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ショウの米国貴族株投資 https://sho-dividend-champions.com/

めんどくさがりな人間ショウがシンプルかつ分かりやすい投資戦術で資産を築いてくサイトです。米国貴族株投資を中心に高配当投資、インデックスファンドの積立投資などの長期投資をゆる~く実践中。

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2021/09/26

1件〜100件

  • 住信SBIネット銀行のドル円の外国為替手数料が1.5倍になる。

    投資をするうえで重要なことの一つにコストを抑えるということがあります。どんなに小さなコストでも塵も積もれば山となるというように、最終的な利益に大きな影響を与えることになるからです。そういう意味では極力コストは低く抑えるようにしたいところです

  • インフレ収束に向けて考えられるストーリーとは

    現在のインフレがどのような結末を迎えるのか問うのは誰にもわかりません。しかし、このままインフレが継続するというのはだれも望まないことであり、投資家としても一刻も早く事態の収束を願うばかりです。そして今のところはとても早期の収束というものは望

  • 楽天モバイルのポイント還元は11月以降も継続して利用する人にのみなのか?

    楽天モバイル0円携帯終了のニュースが大きく取り上げられていますが、実際の終了まではまだ時間があるため、今はまだ慌てる必要はないのかなと思っています。携帯各社がこれに合わせて新しいサービスを発表したりしていますし、終了期限に近づくにつれてさら

  • プラザ合意は再び起きるのだろうか

    現在の世界経済は非常に困難な状況であることは言うまでもありません。異常に高いインフレが世界中の国々を襲い、ウクライナ情勢などの不安定要因には事欠かない状態です。そういう意味では通常考えられない事態が起こるという可能性は高くなっているのかもし

  • 下落が続く株式市場。しかし、こんな時だからこそ積極的に投資していきたいところ。

    米国市場の下落が止まりません。先週も株価は下落し、これで8週連続の下落となりました。さすがにここまで連続で下げるとは思っていなかったので、少々驚きました。しかし、株価としてはまだまだ下落する余地は十分にあると思われます。もちろん一気に下落す

  • 日本の消費者物価が2%を超えた伸び。しかし、コアコアの値はいまだ1%にすら届かず。

    日本でもいよいよ本格的な物価上昇が起こってきたのでしょうか。先日発表された消費者物価の伸びはコアCPIがついに2%を超え、総合CPIも2.5%上昇と日銀の政策目標を超えてきました。そのため、日本も金融政策の変更が必要だとの声も聞こえてきます

  • 相次ぐ米小売り大手の悪い決算は何を意味しているのか

    米国市場では17日から株価が急激に下落し、大きな混乱が起こりました。小売り大手の企業の決算が予想よりも悪く、市場の失望を招いたためと思われます。これまで好調な個人消費を背景に、インフレ下においても米国経済は堅調だという空気がありましたが、そ

  • バークシャー・ハサウェイ社の活動が活発になってきた。

    最近、ウォーレン・バフェット氏の動きが活発になっています。ここ数年はあまり大きな買収などもなく、異常に過熱していた株式市場に対して批判を続けていましたが、ようやく活動を開始したようです。もちろん、今もまだ投資先を見つけるのは大変なようですが

  • 世界的な食糧状況の悪化は投資のチャンスでもある

    日本もそうですが、世界的に食料価格が上昇しています。その原因というのはいろいろあるようで、複雑な事情がありそうです。そういうわけで食料価格というのはこれからはしばらく上昇を続ける可能性も十分にあるのでしょう。そういう意味では家計にとっては非

  • 企業間物価の上昇が非常に大きくなってきた。

    日々商品価格の上昇を実感していますが、それを改めて売らずけるような数字が出てきました。日本の企業間物価が1981年以降で最大となったようです。日本の物価は諸外国に比べるとあまり上昇していないようですが、それは消費者物価の段階の話であり、企業

  • じもとホールディングスへの公的資金投入はやめるべき

    先日、じもとホールディングスが金融機能強化法に基づく公的資金注入を金融庁に申請する検討に入ったことがわかりました。新型コロナウィルスパンデミックの影響により、事業に影響が出ていたことが影響されていたということですが、正直言うとその必要はある

  • 円安により3月期は最高益を更新。悪い円安はどこに行ったのか。

    最近は急激な円安の進行にともない、その悪影響というものが言われるようになりました。確かに多くの物資を輸入に頼っている日本にとって円が安くなるということは輸入物価が上昇することになるため影響があることは間違いないでしょう。しかし、それは何もデ

  • 楽天モバイルがついに0円携帯を終了。

    ついに来たかという感じでしょうか。楽天モバイルの0円携帯が終了することになるとのことです。楽天モバイルはいつも赤字続きであり、かなり厳しい状況であったことは有名です。その影響か楽天グループのサービス改悪も相次いでおり、ユーザーからは非難の声

  • 仮想通貨はやはり素人が手を出してはいけないのだろう

    仮想通貨の暴落が止まりません。FRBをはじめとする各国中央銀行の緩和政策終了を合図として仮想通貨の暴落が始まりました。金融緩和政策が修正されたことによりリスク回避の動きが暗号資産にも及んだ形で、一瞬で価値がなくなるものまで現れています。やは

  • 4月の米国消費者物価指数は伸びは鈍化するも以前高止まり。

    11日に市場が注目していた4月の米国消費者物価指数が発表されました。伸びは鈍化傾向にあるものの、依然として高い水準でありインフレがいまだ落ち着いていないことが確認されました。そのため今後もFRBは強力にインフレ抑制に動いていくものと思われま

  • 景気後退局面においても長期投資で臨めば大丈夫・・・かも

    最近の株式市場はインフレやロシアによるウクライナ侵攻など非常にネガティブなニュースが多くなっています。そのため株式市場も軟調な展開が続き、米国などはついに景気後退局面に入ったのかという声さえ聞こえてきます。確かに最近の動きというのは非常に残

  • 3月の実質賃金はマイナス。日本の家計は着実に購買力が低下している。

    世界的にインフレが進む中、日本は比較的その影響を受けてはいない状況です。米国などでは7%を超える物価上昇が続く中、日本ではようやく1.9%の上昇という状況であり、食品やエネルギーを除くといまだ1%に届いていません。しかし、食品や光熱費など生

  • 資産所得倍増プラン自体はいいとは思うけど問題は中身がどうなるのか

    岸田首相は先日の外遊で資産所得倍増プランを発表しました。これは貯蓄から投資への流れを加速させたいとの思惑があるようです。それ自体は非常にいいものだと思いますし、ぜひ実現してもらいたいものです。特にNISA拡充については投資家としては朗報とい

  • 消費者物価はコアコアCPIで見るといまだ1%に満たず、金融政策の変更にまでは至らないのではないか。

    日本も長くデフレの状態が続いてきましたが、もしかしたらようやくその状況が変わるのかもしれません。先日発表された消費者物価の伸びが1.9%上昇し、日銀の目標である2%まで随分と近づいてきました。もちろん、これだけで日銀の政策がすぐに変更すると

  • 4月の米国雇用統計は依然堅調。賃金の上昇は鈍化。これはインフレが落ち着いてきた兆しなのか。

    6日、株式市場が注目していた米国の雇用統計の発表がありました。結果としては市場予想を上回る伸びを示し、改めて米国の労働市場が堅調であることが裏付けられました。しかし、賃金の伸びは鈍化しており、インフレが徐々に落ち着きを見せてきたようにも見え

  • あまりに大きくなりすぎたインデックス運用の問題点。

    個人投資家が行う投資法としてインデックスに投資するというものがあります。当サイトでもかねてより推奨していますし、特に最近は非常に社会に広まったという実感があります。そのため、インデックス投資をしている人というのはかなりの人数に上っているので

  • 予想通りFRBはFF金利を0.5%上昇。今後は景気よりもインフレに焦点を当てていくと思われる。

    5月の3日から4日にかけて、市場が注目していたFOMCが開催されました。結果としてはFF金利の誘導目標を0.5%引き上げるという結果となり、特別大きなサプライズはないものでした。また、保有する資産圧縮にも6月から着手すると発表しており、より

  • 楽天銀行のSPUが改悪。楽天ポイントの改悪はどこまでいくのか。

    楽天のポイントサービスであるSPUが再び改悪されることになりました。最近は改悪ばかりが起きるためにもう慣れっこになってしまった感がありますが、非常に残念なニュースです。楽天ポイントは利用している人も多く、変更によって影響を受ける人もたくさん

  • 終・バークシャーハサウェイ社の年次株主総会でウォーレン・バフェット氏とチャーリーマンガー氏の発言について

    今回も先日行われたバークシャーハサウェイ社の年次株主総会での発言についてみていきたいと思います。随分と長くなってしまいましたが今回で最後となります。ですがどれも非常に重要なものばかりであり、特に個人投資家にとっては知っておいて損のないもので

  • 続・バークシャーハサウェイ社の年次株主総会でウォーレン・バフェット氏とチャーリーマンガー氏の発言について

    前回に引き続き、先日行われたバークシャー・ハサウェイ社で行われた年次株主総会でのバフェット氏とマンガー氏の発言についてみていきたいとおもいます。何度も言いますが、株式投資をするうえで、この二人の考え方というものは非常に参考になるものが多くあ

  • バークシャーハサウェイ社の年次株主総会でウォーレン・バフェット氏とチャーリーマンガー氏の発言について

    先日、バークシャーハサウェイの年次株主総会が行われました。新型コロナウィルスパンデミックの影響により、ここ数年は開催されてきませんでしたが、久しぶりの開催となりました。そこでウォーレン・バフェット氏とチャーリー・マンガー氏がいろいろと発言し

  • 洲本市がふるさと納税から除外される。

    投資とは少し違うかもしれませんが、お得な商品としてふるさと納税があります。これは自分が払うべき住民税や所得税の一部を居住地の自治体以外に寄付することができる制度です。自己負担2000円分はかかってしまいますが、自分が生まれ育った自治体や災害

  • 日銀の金融緩和政策は今後も継続していく。

    28日、市場関係者が注目していた日銀金融政策決定会合が行われ、現在の金融緩和政策を継続することが確認されました。最近の物価高の影響もあり、日銀の金融政策にも変化が出てくるのではないかという憶測も出てきていましたが、そのようなことはなさそうで

  • 半導体不足により洗濯機の価値が上がる?

    現在、世界的な半導体不足により自動車業界をはじめ、様々な産業で影響が出ています。その影響は業績に深刻な影響を与えており、一刻も早く状況が改善されることを願うばかりですが、なかなか思うように入っていないのが現状です。そのため各企業や業界ごとに

  • グロース株よりバリュー株を選考する投資家が74%にもなる。

    ここしばらくはバリュー株投資というのは完全に投資手法として劣ったものというレッテルを張られていたように感じます。特にテクノロジー関連株などのグロース株が金融緩和効果もありかなりの成績を残してきました。しかし、景気後退が強く意識されるようにな

  • Metaはアフリカの可能性に期待しているのかもしれない

    Metaといえば以前はFacebookと呼ばれており、GAFAの一因として非常に評価が高かったように思います。しかし、最近ではあまり評価がよくないように思います。特に先進国での凋落が激しく、株価もさえません。景気後退局面にいつ入るかとかすで

  • レイ・ダリオ氏が考える強い国家とは

    先日、ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏が国家の強さを示す8つの要素を発表しました。強い国家とはどのような国なのか。それを示すものはいろいろあるとは思いますが、投資家としてはレイ・ダリオ氏のような人がどのような風に考えているの

  • ロシア製のドローンに日本製のカメラが使われていた。

    ロシアによるウクライナ侵攻はまだまだ終わる気配がありません。いつかは停戦に至るのだとは思いますが、近い将来にそれが決定するようには思えない状態です。そのためロシアに対する制裁はあらゆる面で強化されており、それは企業活動にも影響を与えています

  • 日本もサハリン2から撤退せざるを得ない状況になるのではないか

    ロシアによるウクライナ侵攻による経済制裁は日に日に増してきています。特に天然資源についての動きというのは重要であり、日本も他人事ではありません。日本とロシアの関係を述べるときにいつも出てくるものの一つがサハリン2と呼ばれるロシア極東での石油

  • 家計の海外流出によりさらに円安が進行する可能性がある

    急激な円安が進んでいますが、その勢いは若干収まったように思います。1ドル130円目前まで行った為替相場ですが、その後はやや円高になり、小休止といった感じです。ただ、円安の流れが変わったということではなく、この傾向はこの後もしばらくは続いてい

  • ネットフリックスの会員数が減少を始める。

    ここ数年の株価上昇を牽引してきた企業の中で、ネットフリックスがあります。日本でも非常に有名であり、そのビジネスは世界中で展開されています。まさに現在を代表する企業であり、投資家からもとても注目されている企業です。そのネットフリックスですが、

  • Amazonが米国でFBAの値上げを発表。価格競争力のある企業はインフレ下においてやはり強い。

    インフレが加速する中、価格交渉力のない企業はこれからかなり厳しい戦いをせざるを得ないことになるでしょう。特に日本のように需要が弱い地域では企業が価格にコストを転嫁しにくく、企業の利益を圧迫していくことが予想されます。そういう意味でも自ら価格

  • 円安はメリットばかりではない。デメリットもある。

    円安の進行が止まりません。ドル円は128円を超え、さらなる円安を目指しているようにも見えます。以前は円安は日本経済にとってプラスとみられていたので株式市場も上昇することが多かったように思えますが、最近ではあまり為替と株価には連動性がみられな

  • ロシアへの経済制裁ですが、抜け穴が存在したようです。

    ロシアに対する経済制裁は日々厳しさを増してきています。ロシア軍が撤退したキーウなどで民間人に対する虐殺行為など非人道的な行いが次々と明らかになったことで、さらに一段制裁のレベルが上がったように思います。そのためロシアはますます厳しい状況に置

  • 日銀が物価見通しを引き上げるようですが、まだインフレには程遠い。

    日本でも最近はかなり物価の上昇を感じるようになってきています。食品やガソリンなどのエネルギー価格の上昇は確実に家計を圧迫してきており、非常に厳しい状況がつづいています。現在の世界的なインフレの流れやウクライナ情勢などの影響も考えるとしばらく

  • 14日発表の各指標は想定通り。インフレは以前健在。

    14日は米国でたくさんの指標の発表がありました。いずれもインフレが依然と続いており、また米国経済は今のところは堅調であることが示されたように思います。今回の発表でもこれまでのインフレの状況を補足するという意味で重要であり、まだまだこの流れが

  • 米国の卸売物価指数は予想以上の上昇。まだまだインフレは落ち着かないのかもしれない

    13日、米国の3月の卸売物価指数が発表されました。結果としては相変わらずの高い伸びで、今もなおインフレが進行していることが裏付けられるものとなっています。消費者物価についてはやや鈍化の傾向があるのではないかと見れられていますが、卸売物価につ

  • 米国の消費者物価の伸びは落ち着いてきたのかな?

    先日、市場が注目していた3月のCPI、消費者物価指数が発表されました。相変わらずの非常に高い数字で、まだまだインフレが継続していることが裏付けられました。ただ、市場予想よりも若干低く、伸びもやや鈍化の傾向がみられることからインフレのピークが

  • 投資は富を築くために行うのではない

    投資に対する姿勢というのは人それぞれです。投資で一攫千金を狙おうという人もいれば、とりあえず小遣い稼ぎになればという人もいるでしょうし、様々ではないかと思います。個人的には投資はあくまで資産を守るものであり、それによって大きな財を築くもので

  • 異なる価値観により戦争が起こる時代。当然それは経済にも影響がある。

    最近話題となったものとして俳優のウィル・スミスさんの話があります。世界的に話題となったニュースであり、日本でも大きく取り上げられていましたから知っている人も多いことでしょう。ただ、その事件についてどのように捉えるかについては国や民族によって

  • 経済状況が不透明ですが、個人金融資産が株式市場に流入を続けているようです。

    ウクライナ情勢やインフレの加速など、経済状況は以前よりも楽観できるような状態ではなくなってきています。株式市場も全体的に軟調な展開が続いており、投資家にとっては非常に厳しい状況が続いています。現状を考える限り、この状態はしばらく続きそうです

  • バリュー投資の死角とは

    私の投資スタイルとしてはバリュー投資とインデックスへの積立投資を基本としています。個人投資家ができる最も安定的で確実な投資スタイルはこの2つだと思っているからです。投資を始めてもう20年以上たちますが、この方法を行うようになってから成績もま

  • ロシアに対する経済制裁を完全に実施するのはなかなか難しい

    ロシアに対する経済制裁は日に日に増してきています。撤退したキーウでの民間人に対する虐殺などが判明してからはその動きが加速してきています。しかし、ロシアを経済的に締め付けるのは容易ではなく、どれほどの効果が期待できるのかよくわかりません。実際

  • FOMCの議事録が公開される。FRBはかなりタカ派な模様。

    4月6日、3月に開催されたFOMCの議事録が公表されました。その内容を見ると、多くのメンバーが利上げに対してかなり強気な発言をしていたようです。そしてQTに関してもかなりのペースで行うことが望ましいという意見が多かったようです。そういう意味

  • ロシア全海域で海運コストが上昇。経済制裁がさらに強まるが、日本も他人事ではない。

    ウクライナ情勢はいまだ落ち着く様子を見せません。停戦協議も難航し、戦争の長期化の可能性がかなり高まっている状態ではないかと思われます。ロシアに対する経済制裁の動きも日に日に強くなっており、特にキーウでの民間人虐殺のニュースが出てからはさらに

  • ウクライナ情勢下における有望な投資先について

    ウクライナ情勢は日々変化しています。今後どのような決着を見るのかまだわかりませんが、しばらくは戦争状態は続き、仮に終わったとしても通常の状態に戻るにはかなりの時間が必要でしょう。なので戦時であるという認識を常に持って投資にも望まなければいけ

  • 価格決定力のない企業は淘汰されていきそう

    インフレが進む中、株式市場でも今までのようなスタンスでいては利益を上げられないような状況になる可能性が強くなっています。今のところはそこまで大きく下げているということはありませんが、今後利上げやQTなどにより、株式市場は大きく変化する可能性

  • 楽天証券が購入時手数料無料の米国ETFのラインナップを拡充させた

    米国株に投資する個人投資家にとって非常にうれしいニュースが発表されました。楽天証券が、購入時手数料無料のETFを6本追加し、合計15本のETFが購入時の手数料が無料となるようです。これは非常にうれしいニュースです。というわけで今日はこのニュ

  • 3月の米国雇用統計は好調な結果となり、改めて米国の労働市場の好調さを裏付ける結果となった

    4月1日、注目の3月の米国の雇用統計が発表されました。市場予想には届きませんでしたが、依然として米国の労働市場は好調であることが裏付けられた格好となります。これによりFRBの金融政策もよりインフレ抑制に積極的に出てくるものと思われます。そう

  • 日銀短観が予想通り悪かったが、意外な事実がわかった。

    4月1日、市場が注目している日銀短観の発表がありました。ウクライナ情勢の影響やインフレ、新型コロナによる経済活動の自粛などもあり、結果としてはやはり悪化ということになりました。日本は現状では世界に比べればインフレもそれほどひどくはなく、比較

  • マイナンバーカードに健康保険証の機能を紐づけると窓口負担が増える?

    マイナンバーカードが導入されてずいぶん経ちました。私はeTaxにて確定申告をしているので結構前に取得して利用していましたが、最近は政府の後押しもあり、少しずつ取得する人も増えてきたように思います。個人的には非常に生活が便利になると思いますの

  • 3月の米消費者信頼感指数は好調。しかし先行きは不透明。

    29日に3月の米消費者信頼感指数が発表されました。結果としては強い労働市場を背景として小幅に上昇したものの、先行きには不透明感が出ているものとなりました。今のところは企業業績も好調で、労働市場も好調であるため一見問題なさそうですが、やはり先

  • MMTはやはり危うい政策である

    少し前にMMTというものが流行ったことがあります。中には今もMMTを主張する人もいるかと思いますが、現在は一時期よりも下火になったような印象です。個人的にはあまり納得のいくものではなかったので、賛同はしていませんでした。そして現在、ウクライ

  • 日銀は125円の円安は許容する可能性が高いような気がする

    円安が急速に進んでいます。28日の段階で1ドル125円台に乗せるなど為替市場での円安が止まりません。これは日本と米国との金利差が今後も拡大していくことが予想されることがきっかけだと思われます。そのため投機筋からの円安圧力も強くなり、急激な円

  • 金利が上昇することが予想される中、どのような姿勢で投資をすればよいのか

    米国ではFRBが金融緩和政策の転換を発表し、いよいよ経済を正常な状態へ戻す動きが進み出しました。そのため、今後の金利動向は非常に注目されるところであり、投資家としても注意して置かなければならないところです。ですが結局のところ、個人投資家にで

  • 日銀はどこまで円安を許容できるのか

    日銀の黒田総裁は25日、衆議院の財務金融委員会で「現時点で円に対する信頼が失われたということではない」との答弁をしました。これは最近の急激な円安の動きに対してどのような考えを持っているのかということを確認するものであり、現時点では日銀は為替

  • マネクリでモトリーフールの情報取り扱いが再開されていた

    米国株を取引するうえで大きなネックとなるものの一つに情報の少なさがあげられます。最近は米国株も随分と個人投資家の間で人気となってきており、昔に比べるとかなり情報は取りやすくはなってきています。ネットを使えば英語のサイトでも自動で翻訳してくれ

  • 投資をするうえでわからないものには投資をしてはいけない

    投資の世界で成功するのは大変なようでもあり、意外と簡単なようでもある気がします。どの商品が今後伸びていくのか、またはもう終わってしまったものなのかを判断するということはなかなか難しいものです。そして、その基準や能力というのはすべての人が同じ

  • 5月のFOMCにて0.5bpの利上げの可能性が高まる

    先日、FRBのパウエル議長は次回、5月のFOMCにて前回よりもより大幅な利上げを行う可能性を示唆しました。これはFRBがインフレに対してより警戒感を示している証拠であり、市場が想定したよりもかなりタカ派に触れているような印象があります。しか

  • 投資の際のストレスとの付き合い方

    投資をするうえで誰もがその結果について心配し、夜も眠れないという経験をしたことがあるのではないかと思います。私自身、投資を始めたばかりの若いころは株価が常に気にかかって仕事が手につかないということもありました。最近はもうそんなことはなくなり

  • 家計のためにも経済のためにも今こそ減税が必要

    日本でも物価の上昇が続いています。特にウクライナ情勢による商品価格の上昇は今後も続いていくとみられており、家計や企業活動を直撃するとみられます。そのためにも早急な対策が必要ですが、今のところ政府から特別強力な対策というものは示されていないよ

  • 今後も円安の動きは続いていくのではないかと思える

    外国為替市場では円安が進んでいます。先週は1ドル119円台に乗せるなど徐々に円安が進行している状況です。円安は一応輸出企業にとっては追い風となるため通常であれば日本経済にとってはプラスになると考えられてきました。しかし、輸入物価が上昇してい

  • SBI証券から新たな米国ETF買付手数料無料のサービスが開始される

    先日、SBI証券から「SBI ETFセレクション」というサービスの開始がアナウンスされました。これは従来から行われていた米国ETFの買付手数料無料サービスの新たなる展開という位置づけだと思われます。これにより当該ETFについて、買付手数料無

  • 日銀の金融政策決定会合については予想の範囲内。しかし、気になるのはやはり審議委員のほう。

    18日、注目されていた日銀の金融政策決定会合が行われました。内容としては概ね事前の予想通りという内容であり、大きなサプライズはありませんでした。米国など海外では政策金利を上げていく流れができています。日本もそれに追随するのかという懸念もあり

  • 積立投資も万能というわけではない、ということ

    投資をする際には誰でも利益が多くなるようにはどうしたらいいのかを考えると思います。その方法としてはいろいろあるとは思いますが、一般的に個人投資家に進められるのは積立投資です。非常に簡便であり、わかりやすく、誰でもできるという意味からも非常に

  • FOMCの結果はほぼ予想通り。しかし、FRBは若干タカ派になっている。

    15〜16日、市場関係者が注目していたFOMCが開催され、予想通りFF金利は引き上げられることとなりました。上げ幅は先日の議会証言でパウエル議長が発言していたとおりの0.25bpとなり、大きなサプライズではありませんでした。しかし、発表の内

  • あからさまな選挙対策で醜態をさらす日本の政治家

    もうすでに話題となっていますが、与党からまたとんでもない提案がなされました。年金生活者向けに5000円の一時金を支給せよとのことです。これは新型コロナの影響により賃金が低下し、それに合わせて年金額も減るための措置とのことですが、はっきり言っ

  • ロシアの対する経済制裁は周りの中小国にとっても深刻な影響がある

    ロシアによるウクライナ侵攻は依然終わる気配がありません。停戦交渉も行われていますが今のところ決着する見込みはないようです。一部妥協案を示したなどのニュースも出ては来ていますが、どれほど確かな情報なのかわからないためあまり期待しない方がいいで

  • 戦争と米国株式の関係について過去の事例をもとに考えてみる

    戦争とマーケットの関係についてはいろいろといわれることがあります。「遠くの戦争は買い」や「戦争は号砲とともに買え」など過去の経験則により様々なことわざとして表現されます。このように過去を調べることにより、未来をある程度予想することは可能です

  • 世界のインデックスからロシアが排除される

    ロシアによるウクライナ侵攻の影響はマーケットにも大きな影響を与えています。先日、世界的なインデックス指数算出会社が、すべての指数からロシア株を排除するというニュースを発表しました。これにより投資の世界にも直接的な影響が出始めているというとこ

  • 依然として高い米国の消費者物価はFRBの政策に影響を与えるのかが注目される

    先週の10日、注目の米国の消費者物価の発表がありました。結果としてはおおむね市場予想通りであり、大きなサプライズはありませんでしたが、依然としてインフレが高止まりしていることが確認された形となります。今後についてもウクライナ情勢が依然不安定

  • ナスダックはベアマーケットに突入。しかし悲観する必要はない。

    インフレの高まりからロシアのウクライナ侵攻と世界情勢はめまぐるしく動いています。そして去年まで順調だった株式市場は久しぶりに軟調な展開が続くようになりました。ここ数年、とにかく株式に投資していればよいという状況が続いていたために、この変化に

  • 米国のインフレ率が10%にも達する?

    米国のインフレは依然深刻な状況が続いています。現在の株式市場にとってインフレはロシアのウクライナ侵攻と並ぶ重要テーマです。それ故にこのインフレが今後どうなっていくのかと考えている人は多いのではないかと思います。そして多くの識者がインフレにつ

  • 強い雇用統計の結果を受け、3月のFOMCが特に注目される

    先週の4日、マーケットが最も注目する指標の一つである米国の雇用統計の発表がありました。これはFRBの金融政策に最も影響を与えるものの一つであり、今後の金融政策を占ううえで非常に重要なものです。もちろん投資家としては無視することはできません。

  • ロシア関連の投資信託の売買停止から見る流動性の重要性

    ロシアによるウクライナ侵攻はマーケットにも大きな影響を与えています。株式市場は連日そのニュースにより上げ下げを繰り返しており、非常に神経質な動きが続いています。そして今回の事態の影響を受けたものの一つとしてロシア関連の投資信託が新規の購入だ

  • バンガード社がETFの経費率を改定。VTのコストがさらに下げられる。

    最近はウクライナ情勢が非常に大きなトピックとなっているせいか、あまり他のことが手につかないような気がします。まあ、これだけ大事になっているのだからしょうがないとは思いますが、あまり視野が狭くなりすぎないようにしたいものです。今日お話するET

  • ウクライナ侵攻の終結のカギはやはり中国が握っている

    ロシアによるウクライナ侵攻はまだまだ終わる気配がありません。当初ロシア側は短期間でこの戦争を終結させる見込みのようでしたが、実現することはありませんでした。戦闘は依然続いており、停戦協議も難航しています。このままでは戦闘が長期化し、当事国は

  • ロシアのウクライナ侵攻により利上げのペースは緩やかになった

    ロシアによるウクライナ侵攻が日々不透明感を増しています。ロシアにとっては明らかに誤算続きのようで、当初想定していたよりもウクライナ制圧がうまくいっていないようです。そのため今回の事態は短期間で終息するというシナリオはやや見込みづらい展開とな

  • 日銀の審議委員人事はやはりリフレ派ではなかった

    政府は一日、日本銀行の審議委員の候補として岡三証券グローバル・リサーチ・センター理事長の高田創氏と三井住友銀行上席顧問の田村直樹氏を衆参両院に提示しました。日銀審議委員の人事は政府が今後どのような金融政策を日銀に求めているのかを判断するのに

  • SWIFTからの排除というのは決定打にならない可能性がある

    ロシアによるウクライナ侵攻は当初予想していたよりもロシアにとってはあまりいいものではないのかもしれません。突如として始まった電撃侵攻ですが、いまだ終わる気配がなく、依然戦闘は続いています。もちろんウクライナにとっては厳しい状況には変わりあり

  • ウクライナ侵攻によりFRBの金融政策が転換される可能性が高い

    先週、突如として行われたロシアによるウクライナ侵攻ですが、株式市場にとってはどのような影響が考えられるのでしょうか。この数日、いろいろな識者の意見を見てきましたが、やはり商品価格に与える影響は大きくなりそうな感じがします。その影響によりイン

  • ロシアへの経済制裁を期に脱炭素の動きは変わるのか

    ロシアによるウクライナ侵攻は世界中に大きな影響を与えています。特にエネルギー需給の面で大きな影響があるのではないかと見られており、今後も注意が必要です。これまで特に欧州では地球温暖化対策として、化石燃料の使用を減らし、再生可能エネルギーに置

  • ウクライナ侵攻は株式市場にとってはプラスに働く側面もある

    ロシアによるウクライナ侵攻が依然続いています。予想よりもウクライナ軍の抵抗が強く、当初ロシアの思い描いていた通りには侵攻は進んでいないようです。しかし、ウクライナが現状どうなっているのかは不透明であり、いわゆるフェイクニュースの類も多くみら

  • ロシアをSWIFTから排除する影響はロシアだけにとどまらない

    ロシアのウクライナ侵攻による経済制裁について、欧米各国はついにロシアをSWIFTから排除することを決定したようです。SWIFTからの排除は経済制裁の切り札として検討されてきましたが、天然資源をロシアから多く輸入している欧州などへの影響からこ

  • 株式市場にとってはロシア軍によるウクライナ侵攻はすでに過去のこと

    ロシアのウクライナ侵攻は想像以上のスピードで進行しています。当初はウクライナ東部のみの制圧と思われていましたが、首都キエフにもロシア軍は進行しており、ロシアはウクライナを完全に掌握するつもりでの短期決戦を挑んできているものと思われます。チェ

  • ロシアのウクライナ侵攻よりも株式市場にとって重要なこととは

    ロシアによるウクライナ侵攻が始まってしまいました。個人的な感想を言えばその可能性は低いと思っていたのでまさかという思いがあります。ただ、戦争などの国際的なものや身近な殺人や窃盗などの犯罪も含め、悪いことをする人というのは基本的に常識的な思考

  • 株主還元で成長の果実が流出してるとはどんな理屈なのか

    岸田政権は金融所得課税や自社株買い規制など多くの投資家を困惑させるような発言をしてきました。そしてまたもや問題発言をして投資家を困惑させているようです。岸田総理は21日の衆議院予算委員会で「株主還元という形で成長の果実等が流出しているという

  • 岸田首相めざす四半期開示の見直しについて、審議会が賛成ゼロという回答

    株式投資を行なう上で投資対象の企業を正確に分析するということは非常に重要なことです。その企業がどのような事業を行っているのか、業績はいいのか、この先の業績予想はどうなのか、法を犯したり倫理に反するようなことはしていないのか等、知っておくべき

  • 国民負担率が48%にも達してしまった日本

    世界はインフレによる物価上昇に苦しんでいますが、日本は今のところ諸外国ほどの物価上昇は起きていません。それでも食品やエネルギー価格の上昇は起きており、国民生活は以前よりも厳しいものとなってきています。その厳しさを表すような数字が先日財務省よ

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  • 住信SBIネット銀行では確定申告後の納税ができなかった

    今年も確定申告の季節が始まりました。投資家の皆さん、もう申告はお済でしょうか?もう終わったという人やまだ準備すらしていない人など様々いるとは思います。納税は国民の義務です。稼いだお金を国にとっていかれるのは悔しいですが、そこは我慢しましょう

  • バブル崩壊が起きるときに、その流れに乗るべきか

    米国の株式市場についてこれまでのような強気な相場はもう続かないだろうという予想は多くあります。もちろん強気なものもありますが、ここ数年のような強さを予想するものはさすがに少なく、せいぜい横ばいか若干の上昇を予想する程度です。多くの識者は今年

  • 日本たばこ産業の株主優待廃止のニュースから思うこと

    株主優待は個人投資家に非常に人気の制度です。株主優待に主眼を置いた投資をしている人も多く、企業もこれまで個人投資家を取り込むため重視してきた側面もあります。しかし、これからはその傾向は変わるのかもしれません。先日、日本たばこ産業が株主優待の

  • 日本のようなハッピーエンドを米国は願っている?

    日本が全く成長をしなくなってもうずいぶん経ちます。その間大量の資金を市場にばらまき続けたにもかかわらず、全くインフレは起きませんでした。この状況は我々にとっては非常に不幸なことですが、現在の高インフレの世界から見ると日本の先例というのはある

  • 住民税の申告不要制度とは何か?

    2021年度の確定申告の受付が開始されました。株式投資をしている人にとって非常に重要な時期で、少しでも資産を増やすためにはきちんと制度を有効活用していく必要があります。税制は毎年変更されるので、情報収集するのは大変ですが、少しでも税金を節税

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