をしていただきますようお願い致します。 形代の自祓いがまだの方は受付にて形代を受けてください。形代をもって体のあらゆる
市川三郷町観光大使の山本由紀美さんのコンサート「風に乗って未来へ」が、市川三郷町帯名にある韓国料理レストラン「風の国」で開催されたので、観覧しました。 帯名は山梨県の県道409号四尾連湖公園線で四尾連
姫檜扇水仙(学名:クロコスミア)を移植しました。アヤメ科の多年草(球根)、開花期は6~8月で、花色は朱赤色。剣状の葉が根元から扇状に開き、中央から花茎が伸びて1m以上の先に朱色の花が穂になって咲きます
先日は多くの氏子の皆様方に神社にお集まりいただき、境内、拝殿、境内社を清掃していただき、清浄にしたいただきました。暑い中を一生懸命してくださった氏子の皆様に大変感謝申し上げます。 大祓式に多くの方が気
茅の輪とは、茅草で作られた大きな輪のことです。夏越の大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。茅の輪はヨモギなどでつくられます。 ヨモギには強い香りがあり、この香り
◾️◾️◾️夏越の大祓式並びに茅の輪神事の御案内◾️◾️◾️観光大使山本様の歌の奉納もあります
昼の時間が一年で最も長い夏至を迎え、夏本番が近づいて参りました。 今月30日に夏越の大祓式を執り行います。大祓式とは、知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを身を清らかにする神事でございます。 日時:令和
禅庭花とは、ニッコウキスゲのこと。この花が自生する日光の戦場ヶ原を中禅寺の庭に見立てての和名としたそうです。学名のヘメロカリスは、ギリシャ語で一日を意味していて、この美しい花が朝咲いて夕方には萎んでし
今回はアッツ桜とヒメヒオウギです。月見草の花後の実もお見せします。 アッツ桜(ロードヒポキシス)、半耐寒性球根、ユリ科、開花期4~6月、六弁花(花びらが交互につき、おしべめしべは閉じられて見えない)花
草木がすくすくと育ち、みどりが日毎に深まりゆくこの時期が、一年で一番好きな方も多いと思います。それは、みどり色の若葉は命の息吹を感じさせてくれるからだと思います。 今回は、フランス、モーリシャスを拠点
去年の9月の月見草、直径8センチの純白の花、夕方に咲き翌朝には日の出とともに紅色の染まりながら萎んでしまう一夜花です。 5月10日月見草のつぼみが先端につきました。細長い蕾が茎の先端につきます。蕾には
ベル型をした純白の花は清らかな心を表し、花言葉は「純粋」「再び幸せが訪れる」です。 スズランがやっと花をつけました。 鈴蘭は、ユリ科の多年草、純白でかわいらしい花ですが、花や根に毒が含まれ、体内の入る
4月19日、JR東海主催のさわやかウォーキングの一行が弓削神社を訪れ、境内を散策していきました。参加者は午前8時半から、12時までに市川大門駅で下車し、桜散り、牡丹の花咲く散策コースを約9㎞・2時間半
弓削神社の御祭神 邇邇芸命(ニニギノミコト、天地が豊かに賑わう意味) 天孫降臨された豊葦原水穂国を斎庭の稲穂をもってお治めになりました。 この神話を私達の祖先は稲作の起源として語り継いできました。邇邇
印川大曲りの曲がり切ったところに ”かなめ堤の標識”があります。桜が散りだして川面の浅瀬に花筏が漂っています。 花桜 咲きかも散ると 見るまでに 誰かもここに 見えて散り行く 万葉集 柿本人麻呂
四月になって、弓削神社の鳥居脇左の老桜も咲きだしました。 (弓削神社の桜と印川の大曲りの桜並木をご覧ください) 1月24日茶色く突き出ていた鈴蘭の芽から緑の新葉が芽生えてきました。↓ ムスカリも咲きだ
印川大曲り・桜並木の寒緋桜(らしい)が満開 その下流のソメイヨシノはまだ蕾ですが、木の下には水仙が一面に咲きだし、桜の開花を促てしいます。 白鳥が 生みたるものの ここちして 朝夕めずる 水仙の花 与
今朝起きると大粒の雪がしんしんと降っていて驚きましたが日が昇り少し経つとやみ、少し前から晴れ間が見えてきました。今朝は久しぶりに寒く感じました。 3月後半の春めいた時期の雪も珍しく風情があるのではない
畑から水仙の新葉を掘って、植えてみました。うつむき加減に黄色く咲く花、2月の花だそうですがまだ咲いていません。はーるよ来い、早く来い!! 3月初めに植えた釣鐘水仙です。開花期は4~5月、細長い釣鐘型の
3月、弥生に入りもう少しで中旬ですね。 3月1日に当社にて祈年祭が行われました。春祭り、というものの来年肌寒いような気が致しましたが、今年はとてもあたたかい日で春祭りらしく、春の訪れを感じることが出来
本日は今上陛下の御誕生日であり、お祝いする日です。神社におきましても祝祭日には国旗を掲揚致しておりますので、本日も掲揚し祝日をお祝い致しました。 天皇陛下におかれましては、宮中祭祀にて常に国民の平和を
昨日、スズランの枯れた叢の中に新芽が出ているのを確認しました。 弓削神社の四季(秋2)で紹介しました、八草苑6番目の鈴蘭です。9月16日移植した時はすでに枯れていましたが、あれから4か月後やっと休眠か
弓削神社は、氏子崇敬者の皆さまによって支えられています。昨年も皆さまにおかれましては当社の護持運営にご尽力いただきまして、誠にありがとうございました。 お祭の際には、清浄な境内を保つように一生懸命掃除
鳥居の北側に植えた玉すだれです。在原業平の伊勢物語の第64段に出てきます。玉とは、御簾の内にいる高貴な人をさす美称だそうで、「吹く風に わが身をなさば 玉すだれ ひま求めつつ 入るべきものを」ひまとは
令和7年、あけましておめでとうございます。 昨日は元旦にふさわしく、とても清々しい朝を迎え令和7年最初の神事、歳旦祭が執り行われました。新年を祝い、皇室のご繁栄と国の隆昌を祈るとともに、氏子崇敬者の皆
カワラナデシコ(別名ヤマトナデシコ)は耐寒性常緑多年草で、開花期は7~10月とされています。9月に八草苑に移植した時咲いていた花はすぐ散ってしまい、11月にまた一輪咲いたようで、12月になってまだ咲き
新嘗祭は、天皇が国家と国民の安寧と繁栄のため、神に祈願することを目的とした宮中祭祀のひとつです。新たに収穫した五穀を天と地の神々に供え、天皇自らも新穀を食べることにより、その年の収穫に感謝します。明日
令和6年11月3日、弓削神社例大祭がとり行われました。 11月2日に降っていた雨が上がり快晴の空の下の御神輿の巡行となりました。 10時からの神事にて神様が御神輿にお遷りになりました。 11時に記念の
昨日10日に弓削神社の七五三が執り行われました。 寒い中、ご担当の総代様におかれましては皆さまとても寒い中朝早くから境内を綺麗にしていただきましてありがとうございました。 氏子崇敬者様のとても可愛らし
先日3日の例大祭、前日は大雨でしたが、当日は快晴となり、盛大に斉行されました! 来賓の皆様方、氏子総代の皆様他関係者の方には拝殿にて神事にご参列いただき、ありがとうございました。 神輿の担ぎ手の皆様、
明後日は七五三祭です。 3歳、5歳、7歳の皆様、誠におめでとうございます。 先着10名様に可愛いアイシングクッキーをプレゼント致します。弓削神社の朱色の鳥居も入ったオリジナルクッキーです!!
彼岸を過ぎて急に涼しくなりました。10月22日ホトトギスのつぼみが膨らみ、24日ついに咲きだしました。 これは”白花ホトトギス”です。はなびらに斑点が入らず、雪のように白く清楚で花期が長く楽しめます。
弓削神社の例大祭は毎年11月3日に斉行されます。荘厳なお神輿は、担ぎ手の皆様により市川の郷を周ります。担ぎ手の皆様、長時間となりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。例大祭神事後に御幸祭が行われ、お神
弓削神社の例大祭は毎年11月3日に斉行されます。荘厳なお神輿は、担ぎ手の皆様により市川の郷を周ります。担ぎ手の皆様、長時間となりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。例大祭神事後に御幸祭が行われ、お神
朝晩は寒さを感じる日々ですね。 来月は七五三です。 対象になるお子様、誠におめでとうございます。 弓削神社では毎年11月15日直前の日曜日に行っております。 今年は11月10日です。日中は受付をしてお
朝晩は寒さを感じる日々ですね。 来月は七五三です。 対象になるお子様、誠におめでとうございます。 弓削神社では毎年11月15日直前の日曜日に行っております。 今年は11月10日です。日中は受付をしてお
朝晩は寒さを感じる日々ですね。 来月は七五三です。 対象になるお子様、誠におめでとうございます。 弓削神社では毎年11月15日直前の日曜日に行っております。 今年は11月10日です。日中は受付をしてお
八草苑に植えた秋の花の内、万葉集に詠われている花は山菅(藪蘭)と撫子です。 15番は斑入りヤブランです。秋の訪れを告げる花、万葉集では山菅(ヤマスゲ)と呼んで、14首あり、ユリ科ヤブラン族、東アジア原
日中は暑い時間もありますが、秋を感じる日々です。鳥居をくぐると、たくさんの花の苗が迎えてくれました。お花が見れるのがとても楽しみです。 虫たちも出迎えてくれて、鳥居のところでは、サワガニ。落ち葉の下に
八番・初夏の花、花しょうぶを移植しました。アヤメ科、多年草、葉は細長く剣状、開花期は5~6月、紫色の花を咲かせます。花言葉は「優しい心」、「優雅」、端午の節句に飾られることから「心意気」とも言われてい
市川大門では十五夜の月は夜7時ごろ1時間ほどで雲に隠れてしまいました。月の出を待って月見草は毎晩咲いては朝散ってゆくのです。 9月26日午後7時、今夜も一株の月見草から8輪の花を咲かせました。翌27日
令和6年9月中旬、鳥居わきの八草苑に21種の草花を移植しました。開花期の早い順に紹介します。 八草苑を紹介する前に、参道を挟んで南側の台地に咲く彼岸花(曼殊沙華)を見てください。別名”地獄花”とも呼ば
中秋の名月を仰ぎ見る月見草 市川三郷町市川大門中央通り三丁目自販機前の月見草です。九月十七日は十五夜、満月が一入大きく見えます。次は裏庭から撮った彩雲の中の満月です。 元旦に弓削神社で発行した朱印くじ
節供とは、現在は「節句」とも書き、年間の節目にあたる日のことをさします。例えば3月3日は桃の節供。ひな人形を飾るご家庭も多いでしょう。女の子の成長と健康をお祝いするひなまつりですが、もともと節供とは、
令和6年、8月7日は花火の日。市川大門で行われる第36回神明の花火を千メートル離れた平塩の丘から眺めてきました。アナウンスやBGMは聞こえませんが、打ち上げの大音響と夜空に開く大輪の花火は迫力満点です
市川大門の百祭り、第三弾は、7月第二土曜日に行われる須佐之男社の祇園祭です。 7月13日朝10時、須佐之男社の氏子崇敬者で、神輿の飾りつけです 六丁目の御旅所に移動。神輿の前に大樽を置き、参拝者はキ
令和6年6月30日午後4時から、弓削神社夏越の大祓い式が斎行されました。 午後4時。神職様方、ご登壇です。 まず功労者への表彰と新任総代への委嘱式のが行われました。 その後、夏越の大祓い式が斎行されま
6月30日に斎行された夏越の大祓いについてレポートします。 雨の日が多かったので天気が心配でしたが、6月30日は曇りで、暑くない天気になりました。 午後1時に今年の担当者10人が集合して茅の輪を作成し
6月30日に斎行された夏越の祓いについてレポートします。 雨の日が多かったので天気が心配でしたが、6月30日は曇りで、暑くない天気になりました。 午後1時に今年の担当者10人が集合して茅の輪を作成しま
ここから県道四尾連湖公園線を約200m上り、二宮住宅入り口で金毘羅さん登山道を登る。約400m、高度差100m、10分くらいで登れる。以下の写真は11年前の7月6日に神官に随行して奉拝した時のもの。神
七夕とは、7月7日の夕方を意味していて、 七夕を「たなばた」と呼ぶようになったのは、奈良時代に中国から伝わった行事「 乞巧奠(きこうでん)」と、織姫と彦星の七夕伝説が、日本古来の棚機つ女(たなばたつめ
先月30日、水無月の晦日に夏越しの大祓式が執り行われました。昨年に引き続き多くの方にご参拝いただきありがとうございました。式の中で大祓詞を宣読し、皆様からお預かり致しました形代をお祓い致しました。氏子
令和6年、午後1時に年番役員集合、2班に分かれて、神社南の畑の茅、神主屋敷で竹とヨモギの採集に向かいます。 茅です。フェンスきわ、幅0.5mくらいの刈り残しを頂きました。 ヨモギは神主屋敷他3カ所から
今日は夏至。 北半球において、日の出から日没までの時間が長く一年で最も日が長い一日と言われています。と言いましても、今日は朝から雨ですね。今日から関東甲信は梅雨入りで昨年より13日遅いそうです。 夏至
6月水無月に入りましたが、連日暑い日々が続きますね。 弓削神社では、毎年6月30日に大祓式を行います。今年も下記の通り斉行致します。 日時:6月30日(日)午後4時 大祓は、常に清らかな気持ちで日々の
かいこおきてくわをはむ 日本では、1年を24の季節に等分した「二十四節気」、その二十四をさらに3つづつ細かく分けたものを「七十二候」と言う季節の表し方があります。 前回述べました小満は二十四節気ですが
「声と身体の解放」 市川三郷町観光大使の山本由紀美様によるヴォイスワークショップのお知らせです。大祓式や新嘗祭において素晴らしい歌を奉納していただいております。誰もが秘めている可能性を引き出す、という
当社のご祭神大伴武日命の末裔とされる六の宮中将の祭祀を行いました。 中将屋敷は今は石祠が鎮座されており、二年前に相談役をはじめとする関係者の皆様に危険な中を登頂していただきました。 山の奥であるため、
茅の輪は本日三日までとなります。 明朝早く撤去となりますのでご承知おきください。
令和八年六月三十日、梅雨時の台風にも見舞われた数日前には想像もできなかったくらいの爽やかな日の光を浴びて大祓の茅の輪くぐりが行なわれました。 神社入り口の掲示板には大祓い神事の告知と、市川三郷町委嘱の
今年も七月七日が近付いてまいりました。中将屋敷に登攀することは出来ませんが遠孫と言われます青嶋家の縁の者が集い屋敷神の前にて神事を執り行い中将屋敷を遥拝致す所存でございます。有泉会長様初め二年前に現地
二年前に、弓削神社のご祭神大伴武日命の末裔とされる六の宮中将の祠屋敷(「ちゅうじょうばし」のところから数キロ登ったところ)まで関係者みなさまにご登頂いただきました。 安永七年七月七日修復、毎年七月七日
氏子の年番総代の皆様におかれましては、一年間を通し神社の御奉仕をしていただきました。 昨日は、茅やヨモギの刈り取りから始まり茅の輪を作っていただきました。人がくぐれる大きさのため暑い中長時間の作業とな
昨日夏越しの大祓式並びに茅の輪くぐりの神事が執り行われました。 平日にもかかわらず多くの方にご参列いただきありがとうございました。 大祓は暮らしのなかで知らず知らずのうちに身についてしまった罪穢れを取
大祓式に歌唱を奉納いただきます山本由紀美様のコンサートのご案内です。 山本様はフランスのマルセイユ、アフリカのモーリシャスを拠点に広く活動される中、市川三郷町観光大使としてご活躍されています。今回は新
大祓式に歌唱を奉納いただきます山本由紀美様のコンサートのご案内です。 山本様はフランスのマルセイユ、アフリカのモーリシャスを拠点に広く活動される中、市川三郷町観光大使としてご活躍されています。今回は新
夏の代表的なおまつり、夏越の大祓式を今年も下記のとおり斎行致します。皆様ご参列下さいますようお願いいたします。 氏子の皆様には既に人形をお頒ちしておりますが、崇敬者の方一般の方も当日受け付けており
夏の代表的なおまつり、夏越の大祓式を今年も下記のとおり斎行致します。皆様ご参列下さいますようお願いいたします。 氏子の皆様には既に人形をお頒ちしておりますが、崇敬者の方一般の方も当日受け付けており
夏至を迎えいよいよ本格的な夏に入りますね。夏至は、日長きこと至る(きわまる)という意味が含まれているそうです。 神社は昔から、季節ごとに神の恵みをいただけるよう感謝とお祈りを行ってきました。春は田
昨日、年番の氏子の皆様におかれましては、神社境内の清掃をしていただき誠に感謝申し上げます。 蒸し暑い中を一生懸命草刈り、草取り、大量の落ち葉を運んでいただき、境内がとても綺麗に、そして清浄になりまし
紫蘭はラン科の多年草、開花期は5月~6月、初夏の花です。万葉集では”慧(ケイ)”と呼ばれ、古くから親しまれてきました。 岩陰に 咲きて揺れける けいの花 妹し恋ふらし 春の夕暮れ 万葉集17-3
3月16日甲府気象台で桜の開花宣言がありました。弓削神社神主屋敷駐車場脇の桜はすでに咲いていたようで、七分咲きの様子でした。 3月17日の朝の桜です 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは
またこちらにゆっくり投稿させていただきます
弓削神社祈年祭が3月1日に斎行されました。草木がいよいよ(弥)生い茂る弥生のはじめの日、晴天に恵まれました。 祈年祭は毎年2月17日に宮中や全国各地の神社で行われております。祈年祭は「としごいのまつり
2月28日、市川三郷町生涯学習センターに於いて山梨県教育庁主催の「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト講話会、今引き継がれるふるさとへの想い」の講話会がifセンターにて開催されました。 最初は、市川在住の
神主屋敷には紅梅、白梅が満開、足元には水仙が色どりを添えています 紅梅です。自由にのびのびと咲いています。 3月1日、花は盛りを過ぎ、散りだしています。 紅梅の 花にふりおける あわ雪は 水をふくみ
2月27日、身延町総合文化会館で、五諸川津平太先生の「楽しい甲州弁講座」が開かれたので、受講しに行ってきました。 市川三郷町市川大門の自宅を出て国道52号線を身延へ。安全運転で50分ほどで、身延町総合
観光大使山本由紀美様スペシャルライブのご案内 先日神社に行くとタマムシが迎えてくれました。光の角度で緑や赤の光がとても綺麗ですね。タマムシは自然が多いところでしか見られないため、自然のありがたさも感じ
当社ご祭神大伴武日命の末裔とされる六の宮中将屋敷の祠は中将橋のところから数キロ登ったところに鎮座しております。昨年ホームページにアップしていただき、大変な中登拝いただきました。その際は急斜面の山道を熊
先日の大祓式並びに茅の輪くぐりには平日にも関わらず多くの氏子崇敬者の皆様方に御参列いただきましたことを感謝申し上げます。 穢れを祓い、これからの半年も無病息災で平安に過ごせますようにお祈り申し上げまし
6月30日には弓削神社の大祓いの儀の神事が斎行されました。 年番役員が早朝より手分けして、ヨモギ,茅の刈り取り、茅の輪つくりをして、4時からの神事に備えました。 神事の後には市川三郷町の観光大使山
ほんじつ4時から大祓先でございます。本日も酷暑でございます。ご参列の皆様は暑さ対策をしていただきますようお願い致します。 形代の自祓いがまだの方は受付にて形代を受けてください。形代をもって体のあらゆる
市川三郷町観光大使の山本由紀美さんのコンサート「風に乗って未来へ」が、市川三郷町帯名にある韓国料理レストラン「風の国」で開催されたので、観覧しました。 帯名は山梨県の県道409号四尾連湖公園線で四尾連
姫檜扇水仙(学名:クロコスミア)を移植しました。アヤメ科の多年草(球根)、開花期は6~8月で、花色は朱赤色。剣状の葉が根元から扇状に開き、中央から花茎が伸びて1m以上の先に朱色の花が穂になって咲きます
先日は多くの氏子の皆様方に神社にお集まりいただき、境内、拝殿、境内社を清掃していただき、清浄にしたいただきました。暑い中を一生懸命してくださった氏子の皆様に大変感謝申し上げます。 大祓式に多くの方が気
茅の輪とは、茅草で作られた大きな輪のことです。夏越の大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。茅の輪はヨモギなどでつくられます。 ヨモギには強い香りがあり、この香り
昼の時間が一年で最も長い夏至を迎え、夏本番が近づいて参りました。 今月30日に夏越の大祓式を執り行います。大祓式とは、知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを身を清らかにする神事でございます。 日時:令和
禅庭花とは、ニッコウキスゲのこと。この花が自生する日光の戦場ヶ原を中禅寺の庭に見立てての和名としたそうです。学名のヘメロカリスは、ギリシャ語で一日を意味していて、この美しい花が朝咲いて夕方には萎んでし
今回はアッツ桜とヒメヒオウギです。月見草の花後の実もお見せします。 アッツ桜(ロードヒポキシス)、半耐寒性球根、ユリ科、開花期4~6月、六弁花(花びらが交互につき、おしべめしべは閉じられて見えない)花
草木がすくすくと育ち、みどりが日毎に深まりゆくこの時期が、一年で一番好きな方も多いと思います。それは、みどり色の若葉は命の息吹を感じさせてくれるからだと思います。 今回は、フランス、モーリシャスを拠点
去年の9月の月見草、直径8センチの純白の花、夕方に咲き翌朝には日の出とともに紅色の染まりながら萎んでしまう一夜花です。 5月10日月見草のつぼみが先端につきました。細長い蕾が茎の先端につきます。蕾には
ベル型をした純白の花は清らかな心を表し、花言葉は「純粋」「再び幸せが訪れる」です。 スズランがやっと花をつけました。 鈴蘭は、ユリ科の多年草、純白でかわいらしい花ですが、花や根に毒が含まれ、体内の入る
4月19日、JR東海主催のさわやかウォーキングの一行が弓削神社を訪れ、境内を散策していきました。参加者は午前8時半から、12時までに市川大門駅で下車し、桜散り、牡丹の花咲く散策コースを約9㎞・2時間半
弓削神社の御祭神 邇邇芸命(ニニギノミコト、天地が豊かに賑わう意味) 天孫降臨された豊葦原水穂国を斎庭の稲穂をもってお治めになりました。 この神話を私達の祖先は稲作の起源として語り継いできました。邇邇
印川大曲りの曲がり切ったところに ”かなめ堤の標識”があります。桜が散りだして川面の浅瀬に花筏が漂っています。 花桜 咲きかも散ると 見るまでに 誰かもここに 見えて散り行く 万葉集 柿本人麻呂
四月になって、弓削神社の鳥居脇左の老桜も咲きだしました。 (弓削神社の桜と印川の大曲りの桜並木をご覧ください) 1月24日茶色く突き出ていた鈴蘭の芽から緑の新葉が芽生えてきました。↓ ムスカリも咲きだ
印川大曲り・桜並木の寒緋桜(らしい)が満開 その下流のソメイヨシノはまだ蕾ですが、木の下には水仙が一面に咲きだし、桜の開花を促てしいます。 白鳥が 生みたるものの ここちして 朝夕めずる 水仙の花 与